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第4回マカオ国際映画祭『ダンスウィズミー』 矢口史靖監督、宝田明 登壇レポ


映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンスウィズミー』を 12月18日(水)よりブルーレイ&DVD 発売いたします。(デジタル先行配信中、ブルーレイ&DVDレンタル中)本作は矢口史靖監督が贈る、歌って!踊って!最高に笑える、ハッピーミュージカルコメディです。

この度、12月5日(木)よりマカオで開催中の「第4回マカオ国際映画祭(IFFAM)」ガラ部門のオープニング作品として上映され矢口、史靖監督、宝田明が、そして催眠術師・マーチン上田役の宝田明がかけつけ、レッドカーペットイベントに参加しました。

第4回マカオ国際映画祭
日付:2019年12月5日(木)
登壇:矢口史靖監督 宝田明

映画情報どっとこむ ralph 矢口監督作品がマカオ国際映画祭で上映されるのはこれが2回目。2016年開催の第1回のオープニング作品として、監督の前作『サバイバルファミリー』が上映されていた。

レッドカーペットへ向かう最中、矢口監督は「前回は主演の小日向(文世)さんと一緒に、レッドカーペットをママチャリで走らせてもらいました。そんなことが許してもらえたのは、この映画祭がとても若いからだと思っています。また呼んでもらえてうれしいです」と笑顔。

宝田も「今回でマカオは2回目。最初は1962年、映画の撮影で来たんです。『香港の夜』(’61)『香港の星』(’62)『ホノルルー東京ー香港』(’63)の、香港三部作を撮った懐かしい場所に、52年ぶりに帰ってこられました」と語った。

会場となるマカオ文化センター(Macau Caltural Centre)に到着すると、そこには大階段を含む長いレッドカーペットが敷かれ、大勢のマスコミが詰めかけていた。矢口監督と宝田は大階段の真ん中で、続いてマカオ国際映画祭の看板にサインを書き込むと、たくさんのフラッシュを浴びた。サービス精神旺盛な二人は、声をかけてきたメディアにもしっかりと応対していた。


盛大な開会セレモニーの後、いよいよ『ダンスウィズミー』の上映に。400席の客席には子どもからお年寄りまで多くの現地の人が集まっていた。上映に先立ち、映画祭の芸術総監(アーティスティック・ディレクター)を務めるマイク・グッドリッチ氏の進行で、矢口監督と宝田が舞台挨拶を行った。

矢口監督は「この映画の日本公開はこの夏でした。でも今回のマカオをはじめ、さらにいろんな国で、たくさんの人に観ていただきたいと思っています。面白いと思ったら、できるだけ拡散してください!」と挨拶。

続いて宝田は、なんと中国語で挨拶。「私は今年で85歳です。もともとハルビンで12年間暮らして帰国しましたので、ハルビンは私の第二の故郷なんです」と話すと、年配の観客から「おお?!」という声が。さらに「中国の文化が大好き。特に麻雀は、月に2?3回はやりますよ。皆さんは打ってますか?」という話に、観客から大きな歓声が沸いた。

そしていよいよ映画の上映に。客席で見守る矢口監督も、次々に笑いが起こる客席のリアクションに、終始うれしそうな表情を浮かべた。映画のラストに出たタイトル『ダンスウィズミー』に大きな拍手が。そして映画終了後にもまた、会場中から映画に、そして矢口監督に温かな拍手が贈られた。

『ダンスウィズミー』はデジタル配信・ブルーレイ・DVDレンタル中、12月8日ブルーレイ&DVD発売。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』商品情報


