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ウェス・アンダーソン監督『The French Dispatch』FOXサーチライト・ピクチャーズが全世界配給権取得!


映画情報どっとこむ ralph この度、ウェス・アンダーソン監督待望の最新作『The French Dispatch』(原題)が、FOXサーチライトにて全世界配給することが正式に決定しました。

ウェス・アンダーソン監督 ウェス・アンダーソンが、FOXサーチライトとともにタッグを組むのは、『ダージリン急行』(2007)、『ファンタスティック・Mr.FOX』(2010)、『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)、『犬ヶ島』(2018)に続き、5度目となります。

最新作の『The French Dispatch』は20世紀フランスの架空の街にある、米国新聞社の支局で活躍するジャーナリストたちに贈る”ラブレター”。架空の新聞社「The French Dispatch」誌上で出版されるストーリー群に命を吹き込んでいます。

映画情報どっとこむ ralph 出演は、ベニチオ・デル・トロ、ティモシー・シャラメ、ジェフリー・ライトといった注目の名優の初参加に加え、レア・セドゥ、マチュー・アマルリックらフランス勢、さらにフランシス・マクドーマンド、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントンらオスカー受賞の常連組、オーウェン・ウィルソン、ビル・マーレイといったウェス作品”超”常連も集結。まさにウェス・アンダーソン作品以外ではコラボレーションの想像がつかない超豪華キャストの共演が実現しました。

FOXサーチライト・ピクチャーズ共同会長のスティーヴ・ギルラとナンシー・アトリーは「私たちは比類なき、完全にオリジナルな、ウェス・アンダーソンの世界に舞い戻れることに興奮しています。これまでのウェスと我々のコラボレーションは常に特別な体験でした。私たちは『The French Dispatch』でウェスとインディアン・ペイントブラシ(製作会社)と再び仕事できることに感激しています。」とコメントを寄せており、本作のプロデューサーのスティーブン・レイルズは「ウェスと全製作チームは我々のパートナーであるFOXサーチライトと再び手を組むことを嬉しく思っています。観客に『The French Dispatch』をお届けするのが楽しみです。」と語っています。

『The French Dispatch』

は2020年の公開を予定しています。

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『HOT SUMMER NIGHTS』ジョージ朝倉先生の描き下ろしイラストが来場者特典に決定!


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞作品賞受賞『ムーンライト』や『レディ・バード』など次々に話題作を世に送り出し、気鋭の映画製作スタジオとして脚光を浴びているA24が贈る、今最も輝いている若手俳優ティモシー・シャラメ主演の青春映画『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』が8月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショーとなります。


この度、本作の公開を間近に控え、映画人・コラムニストら著名人から絶賛のコメントが到着!菅田将暉主演で映画化された「溺れるナイフ」や「ダンス・ダンス・ダンスール」(週刊ビックコミックスピリッツで連載中)などの作品を生み出した漫画家、ジョージ朝倉先生からは直筆イラストも!ジョージ朝倉先生の描き下ろしイラストは、映画公開後、2週目に劇場へ足を運んでくれた来場者に枚数限定で配布されることが決定しました!そのほか、ハッシュタグ 「#HotSummerNights感想 」をつけて映画のご感想を投稿いただいた方に抽選で、ティモシー・シャラメ等身大パネルや、映画オリジナルステッカーが当たる感想投稿キャンペーンも実施!8月16日(金)の公開に向けて、連日の猛暑にも負けず劣らず、ヒートアップが止まりません!

映画情報どっとこむ ralph ■ジョージ朝倉先生直筆イラスト!来場者特典は早いもの勝ち!

8月16日(金)の映画公開にあたり、2週連続で劇場来場者へのプレゼントが決定!

1週目は、映画オリジナル非売品クリアファイルを、2週目はジョージ朝倉先生直筆イラストの大判ポストカートをプレゼントします。レアなお宝をゲットするチャンスです!!

