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餃子だらけのチャラン・ポ・ランタンjuu-juu MV解禁 足立梨花 x ボイメン田村侑久 ラブコメ『キスできる餃子』


映画情報どっとこむ ralph 宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーに恋をするラブコメディ足立梨花 x ボイメン田村侑久『キスできる餃子』。。
秦建日子監督が完全オリジナルで脚本も手掛けています!


そして!

餃子×LOVE!?映画業界初の新ジャンルムービーで話題の『キスできる餃子』の主題歌「juu-juu」を担当した、チャラン・ポ・ランタンの最新ミュージックビデオが解禁となりました!

ミュージックビデオは、映画の舞台にもなった、宇都宮で撮影が行われ、チャラン・ポ・ランタンとエキストラが無我夢中で、餃子を食べまくる衝撃的MVになりました!撮影に際して餃子&チャラン・ポ・ランタンファン総勢約100名が集まり撮影が行われ、撮影のテーマである“餃子”をひたすらに食べ続ける、という壮大な計画を叶えるべく、宇都宮の顔とも言える餃子店“宇都宮みんみん”を筆頭に、黄金に輝く、パリパリの餃子羽が特徴の“めんめん”若者によって復活した老舗名店“香蘭”の超有名3店舗がMV撮影に集結!撮影の為に、のべ300食の餃子を焼き上げました!そんな、宇都宮餃子全面バックアップ体制で仕上がった最新MVが焼き上がりました!!


映画情報どっとこむ ralph
チャラン・ポ・ランタンさんコメント

Q.撮影の感想は?

ももさん:楽しかったです!前日から餃子が食べられるんだ、ということでウキウキしてました。

小春さん:朝、撮影現場にきたら既に満席で(宇都宮のエキストラさんで)ビックリしました(笑)

Q.新曲「juu-juu」のについて

ももさん:恋するのもいいけど、焼き(妬き)過ぎないでね!という曲です。餃子を食べながらワイワイ聞ける曲です。映画『キスできる餃子』の中でもこの曲が流れますので、この応援ムービーと合わせて楽しんでいただければと思います。

小春さん:この映画に出会って無ければこの曲も映像もなかったので(宇都宮のみなさんと)こうして撮影できて嬉しかったです。


映画情報どっとこむ ralph キスできる餃子

6月22日(金)全国ロードショー
6/15(金)栃木県先行ロードショー

公式HP:kiss-gyo.jp

バツイチ子持ちのシングルマザーが地元の宇都宮に帰ってきた。実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメンの新聞配達青年に出会ってしまう。しかし、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった…。果たして彼女の新たな恋は実るのか?そして餃子屋は再建できるのか…!?
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脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)
出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)
佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)
浅野和之 麻生祐未
配給:ブロードメディア・スタジオ
制作:ホリプロ 
©2018「キスできる餃子」製作委員会


足立梨花 バツイチ子持ち『キスできる餃子』特報解禁!主題歌は チャラン・ポ・ランタン!


映画情報どっとこむ ralph 宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーに恋をするラブコメディ『キスできる餃子』。

主演は、ドラマやバラエティーに幅広く活躍し、2017 年は主演映画が 2 本公開された足立梨花。
足立梨花さんからコメントが届いています!

足立さん:今回初めて、シングルマザーという役柄を、やらせていただきました。私が演じた役は、母親というのもあるんですけど、26歳という若さでもあるし、お母さんなんだけど、お母さんになりきれていない、たまに子供のことを忘れて恋に夢中になっちゃったり、目の前にあることに必死に食らいつく女の子で、演じていて楽しかったのと、ストレートな女の子なので、ここまでストレートで良いのか迷いもありながら演じさせていただきました!そして、本作はきっと“ほっこり”する作品になっていると思います。これを観たら、餃子っていいなぁ、宇都宮行ってみたいなぁ、恋っていいなぁと色んな事を思っていただきたいと思います!