矢口史靖監督が贈る、歌って!踊って!最高に笑える、ハッピーミュージカルコメディです。宝田明は、三吉彩花演じる主人公静香 を音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダにしてしまう、インチキ催眠術師マーチン上田役を演じています。 本作のプレミアム・エディションには、矢口史靖監督と三吉彩花がニューヨークで撮りおろした「スペシャル対談 in NY」を始め、メイ キング&インタビュー、イベント映像集、さらに絵コンテ動画「タイムマシンにおねがい」ノンクレジット・バージョンなど2時間を超える豪華 映像特典が収録されています。そして「ダンスウィズミー」撮影日誌を収録したビジュアルブック(32P)に加え、劇中登場のレプリカとな るマーチン上田ブロマイド(1 枚)を封入しています。

デジタル先行配信中/ブルーレイ&DVDレンタル中
2019年12月18日(水)ブルーレイ&DVD発売
■【初回仕様】ブルーレイ プレミアム・エディション (2枚組)¥7,990(税込)
■【初回仕様】DVD プレミアム・エディション (2枚組)¥6,980(税込)
■DVD ¥4,980(税込)
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(C) 2019 「ダンスウィズミー」製作委員会

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日比谷シネマフェスティバル 日比谷に巨大スクリーンが出現!『ダンスウィズミー』矢口史靖監督登場!


映画情報どっとこむ ralph 10月18日(金)から11月4日(月・休)までの期間「日比谷シネマフェスティバル」を開催しています。昨年、約140万人が来場した一大エンターテインメントイベント「日比谷シネマフェスティバル」では、最新技術と映画のコラボレーションの実現や、日本映画を字幕付きで上映する国際映画祭「トロント日本映画祭」を日比谷でも開催。普段は静かな空間で観ることの多い映画を、屋外大型スクリーンを中心に“観る”だけでなく“参加する”ことにもこだわったフェスティバルです。
日比谷シネマフェスティバル_logo
「トロント日本映画祭映画 in 日比谷」では、『ダンスウィズミー』の10月18日(金)の上映を本日に振り替えました。『ダンスウィズミー』は今年6月に行われたトロント日本映画祭でワールドプレミアを行い観客賞を受賞し、今夏公開しスマッシュヒットした話題作。開始前の挨拶では、矢口史靖監督がサプライズ登壇し、舞台挨拶を行いました。
日比谷シネフェス
日時:10月21日(月)
会場:東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2) 日比谷ステップ広場
登壇:矢口史靖 監督(映画『ダンスウィズミー』原作・脚本・監督)

映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督:トロントでは、日本に先駆けて上映いたしました。当時、お客様が超満員で、劇場が壊れるんじゃないか、というくらい、とても笑っていただいて、大きな反応でした。“ミュージカルはなぜ、急に歌いだしたり、踊りだしたりしてしまうんだろう”という今まで誰も突っ込まなかったことを、もろ突っ込みをいれる変わった映画です。笑って、歌とダンスを楽しんでいただけると嬉しいです。もし雨が降ってきたら、傘をさして、「シェルブールの雨傘」「雨に唄えば(シング・イン・ザ・レイン)」の気分で、できたら見続けてほしいです。このように街の中で、突然映画が上映されているという景色は見たことがないので、非常に楽しみです。
矢口史靖監督 日比谷シネフェス

『ダンスウィズミー』 
<突然歌って踊りだすなんてヤバくない!?>をテーマにしたこれまでにないコメディ・ミュージカル『ダンスウィズミー』は、ヒロインが踊れば踊るほど予測不能のストーリー!妻夫木聡、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に抜擢したのは、今最も輝く若手女優・三吉彩花。静香が出会う5人のクセモノたちを、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明ほか個性派俳優がユーモア全開で演じる。キャスト全員が吹替なしで挑んだミュージカルシーンと、名曲に彩られたハッピー感満載の笑いが日本の夏を熱くする。
ダンスウィズミー
原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph <「トロント日本映画祭 in 日比谷」>