<実施期間①>
8月16日(金)に劇場へお越しいただいた方、
先着で映画オリジナル非売品クリアファイル(A5サイズ)をプレゼント!
配布日:8月16日(金)初回より *一部8月17日(土)
配布劇場:8月16日(金)及び、17日(土)公開初日の全33館にて配布
1週目プレゼント映画『ホット・サマー・ナイツ』
<実施期間②>
8月24日(土)に劇場へお越しいただいた方、
ジョージ朝倉先生直筆イラストの大判ポストカート(120mm×235mm)をプレゼント!
配布日:8月24日(土)初回より
配布劇場:8月24日(土)上映中の映画館全館にて
2週目プレゼント_映画『ホット・サマー・ナイツ』_postcard
<ご注意>

※先着順での配布となります。数に限りがございますのでご了承ください。※非売品商品となります。

■感想投稿キャンペーン実施!ティモシー・シャラメ等身大パネルや映画オリジナル非売品ステッカーをゲット!!
映画公式ツイッター「@HSN_movie」をフォローいただき、ハッシュタグ 「#HotSummerNights感想 」をつけて映画のご感想を投稿いただいた方に抽選で、ティモシー・シャラメ等身大パネルや映画オリジナルステッカーをプレゼントします!ホットなご感想、お待ちしております!
映画『ホット・サマー・ナイツ』SNS_sticker 映画『ホット・サマー・ナイツ』SNS_pannel 実施時期:8月16日(金)〜9月15日(日)

<応募条件>
Twitterアカウントをお持ちであること。
映画公式Twitterアカウント「https://twitter.com/HsnMovie 」をフォローしていること。

ハッシュタグ「#HotSummerNights感想」をつけて感想ツイートをお願いします。

<ご注意>
※当選者の発表は当選者様へのご連絡をもってかえさせていただきます。
※当選のご連絡はTwitterのダイレクトメールにてご連絡させていただきます。
※賞品の当選は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
※削除または非公開となった対象ツイートについては、本キャンペーンへの応募の対象外とさせていただきます。
※本キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 著名人の皆さんからコメントも到着しています!

■ジョージ朝倉(漫画家/「ダンス・ダンス・ダンスール」連載中)
ティモシー・シャラメのまつげの影は、知性と哀愁の泉でまばたくだけで世界のどこかがほんの少しかたちを変えそう。

クリープハイプ 尾崎世界観(ミュージシャン)
今年こそは忘れられない夏にするとか言ってたのに、今ではもう、そのことすら忘れてる。もう一生忘れられないような失礼をしたはずなのに、そのことだってすっかり忘れてた。色々思いだせたのは、この映画のお陰だ。

■今日マチ子(漫画家)
こんな夏、あったかもしれない。観るものの記憶の中にすり込まれてしまう、強烈な懐かしさ。 打ち上がる花火を眺めながら、若者たちは転がり落ちていく。すべての瞬間が美しく、永遠だ。

■辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
激しい青春の陶酔感はドラッグ以上。一生思い出して浸れます。 映画の設定と同年代なのにひと夏の輝きが違いすぎて、いろいろな意味で涙が出ました。

■山崎まどか(コラムニスト)
彼が訪れたせいで、港町の少年少女の夏が永遠に変わってしまう……。そんな伝説の男子にいま一番ふさわしい俳優といえば、もうティモシー・シャラメなわけですよ。

■Youmi Chen(STUDIO NOX)(イラストレーター)
安っぽいカメラで撮った写真の束をばらばらとめくると浮かぶ91年の残像。いまだ父親がクールだった時代の香りがプンプンの街。 かつての若者たちの憧れや欲望が渦巻き、行き場のない焦燥感が身体中に絡みついてくる。

■IKULA(イラストレーター)
子供の火遊びと大人の悪さの境目で揺らぐ少年たち。覚悟を決めるその瞬間、彼らは少しだけ大人びた表情に変わる。 あっという間にかき乱れていく甘く、危険な真夏の青春はまるでハリケーンのよう。

■松江哲明(映画監督)
初めてウォン・カーウァイ作品を観た時の、映像と言葉が同列にある、小説を読んでいるかのような映画を思い出した。それは文体だけでなく、登場人物たちが自身を俯瞰しているから。彼らの視線は虚ろで、どこにも行けないことを分かっている。だからこの町を憎み、足掻き、結局は肯定するしかないのだ。91年夏のケープコッドを通して、あの頃の東京を思い出さずにいられなかったのは私の青春と共にあった、スト2とターミネーター2とVHSのノイズに郷愁が感じられたからだろう。それらも嵐に吹き飛ばされ「かつて」となってしまったが、スクリーンを通して再会できたことが嬉しい。

■宇野維正(映画ライター)
1991年夏、少年は子供と大人のあいだで、地元民と観光客のあいだで、正気とハイ状態のあいだで、若さと欲望を持てあまして物憂げに漂っていた。そんなティーン特有の不安定な心と身体の揺らぎを、またしても完璧に体現してみせるティモシー・シャラメ。90年代に入っても80年代の残像を色濃く残す、アメリカのうらぶれたシーサイドタウンのダサかっこいいファッションやヘアスタイル。イタロ・ディスコからデヴィッド・ボウイやカンまで、意図的に時代背景を撹乱する選曲の妙。真夏の夜を包む気怠く生温い空気に惑わされて、踏み越えてはいけない一線を踏み越えてしまった瞬間、すべての景色は永遠に変わってしまう。

■立田敦子(映画ライター)
ティーンエイジャーの夏休みの記憶は鮮烈だ。打ち上げ花火のように、一瞬で輝き、散って、二度と元には戻らない。海辺の町で、若者たちは、なにかを掴もうと焦り、失敗し、そして大人になっていく。『Hot Summer Nigths / ホット・サマー・ナイツ』は、大学進学を控えたダニエルのひと夏の恋と冒険を通して、誰もが経験する青春の通過儀礼を色鮮やかに描き出す。 太陽や海といった、誰もがイメージするキラキラした夏の風景とは裏腹に、行き場のない憂鬱もつきまとう。そんな青春の光と影がリアルに描かれ、心に突き刺さる。『君の名前で僕を呼んで』で今、最も注目される若手俳優の座に君臨するティモシー・シャラメだが、この作品では、ブレイク前夜のティモシーの、初々しくもアブない魅力が堪能できる。

映画情報どっとこむ ralph HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ

8月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

ホット・サマー・ナイツ
公式HP:
hot-summer-nights.jp

公式twitter
https://twitter.com/HsnMovie

物語の舞台は1991年、愛する父親を亡くし、立ち直れない少年の人生を大きく変えた、ひと夏の経験。美しい海辺の町での初めての恋、クールで危険な仲間との友情、裏切り。きらめくような一瞬の夏は、最大級のハリケーンの到来とともに、劇的な結末を迎えることになるー。『君の名前で僕を呼んで』で一躍その名を世界に轟かせたティモシー・シャラメのほか、『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー、新進俳優アレックス・ローら若手実力派俳優が結集。監督はこの作品で長編デビューを果たしたイライジャ・バイナム。キャスト・スタッフともにミレニアル世代の才能が贈る本作は、まさに<HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ(熱帯夜)>にこそ観たい90年代のきらめきが詰まった青春映画となっている。

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監督・脚本:イライジャ・バイナム
出演:ティモシー・シャラメ、マイカ・モンロー、アレックス・ロー、ウィリアム・フィクナー

原題 :Hot Summer Nights 2018/アメリカ/英語/107分/シネマスコープ/5.1ch

配給:ハピネット
配給協力:コピアポア・フィルム
PG-12指定
© 2017 IMPERATIVE DISTRIBUTION, LLC. All rights reserved.




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ティモシー・シャラメがGIFアニメで登場!『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』GIFMAGAZINEとタイアップ決定


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞作品賞受賞『ムーンライト』や『レディ・バード』など次々に話題作を世に送り出し、

気鋭の映画製作スタジオとして脚光を浴びているA24が贈る、今最も輝いている若手俳優ティモシー・シャラメ主演の青春映画『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』が8月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショーとなります。

HOT SUMMER NIGHTS
この度、本作とGIFMAGAZINEでのタイアップが決定!本作のGIFアニメが配信スタートとなります!

今回GIFアニメとして配信されるのは本作に出演するティモシー・シャラメを始め、マイカ・モンロー、アレックス・ローらの劇中カットをふんだんに使った映画の世界観が堪能できるもの。各キャラクターにスポットをあてたものや、「クールで危険な一夏の経験」「人生を変えた煌めきの瞬間」「忘れられない夏がくる」といった、本作ならではの青春✕スリリングなひと夏を連想させるキーワードとともに描かれるGIFアニメだ。
HOT SUMMER NIGHTS さらに、今回はGIFアニメのみならずLINEトークルームで気軽にGIFが送れるサービス「ジフマガ」で使用可能なGIFスタンプも作成!GIFアニメ&スタンプとなった『HOT SUMMER NIGHT/ホット・サマー・ナイツ』キャスト陣が、この夏を盛り上げます!!

