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“宇宙式”ラブシーンとは!?『パーティで女の子に話しかけるには』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 原作・監督・脚本・主演を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの待望の最新作『パーティで女の子に話しかけるには』が、12月1日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開となります。

なんと!!
映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて日本が世界初公開。

77年のロンドン郊外を舞台に、パンクに憧れながらも内気な少年エン(アレックス・シャープ)と、遠い惑星からやってきた美しい少女ザン(エル・ファニング)との48時間の恋をどこか懐かしくも斬新に描いていく本作。

エル・ファニングとアレックス・シャープによる摩訶不思議な“宇宙式”の数々のラブシーンの撮影風景を捉えた、作品の唯一無二のキュートさが伝わるメイキング映像が解禁となりました!



最初に捉えるのは、ファニングがアイデアを出したという、ふたりが愛情表現を示すシーンの撮影風景。ミッチェル監督が笑いながら「もう1回!大声を出し続けて!」と指示をする先には、普段やることのない不思議な行為に対する恥じらいからか笑いが止まらずなかなかうまくいかない様子のファニングとシャープの姿が。また、ふたりが向き合ってクレイジーに飛び跳ね合うシーンでは、監督自らの演技指導も入り、縦ノリとも違うノリノリのラブシーンの撮影風景が捉えられている。

この映像からも、演じるふたり自身が心からその場を楽しみ、息もピッタリな様子が伺えるが、ミッチェル監督は、「撮影中、エルは本気とまではいかないまでもアレックスに恋をしていたと思います。女の子の気持ちは見ていればすぐ分かるものですよ(笑)」と、驚くべき事実を暴露。

映画情報どっとこむ ralph この映像からもうかがえるふたりの夢のような時間はどのように過ぎ、どんな奇跡を生み出すのか・・・。

パーティで女の子に話しかけるには』 

12月1日(金) 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次ロードショー

公式サイト:gaga.ne.jp/girlsatparties
公式Instagram:_girlsatparties_

物語・・・
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。

大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。

だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。

大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが。

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監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
配給:ギャガ   
© COLONY FILMS LIMITED 2016



山本耕史も胸キュン!『パーティで女の子に話しかけるには』ミッチェル監督来日!


映画情報どっとこむ ralph 待望のジョン・キャメロン・ミッチェル最新作『パーティで女の子に話しかけるには』が、12月1日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開となります。これ、なんと!映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて日本が世界初公開なんです。

ミッチェル監督は、オリジナルキャストで日本初上演となる『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』舞台への出演と、本作のプロモーションのため、9年ぶりに来日。10月19日、ミッチェル監督が登壇しての、世界で初となるプレミア上映が行われました!また、ミッチェル監督の長年の友人である実力派俳優・山本耕史さんがゲストとして駆けつけました!

山本さんは、2007年、2008年、2009年の3度に渡り同舞台でヘドウィグを演じ、ミッチェル監督とは2008年のジョイントライブでも共演しています。

『パーティで女の子に話しかけるには』ジャパンプレミアイベント
日時:10月19日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:ジョン・キャメロン・ミッチェル監督、山本耕史

映画情報どっとこむ ralph 鳴りやまない拍手の中、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が登場!

ミッチェル監督:15年ぶりに日本の映画館に戻ってこられてうれしいです。(『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』劇場公開時のメイン館である)シネマライズがもうなくなってしまったのは残念ですが、この映画は日本の観客の心に残るものになることを願っていますし、そうなる予感がしています。なぜならこの映画は初恋についての映画だからです。パンク少年とエイリアンによるものだけどね(笑)

との挨拶からイベントはスタート。

本作は、日本でも「コララインとボタンの魔女」などで有名なニール・ゲイマンの短編が元。本作を手掛けることになった経緯について、

ミッチェル監督:もともとは気心の知れているプロデューサーが開発していた企画ですが、何年もかけて僕のことを口説いて引っ張りこんでくれたんです。原作ではワンシーンしか描かれていなかった物語を、時間をかけて膨らませて、より豊かな世界に広げていきました。

