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『LION/ライオン ~25年目のただいま~』43名の著名人からの絶賛コメント


映画情報どっとこむ ralph 5歳から25年間迷子だった男が、Google Earthで生まれ故郷を探した。

この現代のおとぎ話のような驚愕の実話を、『英国王のスピーチ』の製作陣と、デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華俳優陣で描く、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』。


この度、各界の著名人からの応援コメントが到着しました、その数、驚異的な43名!!様々な視点からの熱い応援メッセージを一挙公開いたします!

映画情報どっとこむ ralph ◆坂上忍(俳優)
こんな素敵な映画を作ってくださって、ありがとうございます!こんな出会いがあるから、ぼくは映画から離れることができないんだとおもいます。

◆石丸幹二(俳優・歌手)
孤独な作業を続ける男と、周りの人々の想いが、ひしひしと伝わり、家族とは?幸せとは?を深く考えせられる。結末が分かっているとはいえ、あふれ出る涙を抑えられない。

◆町山智浩(映画評論家)
最後の最後、「ライオン」というタイトルの意味を知ったとき、涙がこみ上げた。

◆LiLiCo (映画コメンテーター)
本当の頑張りと愛を感じました。そしてタイトルの意味がわかったとき、心が躍りました!

◆ゴールデンボンバー 歌広場淳(ミュージシャン)
死ぬほど我慢していたのに。それまでは我慢できたのに。最後「だからライオンなのか」って思った瞬間にそれまでの涙が一気に出てきた。これが実話だなんて。

◆矢野顕子(音楽家)
その立場になってみないとわからないことがある。サルーに100%自分を重ねられないこともあるが、母親達の気持ちには102%重ねられてしまうのだ。涙をたくさんありがとう。

◆佐野史郎(俳優)
我々はどこから来て、どこへ行くのか?こんな世界になってもなお、絶望を乗り越えるすべを提示してくれている救いの映画だ。

◆ロバート キャンベル(日本文学研究者)
この映画は1つ1つのパーツが愛情で出来ている。人物も全員愛を求めていて、嘘がない。愛とは何かを全身で感じた。

◆豊田エリー(女優・タレント)
主人公の圧倒的な生命力、彼を支えた人々の深い愛情に感動。彼のような子供達の目に映る世界が、優しいものであってほしいと願わずにはいられません。

◆勝俣州和(タレント)
とめどなく溢れ出てくる涙に、心の瞳を洗ってもらいました。

◆萬田久子(女優)
ラストカットの「LION」まで何度泣いたのかしら…!?小さな体と大きなまなざしで迷う、歩く、走る。心細い不思議な涙が溢れてきて止まらない。

◆室井佑月(作家)
産みの母と育ての母。人種も生活環境も違う2人の母には共通項がある。子どもへの深い思い。感動した。

◆ハリー杉山(タレント)
我々は奇跡を起こす為に生きてると伝える最高傑作。国境を越える様々な形の愛は心に突き刺さり、涙が止まりませんでした。人を愛す事とは何か、この作品と出会って僕は変わりました。

◆大沢伸一(ミュージシャン)
「当たり前にやってくる明日」をちゃんと疑う機会を、また映画にもらった。

◆綾戸智恵(ジャズシンガー)
生むことはできたけど育てられなかった。かたや育てることはできたが生まなかった。その狭間でもがいてた息子は自分の今を納得できたんや。二人の母を受け入れ、その母たちをも安堵させた立派なライオンや。人間の愛のスイッチが記憶を呼ぶ。私にはグーグルや25年目より、「育つ」ということを教えてくれた映画やとおもた。

◆大根仁(映像ディレクター)
ネット時代の「母をたずねて三千里」と思うなかれ。主人公サルーが探し求めたのは、現代を生きる我々すべてが失いつつある”慈愛の精神”だ。単なる感動物語でない。ラストシーンで流した涙は、映画全体に程よく効いている香辛料のせいだ。