映画情報どっとこむ ralph そして!餃子×LOVE!?映画業界初の新ジャンルムービーで話題の『キスできる餃子』の特報映像解禁に!

特報では主演の足立梨花が、大人から子供まで全ての人が大好きな食べ物餃子で起死回生の一発逆転を目論む?!姿や、イケメンのプロゴルファーに一目惚れするが、小さな娘に意味深な事を言われるなど、、予想のつかない波乱な展開を暗示した特報が出来上がりました!また、足立梨花から、本作への意気込みを語ったコメントも到着しました!



映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌を大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のOPテーマを担当し一躍有名になった姉妹ユニット“チャラン・ポ・ランタン”が担当!本作の為に新曲「ページをめくって」を書き下ろし!その楽曲の一部が特報に流れております!恋も、仕事も、餃子焼きも、様々なことに挑戦し、日々頑張っている人への応援歌になっております。
また、挿入歌ではアツアツの餃子と恋をブギに乗せた「juu-juu」も描き下ろし!「およげたいやきくん」「スシ食いねェ!」と数々の名食べ物ソング達と肩を並べる?!餃子ソングができあがりました!そんな、チャラン・ポ・ランタンからもコメントが到着しております。


チャラン・ポ・ランタンさんからのコメント

もも:今回『キスできる餃子』で主題歌、そして挿入歌を担当することになりました!とっても嬉しいです!

小春:映画を観てから曲を描いたので、合わないはずがない!

もも:挿入歌の「juu-juu」は、餃子を食べながら聴くのにぴったりな曲になっています。

小春:食べていなくても、絶対に食べたくなる!そして、主題歌の「ページをめくって」は、一人の女性が成功に向けて走り抜ける感じを出せたと思います。

もも:バンドでワイワイ演奏しましたので、ぜひ、曲も一緒に楽しんでいただけたらなぁと思います!もちろん映画の公開もお楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph キスできる餃子

6月22日(金)全国ロードショー
6/15(金)栃木県先行ロードショー

公式HP:kiss-gyo.jp

物語・・・
バツイチ子持ちのシングルマザーが地元の宇都宮に帰ってきた。
実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメンの新聞配達青年(田村侑久(BOYS AND MEN))に出会ってしまう。
しかし、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった…。
果たして彼女の新たな恋は実るのか?そして餃子屋は再建できるのか…!?
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配給:ブロードメディア・スタジオ
脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)
出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)
佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)
浅野和之 麻生祐未
配給:ブロードメディア・スタジオ 
制作:ホリプロ 
©2018「キスできる餃子」製作委員会


チャラン・ポ・ランタン姉妹独特の目線で「ゆれる人魚」ジャパンプレミアでトーク at したコメ


映画情報どっとこむ ralph 2016年サンダンス映画祭、ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ世界各国で数々の受賞を果たし、ユニークなビジョンと革新的デザインで世界中のファンタスティック映画ファンを魅了したポーランド映画「ゆれる人魚(英語題「THE LURE」)」が2018年春、新宿シネマカリテ他にて公開となります。ホラー・ミュージカル・マッシュアップ・ムービーです!

この度、本作の公開に先駆けて、9月15日(金)〜18日(月)に東京国立博物館・平成館にて開催中の「第10回したまちコメディ映画祭in台東」にて9月17日(日)に舞台挨拶付きジャパンプレミア上映が行われゲストに・・・・

本作のヒロインである人魚の姉妹にちなんで、テレビドラマ『逃げ恥』OPほかドラマ・映画・CM曲、アーティストへの楽曲提供など幅広いジャンルで活躍中の姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンが登壇。衣装や世界観がおとぎ話のようなチャラン・ポ・ランタンのふたりが、不思議な魅力に包まれた本作の魅力を、姉妹独特の目線で語りました。

