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ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』ムビチケ特典は場面写真セット!


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞最優秀脚色賞受賞、主要4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男ティモシーが出演する新作『ビューティフル・ボーイ』が10月12日に大ヒットスタートでアメリカ公開を迎え、日本でも4月より公開します。


今回、新たにティモシー・シャラメの劇中のシーンを捉えた場面写真が解禁。

『ビューティフル・ボーイ』というタイトルにふさわしい、劇中の麗しいティモシーを切り取った写真は、明るい日差しの元穏やかな微笑みを浮かべるものから、ソファに腰掛けどこか寂しげな表情をみせるもの、ビーチで弟と向かい合って遊ぶ横顔を捉えたものなど、それぞれ違ったシチュエーションと表情が垣間見える。老若男女問わず思わず見とれてしまう美しい写真となっている。


本作のムビチケカード(1500円)が1月18日(金)より発売されるが、今回解禁となったこれらの場面写真に加えて、本国ビジュアル風のポストカードを合わせた3枚セットが特典となる。

特典は場面写真のパターン違いで2種類用意されている。

本国ビジュアルは、全体的にセピアの加工が施されており、中央には折り目が入ったデザインとなっている。これは家族写真を財布などに入れて肌身離さず持ち歩くという習慣のあるアメリカにおいて、スティーヴ・カレル演じる父・デヴィッドが大切に持ち歩いていた写真をイメージしており、思わず手に取り、飾っておきたくなるエモーショナルなビジュアルとなっている。

ポストカードAセット・Bセット共通

ポストカードAセット

ポストカードBセット


【ムビチケカード特典詳細】
オリジナルポストカード3枚セット(数量限定)2種:場面写真2枚+本国ビジュアル風1枚 
※Aパターン・Bパターン場面写真違いで2種類ございますが、選べません
※場面写真のポストカードは全4種類 
※取り扱い映画館などの詳細は、映画公式サイトへ

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy 

4月よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

beautifulboy-movie.jp


<あらすじ>
ドラッグに 堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンが愛息に捧げた名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックの更正を、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。
父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした
実話に基づく愛と再生の物語。

***********************************

監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)  提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】  
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.


ティモシー・シャラメがパームスプリングス国際映画祭で男優賞受賞『ビューティフル・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。

映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男ティモシーが出演する新作『ビューティフル・ボーイ』が10月12日に大ヒットスタートでアメリカ公開を迎え、日本では2019年4月に公開となります。
本作は、8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛けます。息子とその家族との愛と再生を描く本作、ティモシーはその息子を、父親を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。

2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたティモシー・シャラメ。本作で才能をいかんなく発揮し、賞レースを牽引中。ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかります。

1/3に行われたパームスプリングス国際映画祭レッドカーペットにスポットライト男優賞を受賞したティモシー・シャラメが登場。
Photos: Getty, WENN
from JUST JARED

喜びの受賞スピーチが到着しました。

ティモシー:成長する過程で、両親や周りの大人がみんなただの人間であると気付く瞬間がある。それぞれ弱点や欠点を持った人間であり、今の僕の演技は最もそこに影響を受けている。でも誰もが傷つきやすい存在であると知った時は恐怖や敗北を感じた。僕の夢はプロスポーツ選手になることだった。レブロン・ジェームズやリオネル・メッシのような選手だ。無敵な彼らに何よりも惹かれた。だが、鏡の中の自分を見て、彼らのようにはなれないことを悟った。体型が華奢すぎるだけでなく、才能が全く備わっていなかったからだ。(会場笑)そして僕は叔父や母親、姉が通っていたニューヨークの演劇学校に進学した。そこで僕の中で何かが変わった。人生で初めて恋に落ちている自分がいた。スポーツ選手を目指していた時のような高揚感だったが、今回はスーパーヒーローではなく普通の人間に焦がれていたのだ。不屈のメッシやレブロンよりも、ヒース・レジャーやホアキン・フェニックスのような繊細なアーティストが魅力的に映っていた。すべてをさらけ出している役者ほど魅了され、彼らの作品を貪り食うように観始めた。リアルな人間を描き、人間に光を当てたリアルなストーリーは、最高に心に響く。人間は頑強さではなく、欠点が美しいのだ。

スーパーヒーローとして世間を熱狂させる人よりも、欠点も多いがリアリティのある人間に俳優として惹かれることを告白。今回『ビューティフル・ボーイ』で彼が演じた8年間の苦しみの末にドラッグを克服したニック・シェフを称えました。

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy

beautifulboy-movie.jp

4月、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開


<あらすじ>
ドラッグに 堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンが愛息に捧げた名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。 更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックの更正を、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。 何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。

父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.