◆片岡鶴太郎(俳優・画家)
凄い実話で在る!!その実話を見事に具現化した。そこには、5歳で迷子に成るサルー役の少年。帰る決心をした青年サルー。2人の瞳の純度である。

◆小島秀夫(ゲームクリエイター)
人は”現在”を生きる為に過去を捨てることを余儀なくされる。子供がいつか生まれた家を出ていくように。しかし、”未来”を歩むためには、自分の出発点である”過去”に「ただいま」を伝える必要がある。これは人生で迷子になった男の、奇跡の自分探しの実話映画。何よりもサルー役のサニー君が可愛すぎる。「ニューシネマ・パラダイス」のトト役を演じたサルヴァトーレ・カシオ以来の輝き。

◆ヒャダイン(音楽クリエイター)
「LION」、なるほど。「LION」。一見見当違いなタイトルが後半でしっくりくる。役者の皆さんの繊細な表現とインドの情景にラストまで釘付けにさせられた。それにしても、Google Earthってすっげえなあ!!

◆中江有里(女優・作家)
主人公サルーの好奇心に満ちた瞳、知恵、生命力、運の強さ、すべてに魅せられた。彼だからこそ、人生を取り戻すという奇跡を起こせたのだろう。

◆泉麻人(コラムニスト)
地図好きにはたまらない謎解きミステリー。誰もが“記憶のなかの給水塔”を探してみたくなる。

◆IMALU(タレント・アーティスト)
養子縁組は世界に必要な事だと突きつけられ、いっぱい泣かされ、大切なことを沢山教えてくれた。

◆大谷ノブ彦(ダイノジ)
やっぱり人は何を言うかより何をするかなんだと思う。どんな考えを持ってるかよりどんなことやったかなんだと思う。運命を手繰り寄せるのなら今だ。そして僕はこの信じがたい驚愕の実話を、ドキュメンタリーや再現ドラマにでなく、見事に劇映画として昇華してることにたまらなくグッときたのです。人間はすげぇ、そして映画ってもんがすげぇなーって。

◆尾木ママ(教育評論家)
本能的とも言える深い「家族愛」と国境を超えた「人類愛」が交差する、いつしか涙あふれる映画である。

◆栗原類(モデル・俳優)
シンプルイズベストとはこの事。しかし、その裏には素性やアイデンティティーもテーマとなっている凄く深い映画です。

◆見城徹(株式会社 幻冬舎 代表取締役社長)
幼い頃の記憶と、最新技術の奇跡的な融合。失われた人生が、今、圧倒的な感動でスクリーンに甦る。

◆サッシャ (金曜ロードSHOW!ナビゲーター/J-WAVEナビゲーター)
小4でドイツから日本に移住した時、僕を襲った喪失感。サルーの失望感に共感し奇跡に大いなる希望を抱いた!

◆佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
「発達しすぎたテクノロジーは魔法と見分けがつかない」という名文句があったけれど、まさに魔法のようなグーグルアースを使って、幼い追憶の中へと1万キロをさかのぼる。見終わると信じられないハッピーになり、テクノロジーの未来をあらためて信じたくなりますよ。

◆サヘル・ローズ(タレント/女優)
こんな奇跡が実在するなんて。悲しい瞳の小さなライオン。彼は25年間ずっと、獅子奮迅の勢いで走っていた。

◆志茂田景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊隊長)
奇跡の再会を果たした産みの絆の力は凄い。その力は育ての絆がたたえた深い愛が呼び覚ましたことに驚愕した。

◆武田双雲(書道家)
圧倒的な故郷への想い、それを表現する映像美に魂がふるえた。

◆武田梨奈(女優)
「小さなサルーが大きく腕を振って走る姿が目と頭に焼き付く。余韻が抜けない。このまま抜けないでほしい。」

◆TOWA TEI
強い意思で変えれるコトもある。つまらないコトにくよくよしてるのが、バカバカしくなる、そんなエモ映画。

◆ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
デヴ・パテルの演技に、手が腫れるほどの拍手を送りたい。

◆原田眞人(映画監督)
Googleエイジに甦ったディケンズの「オリバー、ツイスト」!鮮烈でパワフルな監督デビュー作だ。凄い×3!