と説明。遠い惑星からやってきた女の子ザンを演じたエル・ファニングについて、

ミッチェル監督:一緒に仕事をしてきた中で、今までで一番楽しいと思わせてくれた女優です。スターであると同時に女優であるというのは難しいことだと思うのですが、彼女はその両方を兼ね備えていて、この映画は彼女にとってそれを両立させた初めての作品ではないかと思います。

と彼女を称える。

映画情報どっとこむ ralph また、ニコール・キッドマンが、パンクのゴッドマザー的存在であるボディシーア役として出演。それについて、

ミッチェル監督:今回は、いつも彼女が演じるような役とは全く違う、汚れた役をやってもらいました。実は、あるシーンの撮影中、パンク少年が彼女の顔につばを吐き続けたり、ギターの角が頭に当たってしまうような場面があって、僕はそれを見て、これこそ“パンク”だなと思いました(笑) 彼女は、“ジョン、こんな目に遭って全然居心地いい現場じゃないけど、サイコーよ!”と言ってくれたんです。

と、エピソードを明かしてくれました。

さらに、
ミッチェル監督:この映画を観て皆さんにも感じてもらえると思いますが、僕はいつかニコールとエルは母娘の役を演じるべきだと思っています。

とふたりに対して監督自身が抱く期待も明かしてくれた。

これまでの作品の中でも“音楽”が重要なカギを握ってきたミッチェル監督が、今回パンクを選んだことについて、

ミッチェル監督:今の若い人たちは、親から手渡されたこの世界をどこか奇妙で怖いものであると感じているんじゃないかと思います。反対に、上の世代の人たちは色んなことに対して怒りを持っているけど、それがどこか偏ったものになってしまっている。だからこそ若い人たちには新しい形でのパンク・スピリットを持ってほしいんです。なぜならパンクが持つ反抗心とは、抑圧するものや様々なことに問いかけをすること、自分とは違う多様なものを受け入れていくこと…そんな、すごく健康的なものだから。すべてを綺麗なものに変えてしまうような怒りの力で、愛を探していってほしい。この映画は、そんなクリエイティブなパンク・スピリットを思い出させてくれるものになっています。

とパンクへの持論と熱い想いを語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲストとして山本耕史さんが登場!
山本さんは久しぶりの再会となるミッチェル監督への印象について、

山本さん:最初に会ったときから優しい人で、今日はジョンの友達ということで呼んでいただきました。

と挨拶。

2008年には舞台で共演を果たしているふたりだが、山本さんは、今改めてヘドウィグという役どころについて、

山本さん:いで立ち含めてジョンの演じたヘドウィグになるべく近づけようと思いながらやっていました。いろんな方が演じている作品だけど、僕は常にジョンのヘドウィグを意識していたから、彼には勝手に同志のような気持ちを抱いています。ヘドウィグを演じたすべての人が兄弟であり姉妹なんです。役者人生の中で最も大変な役柄でもあるから、これを演じ切ることができればどんな役も恐れることはないと思います。

と語る。いち早く『パーティで女の子に話しかけるには』を鑑賞した山本さんは、映画について、

山本さん:ジョンらしい、すごく素敵なパッションを受け取りました。青春時代を思い出して懐かしいというのもあるし、僕はファンタジーが好きなんですが、ジョンがここまで直接的にファンタジーを描いたのはこれが初めてになります。彼の心の中にあるファンタジーが、はっきりとした表現やアートになって、彼の子供のような存在としてわかりやすく前面に出てきたように感じました。そのことに僕はキュンとしてしまったんです(笑) もちろん音楽も素晴らしいですよ。

と見どころを語ってくれた。

そして、

山本さん:ジョン、この映画に出てたよね・・・?