トロントの日系文化会館で毎年開催し今年8回目を迎えた、北米最大級の邦画にフォーカスした映画祭「トロント日本映画祭」とタッグを組み開催をする屋外映画上映。今年6月のトロント日本映画祭で上映された映画の中から、8作品をセレクトし、大型ビジョンで英語字幕付きの上映をします。邦画のすばらしさを発信するとともに、外国人の方に邦画を楽しんでもらう機会として、都心で初めてとなる日本映画の祭典です。リラックスエリアも登場し、都心の真ん中で上質な映画体験が楽しめます。2019年大ヒット作“翔んで埼玉”をはじめ、全8作品を大型ビジョンで無料上映します。
http://wwws.warnerbros.co.jp/dancewithme/img/about/intro02.png
実施期間:10月18日(金)~10月27日(日)19:00~21:00 ※作品により異なる
会   場: 日比谷ステップ広場 ※雨天中止または順延
入場料 :無料

【上映スケジュール一覧】
10/23(水)『恋のしずく』
10/24(木)『ウスケボーイズ』柿崎ゆうじ監督&キャスト3名挨拶予定★
10/25(金)『ねことじいちゃん』
10/26(土)『かぞくいろ』吉田康弘監督 挨拶予定★
10/27(日)『ビブリア古書堂の事件手帖』三島有紀子監督 挨拶予定★

※監督挨拶は、19:00~ 雨天時はアトリウムでの実施となります。

映画情報どっとこむ ralph <第32回 東京国際映画祭 日比谷会場>
アジア最大級の国際映画祭「第32回東京国際映画祭」の会場の一つとして、「映画・演劇の街」日比谷では、今年も屋外で映画を無料上映します。東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場に、高精細・国内最大級の屋外用LED、高音質の音響を設備した巨大ビジョンが出現します。会期中のイベントはすべて入場無料で、「最高の映画体験」をお楽しみいただけます。

実施期間: 2019 年10 月28日(月)~11 月4 日(月・休) 予定
会   場: 日比谷ステップ広場 ※雨天中止または順延
入場料  : 無料

【第32回東京国際映画祭 日比谷オープニング上映】
実施日:2019年10月28日(月)

【東京国際映画祭 屋外上映会】
実施期間:2019 年10 月28 日(月)~11 月4 日(月・休)

【ゴジラ・フェス 2019】
実施日:2019 年11 月3 日(日)
内 容:「ゴジラの誕生日」に合わせて始まった多数の来場者を集める人気イベントです。
★会場内にはゴジラにちなんだ飲食ブースも展開★
※会場は屋外となるため、雨天・荒天の際は中止となる場合もございます。

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矢口史靖監督からの感謝の手紙に三吉彩花感涙!『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルが全国公開となりました!

この度、三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口史靖監督が勢揃いし、初日舞台挨拶を実施!!

舞台挨拶では、「最高に笑えるコメディ・ミュージカル映画」にちなみ、キャストが撮影時の爆笑エピソード、最高に夏を楽しむプランを披露し、最後には矢口監督からヒロインの三吉彩花さんへ感謝の手紙に感涙!感動の初日となりました。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶

『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶  
日程:8月16日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 三吉さん:公開初日を無事迎えられ嬉しく思います。ぜひ楽しんでいってください!

と感謝の気持ちを観客に伝えると、

ムロさん:明日の映画チケットを予約しています!自分の出演シーンで笑い声が起きているか直接確認したいと思います。

と告白し、場内の笑いを誘った。そして、

矢口監督:16年前にやろうとしたことが実現しました!全国のいろんな人に観ていただきたいと思います。

と喜びの気持ちを爆発させ、いよいよ封切を迎えたことに感極まった様子。

この日は上映後イベントということで撮影中の話になり、作品にちなみ最高に笑えたエピソードを披露することに。

三吉さん:撮影最終日に、3カットも残っているのに涙を流しているやしろさんの姿を見ちゃって、涙がひいちゃいました!

と話すと場内は爆笑の渦に包まれ、続けて、

やしろさん:私がごみ収集車を走って追いかけるシーンがあるんですが、意外と足が速いのがわかりました!