◆増田セバスチャン(アートディレクター)
つながらない記憶。懐かしいあの風景。そんなものはどこかに置いてきた過去だとあきらめられるだろうか?これは現代テクノロジーがもたらす「母をたずねて三千里」の物語だ。

◆松江哲明 (映画監督)
映画を観終えてタイトルの意味が沁みた。彼がその名に相応しい男だった、と気付かされたから。

◆三田 寛子(女優・タレント)
「母は人生の全てを教えてくれる故郷だ。母の日に感謝を込めて、又世界の全ての子供達の幸せを祈り続けたい。」

◆矢本悠馬(俳優)
感動で済ませてはいけない物語。世界中の何処かで、毎日の様に、人知れず群発している事を忘れてはいけない。

◆ユザーン(タブラ奏者)
物語の素晴らしさはもちろんのこと、夜のカルカッタの色彩感が戦慄するほどリアルだったのが印象的です。

◆よしひろまさみち(映画ライター)
Google Earthを頼りに家族探しばかりがクローズアップされるけど、これは日本でもこれから必ず考えないといけない血縁関係に縛られない家族のあるべき姿を描いた感動作。寛容と多様性を秘めた傑作よ!

◆レイチェル・チャン(ラジオパーソナリティ・ナレーター)
なんて数奇な実話!年間8万人の子供達がこうして親とはぐれ過酷な人生を歩んでいるのだと思うと見終わって何か行動せずにはいられない。

◆ロバート・ハリス(作家・ラジオDJ)
“ぼくのことを25年間、探している母と兄がいる. . .” 人間の運命の不思議さに心を動かされずにはいられない作品。不覚にも、久しぶりに泣いてしまいました。主人公の少年時代を演じるサニー・パワールの演技力には言葉を失いました。全ての人にお薦めしたいロードムービーです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

迷った距離1万キロ。探した時間25年。道案内はGoogle Earth――。

インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』
配給:ギャガ
提供:ギャガ、テレビ東京
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
    




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阿佐ヶ谷姉妹、Google Earthでニコール・キッドマンを探す旅へ!


映画情報どっとこむ ralph 5歳から25年間迷子だった男が、Google Earthで生まれ故郷を探した――。この現代のおとぎ話のような驚愕の実話を、『英国王のスピーチ』の製作陣と、デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華俳優陣で描く、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』。
この度、3月26日(日)26時35分~4週にわたり、テレビ東京「一夜づけ」にて、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』特別企画のオンエアが決定!

「一夜づけ」は“今すぐ分かる!深夜の一夜づけ授業が今夜も開講!”と題し、お笑いトリオ・ジャングルポケットの3人が演じる熱血講師が、話題の映画、舞台、DVDなど、おススメのエンタメコンテンツをアツく講義する情報バラエティ番組。

その特別企画とは・・・まさかの海外ロケ!しかも、アカデミー賞が開催中の映画の都ハリウッド!!栄えある海外レポートの大役を任されたのは、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の2人。
彼女らに課せられたミッションは、劇中で主人公の養母役を演じている超大物ハリウッド女優・ニコール・キッドマンをGoogle Earthを頼りに探し出せ!というもの。もちろんアポなし無茶振り弾丸ツアーである。“阿佐ヶ谷姉妹”は阿佐ヶ谷に住んでいるのだから、“ハリウッドスター”はハリウッドにいるに決まっているという、あまりに疑わしい根拠に基づき、阿佐ヶ谷の自宅から、太平洋を横断し約1万キロ彼方のLA・ハリウッドへの旅をスタート。

