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いよいよ後編公開!『旅歌ダイアリー2』ナオト・インティライミ、加藤肇監督舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録です。アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅に密着!ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いを追った、奇跡のドキュメンタリー映画の感動の後編が本日1月5日(金)より全国の劇場で公開!

その公開初日を記念してTOHOシネマズ新宿にて、ナオト・インティライミ、加藤肇監督登壇の初日舞台挨拶が行われました!
映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』
<後編>初日舞台挨拶

日程:1月5日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿 スクリーン9
登壇:ナオト・インティライミ、加藤肇監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の開始とともに、本作の主題歌「Sunday」のリズムに乗ってナオトと監督が「あけましておめでとー!」と新年の挨拶を言いながら劇場に登壇すると、待ちわびたファンで溢れる観客席から大きな歓声と拍手が沸き起こりふたりを迎え、冬の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた会場で舞台挨拶が開始。

ナオト・インティライミ:皆様あけましておめでとうございます!前編から後編にかけてこの映画が無事公開され、今日のこの日を迎えられたことに喜びを感じております。

加藤監督:あけましておめでとうございます!
今日はお越しくださって、ありがとうございます。後編が完成した直後に寝込んでしまい、正月は寝て過ごしてしまいました。

ナオト・インティライミ:それくらい過酷だったんですね!?監督は2017年、世界で一番ナオトの顔を見ていた人ですからね。旅にも一緒に行って、帰ってきてからも1000時間にも及ぶ映像を毎日毎日ずっと見て編集を続けていたので。

加藤監督:でも全く見飽きることはなかったですけどね(笑)。


映画情報どっとこむ ralph トークセッションが始まると後編のハイライトシーンでもある、マダガスカル島のモララノ村でのエピソードになり

ナオト・インティライミ:あの出会いは本当に偶然だったんですよね。ただただあの線路格好いいなと思って歩いていると、あの村の子ども達に出会ってみんなに囲まれましたね。その直前の、線路を歩いているところがこの映画のポスターや特報にも使われているシーンです。

加藤監督:村総出でウェルカムされて、建物からどんどん人が出てきていましたね。

ナオト・インティライミ:素敵な景色でしたね。それまでの国では積極的に歌おうという気持ちではなくて、歌うことよりもインプットしたいと思っていたのですが、マダガスカル島で、ああして人々に囲まれて、この人たちのために歌いたいと思うようになりました。それまでも旅のなかで流れ的に歌うことはあったけれども、さあ歌おう!と思ったのはあの時が最初で、その心境の変化は大きかったです。

加藤監督:ナオトさんの内面の変化が、一緒にいて目に見えてわかりました。僕自身も響くものがあり、それをできるだけ伝えられるようにしたいと思い、編集作業にも臨みました。

ナオト・インティライミ:映画でも映っていますが、モララノ村では子ども達が「Catch the moment」を自分から歌い出してくれてとても嬉しかったです。いつもなら自分で歌って「みんなも歌おう!」とレクチャーするのですが、今回は特にそういったこともせず、それなのに自ずとひとりふたりがポツリポツリと歌い出してくれて、その瞬間「お、いいね!」と本当に嬉しくなりました。もう一度この映画を観てもらったらその時の僕の嬉しがっている表情がわかると思います。

とインプットのために始めた旅の中で、歌を歌う喜びを再認識した瞬間のエピソードを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

加藤監督:本日は本当にありがとうございます。今回この映画を作るにあたって、旅のなかで見てきたナオトさんをできるだけ伝えようと編集し、彼のものすごいバタリティや音楽のインプットから歌うことへの変化を伝えようとしています。お友達やご家族の方々と2回3回と何度でも観に、映画館へ足を運んで頂けると嬉しいです。

