「ニールス・シュナイダー」タグアーカイブ

映画『ダリダ~あまい囁き~』ピーター、夏木マリ、岩下志麻ら多くの著名人からコメント続々


映画情報どっとこむ ralph 60年代フランス。ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で一躍スターとなったダリダ。日本でもアラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」や「18歳の彼」などが有名です。数々のアーティスト達が彼女の歌をカバーし、亡くなった今でもその功績は高く評価されています。その波乱に満ちた生涯が描かれたフランス映画『ダリダ~あまい囁き~』が、5月19日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショーとなります。


本国フランスではダリダ没後30年の2017年1月に公開され、総動員数77万人以上の大ヒットとなりました。
DALIDA de Lisa Azuelos

因みに・・・ダリダさんのプロファイル。

DALIDA de Lisa Azuelos
本名ヨランダ・クリスティーナ・ジリオッティ。
1933年1月17日、エジプト・カイロのイタリア移民の家系に生まれる。1956年、デビューからわずか2か月でゴールドディクスを受賞し一躍スターに。73年にアラン・ドロンとデュエットした「あまい囁き(Paroles, Paroles)」が世界中で大ヒット。

「人生に耐えられない、許して」

と書き残し1987年5月2日 死去(54歳)、その命を絶った。パリに眠る。
2018年が生誕85周年 ★2017年が没後30年

映画情報どっとこむ ralph ひとりの女性の強く美しい生き様に、各界著名人達から絶賛・感動・共感のコメントが続々と寄せられています。

『ダリダ~あまい囁き~』に寄せられた絶賛コメント(順不同・敬称略)

ピーター/歌手・俳優
愛した人との別れの瞬間(とき)を自ら決断しその想いを歌に込め、数々の名曲を残して逝ったダリダ。
日本人のスターにはない強さを感じました。ひとりの女性としての生き方も素敵。多くの女性に観て欲しいです。

岩下志麻/女優
輝かしい栄光と共に常に孤独と隣合わせだったダリダのドラマチックな人生に心を奪われました。
そして、幸福と絶望が交互に訪れては、それを情感溢れる歌に昇華していく姿に感動しました。

加藤登紀子/歌手
懐かしいダリダのヒットソング、こんなにも彼女の人生の深い悲しみから溢れ出していたのか。感動でいっぱい!
ダリダの最期があまりにも衝撃的だったので、この映画でダリダとまた逢えて嬉しいです。

夏木マリ
ダリダは愛に生きるフランス人だと思っていた
ダリダは怖いものなどないと思っていた
ダリダは病気だと思っていた
ダリダはなぜ死んだのかと、思っていた

高畑淳子/女優
青春時代にお気楽に口ずさんでいたダリダの歌が懐かしい。その人生が、これ程の悲しみの洗礼を受けていたなんて・・・。
ラストメッセージ「起こさないで」が痛い。

出井伸之/クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&CEO/『Forbes JAPAN』ニュースサイトより
誰に何を言われようと意志を貫き、世間の目を恐れず自分をさらけ出した。
フランス人はその姿に心を打たれ、彼女の歌に涙し、拍手を送った。そして私もそのうちの一人だ。

ピーコ/ファッション評論家・シャンソン歌手
本物のダリダが唄い、踊ると思わせるほど素晴らしい!
彼女の心を思うと涙が、、、

池田理代子/漫画家・声楽家
生きることが『孤独』と同じ意味を持つという人は、決して少なくはないだろう。
ダリダも、そうした一人だった。
どんな美貌も才能も人々の称賛も、そして愛も、彼女の孤独を凌駕することはなかったのだろう。
見終えた後に必ず、もう一度見たいと思わせる映画だ。

内田春菊/漫画家・作家
大ヒットしたアラン・ドロンとの「あまい囁き」の陰でこんなに苦しんでいたなんて‼ダメ男育成所と言われる私は、状況の差も忘れて激しく感情移入しました。水面下の苦労、染まらない気高さ。まさに白鳥としか言いようがありません。

村上香住子/エッセイスト
アイスル、アイシテナイは紙一重、それでも美貌の男たちに命賭けで愛され、人生を音楽に音楽を人生にして、
パリ中を陶酔させた砂漠の薔薇、ダリダの赤裸々な生涯。

フランスワーズ・モレシャン/エッセイスト
同時代に生きてきた私にとって、ダリダの人生は、まるで鏡に写るもう一人の私みたい。この映画で本当の「ダリダ(=私?)」を知りました!