映画情報どっとこむ ralph ハリウッドに到着すると、アメリカ大陸が初めて、もっと言うなら人生で3度目の海外となる2人は「人種のるつぼ!人種のるつぼ!」と街行く人々の多様性にしきりと驚きながら、お馴染みのピンクのドレスでニコールに会うべく聞き込み捜査を開始。

ニコールがよく訪れるというピンクスホットドッグの場所をGoogle Earthで探し当て、ニコールがバハベジードッグを食したという席で初めての本場アメリカンフードを味わいご満悦。

テンションがあがった2人はグローバルな交流をめざし、店内でスパイスガールズのワナビーネタを披露!そうこうしている間に、今日が米アカデミー賞の受賞発表当日だと今さら気づいた2人!

助演女優賞にノミネートされているニコール、彼女は必ず現れる!折角ピンクのドレスを着ているのだし、何ならレッドカーペットも歩けちゃう?!ということで、Google Earthを駆使し受賞式会場のドルビーシアターまでたどり着くも、会場付近で聞き込み中にBBCニュースに見切れたり、ロサンゼルスタイムス紙のカメラマンから逆取材にあったりと、珍道中は最高潮に!

映画情報どっとこむ ralph そしてついに・・・先日もニコールの取材をしたというハリウッド外国人映画記者協会のライターとの接触に成功!!ニコールまでの大きなヒントをゲットするが。

LA弾丸ツアーを終えて

阿佐ヶ谷姉妹:おせんべい屋さんもないし、阿佐ヶ谷と全然違う街並みの初めてのアメリカ、しかもアカデミー賞受賞式当日のハリウッド体験をさせて頂き、ピンクのドレスを着て10年がんばってきて良かったと思いました!八方塞がりの運勢の年ですが、こんなに突然ニコール・キッドマンさんとお近づきになれる国際派セレブの仲間入り?の気分を味わうことができるなんて、さすが夢が叶う街LA!!でも、a littleの英語力は日頃からもっと鍛えておくべきでしたー!

とコメント。

果たして阿佐ヶ谷姉妹はGoogle Earthを駆使しハリウッド女優ニコール・キッドマンに会えたのか!?是非3月26日(日)、4月2日(日)、同9日(日)、同16日(日)オンエアの「一夜づけ」をご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

迷った距離1万キロ。探した時間25年。道案内はGoogle Earth。
インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』

配給:ギャガ  
提供:ギャガ、テレビ東京  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
    




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『LION/ライオン』原作者で本人サル―・ブライアリー来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、ある日迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されることに。

25年後、養父母の元で幸せな生活を送っていたが、生き分かれたインドの家族の事を忘れた日はなかった。

そんな中、友人から、「Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができる」と教えられた彼は、失われた25年 を取り戻すべく、おぼろげな記憶を頼りに本当の家族が暮らす故郷を探しはじめます。この驚くべき実話を映画化した『LION/ライオン~25年目のただいま~』が4月7日より公開となります。

この度、25年ぶりに家族と奇跡の再会を果たしたサル―・ブライアリーご本人の3月13日(月)来日が決定!
この類を観ない奇跡的な体験をしたブライアリー氏には、ご自身の生い立ちから、25年後に起きた奇跡体験を語っていただくだけでなく、原作者の立場から映画についても語るそうです。

またインドでは年間8万人以上のストリートチルドレンが誕生しているという現実に加え、日本人には馴染みの薄い養子縁組の問題等、養子縁組の支援、後援会なども行っているブライアリー氏から世界が直面する社会問題についてもかたってもらう予定だそうです。

映画情報どっとこむ ralph また、3月13日(月)には日本ユニセフ協会主催で『LION/ライオン~25年目のただいま~』特別試写会の実施が決定!

