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4DX版上映スタート!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 火山噴火から恐竜達を救いだせ!!


映画情報どっとこむ ralph CJ 4DPLEX社は、『ジュラシック』シリーズ最新作!前作のパーク崩壊から3年後を描いた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を、7/13(金) より4DXで上映する運びとなります。

6/6(水)より、スペインを始め、フランス、オランダ、ベルギーなどで4DX版上映も順次公開し、公開週の週末客席占有率が90%を超えるほど。スペインの首都・マドリードにあるKinepolis 4DX上映館では週末全席が売り切れ状態で、歴代最高の記録を更新中といい、グローバル4DXマーケットでも完売続出が続く、とにかく「ジュラシック」シリーズの話題で持ちきり状態!

そんな『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、恐竜に触れ合えるテーマパークを舞台にしたアドベンチャー映画『ジュラシック・ワールド』の続編。

先日、日本語吹替え版キャストによるイベントで吹替えを担当する満島真之介は「僕はこの映画を4DXで観たいです!4DXで観れる映画環境を守りたいと思います!(笑)」とコメントするほど4DX版上映への期待の声も上がるなか、なんと!前作の『ジュラシック・ワールド』4DX上映の際には取り入れていない、座席の背もたれから熱風が噴射される【Warm Air(熱風)】と、風や水しぶきが吹き荒れる【Rainstorm(嵐)】効果が新たに追加!そして、なんといっても次から次へと登場する様々な恐竜たりの登場シーンは、4DXだからこそさらなるハラハラドキドキが体験できるので、迫り来る火山の臨場感や大噴火に見舞われ未曾有の危機に陥ったジュラシック・ワールドの世界観にぴったりな体験ができるはず!
映画情報どっとこむ ralph そして、この度、本作の4DX予告編の体験映像が公開!


2Dで鑑賞している観客の姿から4DXで鑑賞している観客のリアクションが確認でき、4DX版で本作を楽しむ自分の姿も想像できる!すでにSNS上では「やっぱりジュラシックは4dxで見るべき作品の1つ!!」、「普通に映画見るより4DXの方が何億倍もいいぞ。ジュラシックとスターウォーズ何作か4DXで見たけどジュラシックが一番上手く4DX使えてた。最高だよ4DX」、「行こう!!行こう👍!!!4DXでジュラシックみるの最高だから!!」など、期待の声も続々!

最新作の公開を前に、伝説の超人気ver.『ジュラシック・ワールド』4DX版はもちろん、こだわりこだわった様々な描写を次元の違うリアルさで感じられる最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』パワーアップの4DX版を、是非お楽しみくださいませ!!

映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・ワールド』4DXアンコール上映劇場
※劇場により、対応している効果が異なります。 ※上映劇場は変更となる場合があります。

【ユナイテッド・シネマ】(18劇場)
http://www.unitedcinemas.jp/4dx/index.html
【シネマサンシャイン】(6劇場)
http://www.cinemasunshine.co.jp/4dx/
【USシネマ】(5劇場)
http://cinemax.co.jp/4dx/
【フォーラム那須塩原】 
https://www.forum-movie.net/nasushiobara/
【109シネマズ】 (8劇場)
http://109cinemas.net/4dx/
【コロナシネマワールド】 (9劇場)
http://www.4dx.korona.co.jp/4dxbu/index.html
【イオンシネマ】 (7劇場)
http://www.aeoncinema.com/4dx/

映画情報どっとこむ ralph
映画『 ジュラシック・ワールド/炎の王国 』について
原題: JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM

公式ホームページ:
http://www.jurassicworld.jp/

ハイブリッド恐⻯インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイス ラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐⻯たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テー マパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐⻯行動学の専門家であるオーウェン (クリス・プラット)は、悩みながらも恐⻯救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。恐 ⻯が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。火山噴火が迫る島から 恐⻯を救い出そうとする者たちの冒険を活写する。監督は『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ。前作にも 出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット、『レディ・イン・ザ・ウォーター』など のブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『インデペンデンス・デイ』などのジェフ・ゴールドブラムらが出演する。

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:J・A・バヨナ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィンほか
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures


『ビニー/信じる男』ベン・ヤンガー監督のインタビューが到着!


