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土屋太鳳 和服でヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督らをお出迎え『バンブルビー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開となっています!

この度、シリーズ屈指の人気キャラ・バンブルビーのはじめての相棒となる少女を演じたヘイリー・スタインフェルドと、マイケル・ベイ監督からシリーズで初めてメガホンを継ぎ、本作が実写映画デビューとなるトラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日!公開に先駆けた3月12日にジャパンプレミアが開催されました!

来日キャスト・スタッフに加え、ヘイリーの日本語吹替え版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さんも会場に駆けつけ、ヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラと対面!バンブルビーカラーの黄色で染まったイエローカーペットに集結し、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!

映画『バンブルビー』ジャパンプレミア
日程:3月12日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇ゲスト:ヘイリー・スタインフェルド(チャーリー役)、トラヴィス・ナイト(監督)、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)
日本語吹替え版キャスト:土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)


映画情報どっとこむ ralph トランスフォーマー発祥の地=バンブルビーの生まれ故郷である日本に、主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日を果たしました!

バンブルビーカラーのイエローカーペットが広がる会場にまず姿を現したのは、日本語吹替声優を務めた土屋太鳳と志尊淳の2人。
豪華絢爛なイエローカーペットに相応しく、

土屋さん:ヘイリーたちがせっかく日本に来て下さったので、日本らしさと良さを伝えたくてこの着物を選びました!

と華やかな着物を身に纏い、志尊さんは黒一色のスーツに黄色いポケットチーフでバンブルビーカラーのアクセントを取り入れるスマートな衣装で会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph その後、シリーズ全作でプロデューサーを務めているロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督が登場すると熱気上昇!トランスフォーマーシリーズ大好きの志尊さんは特に目をキラキラさせながら固い握手を交わし感激の様子を見せました。最後に、バンブルビーカラーの黄色一色のワンピースでヘイリー・スタインフェルドが姿を現し会場のボルテージはMAXに!



会場からあふれんばかりに詰めかけた報道陣の取材を精力的にこなし、ファンサービスもたっぷり行いながら、ハリウッドからはるばるやってきたヘイリーや監督に会って
土屋さん:素敵なカーペットで、まるで雲の上にいるみたい!すごく嬉しいです。先ほどヘイリーに会えて、スターだ…!と感動して、スクリーン越しに観ていた方だったのでやっと会えたような不思議な気持ちで、地上の星みたいな人でした.。

志尊さん:イエローカーペット、想像よりもっと斬新ですね!先ほど英語でヘイリーと会話させていただいて、まだ日本で食事に行っていないみたいで、天ぷらが好きと言っていたのでぜひお店を教えてあげたいです。

と興奮気味にコメント。

主演作のプロモーションでの来日は初めてのヘイリーは

ヘイリ―:14歳のときにはじめて日本に来て以来、本当に大好きなの!映画以外にも歌手やファッションの仕事でも来たけど、こうして自分にとって意味のある大切な作品で、しかもトランスフォーマーの聖地・日本に、カワイイ(日本語)バンブルビーと来られて本当に嬉しいです!

と喜びがあふれて止まらずに笑顔を振りまきます。

トラヴィス監督:父と初めて8歳で日本に来て、人生が変わった。そのインスピレーションが『KUBO/クボ~』に、そして『バンブルビー』に繋がっているんだ。日本と言えば、宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ。この作品を、こうして日本に届けられて安堵と喜びの気持ちでいっぱいだよ。

と感無量の様子。

ロレンツォ:トランスフォーマーのとっては、聖地巡礼のような気持ちだよね。愛されていてうれしいんだ。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後、5人は上映を待ちわびる観客の待つスクリーンで舞台挨拶にも登場。
ヘイリー:トラヴィス監督の手腕で、バンブルビーの動きや反応が人間らしくてカワイイ(日本語)です!私も、皆さんもそうだと思うけど、人生って何だろうと、不安でいっぱいになる10代の最後の感覚をこの映画は完ぺきにとらえているの。トランスフォーマーの聖地・日本に、この作品を紹介できるのは本当に嬉しいわ!日本が最後なんてこれ以上ない場所だと思います。

とコメントし、

トラヴィス監督:アニメーション制作はとにかくゆっくりなんだけど、実写はエネルギッシュで、スタッフも、隣にいる素晴らしい女優さんも、どんどん進んでいく凄い人たちなんだ。本作が行く最後の地が、バンブルビーの生まれた日本で本当にうれしい。これは偶然じゃない。日本は特別で、愛の結晶だと思っているし、誇りです。アリガトウゴザイマス!(日本語)

と感慨深げに挨拶、そして

ロレンツォP:ことわざで”美味しい物は最後まで取っておくのが良い”というように、日本が最後なのはそういうことだと思います。これだけ歓迎してくれて1つ思い浮かんだのは、トランスフォーマー5作でこれまできちんと日本への感謝をスクリーンで描いてないんだ。次作があれば、大阪でも京都でもなく、この東京を爆破してぶち壊して感謝したいね。

と爆弾発言も飛び出しファンは大興奮!

映画情報どっとこむ ralph 志尊さん:トランスフォーマーが本当に大好きで、このような形で関わらせてもらって本当に光栄です。役者をやってきた自分にできることは、言語が変わってもまっすぐ同じように伝えることに努めました。愛する相手が人でなくても、貴くて、奥深い作品です!

と吹替版の出来にも自信を見せると、
土屋さん:映像と声を合わせる練習をずっとしていてパワーを頂いていたので、同じ舞台に立てて光栄です。今日はせっかくヘイリーさんたちが日本に来て下さったので、英語であいさつしたいと思います。

I am so happy and excited with my role as Charlie. The movie is full of love,power and courage. Today I am so thankful for a chance to be on the same stage with Mr.Bonaventura, Mr.Knight, Hailee and Jun Shison as Memo. I am very confidence that the movie Bumblebee will be loved and empowered in Japan by your love. Thank you. I hope you will enjoy!

“『バンブルビー』のチャーリー役として、ここにいることができて本当に嬉しいです。
この映画は愛とパワー、そして勇気で溢れた作品に仕上がっています。
今日はボナベンチュラさんとトラヴィス監督とヘンリー、そしてメモ役の志尊くんとこのステージに立てて感謝の気持ちでいっぱいです。
この映画は日本で愛されると自信を持って言えるほど、とても素晴らしい作品なので、みなさんぜひ楽しんでください!”」

と流ちょうな英語で会場を沸かせると、

ヘイリー:ワオ!わたしは日本語は話せないないから次回までにがんばるわ(笑) 本当に素敵!

と大感激!

最後には自身のスマートフォンで会場の盛り上がりをムービーに収めたヘイリーは心からの感謝の表情を見せ、監督、スタッフ、吹替声優らと名残惜しそうに会場を後に。いよいよ公開が目前にせまった、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!
映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月21日(木・祝)先行上映“緊急”決定! / 3月22日(金) 全国ロードショー

傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描く本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、昨年の第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たしました。
<STORY>
はじめての親友は、黄色い地球外生命体だった。
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。
チャーリーは、記憶と声を失い”何か”におびえる黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前を付けて、かくまうことを決めた。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予想もしない運命が待ち受けているのだった。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.

全米公開:2018年12月21日 
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro


ヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督ら登壇!映画『バンブルビー』 香港記者会見


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。

そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に日本公開となります!

待望のシリーズ最新作は、シリーズきっての人気キャラクターのバンブルビーが主人公。作品の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。

そして!この度、12月13日(木)に、香港で本作の記者会見が行われアジア圏の有力なメディア媒体が多数詰めかけ、注目度の高さを見せつけました!


