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ナレーションは小林克也の予告解禁!ドキュメンタリー 『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』


映画情報どっとこむ ralph 世界を熱狂させた、アメリカ・ポップシーン史上最高の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その知られざる素顔に迫るドキュメンタリー 『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』2019年1月4日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー致します。

この度予告編を解禁です!


どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。80年代から90年代の全盛期、メディア を通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。そのパワフルな存在感は、性別、国境、世代、そして人種までをも超えて、同時代を生きた人々に大きな活力を与えた。しかし、『ボディーガード』の成功とボビー・ブラウンとの結婚を境に、薬物問題、複雑な家族問題ばかりが 取り沙汰される様になり、48歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。

いったい彼女に何があったのか?メディアの前では常に笑顔で陽気なスター、でも心の奥底は傷ついた少女。抱えていた複雑な感情をさらけ出し、波乱万丈な自らの人生と重ね合わせ歌にぶつけ続けたー。あの時代、あの瞬間、 あの美声は確かにそこに存在していた。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された予告映像では、伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストンの笑顔の裏にあった知られざる真実の一端を垣間見ることができる。80年代のアメリカ・ポップシーンに彗星の如く現れたデビュー当時の瑞々しい姿、圧巻の歌声で頂点を極めた彼女の映像は、色褪せることなく未だに眩い輝きを放っているが、一方でメディアには見せないステージを降りた一人の女性としてのホイットニーの姿を本作では赤裸々に映し出す。家族の前で見せる満面の笑顔や“ニッピ―”という呼び名の幼いころの貴重な家族写真を見ることができるが、同時に上手くいかなかった結婚や薬物問題などで世間を賑わせていた晩年、そしてスター故に多くの人にしがみつかれ、それでも一人で戦っていた彼女の苦しみが伝わってくる。今こそ見極めたい笑顔の裏にあった本当のホイットニーの真の姿がここに!。ナレーションは小林克也氏が務めている。



ホイットニー・ヒューストン財団が初公認となる本作のメガフォンをとったのが、『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』などを手掛ける、アカデミー賞受賞監督ケヴィン・マクドナルド。世間にあふれたゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族、友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきた彼女の真の姿とは?その知られざる素顔に鋭く、フェアに迫る傑作ドキュメンタリー。

映画情報どっとこむ ralph 『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』

原題:WHITNEY
whitneymovie.jp

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監督:ケヴィン・マクドナルド
製作:サイモン・チン『シュガーマン 奇跡に愛された男』、ジョナサン・チン、リサ・アースパマー
編集:サム・ライス=エドワーズ
撮影:ネルソン・ヒューム

出演:ホイットニー・ヒューストン、シシー・ヒューストン、エレン・ホワイト、メアリー・ジョーンズ、パット・ヒューストン、ボビー・ブラウン、クライヴ・デイヴィス、ジョン・ヒューストン、ケヴィン・コスナー、ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ

2018年/イギリス/英語/120分/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ
© 2018 WH Films Ltd

配給:ポニーキャニオン
STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社




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マノロ・ブラニク インタビュー到着!タイトルは事実だと『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』


映画情報どっとこむ ralph マノロ・ブラニクの魅力と、華麗なる手仕事に迫るファッション・ドキュメンタリー

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年

は、12月23日(土・祝)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!
そのマノロ・ブラニクさんのインタビューが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph Q.この映画の撮影はどのような経験でしたか。

ブラニクさん:カメラが周りにあると完全にリラックスして居心地よいというわけにはいかなかったですが、何とか慣れました。このドキュメンタリーには満足しています。私の人生の様々な側面をリアルに捉えています。靴のデザイン、アトリエ工房での長い作業、イギリスの庭園での静かな生活を楽しむシーンなどです。

Q.あなたと監督マイケル・ロバーツとはどのような関係ですか。そしてあなたがこの企画をマイケルと共に進めることに決めた理由はなんですか。

ブラニクさん:彼とは30年以上前からの友人です。しかし、それでも映画の出演に関してはずいぶん考えました。そうは言ってもマイケルは、ほかの誰でもない“マイケル”だからね。他の監督に同意して映画を作ったとして、この私の物語を彼以上にうまく語れる人物はいないという結論に達しました。監督を彼に任せれば、私の仕事は美しく撮られるだろうし、私の物語は真実らしく、この映画を通して私は自分自身のままでいられるだろうと思いました。これらすべてのことを考えたうえで、私は「イエス」と返事しました。

