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濱口竜介監督 『ハッピーアワー』Blu-ray Disc 発売 発売記念上映会も!


映画情報どっとこむ ralph 主演女優4名(田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら)が、ロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞、 2010 年代を代表する映画となった『ハッピーアワー』Blu-ray Disc が 5/18(金)発売となります。
本作は、大半の出演者が演技未経験にもかかわらず、5 時間 17 分の長尺を誇る前代未聞の作品として完成。映画祭での受賞などの国際的評価の高まりを背景として、国内でも 2 年超に及ぶロングラン上映を成功させ、今回ついに待望のパッ ケージ化実現となりました。監督は、本作で国際的知名度を高め、新作『寝ても覚めても』ではついにカンヌ国際映画祭 コンペティション部門への正式参加を決めた期待の俊英・濱口竜介です。

『ハッピーアワー』独自の制作プロセスを垣間見ることのできる出演者インタビュー『幸せな時間の先に』も特典映像として収録した豪華 2 枚組での発売となります。
映画情報どっとこむ ralph ハッピーアワー

物語・・・
4人の女性たちが直面するそれぞれの人生の岐路 30 代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の 4 人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。しかし、純の秘密 を思わぬかたちで知り、彼女たちの友情は揺れる。動揺は彼女たちの日常へと及び、いつしか全員の人生を大きく動かし ていく。やがて訪れる長い夜。彼女たちは問いかける。—私は本当になりたかった私なの?

【発売情報】
発売日:2018/5/18(金)
価格:6,800 円+税

外装・封入特典:スペシャルスリーブケース・ブックレット
映像特典:出演者インタビュー『幸せな時間の先に』(38 分)収録
形式:16:9, Color, ステレオ, 2枚組, リージョンフリー
収録:本編 317 分、特典映像 38 分
発売・販売元:株式会社 NEOPA


映画情報どっとこむ ralph 『ハッピーアワー』Blu-ray Disc 発売記念上映会

だれでも自分の映画館をつくることができるサービス popcorn(https://popcorn.theater/)とのコラボによる上映会。 会場は、神保町唯一の新刊児童書専門店 & カフェとして、赤ちゃんから大人まで楽しめるブックハウスカフェ

https://www.bookhousecafe.jp/

上映後はお酒も楽しめるブックバーで、遅めの“ハッピーアワー”を楽しめま す。2 日間を開催。

日時:2018 年 5 月 12 日(土)
★Blu-ray 先行販売あり 15:30~21:02(15:00 開場、途中 15 分休憩あり、お店は 23 時まで営業)
日時:2018 年 5 月 26 日(土)
★Blu-ray 販売あり 11:30~16:32(11:00 開場、途中 15 分休憩あり、お店は 19 時まで営業)
料金:3,000 円(ワンドリンク)
*イベント詳細は、『ハッピーアワー』公式ホームページにてアナウンス予定
http://hh.fictive.jp/


三浦哲哉著『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店)刊行記念 三浦哲哉×濱口竜介 トークショー「『ハッピーアワー』という幸福な時間」

2015 年に公開され、5 時間 17 分という異例の上映時間でも話題となった映画『ハッピーアワー』。気鋭の映画批評家・ 三浦哲哉氏が、この 1 つの作品について徹底的に分析し、映画史のなかに位置づけた書下し意欲作「『ハッピーアワー』 論」の刊行を記念して、濱口竜介監督と対談を行います。三浦氏の試みは監督にどう届いたのか。 刊行後、初めて語り合います。

日時:2018 年 5 月 24 日(木)
19:00~21:00(18:30 開場)
参加費:1,500 円(当日精算)
予約制:電話またはメール
会場:Espace Biblio(エスパス ビブリオ)
*イベント詳細は エスパス・ビブリオ
http://espacebiblio.superstudio.co.jp/
*書籍詳細は 羽鳥書店
http://www.hatorishoten.co.jp/

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濱口竜介監督『ハッピーアワー』凱旋上映決定!過去作品も!


映画情報どっとこむ ralph 第68回ロカルノ国際映画祭の最優秀女優賞受賞で脚光を集めた本作は、ナント三大陸映画祭「銀の気球」 賞・観客賞、シンガポール国際映画祭最優秀監督賞、アジア太平洋アワード最優秀脚本賞受賞と、各分野の 賞を総なめにし、以降、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で上映が行われるなど、世界中の観客を魅了し続けています。

そしてこの度、渋谷のシアター・イメージフォーラムで待望の凱旋上映が決定しました!


市民参加による「即興演技ワークショップ in Kobe」から誕生した本作は、ほとんどの登場人物を演技未経験 者がつとめ、総尺5時間17分の映画として完成。これまでにない試みで映画をつくりあげたのは、 映画学校の生徒たちを起用した4時間を超える大作『親密さ』や、トータル7時間を超える東北記録映画三部 作(『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』)など、常に挑発的な作品づくりを続けてきた濱口竜介監督。

30代後半の女性たちを主人公に、4人それぞれの家庭や仕事、人間関係を丁寧に描きながら、濱口監督は、どこにでもいる“普通”の女性たちが抱える不安や悩みを、緊張感あふれるドラマとして見事に表現しました。

今の私は本当になりたかった自分なのか?本当に伝えたいことを言葉にできているのか?ゆっくりと、 迷いながら発せられる彼女たちの一言一言が、観ている者にスリリングな感動を届けてくれる作品です。

映画情報どっとこむ ralph そして!!

今回の凱旋上映では、劇場公開時には一切行わなかった上映後のトークイベントや、濱口竜介監督による ティーチインも予定。

その他、 濱口竜介監督と俳優たちの継続的なコラボレーションを楽しむことのできる過去作品3本(『PASSION』、『永遠に君を愛す』+『天国はまだ遠い』)も同時上映。


PASSION
同級生の結婚を祝福する若者た ち。しかしそこで男の浮気が発覚し、カッ プルは別々の夜を過ごすことになる。


永遠に君を愛す
待望の結婚式当日を迎えた花嫁、 永子は幸福の絶頂…のはずだが、永子には婚 約者・誠一に言い出せないある「秘密」が あった。


天国はまだ遠い
AVのモザイク付けを生業とする 雄三は、女子高生の三月(みつき)と奇妙な 共同生活を送っている。ある日、三月の妹か ら雄三に、一本の電話が入る。


これらは、いずれも都内初のロードショー公開であり、『ハッピーアワー』で濱口作品に興味を持った方にご覧いただき たいのは勿論のこと、『ハッピーアワー』への入門編としてもお楽しみいただけます。

映画情報どっとこむ ralph ハッピーアワー

公式サイト:
http://hh.fictive.jp
Twitter:
@Film_HappyHour

物語・・・
4人の女性たちが直面するそれぞれの人生の岐路 30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは…。純の現状 を思わぬかたちで知った彼女たちの動揺は、いつしか自身の人生をも大きく動かすきっかけとなっていく。つかの間の慰めに4人は有馬 温泉へ旅行に出かけ楽しい時を過ごすが、純の秘めた決意を3人は知る由もなかった。やがてくる長い夜に彼女たちは問いかける。— 私は本当になりたかった私なの?

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出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら、申芳夫、三浦博之、謝花喜天、柴田修兵、出村弘美、坂庄基、久貝亜美、田辺泰信、渋谷采郁、福永祥子、伊藤勇一郎、殿井歩、椎橋怜奈

監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄
録音:松野泉
照明:秋山恵二郎
助監督:斗内秀和、高野徹
音楽:阿部海太郎
プロデューサー:高田聡、岡本英之、野原位
製作・配給:神戸ワークショップシネマプロジェクト(fictive LLC, NEOPA Inc.)
宣伝:佐々木瑠郁

2015/日本/カラー/317分/デジタル
      


濱口竜介『ハッピーアワー』がアジア太平洋スクリーンアワード最優秀脚本賞


映画情報どっとこむ TJ オーストラリアのブリスベンで2007年に創設されたアジア太平洋スクリーンアワード(Asia Pacific Screen Awards)で『ハッピーアワー』最優秀脚本賞を受賞しました。
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本アワードは映画作品、俳優、監督、そしてアジア太平洋の文化の国際的な表彰とプロモーションをおこなうとともに、各国文化の 維持発展を図るというユネスコの目的を実現するために実施している国際的な文化事業です。

映画情報どっとこむ TJ 本作の脚本は、脚本家ユニット「はたのこうぼう」(濱口竜介・野原位・高橋知由)の3名により執筆されました。そして 「KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013『濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe』」で、まったくの演技未経験者 も含む出演者たちを募集、参加者全員でつくり上げた映画です。

撮影は、濱口監督が生活拠点を移した神戸市内を主なロケ地とし、2014年5月から12月までおこなわれ、総尺5時間17分の作品として完成しました。 本作に関する海外での受賞は、ワールドプレミアとなった2015年ロカルノ国際映画祭での最優秀女優賞(田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら)及び脚本スペシャルメンション、ナント三大陸映画祭「銀の気球」賞及び観客賞、シンガポール国際映 画祭最優秀監督賞、D’Aバルセロナ・オトゥール国際映画祭観客賞、グアナファト国際映画際で最優秀作品賞。今回は6度目の受賞となり、脚本に対する受賞は初となりました。

映画情報どっとこむ TJ 「はたのこうぼう」を代表して授賞式に出席した野原位さんのコメント

今回は脚本ユニットはたのこうぼうを代表して、このような素晴らしい場に参加させて頂いた上に、賞まで頂くこ とが出来ました。これはこの映画に関わった全てのスタッフ、出演者全員で頂いた賞です。改めて皆さんに感謝致します。

㊧川村りら[純役]・㊨野原位
㊧川村りら[純役]・㊨野原位

映画情報どっとこむ TJ この度、劇場公開から1年目となる12月10日(土)より、ポレポレ東中野ほか、大阪はシネ・ ヌーヴォ、神戸は元町映画館、京都は立誠シネマという関西含め全4館で濱口竜介監督特集上映「ハッピー・ハマグチ・アワー」を開催。
濱口監督特集上映ポスター 尚、関西圏では特別枠として『ハッピーアワー』でプロデューサー兼共同脚本を務めた野原位の監督作 品『talk to remember』(15)と、同じく『ハッピーアワー』制作時に助監督として濱口を支えた高野徹の監督作品『二十代 の夏』(16)も上映します。

12月10日(土)よりポレポレ東中野ほか、大阪/シネ・ヌーヴォ(12/17~)、神戸/元町映画館(12/24~)、京都/立誠シ ネマ(12/24~)東京・関西4館にて開催よかったら是非。!

公式サイト:
hh.fictive.jp
Twitter:
@Film_HappyHour

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田中幸恵/菊池葉月/三原麻衣子/川村りら 申芳夫/三浦博之/謝花喜天/ 柴田修兵/出村弘美/坂庄基/久貝亜美/田辺泰信/渋谷采郁/福永祥子伊藤勇一郎/殿井歩/椎橋怜奈

プロデューサー:高田聡、岡本英之、野原位
監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄/録音:松野泉
照明:秋山恵二郎
助監督:斗内秀和 高野 徹
音楽:阿部海太郎
製作・配給:神戸ワークショップシネマプロジェクト(fictive LLC, NEOPA Inc.)
2015/日本/カラー/317分/デジタル
  


濱口竜介監督特集上映『ハッピー・ハマグチ・アワー』予告到着!


映画情報どっとこむ TJ ハッピーアワー』の劇場公開から1年目となる12月10日(土)より、ポレポレ東中野ほか、大阪はシネ・ヌーヴォ、神戸は元町映画館、京都は立誠シネマという関西含め全4館で濱口竜介監督特集上映『ハッピー・ハマグチ・アワー』を開催です。

こちらの予告編とビジュアルが完成しました!のでお知らせ
濱口監督特集上映ポスター 今回の特集上映では「これまでとこれからの濱口竜介」をテーマに据え、濱口竜介監督が『ハッピーアワー』制作に至るまでの軌跡を辿るように、学生時代から制作してきた作品を含め過去作品を一挙上映です。

映画情報どっとこむ TJ そして、これまでの濱口監督のテイストを凝縮した新境地の短編『天国はまだ遠い』も上映され、濱口竜介監督の今後の作品へ期待が高まる内容となります。

日常を一歩だけ踏み込んだ“現実”に生きているハマグチ映画の登場人物たちは、虚構なのに現実的であり、その物語を“私たちの日常”であると信じさせてくれます。

主なラインナップとしては、ロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したことが話題となり、その後も各国の映画祭で高い評価を得てきた『ハッピーアワー』(15)。

染谷将太、石田法嗣、渋川清彦を主演に迎えた『不気味なものの肌に触れる』(13)。

ENBUゼミナールの修了作品として学生たちとつくりあげた4時間超えの作品『親密さ』(12)。

東京藝術大学と韓国国立映画アカデミーの共同製作作品『THE DEPTHS』(10)。

河井青葉を主演に迎えた『永遠に君を愛す』(09)。

サンセバスチャン国際映画で上映され、濱口竜介の名前を世界に知らしめることとなった『PASSION』(08)。

大学の映研で撮られた8ミリ映画『何食わぬ顔(long version)』(03)。

そして、『ハッピーアワー』のクラウドファンディングの特典として企画された新作短編『天国はまだ遠い』(16)です。

その他、関西圏では特別枠として『ハッピーアワー』でプロデューサー兼共同脚本を務めた野原位の監督作品『talk to remember』(15)と、同じく『ハッピーアワー』制作時に助監督として濱口を支えた高野徹の監督作品『二十代の夏』(16)も上映。

ポレポレ東中野では共同監督・酒井耕とともに被災後の東北で制作した“聞く”ドキュメンタリー集「東北記録映画三部作」。そして『Friend of the Night』(05)、『はじまり』(05)、『遊撃』(06)、『記憶の香り』(06)、『明日のキス』(12)の短編5本も上映されます。



12 月 10 日(土)よりポレポレ東中野ほか 大阪/シネ・ヌーヴォ(12/17~)、神戸/元町映画館(12/24~)、京都/立誠シネマ(12/24~) 東京・関西 4 館にて開催決定!