と新事実が発覚したことを告白!

chayさん:円陣を組んで行われた叫びのトレーニングで、監督が『暑いんじゃー!』と叫んでいてびっくりしました!

と普段とのギャップに驚いたことを明かした。

次に三浦さんが回答をする番で

三浦さん:そうですね、そうですね・・・

と考えながら話し始めようとすると、

ムロさん:えっ考えてないの!?時間結構あったよ!

とすかさずつっこみをいれ大爆笑が!

ムロさん:三吉ちゃんが27テイクも撮った変顔のシーンなんですが、途中からこの経験が今後プラスになるんだよって思えてきてからは、自分の若い頃のことも思い出してしまいました!三吉ちゃんが今の僕くらいの年齢になるときっと笑えますよ。話がよくまとまりましたね。

と深い話をしつつしっかり笑いも獲得!

矢口監督:クランクアップで花束を渡したときに、宝田さんが三吉さんのほっぺにキスをした後、やしろさんの唇を奪ってて笑いがこらえきれませんでした!

と暴露すると、

やしろさん:旦那さんがファーストキスの相手だったので、宝田さんが二人目の男性です!

と秘密を打ち明け場内を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph いま世間は夏休み真っただ中ということで『ダンスウィズミー』というタイトルにちなみに、キャスト同士で夏休みにしたいことを「やりたいことwithキャストの名前」形式でフリップに書いて披露することに。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶_三吉彩花、やしろ優、chay、ムロツヨシ

三吉さん:バンジージャンプwith監督

と書いたフリップを出すと、

矢口監督:三吉さんと一緒ならやりますよ。高所恐怖症だからやらないですよね?

と高をくくって回答。すると

三吉さん:でも、、監督と一緒ならやります!

とまさかの回答があり矢口監督はしどろもどろに。

chayさん:デュエットソングwithムロさん

とムロを誘うと、これには

ムロさん:えっ?ガチで!?chayさんがいうなら今から練習するかな。

とうろたえる一幕も。

暑さに弱いという

三浦さん:焼き肉with三吉さん!

と発表し、三吉さんが食べ物をおいしそうに食べるので涼しいところでお肉を食べたいと披露。

「バーベキュー」と書いていた

やしろさん:バーベキューを一緒にどうですか!?

と問いかけると、

三浦さん:涼しいならいいですよ!

と徹底して暑さを避ける構えを見せ、またもや場内に笑いが巻き起こった。

ムロさん:走るwith三吉さん。函館で撮影している時に、ランニングしようと外にでると、『透け透けのシャツ』を着たスポーティーな三吉さんがいて、その格好の三吉ちゃんと一緒に走れたら絶対に面白いと思った!

とカメラが回っていないときの秘話を暴露!会場中の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に・・・

矢口監督が三吉さんへサプライズの手紙が読むことに。

矢口監督:三吉さん、やっとこの日が来ましたね。日本中、そして世界中のあちこちで踊っている三吉さんを、僕は陰から応援してました。あまりに暑いので、涼しい日陰からでしたが‥‥。クランクインのずっと前の話です。覚えてるかな?親睦を深めるために僕とやしろさんと三吉さんの三人でご飯を食べに行きましたね。その時に、『あなたなら絶対にこの役をやれます。保証します。顔が赤くなりやすいのはCGで誤魔化せます」と言いましたが、CGは嘘です。三吉さんを安心させたくて言ったでまかせです。本当のことを言うと何の根拠もなく、ただの勘でした。でも、僕の目に狂いはなかったと今なら言えます。矢口組に参加してくれて本当にありがとう。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花・矢口史靖監督
という言葉を投げかけられると、

三吉さんは涙を流しつつ、
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花 涙
三吉さん:ずっとプレッシャーを感じていたのですが、撮影が始まった後に一回自信をなくしてしまったんです。私が主演で大丈夫なのかなって思ったこともありましたが、こんなに温かい手紙をいただけて嬉しいです。たくさんの方に劇場に来ていただけていますし、自信が出てきました!

