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メリルxハンクスxスピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープxトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっている、本年度アカデミー賞最有力作『The Post(原題)』が、この度、邦題『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』として、2018年3月より日本公開することが決定しました。
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年。国防省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたキャサリン・グラハム、そしてその部下である編集主幹ベン・ブラッドリーをはじめとするワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を統制し記事を差し止めようとする政府と戦うため、ライバル紙であるNYタイムズと時に争いながら連携し、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと決断する。

政府がその存在すらひた隠しにしていた衝撃の事実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちの姿を追う本作は、立場を超えた熱い信念や絆、それぞれの思惑や葛藤が描かれ、何層にも重なるほど厚く、緊張とスピード感溢れるドラマが展開していきます。

映画情報どっとこむ ralph スピルバーグ監督は「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品を前倒しする事を決めて撮影を敢行。

政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられず、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代において、「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。
スピルバーグの強い呼びかけに応え、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が遂に初競演!ふたりの息の合った圧巻の演技バトルが物語に深みを与えます。さらに、脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズが担当するという世界最高の布陣。

すでにVariety紙、Indie Wireといった有名媒体をはじめ、Gold Derby、Awards Daily、Awards Circuitといった大手オスカー予想サイトでも本作がアカデミー賞や各映画賞のフロントランナーとして上位に挙げられており、今後の賞レース大本命として大きな期待がかかっています。

映画情報どっとこむ ralph ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post

2018年3月より全国ロードショー

公式サイト:
pentagonpapers-movie.jp

公式Facebook:
@pentagonpapers.movie/

公式Twitter:
@pentagon_movie

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キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

全米公開:2017年12月22日(限定公開)2018年1月12日(拡大公開) [予定] ■日本公開日:2018年3月
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.


ずるい女!村上佳菜子が罰ゲーム・・・・『ザ・サークル』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となります。

本作は全米で2013年に発行され瞬く間に大ベストセラーとなった、ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品です。

元フィギュアスケート女子のソチ五輪代表選手、村上佳菜子、先日第一子誕生を自身のTwitterで報告した幸せオーラ満載のスギちゃん、新婚生活満喫中の小島よしおが登壇する『ザ・サークル』公開記念イベントを行いました。
『ザ・サークル』公開記念イベント
日時:11月1日(水)
場所:ブロードメディア・スタジオ月島試写室
登壇:村上佳菜子、スギちゃん、小島よしお

映画情報どっとこむ ralph 集まった報道陣の前に、姿を現した村上佳菜子さん。

村上さん:初めての映画のイベントでドキドキしているのですが、楽しんでできたらと思います。

と挨拶。

普段は肌の露出が多いスギちゃんと小島さんの2人は、今回の作品に合わせてIT企業の社長をイメージしたという衣装とメガネ姿。
若干誰だかわからない感じ。

スギちゃん:この格好はどう見ても小石田純一にしか見えないね。久しぶりのイベントで口パサパサです。(笑)

とコメントし、会場を盛り上げた。村上さんは2人の衣装を見て、

村上さん:スギちゃんは完全に映画監督。小島さんは社長に見えなくもないけど靴のピカピカが気になります。(笑)

とつっこみを入れつつコメントをした。

映画情報どっとこむ ralph 本作は世界的にトップシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。誰もが憧れるこの最先端企業に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)はカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルに大抜擢され、超小型最新カメラを通して24時間の自身をネット上に公開することに。瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的存在になっていくが・・・と言う物語。

最初に映画の感想を尋ねられると、

小島さん:めちゃめちゃ面白かったですね。SNSの良いところと、悪いところ両方描かれています。変な話、私は盗撮されてたりもするし、SNSがあるからこそ背筋がピンとするいうか意識しなきゃ!と思うこともあるかな。SNSの使い方を考えさせられる映画。本当に面白かったです。

と完璧なコメント。その後に感想を求められ

スギちゃん:全く一緒だぜ〜。

と話し始めた途端、

小島さん:リツイートやめてください!!せめて引用リツイートしてください!

