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井浦新 安部聡子との共演に感激!映画『嵐電』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 京都の京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に交錯する三つの恋愛を幻想的に描いた、井浦新主映演画『嵐電』がいよいよ5月24日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、主要キャストが揃い、公開記念舞台挨拶が行われ、井浦新さん、大西礼芳さん、安部聡子さん、金井浩人さん、窪瀬環さん、石田健太さん、村井崇記さん、藤井愛稀さん、鈴木卓爾監督が登壇しました。


映画『嵐電(らんでん)』 公開記念舞台挨拶
日時:5月25日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、村井崇記、藤井愛稀、岡島由依
MC:鈴木卓爾監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木卓爾監督がMCを務める本舞台挨拶。

井浦さん:今日は暑い中、映画『嵐電』に、ご乗車誠にありがとうございます。
とのスピーチからイベントはスタート。そして、井浦さんの妻役の安部さんは、

安部さん:今日は嵐電を応援したくて、やってまいりました。

大西さん:本日は観ていただいて本当にありがとうございました。公開2日目にこんなに沢山の方に劇場に来ていただいてほんとうに幸せです。

金井さん:東京から来た、あまり有名ではない俳優を演じました。こんなに多くの方に観ていただけて大変うれしいです。

窪瀬さん:本日は観に来ていただきありがとうございます。

石田さん:凄い嬉しくて、頭の中の半分以上が「ありがとうございます」の気持ちしかないです。

村井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。

藤井さん:今日はこんなに多くの方々と、映画『嵐電』の時間を共にしていただけたこと幸せに思います。

岡島さん:本日はご覧頂きいまして、本当にありがとうございます。

監督:昨日、初日。演劇を観たみたいと評するお客様もいて、まさにその通りだと。劇団嵐電と言う気持ちで、映画の撮影をいたしました。

と、明かします。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中では一緒にいたとしても、この日集まったゲストが一同に揃ったのは、初だそうで、

平岡衛星を演じてみて
井浦さん:印象に残っているのは、「このシーンがわからないから、みんなでやってみましょうよ」僕もわからないんでって言っていた言葉が印象的で。僕ら自身もわかっていないからトライして監督のOKもらうまで芝居やってるんですけど。その言葉に突き動かされていたなと。映画作りの本質だろうなと。この座組でできたのは素敵な時間で宝物のような芝居でした。

監督は、俳優のお芝居を見たいから撮っているそうで

監督:芝居の一瞬一瞬にカメラが立ち会うと映画になると思って創っている。

と、宝物を切り撮って作ったと明かしました。

安部さんは京都で先鋭的な『地点』という劇団の俳優で、中々捕まえられないそうで、久々の映画

安部さん:嵐電は、輪郭のない路線図を走る電車で、ただ乗って、景色を眺めているだけじゃなくて、いつの間にか運転もさせられてる感じ。運転席を前から見た感じ。京都の嵐電は、小さな中をゆっくり走ってる電車。でも鋭さも兼ね備えた映画になっているなと思います。
と、回答も先鋭的。

井浦さん:初日、何とかして「地点」に入団しない限りお芝居をご一緒する機会がない。こうして一緒にお芝居できて本当にうれしかったです。安部さんの動きにドキドキでした。

安部さん:井浦さんの静かな引力にあわせました。
と、話します。

映画情報どっとこむ ralph 大西さんは「俺のスカートどこいった」で保健室の先生役をしている方で、京都造形芸術大学映画学科の4期生。

大西さん:卒業して、京都に帰っての撮影は、始めてで、先生や後輩たちがどう受け入れてくれるのか不安ではありました。自分が引っ張って行かなきゃと言うプレシャーもあり、でも、温かく慕ってくださって、それが救いで、自由に演じることが出来ました。

金井さん:僕自身京都初めてで、どこかリンクするところが役に多かったので、あまり難しいことを考えずに演じました。(監督:キスシーンは難しいですか?ドキドキ)大西さんと、キスさせていただいたんですけど、実際の僕の実人生においても、あんなキスは二度とデキないんだろうなと思っています。
大西さん:自分のキスシーン観てドキドキしたの初めてです。

一体どんなキスなの?って、思う方は是非劇場へ

まだ、大学の学生の石田さんは

石田さん:1年生の時のあこがれの先輩たちと並んでいるのは、嬉しいです。

卒業生の窪瀬さんは

窪瀬さん:もう学生役をすることはないのかと思っていたのと、男性にあんなにドーンとぶつかっていく役は初めてで自分ことでいっぱいいっぱいだったので、石田君を助けられたのか・・・