と苦悩がありつつも前向きになれたことを明かした。

矢口監督:映画は、観ていただいた方に口コミで広めていただくのが一番なんです。面白いと思った方は周りの方々にすすめてください!

と観客に呼びかけると、

三吉さん:いよいよ全国公開となりました。出演陣、スタッフ全員で作り上げていった作品で、歌もダンスもすべて自分たちでやりきりました。すでにたくさん笑っていただいたと思いますが、あと3回は観てくれると嬉しいです。

とお客さんへの感謝を語り、温かい雰囲気の中、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

は、本日から全国、305スクリーンにて封切られる。

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー

<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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『ダンスウィズミー』“りんごちゃん”の頭の中はミュージカル!! テンションMAXダンス初披露!?


映画情報どっとこむ ralph 「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルがついに今週金曜日に日本公開!

このたび、8月12日(月)に本作の公開直前イベントを開催し、今最も話題のモノマネタレントであるりんごちゃんが、いつもの服装とは異なるミュージカルスターさながらの真っ赤できらびやかな衣装に身を包んで登場!!次回作出演をかけて、矢口史靖監督の前で公開オーディションに挑戦しました。催眠術師の十文字幻斎により催眠術がかけられ、ヒロイン静香と同様にカラダが勝手にミュージカルしてしまったりんごちゃん。映画さながらのダンスをカメラの前で初披露し、大きな歓声に包まれました。
りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント[1]

『ダンスウィズミー』 公開直前イベント 
日程:8月12日(月)
場所:ポニーキャニオン イベントスペース
登壇;りんごちゃん、矢口史靖監督、十文字幻斎

映画情報どっとこむ ralph 今週公開を目前に控えた本作の公開直前イベントに登場したのは、本作でメガホンをとった、矢口史靖監督と、今をトキメクものまねタレント【りんごちゃん】。

『ダンスウィズミー』をイメージして作ったという真っ赤な煌びやかな衣装に身を包み、作品の大ヒットを願うため応援に駆け付けた。

りんごちゃんは登場早々に、ステージ中央で「ミュージック、スターティン☆」とキュートなポーズを決めると、

スタンドマイクにしがみつき「フォルティッシモ」を大迫力かつ、衝撃の歌声で披露。

その姿に

矢口監督:衝撃的です。生でお見掛けするとテレビより大きい。

と戸惑いを隠せず、たじたじに。曲が終わり、可愛いりんごちゃんに戻ると、

矢口監督:実はいま、足腰を鍛える体操を作ろうとしています。

とビックな夢を公表しつつトークを繰り広げるりんごちゃんに、まるで映画のようだと矢口も興味津々に。

映画公開直前に迫った心境について聞かれ

矢口監督:普通のミュージカルとは違い、踊れば不審者の扱いをされるミュージカルです。コメディの要素もありたくさんの方に観ていただきたい!

といまの正直な思いを語った。

また映画を一足先に観て

りんごちゃん:面白かったです~もともと矢口監督の映画が好きだったんです。ミュージカル映画なのにミュージカルすればするほどハチャメチャになっていくところが楽しいですよね。いつも頭の中がミュージカルなので、普段は踊りたい気持ちを我慢しているんです!

と自身と重ね合わせつつ感想を述べ、歌とダンスのミュージカルシーンに関しては

りんごちゃん:素晴らしかったです!主人公の静香は踊り出すと楽しそうな表情に変わるので観ていても楽しくなってしまって。早く次のダンスシーンが観たいとワクワクししながら最後まで観ました!

と静香役の三吉彩花のダンスの腕前や表情の変化を絶賛。
★矢口監督りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント
「ミュージカルって変じゃない?」という矢口の発想から生まれた本作だが、ミュージカルが好きか嫌いか問われ

りんごちゃん:憧れがあります!

と語り、出演してみたいか聞かれると

りんごちゃん:私生活がミュージカルなので出たいです!