港区のユニセフハウスで開催する本試写会ゲストにサル―・ブライアリー氏の登壇も決定しました。
こちらのイベントでは、ブライアリー氏にインドの子どもたちの現状や映画への想いをお話いただきます。

イベント詳細はこちら 


映画情報どっとこむ ralph LION/ライオン~25年目のただいま~

4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー



物語・・・・
5歳で迷子になり、25年後、Google Earthで帰り道を探した男の数奇な人生とは―。
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。 
インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。
1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』 
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/
提供:ギャガ、テレビ東京 
配給:ギャガ  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
      




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Google Earthが起こした驚愕の実話!『LION/ライオン』本予告


映画情報どっとこむ ralph 5歳から25年間迷子。
そんな男が、Google Earthを駆使して生まれ故郷を探したという実話。
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は、4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショーとなります。

その本予告が完成しました。。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された本予告では、オーストラリアとインドという2つの国を舞台とし、25年間迷子だった男が、過去と未来を行き来しながら自分の故郷を探す驚愕の感動ドラマが描かれています。

主人公サルー(デヴ・パテル)はオーストラリアで養父母と幸せに暮らしていたが、彼には実は秘密があった。25年前にインドで迷子になり、以来離ればなれになった実の兄と母をずっと忘れられずにいたのだ・・・。

『Google Earthなら世界中どこでも探せる、列車の距離が分かれば距離が割り出せて故郷を探せるかもしれない』

わずかな記憶とGoogle Earthを頼りに生まれ故郷を探しはじめるサルー。

幼いサルーがインドのスラム街で懸命に生き抜こうとする姿と、大人になりオーストラリアの地で自分のルーツを必死に求め続ける姿が次第に重なり、そして予告編の最後で2人のサルーが共に見つけるモノとは・・・。

本年度アカデミー賞助演男優賞、女優賞にノミネートされているデヴ・パテルとニコール・キッドマンの演技はもちろん、撮影賞にもノミネートされた躍動感のあるスタイリッシュな映像、作曲賞ノミネートのダスティン・オハローラン、ハウシュカの楽曲も作品の世界観に彩りを与えています。 

映画情報どっとこむ ralph 第89回アカデミー賞にて作品賞、助演男優賞(デヴ・パテル)、助演女優賞(ニコール・キッドマン)、撮影賞、脚色賞、作曲賞の計6部門にてノミネート

LION/ライオン ~25年目のただいま~

4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

物語・・・
迷った距離1万キロ。探した時間25年。道案内はGoogle Earth。
インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』 
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、テレビ東京  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
    
『英国王のスピーチ』の製作陣と、デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華俳優陣で描く




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『LION/ライオン ~25年目のただいま~』ポスターと予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで生まれ故郷を探すという驚愕と感動の実話。
ニコール・キッドマン、デヴ・パテル、ルーニー・マーラら超豪華キャストで描く 『LION』(原題)の邦題が、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』に決定!公開は2017年4月TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショーとなります。

ポスターと日本版ショート予告が解禁されました。

映画情報どっとこむ ralph この度、解禁された日本版ショート予告は、5歳で迷子になったサルーの運命を劇的に変えてしまった列車のシーンから始まります。あどけないサルーが兄を探す姿に胸が締め付けられると同時に、これから待ち受ける数奇な運命を予感させます。

後半は、オーストラリアの養父母の元で立派に成長を遂げたサルーが姿。
彼の聡明で力強い眼差しに見え隠れする一筋の影・・・はいったい。

「Google Earthなら世界中を探せる」

という言葉に勇気づけられ、サルーは失われた25年を取り戻すため故郷を探す壮大な旅に出る。自分の人生を見つめなおす旅の果てに、彼が見つけたものとは?