石田さん:助けられました!
と、先輩を建てることを忘れない、石田さん。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:京都と新宿で一緒に公開できたこと嬉しく思っています。嵐電に乗っていただいたり、思い出してくれたら嬉しいです。

映画『嵐電』

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

嵐電_ポスター 京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く 鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話 を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的が あった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・ 子午線(石田健太)と出会い夢中になる。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、 東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが―。 監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。第一線で活躍を続ける井浦新 (『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7/6 公開『こはく』)を主演に迎えた、3 つの恋が織りなす心を揺さぶるラブストーリー。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design


体脂肪を減らす『カラダカルピス』500 メカニズム映画祭 一夜限りのテアトル新宿プレミアム上映決定


映画情報どっとこむ ralph アサヒ飲料株式会社(本社東京、社長 岸上克彦)は、“体脂肪を減らす”機能性表示食品「『カラダカルピス』500」のリニューアル発売に伴い、4月4日(木)に商品の機能説明動画を題材とした映画の祭典「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」の特設サイトを開設。

第一弾・山下敦弘監督作品「idle time」、第二弾・瀬田なつき監督作品「カントリー ライフ」を順次公開してきました。

続く第三弾・片山慎三監督作品「ROCK’N ROLL」は5月15(水)に第四弾・沖田修一監督作品「ファミリータイプ」は6月4日(火)に公開を予定しております。

■4名の有名映画監督と観る、一夜限りのプレミアム上映が決定(テアトル新宿)

そして全作品の完成を記念し、6月4日(火)18:30より、テアトル新宿(東京都新宿区)にて一夜限りのプレミアム上映が決定しました。

当日は、初公開となる、第四弾・沖田修一監督作品「ファミリータイプ」を含めた全作品を公開するほか、メカニズム映画祭作品を手掛けた4名の映画監督に登壇いただき、トークセッション等も行います。

<プレミアム上映開催概要>
開催日時:6月4日(火)
【開演】18:30 【終了予定】20:30
開催場所:テアトル新宿
(〒160-0022東京都新宿区新宿 3-14-20 新宿テアトルビル B1F)

※登壇者は予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
※詳細は「カルピス」公式Twitter「カルピス“水玉通信”」(@calpis_mizutama)よりご連絡いたします。

映画情報どっとこむ ralph また、映画スクリーンにあなたの名前が流れる夢のエンドロール体験「エンドロール・チャレンジ」の完成版もお披露目します。

■【締切間近!】RTするだけ!
「エンドロール・チャレンジ」で夢のエンドロール体験をプレゼント!

また、「カルピス」公式Twitter「カルピス“水玉通信”」(@calpis_mizutama)がツイートした対象ツイートをリツイートするだけで、映画のエンドロールに

名前を載せる事ができる「エンドロール・チャレンジ」も実施中。
完成したエンドロールは「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」特設サイト上のほか、6月4日(火)に予定しているプレミアム上映でも公開いたします。2019年4月4日(木)から募集を開始しており、現在約1,000リツイートにもおよぶ反響となっております。映画祭特設サイト内の参加規約をご確認のうえ、是非ご参加ください。
対象ツイート

募集期間:~2019年5月22日(水)23:59

映画情報どっとこむ ralph <映画の祭典「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」概要>

体脂肪を減らす「『カラダカルピス』500」のメカニズムはちょっと特別。そんなメカニズムをもっと知ってもらいたいという想いから、機能説明動画の中から特徴的なメカニズム「継続」、「沈殿物」、「粉砕」、「燃焼」を元に、4人の映画監督に本気で映画を制作いただきました。メカニズムを題材とした映画は、完全オリジナルストーリーです。
『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」の特設サイト

■第一弾公開中
【第一弾/継続】 idle time(アイドルタイム)
監督:山下敦弘
第一弾は、『リンダリンダリンダ』や『ハード・コア』などの代表作でも知られる山下敦弘監督による、メカニズム「継続」をテ ーマに制作したヒューマンドラマ。
<ストーリー>
それは、ランチタイムとディナータイムのあいだ、お客さんの少ない静かなひと時。そんな時間の流れが止まったかのような このひと時も、いずれは終ってしまう。かけがえのない日々の中で、喫茶店を続ける男の物語