ティモシー・シャラメ幻の主演作『シークレット・チルドレン 禁じられた力』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』で大ブレイクを果たし、日本でも女性を中心に圧倒的な人気を誇る俳優ティモシー・シャラメの幻の主演作『シークレット・チルドレン 禁じられた力』が、1月18日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われる「未体験ゾーンの映画たち2019」他にて公開となります。

瞬間移動の超能力を持つ兄妹。
その力を畏れる父親の意向で、森の奥に秘匿されていた2人だったが、ある日、超能力を使って家を抜け出し…。

そして遂に、ティモシーの匂い立つような魅力が満載のポスタービジュアルと予告編が解禁となりました!

ポスタービジュアルでは、ティモシー演じるザックとキーナン・シプカ演じる妹エヴァの凛とした表情を大胆にフィーチャー。兄妹が持つ超能力も表現され、美しくもファンタジックな仕上がりに。端正かつ、あどけないティモシーの表情は吸い込まれるような魅力に満ちています。

映画情報どっとこむ ralph 一方、予告編はまず、月夜の森で両手を大きく広げてグルグルと回るザックと、彼を見つめるエヴァの姿がロングショットで映し出されます。幼児のように遊ぶ2人の無邪気な戯れかと思いきや、次の瞬間「今よ!」というエヴァの声と共に、ザックの体は煙に包まれ、画面手前まであっという間にテレポーテーション!そしてここから、予告編は2人の背負う過酷な運命を映し出していきます。兄妹が持つ超能力を恐れ、彼らを森の奥に閉じ込めようとし続ける父。重い病気に苦しみながらも、兄妹に救いの手を差し伸べようとする母の愛。重い呪縛を振り切ろうと家を飛び出して街へ逃げ出す妹。そして、引き裂かれる家族の絆の中で、強い意志を秘め続ける兄。澄みわたる川に浸かり、髪を、頬をつたい落ちる水滴の中で輝く、ティモシーの存在感あふれる瞳は必見です!



映画情報どっとこむ ralph シークレット・チルドレン 禁じられた力

2019年1月18日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開!

<STORY>
それは兄妹だけの、危険な秘密――
エヴァとザックの兄妹は、両親と森の奥でひっそりと暮らしている。実は兄妹には瞬間移動の超能力があり、その力を畏れる父ダニエルの意向で、外界から遮断された世界に秘匿されていたのだ。

母のエリザベスは病弱で、ダニエルはそれが子供達の反自然的な能力に対しての神からの罰だと信じ込み、能力を使うことを固く禁じていた。しかしある日、兄妹は父の目を盗み超能力を使って家を抜け出す。

2人だけの秘密の時間は、天国のように清らかで、甘く魅惑的だった。
しかし、その代償はあまりにも大きく、家族の運命を狂わせてゆく。

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監督:アンドリュー・ドロス・パレルモ『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー(撮影)』『サプライズ(撮影)』
脚本:アンドリュー・ドロス・パレルモ/ニーマ・シャフダディ
出演:ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』『レディ・バード』/キーナン・シプカ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』『マッドメン』/エリザベス・リーサー『トワイライト』シリーズ/グラント・バウラー『ディファイアンス』

2015年 / アメリカ / 英語 / 91分 / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:ONE & TWO / 日本語字幕:ブレインウッズ
© 2014 ONE & TWO LLC


ティモシー・シャラメ最新作の邦題『ビューティフル・ボーイ』に決定!プロデュースはブラッド・ピット


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞最優秀脚色賞受賞、主要4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。
映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男の最新作『Beautiful Boy』が『ビューティフル・ボーイ』の邦題にて2019年4月にTOHOシネマズ シャンテほかにて全国で公開となることが決定しました。


本作は8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。

製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛けます。

息子と父親それぞれの視点から描いた2冊の回顧録を原作とした、愛と再生を描く本作でシャラメはその息子ニック役を、父親デヴィッドを『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたシャラメは本作で才能をいかんなく発揮し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも助演男優賞にノミネートされるなど、賞レースを牽引中。

ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、 本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかります。

映画情報どっとこむ ralph 『Beautiful Boy』本国批評

「この役でティモシーは、アカデミー受賞式でオスカー像を手にするだろう」
―BBC

「スティーヴとティモシーがオスカーにダブルノミネートするのは確実だろう」
―THE HOLLYWOOD REPORTER

「同世代の俳優の中でティモシーがダントツであることがこの映画で証明される」
―Los Angeles Times

「この役でティモシーが、アカデミー賞レースに帰ってくる」
― ROLLING STONE

「『君の名前で僕を呼んで』の時のようなエモーショナルな演技で、観客をまたも魅了する」
―VOGUE

映画情報どっとこむ ralph 日本公開に合わせ、配給会社によって決められる邦題だが、本作は原題そのまま(Beautiful Boy)の『ビューティフル・ボーイ』となった。