Q.この映画のタイトルについて説明していただけますか。

ブラニクさん:本当にそのままだよ。小さいころ、実際にお菓子の包み紙で、トカゲと、それから犬にも靴を作ってあげてました。

Q.観客に本作から何を受け取ってもらいたいですか。

ブラニクさん:この映画を観た人が楽しんでくれることを望みます。私のイマジネーションの世界と同時に、それに関わってくれた人々との絆を感じ取ってもらえればと思います。観客は、私の人生を垣間見、マイケル・ロバーツの創造的ヴィジョンと、誰にも真似できないウィットを楽しむことになるでしょう。

Q.全世界的な「マノロ」への熱狂をどう思いますか。

ブラニクさん:何も感じない。見てもない。ミラノやサンクト・ペテルブルクのエルミタージュ美術館で行われている私の靴の展覧会に多くの人々が来ていると聞いて、これには本当に驚いています。

Q.芸術的表現の手段として、あなたが靴を選んだのはなぜですか。

ブラニクさん:創造的な仕事をしたいと思い、セットやコスチュームデザイナーとして出発しました。だが、ダイアナ・ヴリーランドの忠告に従って、靴のデザインに絞ることにした。彼女の助言と援助にはずっと感謝しています。

Q.あなたにインスピレーションを与えるのは何ですか。

ブラニクさん:私の周りにあるものすべてがインスピレーション源です。最初はそれと分からなくても、後でそれが想像の中に現れ、私はそれを最終的に靴のスケッチに移す。それは本でもありうるし、映画、展覧会、建物でも。私は視覚的人間なので、気に入ったものは忘れないし、いつか私のコレクションの中に現れることになります。

Q.ビジネス界に何十年もとどまっていて、あなたの事業が不況知らずで、会社が独立を保ち、オーナーであるあなたの意向を中心に運営を続けられているのはなぜでしょう。

ブラニクさん:質のいい靴を作る、それ以外に秘密なんかないよ!

Q.あなたはこれまでに膨大な量の遺産を残してくれました。はじめからずっと協力している人はいるのですか。もしそうなら、彼らとの関係はどのようなものなのでしょう。

ブラニクさん:そう、はじめから一緒に仕事をしている人たち、彼らと今でもまだ仕事しています。私は変化を好みません。一緒にいて楽しい人と仕事したい。それが一番大事だ。楽しむことがね!

Q.この映画は何十年にもわたる長く実り豊かなキャリアを辿っています。引退する意向はありますか。もしそうなったら、「マノロブラニク」のブランドの将来はどうなるのでしょう。

ブラニクさん:いや決して引退はしない。いつまでも、いつまでも続けるのみです。ずっと美しい靴を作り続けていたいからね!

映画情報どっとこむ ralph 1970年代初期にロンドンにショップをオープンさせて以来、その構築的で美しいハイヒールが、多くのセレブやファッショニスタから熱狂的に支持されてきたシューズブランド<マノロ ブラニク>。

そのデザイナーであるマノロ・ブラニクの魅力と、華麗なる手仕事に迫るファッション・ドキュメンタリー『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』原題:Manolo: The Boy Who Made Shoes for Lizards 

は、12月23日より公開致します。
 

ソフィア・コッポラ監督作品『マリー・アントワネット』(06)に全面協力し、第79回アカデミー賞にて衣装デザインのミレーナ・カノネロにオスカーをもたらした。2007年には今までの功績を讃えられ、大英帝国勲章名誉コマンダーを受勲。

世界中の女性を虜にする “夢の靴”が生みだされる工房(アトリエ)から、イギリス・バースの閑静な自宅、そしてそこに保存された30000点に及ぶアイテムのアーカイブにまでカメラは切り込み、天才マノロ・ブラニクの魅力に迫るファッション・ドキュメンタリーがついに日本公開!


「トカゲに靴を作った少年」とは?