■第二弾公開中
【第二弾/沈殿物】 カントリー ライフ
監督:瀬田なつき
第二弾は、『PARKS パークス』やドラマ版『セトウツミ』などの代表作でも知られる瀬田なつき監督による、メカニズム「沈 殿物」をテーマに制作した SFファンタジー。
<ストーリー>
池で写真を撮っていた小学生シズム。中年男の自転車に突然つっこまれ、思わずスマホを池に落としてしまう。池から拾 いだしたスマホには何と見ず知らずのカップルの写真が!?シズムはその写真に映っていた塔をたよりにその謎へと迫るが・・。


★5月15日(水)公開
【第三弾/粉砕】 ROCK’N ROLL
監督:片山慎三
第三弾は、『岬の兄妹』で知られる片山慎三監督による、メカニズム「粉砕」をテーマに制作した恋愛ストーリー。
<ストーリー>
手首を粉砕骨折しプロボクサーの道を諦めていた彩香は、父親の営む焼肉屋を手伝いながら悶々とした日々を送っていた。そんなある日、常連客の雄太は彩香の父に背中をおされ彩香をデートに誘う事に。荒っぽい彩香と気の弱い雄太の恋の行方は如何に・・?
■片山慎三監督からのコメント
テーマは「粉砕」。パッと頭に浮かんだのが拳を粉砕骨折し、引退したプロボクサーでした。しかも女性のプロボクサー。彼女の粉々に砕けた心が少しだけ修復されるような…そんな話を目標に。タイトルは「ROCK’N ROLL」。格好良いタイトルです。できた映画は…カッコよくないけど、カッコいい人たちの映画になりました。みなさん楽しんでご覧ください。


★6月4日(火)公開
【第四弾/燃焼】 ファミリータイプ
監督:沖田修一
第四弾は、『南極料理人』や『モリのいる場所』などの代表作でも知られる沖田修一監督による、メカニズム「燃焼」をテーマに制作した、心温まる作品。※映画館上映にて初公開。映画館上映後、特設サイトにも公開いたします。
<ストーリー>
引っ越してきたばかりの土橋は家のWi-Fiがないことを嘆く。そんな時ふと隣の大家の佐田家からWi-Fiが!Wi-Fiのパスワードを手に入れるために佐田家に上がり込む事に成功した土橋だったが、そこは思いも寄らぬ空間だった・・・。
■沖田修一監督からのコメント
以前から撮ってみたかった物語でした。今回、とてもよい機会をいただきました。「燃焼」というテーマに、燃え上がる愛の炎をイメージしました。新しい出会いや、懐かしい人との仕事に、心を躍らせながら撮影することができました。短い時間ですが、どうぞ楽しんで観ていただけたら幸いです。



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草彅剛 主演山﨑光をライバル視(笑)大きさ比べた『まく子』公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子先生の児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となり、その二日目の16日に初主演の山﨑光さんをはじめ、新音さん、草彅 剛さん、須藤理彩さんと鶴岡慧子監督が登壇して舞台挨拶を行いました。


映画『まく子』公開記念舞台挨拶
日時:3月16日(土) 
登壇:山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督
会場:テアトル新宿

映画情報どっとこむ ralph 多くの立ち見が出る大盛況ぶりの劇場。
大きな拍手の中、山﨑光さんをはじめ、新音さん、草彅 剛さん、須藤理彩さんと鶴岡慧子監督が登場!本日、足元には桜の生花で彩られた舞台となっています。

山﨑さん:今日は沢山の方に足をお運びいただきありがとうございます。この作品への思いなど沢山話せればと思っています。
と、座長挨拶。

新音さん:無事公開できて何よりです。

須藤さん:皆さんの貴重な大時間を『まく子』に使ってくださってありがとうございます。映画はこうして観ていただいて完成だともいます。こうして多くの方に観ていただけてとても嬉しいです。

草彅さん:僕も沢山お話していこうと思っています。

温かな作品を紡ぎだした監督は段々洗練されてきた感じ。

鶴岡監督:本日ご来場いただきありがとうございます。こんなに沢山の方に観ていただけて本当に嬉しいです。観に来てよかったなと思っていただけるような舞台挨拶にしたいと思います。

と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実は、中学校を卒業したばかりの山﨑さん

山﨑さん:この一年間はとても大事な一年間でした。主演をやらせていただいたことで今後の俳優人生の良い糧になったのではと思っています。

草彅さん:立派だね。卒業おめでとう!山﨑くんとお芝居して、学ぶところが沢山あって、新音ちゃんからも沢山学べて。これからも一緒に、お仕事を出来たらいいなと思います。あっ!須藤さんからもですよ。あっつ監督からもね。
と、フォローも欠かさない草彅さんに、大うけの会場。

まだ新音さん14歳と紹介されると、会場から驚きの声。今回の役作りを

新音さん:不思議な子の役なので、目地殻を意識しました。距離感がわからないとかイントネーションがおかしかったり。細かいところを意識しました。
鶴岡監督:段々変わっていく、グラデーションを付けていく必要があったので。撮影のスケジュールはバラバラでしたが、綺麗に演じ分けて、しっかり流れを作ってくれました。

と大絶賛。

会場にはお母さん世代も沢山お見えのご様子。
須藤さん:今回母ちゃんとして演じましたが、映画を観て、ふと心配そうに見てくれている息子の顔って、普段は見ることが出来ないので。こんな顔してくれてたんだと。試写観てキュンキュンして涙が出ました。出来れば親子で観に来ていただいて、観終えた後に話をして欲しですね。でも、男の子って難しいなって。最後のシーンは父と息子ならでは。ちょっと嫉妬しますね。

とすると、

草彅さん:あのシーンは色々テクニックを駆使しました。(ネタバレ過ぎるのと色々過ぎるので略)大きさを比べました。心のね。

との草彅さんのお話に、観終えたばかりの会場はかなり受けてました。

映画情報どっとこむ ralph 子供だけではなく大人の再生物語でもある本作について
草彅さん:この作品って、おいて死に近づいていくわけですが、ただ朽ち果てていくじゃなく。再生しながら生きていきたいなと。二人と言うフィルターを通して、大人たちが気付いていく。少し自分も再生できるかなって思えるいい映画に仕上がっています!

と、太鼓判の草彅さん!

草彅さん:完成披露の時に会ったら大きくなっていて、成長してるんだなと。僕らはその分、僕らは歳を重ねてて・・・。いいな~人生輝いてて!

と羨む場面も。これに須藤さん

須藤さん:いい話から下ネタまで、トークの振れ幅凄い!

と褒めると
草彅さん:腕上がってますから!

と、掛け合いがピッタリ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、まく子に引っ掛けて、この先何を撒いていきたいかと質問されると

鶴岡監督:この作品が一人でも多くの観客の方に届くこと、この作品を撒きたいです。

須藤さん:プライベートで娘が中学生になるので、働くお母さんとして、頑張ろうを撒いていけたらと思います!

草彅さん:元気と笑いを撒いていきたい!笑うって大事なことですから!だからこそ、この作品を撒きたいです。(MC:元気の秘訣は?)舞台の上に立つ!これですね。

新音さん:シアワセを撒きたいです。作品を通して、そして役者として感情を伝えていきます。

山崎さん:草彅さんと同じで笑顔を撒きたいです!

草彅さん:お互い頑張ろうね。これからライバルだからね。
とエールも。


最後に・・・・

山﨑さん:この映画は、全員で心をコメて作った作品です。シアワセを撒くというテーマがどれだけ伝わったか、楽しみです。そして、皆さんで話をしていただけたら嬉しいです。
と舞台挨拶を締めました。

映画『まく子』

3月 15日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
c2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
    


篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑 松本優作監督 登壇映画『Noise ノイズ』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松本優作が15歳で体感した二つの解釈不能な状況ー中学時代の親友の自殺と2008年6月8日の秋葉原無差別殺傷事件ーから作った、人類史上最も凄惨な今を生きる世界の同時代映画『Noise ノイズ』。

多くの若手監督が目指すテアトル新宿にて、3月1日(金)初日を迎え、篠崎こころさん、安城うららさん、鈴木宏侑さん、そして、初監督・初長編映画の松本優作監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

日付:3月1日(金)
場所:テアトル新宿
登壇:篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑
松本優作・監督(司会進行兼)

映画情報どっとこむ ralph
この日、MCも務めた松本監督は声をつまらせ

松本監督:こうやって公開できて嬉しいです。

の言葉を出す事ができない松本監督に

篠崎さん:ハンカチをもってきました。

鈴木さん:今日はお母さんはどちらに?

と助け船を出すと、二階席から「ありがとうございました」とお母さんが観客に手を振り感謝を伝えると暖かな雰囲気に。

あらためて、初日を迎えて

篠崎さん:本日お越しいただきまして有難うございます。撮影から公開まで3年かかったので上映できたことが感慨深く思います。初日を迎えられたのも皆様のおかげだと思っております。上映続いていきますので応援よろしくお願いいたします。

安城さん:撮影は3年前で、ロンドンとオランダにも一緒に行かせていただいて、ようやく日本で劇場公開できるっていう実感はあまりなくて。この舞台に立ち、みなさんのお顔を見て、今ようやく実感しました。

鈴木さん:僕はスタッフも同時にやっていて撮影時や編集の松本監督の苦悩を知っていたので、やっとたくさんの人に見てもらえる映画になれて一安心しています。

松本監督:この映画を撮影した時は3年前くらい。23歳くらいの時にこの映画を撮影しました。当時はこうやって劇場公開ちゃんとできるかわからない状況で、もう映画を完成させることだけで一杯一杯でした。うまく行かないこともたくさんあったのでこうやって公開できて嬉しいです。。(言葉詰まる)。。


映画情報どっとこむ ralph 役作りについて

篠崎さん:特にしていません、脚本をいただいた時には大枠しか書いていなくて。撮影時に監督と二人でどうしようかを決めて台本を書き換えていたので(映画に映っているのは)素の22歳の時の私のまま。役作りは意識しませんでした。

安城さん:最後に秋葉原の街に出るんです、どうしようもない環境を自分から作ってしまったことに対してやるせない気持ちとかある中で。秋葉原という街はすごくキラキラしてて、そこに勝手に向かってしまうようなそんな気持ちで最後は演じました。役作りはヤンキーで荒れた感じで、私はヤンキーっぽくないので。ヤンキーではないけどヤンキーぶってる人を想像しながら、監督からいただいた映画とかを参考にやりました。

鈴木さん:きっかけは、松本さんがPVを撮影するということで撮影アシスタントとして行ったときに、映画を企画していてオーディションに来てくれと言われて行ったら僕一人、そこで松本さんと話しました。同じ神戸の出身だったり、母親のこととか共通点があって、松本さんを演じればいいのかなっていうのと同時に、モチーフになっている秋葉原の事件の犯人をどうやっていったらいいのか、あとは本などを参考にしました。

『Noise』に込めた思い

松本監督:この映画を作ったきっかけが2008年に僕の友達が亡くなってしまって。。(言葉詰まる)。。無差別に人を殺すということと自分を殺すということと元は同じじゃないか。。(言葉詰まる)。。亡くなった友達にもこの映画見てもらいたいなって思いますし、映画を作るにあたっていろんな苦悩とか壁があったんですけど公開できてよかったなと思います。

と、公開に感慨無量の監督でした。

映画情報どっとこむ ralph 『Noise ノイズ』

テアトル新宿にてロードショー!
3/29(金)よりシネ・リーブル梅田、
3/30(土)より名古屋シネマスコーレ、
今春 京都出町座、神戸元町映画館他順次

公式サイト:
https://noise-movie.com/


【STORY】
事件で母を亡くした少女は、強圧的な無職の父と暮らしながら地下アイドルのライブで歌う。アルバイトで暮らす青年は、母親が借りた闇金 からの取立てに家を追われボイスレコーダーに収録した憤りを公衆電話を使って吐きだす。制服のまま少女は、仕事と家庭内介護に疲れた父の家から 飛びだす。絶望の中に生きる若者たちと大人たちが見たものとは…。

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主演
篠崎こころ、鈴木宏侑、安城うらら

出演
小橋賢児、仁科貴、布施博、岸建太朗、來河侑希、川崎桜、日向すず、真中のぞみ

2018|日本|カラー|スコープ|DCP|3.0ch|115分
配給:マコトヤ
©「Noise」製作委員会
   


井浦新主演映画『嵐電』劇場公開初日が決定!!ポスタービジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 大阪アジアン映画祭オープニング上映作品として話題の井浦新主演映画『嵐電』劇場公開初日が5月24日(金)よりテアトル新宿、京都シネマほか全国順次で決定!同時にポスタービジュアルが完成しました!

京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く

鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・子午線(石田健太)と出会い夢中になる。

太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが…。

監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。主演には第一線で活躍を続ける井浦新(『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7月公開『こはく』)を迎え、心を揺さぶる恋愛映画に

『嵐電』

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

公式サイト:
www.randen-movie.com

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監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学/制作協力:北白川派
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
2019年/日本/114分