映画情報どっとこむ ralph マイルズ・テラーが、実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』が7月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開します。
世界チャンピオンに輝いた直後に交通事故で瀕死の重傷を負い、歩けるようになることも不可能と言われる中で自分を信じてトレーニングを重ね、頂点へのカムバックを目指した伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ。その衝撃の実話を巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮で映画化し、主人公ビニー役をマイルズ・テラー。

ビニーのトレーナー、ケビン・ルーニー役をアーロン・エッカートがガラリと風貌を変えて挑み、世界最強のタッグで観る者の魂を震わせる熱い映画が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、ベン・ヤンガー監督のインタビューが到着しました。

前作『マネー・ゲーム』から約10年ぶりに映画監督を務めたベン・ヤンガー。パイロットのライセンスを持ち、プロのオートバイ・レーサーである彼は、本作の撮影の直前にはコスタリカでシェフをしていたという異色の経歴の持ち主。

そんな彼は本作で監督を務めたほか、脚本も担当し、執筆にあたり

監督:難しい体験だったとは、決して言わないね。話自体がすごいから。あの事故の前にも勝敗のドラマがあり、事故の後にもまたそれがある。脚本にする上で、すばらしい素材が揃っていた。僕が重視したのは、ロードアイランドの人々の生の生活を反映させること。彼や彼の家族を、リアルに描くことだ。

と語ります。そのためにニューヨークからビニーのもとに訪れた監督は、

監督:僕はビニーとたっぷり時間を過ごしたよ。彼はまだ今もあの街に住んでいるんだよ。ボクサーにしてはとんでもなく優れた記憶力をもっている人だ。詳細にわたるまでいろんなことを覚えている。彼に会ってみると、たしかにすごい集中力がある人だなとは思うが、職業のために一生障害者になる危険をおかすような人とは感じさせないんだよ。僕はこの仕事が好きだが、『次の映画を監督したら君は一生車椅子の生活になります』と言われたとしたら、僕は別の仕事を探すよ。しかし当時の彼は、『これが僕のやることだ。どうなったとしても僕はこのリスクを負う』と言うんだ。だからこの映画はパワフルなんだ!

と通常では考えられないビニーの選択こそが、本作に力強さを与えたと語ります。

映画情報どっとこむ ralph ボクシング映画につきもののボクサーとトレーナーの絆。数々の名作の中でも本作では特に印象的にその絆が描かれていることについて

監督:たしかにあのふたりの関係は特に親密だったと思うよ。ケビンはロードアイランドに引っ越して、彼らの家に同居したんだよ。そういうのは稀だ。そしてケビンは彼の家族ともとても近しくなった。それも、そんなにあることではない。そこには、彼らが両方ともダメだと言われたからというのがあると思う。ビニーはもうダメだと言われたところだったし、ケビンはマイク・タイソンからクビにされたところだった。そんな状態で彼らは出会い、最後のチャンスに賭けた。

とビニーとケビンの関係について説明します。

監督:残念ながらケビンはここ何年も認知症で施設にいる。何も覚えていない。彼の息子はこの映画にすごく協力してくれたよ。ケビン・Jr.だ。とても良い人だ。

というエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph また、マイルズ・テラーがボクサーを演じるという、意外なキャスティングについて

監督:彼はインタビューでよく僕がチャンスを与えてくれたと語っている。僕がリスクを負ってくれたと。僕にとってはリスクではなかった。彼にはできると、僕は思っていた。『Spectacular Now』を見た?僕はあの映画が大好きなんだ。あれの中の彼を良いと思ったし、彼が典型的なハンサム男じゃないところも気に入った。この役に、典型的ハンサム主演男優系は、似合わない。ビニーの住む街は、かなり強烈なブルーカラーの街なんだよ。

と撮影当初よりマイルズに信頼を寄せており、

監督:僕が気にしたのは、リアルに見せることだけだった。過去のボクシング映画には、3,000万ドルとか4,000万ドルを使っていて、美しい映像だけれども、パンチにリアル感がない、というのがよくあった。『実際には殴っていないだろう?』と思えるようなものが。僕が気にしたのはそこだ。すべてのパンチを、リアルな感触があり、リアルな音がするものにしたかった。パンチが4回くらい続いてリアルな音がする時、観客は息を飲む。」とボクシングシーンの撮影にはかなりのこだわりを見せたとのこと。最後に本作のメッセージについて「何か問題が起こって、その問題は乗り越えるに大きすぎると思ったとしても、たぶん、それはそこまで大きくはないということ。人の死が関わるなら別だよ。でも、仕事上の問題とか、恋愛とか、怪我をしたとか、そういうことなら、たぶん乗り越えられる。この映画は、そのことをとてもビジュアルでフィジカルな形で語ってくれる。彼は、あの大きな鉄をかぶって何ヶ月も過ごすことすらしたんだよ。