「ゆれる人魚」ジャパンプレミア上映in第10回したまちコメディ映画祭in台東
日時:9月17日(日)
場所:東京国立博物館・平成館
登壇:チャラン・ポ・ランタン【もも(妹)/小春(姉)】

映画情報どっとこむ ralph 日本での公開決定の情報解禁とともにSNSを中心に話題沸騰となった本作のジャパンプレミア上映ということで、会場はいち早く本作を観たい映画ファンでいっぱい。

もも:今回のトークショーのお仕事の依頼を頂いてから、本作を観させて頂いたのですが、本当に私たちにマッチした作品で、この仕事のキャスティングをした人が素晴らしいと思いました(笑)。ジメジメした冒頭でありながら、華やかできらびやかで素晴らしかったです。ミュージカルシーンだけを切り取っても素晴らしく、ポップでありながら盛大で見どころ満載でした!80年代の音楽ということなのですが、私にとっては1周回って新しく、新鮮な感じがしました。

小春:私はオドロオドロしい童話が好きで、そういった物語を読んで曲を作ったりしていますが、この作品もすごく怖い部分もあり、それでいてミュージカルのシーンはCDアルバムのミュージックビデオを一気見しているような感覚がしてステキでした。本作のヒロインである姉妹の人魚を見て、こんなに色々なジャンルの音楽が出来る女の子二人組がいたら、事務所は黙っていないだろうなと思いました(笑)。


姉妹だからこその合図はありますか?

もも:決まったものは特に無いのですが、目配せすることはあります。ライブ中なんかも結構しています。(小春に対して)だよね!?通じてるよね!?

小春:通じてる、通じてる(笑)。こっちも「今それは言っちゃダメ」とか目で送ってるから(笑)

映画情報どっとこむ ralph ふたりのうち恋に落ちやすいのはどちら?

もも:私も小春ちゃんも恋に落ちるタイプだとは思いますが。

小春:ももは恋に落ちない!ももは、自分の軸が一本しっかりと通っているので、恋に落ちるという感じでは無いんです。


姉妹で好きな男性のタイプはかぶることはあるのでしょうか?

もも:私はどちらかと言うと真面目で、オタク気質な何かに対してすごくこだわりの強い人がタイプなんですが、小春ちゃんはことごとくだめんずウォーカーで、だめな男ばかり好きになってしまうんです。仕事を辞めてしまったりするような人ばかりです。それでいつも私が止めようとするということが多いです。

小春:確かに私はダメな男を好きになることが多くて、年上なのにやんちゃをしているような人が可愛らしく見えるんです。面倒見が良いようで凄く尽くすんですが、その人との別れ際になると、その可愛く見えていたやんちゃな部分が腹立たしく見えるんです(笑)
この映画では妹が人間に恋をして、それを姉が止めようとするのですが「私たちは映画とは真逆だな」と思いながら観ていました(笑)。

人生の大きな決断を迫られた時は?

もも:もともと小春ちゃんがアコーディオンをしていて、歌詞付きの曲を作った時に誘われたのが、歌い始めたきっかけでした。その時は本当に成り行きに流されるようにして歌い始めたのですが、歌っていく中で小春ちゃんや聴いてくれる人と出会って、人に必要とされていることを感じて「私は歌っていこう」と思うようになりました。

小春:7歳の頃に母と妹とサーカスを見に行ったのですが、その時に白塗りのピエロがアコーディオンを弾いているのを見たのがきっかけです。その日の帰りに母に「あの伸びるピアノが欲しい」と言ったのですが、「サンタさんにお願いしなさい」と言われてサンタクロースに手紙を書いたのを覚えています。それ以降、何をしても長続きしない私ですが、アコーディオンだけは辞めることなく続いています。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

もも:私たちも本作を観て「この映画の世界観良いな。素晴らしい映画に出会えたな」と思いました。皆さんも良いと思ったらSNS感想を広めて頂き、ひとりでも多くの人に観てもらいたいと思います。

小春:私はこの映画のことで、凄く同意したのは「ベーシストはおすすめしません」ということでした(笑)
是非観てみてください!