ナオト・インティライミ:もう一年が経つんだなとびっくりしています。1年前の今頃、もうすぐ旅に出るんだとワクワクしていました。その半年前に旅に出ようとしていた頃にプロデューサーから「『旅歌2』もありじゃないか?」と言って頂いたのを覚えています。自分を見返すと、こうして形に残っているのはありがたいですし、ファンの皆様がこの旅を感じてくださるのは光栄です。自分は旅をしているだけだったけど、こうして映画になるのはとても嬉しいことですし、客観的に素敵な作品で楽しい作品になりました。人は生きていて何かしらずっと考えていて、その考えていることのうち、言葉にするのは1000分の1くらいのことかもしれない。その言葉にならなかった、映画には描かれなかったことがフォトエッセイにもなり、コンセプアルバムになっています。映画とフォトエッセイとアルバムの三つでこの旅は完成しますので、是非ともこの三つを観て、聴いて、楽しんで頂けると嬉しいです。

と今回の旅の集大成となる本作と、フォトエッセイ、コンセプトアルバムについて語り、大盛況のまま舞台挨拶は幕を閉じました。


ナオト・インティライミは今後3月より日本全国47都道府県を回る「こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018」が開始し、今年も大活躍が期待されます!

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

【前・後編】全国絶賛公開中

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出演:ナオト・インティライミ
監督:加藤肇
配給:日活
©2017「ナオト・インティライミ冒険記 2」製作委員会




世界の子ども達と仲良く!ナオト流コミュニケーション術とは?


映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われていたナオト・インティライミが純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録です。

前・後編の2部作にて前編が絶賛公開中、アフリカからヨーロッパの感動の後編が、2018年1月5日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国公開となります!

今回、映画『旅歌ダイアリー2』後編が公開するにあたり、ドラマ「コウノドリ」で話題になった「#うちのインティライミ」とは正反対⁉実は大の子供好きであり、そのコミュニケーション力で世界各地の子供たちと仲良くなるナオトの新場面カットが解禁となります。

今回解禁となるのは、ナオトがアフリカの小さな村にギターを片手に訪れたナオトに村じゅうの子ども達が集まり一緒に歌を歌う様子などなど

偶然みつけた小さな村・ムララノ村ではサッカーを通して触れ合い、“くしゃみ遊び”という言語を超えた遊びを編み出して子ども達の心を鷲掴みに!歌を聞かせるシーンも。そんな子ども達のヒーローとなるナオトの姿に、周りで見守っていた世界のお母さん達もにっこり笑顔を見せました!

映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

【前編】 全国公開中 
【後編】 2018年1月5日(金)

TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

www.naoto-tabiuta2.com

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出演:ナオト・インティライミ
監督:加藤肇 
配給:日活
©2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会
   


ナオト・インティライミ冒険記 特報完成


『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』4月13日(土)より全国公開
©2013『ナオト・インティライミ冒険記』製作委員会    
昨年末、NKH紅白歌合戦・初出場を果たし、さらに勢いに乗る
ナオト・インティライミ初のドキュメンタリー映画

『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』

が4月13日(土)より全国公開されます。

ナオト・インティライミが旅を通して人や音楽と出会い、新たな楽曲が生み出す「世界」を楽譜に変えて紡ぐ音楽ドキュメンタリー!です。

今回、待望の特報映像が完成し、1月18日(金)より全国の劇場にて放映開始することが決定されました。
彼が紡ぎだす音楽に触れるだけでなぜか明るい気分にさせてくれる、ナオト・インティライミの魅力がぎゅっと詰まった85秒です。

↓↓↓↓↓↓ YOU TUBEで観られます。 ↓↓↓↓↓↓
http://youtu.be/k1eKyxe1GKs

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『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』とは
ナオト・インティライミ本人が熱望した様々な国を巡る中で、多くの人や文化や音楽と出会い、ナオト・インティライミ自身が新たな楽曲を生み出すまでを追った作品。
世界を巡る旅に完全密着した映像に加え、デビュー前に単身で世界28カ国を巡った際の秘蔵映像、楽曲制作の過程、日本国内のライブにも密着し、スケール感溢れる音楽ドキュメンタリー。言葉も通じず、文化も全く違う国に単身飛び込み、人の輪の中心で歌声を響き渡らせ、笑顔を生み出すナオト・インティライミの魅力が詰まっている。

3つのパートが織りなす“音楽の旅”

★2012年アフリカ、南米、そしてカリブ海へと、ナオト・インティライミが再び世界へ 『世界よ踊れ 歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記』で訪れた旅の映像と新たな旅の記録
過去と現在の旅を対比しながら、これからの未来像を浮き彫りにする!