と、矢口に次回作への出演を直談判。

映画情報どっとこむ ralph すると緊急企画!!
次回作にぜひとも出演したいりんごちゃんのために、「りんごちゃん、公開オーディション」を開催することに。

今回「催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況」になってしまった主人公にちなみ、映画で催眠術監修をして頂いた催眠術師の十文字幻斎が登場。

劇中でも実際に催眠術をかけて撮影したやしろ優が生玉ねぎをリンゴみたいとおいしそうに食べるシーンがあると語り、りんごちゃんにも主人公のような催眠術をかけて、オーディションをすることに。

矢口監督:次回作はわからないですよー。

と言いつつも、

矢口監督:場合によっては催眠映画という企画もありかもしれませんね。

とりんごちゃんの歌声とかわいいキャラクターに興味を示し、満更でもない様子。

十文字先生はまず、「腕が固まって動かない」催眠術を披露。
すぐにりんごちゃんの腕はカチカチに固まり、一同驚愕。続いて「『ダンスウィズミー』と言うとどんどんテンションがあがる」催眠術がかけられると、りんごちゃんはいつにもましてかわいらしい笑顔へ。主人公がかかってしまった「音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカル」する催眠術のように、カラダが反応し、映画さながらに動きが止まらない!!

★りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント
会場に響く劇中曲の「狙いうち」に乗せて激しくダンスと歌を披露し、映画の主人公と同じく音楽が鳴っている間はダンスが止まらないので息を切らし、「ううん」と野太い咳払いをしつつ

りんごちゃん;日は催眠術にかけられていつもよりすごく楽しくてびっくりしました!

と驚きを隠せない様子だが、話しの途中にも関わらず流れてきた、吉幾三の「ドリーム」に反応すると、全力でモノマネを披露するのだった。

十文字先生:今日はテンションの上がる催眠をかけただけなのに、踊り出してしまって、すごい楽しそうでしたね!

とりんごちゃんの催眠体質を評価し、

りんごちゃん:楽しかったです!

と催眠術にかかったと大喜び。笑顔が溢れる中、その反応を見ていた

矢口監督:目の前で起こったことが信じられない!

と衝撃を受けたことを明かし、次回作への起用は

矢口監督:熟考させてください。

と判断を見送り。大盛り上がりの中イベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』 
8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:dancewithme.jp
公式ツイッター:@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

ダンスウィズミー

<ストーリー> 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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宝田明、矢口史靖監督とキャストで大合唱!で大盛り上がり「矢口史靖監督オールナイト」上映


映画情報どっとこむ ralph 8月16日(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

このたび、8月10日(土)から11日(日)早朝にかけて、テアトル新宿にて開催された「矢口史靖監督オールナイト」に、『ダンスウィズミー』に出演の宝田明と、矢口史靖監督が登場しました。

矢口映画の決定版、名作中の名作である『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』を、35mmフィルムで上映し、また当時の出演者であったボーイズやガールズが勢揃い。

出演者や監督揃ってトークショーや、歌とダンスで会場を盛り上げるなど、終始アットホームな雰囲気でイベントは行われました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映

『ダンスウィズミー』公開記念「矢口史靖監督オールナイト」イベント
日程:8月10日(土)~8月11日(日)
場所:テアトル新宿
登壇:宝田明、矢口史靖監督、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』出演者

映画情報どっとこむ ralph 93年に『裸足のピクニック』で劇場映画監督デビューしてから、8月16日公開の三吉彩花主演『ダンスウィズミー』で、10本目となる矢口史靖監督。すべては観客に楽しんでもらうため!をモットーに、自らリサーチし、脚本を書き、絵コンテを切る。映画作りにかける細かなこだわりは数知れず、その中でもほとんどの映画で共通して言えるのは、主要キャストをオーディションで発掘すること。『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡さんや『スウィングガールズ』の上野樹里さん、『ハッピーフライト』の綾瀬はるかさんなど、いまでは大スターとなった俳優たちをオーディションで見つけ出し、スターダムに押し上げています。

矢口監督と共にオールナイト上映に参加した、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして『ダンスウィズミー』でプロデューサーを務める関口大輔さんは

関口さん:矢口監督とは、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして今回久しぶりご一緒している『ダンスウィズミー』で4作品目となっています。まだ公開前ですが、とても面白い自信作が今回も出来たと思っています!