とビニーの前人未踏の挑戦を称えながら、映画に込めた熱い思いを語りました。

ビニー/信じる男

7月21日(金)、TOHOシネマズ・シャンテ他にて公開



物語・・・
アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

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出演:マイルズ・テラー「セッション」、アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」、ケイティ・セイガル「ピッチ・パーフェクト2」、キアラン・ハインズ「沈黙サイレンス」、テッド・レヴィン「シャッターアイランド」

提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA 
配給:ファントム・フィルム 
宣伝協力:ブリッジヘッド 
© BLEED FOR THIS, LLC 2016
原題:BLEED FOR THIS/2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分/
日本語字幕:林完治
     


『ビニー/信じる男』TOHOシネマズ スカラ座・みゆき座 限定ポスター完成!


映画情報どっとこむ ralph マイルズ・テラーが、実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』が7月21 日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国となります。

世界チャンピオンに輝いた直後に交通事故で瀕死の重傷を負い、歩けるようになることも不可能と言われる中で自分を信じてトレーニングを重ね、頂点へのカムバックを目指した伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ。その衝撃の実話を巨匠マーティン・スコセッシ製 作総指揮で映画化し、主人公ビニー役をマイルズ・テラーが徹底した役作りと、『セッション』を越える狂気で熱演。 そしてマイク・タイソンを世界チャンピオンに押し上げた経歴を持つビニーのトレーナー、ケビン・ルーニー役を『ハドソン川の奇跡』のア ーロン・エッカートがガラリと風貌を変えて挑み、世界最強のタッグで観る者の魂を震わせる熱い映画が完成しました。


今回、映画の公開を記念してTOHOシネマズスカラ座・みゆき座限定で特別ポスターが掲出されることが決定。先週新たに解禁 となったビジュアルを筆頭に、6種類の限定ポスターとなっています。
それらは劇中でマイルズ・テラー演じるビニー・パジェンサにフォーカスを置いたもの。 事故によって選手生命を絶たれる大怪我を負ったビニーがベットで途方にくれる様子から、鬼気迫る表情でリングに立ち手に汗握 る試合、歓喜の抱擁の瞬間を捉えた印象的な劇中の場面写真に、「俺はまだやれる」「諦めることが簡単なのが怖いんだ」「勝て ばいんだろ」といったビニーの力強い台詞や、「今を生きる」「奇跡を起こす」「不可能を可能にする」といったビニーの熱い想いを表 現したキャッチコピーで構成。迫力の場面写真と言葉がリンクする印象的なポスターが完成しました。自分を信じてカムバックを目 指し、再び立ち上がるビニーの姿は、観る者に勇気を与え、背中を強く押してくれます。現代を生きるすべての人に贈る本作、その 限定ポスターを是非劇場でチェックしてください。

限定ポスター設置劇場:TOHO シネマズスカラ座・みゆき座 掲出予定期間:6/24(土)~7/20(木)

映画情報どっとこむ ralph ビニー/信じる男
原題:BLEED FOR THIS

7/21(金)より TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー



物語・・・
アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死 の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を 懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

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監督・脚本:ベン・ヤンガー「マネー・ゲーム」
製作総指揮:マーティン・スコセッシ「沈黙サイレンス」 出演:マイルズ・テラー「セッション」、アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」、ケイティ・セイガル「ピッチ・パーフェクト 2」、キアラン・ハインズ「沈黙サイレン ス」、テッド・レヴィン「シャッターアイランド」

提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA
配給:ファントム・フィルム
宣伝協力:ブリッジヘッド
2016 年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117 分/日本語字幕:林完治
   


ビニー・パジェンサ本人からコメントも到着『ビニー/信じる男』


映画情報どっとこむ ralph 『セッション』マイルズ・テラーが実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』が7月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開となります。

本作の主人公であるビニー・パジェンサはまだご存命。

自身の映画を鑑賞した感想や、監督・出演者が明かしたビニーの素顔が到着しましたのでご紹介!