公式 HP:hamaguchi.fictive.jp

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『ハッピーアワー』オールナイト上映&Q&A@第29回東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 2015年12月に公開するなり撮影の地・神戸の元町映画館、そして東京のシアター・イメージフォーラムで連日満席となる大 ヒットを記録し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)での公開時は最終日に満席となる快挙を成し遂げた、全国順次公開中の 『ハッピーアワー』。

現在開催中の第29回東京国際映画祭の 「Japan Now」部門で英語字幕付、オールナイト上映されました。

Q&Aには主演の1人である田中幸恵、そして共同脚本/プロ デューサーの野原位が登壇。濱口竜介監督がアメリカよりリアルタイムオンライン中継しました。

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『ハッピーアワー』第29回東京国際映画祭「Japan Now」部門 オールナイト上映 Q&A
日時:10月29日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇者:濱口竜介監督(リアルタイム中継)、主演・田中幸恵、脚本/プロデューサー野原位

映画情報どっとこむ ralph 現在開催中の第29回東京国際映画際「Japan Now」部門で『ハッピーアワー』が満席の中オールナイト上映されました。

濱口竜介監督はタイトルについて、

濱口監督:最初は『BRIDES』(花嫁たち)という仮タイトルで制作を進めていた。30代後半の結婚を経験してい る女性4人の話だったが、完成してみると“結婚”にまつわる話だけでもないと感じ、もっと大きな意味を持つタイトルはないかと思ってい たところ、街で“ハッピーアワー”の看板を見つけた。“幸せな時間”と訳すことができる、その言葉の持つ軽いニュアンスが気に入り、長 尺になった映画だが、観客の皆さんが気軽に観に来てもらえる言葉なのではないかと思いました。

語りました。

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映画情報どっとこむ ralph 主演の1人、田中幸恵さんは初めての演技について聞かれ、

田中さん:脚本1~7項を渡された。演技をするということ自体が経験のないこと だったので、とにかくこれを読めば良いのだという認識で本読みを進めた。私が演じた“あかり”という女性は、男気のある看護士の役 だったが、役づくりにおいて、“あかり”の過去が書かれたサブテキストをもらっていたので、演技に入る前に役への理解を深めることが できました。

と話しました。

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監督から完成した映画を観てどう感じたかを尋ねられると

田中さん:制作中はNGシーンも含め何度か見せていただいてい たので、最初は自分の演技する姿を見て受け入れがたいものもあったのですが、慣れてくると、自分に起きている出来事とは違ったことのよう な感覚で、結構ドライに見られるようになりました。5時間半もある映画なので、今でも観る度に新たな発見があります。

と答えました。

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野原位さん:できることなら何とか2時間程度の作品にしたいと思っていました。編集段階で3時間バージョンもつくり監督と観たのですが、良いようなきもするけれど大切なものを落としたような気持ちになり、最終的に5時間半という尺になった。

と説明しました。


[今後の予定]

ハッピーアワー』劇場公開1周年記念 濱口竜介監督の軌跡を辿る特集上映 決定

12/10(土)より、東京(ポレポレ東中野)、大阪(シネ・ヌーヴォ)、神戸(元町映画館)、京都(立誠シネマ)の全4館で開催!

公式サイト:hh.fictive.jp
Twitter: @Film_HappyHour

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出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら
申芳夫三浦博之、謝花喜天、柴田修兵、出村弘美、坂庄基、久貝亜美、田辺泰信、渋谷采郁、福永祥子、伊藤勇一郎、殿井歩、椎橋怜奈

監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄/録音:松野泉/ 照明:秋山恵二郎
助監督:斗内秀和、高野徹
音楽:阿部海太郎
プロデューサー:高田聡、岡本英之、野原位
製作・配給:神戸ワークショップシネマプロジェクト(fictive LLC, NEOPA Inc.)
宣伝:佐々木瑠郁、岩井秀世 2015/日本/カラー/317分/デジタル
©TIFF