と小島さんからのツッコミに、改めて

スギちゃん:ああなったら終わりですよ。あとは、ハリー・ポッターに出ている子とダンディな人が出ててよかったぜぇ〜。

とのコメントが飛び出ると、

「本当に観ているの!?」と2人からツッコまれる場面も。続いて・・・

村上さん:私も引用リツイートになるんですけど(笑)、私たちの世代はSNSのネイティブ世代だと思うんですが、投稿の仕方によっては人を傷つけてしまうんだな、と思いました。

と初めての映画のイベントとは思えない完璧な感想が。

スギちゃん:これも引用リツイートさせてもらうぜぇ〜

とすかさず乗っかるスギちゃん。


映画情報どっとこむ ralph ここで超巨大SNS企業を舞台にした本作にかけて、<SNS>を日常的に利用している3名それぞれのTwitter、インスタグラムの画面がスクリーンに投影されることに。最初に村上のインスタを見ると、織田信成と村上のゴリラ顔の写真が。

村上さん:のぶちゃん・かなちゃんというコンビを組んでいます。(笑)織田さんが私の師匠でゴリラ顔を会う度にしているんです。

と驚きの投稿内容について説明しつつ

村上さん:今は三つアカウント持っています。みんなが観てくれるやつと、プライベートなやつ。あとはかき氷専用のです。

と普段からSNSを活用していることをお話しいただきました。


村上さんの投稿写真は、織田さんや高橋さんといった豪華な友人たちとの楽しげな様子がわかる写真ばかりで、まさにリア充炸裂といった様子。


そして次に浅田真央とのツーショットの写真に話が移ると、

村上さん:2人で真央ちゃんの誕生日をお祝いしました。カーディガンをプレゼントしたんですけど「さすが佳菜子!」ってお墨付きをもらいました!真央ちゃんもかき氷が好きで、私も好きになったこともあって、話すことは大体食べ物の話が多いです。

と普段から仲の良い浅田真央とのエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして次に10万弱のフォロワーを持つスギちゃんのTwitterの話に。
スギちゃん:全盛期からは日に日にフォロワーが減っていったぜぇ〜と正直にシビアな現状を吐露。スギちゃんの写真には、先日生まれたばかりのお子さんの画像が多く、祝福の嵐がSNS上でも巻き起こっている模様。先日生まれたばかりの赤ちゃんについても「赤ちゃん生まれるとは思わなかったぜぇ〜。生まれるときにも立ち会えたんだぜぇ〜。出てきた瞬間に顔が似てたから、本当にうちの子供だ〜と思った。Gジャンは肌荒れしない時期から着せたい!(笑)奥さんにも、ワンちゃんにも着せて、家族写真撮りたいですね。

と、幸せオーラ満載で語った。

対して、16万人を超えるフォロワーを持つ小島さんのTwitterではライブの様子や舞台裏での小島さんの様子が。昨日撮ったハロウィンの写真や、お面をかぶった写真などが載っており、

村上さん:大体すっぽんぽんですね。(笑)

とツッコムと、

小島さん:一応パンツは履いているから!

と返す小島さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作の“いいね!のために生きている”というコピーにちなんで、本イベントに出かける当日朝に3人がそれぞれSNSで新しい投稿をし、短期間で誰が一番“いいね”を獲得できるのか対決を行った。小島は自身の写真について「金剛力士像運慶に扮したハロウィンの写真ですね。」と説明し、その写真には234のいいね!が。続いて、スギちゃんの投稿に移ると、やはり先日生まれたばかりの赤ちゃんの写真を投稿している模様。440のいいね!そして、最後に、村上のかき氷の写真には2000を超えるいいね!がついているが、よく見ると、“1日前”の表示が。2人に突っ込まれると、

村上さん:勝ちたかったんですーー!

と叫ぶ村上佳菜子。

そこでズルをした村上さんは、ぐるぐるバットで映画のPRをするという罰ゲームに挑戦することに。
しかし、実際挑戦してみると、さすが元フィギュアスケーターということだけあって、スピンが得意な村上さんは余裕!
その村上のリアクションを受けて、

小島さん:かなこちゃん、バラエティってものを教えてやるよ!

と意気込み、ぐるぐるバットに挑戦することに。ふらつきながらも何とか最後までぐるぐるバットを実行した小島さんが、スギちゃんに、

小島さん:スギちゃんもやりなよ!

と言ったことから、スギちゃんも挑戦することに。ぐるぐるバットの途中、フラフラで倒れこみ、メガネを折ってしまったスギちゃん。

スギちゃん:このメガネ、買い取ります!事務所につけといてください。

と会場内は爆笑に包まれ、イベントは幕を閉じた。

ザ・サークル
原題:The Circle

11月10日(金)より全国公開。

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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト
原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)
音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ
撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』
美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』

2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分
配給:ギャガ
© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.