生れ故郷のスペインのカナリア諸島の庭園を駆け回り、チョコレートの包み紙でトカゲのために靴を作ることに熱中していた少年時代。自然と植物を愛でる眼差しが、今でもデザインの源になっている

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監督・脚本:マイケル・ロバーツ
出演:マノロ・ブラニク、アナ・ウィンター、リアーナ、パロマ・ピカソ、シャーロット・オリンピア、イマン、
   アンジェリカ・ヒューストン、ジョン・ガリアーノ、ソフィア・コッポラ、ルパート・エヴェレット

2017年/イギリス/89分
配給:コムストック・グループ 
配給協力:キノフィルムズ 
(C)HEELS ON FIRE LTD 2017




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三宅恵介さん、土屋敏男監督 欽ちゃんを語った映画『We Love Television?』対談イベント!


映画情報どっとこむ ralph “視聴率100%男”萩本欽一を追いかけたドキュメンタリー映画『We Love Television?』の試写会が行われ、10月16日(月)に日テレ“T部長”こと土屋敏男監督とフジテレビ往年の名ディレクターの三宅恵介さんがスペシャル対談イベントに登壇されました。

三宅さんは、1975年から「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして参加され、その後多くのバラエティ番組を製作し、フジテレビの黄金期を築き上げた大ベテランのディレクター。この度、土屋監督と、監督とも古くから親交のある三宅さんが〈大将こと萩本欽一さんの魅力〉と〈欽ちゃん流の視聴率はいかにしてあがるのか〉について熱く語られました。

日時:10月16日(月) 
場所:日テレホール
登壇者:三宅恵介、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph 『We Love Television?』の試写会が10月16日(月)に日テレホールで行われ、土屋敏男監督と、フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう!」、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」、「平成教育テレビ」など様々な作品に参加し、フジテレビの黄金期を築いた三宅惠介さんが対談イベントに登壇。視聴率30%を超えるバラエティ番組がなくなった昨今、当時視聴率30%番組を連発した萩本欽一の番組作りとはなんだったのか、について語りました。

三宅さん:「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の初回が7.9%。良いとは決して言えない数字でしたが、若い人が観て面白い、と反響があったんです。そこで『若い人に人気があるんだったら』ということで、その後レギュラーになり、17%まで上がり、さらに月曜日に放送時間が移ったことで30%へと。つまり、視聴率30%を撮る秘訣というのは、単発の番組では取れない、ということなんだと思うんですよね。

と語ると、

土屋監督:欽ちゃんの基本的なやり方は、レギュラーで重ねていって、視聴率を上げていくというやり方ですよね。

続けて

三宅さん:知らない人・無名な人がだんだん有名になっていき、その様を見たいという人が増えてきて、数字(視聴率)を取っていくようになる。つまり成長を撮るんですね。映画に出てくる番組は単発番組でしたけど、あの番組も続けていけば視聴率を取るようになっていたかもしれない。

と語りました。「電波少年」シリーズで30%視聴率をとった経験のある土屋監督は

土屋監督:僕が基本的に『進め!電波少年』でやっていたことって、欽ちゃんが番組の中でやっていた『誰も知らない人を起用して成長物語をみせる』というのをロケでやっていたんです。映画の中でも猿岩石に触れていますが、基本的にはそのフレームを使ってやっていました。

と話されました。

映画情報どっとこむ ralph そこから話題は“視聴率100%男”と呼ばれた萩本欽一の番組作りの秘密について。

三宅さん:僕は、40年近くやっていても、欽ちゃんが何言っているのかが半分もわからないんです。映画の中でも河本くんが稽古場で『もっと平たく言って』とか、『その後足して』とか言われているでしょう。正解は大将の頭のなかにしかないので、スタッフの僕たちも何をやりたいのかがわからないんです。

と語ります。

土屋監督:それは“意味が分からなくてもいいから、みんなそれぞれ全力でやれ”ということなんだと思うんです。出演者、スタッフみんなの全力が合わさって、視聴率30%という奇跡が起こるという。視聴率30%というのは、番組を超えて物語なんですよね。物語のない所に奇跡は起きないし、ドラマも起きないし、30%はない、と。

と語りました。
加えて

土屋監督:映画の中に欽ちゃんの70歳の誕生日を収めた場面があるんですが、西山(浩司)さん一人だけが来て酒缶を置いていくんです。普通の人からしたらさみしい誕生日ですよね。でも欽ちゃんからしたらプライベートが楽しくてどうするんだ、となるんです。プライベートで運を使ったら番組が成功しないと考え、それを実際に実践しているんです。全てを捨てて、テレビや番組に捧げているところを見ると、あれには勝てないなと思います。