映画『バンブルビー』 香港記者会見
日時:12月13日(木)
場所:ザ・リッツ・カールトン香港(中国・香港)
参加者:
ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 先日12月9日(日)に行われたLAワールド・プレミアで、Rotten Tomatoes 100%スタートという驚異的な賞賛を受けるなど、大変な盛り上がりを見せた『バンブルビー』ですが、このほど12月13日(木)に香港にて記者会見を行いました。

会場に選ばれたリッツ・カールトン香港の記者会見会場には、ワールド・プレミアから世界に拡がった作品の関心の高まりを現すかのように、日本や中国をはじめ、韓国や、マレーシアなど、計7カ国から、約30ものメディア媒体が会場に詰めかけました。

司会の紹介を受け、チャーリー役のヘイリー・スタインフェルド、バーンズ役のジョン・シナ、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが会場に登場すると、会場は拍手で包まれ、熱気に溢れた盛り上がりを見せました。
これまでのシリーズから継続してプロデューサーを務めるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、シリーズで初めてオプティマス・プライム以外のトランスフォーマーが主役となった経緯について、

ボナヴェンチュラP:バンブルビーは、トランスフォーマーの中で最も理解しやすいキャラクター。面白くて、感情豊かなトランスフォーマーです。今回非常に人間らしい物語を伝えるには、最も人間っぽいトランスフォーマーの彼が必要でした。そして、何より彼はファンのお気に入り。だから、この決断はとても簡単でした!

と、バンブルビーが主役として選ばれたことが必然であったと語り、自信をのぞかせました。

今回、実写監督デビューを果たしたトラヴィス・ナイト監督は、オファーの経緯について

トラヴィス監督:2年ほど前に今作のオファーを受けた際には、僕のこれまでの経歴には、このシリーズに加わることが自然に思われる要素が何もなかったので、ものすごく驚きました。しかし、80年代に子ども時代を過ごした僕にとって、これはとてもエキサイティングなオファーでした。トランスフォーマーのキャラクターで遊んで育ったので、子どもの頃から大好きだったキャラクターの誕生秘話を描けるなんて、まるで夢が叶ったようでした。

と今作を監督できることになった喜びを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 同様に本作から初めてトランスフォーマーシリーズに加わったジョン・シナは、この作品に加わった経緯について

シナ:完全に運だよ(笑)早い段階で脚本を読ませてもらい、自分がどの役を演じるかも知らなかったけど、作品を観た皆さんもご存知の通り、ものすごく良い物語で、読み始めたら止まらなかった。それからこの男(ロレンツォ)とこの男(トラヴィス)に会って、彼(トラヴィス)が僕について「いいね」と言って、彼(ロレンツォ)がこうしたんだ(親指を立てる)

と、WWEで長年会場を沸かせてきたエンターテイナー振りを発揮したジョークに、会場は笑い声で溢れました。

今回、シリーズで初めて女性主人公を演じたヘイリー・スタインフェルドは、

へイリー:普通の若い女の子を演じることができて嬉しかった。チャーリーは特別なパワーを持っていないけど、勇敢で、強くて、賢くて、目の前に立ちはだかる障害に対処できる能力を持っている。彼女は初めそれに気付いていないけど、バンブルビーとの出会いを通してその力に気付いていくの。正直で、リアルで、信ぴょう性のある物語に参加することができて、ラッキーだと感じているわ。

と、チャーリーを演じた喜びについて語りました。また、ヘイリーは自動車修理が得意なチャーリーを演じるに当たり、

ヘイリー:私の3歳上の兄は、レースカーのドライバーでメカニックなの。彼は車の知識がすごいから、撮影現場に来てもらったり、助けてもらったの。

と自身の兄の助言を受けていたことを語ると、トラヴィスがすかさず

トラビス監督:それに、彼はバンブルビーを運転したんだよね?スタントドライバーには僕の求めていることができなくて、彼に聞いたら「できる」と言われたんだ。それで運転してもらった。1テイクだけね。

と、撮影現場での仰天のエピソードを明かしました。

新たな相棒、新たな監督、新たな展開と大いなる期待が集まっている本作は、Rotten Tomatoesで瞬く間に絶賛レビューが殺到し、現在も驚愕の97%フレッシュを維持!

熱狂は、LAから香港、そして全世界へと、止まることの無い熱狂の渦として拡がり続けています。アジア、そして日本での公開にむけ大いに期待の高まる盛り上がりのなか記者会見は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph バンブルビー


公式サイト:
bumblebeemovie.jp/

公式twitter:
@Bumblebee_JP 

<STORY>
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い
”何か”に怯える黄色い生命体に、「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――


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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、
ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee 
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


『バンブルビー』LAワールドプレミア!ヘイリー・スタインフェルドやトラヴィス・ナイト監督ら登場!