と話し、矢口監督も最新作『ダンスウィズミー』に関して

矢口監督:もともとミュージカルは好きで観ていました。好きで観ている割には、ずっと文句を言っていたりと、ちょっと面倒臭いファンでした。急に歌ったり踊ったりするのがおかしいと、言いながらずっと観続けていて、ダンスシーンや歌のシーンはすごい好きな割に、ドラマの部分からミュージカルシーンに、またミュージカルシーンからドラマに戻るということを劇中で行われていても、他のキャラクター達は、その歌ったり踊ったりしていたキャラクターにツッコミもしない。おかしかったですよ、って誰も言わない、それが面白さなんだとは思いますが、ただ『ダンスウィズミー』に関しては、歌った人に対して、キミおかしいよと、はっきり言ってしまおうと。不審者扱いしてしまおうとコンセプトでした。決してミュージカルを斜めに見てる、バカにしているということではなく、僕自身はミュージカルが大好きなので、ミュージカル愛をどういうかたちで映画化したらいいか悩んできて、結果的に『ダンスウィズミー』の形になりました。ミュージカル好きの人が観ても、嫌いな人が観ても、どっちも楽しめる作品になっていると思います。主人公がなぜこんなことになっているのか、そのキーマンを演じているのが宝田さんで、宝田さんなしにはこの映画は成立しなかったと思います

と話し、

関口さん:この映画の企画を最初監督から頂いたときに、なかなか大胆な企画だなと思いました。ミュージカルを日本でヒットさせるには大変だと思ったのですが、きっと矢口さんならできるだろうと思いました。

と信頼を寄せていました。

またヒロイン静香にミュージカル体質になる催眠術をかけるインチキ催眠術師マーチン上田の役は初めから宝田明をキャスティングしようとしていたと話し、それについて

矢口監督:まず僕は宝田さんに伝えていないことがあります。過去の出演作は観ているんですが、宝田さんが一番歌って踊っていたころの作品はほとんど知らないんです。実をいうと僕がリアルに劇場で体験したのは、ディズニーアニメーションの『アラジン』が最初で、ジャファーの声をやれていたのが宝田さんだったんです。歌とセリフを両方やられていて、その役がものすごく面白い、ちょっとエッチでいかがわしくて、でもなんかすごく怖い、そういうジャファーがすごく印象に残ってまして、ジャファーとマーチン上田がすごく近しいところがあって、すぐに浮かんだのが、宝田さんでした。

とキャスティングの理由を明かした。 すると

宝田さん:最初断ろうかと思いました!冗談ですよ。僕は久しぶりの映画なので、嬉しく思いました。なんで私に白羽の矢を立ててくれたのか、きっと魔が差して、私の名前が出てきたのかなと思いました(笑)過去の監督の作品『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』も拝見させて頂いてまして、こういう面白い映画を作る監督なんだ、と思いましたし、こういう監督が今後の日本映画を背負って立つ監督になるのだな、と思いました。

と監督について語った。

そして、世界中で大絶賛を浴びる最新作『ダンスウィズミー』の会場限定メイキング映像が流れると、客席からは「おー」や「すごい」などの感嘆の声が聞こえ、今までになかったコメディ・ミュージカル映画を完成させるまでの一端を知れた喜びに会場内が溢れました。

矢口監督はメイキング映像内で三吉さんの頬にキスをしていた宝田さんについて

矢口さん監督:この後もっとすごいんですよ。宝田さんはこの後、やしろさんを抱きかかえて、唇を奪ってしまったんです!