と萩本さんストイックな姿勢について話しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三宅さん:テレビ制作にたずさわる若者にはこの作品をぜひ見てほしいです。この映画で皆さんが思わず笑ったシーンは、リハーサル中のドキュメント的な笑いです。計算できないから笑ってしまうんです。そして劇中で欽ちゃんが言う『台本を面白くしちゃだめ』という言葉。テレビの面白さは、作家と演者とディレクターの1+1+1が5になったり、10になったりするチームプレーの奇跡なんです。バラエティ番組は、完成させてはいけないんです。この映画を見て、大将に実際に会って話しているときのエネルギーをもらう感じを味わってほしいですね。

というコメントで40分ほど続いた対談は締めくくられました。

映画『We Love Television?
11月3日(欽・祝)公開です。

公式サイト:
http://kinchan-movie.com/

〈三宅恵介 プロフィール〉
1949年2月5日生まれ、東京都出身。1975年より、萩本欽一司会のバラエティ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして本格的にバラエティ番組の製作に参加。“欽ちゃんの弟子”と自認している。以降、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのいただきます」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」「平成教育テレビ」「FNS27時間テレビ」などフジテレビを代表とする数多くのバラエティ番組の制作に携わる。フジテレビの黄金期を作った伝説のディレクター。現在はフジテレビでエグゼクティブディレクターを務め、株式会社千代田企画代表取締役。「はやく起きた朝は…」のチーフプロデューサーを務める。

〈土屋敏男 プロフィール〉
1956年9月30日生まれ、静岡県静岡市出身。1979年、日本テレビ放送網(株)に入社。ワイドショーの現場を経てバラエティ番組制作に携わるようになり、ディレクター・プロデューサーとして「欽きらリン530!!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「ウンナン世界征服宣言」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など数々のヒット番組を生み出す。とくにバラエティ番組にドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズはテレビ番組の予定調和を崩すスタイルが視聴者の心を捉え、社会現象になった。このシリーズで「Tプロデューサー」「T部長」の愛称で親しまれる。現在は日本テレビにて日テレラボシニアクリエイターとして精力的に映像コンテンツを制作。ライゾマティクスとのコラボレーションで制作したパラレルVRドラマ「ゴースト刑事 日照(にってれ)荘殺人事件」が話題を呼んでいる。

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出演:萩本欽一 / 田中美佐子、河本準一
企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお)
配給:日活
©2017日本テレビ放送網
上映時間:110分




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『エイリアン』造形の産みの親『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』公開決定


映画情報どっとこむ ralph この度、『エイリアン』の造形を手がけたことでも知られるアーティスト、 H・R・ギーガーの創作の秘密に迫ったドキュメンタリー『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』(原題:DARK STAR ‒ HR GIGERS WELT)が 2017 年9月2日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて先行レイトショー、 9月9日(土)より東京都写真美術館ホールにて公開が決定しました。

また公開決定と併せ、メインビジ ュアルも解禁。

『エイリアン』造形の産みの親、孤高のアーティストの生涯に迫るドキュメンタリー 『エイリアン』 (1979 年/リドリー・スコット監督)の造形で、1980 年のアカデミー 賞視覚効果賞を受賞したスイスの画家・デザイナーのH・R・ギーガー。
その作品は世 界中のファンを魅了し、数々のアルバム・ジャケットにも使用され、多くのアーティストたちに影響を与えてきた。 6歳の時に父親にプレゼントされた頭蓋骨や、博物館でのミイラの恐怖といった創作 の源泉、3人の女性のパートナーとの出会い。そしてもちろん『エイリアン』誕生秘話 も語られる。「H・R・ギーガー財団」公認、稀有のアーティストのドキュメンタリー。