こぼれ落ちる涙の先に圧倒的な感動を予感させるショート予告です。

映画情報どっとこむ ralph またポスターでは、自分を待ち受ける運命をまだ知らない幼き日の無邪気なサルーの姿を中心に、青年のサルー(デヴ・パテル)と、彼の恋人ルーシー(ルーニー・マーラ)、そして育ての母(ニコール・キッドマン)らがそれを取り囲んでおり、数奇な人生を歩くサルーと彼を温かく包み込む家族や恋人たちの姿を予感させるもの。
トロント国際映画祭2016では最高賞にあたる観客賞次点1位の高評価を獲得、先日発表された第74回ゴールデン・グローブ賞では作品賞を含む4部門(作品賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞)にノミネートされ、来年1月9日(日本時間)の結果発表にも期待が高まる本作。

大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは。

LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年4月 TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

物語・・・
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、彼はついに決意する。「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
監督:ガース・デイヴィス 

出演:
デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』
ルーニー・マーラ『キャロル』
ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』

配給:ギャガ  
提供:ギャガ、テレビ東京  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia




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ニコール・キッドマン イラク建国の砂漠の女王に『アラビアの女王 愛と宿命の日々』


映画情報どっとこむ ralph この度、イラク建国の立役者として尽力、現地の人々に“砂漠の女王”と称された、イギリス人女性ガートルード・ベルの半生を描いた

映画『アラビアの女王 愛と宿命の日々』

が、2017年1月21日(土)より、日本公開する事が決定。予告編が解禁。

人は彼女を“砂漠の女王”と呼んだ――
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20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた―。彼女の名はガートルート・ベル。イギリスの裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学を卒業した才女であった彼女は、上流階級の生活を捨て、アラビアの各地を約2,500kmも旅し、現地の部族と交流を続け、やがてイラク建国の立役者として尽力、イラクとヨルダン両国の国境線を引く偉業を成し遂げました。砂漠に魅せられ、研究に情熱を注いだ彼女を、アラビアの人々は“砂漠の女王”と呼び、尊敬の意を示しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となる予告編では、N・キッドマン演じる、かつてイラクとヨルダン両国の国境線を引き“アラビアの女王”と呼ばれたイギリス人女性ガートルード・ベルの多様な魅力と、ドラマに富んだ人生に迫る予告編となっています。冒頭では、イギリスの大邸宅で煌びやかなドレスを纏いダンスを踊る美しいベル(ニコール)の姿、一方で、優秀な学者であり海外への憧れを抱く、美しさと聡明を兼ね添えた女性である事を見せます。中盤では、広大なアラビアの砂漠を女性1人で旅する逞しい探検家の一面を覗かせ、さらには混沌とした情勢下で、現地の人々と交流を続ける中、部族の襲撃に遭い命を狙われる危険にもひるまず、勇敢に振る舞います。ベルの旅の経験・手記は、やがてヨーロッパ政府にとって重要な情報源となり諜報員として重宝されていきます。



そして今回、ベルと同時代に生きた伝説の英雄であり、アカデミー賞7部門受賞の名作『アラビアのロレンス』(62)の主人公トーマス・エドワード・ロレンスが登場!ロバート・パティンソン演じる新たな“アラビアのロレンス”と、“砂漠の女王”との友情にも期待が高まります。予告ではジェームズ・フランコ、ダミアン・ルイス等豪華俳優陣との恋愛も垣間見られ、全編を通して流れる祈りにも似た幻想的なイスラム音楽が、ベルの数奇な人生を巡る旅へと誘う予告編となっています!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
彼女の決断が、やがて世界を動かす――
20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女はイギリス鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、オックスフォード大学を卒業した才女ガートルード・ベル。自由なトラベラーであり、考古学者であり、諜報員ともなった彼女は、やがて“イラク建国の母”と称されるほどにアラビアの地に根付き、情熱を注いでいくのだった。望んでも叶わない2度の悲恋、ロレンスとの出会い、度重なる困難―-。それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく――。やがて時代は大きなうねりとともに転換し、彼女はその渦の中心の存在となっていくのだった…。

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映画『アラビアの女王 愛と宿命の日々』
原題:QUEEN OF THE DESERT

が、2017年1月21日(土)より、日本公開です。

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監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク『フィツカラルド』、『狂気の行方』、『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』