公式チャンネルURL

映画情報どっとこむ ralph 物語の舞台は1991年、愛する父親を亡くし、立ち直れない少年の人生を大きく変えた、ひと夏の経験。美しい海辺の町での初めての恋、クールで危険な仲間との友情、裏切り。きらめくような一瞬の夏は、最大級のハリケーンの到来とともに、劇的な結末を迎えることになるー。『君の名前で僕を呼んで』で一躍その名を世界に轟かせたティモシー・シャラメのほか、『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー、新進俳優アレックス・ローら若手実力派俳優が結集。監督はこの作品で長編デビューを果たしたイライジャ・バイナム。キャスト・スタッフともにミレニアル世代の才能が贈る本作は、まさに<HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ(熱帯夜)>にこそ観たい90年代のきらめきが詰まった青春映画となっている。
ホット・サマー・ナイツ
『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』

8月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

hot-summer-nights.jp

物語・・・・
1991年、最愛の父の死の痛手から抜け出せないダニエル・ミドルトンは、叔母の家で夏を過ごすため、海辺の小さな町ケープコッドにやってくる。美しい海浜でのバカンスを求めてやってくる都会人とも地元民とも馴染めないダニエルは、地元ではワルで有名なハンター・ストロベリーとつるむように。複雑な家庭の事情を抱えているハンターだが、妹のマッケイラを守ることには命をかけていた。「妹には近寄るな」とのハンターの言葉に怯えながらも、ダニエルは町で一番の美女マッケイラと密かに逢瀬を重ねるようになる。秘密のデート、初めてのキス、ダニエルにとって心から自分を解放できるひとときだった。だが、ダニエルのきらめくような一瞬の夏は、最大級のハリケーンの到来とともに、劇的な結末を迎えることになる。

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監督・脚本:イライジャ・バイナム
出演:ティモシー・シャラメ、マイカ・モンロー、アレックス・ロー、ウィリアム・フィクナー
原題 :Hot Summer Nights
2018/アメリカ/英語/107分/シネマスコープ/5.1ch
配給:ハピネット
配給協力:コピアポア・フィルム PG-12指定
© 2017 IMPERATIVE DISTRIBUTION, LLC. All rights reserved.






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スティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』2ショットインタビュー映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、次世代のスター ティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』が現在大ヒット公開中です。
8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生しました。

今回、劇中で父子を演じるスティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ2ショットインタビューの映像が到着しました。

解禁となったインタビュー映像では、スティーヴはきりっとした眼鏡姿、ティモシーはピンクのバラ柄が刺繍された白シャツ姿とそれぞれ劇中とは異なる雰囲気で、リラックスしてインタビューを受ける様子が映されます。

まず役作りについて聞かれたティモシーは、原作を読み込み、減量したこと、また実際にリハビリ施設に行き入居者と過ごしたというエピソードを披露。自身も二児の父親であるスティーヴは役を演じてみて、「試練だったよ」と振り返り、撮影中の週末など家族と一緒にいる時には、その息子たちをよく眺め、「この役を演じてる間は息子たちを前より観察するようになった。同時に自分の人生を省みながらね」と本作を撮影しての変化を明かしています。最後に本作の見所を語ったティモシーは、「カメラワークや特殊効果が本作の見どころじゃない。“人間の心の動き”さ」と、映画で描かれるエモーショナルな、父と息子の愛やドラマ部分を強調しました。



映画情報どっとこむ ralph 『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy

beautifulboy-movie.jp


<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。

更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。

何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム

【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】




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スティーヴ・カレルxティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』インタビュー&メイキング特別映像が到着


映画情報どっとこむ ralph ティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』がいよいよ明日4月12日(金)より公開します。
8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。

毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、公開を明日に控えキャスト・スタッフ総勢9名のインタビュー&メイキング特別映像が到着しました!