はあちゅう、東紗友美 登壇!SNSインフルエンサー集合『ザ・サークル』試写会


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンxトム・ハンクスで話題の『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となります。

ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品です。

この度、元祖SNS女王のはあちゅう、映画ソムリエの東紗友美が登壇して、映画を観たまさに今SNS全盛の社会のど真ん中で活躍しているブロガー及びSNSインフルエンサー約30名と、実際に現実社会でSNSを活用している上での炎上の実体験やSNSのこれからについてなどを語るイベントを行いました。
日時:10月24日(火)
場所:ギャガ試写室
登壇:はあちゅう、東紗友美、柳下修平(MC)

映画情報どっとこむ ralph 世界的にトップシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。誰もが憧れるこの最先端企業に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)はカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルに大抜擢され、超小型最新カメラを通して24時間の自身をネット上に公開することに。瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的存在になっていくが・・・。

大勢のブロガーが待ち受ける中、はあちゅうさんと東紗友美さんが登場。

作品の感想を求められると、

東さん:バランスがいい映画だな、と思いました。SNSを題材に扱った作品だと『白ゆき姫殺人事件』だったり、『ディス/コネクト』のようなSNSは悪いことを描いているものが多かったけど、『ザ・サークル』の中では、SNSの良い側面も書かれていて、バランスがいいな、と思いました。

はあちゅうさん:リアリティがあると感じました。メイのような、SNSに慣れていない人がSNSを更新していくと逆にはまってしまう。初心者だと『SNSを更新しなきゃ』という、強迫観念の中でSNSを更新したりすると思うんですが、そこにリアリティがあったように感じました。

と、SNSを日常的に使っている2人だからこその感想述べました。
映画情報どっとこむ ralph 続いて、SNSを日常的に使っている2人に、劇中でエマ・ワトソン演じるメイがSNSにのめり込んでいくことから、SNSにのめり込んだエピソードを聞くと、

東さん:私はSNSのおかげで良いことばかりの人生で、特にインスタのおかげで、自分からは行かないようなところに行くこともできました。のめり込んだエピソードだと、Facebookで元彼を調べていたりして、10時間くらい経っていたりしました。(笑)

と、女子なら一度は経験したことがある(!?)エピソードを披露。

このエピソードに、

はあちゅうさん:同級生や元彼を検索することは確かにある。私の場合は逆にSNSやグーグルで検索した時に、出てこない人の方が気になる。そしてSNSで連絡がとれ始めたりすると、その人への興味が薄れたりします。普通の人ののめり込んでいる感じが、私にとっては普通。旅行中も「旅行中なのに携帯をずっと触っている。」と、批判する人もいるけど、それは私にとって普通です。

と、元祖SNS女王らしい持論を展開。

映画情報どっとこむ ralph この映画をどうやって楽しんで欲しいかと問われると、

はあちゅうさん:普段SNSに触れていない人が見ると、SNSって怖いな、と思ってある程度距離を感じる。SNSの中毒具合を測れる作品だな、と思います。ここまでは許容範囲だな、だったり、自分だったらここまではしないな、だったり、自分と照らし合わせることがあるからこそ面白い映画だな、と思います。

と、SNSを使う人にこそ楽しんでもらいたい作品ということをアピールした。

ここで、集まったブロガーに感想を求めると、

「SNSにおける群集心理って怖い。」
「サークル社内の映像でワクワク感を感じた。希望に溢れた会社だな、と感じた。」

などと様々な感想が飛び出した。


最後にどんな人に観て欲しいかと聞かれると、

はあちゅうさん:この作品は最後に問題提起をしていて、最後のシーンについても、それぞれ見た人に考えて欲しい。

東さん:この人とSNSについて話したい!という人がいる人に見て欲しい。あとは国連でもスピーチをしているエマ演じるメイのスピーチの映像を見て、スピーチだったりプレゼンの参考になるので、そこにも注目して欲しい。

と語り、イベントはアットホームな空気に包まれ終了した。

映画情報どっとこむ ralph
『ザ・サークル』

11月10日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが―。

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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト/原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)/音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』/編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』/美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』原題:The Circle/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分/配給:ギャガ/© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.


SNSサスペンス『ザ・サークル』カメオ出演しているBECKの写真が解禁!