出演:ニコール・キッドマン、ジェームズ・フランコ、ダミアン・ルイス、ロバート・パティンソン

アメリカ・モロッコ合作/128分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル 字幕
      




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ニコール・キッドマン『アラビアの女王 愛と宿命の日々』ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、20世紀初頭にアラビアへ渡り、砂漠に魅せられてイラン・ヨルダン・シリア・サウジアラビア等の各地を約2,500km旅し、イラク建国の立役者として尽力し“砂漠の女王”と称された、イギリス人女性ガートルード・ベルの半生を描いた映画『アラビアの女王 愛と宿命の日々』(原題:Queeen of Desert)が、2017年1月21日(土)より、日本公開が決定しました。

この度、公開決定に伴いポスタービジュアルも解禁です。
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ポスターはニコール・キッドマン演じる、ガートルード・ベルの遠くを見つめる姿を中央に大きく配置し、知性と逞しさ、美しさを兼ね添えたガートルード・ベルの強い女性像を表現しました。周りにはベルの愛した壮大な砂漠風景が広がり、ミステリアスな魅力を放つ共に、壮大な大河ロマンを想起させています。


人は彼女を“砂漠の女王”と呼んだ。
20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女の名はガートルート・ベル。イギリスの裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学を卒業した才女であった彼女は、良家との結婚や、良い家庭を持つ事に重きを置く、イギリス上流階級の生活を捨て、イラン・ヨルダン・シリア等、アラビアの各地を約2,500kmも旅し、各地の部族と交流を続け、やがてイラク建国の立役者として尽力、イラクとヨルダン両国の国境線を引く偉業を成し遂げました。

映画情報どっとこむ ralph 砂漠に魅せられ、土地に根付き、研究に情熱を注いだ彼女を、アラビアの人々は“砂漠の女王”と呼び、尊敬の意を示しました。時が経ち、彼女の存在は歴史の裏に隠されてしまいましたが、ガートルード・ベルの不思議な魅力に取りつかれ、再び光を当てたのは、世界三大映画祭全てで受賞経験を持つ、ドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク。

撮影はモロッコの砂漠地帯で4Kカメラを駆使して行われ、昼夜問わず常に過酷な気候がつづく砂漠での撮影に耐えながら、見事に取り上げました。スクリーンいっぱいに広がる砂漠の風景は圧巻の一言です。

また、ベルの人生に深く関わる豪華俳優陣が演じた3人にも注目。

ジェームズ・フランコ演じる、イギリス大使館の書記官との悲恋、アカデミー賞7部門を受賞の名作『アラビアのロレンス』の主人公でも有名なロバート・パティンソン演じるトーマス・エドワード・ロレンスとの友情、トルコの副領事官との叶わぬ恋(ダミアン・ルイス)、出会いと別れを繰り返し、やがて混沌としたアラビアの情勢に秩序をもたらした、彼女の壮大な大河ロマンに、ぜひご注目ください!!


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アラビアの女王 愛と宿命の日々

2017年1月21日(土) 新宿シネマカリテほか全国順次公開です。

物語・・・・
彼女の決断が、やがて世界を動かす。
20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女はイギリス鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、オックスフォード大学を卒業した才女ガートルード・ベル。自由なトラベラーであり、考古学者であり、諜報員ともなった彼女は、やがて“イラク建国の母”と称されるほどにアラビアの地に根付き、情熱を注いでいくのだった。望んでも叶わない2度の悲恋、ロレンスとの出会い、度重なる困難―-。それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく――。やがて時代は大きなうねりとともに転換し、彼女はその渦の中心の存在となっていくのだった…。

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監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ニコール・キッドマン、ジェームズ・フランコ、ダミアン・ルイス、ロバート・パティンソン

原題:QUEEN OF THE DESERT/アメリカ・モロッコ合作/128分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル 
字幕翻訳:松浦美奈 
配給:ギャガ・プラス
©2013 QOTD FILM INVESTMENT LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
    




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作家と編集者のロマンスとは?『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』イベント


映画情報どっとこむ mari コリン・ファースとジュード・ロウが初共演し、カリスマ編集者と天才作家の文学に全てをかけた日々を描いた感動作『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』。

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いよいよ今週10月7日(金)の先行公開を前にコラムニストの山崎まどかさんとお菓子研究家の福田里香さんのトークショーが10月1日(土)に下北沢の書店B&Bで行われました。

日付:10月7日(金)
場所:下北沢書店B&B
登壇:山崎まどか、福田里香

映画情報どっとこむ mari 本作の主人公であるトマス・ウルフの他ヘミングウェイやフィッツジェラルドなど多くの有名作家を見出した編集者パーキンズについて

山崎さん:編集者の仕事は作家から原稿をただ貰って赤を入れる人という印象があるがパーキンズはもう一歩踏み込んでいる。どうしたらこの作家の良さを引き出せるか、的確なアドバイスをしながら一緒に作品を作っていた。

と語り、パーキンズが作家に行ったアドバイスやアメリカの文壇のエージェント制度の仕組みまで広く解説。

更に本作の大きな魅力を

山崎さん:“書くこと”にフォーカスした映画で、作家ものの映画は作業が地味で非常に難しいですが。でも本作は“書いて、編集でどのように文章が変わっていくか”という過程を丁寧に見せているところがすごいです。

と書籍への愛情と共に熱く語り、

福田さん:仕事で組んでケミストリーが起きる瞬間が見られますね。

と同意。

映画情報どっとこむ mari ウルフとパーキンズの濃密な関係について

福田さん:ウルフの原稿をパーキンズが車中でずーっと読んでいるところで彼が“恋”に落ちている。それがコリン・ファースの微妙な表情でわかる。

とコリンの演技を絶賛。

山崎さん:ふたりの抜き差しならなくなる関係は男女間の恋愛と同じで、仕事上のロマンス。異性でも同性でも物に対してでもあらゆるところにロマンスはある。

と本作で描かれた“友情”を解説。また福田さんは煙草や帽子、スーツといった本作の小道具の使い方の魅力を語り、山崎さんもニコール・キッドマンのシックなファッションと当時のインテリアの再現を称賛した。

そして

山崎さん:映画を観た時にウルフからパーキンズにあてた最後の手紙は脚色だと思っていたが、原作(「名編集者パーキンズ」)を読むと本当だったので驚いた。作家が編集者にできることは書くことしかない。最高のラブレターをウルフは残したんだと思います。映画をきっかけに原作も読んで欲しいし、アメリカ文学を読んで欲しいです。

とトマス・ウルフ作品の日本での復刊を望みつつ締めくくった。

映画情報どっとこむ mari 物語・・・
ベストセラー‗ポスター1920年代ニューヨーク、「老人と海」「グレート・ギャツビー」などの名作を手がけた編集者パーキンズ。ある日、パーキンズの元に無名の作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。彼の才能を見抜いたパーキンズは、感情のままに、際限なく文章を生み出すウルフを支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーに導く。そして更なる大作に取りかかるふたりは昼夜を問わず執筆に没頭。パーキンズは家庭を犠牲にし、ウルフの愛人アリーンはふたりの関係に嫉妬し胸を焦がす。やがて第二作は完成し、またも大ヒット。その一方で、ウルフはパーキンズ無しでは作品を書けないという悪評に怒り、二人の関係に暗雲が立ち込める。果たして、立場を超えて生まれた二人の友情の行く末はー。

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

は10月7日(金)よりTOHOシネマズシャンテ先行公開です。
http://best-seller.jp/

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監督:マイケル・グランデージ
脚本: ジョン・ローガン
出演:コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、ガイ・ピアース、ローラ・リニー、ドミニク・ウェストほか

提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド
© Genius Film Productions Limited 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
    




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