恐怖と苦痛に満ちた夢と記憶― 世にも美しいクリーチャーたちの秘密
映し出されるギーガーの自宅やアトリエはまるで宇宙の中心のようにも見える。時間 からもぎとられ、閉ざされたシャッターの向こう側にあるこの宇宙では、昼と夜が溶け 合っている。彼の王国について知る者は家族と親しい友人たち、数名のアシスタントのみ。本作ではそんな「ダーク・スター」の中心へとカメラが入り込んだ。
映画に登場するのは 73 歳のH・R・ギーガー。
所有する頭蓋骨に対しての、愛にあふれた感謝を彼は述べる。 それは彼の抱える暗闇の最深部に旅に出るためのエンジンのようなもの。しかしその旅はもうじき終わるだろう、 と彼は静かに付け加える。この映画の中のギーガーは、自分の死期が近いことを予見し、その最後の時を静かに 楽しんでいるようでもある。
2014 年5月、74 年間の地球上での人生が終わる。その最後の日々を、私たちはこ こに目にすることになる。 今回、解禁されたメインビジュアルは、ギーガーにとって最もパーソナルな作品であり、最愛のガールフレン ドに捧げられた作品「Li Ⅱ」(1973-74)を、ギーガー財団の許諾を受けて特別に映画のポスターとして採用。 グラフィックデザイナーの河村康輔がデザインした。

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界
原題:DARK STAR ‒ HR GIGERS WELT
gigerdarkstar.com

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監督:ベリンダ・サリン
撮影:エリック・シュティツェル
録音:マルコ・トイフェン
編集:ビルギット・ムンシュ=ク ライン
サウンド・デザイン:ペーター・ブレーカー
サウンド・ミックス:レンツォ・ダルベルト
音楽:ペーター・シェー ラー
共同プロデューサー:マーティン・シルト、ベリンダ・サリン
プロデューサー:マルセル・ホーン
出演:H・R・ギーガー、カルメン・マリア・ギーガー、マルコ・ヴィツィヒ、トム・ガブリエル・フィッシャー、スタニスラ フ・グロフ、ほか 2014 年/99 分/スイス/カラー/デジタル/5.1ch 映倫区分:G 提供:日活/
配給:日活、boid
宣伝:boid、岩井秀世
字幕翻訳:馬郡 慎平
日本語版監修:胸組光明
© 2015 T&C Film © 2015 FRENETIC FILMS.




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震災から5年。今を描く『シネマハワイアンズ』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 『フラガール』のモデルとなった、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームの、“その後” を描く感動ドキュメンタリー!
シネマハワイアンズ_ポスター
シネマハワイアンズ

が、10月29日(土)より、福島にて先行ロードショー決定!11 月より、東京・名古屋・大阪 他、全国ロードショー!

炭鉱の大幅な規模縮小、未曽有の大震災…。様々な現実と困難に負けず、踊り続けた50年間。

スパリゾートハワイアンズの創業50周年を飾った感動のパフォーマンスが、美しい銀幕に甦る!


このたび、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した2006年を代表する大ヒット映画『フラガール』のモデルとなった、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームの「今」を描くドキュメンタリー映画『シネマハワイアンズ』が、10月29日(土)より、ポレポレいわき他、福島県内の映画館にて先行上映、そして、11月より全国公開することが決定しました。

常磐炭鉱の閉山によって危機的状況に陥った地元を救うべく、福島県いわき市に誕生した大型リゾート施設「スパリゾートハワイアンズ(旧 常磐ハワイアンセンター)」では、ほぼ毎日プロダンサーによるポリネシアンショーが公演され、現在も高い人気を誇っています。

cinemaHawaians
本作『シネマハワイアンズ』は、2014年12月に撮影を開始。「スパリゾートハワイアンズ」の創業50周年を飾る新しいショー「BIG MAHALO!!」を成功させるべく、昼と夜のショーの合間をぬってレッスンやリハーサルに励みます。2011年に発生した東日本大震災では、被災した地元の人たちを元気づけるべく、支援活動として「全国きずなキャラバン」を企画し、福島県内の避難所を中心に全国を巡業したフラガールたち。まさに、廃れ行く炭鉱町の未来を切り開いた先輩たちの意思を受け継ぎ、震災から立ち上がる地元のシンボルとして、希望と笑顔を届け続けます。

そして、本作のナレーションをつとめるのは、舞台となるいわき市で育った秋吉久美子。彼女の、芯の通ったそれでいて優しい声に導かれて、夢にいちずなダンサーたちのクライマックス、「BIG MAHALO!!」のステージの幕が上がります。MAHALOとは、「感謝します」や「ありがとう」といった意味の言葉。震災から立ち直り、甦った「スパリゾートハワイアンズ」で、ダンサーたちは精一杯の感謝の気持ちをこめて、「今」を踊ります。

※本年は「いわき市」市制50周年でもあります。



実際の公演の様子をぜひご覧ください!


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構成・演出:杉山太郎、利倉亮
撮影:志賀葉一、飯岡聖英、瀬川龍
企画・プロデューサー:利倉亮
アシスタント:竹内宏子

出演:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム(モアナ梨江他38名 ※2015年撮影時)、ファイヤーナイフダンサー、斉藤和雄とエテネタヒチアンズ、常磐音楽舞踊学院(カレイナニ早川、クウレイ尚子)、常磐音楽舞踊学院(1期生)、常磐興産株式会社スパリゾートハワイアンズのみなさん

特別協力:常磐興産株式会社スパリゾートハワイアンズ
製作:レジェンド・ピクチャーズ
配給:株式会社トリプルアップ
宣伝:株式会社フロンティア・エンタープライズ
© レジェンド・ピクチャーズ




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『もしも建物が話せたら』好調を記念して河野真弓さんとコラボ企画展開催!


2月20日(土)より劇場公開し、土日は満席が続出するなど現在大ヒット公開中の、映画『もしも建物が話せたら』。
もしも建物が話せたら_ヴィム・ヴェンダース_s
もしも建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうかをテーマに、ヴィム・ヴェンダース、ロバート・レッドフォードを含む6 人の監督が、思い入れのある建築物の心の声を描きだす、オムニバス・ドキュメンタリーです。

そして、映画の公開を記念し、チョークアーティストの河野真弓さんとコラボレーションした企画展が本日よりスタート。劇中に登場する6つの建物とそれを監督した6人をチョークで描いた黒板を展示します。

ギャラリーいっぱいに埋め尽くされた6つ作品は一見の価値あり。

併せて、大ヒット感謝企画といたしまして3月9日(水)には3人の建築家 松島潤平さん、岡啓輔さん、坂山毅彦さんが語るトークイベントも開催です。*映画本編の上映はございません。

イベント1
2016年3月2日(水)~3月21日(月)
『もしも建物が話せたら』×河野真弓チョークアート展

劇中に登場する6つの建物、ベルリン・フィルハーモニー、ロシア国立図書館、ハルデン刑務所、ソーク研究所、オスロ・オペラハウス、ポンピドゥー・センターとそれを監督した6人、ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズのチョークアートを展示します。

会期:2016年3月2日(水)~3月21日(月)
料金:無料
会場:アップリンク・ギャラリー
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
tel. 03-6825-5503

河野真弓チョークアート展 ※詳細はこちら
http://www.uplink.co.jp/gallery/2016/42680

イベント2
2016年3月9日(水)
もっともっと知りたい建築のこと。
3人の建築家が語る「僕たちはどう建物と話しているか」~映画全6編ガイド
ゲスト:松島潤平、岡啓輔、坂山毅彦

映画『もしも建物が話せたら』には映画パンフレットの販売がないこともあり、もっともっと知りたい!というお客様の熱い要望にお応えし全6編解説付きイベント開催!3人の建築家が語る、建物との話し方や映画に登場する建物の見方など徹底トーク。
「建物と設計者はボケとツッコミをしているようなものだ」─松島潤平さん
「建物を見るために自転車で日本二周する中で、可能な限りその建物に泊まった」─岡啓輔さん
代官山 蔦屋書店 建築コンシェルジュ坂山毅彦さんが、今注目の建築家2人とともにガイドする、6つの建物との話し方。3人による映画本編ハイライト映像とともにお届けします。
映画をすでにご覧になった方には、自分の解釈と照らし合わせてみたり、復習としても。これからご覧いただく方へは予習として。もちろんトークだけでもお楽しみいただけるスペシャルな回です。
*映画本編の上映はございません。

日時:3月9日(水)19:15開場/19:30開演  21:30終演予定 
会場:渋谷アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18)
料金:一般:1,500円/学生:1,300円/アップリンク会員:1,300円
(※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外、前売り券使用不可)

※詳細はこちら
http://www.uplink.co.jp/event/2016/43222

『もしも建物が話せたら』作品紹介

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!
ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー。
もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズ
製作・提供:株式会社WOWOW 
配給・宣伝:アップリンク
(2014年/ドイツ、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、フランス、アメリカ、日本/165分/英語/Color/16:9/DCP)

渋谷アップリンクほか全国順次公開中

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/tatemono
  
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『園子温という生きもの』5月14日公開決定!


時間がない!生きることを出し惜しみするな。

それが映画監督・園子温。

そんな監督のドキュメンタリーが『園子温という生きもの』が、同日5月14日(土)に新宿シネマカリテで公開されることが決定しました。

園子温という生きもの
監督を務めるのは、2014年にMBS「情熱大陸 映画監督・園子温」を手掛けたドキュメンタリー監督・大島新。

地上波では園子温の面白さは伝えきれないと、映画化を決断。
50歳近くまで、食うや食わず。
ニッチなカルト監督だった園子温は、『冷たい熱帯魚』(11)、『ヒミズ』(12)から『新宿スワン』(15)までのわずか5年の間に大きく変容。ヒットを飛ばし、国際映画祭での賞取りの常連になり、結婚し、そしてある日、敢然とメディアに登場するようになった。

テレビだけではない。小説を書き、絵を描き、バンド活動もする。

そんな姿を捉えながら、染谷将太、二階堂ふみ、田野邉尚人(別冊「映画秘宝」編集長)、安岡卓治(映画プロデューサー)、エリイ(Chim↑Pom)、神楽坂恵といったゆかりの人物による証言も交えて、“生きもの”園子温に迫っています。

彼が作る映画だけでなく、彼自身。園子温の“いま”が面白い。

監督・大島新がみつめる園子温は、いったいどんな生きものなのか───。

大島新監督のメント
私は2014年1月から5か月間、園子温の活動を取材し、6月にMBS「情熱大陸」で放送した。番組は園の映画への熱い思いや「俺の映画」を作っているという自負、そしていたずらっ子のような素顔を映し出し、視聴者や関係者から大きな反響を呼んだ。私としても内容的に満足のいくものだったが、テレビ番組という枠組み、正味24分という尺の中では、園という人物を充分に描き切れなかったという思いも残った。そもそも「地上波でのテレビ放送は一度もない」という園映画。人間としての園も、映画同様、テレビサイズには収まりきらない魅力(と、ハチャメチャさ)に溢れていた。いま、世界基準の日本人映画監督とは誰なのか。残念ながら、かつての黒澤明、小津安二郎、今村昌平、大島渚といった作家たちと同じような存在感で語られる日本人監督はいなくなってしまった。いや、ひとりいるではないか! 国内よりも海外での注目度が高い超個性派カルト監督。毀誉褒貶も多く、時にボロクソに言われることも彼にとっては褒め言葉だ。そう遠くない未来に、世界基準となる可能性を秘めた園子温。このドキュメンタリーは、稀有な才能を秘めた珍奇な生きものの記録です。

園子温という生きもの

は、5月14日(土) 新宿シネマカリテにてロードショーです。
公式HP  http://sonosion-ikimono.jp/ 

実は、構想25年を経て結実したモノクロームのSF作品である監督最新作

ひそひそ星』が同日公開となります。
こちらも是非。↓↓
ひそひそ星
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園子温という生きもの
監督:大島新 ドキュメンタリー監督、株式会社ネツゲン代表
MBS「情熱大陸」やNHKドキュメンタリーなど数々のテレビドキュメンタリー番組を手がけ、2007には「シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録」で劇場映画作品を初監督。本作は2作目の劇場作品にあたる。

出演:園 子温   染谷将太 二階堂ふみ 田野邉尚人 安岡卓治 エリイ(Chim↑Pom) 神楽坂恵

プロデューサー:小室直子、前田亜紀 
撮影:髙橋秀典  編集:大川義弘 
整音・効果:高木 創 音楽プロデュース:菊地智敦
企画・製作:ネツゲン 日活  
制作プロダクション:ネツゲン  
配給:日活  宣伝:ミラクルヴォイス
©2016「園子温という生きもの」製作委員会 (2016/日本/カラー/ビスタ/97分)


ひそひそ星
監督・脚本・プロデュース:園子温
出演:神楽坂恵 遠藤賢司 池田優斗 森康子/福島県双葉郡浪江町の皆様/福島県双葉郡富岡町の皆様/福島県南相馬市の皆様