本編映像とインタビュー、メイキングが組み合わされた構成でブラッド・ピットが率いるプランBの製作のジェレミー・クライナーが「2冊の回顧録が元になっている」と映画の成り立ちを説明し、脚本のルーク・デイヴィスは「両方をあわせることにより、心を揺さぶられる物語を書けると思った」と回想します。

原作者であり、モデルとなったデヴィッド・シェフとニック・シェフのコメントに加えてドラッグに堕ちていく息子ニックを巧みに演じたティモシー・シャラメが「今の時代にこそ伝えるべきだと思う」と作品について熱く語るシーンは必見です。苦悩を滲ませながらも息子を信じ続ける父親デヴィッド役を熱演したスティーヴ・カレルも「家族や親子の絆を描いている」と本作の特徴とドラッグの脅威を語ります。

他にも製作のデデ・ガードナーが、ニックが美しい自然に囲まれて育ったことを表現するためにサーフィンや山のシーンが重要だったと語り、衣装エマ・ポッターがデヴィッドとニックから借りた写真を参考にして衣装を決めていったことを、当人たちの写真とあわせて紹介するなど製作秘話もつめ込まれています。

また、本作が初の英語作品となる監督・脚本をつとめたフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンがスティーヴ・カレルやティモシー・シャラメに演出をつけているシーンや、マリン郡の海岸やゴールデン・ゲートブリッジでの撮影の裏側が垣間見れるメイキング映像もたっぷり。

「最高のチームと一緒に仕事ができたことは一生の宝だった」とティモシーが語る映画『ビューティフル・ボーイ』は
いよいよ明日より公開となります。ぜひ、最高のチームワークを映画館で堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開です。

公式HP:
beautifulboy-movie.jp
<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
(『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】  




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ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』原作が日本語翻訳版で発売!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』がいよいよ4月12日(金)より公開します。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

原作は、デヴィッド・シェフ本人により書かれたニューヨークタイムズ・マガジン紙に掲載された『薬物中毒の我が息子(My Addicted Son)』という記事が元になったノンフィクション。2008年に発売されると、アメリカ、エンターテインメント・ウィーク紙の年間最優秀ノンフィクションに選定、アマゾンの「2008年の最高の書籍」の1冊になるなど数々のメディアで絶賛されました。『ムーンライト』などを世に送り出した本作のプロデューサーが、息子の視点から描かれたノンフィクションと2冊とあわせて1本のドラマとすることを思いつき、ブラッド・ピットといったプランBのパートナーたちにこの2冊の本を紹介したことから映画化がスタートしました。

映画情報どっとこむ ralph そして来る4/3(水)に、父デヴィッド・シェフの目線から描かれた「ビューティフル・ボーイ」 の日本語翻訳版が発売になります!

息子ニックのために7つの依存症治療センターを訪れたこと、そして13回の再入院を含む8年間の軌跡が詳細に、時に生々しく綴られた原作を読んで、監督であるフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンは、

「デヴィッドは映画好きなんじゃないかな。というのは、イメージとか情景描写を、映画的なものを思い浮かべながら書いていると思うんだ。2人でサーフィンに行く場面なんかがそうだね。突然、霧に覆われ、あたりが暗闇に覆われて、デヴィッドは息子を見失うんだ。これは映画全体の途方もないメタファーだった。読み終わると最終的に、すごく神話的で、かつ普遍的な物語だったので、自分の人生の3~4年を賭ける価値があると思ったんだよ」

と、自身にとって初の英語作品となる本作に、並々ならぬ情熱を持ったことを告白しています。

デヴィッドを演じたスティーヴ・カレルは、父親としての切迫した気持ちを原作から読み取っていたようで、

「何よりもこの物語は、父と息子が一緒に歩いてきた、恐ろしい道のりを描いたリアルな話なんだ」

と語っています。また、ニックを演じたティモシー・シャラメも

「信頼させたり騙したり、愛と憎悪の複雑なギャップを描いている」

と、本作の持つ二面性に注目をしています。
デヴィッド目線の原作を読むことで、より映画への理解を深められるのでは??

映画情報どっとこむ ralph 【原作情報】
タイトル/ビューティフル・ボーイ  
著者名/デヴィッド・シェフ
訳者名/市ノ瀬美麗
本体価格/1,200円+税
出版社/オークラ出版

ティモシー・シャラメ フォトカード付き
映画情報どっとこむ ralph 『ビューティフル・ボーイ』

4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開


<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
原題:Beautiful Boy beautifulboy-movie.jp
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ティモシー・シャラメ出演『ビューティフル・ボーイ』サンファ「TREASURE」MV映像が到着!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、今一番ホットな男ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』が4月12日(金)より公開します。
8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