質問する山本さん。実は映画の序盤のとあるシーンで少しだけ出演もしているんです!流石お友達です。

映画情報どっとこむ ralph ふたりは絶妙な掛け合いを見せるのみならず、「ヘドウィグ・アングリーインチ」劇中曲のひとつである名曲「The Origin Of Love」をふたりで即興で歌い上げ、会場は改めて大興奮に包まれました。
また、客席には、先日大成功に終わったばかりの、ミッチェル版ヘドウィグが日本初降臨した際に、スペシャルショーでミッチェルと共演した中村 中さんも駆け付け、それを見つけた

ミッチェル監督:もうひとりのヘドウィグです!

と観客に紹介。割れんばかりの大きな拍手が送られた。
監督は、自身のInstagram用に観客にカメラを向けたり衣装の着こなしについて質問したり、短い時間ながら観客とのコミュニケーションを目いっぱい楽しんでいた。


パーティで女の子に話しかけるには

公式サイト:
gaga.ne.jp/girlsatparties


物語・・・ 
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──

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監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
配給:ギャガ   
© COLONY FILMS LIMITED 2016


遠い惑星から来た美少女と逃避行『パーティで女の子に話しかけるには』予告


映画情報どっとこむ ralph 今もなお「生涯のベスト1」の声多き名作『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督待望の最新作、

『How to Talk to Girls at Parties(原題)』の邦題が、『パーティで女の子に話しかけるには』に決定し、ポスターと予告編が解禁となりました!

ポスターでは、レコードショップで2人が仲良くヘッドフォンに耳を傾けるビジュアルに、「あの日、恋に落ちたのは遠い惑星の女の子でした」というコピーが乗り、2人の甘酸っぱいラブストーリーを予感させます。

公開は2017年12月1日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開に1日前倒しに!
本作が製作されたイギリスとアメリカでは来年の公開が予定されており、日本が本国よりもいち早く世界初公開となります!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告編では、

1977年ロンドン郊外を舞台に、何者かになりたくてそれが何なのか分からず、音楽だけを救いにさえない毎日を送っていた内気な少年エンが、偶然もぐりこんだパーティで、美しい少女ザンと出会うところから物語が始まる。大好きなパンク音楽やファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、2人に許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発した2人は、一緒にいたいと奮闘するが――。やっと出会えた運命の相手と別れなくてはならない、切ないラブストーリーに思わずグっとくる感動的な予告編となっています。


映画情報どっとこむ ralph 遠い惑星から来た美少女ザンには、『マレフィセント』のオーロラ姫役でアンジェリーナ・ジョリーと共演し、スター女優の仲間入りを果たし、ソフィア・コッポラやウディ・アレン監督の新作も控えるなど出演オファーがやまない若手人気NO1女優エル・ファニング。
内気なパンク少年エンには、2015年に史上最年少でトニー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優アレックス・シャープ。また、オスカー女優ニコール・キッドマンが、元ヴィヴィアン・ウエストウッドで働いていたという、若きパンクロッカーたちを仕切るボス的存在を強烈なインパクトで演じています。全ての人が、一番輝いていた甘くて切ない恋と再会できる、音楽とファッションに彩られたラブ・ストーリーの傑作が誕生しました!

また、今年は10月に「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の舞台がオリジナルキャストで遂に日本上陸!合わせて、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の本作の来日プロモーションも決定!ジョン・キャメロン・ミッチェルワールドが映画でも舞台でも楽しめます!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。

だが、ふたりに許された自由時間は48時間。

彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが。

公式サイト:
girlsatparties

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監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」

衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』

出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ、ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

配給:ギャガ
© COLONY FILMS LIMITED 2016


ベッキーが映画宣伝!『LION/ライオン ~25年目のただいま~』テレビスポット映像


映画情報どっとこむ ralph 25年間迷子だった男が、Google Earthを駆使して生まれ故郷を探した。

これ驚愕の実話!

これをデヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華俳優陣で描いたのが 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』。

4月7日(金)から公開となります。。。。

そして、本作のTVスポットにベッキーさんの起用となりました!!
仕事に対して並々ならぬプロ意識を持ち、情熱を注いできたベッキ―。

休業期間中も仕事への情熱は消えることがなく、復帰後は今まで以上に彼女の魅力が発揮され、たちまちテレビ出演が増えている。そんなベッキーの前を向く姿が、映画のメッセージとリンクするということから、今回の起用が決まったそうです。

ある意味、愛の迷子だったからかと思ったら違うんですね。。


ベッキーさんは映画をまっさらな気持ちで観たいと、前情報を一切入れず作品を観賞してからTVスポットの収録に挑んだのだそうです―。

このTVスポットは4月1日(土)からオンエア予定です。



映画情報どっとこむ ralph ベッキ―さんからコメントが届いてます。

◆本作の感想

「すごく感動しました。こういう物語が実際にあったことが本当に驚きで、〝そんなことある?″という奇跡のお話。びっくりしました。(観た後に)すごく幸せな気持ちになるし、頑張ろう!と思います。忘れかけていた情熱を、この映画によって思い出しました。ひょっとしたら、私にも奇跡が起こるかもしれないって思えるようなストーリーです。」

◆本作の見どころは?

「沢山あるんですけれど、1番感動したのは本編のラスト2秒!もうそこで感情がワッと溢れだしました。最後の1秒まで見逃さないでほしいです。」

◆TVスポットへの出演が決まった際の感想

「すごく驚きましたし、嬉しかったです!責任もって頑張らなくちゃいけないなと思って。ワクワクしました。」

◆TVスポットセリフ全文

「ラスト2秒で全てが繋がるんですよ。物語だけでも感動するのに真実なんだ!感情がウワァーと溢れだしましたね。」

映画情報どっとこむ ralph LION/ライオン ~25年目のただいま~

4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

物語・・・
迷った距離1万キロ。探した時間25年。道案内はGoogle Earth。
インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』 
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、テレビ東京  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
         


『LION/ライオン ~25年目のただいま~』43名の著名人からの絶賛コメント


映画情報どっとこむ ralph 5歳から25年間迷子だった男が、Google Earthで生まれ故郷を探した。

この現代のおとぎ話のような驚愕の実話を、『英国王のスピーチ』の製作陣と、デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華俳優陣で描く、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』。


この度、各界の著名人からの応援コメントが到着しました、その数、驚異的な43名!!様々な視点からの熱い応援メッセージを一挙公開いたします!

映画情報どっとこむ ralph ◆坂上忍(俳優)
こんな素敵な映画を作ってくださって、ありがとうございます!こんな出会いがあるから、ぼくは映画から離れることができないんだとおもいます。

◆石丸幹二(俳優・歌手)
孤独な作業を続ける男と、周りの人々の想いが、ひしひしと伝わり、家族とは?幸せとは?を深く考えせられる。結末が分かっているとはいえ、あふれ出る涙を抑えられない。

◆町山智浩(映画評論家)
最後の最後、「ライオン」というタイトルの意味を知ったとき、涙がこみ上げた。

◆LiLiCo (映画コメンテーター)
本当の頑張りと愛を感じました。そしてタイトルの意味がわかったとき、心が躍りました!

◆ゴールデンボンバー 歌広場淳(ミュージシャン)
死ぬほど我慢していたのに。それまでは我慢できたのに。最後「だからライオンなのか」って思った瞬間にそれまでの涙が一気に出てきた。これが実話だなんて。

◆矢野顕子(音楽家)
その立場になってみないとわからないことがある。サルーに100%自分を重ねられないこともあるが、母親達の気持ちには102%重ねられてしまうのだ。涙をたくさんありがとう。

◆佐野史郎(俳優)
我々はどこから来て、どこへ行くのか?こんな世界になってもなお、絶望を乗り越えるすべを提示してくれている救いの映画だ。

◆ロバート キャンベル(日本文学研究者)
この映画は1つ1つのパーツが愛情で出来ている。人物も全員愛を求めていて、嘘がない。愛とは何かを全身で感じた。

◆豊田エリー(女優・タレント)
主人公の圧倒的な生命力、彼を支えた人々の深い愛情に感動。彼のような子供達の目に映る世界が、優しいものであってほしいと願わずにはいられません。