プロデューサー:鈴木剛 園いづみ
撮影:山本英夫、照明:小野晃、美術:清水剛、整音:小宮元、
編集:伊藤潤一、衣装:澤田石和寛、制作担当:山内遊、
助監督:綾部真弥、ラインプロデューサー:船木光
企画・制作:シオンプロダクション
公開:2016年
配給:日活








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「無音」の音楽映画『LISTEN リッスン』劇場公開決定


このたび「聾者の音楽」を視覚的に表現したアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』が2016年5月より渋谷アップリンクほか全国にて順次公開することが決定しました。

LISTEN リッスン
また、これに合わせ宣伝費を募るクラウドファンディングが1月28日(木)より「READYFOR」(https://readyfor.jp)にて募集を開始しました。

で、どのような映画化と言いますと、

環境音・効果音は一切なし!
監督・出演者は全員聾者。異例の「無音」音楽映画。

果たして音楽とは耳から聴くだけのものなのだろうか―?
LISTEN リッスン2映画『LISTEN リッスン』は監督から出演者まで、全員が聾者によって制作された「無音」の音楽映画。出演者は楽器や音声を介さずに、手話を始めとした全身の身体表現により、視覚的に「音楽」空間を創り出していく。彼らはインタビューで各々に「音楽が視える」と語り、「魂から溢れ出る“気”のようなもの」から「音楽」を感じると答える。手話言語を通じて日常的に熟達した彼らの身体表現は、「音楽とは?」という問いのさらに奥深く、人の内面から滲み出る内なる“何か”へと迫っていく。

本作は既存の「音楽」の概念を崩し、聾者たちが無音の状態から創り出す「音楽」の映像化を試みた実験的映像詩(アート・ドキュメンタリー)です。


映画『LISTEN リッスン

2016年5月渋谷アップリンクほか、全国順次公開です。

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/listen/
公式Twitter:https://twitter.com/listen2016deaf1

監督は聾者の両親を持ち、自身も聾者である新鋭監督・牧原依里。

そして、映画『私の名前は…』(監督:アニエスベー)に出演するなど、国内外で活躍する舞踏家・雫境(DAKEI)。
聾のアイデンティティーを持つ二人の共同監督のもと、「音楽」と「生命」の新たな扉をひらきます。

牧原 依里監督プロフィール
1986年生まれ。聾の両親を持つ。小学2年まで聾学校に通い、小学3年から普通学校に通う。大正大学で臨床心理学を専攻。会社に勤めながら映画制作を行っている。
2013年ニューシネマワークショップ受講。2014年Movie-High14『今、僕は死ぬことにした』(短編映画)上映。

雫境(DAKEI)
2000年東京藝術大学大学院博士課程修了、美術博士号取得。大学院在籍中、舞踏家・鶴山欣也の誘いを受け、舞踏を始める。国内のみならずアメリカ、イギリス、スペイン、メキシコなど世界中を舞台に活動。また、アニエスべー初監督映画『わたしの名前は…』などの映像作品に出演、幅広く活動を行っている。

クラウドファンディングで宣伝費190万円を募集!!

映画『LISTEN リッスン』は2014年6月から構想を始め、牧原依里・雫境の共同監督のもと自主制作で2015年末に完成。

LISTEN リッスン3劇場公開は決定したものの、プロモーションの資金が不足している状態にあります。また、出演者とスタッフはほぼ全員が聾者で構成されており、観客には聾者・聴者の両方を想定します。イベント上映時にはトークショーも予定され、より正確に作品に関するコミュニケーションをとるために、高度な通訳技術を持った手話通訳者が必要になります。

聾者が奏でる無音の音楽映画が劇場公開!上映を全国に拡大したい

これらの資金調達のため、1月28日(木)より、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて約2ヶ月半にわたるクラウドファンディングを実施し、幅広く支援を募ります。

・期間:1月28日(木)~4月12日(火)
・目標金額:1,900,000円
・実施サイト:READYFOR https://readyfor.jp/projects/listen

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共同監督・撮影・制作:牧原依里・雫境(DAKEI)
LISTEN リッスン4出演:米内山明宏、横尾友美、佐沢静枝、野崎誠、今井彰人、岡本彩、矢代卓樹、雫境、佐野和海、佐野美保、本間智恵美、小泉文子、山本のぞみ、池田華凜、池田大輔

配給:アップリンク
宣伝:聾の鳥プロダクション/2016年/58分/日本/サイレント




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