ビニー・パジェンサさんは1962年12月16日生まれ。
アメリカ・ロードアイランド州出身。5才のとき、モハメド・アリに憧れてボクシングをはじめ、1983年に20才でプロデビュー。1991年に行われたタイトルマッチでフランス人のWBAジュニアミドル級王者、ジルベール・デレを12ラウンドTKO勝ちで下し、チャンピオンとなる。

世界タイトルを手にし、絶頂の中・・・
1991年、ビニーと友人が乗っていた車が、対向車と正面衝突。“もう死んだと思った”と本人が振り返るように、頸椎が2本が折れ、もう1本は脊柱に触れかかった。彼の脳神経外科医によると、あと数ミリで彼は命を失うところだったという。
映画情報どっとこむ ralph 事故後のビニー 

医師には二度と歩けない、 “下半身不随になる”と言われていた。4.5キロある金属製のハローベストという、頭蓋骨をボルトで固定する、頚椎破損のための器具つけられた時は、さすがのパジェンサも不安を覚え、“アンテナのような装具をつけて病院内を歩いている時、もうおしまいだと思った”と振り返った。
しかしパジェンサは装具をつけたまま、首でウェイトを持ち上げるなどして、人目を盗んで、家で身体を鍛えていた。
“復活を遂げるか、途中で死ぬかだと自分に言い聞かせていた”と言う。

カムバックを目指し、本格復帰した際新聞にも取り上げられた。
◆USAトゥデイ紙(復帰試合前の記事)
「戦うことだけが彼を駆り立てる 一年ほど前に“ちょっとした挫折”を味わったパジェンサがキャリアを再開させる」

自身の映画を観て・・・。

ビニーは、初めて映画を観た時、涙が止まらなかったと明かしている。「素晴らしかった。クレイジーだね。そして、ワイルドだ。とても良く完成されていて素晴らしいね。頑張って良い映画を作ってくれたということが、最高なことだと思う。役者たちもよかったよ。」と賞賛した。
事故当時、「俺のこの姿はきっといつか映画になる」と、自身の配役についても妄想していたビニーは、「セットでトム・クルーズにどう演じるか指導する自分の姿を思い描いたりしていたよ。」とジョークを飛ばすが、本作では、『セッション』での狂気のドラマーの演技で話題となった、マイルズ・テラーが熱演。ビニーはマイルズに関して、「彼は、とてもいいパフォーマンスを見せたよ。俺はワイルドなボクサーの一人だった。そのスタイルは習得するのが難しいんだ、スタイルがないと言えるからね。スタイルが散らばっているんだ。それを彼はとてもよく演じた。」と太鼓判を押した。

映画情報どっとこむ ralph 監督や出演者が語るビニー・パジェンサ

本作の監督を勤めたベン・ヤンガーは、ビニーについて「彼は白黒はっきりした人だ。曖昧なところがない。やると決めたら全力を注いでやる。それはすごく明確だった。首を怪我しても、自分が生きてきた人生を生きると決めたんだ。そんな人生を彼は思い描いた。すごく勇気がある人だよ。」と語っている。
トレーナーのケビンを演じたアーロン・エッカートは「レジェンドはこうして生まれるという、まさに見本のような存在がビニーだ。彼は絶対に諦めることをしない。ビニーが味わった苦しみや、自分を信じて逆境を乗り越えていく体験。そこから、私たちは貴重な教えを受け取ることができる。」と、映画で描かれるその生き様を絶賛した。

また、マイルズ・テラーは、ビニーにあるアドバイスを受けたことを明かした。それは、試合前ブーメランパンツのみを着て体重測定をするシーンの撮影中。演技に関してではなく、「下着の中にあるものを大きく見せるように何か詰めろって言われたよ。(笑)」と、ジョークを交えたアドバイスを受けたことを告白した。

ビニーにとってのボクシング

「ボクシングをしていなかったら、何をしていた?」という質問に対しては、「5才からの頃から、ボクシング以外でやりたいことなんてない。人生の中でやりたいことはたった一つ、ボクシングだった。だからその質問への答えはない、一度も考えたことがないからね。戦わないなんて、考えたことがない。一度もね。」と、強く言い切ったビニー・パジェンサ。

映画情報どっとこむ ralph 生命の危機すら危ぶまれる大事故で、周囲も離れていったにも関わらず、自分を信じ続けた、紛れもない事実が描かれた映画『ビニー/信じる男』

2017年7月21日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!



世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指したボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの感動の実話を、アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督、さらに『アメリカン・ビューティー』『世界にひとつのプレイブック』のブルース・コーエンがプロデューサーを務め映画化。伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ役は、アカデミー賞候補となった『セッション』のマイルズ・テラーが徹底した役作りで熱演、マイク・タイソンを世界チャンプに押し上げた伝説のトレーナー、ケビン・ルーニー役のアーロン・エッカート(『ハドソン川の奇跡』)と共に最強のタッグを組みました。

物語・・・
アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

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監督・脚本:ベン・ヤンガー「マネー・ゲーム」
製作総指揮:マーティン・スコセッシ「沈黙サイレンス」

出演:マイルズ・テラー「セッション」、アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」、ケイティ・セイガル「ピッチ・パーフェクト2」、キアラン・ハインズ「沈黙サイレンス」、テッド・レヴィン「シャッターアイランド」

提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA 
配給:ファントム・フィルム 
宣伝協力:ブリッジヘッド 
© BLEED FOR THIS, LLC 2016
原題:BLEED FOR THIS/2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分
日本語字幕:林完治




『ビニー/信じる男』脊椎固定装置“ハロ”をつけた本編映像到着


映画情報どっとこむ ralph マイルズ・テラーが実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』が7月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開することが決定しました。
スポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指したボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの感動の実話を、アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督、さらに『アメリカン・ビューティー』『世界にひとつのプレイブック』のブルース・コーエンがプロデューサーを務め映画化。伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ役は、アカデミー賞候補となった『セッション』のマイルズ・テラーが徹底した役作りで熱演、マイク・タイソンを世界チャンプに押し上げた伝説のトレーナー、ケビン・ルーニー役のアーロン・エッカート(『ハドソン川の奇跡』)と共に最強のタッグを組みました。

映画情報どっとこむ ralph 世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指した、ボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの実話を映画化した『ビニー/信じる男』。
この度マイルズ・テラー演じるビニーが頭に脊椎固定装置“ハロ”をつけ、事故後のまだ体中に激痛の走るなか、トレーニングをする本編映像が到着しました。

世界ジュニアミドル級のチャンピオンとなったビニー・パジェンサ。その試合の直後、交通事故で首を骨折する瀕死の重傷を負ってしまう。彼の選手生命は絶たたれてしまったと誰もが思うなか、自らのボクサーへの復帰を信じるビニーはリスクの高い脊椎固定手術を受け、半年間も頭の周りに金属の装具“ハロ”を付けることを選択。

ビニーが事故後初めてのトレーニングを再開するシーン。頭に付けている“ハロ”に触れると激痛が走るため、注意深くたどたどしい動きでバーベル上げに挑戦するビニー。以前は軽々と持ち上げられていたバーベルがビクとも上がらないなか、それでも挫けないビニーはバーベルを軽くして再び挑戦します。

映画情報どっとこむ ralph 映画の第二幕の撮影中ではほとんど一日中この厄介な“ハロ”を装着して撮影について

マイルズ:“ハロ”をつけると頭痛がするんだけど、それを1日中付けなきゃいけなかったんだ。とんでもないことさ、頭にドリルで穴を空けて、あれを取り付けるって想像してみてよ。

と撮影時の苦労を明かします。

また、実際のビニー・パジェンサ本人も

ビニー:よくこんな状態でトレーニングしていたなと。頭蓋骨に穴を空けて、折れた首を体に付けた装具の先端にネジで固定しているけど、体に当たっちゃいけないんだ。どう見たって、かなりヤバイだろ。

と当時の自分の無謀な挑戦について振り返ります。

歩けるようになることですら奇跡の中、誰も彼の再起を信じなくても、自分を信じて復帰を諦めなかったビニー。弱りはてた状態のなか、ボクサー復帰のため周囲には内緒でたった一人、無謀なトレーニングの道を進むことを決意する、手に汗握る本編映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 原題:BLEED FOR THIS

2017年7月21日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

公式サイト:vinny-movie.com

ものがたり・・・
アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

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監督・脚本:ベン・ヤンガー「マネー・ゲーム」
製作総指揮:マーティン・スコセッシ「沈黙サイレンス」

出演:マイルズ・テラー「セッション」、アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」、ケイティ・セイガル「ピッチ・パーフェクト2」、キアラン・ハインズ「沈黙サイレンス」、テッド・レヴィン「シャッターアイランド」

提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA
配給:ファントム・フィルム
宣伝協力:ブリッジヘッド

2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分
日本語字幕:林完治
© BLEED FOR THIS, LLC 2016