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)に全国公開となります。

憧れのSNS企業<サークル>に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公メイに、エマ・ワトソン。
実生活でも子どもの頃から世界の注目を浴び自身のSNSを通じライフスタイルを発信し続けるエマ本人と主人公メイが被る姿が本作の見所のひとつとなります。
先進的な考えを持ち、全社員から愛される<サークル>のカリスマ的リーダー・ベイリーには、大ベテラン、トム・ハンクス。その他にも、新『スター・ウォーズ』シリーズのジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで』のエラー・コルトレーンなど今旬の俳優が名を連ねます。また、今年2月に亡くなったビル・パクストンも出演しており、本作が遺作となりました。この豪華キャストをまとめあげるのはジェームズ・ポンソルト監督。原作者デイヴ・エガーズとともに脚本を共同執筆しています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作にカメオ出演しているBECKの写真が解禁されました!
3年半ぶりとなる待望のニュー・アルバム『カラーズ』を10月11日(水)に日本先行発売予定であり、先日、10月に緊急来日が発表され、2009年のジャパンツアー以来の単独公演が決定しているBECK。本人役で『ザ・サークル』に出演しており、エマ・ワトソン演じるメイとカレン・ギラン演じるアニーが務める超巨大SNS企業<サークル>の社内パーティのゲストとして登場しています。

BECKの起用経緯についてプロデューサーのエヴァン・ヘインズは、「BECKに出演依頼した時にあまりにも簡単にYESの回答が返ってきたので驚いているのを覚えているよ。聞いてみたら彼はエガーズとポンソルトのファンで映画の時事性についてとても興味を持っていると。返事からほんの数日でBECKはセットのステージ上でパフォーマンスを披露してくれたんだ。」と、BECKが二つ返事でオファーを受けたことを明かしています。BECKが「Dreams」を歌い上げる広いライブ会場は一企業の社内とは思えないほど。2015年に発表され、大ヒットを飛ばした「Dreams」に乗って踊るエマ・ワトソン演じるメイにも大注目です。


また、BECKだけではなく、アカデミー賞®に4度ノミネートされ、映画音楽界の巨匠と称えられるダニー・エルフマンが本作の音楽を担当していることにも注目。『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』などのティム・バートン作品や、『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』など数々の名作の音楽を担当しているダニー・エルフマンですが、いつもの彼の音楽とは、ひと味違う仕上がりになっています。ポンソルト監督は、エルフマンとの曲作りについて、「ダニーと私は有機的な音と無機的なシンセサイザーの音を、聞き分けができないように混ぜたスコアを作ろうと話していた。たとえば、人間の声や弦の音を多用しているのだけれど、多くの場合は、その音が人間の声だと分からないように調整している。そうすることで、表面的には不変で刺激もないけれど、その奥に何かが潜んでいるような音風景が生まれる。現代の消費者社会に対する、我々の印象を表現したかったんだ」と製作過程を振り返っています。


ザ・サークル
原題:The Circle

11月10日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・・
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが。

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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト/原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)/音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』/編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』/美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』
/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分/配給:ギャガ
© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.
Photo Credit: EuropaCorp


あなたの24時間を、一千万人が観ているとしたら エマ・ワトソン『ザ・サークル』


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)に全国公開されます。そのティザービジュアルが解禁されました!
憧れのSNS企業<サークル>に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公メイには、世界的大ヒット作『美女と野獣』でベルを演じたエマ・ワトソン。

先進的な考えを持ち、全社員から愛される<サークル>のカリスマ的リーダー・ベイリーには、大ベテラン、トム・ハンクス。
その他にも、新『スター・ウォーズ』シリーズに出演し、さらに『パシフィック・リム』の続編にも出演が決定しているジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで』のエラー・コルトレーンなど今旬大注目の俳優が名を連ねます。また、今年2月に亡くなったビル・パクストンも出演しており、本作が遺作となりました。


この豪華キャストをまとめあげるのはジェームズ・ポンソルト監督。

デイヴ・エガーズの小説「ザ・サークル」をもとに、脚本はポンソルト監督とエガーズが共同執筆しており、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の音楽を手がけているダニー・エルフマンが音楽を担当しています。


映画情報どっとこむ ralph 豪華キャスト・スタッフが集結し、本年度下半期の話題作である本作の続報に今後もご期待ください!

ザ・サークル
原題:The Circl
11 月 10 日(金)TOHO シネマズ六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・

世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが―。


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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト
原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)
音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/
撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』
美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』e/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分
配給:ギャガ
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