◆勝俣州和(タレント)
とめどなく溢れ出てくる涙に、心の瞳を洗ってもらいました。

◆萬田久子(女優)
ラストカットの「LION」まで何度泣いたのかしら…!?小さな体と大きなまなざしで迷う、歩く、走る。心細い不思議な涙が溢れてきて止まらない。

◆室井佑月(作家)
産みの母と育ての母。人種も生活環境も違う2人の母には共通項がある。子どもへの深い思い。感動した。

◆ハリー杉山(タレント)
我々は奇跡を起こす為に生きてると伝える最高傑作。国境を越える様々な形の愛は心に突き刺さり、涙が止まりませんでした。人を愛す事とは何か、この作品と出会って僕は変わりました。

◆大沢伸一(ミュージシャン)
「当たり前にやってくる明日」をちゃんと疑う機会を、また映画にもらった。

◆綾戸智恵(ジャズシンガー)
生むことはできたけど育てられなかった。かたや育てることはできたが生まなかった。その狭間でもがいてた息子は自分の今を納得できたんや。二人の母を受け入れ、その母たちをも安堵させた立派なライオンや。人間の愛のスイッチが記憶を呼ぶ。私にはグーグルや25年目より、「育つ」ということを教えてくれた映画やとおもた。

◆大根仁(映像ディレクター)
ネット時代の「母をたずねて三千里」と思うなかれ。主人公サルーが探し求めたのは、現代を生きる我々すべてが失いつつある”慈愛の精神”だ。単なる感動物語でない。ラストシーンで流した涙は、映画全体に程よく効いている香辛料のせいだ。

◆片岡鶴太郎(俳優・画家)
凄い実話で在る!!その実話を見事に具現化した。そこには、5歳で迷子に成るサルー役の少年。帰る決心をした青年サルー。2人の瞳の純度である。

◆小島秀夫(ゲームクリエイター)
人は”現在”を生きる為に過去を捨てることを余儀なくされる。子供がいつか生まれた家を出ていくように。しかし、”未来”を歩むためには、自分の出発点である”過去”に「ただいま」を伝える必要がある。これは人生で迷子になった男の、奇跡の自分探しの実話映画。何よりもサルー役のサニー君が可愛すぎる。「ニューシネマ・パラダイス」のトト役を演じたサルヴァトーレ・カシオ以来の輝き。

◆ヒャダイン(音楽クリエイター)
「LION」、なるほど。「LION」。一見見当違いなタイトルが後半でしっくりくる。役者の皆さんの繊細な表現とインドの情景にラストまで釘付けにさせられた。それにしても、Google Earthってすっげえなあ!!

◆中江有里(女優・作家)
主人公サルーの好奇心に満ちた瞳、知恵、生命力、運の強さ、すべてに魅せられた。彼だからこそ、人生を取り戻すという奇跡を起こせたのだろう。

◆泉麻人(コラムニスト)
地図好きにはたまらない謎解きミステリー。誰もが“記憶のなかの給水塔”を探してみたくなる。

◆IMALU(タレント・アーティスト)
養子縁組は世界に必要な事だと突きつけられ、いっぱい泣かされ、大切なことを沢山教えてくれた。

◆大谷ノブ彦(ダイノジ)
やっぱり人は何を言うかより何をするかなんだと思う。どんな考えを持ってるかよりどんなことやったかなんだと思う。運命を手繰り寄せるのなら今だ。そして僕はこの信じがたい驚愕の実話を、ドキュメンタリーや再現ドラマにでなく、見事に劇映画として昇華してることにたまらなくグッときたのです。人間はすげぇ、そして映画ってもんがすげぇなーって。

◆尾木ママ(教育評論家)
本能的とも言える深い「家族愛」と国境を超えた「人類愛」が交差する、いつしか涙あふれる映画である。

◆栗原類(モデル・俳優)
シンプルイズベストとはこの事。しかし、その裏には素性やアイデンティティーもテーマとなっている凄く深い映画です。

◆見城徹(株式会社 幻冬舎 代表取締役社長)
幼い頃の記憶と、最新技術の奇跡的な融合。失われた人生が、今、圧倒的な感動でスクリーンに甦る。

◆サッシャ (金曜ロードSHOW!ナビゲーター/J-WAVEナビゲーター)
小4でドイツから日本に移住した時、僕を襲った喪失感。サルーの失望感に共感し奇跡に大いなる希望を抱いた!