と締めました!

物語・・・
はじめての舞台、はじめての恋、はじめて吸うタバコ――「はじめて」の先にある、私たちの運命人魚の姉妹が海からあがってくる。辿りついたのは80年代風のワルシャワのナイトクラブ。
ふたりはワイルドな美少女。セクシーで生きるのに貪欲だ。
一夜にしてスターになるが、ひとりがハンサムなベース・プレイヤーに恋してしまう。
たちまちふたりの関係がぎくしゃくしはじめ、やがて限界に達し、残虐で血生ぐさい行為へとふたりを駆り立てる。

新宿シネマカリテほか2018年春公開 

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監督:アグニェシュカ・スモチンスカ
出演:キンガ・プレイス、ミハリーナ・オルシャンスカ、マルタ・マズレク、
ヤーコブ・ジェルシャル、アンジェイ・コノプカ
2015年/ポーランド/ポーランド語/カラー/ DCP/92分
提供:ハピネット
配給:コピアポア・フィルム
宣伝:エレクトロ89 
© 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE




原菜乃華・松井玲奈ら登壇!『はらはらなのか。』初日舞台挨拶!ミュージカルシーンも注目!


映画情報どっとこむ ralph 女優を目指す迷える少女・ナノカが「リアル」と「フィクション」の世界を目指すファンタスティックストーリー酒井麻衣監督の長編『はらはらなのか。』が公開となり新宿武蔵野館にて初日舞台挨拶が行われ原菜乃華、松井玲奈、吉田凛音、もも(チャラン・ポ・ランタン)、粟島瑞丸、川瀬陽太、酒井麻衣監督が登壇しました。


【『はらはらなのか。』初日舞台挨拶(上映前)】
日程:4 月1日(土)
場所: 新宿武蔵野館
登壇:原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、粟島瑞丸、もも(チャラン・ポ・ランタン)、 川瀬陽太、酒井麻衣 (監督)

映画情報どっとこむ ralph
酒井監督:監督・脚本をしていまして、本作が商業映画デビュー作になります!

との挨拶から始またイベント。まだ13歳の原さんは、なかなか眠れないこともあったそうで


原さん:毎回舞台挨拶は慣れないですね。ドキドキです。中学一年生で初主演で自分役。本当に幸せです。10年後に皆さんに「はらはらなのか」観てよかったと言われるような女優さんになります!

と宣言!!見守っていきたい感じです!一方SKE退団後の本格的女優出演作の松井さんは、

松井さん:久しぶりの映画の現場でしたが、隣にこんな可愛い子がいたり、監督が同じ年で刺激的でしたし。お話は心が温まって原菜乃華ちゃんの成長を見守れる作品になっていいて、素敵です。見どころは・・・。監督と話し合って撮ったシーンがあってそこです。

と、ネタバレ避けるのが大変そうな松井さん。

吉田さんは監督があて書きした役で

吉田さん:おけいこの時も、話し言葉なども監督と話し合って私らしい役で楽しかったです。見どころは、劇中歌がありまして、感情だけで歌うのがわからなくってオーディション会場で歌うシーンで苦心していて、別日撮り直しで、もう一度台本読み返して、翌日は一発OKで。丸まんま音源が使われているのでそこは見どころです。

と、暴露。

映画情報どっとこむ ralph 監督は企画段階からチャランポランタンさんを起用を決めていたそうで
ももさん:今回音楽だけでなく、演技もあってがっつり絡めたのでありがたかったです。ミュージカルシーンを先に書いて、主題歌を替え歌みたいにして書きました。学校でのシーンで凛音ちゃんの「おめでとうじゃん!」がグッときます!セリフも同世代ならではかなと。

と、語りました。原作舞台の作者でもある粟島さんは
粟島さん:舞台がきっかけになっただけで、形を変えて成長していくのは、貴重な経験でした。原さんは成長したなと思いました。見どころは、ミュージカルシーン。日本映画には少ないですので、楽しんでいただけるのでは!