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。

そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に日本公開となります!

ですが、全米公開は12月21日。
その公開直前に控えた12月9日(日本時間:12月10日)に、本作のLAワールドプレミアが行われました!
日時:12月9日(日) (日本時間 12月10日(月))
場所:TCL Chinese Theatre(ロサンゼルス・ハリウッド)
参加者:
ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr、ジェイソン・ドラッカー、グレイシー・ドジーニー、
パメラ・アドロン、アンジェラ・バセット(声の出演)、ディラン・オブライエン(声の出演) 、ジャスティン・セロー(声の出演)、
トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)、トム・デサント(プロデューサー)、
マイケル・ベイ(プロデューサー) 他

映画情報どっとこむ ralph この日を待ちわび、バンブルビーのコスプレや12月らしくサンタ帽を被るなどバラエティに富んだファン約1500人が詰めかけ会場に入りきれないほど熱気に満ちた豪華プレミア会場。
等身大の巨大なバンブルビーのスタチューや、黄色いバンブルビー・カラーのフォルクスワーゲン車が出現し、華やかさに加え厳かなイメージも感じさせるブラックカーペットに、シャープな黄色のアクセントがあしらわれるというバンブルビー・カラーの会場では、いまかいまかと待ち構えるファン!ファン!ファン!

白の網目がシック&ポップなバルマン(A Balman)の黒のミニドレス、アレクサンドル・ボーティエ(Alexandre Vauthier)の上品な黒いヒールに身を包んだ主演のヘイリー・スタインフェルドが姿を現すと大盛り上がり!

ヘイリー:もう胸がいっぱい!この瞬間を噛みしめています。私の役は、車を買おうと必死で働いている少女で、自分は何者なのかもがいているの。願いは叶うんだけど、見つけたのはただの車じゃなかった。あとは映画をお楽しみにね!
と興奮気味に語り、

続いて、WWE王座16回というアメリカで知らない人はいないほどのスーパースターであり、ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)に続きプロレス出身の俳優として活躍するジョン・シナは
シナ:日本のファンの皆さん、バンブルビーを是非観てください!僕にとって珍しい悪役で、物語もアクションも見もの。後悔させませんよ!

と力強くコメント。

さらにジョージ・レンデボーグ・Jrらキャスト陣に続き、声の出演で話題のアンジェラ・バセット、ディラン・オブライエン、ジャスティン・セローら豪華俳優陣が次々に登場し、精力的にファンサービスとインタビュー取材をこなしました。

映画情報どっとこむ ralph さらには、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、トム・デサントに続き、これまでの「トランスフォーマー」シリーズの作品をすべて監督し本作ではプロデューサーとして引き続き本シリーズを牽引するマイケル・ベイがサプライズ登場すると会場のボルテージはMAXに!

マイケル・ベイ:最高だよ。上手くバトンが渡せた気分だ。作品をぜひ楽しんでほしい!

と最新作の出来映えに太鼓判!

そして、本作で実写映画の初監督となったトラヴィス・ナイト監督は、

ナイト監督:すごく嬉しいよ!ここまで来るのに2年近くかかったし、僕たちの全てを注ぎ込んだ作品を皆さんに好きになってもらえて本当に嬉しい!

と想いを明かし、続けて、日本文化に精通するトラヴィスらしく、トランスフォーマーの発祥が日本であることにも触れ

ナイト監督:日本はトランスフォーマー誕生の地で、ファンの期待に応えられるような作品になっていると思います。日本の皆さんに感謝です。宮崎駿作品は子供の頃から大好きで、もう自分の一部。直接的なオマージュはないけど、ストーリーを作る上でいつも影響を受けているし、今回もきっと影響を受けていると思います!

と”宮崎駿”愛と本作への自信をのぞかせました。

映画情報どっとこむ ralph 『バンブルビー』
2019年3月22日(金) 全国ロードショー

STORY
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い
”何か”に怯える黄色い生命体に、「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

公式サイト:
http://bumblebeemovie.jp/
公式Twitter:
@Bumblebee_JP

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』、ジョン・シナ、
ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS,
and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.