「ビューティフル・ボーイ」と聞き、多くの人が連想するものに、1980年に発表された、ジョン・レノンによる同名楽曲がある。ジョン・レノンが当時5歳だった息子・ショーンのために書き、数々のアーティストによってカバーされ世界中で愛される曲。劇中でも、父・デヴィッドが、息子・ニックの子守唄として口ずさむ場面に使用されており、観客の感情を大きく揺さぶるシーンとなっている。

“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるこの曲と父・デヴィッドが、息子・ニックを“愛し、見守り続ける”物語の世界観にシンクロしている。さらに、スティーヴ・カレル演じるデヴィッド本人は、人気音楽ライターとして活動しており、なんとジョン・レノンの生前最後のロングインタビューを担当したという背景も。

また、このタイトルは、父・デヴィットから見た息子・ニックを表現しているが、ニックを演じるティモシー・シャラメは、まさに“ビューティフル・ボーイ”そのもの。この言葉を用いて形容することを誰しもが納得する“唯一無二の存在”として、劇中でもドラッグへ堕ちていく姿さえも美しく、観客の心を魅了する。


ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy
beautifulboy-movie.jp

2019年4月より TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

あらすじ
父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作に、 ニックが更生にいたるまでを描く、実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
(『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.



ティモシー・シャラメ幻の主演作『シークレット・チルドレン 禁じられた力』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた、日本でも女性を中心に圧倒的な人気を誇る”いま最も旬な“俳優ティモシー・シャラメの主演作「ONE & TWO」(原題)が、このたび『シークレット・チルドレン 禁じられた力』の邦題で、1月18日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われる「未体験ゾーンの映画たち2019」にて緊急公開決定しました!
ティモシー演じるザックと妹のエヴァは、瞬間移動の超能力を持つ姉妹。その力を畏れる父ダニエルの意向で、超能力の使用を固く禁じられた2人は、外界から遮断された森の奥に秘匿されていたが、ある日、父の目を盗み超能力を使って家を抜け出し…。誰にも言えない秘密を抱え、過酷な運命に翻弄されるエスパー兄妹の“禁断の日々”を覗き見る、珠玉のSFスリラーです。


監督は、アダム・ウィンガード監督の『ユーアー・ネクスト』などを手がけ、A24によるスマッシュヒット作『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』で大絶賛を浴びた撮影監督のアンドリュー・ドロス・パレルモ。これが初監督作品となるが、カメラマン出身の監督ならではの美的センスで、ティモシー・シャラメの、匂い立つようなフレッシュで瑞々しい魅力を、余すところなくカメラに収めています。また妹役には「マッドメン」に出演した後、NETFLIXのシリーズ「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」での主演により全米で大ブレイクを果たしたキーナン・シプカ。兄と共に秘密を抱え葛藤する美しい少女を、可憐に、そして逞しく好演しています。

『Beautiful Boy(原題)』『Hot Summer Nights(原題)』と話題作の公開が控えますます注目を集めるティモシー・シャラメの魅力が凝縮された、ファン必見の注目作。

『シークレット・チルドレン 禁じられた力』
原題「ONE & TWO」

2019年1月18日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷にて

物語・・・
それは兄妹だけの、危険な秘密――
エヴァとザックの兄妹は、両親と森の奥でひっそりと暮らしている。実は兄妹には瞬間移動の超能力があり、その力を畏れる父ダニエルの意向で、外界から遮断された世界に秘匿されていたのだ。母のエリザベスは病弱で、ダニエルはそれが子供達の反自然的な能力に対しての神からの罰だと信じ込み、能力を使うことを固く禁じていた。しかしある日、兄妹は父の目を盗み超能力を使って家を抜け出す。2人だけの秘密の時間は、天国のように清らかで、甘く魅惑的だった。しかし、その代償はあまりにも大きく、家族の運命を狂わせてゆく…。

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監督:アンドリュー・ドロス・パレルモ『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー(撮影)』『サプライズ(撮影)』
脚本:アンドリュー・ドロス・パレルモ/ニーマ・シャフダディ
出演:ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』『レディ・バード』/キーナン・シプカ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』『マッドメン』/エリザベス・リーサー『トワイライト』シリーズ/グラント・バウラー『ディファイアンス』

2015年 / アメリカ / 英語 / 91分 / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:ONE & TWO / 日本語字幕:ブレインウッズ
© 2014 One & two LLC