映画情報どっとこむ ralph ティモシー・シャラメ演じるニックは、スティーヴ・カレル演じる父・デヴィットの支えによって、立ち上がり、更生しますが、ニックを支えたのはデヴィットだけでなく、2人の母親そして弟たち家族でした。劇中でも父親と息子の深い絆とともに、家族の葛藤や愛情が描かれます。ティモシー・シャラメは撮影時に「ニック本人とその家族に会えたのは大きかったよ」と語っていますが、キャストの役作りのためだけではなく、実際の映画製作にもシェフ一家が密接に関わった本作。ニックの弟であるジャスパー・シェフ本人はこの映画のプロダクション・アシスタントとして働き、劇中で父・デヴィッドが見つけた過激な絵が表紙に描かれたニックの日記のアートワークや、彼や妹のデイジーが子供時代に描いて送ったファックスも描いています。
今回、そんなジャスパー・シェフ本人が手がけたイラストと、劇中でも登場するイギリスのシンガーソングライター・Sanpha(サンファ)が歌う「TREASURE」とのコラボMV映像が到着。ポップでありながらも、登場人物の心情を捉えた独特なイラストが、「TREASURE」をより一層印象的なものにしています。登場するイラストは、想像なのか、ニックが見ている夢なのか、深層心理が垣間見え、観る者の想像力を掻き立てる仕上がりになっています。

サンファはもちろん、ジョン・レノンやシガー・ロスといったサウンドトラックも話題となっている本作ですが、本映像で登場するようなジャスパーが手がけた直筆イラストなど、細部へのこだわりにも注目して下さい。

『ビューティフル・ボーイ』イラスト×「TREASURE」コラボMV





映画情報どっとこむ ralph ◆「TREASURE」-作詞・作曲 Sampha ※読み方:サンファ

“UK新世代”の音楽を代表する、イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライター。フランク・オーシャン、カニエ・ウェスト、ドレイク、SBTRKT、ソランジュら、デビュー前よりトップ・アーティストたちの作品に数多く参加し、カニエ・ウェストの最新作『The Life Of Pablo』の収録曲「Saint Pablo」にもフィーチャリングされるなど、全世界が注目するR&Bシンガー。デビュー・アルバム『Process』も各方面から賞賛を集めている。

映画情報どっとこむ ralph 『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy

4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

beautifulboy-movie.jp

<あらすじ>

堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。
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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ

製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】

© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.




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愛と再生の実話『ビューティフル・ボーイ』日本版オリジナル本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、今一番ホットな男ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』が4月12日(金)より公開となります。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と彼を支え続けた家族の物語。

そして!この度、本作の日本オリジナル予告映像とポスタービジュアルが解禁となりました!

予告映像は、作品のタイトルにもなっているジョン・レノンが当時5歳の愛息ショーンに贈った名曲「ビューティフル・ボーイ」をスティーヴ・カレル演じる父・デヴィッドが子守歌として優しく口ずさむシーンから幕を開ける。そこから一転、ティモシー・シャラメ演じる大人になった息子・ニックと、デヴィッドがダイナーで向き合うシーンに切り替わる。
乱れた姿で、「恥ずかしいんだろ!自慢の息子がこんな姿になって」と父親へ叫ぶニック。
お気に入りの音楽を一緒に聞いたり、ビーチで遊んだり、成長を一番近くで見守り、鮮やかな時間を共有してきた父と息子。しかし、そんな父子は、遊びの範囲に留めておくはずだったドラッグによって引き離されていく。もがき、闘う息子と、彼を愛し信じ続ける父。

予告の最後は、本編で最も印象的な2人の抱擁と言葉で締めくくられる。通常、愛を伝える際の言葉として「I love you more than ANYTHING.」(他の何よりも愛している)が一般的なところを、あえて「I love you more than EVERYTHING」(すべてをこえて愛してる)と表現している台詞。そこから、「すべて(EVERYTHING)」というのが、いつしか2人の合い言葉となっていく様をニックの成長と共に見せる。父から息子へ贈る「すべてをこえて愛してる」というストレートな言葉が、胸に突き刺さる。

また、冒頭のジョン・レノンの楽曲に加え、シガー・ロスの音楽も印象的で、エモーショナルな本作を感じることができる予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph 予告編とともに解禁となったポスタービジュアルでは、映画を象徴するその抱擁を父子それぞれの表情から捉える。
2人に寄り添うように入る「すべてをこえて愛してる」というコピーが、父子の愛に希望を感じさせる、思わず大切な人を抱きしめたくなる そんな予告とビジュアルが完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。
製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

公式HP:
beautifulboy-movie.jp
【STORY】
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
    




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