◆佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
「発達しすぎたテクノロジーは魔法と見分けがつかない」という名文句があったけれど、まさに魔法のようなグーグルアースを使って、幼い追憶の中へと1万キロをさかのぼる。見終わると信じられないハッピーになり、テクノロジーの未来をあらためて信じたくなりますよ。

◆サヘル・ローズ(タレント/女優)
こんな奇跡が実在するなんて。悲しい瞳の小さなライオン。彼は25年間ずっと、獅子奮迅の勢いで走っていた。

◆志茂田景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊隊長)
奇跡の再会を果たした産みの絆の力は凄い。その力は育ての絆がたたえた深い愛が呼び覚ましたことに驚愕した。

◆武田双雲(書道家)
圧倒的な故郷への想い、それを表現する映像美に魂がふるえた。

◆武田梨奈(女優)
「小さなサルーが大きく腕を振って走る姿が目と頭に焼き付く。余韻が抜けない。このまま抜けないでほしい。」

◆TOWA TEI
強い意思で変えれるコトもある。つまらないコトにくよくよしてるのが、バカバカしくなる、そんなエモ映画。

◆ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
デヴ・パテルの演技に、手が腫れるほどの拍手を送りたい。

◆原田眞人(映画監督)
Googleエイジに甦ったディケンズの「オリバー、ツイスト」!鮮烈でパワフルな監督デビュー作だ。凄い×3!

◆増田セバスチャン(アートディレクター)
つながらない記憶。懐かしいあの風景。そんなものはどこかに置いてきた過去だとあきらめられるだろうか?これは現代テクノロジーがもたらす「母をたずねて三千里」の物語だ。

◆松江哲明 (映画監督)
映画を観終えてタイトルの意味が沁みた。彼がその名に相応しい男だった、と気付かされたから。

◆三田 寛子(女優・タレント)
「母は人生の全てを教えてくれる故郷だ。母の日に感謝を込めて、又世界の全ての子供達の幸せを祈り続けたい。」

◆矢本悠馬(俳優)
感動で済ませてはいけない物語。世界中の何処かで、毎日の様に、人知れず群発している事を忘れてはいけない。

◆ユザーン(タブラ奏者)
物語の素晴らしさはもちろんのこと、夜のカルカッタの色彩感が戦慄するほどリアルだったのが印象的です。

◆よしひろまさみち(映画ライター)
Google Earthを頼りに家族探しばかりがクローズアップされるけど、これは日本でもこれから必ず考えないといけない血縁関係に縛られない家族のあるべき姿を描いた感動作。寛容と多様性を秘めた傑作よ!

◆レイチェル・チャン(ラジオパーソナリティ・ナレーター)
なんて数奇な実話!年間8万人の子供達がこうして親とはぐれ過酷な人生を歩んでいるのだと思うと見終わって何か行動せずにはいられない。

◆ロバート・ハリス(作家・ラジオDJ)
“ぼくのことを25年間、探している母と兄がいる. . .” 人間の運命の不思議さに心を動かされずにはいられない作品。不覚にも、久しぶりに泣いてしまいました。主人公の少年時代を演じるサニー・パワールの演技力には言葉を失いました。全ての人にお薦めしたいロードムービーです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

迷った距離1万キロ。探した時間25年。道案内はGoogle Earth――。

インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/デヴィッド・ウェンハム 『オーストラリア』
配給:ギャガ
提供:ギャガ、テレビ東京
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia