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着ぐるみの北山宏光に泣かされる映画『トラさん』初出し!スペシャルメイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

映画情報どっとこむ ralph 3月5日(火)には、北山宏光、多部未華子、筧昌也監督の3名が登壇する公開後御礼舞台挨拶の実施が決定!

舞台挨拶の模様は、全国からの熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場にて生中継、 まだまだ“トラ泣き旋風”が巻き起こる中、この度、未公開映像が凝縮された<スペシャルメイキング映像>が公開となった!

公開となった映像では、北山宏光、多部未華子、平澤宏々路の3人が、劇中の“高畑家”の空気感そのままに、撮影の合間も仲睦まじい様子で戯れる姿が映し出される。初日舞台挨拶にて、「(北山さんは)すごい人。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山あった」と北山の振舞いを絶賛した多部の言葉通り、映画初主演ながら、北山らしい明るい“座長っぷり”が垣間見える現場は、約1か月の撮影のあいだ、スタッフを含めて終始和気あいあいとした雰囲気で進行したという。そこで生まれた家族の温かい絆と、一体感が作品にも反映されている。


また、映像には、「ハマリ役」「北山くんにしかできない」とマスコミや観客から賞賛の声が相次いでいる、【北山のトラさん(トラ猫)姿】も収録。猫役を演じるにあたり、猫の動画を見て動きを研究、さらには猫が二足歩行で歩けたとしたらどうなるかイメージを膨らませるなどして、独自の役作りで挑んだ北山が魅せる、“完全憑依”した細かな猫の仕草に加え、娘の実優(平澤)に猫じゃらしで遊ばれるシーンや、飯豊まりえ演じる、トラさんのよき理解者のお嬢様猫・ホワイテストとの街中でのシーンなど、どれも微笑ましいトラさんの姿からは、見ているこちらも、思わず笑顔になること請け合いだ。

映像の最後には、「初めての主演ということで、皆さんにたくさんのご迷惑をおかけしたかもしれませんが、自分なりに精いっぱいやらせていただきました」と笑顔でクランクアップを迎える北山の姿も。本作を、“たくさんの思い出がある作品”と振り返る、北山の渾身の本作は一見の価値ありだ。

合わせて、撮影現場にて【トラさん(北山)】と【トラさん(猫の金時)】、そして奈津子役の多部、実優役の平澤が一緒にいるキュートすぎる家族のメイキングカットも解禁!

映画情報どっとこむ ralph 「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!
映画史に残る珠玉の名作を、大切な人とぜひ劇場で!

公式サイト:
torasan-movie.jp

公開を迎え、SNSでは、「想像をはるかに超える感動作。」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは。」「新しい感動のパターン。」「最後の結末が悲しいだけで終わらない。」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」などの声が続々とあがっており、北山扮するキュートなトラさんの姿に加え、多部未華子の母親役好演、温かくも切ない物語、そしてファンタジーな世界観、筧昌也監督のセンスが光る演出が大反響を呼んでいる本作。

各映画サイトでの満足度調査やレビューランキングでも好成績を軒並み記録、実写映画では1位にランキングされるところも。「観てよかった映画ランキング」では2週連続1位を記録、さらには各界から、その「猫姿」のビジュアルインパクトを超えた“感涙”の声が相次いでおり、爆笑問題やよゐこの濱口優、キャイ~ンの天野ひろゆき、ロバートの秋山竜次らも絶賛。さらに、漫画家・永田 狐子氏、ゲームデザイナー・中村誠氏、イラストレーターのヒョーゴノスケ氏、さわぐち けいすけ氏といった人気のクリエイター陣もこぞって本作の「想像を超えた」クオリティの高さに胸を打たれているなど、“トラ泣き”中毒者が続出。劇場にも女性客はもちろんのこと、男性1人、夫婦、親子、など幅広い世代が訪れ、老若男女が楽しめる作品として拡がりを見せている。

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート  
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光&多部未華子が和装でヒット祈願『トラさん~僕が猫になったワケ~』


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、2月15日(金)より全国ロードショーとなります。


この度、15日(金)に迫った本作の公開に先駆け、縁結びとまねき猫で有名な、“猫と縁の深い”浅草の今戸神社にて、「“トラさん招き猫”でヒット祈願」イベントが行われ、主演の北山宏光と、多部未華子が登壇しました。

日付:1月7日
場所:浅草:今戸神社
登壇:北山宏光、多部未華子

映画情報どっとこむ ralph 本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山と、北山扮する寿々男の妻・奈津子役として、本格的な母親役に初挑戦した多部。天気に恵まれた今戸神社に、2人が“夫婦そろって”華やかな和装姿で登場すると、集まったファン100名からは黄色い歓声が飛び交いました。


集まった多くの報道陣が注目する中、本堂での祈祷を粛々と終えた二人。

「朝早く、寒い中ありがとうございます」と北山が開口一番に感謝を述べると、続く多部も笑顔を浮かべながら深々とお辞儀。二人の和装姿にファンからは「可愛い~!」と大歓声が起こる中、北山は「こうして神聖な場所で和装してヒット祈願できたのは光栄です」とコメント。北山の姿に、多部が照れ笑いを浮かべながら「素敵なお着物ですね…(笑)」と褒めると、またもや悲鳴に近い歓声が巻き起こり、思わず北山も「(リアクションの)練習してないですよね?! 皆さんの反応がすごくいい(笑)」と吐露し、ファンを沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の売れない漫画家・寿々男役と、寿々男が猫として生まれ変わった“トラさん”役という、人間と猫の二役を演じた北山。初主演ながら、撮影後には“自分の日常生活との境界線が分からなくなることが沢山あった”と語るほど全身全霊で難役に挑んだという北山は、「初映画で初主演、そして初猫だったので、自分の中でこれからきっと忘れられない作品になっていくのだろうなと思う」と振り返りつつ、「祈祷中も、『売れろ、売れろ~』って考えてました(笑)」と冗談をまじえながらも「とにかく1人でも多くの方に観てほしいと願いました」と、公開を間近に控えた素直な胸中を明かしました。
 一方の多部も、明るく大らかに寿々男や娘の実優(平澤)を支える“妻”であり“母”である奈津子という、これまで経験がなかった役柄に、「奈津子は、まさに“こんな奥さんがいたらいいな”というキャラクターで。そんな素敵な奥さんを演じさせていただいて、正直難しかった部分もありました」とコメント。
しかし、現場で明るくコミュニケーションをとる北山の人柄のおかげで、「すごく現場が楽しかった」と笑顔で撮影を振り返りました。


イベント中、終始仲睦まじい様子を見せた北山と多部は、実は本作で初共演。多部の第一印象について、「人見知りなのかなって最初は思いました。10分位の少しの空き時間でも小説を読まれていて、『絶対、そんな短時間じゃ中身頭に入らないでしょ!』って(笑)。そんな時は、(実優役の)宏々路ちゃんも含めて「一緒にご飯たべよ」ってお誘いしてました」と答えた北山に対し、多部は「すごく小さな空間だったので、『一緒に食べよ』って言われたら食べるしかなかったですね」と茶目っ気たっぷりにコメント。多部の発言に、「渋々だったの!?」と狼狽える北山のリアクションに観客や報道陣からも笑いが起こる中、多部が「そんなことないですよ!北山さんはイジられやすいキャラクターなので、現場は本当に和やかで楽しかったです」と笑ってフォローしつつ、「でも、現場では皆からずっとイジられていたので、普段はどんな立ち位置の人なのかなって思ったりもしました(笑)」と明かすと、すかさず北山が「(Kis-My-Ft2)メンバーの中では、イジったりイジられたり…。でも、撮影の現場でイジってたのは多部ちゃんだけだよ!」と切り返し、「多部ちゃんが
いじるから皆も“多部化”していくんです…」と嘆きました。そんな二人も、撮影を重ねるうちにお互いの印象も変わったとのことで、「多部ちゃんは実際は
気持ちいいほどサバサバしてて、カッコいい方だなって」と北山が明かすと、多部も「素敵な方だと思います。実は、私の母親が一番好きなアイドルなんですよ、北山さん。この前も『やっぱり素敵な人だわ』って話していました(笑)」と北山を絶賛しました。

 撮影中の思い出について、「トラさん役のネコの金時(きんとき)が、撮影中にどこかに脱走してしまって、皆で探しましたのはすごく覚えてます」(北山)、「北山さんと宏々路ちゃんと3人でゲームしたり、遊んだ記憶がすごくあって、楽しかったです」(多部)と答えた二人は、特におすすめのシーンについて聞かれると、「どのシーンもオススメですが、奈津子と実優が、死んでしまった寿々男を想いながら話すシーンは、僕自身としても感動しました。いいシーンだなって。また、寿々男と奈津子が言葉を交わさず笑い合うシーンも、二人の関係性がすごく伝わるシーンなので、注目してもらいたいです。」(北山)、「やっぱり北山さんの“猫姿のシーンですね。飯豊まりえさんが演じられた白猫のホワイテストも含めて、二人のシーンはとても好きです。撮影初日に北山さんの猫姿を観たのですが、肉球を付けてもらっている北山さんの姿を見て、可愛いなってほのぼのしました。」(多部)とそれぞれ見どころを語りました。

イベントでは、映画公開を記念した特製“トラさん招き猫”のお披露目除幕式も行われ、「トラさん大ヒット!」のかけ声を合図にトラ柄があしらわれた“トラさん招き猫”が披露されると、ファンからは歓声が。北山と多部も「可愛い!縁起も良さそうですね。」と声を揃えて目を輝かせました。

いよいよ公開まであと8日に迫った本作。最後に作品を楽しみに待つファンに向け、北山が「待ちに待った公開です。素晴らしいキャスト・スタッフの
皆さんで、愛情を込めて作った作品なので、ぜひ劇場に来ていただけると嬉しいです。作品の魅力を一言で言うと、“家族愛”かなと。だから家族皆さんで観ていただきたい。例えば日曜日に、娘や奥さんに劇場に無理やり連れてかれたお父さんが、上映後には一番号泣して出てくるみたいなことがあったら嬉しいな(笑)」と語ると、続く多部も「物語の設定は少し変わっていますが、テーマはとてもシンプルで、素敵なメッセージが伝わるかと思います。北山さんと同じく、ぜひ大切な人と一緒に観ていただき、“家族愛”を感じてもらえたら嬉しいです」(多部)と想いを重ねて作品をアピールしました。

今戸神社とは・・・?
伊弉諾神(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の神様という夫婦の神様が祀られていることから、特に縁結びにご利益があるとされている。最近では「婚活神社」としても知られるようになり、不定期で「縁結び会」が開催されている。また江戸時代に初めて招き猫が作られたとされる浅草今戸地区にあるため、そこかしこに招き猫が飾られていることから“猫神社”としても名高い。

映画情報どっとこむ ralph 「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、2月15日(金)より全国ロードショーです。


【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 公式サイト:torasan-movie.jp ©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


『トラさん~僕が猫になったワケ~』トラさんを取り巻く個性派キャラ新カット到着


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」が、Kis-My-Ft2の北山宏光 主演で実写映画化。

『トラさん~僕が猫になったワケ~』として、“猫の日”を翌週に控えた2月15日(金)に全国公開となります。


先日、完成披露会見 と 舞台挨拶 が行われ、試写後のアンケートには「最初ネコの姿を見たときはどういうこと?!と思ったけれど、大感動でした」(30代/会社員)「本当に泣き過ぎたくらい泣きました」(19歳/学生)「家族に大好きだよと伝えたくなりました」(34歳/主婦)と、観客からは<絶賛の声>が続出!北山ふんする“トラさん”の可愛らしい姿とは裏腹に、心揺さぶる感動の物語が描かれ話題を集めている本作。

この度、そんな本作の世界観に彩りを加える、主人公・寿々男=トラさん(北山)を取り巻く個性豊かなキャラクターの姿を捉えた場面写真が一挙公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 公開されたのは、

瓦割りを披露する寿々男のライバル漫画家・浦上栄剛(要潤)
トラさん=寿々男のよき理解者のお嬢様猫・ホワイテスト(飯豊まりえ)
交通事故で死んでしまった寿々男の前に現れる “あの世の関所”の裁判官(バカリズム)
そして寿々男の編集担当・桜木亜子(富山えり子)

といった、一癖も二癖もあるキャラクターを映した新カット4点。

映画情報どっとこむ ralph 要 潤が扮する浦上栄剛は、寿々男と同期で売れっ子漫画家で、唯一の代表作「ネコマン」以降、泣かず飛ばずで日々適当な生活を送るダメ男の寿々男とは対照的に、漫画のみならず空手やチェンバロなど多彩な才能を持つ、マンガ界のカリスマ的存在。メガホンを取る筧昌也監督とは3度目のタッグとなる要は、先日行われた完成披露舞台挨拶で、「脚本を読んだ際に今度はオレ何をやらされるのだろうと思った」と不安を口にしていたが、公開された瓦割シーンは、なんと一発OKで収録を終えたという。その後のシーンも全てスムーズにこなした要だったが、実は、瓦割りのシーンでは、割った瓦の破片が足元に落ちてしまい、スタッフらが拍手している中で、痛みで少し涙が出たという微笑ましい舞台裏エピソードが。

そんな要も、「北山さん演じるトラさんとの撮影も楽しかった」と振り返っており、ライバル関係にある寿々男と浦上が劇中でどのような掛け合いを見せるのか、期待が高まる。また、トラさん=寿々男を取り巻く人物として語る上で欠かせないのが、“ネコになりたて”の寿々男を優しく見守り、時にはアドバイスを与える、飯豊扮する、白猫のホワイテスト。自身も16年間、まさにホワイテストのような真っ白な猫を飼っていたこともあり、「不思議な縁を感じる」と語っていた飯豊だが、撮影当初は、普段着のスタッフ陣の中でネコを演じる練習をするのが恥ずかしく感じることもあったという。しかし、鏡の前でネコの仕草を密かに研究し特訓する北山に刺激を受け、自然にネコを演じていくことが出来たと振り返る。そんな二人のコンビネーションは、劇中での軽快な掛け合いにも見事に反映されているが、一方で、到着した新カットでは、愛らしい笑顔が印象的なホワイテストが何か“ワケ”を抱えているような切ない表情も垣間見せており、ホワイテストが織りなす切ない物語の行方も、注目となりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 大切な人と過ごす毎日が、この世で一番の奇跡

この冬最高の感動作

トラさん~僕が猫になったワケ~

は、2月15日(金)より全国ロードショー。
公式サイト:torasan-movie.jp

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム

原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)

監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉
音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光 <猫=トラさん姿> を生披露!『トラさん~僕が猫になったワケ~』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、2月15日(金)より全国ロードショーとなります。

公開までいよいよ3週間となり、SNSを中心に期待の声が日々高まる中、この度、本作の完成披露試写会が行われ、主演の北山宏光さんをはじめ、多部未華子さん、平澤宏々路さん、飯豊まりえさん、要潤さんら豪華実力派俳優陣、筧昌也監督が登壇しました。

日付:1月26日(土)
場所:竹芝ニューピアホール 
登壇:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、要 潤、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、温かい感動と惜しみない拍手に包まれた場内。
多部さん、平澤さん、飯豊さん、要さん、筧監督らが登場すると、客席から歓声が!!!

が、しかしながら、主演の姿が・・・・

そして!スクリーンデビューを飾る北山さんが満を持して登場すると、場内のボルテージは最高潮に!

しかも、その姿はまさかのネコ!? 猫スーツに身を包み、異例の“トラさん姿”をサプライズ生披露した北山さんが、客席通路に敷かれた華やかなレッドカーペットを歩く度、黄色い悲鳴が巻き起こりました。

集まった多くの報道陣とファンに対し、

北山さん:映画を観ていただき、ありがとうございます。初映画、初主演で初猫やってます!

と笑顔で挨拶。
会場のどよめきが収まらない中、

北山さん:(他のキャストの)皆さんも、スーツですよね?ちょっと客席に笑っていた人いたけど、僕も“猫スーツ”なので、猫界ではちゃんと正装してきてますからね!

と猫になりきって応えると、一層歓声が。撮影以来となるスーツ着用に、嬉しさを隠せない様子で

北山さん:肉球がですね、あまりものを掴むことができないので、マイクを持つのが大変です。ほらっ。

と手のひらを客席に見せ、沸き立つ反応に、

北山さん:これを着ていると、本当に皆優しいんですよね~(笑)

と話す。

北山さん:撮影がちょうど一年前くらい。やっとも皆さんの手元に届く日がきたのは本当に嬉しいです。感無量です。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 一方そんな北山さん扮する、売れないマンガ家で“ダメ男”の高畑寿々男の妻・奈津子を演じた多部さんは、

多部さん:原作漫画にも本当に感動して。でも、この世界感をどうやって映像にするのかと思っていたら、こういうカタチで・・・。
と北山さんを横目に言葉を詰まらせると、すかさず

北山さん:え!!!さんざん可愛い可愛いって言ってくれていたのに!あんなに毛とか触ってくれたのに…。

と悲しそうな表情でツッコミ。多部さんも慌てて

多部さん:いや、本当に可愛いです!すごく素敵な漫画から生まれた素敵な映画なので、(この作品との出会いに)感謝です。

と改めて喜びを語った。
また、多部さん自身、これまで経験のない母親役への挑戦であったが、

多部さん:娘の実優(平澤)とも、友達みたいな親子の関係になれたので、脚本を読んだ時の不安はすぐに無くなりました。

と心境の変化を明かし、壇上で平澤と仲睦まじい様子を見せた。


そんな二人を終始笑顔で見つめていた、寿々男と奈津子の娘・実優役を演じた平澤さんは、

平澤さん:北山さん、多部さんはまず若いんです!若くてカッコいいし可愛いし、面白いし優しいし。こんなお父さんお母さんだったら絶対毎日楽しいんだろうなって毎日現場で思ってました!
と二人を絶賛。さらに、

平澤さん:休憩時間に北山さんが猫とじゃれあっていたんですけど、抱っこするとどこに猫がいるか分からなくて!可愛いな~って思ってました。

と撮影中のエピソード。

北山さん:癒しを振りまいていたんですよ!!

と自慢げな笑み。

映画情報どっとこむ ralph 猫の“トラさん”になった寿々男の良き理解者であり、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役を演じた飯豊さんは、北山さん同様初めて猫を演じると聞いた時は、

飯豊さん:まず、猫ですか!?と衝撃を受けて、実は、16年間猫を飼っていまして。真っ白な猫でホワイテストに似ていたんですが、この前亡くなってしまったんです。でもそのすぐ後にオファーをいただき不思議な縁を感じます。この作品に携われたことも、あの猫の恩返しなのかなって。
と、感慨深げにコメント。実際の撮影は大変だったそうで、

飯豊さん:不便なこともありましたが、スタッフや周囲の皆さんが本当に優しくて。北山さんも、「北山さんだー!」じゃなくて「ネコだー!」って小さな子達に言い寄られてましたよね(笑)

と楽しい想いでを振り返った。

北山さん:初めて“友達”ができたというか、お互いの猫スーツの苦労があったり、共感したことですぐに打ち解けられたよね?

と振ると、

飯豊さん:実は私、北山さんがこっそり鏡の前で猫の仕草の練習をしているところを見たことがあって。すごく刺激を受けて、私も頑張ろうと思いました。北山さんは絶対言わないでって言われていたんですが、私は絶対ここで言うって決めてたんです!

と突然暴露!恥ずかしがる北山さんに会場からは大きな拍手が贈られた。


寿々男の同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役の要さんは、唯一筧監督とは3回目のタッグ、

要さん:脚本を読んだ時、「今度はオレ何をやらされるのだろう」って不安もありましたが(笑)、瓦割とか色々やらせてもらって、実際の撮影は楽しかったです。北山さん演じるトラさんとの撮影も楽しかった。すべてスムーズにこなしましたけどね。
と有意義な撮影だったことを振り返った。


本作でメガホンを取った筧監督は、北山さんとともに感無量の表情を浮かべながら、

筧監督:冬の撮影だったので、とにかく寒かったですね。大変だったのは、真夜中の神社に野良猫が集まるシーン。北山さんはじめ猫役の俳優さんも沢山いるし、そのすべてに演出しなきゃいけないし、カット割りも多いし、寒いしで大変でした。でも物語の世界感がはじまる大事なシーンなので、こだわりました。
と述懐。

北山さんもこのシーンはよく覚えているらしく、

北山さん:本当に寒かったですよね。しかも真夜中に猫スーツの人間が集まって…、傍から見たらやばかったと思います。

と笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、寿々男が猫になって人生を挽回しようとする物語にあやかり、一同「人生の中で挽回したいこと」をそれぞれ発表。

筧監督:20代まで漫画家を目指してたんです。北山さんへの指導や漫画の道具も僕の私物を北山さんに使っていただきました。この作品に携わって、漫画家としてもっと頑張ってみたかった気持ちも少し思いましたね。

飯豊さん:正義感が子供のころから強くて。学校に、給食に出てくる牛乳を全部飲まないと許してくれない先生がいたんですが、私はそれが間違っているっ
て思ってこっそり内緒で全部飲んであげてました。今思うと、こんなに身長が伸びすぎてしまうこともなかったのかな・・・って。
(飯豊の答えに場内が笑い出し)

北山さん:多分ですけど、みんな僕のことチビだと思ってるんですよ!僕も牛乳飲んでたから!(笑)

多部さん:その瞬間を楽しむというよりは、中学生の時は早く高校生の時になりたい、高校生の時は早く大学生になりたいって先に先に思うところがあって。もうちょっとその時の瞬間瞬間を大事にしたかった気がします。

北山さん:僕もちょっと多部さんと似ているかも。学校の行事や部活に、もっと照れずに、もっと一生懸命に頑張ってみてもよかったかなって少し思います。

また、上映中多くの観客が涙していたことから、最近思わず泣いてしまったことを続けて発表!

要さん:瓦割のシーンで、1発OKで全部割れたんですが、実は足元に破片が落ちてしまい、、皆が拍手してくれている中で、痛みでちょっと泣いてました。

北山さん:『君を大好きだ』(本作の主題歌)という曲がありまして。自分たちの声で曲を聞いた時に、なんだろう、本当に良い歌だなって。2月6日、発売です(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

北山さん:素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに、沢山の愛情をこめてつくった映画です。ぜひ劇場に足を運んでいただいて、僕たちの愛情を受け取ってくれたら嬉しいです。

とメッセージで締めました!

「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作

『トラさん~僕が猫になったワケ~』

は、2月15日(金)より全国ロードショーです。


【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光、猫姿お披露目!『トラさん~僕が猫になったワケ~』本予告&新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、映画化発表時から大反響を巻き起こしている、北山宏光の<トラさん=猫姿>を収録した、待望の本予告映像と、新ビジュアルが遂に解禁となりました!


売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。

限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?

映画情報どっとこむ ralph 公開された映像では、これまでほぼベールに包まれていた、北山扮する<猫=トラさん>の愛らしい姿が凝縮!
現世に戻ってきた直後は、猫になった自分を見て「猫、最悪…」と嫌がっていた寿々男だったが、無事実優に拾われ「猫のトラさん」として、愛する奈津子と実優とまた家族で暮らせることに!奈津子や実優とじゃれ合いながら、楽しく気楽な猫ライフを満喫する寿々男。

しかし、奈津子が突然倒れた時、実優が悩み落ち込んでいるとき、猫だと言葉さえ通じず、自分の無力さを思い知ることに…。
さらには、奈津子と実優が号泣する姿を目の当たりにし、猫になったからこそ初めて気づいた家族の本当の想い―――
寿々男=トラさんは、過去の自分を見つめ直し、家族と過ごす残り少ない時間の中で、自分が何を残せるのかを考えていくーー。

映像には、愛くるしい仕草や表情など、まさに猫に完全憑依した北山の熱演はもちろん、母親役として新たな魅力を見せる多部、“あの世の関所”の裁判長を演じたバカリズムや、寿々男の同期のカリスマ漫画家・浦上役の要 潤らと北山のコミカルなやりとりなどが満載。また今回初披露となった、飯豊まりえ扮する“トラさん”の良き理解者であるお嬢様猫・ホワイテストの姿も必見!

作詞に藤井フミヤ、編曲に亀田誠治という強力タッグを迎えた、Kis-My-Ft2が歌う主題歌「君を大好きだ」も、寿々男=トラさんの伝えきれなかった想いを綴っているかのような切なく温かい歌詞が、一層『トラさん』の世界観を彩っています。



映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルは、「トラさん」(北山)の猫らしく可愛らしいカットとともに、小さなコタツに仲睦まじく入る寿々男、奈津子、実優、高畑家3人の笑顔が、“家族の温もり”を感じさせるビジュアルとなっています。キャッチコピー<こんな姿、だけど、この冬最高の感動作>の通り、北山が猫になっている斬新なビジュアルとストレートなメッセージが、誰も見たことがない愛のカタチを描く本作の世界を表現しています。

公開に先駆け実施されているマスコミ関係者向けの試写会でも、本作で描かれる切なくも温かな家族の物語に『まさか、このビジュアルに、泣かされるとは・・・』と感涙の声が続出!「大切な人と過ごせる毎日が、この世で一番の奇跡」と心に刻む、

この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~

は2月15日(金)より全国公開。

公式サイト:
torasan-movie.jp

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会