世界一周28カ国を515日間かけて、各地でライブを行い、世界の音楽と文化と触れあったひとり旅の経験を持つ、 ナオト・インティライミ。今年、彼は原点ともいうべき、世界の音楽と人に触れあうために、もう一度旅に出た。 目的地は、過去訪れた地でもある南米コロンビアや初めて訪れる地、アフリカのエチオピアやカリブ海。各国の人たちと交流することで、旅の魅力を織り交ぜながら “音楽の素晴らしさ”を観る者に刻み込んでゆく。
そして、ナオト・インティライミが持つ《人間力》溢れる姿が、いま明かされる。

★アルバム制作の現場もカメラが追う、密着ドキュメント
2013年春に発売予定の新曲・アルバム制作に密着。ナオト・インティライミが旅の過程で影響を受けたワールド ミュージックを意識しながら、新たな楽曲制作に挑む。「コンセプト・アルバム」とも呼べるような濃密なアルバムに込められる彼の想いや葛藤など、様々な表情とともに描きだす。

★ライブの映像・音源を劇場空間で追体験する
2012年7月のap bank fes12や12月の横浜アリーナ公演などライブ映像も加え、ナオト・インティライミのライブを追体験する。一瞬にして観客の心を一つにし、熱狂させるナオト・インティライミというアーティストが持つパワーを大スクリーンで披露。

<ナオト・インティライミ プロフィール>
『インティ ライミ』とは南米インカの言葉で『太陽の祭り』を意味。世界一周28カ国を515日間かけて一人で渡り歩き、各地でLIVEを行い、世界の音楽と文化を体感。帰国後、自らのソロ活動の他、コーラス&ギターとしてMr.Childrenのツアー・サポート・メンバーに抜擢。11月28日(火)には10thシングル『しあわせになるために』が発売。そして、今年第63回紅白歌合戦に初出場が決定し、いま最も話題を集める男性アーティストとして注目を集めている。

<略歴>
・2010年4月7日:UNIVERSAL MUSIC/UNIVERSAL SIGMAよりメジャー・デビュー。
 2ndシングル「タカラモノ~ この声がなくなるまで~」が累計80万DLを超える
 ロングセラーヒット。
・2010年12月:今世紀最速(男性ソロ)のデビュー8ヶ月での
 武道館公演をソールド・アウト。
・2011年2月:4thシングル「今のキミを忘れない」が携帯電話のCMに起用。
 100万ダウンロードを超える大ヒットを記録。
・2011年5月:2ndアルバム『ADVENTURE』オリコン・ウィークリー・チャート
 初登場3位を記録。
 3週連続トップテン入りの大ヒットに。
・2012年2月:7thシングル[君に逢いたかった」がレコチョクの
 ウィークリー・チャートで1位を獲得。
・2012年4月18日: 3rdアルバム『風歌キャラバン』が
 自身初となるオリコン・ウィークリー・チャート1位を獲得。
・2012年11月28日:10枚目の最新シングル「しあわせになるために」発売
・2012年12月31日:第63回 紅白歌合戦 初出場


『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』
監督:石田雄介(「モテキ」第35回日本アカデミー賞優秀編集賞受賞)
出演:ナオト・インティライミ
配給:東宝映像事業部
©2013『ナオト・インティライミ冒険記』製作委員会
公開表記:4月13日(土)全国ロードショー
公式サイト:www.naoto-tabiuta.com
Twitter:@naoto_tabiuta
Facebook:https://www.facebook.com/naoto.tabiuta