永瀧達治/フランス音楽・映画評論家
ダリダを知らない人は幸運だ。この映画で心震わせられるのだから。ダリダを知る人も幸運だ。もっと知りたいすべてが、この映画にあるのだから。

大高博幸/ビューティ エキスパート
まろやかでいて煌めくように響くダリダの歌声。その奥に秘めた彼女の悲哀を初めて知った。溢れる涙を力に変えて舞台に立つ圧倒的な姿は、親しい友のようにも思えて忘れ難い。

清水久美子/ファッションディレクター・スタイリスト
ファッションセンスを磨きたいなら必見の映画!60年代、70年代のパリシックを体現した、小粋で、スタイリッシュなファッションは、どの瞬間も目が釘付けになるほどの美しさ!観ているうちに、おしゃれのセンスが確実にアップする、極上のフレンチシネマの決定版!!

小沼純一/音楽・文芸批評家、早稲田大学教授
誰もが向きあい抱えこむものを、ダリダというひとりの歌手をとおして浮かびあがらせ、その生きざまと声とことばをシンクロさせる。そして、あらためておもうのだ、歌う、って何だろう、うた、って何だろう、と。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画『ダリダ~あまい囁き~
原題『DALIDA』

5月19日(土)角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー


公式HP:
dalida-movie.jp

***********************************

監督・脚本:リサ・アズエロス 『LOL(ロル) ~愛のファンタジー~』
製作:ジュリアン・マドン、リサ・アズエロス、ジェローム・セドゥ

出演:スヴェヴァ・アルヴィティ、リッカルド・スカマルチョ、ジャン=ポール・ルーヴ、 ニコラ・デュヴォシェル、ニールス・シュナイダー  
 
2017年/フランス/127分/字幕翻訳:星加久実
配給:KADOKAWA
© 2017 BETHSABEE MUCHO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-JOUROR CINEMA
   


天才バレエ美少女の数奇な運命『ポリーナ、私を踊る』予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph BD 書店賞、ACBD 批評グランプリを受賞したバスティアン・ヴィヴェスによる話題のフランス・グラフィックノベル が映画化!『ポリーナ、私を踊る』が10 月 28 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒュー マントラストシネマ渋谷他にて全国公開となります。

一人の天才バレエ少女の、輝かしくも数奇な運命を描いた話題のフランス・グラフィックノベルの映画化! 貧しい家庭環境で育ちながらも、ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指していたポリーナが、ある日コンテンポラリーダンスと出会ったこ とで彼女の運命が大きく変わっていく。

美少女が見つめる未来とは…?

本ビジュアルと予告編が完成!
この度完成した本ビジュアルで、なによりも目を引くのは主人公ポリーナ役を演じたアナ スタシア・シェフツォワの美貌。普段はバレエダンサーとして活躍していた彼女は、ヨーロ ッパとロシア各地で行われたオーディションで約 600 人のダンサーたちの中から選ばれたシンデレラガール。

本作で映画デビューを果たした彼女、力強いまなざしとその美貌で、演技初挑戦とは思えないほどの存在感を発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・

ミステリアスな雰囲気漂う予告編では、厳しい規律の多いバレエの道を進み、ボリショ イ・バレエ団への入団を目標としていたポリーナがコンテンポラリーダンスと出会い、「他人のフリを真似るのはイヤなの」と、自身を表現することに目覚めていく様子が映し出さ れている。数々の出会いと別れを繰り返す中で、彼女が見つけた“夢の先のステージ”と は何なのか―。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスという 2 種類のダンスシークエンス が楽しめる本作で脇を固めるのは、グザヴィエ・ドラン監督『胸騒ぎの恋人』のニールス・シ ュナイダーとパリ・オペラ座の元エトワールであるジェレミー・ベランガール。


さらにダンサー としていくつもの舞台経験を持つ名女優ジュリエット・ビノシュも登場。華やかなダンス 界の光と闇を描き出した物語はダンスファンのみならず映画ファンをも唸らせる仕上がり となっています。

映画情報どっとこむ ralph ポリーナ、私を踊る
原題:POLINA, DANSER SA VIE

物語・・・
ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)は、厳格な恩師ボジンスキー(アレクセイ・ グシュコフ)のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポ ラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼 女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは。

***********************************


監督:ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ
脚本:ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、 ジュリエット・ビノシュ、ジェレミー・ベランガール、アレクセイ・グシュコフ
原作:バスティアン・ヴィヴェス「ポリーナ」 (訳:原正人 小学館集英社プロダクション刊)
配給:ポニーキャニオン 2016 年/フランス/108 分/PG12/字幕:古田由紀子

©2016 Everybody on Deck – TF1 Droits Audiovisuels – UCG Images – France 2 Cinema