と、ミュージカル映画好きにはチェックポイント。原さんのお父さん役の川瀬さんは、
川瀬さん:初めての父役。菜乃華さん本当に大きくなって。若くて、輝いていて。はらわたが煮えくり返る!若さが憎い!(笑)。監督も若い妬ましい!でも、ただただ、女の子の夢が実現するだけの映画じゃありません。誠実に監督は作っていると思います。

と、イベントを盛り上げてくれます!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
酒井監督:この映画は菜乃華ちゃんの成長物語。大人になるということに真正面からぶつかってます!私としては、子供のころの心に一度戻っていただいてあの時夢見ていた気持ちで観ていただければと思います!

と、イベントを締めました。



物語・・・
あらすじ冴えない子役女優・原ナノカ(原菜乃華)。自分が生まれたときに亡くなった母・マリカ(松本まりか)に憧れて始めた女優業だけど、オーディションに行っても不合格続き。

モヤモヤした日々を送っている。父・直人(川瀬陽太)の都合で田舎町に引っ越してきたナノカは、13年前に母が出演した舞台『まっ透明なAsoべんきょ~』の再演とキャスト募集のチラシを見つけ、父にも内緒でオーディションを受けるが…運命の導かれるように出会った喫茶店の店主・リナ(松井玲奈)、転校先のスター生徒会長・凜(吉田凜音)、劇団Z-Lionの演出家(粟島瑞丸)とメンバーたち。

いざ「本当」と「嘘」の世界へ!ナノカは物語の向こうでどんな未来に出会うのか……? 


2017年4月1日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:haraharananoka.com
公式Twitter:@haraharananoka

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出演:原菜乃華 吉田凛音 粟島瑞丸 チャラン・ポ・ランタン micci the mistake 上野優華 広瀬斗史輝
水橋研二 松本まりか 川瀬陽太 / 松井玲奈
監督・脚本:酒井麻衣
音楽・劇中歌・主題歌:チャラン・ポ・ランタン
企画:直井卓俊
プロデューサー:和田有啓 戸山剛
制作:マウンテンゲートプロダクション
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作幹事:DLE|
製作:「はらはらなのか。」製作委員会
©2017「はらはらなのか。」製作委員会
    


原菜乃華、松井玲奈ら7名登壇!『はらはらなのか。』先行上映舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ4月1日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開、新鋭・酒井麻衣監督最新作『はらはらなのか。』

女優を目指す迷える少女・ナノカが「リアル」と「フィクション」の世界を目指すファンタスティックストーリーの本作。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017<ワールドプレミア上映>でのお披露目(3月4日)に続き、3月7日(火) 、新宿武蔵野館にて先行上映・舞台挨拶が行われ、原菜乃華さん、松井玲奈さん、原菜乃華さん、松井玲奈さん、吉田凛音さん、粟島瑞丸さん、もも(チャラン・ポ・ランタン)さん、川瀬陽太さん、酒井麻衣監督が登壇しました!


『はらはらなのか。』先行上映・舞台挨拶
日程:3 月7日(火)
会場:新宿武蔵野館
登壇:原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、粟島瑞丸、ももwithぶたさん(チャラン・ポ・ランタン)、 川瀬陽太、酒井麻衣監督

映画情報どっとこむ ralph 1時間で売り切れた客席は観終わったばかりのお客様でいっぱい。大きな拍手の中キャストと監督が登壇。
東京で初めての上映。今の気持ちを聞かれた監督
監督:こんな大きな映画館で上映できてうれしいです。今回、キャストさんもスタッフさんも個性派ばかりで奇跡的な作品です。セリフなどはキャストの方たちと会ってから決めているので、その辺りも楽しんでください。

と、話し合って、あて書きスタイルで脚本を修正したご様子。そして主役の原さんは
菜乃華さん:なにがなんでも女優になろうと覚悟を決めた作品になりました!

と、この映画で面白さを知ってしまったそう。そんな菜乃華さんを見守る喫茶店のお姉さん役の松居さんは・・・
松井さん:こんなにかわいい子を見守れるのは幸せでしたね。姉妹とは違う母性本能が大事になる役だったので、監督と沢山話をして作っていけたのが良い経験になりました。

監督:この物語自体が、この喫茶店のお姉さんが松井玲奈さんだったらどういう風にお話が転がるだろう・・・というところから始まったので、松井さんには感謝してます。

と、この物語の始まりの始まりを明かしてくれた監督。

映画情報どっとこむ ralph 今回主題歌と出演もしている、ももさん菜乃華さんとのシーンで
ももさん:自撮りが下手な設定の菜乃華ちゃんが、どっから撮ってもかわいくて・・・なのに「下手くそ」って・・・自分に嘘つきました!

と、エピソードを語り、主題歌の話を振られると

ももさん:姉が台本を読んで作りましたが、冒頭に菜乃華ちゃんが歌っているのを変えて作ったんですね。あれが原曲です。

とのこと。
吉田さん:監督にあて書きしていただいたので、自分に近い感じで演じられました!菜乃華ちゃんとも先輩・後輩みたいに仲良くしてました。

と、撮影現場が和気藹々だったと語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、粟島さんが原さんと作った舞台が原型で、そこから新たに作られた本作に対して、
粟島さん:ちょうど2年前に、菜乃華と創ったものが形を変えて、観ていただけてるのは、嬉しく、驚きもありますね。自分も出てたりして不思議です。

菜乃華ちゃんのお父さん役の河瀬さんはガラスの仮面で菜乃華ちゃんを例えて

河瀬さん:菜乃華。。恐ろしい子。それぐらい素晴らしかったです。
映画情報どっとこむ ralph 最後に

監督:この物語は菜乃華ちゃんが女優さんとして、物語に向き合うかを描いています。そして、人が誕生することが、物語の始まりだとも思うので、誰かにありがとうって思っていただける暖かな映画になっていたら嬉しいなと思っています。

と熱い想いを語り終了となりました。


『はらはらなのか。』

は、2017年4月1日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショーです!



物語・・・
あらすじ冴えない子役女優・原ナノカ(原菜乃華)。自分が生まれたときに亡くなった母・マリカ(松本まりか)に憧れて始めた女優業だけど、オーディションに行っても不合格続き。
モヤモヤした日々を送っている。父・直人(川瀬陽太)の都合で田舎町に引っ越してきたナノカは、13年前に母が出演した舞台『まっ透明なAsoべんきょ~』の再演とキャスト募集のチラシを見つけ、父にも内緒でオーディションを受けるが…運命の導かれるように出会った喫茶店の店主・リナ(松井玲奈)、転校先のスター生徒会長・凜(吉田凜音)、劇団Z-Lionの演出家(粟島瑞丸)とメンバーたち。

いざ「本当」と「嘘」の世界へ!ナノカは物語の向こうでどんな未来に出会うのか……? 

公式サイト:
haraharananoka.com

公式Twitter:
@haraharananoka

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出演:原菜乃華 吉田凛音 粟島瑞丸 チャラン・ポ・ランタン micci the mistake 上野優華 広瀬斗史輝

水橋研二 松本まりか 川瀬陽太 / 松井玲奈

監督・脚本:酒井麻衣
音楽・劇中歌・主題歌:チャラン・ポ・ランタン
企画:直井卓俊
プロデューサー:和田有啓 戸山剛
制作:マウンテンゲートプロダクション
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作幹事:DLE|
製作:「はらはらなのか。」製作委員会
©2017「はらはらなのか。」製作委員会