と明かすと、会場からは笑いが起こり、

宝田さん:監督は過剰な演技になりそうなところを御してくださるので。。。

というと

矢口監督:いや…R指定になっても困るので。でも85歳で歌って踊ることができるなんて、人にはできない年齢ですけど、さすが宝田さんでしたね。

と話し、さらに会場を盛り上げた。

最後に

宝田さん:ここにいらっしゃる方は矢口監督の信奉者だと思いますので、こうやって舞台挨拶に立たせて頂くと皆さんの矢口監督に対する思いや熱い心を感じることができ、監督にとっては幸せなことだと思います。これだけ熱量の高い方たちに作品を観てもらえるのは嬉しいことです。監督の代わりに父親のつもりでお礼を申し上げます。

と第1部を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』
『スウィングガールズ』

第2部では『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』のキャストがずらっと並び、この限定のメイキング映像を観るなどし大盛り上がり。ここではなんと、先日行われた世界水泳で日本初のアーティスティックスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティンで銅メダルを獲得した安部篤史から、矢口監督へサプライズのコメントが寄せられた。

安部さんは、ドラマ版の「ウォーターボーイズ」に出演しており、またそもそもシンクロを始めたきっかけが『ウォーターボーイズ』を観たからという、筋金入りのホンモノのウォーターボーイズ。

出演者の一人が「安部くんが銅メダルを獲れたのも矢口監督のおかげですね」と話すと、

矢口監督:映画ってとんでもないですね!ウォーターボーイズは川越高校の子たちがメンバーとなって実際に映画にも出演していて、たぶんその子たちがすごかったんじゃないですかね。

と恐縮した。

安部さん:私は矢口監督の作品に出会い人生が変わりました。また、たくさんの夢をみて、たくさんの夢を叶えさせてもらいました。楽しい時も嬉しい時も、苦しい時もツライ時もあり、決してバラ色の人生ではありませんでしたが、夢に向かって進んでいく人生にとても生きがいを感じております。これからも夢への追及の人生を突き進んでいこうと思います。そう思わせてくださった矢口監督、そして『ウォーターボーイズ』に心から感謝しております。

と熱いコメントを寄せた。

またこの日会場に詰め掛けたたくさん熱狂的な矢口ファンは、監督の話やゲストの話に目をキラキラさせながら頷き、興味津々に耳を傾けていた。

映画情報どっとこむ ralph さらにロビーでは『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』のオリジナルメンバーも参戦して、即席のライブが!!
映画ゆかりの「学園天国」や「L-O-V-E」を矢口と出演者で歌い大盛り上がり!!またSAXを持って登場した矢口監督は、即興でジャズの名曲「茶色の小瓶」を演奏し、ファンから大歓声を浴び、そして最後には宝田さんも加わり『ダンスウィズミー』の劇中曲、「タイムマシンにおねがい」を全員で大合唱し、大盛り上がりのオールナイト上映となりました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映
矢口史靖監督映画オールナイト上映
矢口史靖監督映画オールナイト上映
矢口史靖監督映画オールナイト上映

映画情報どっとこむ ralph ダンスウィズミー

8 月16 日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm

#ダンスウィズミー

ダンスウィズミー

ストーリー
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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三吉彩花、やしろ優、chayが浴衣姿で登場『ダンスウィズミー』at 神宮外苑花火大会


映画情報どっとこむ ralph このたび、8月10日(土)に行われた第40回神宮外苑花火大会のステージイベントに、映画『ダンスウィズミー』から三吉彩花、やしろ優、chayが登壇しました。花火打ち上げ直後の興奮冷めやらぬ中浴衣姿で登場し、爆笑トークはもちろん、ゲストとしてステージに加わったキッズダンサーたちとともに「狙いうち」ダンスを披露。会場も一体になってウェーブが起き、大歓声に包まれました

『ダンスウィズミー』神宮外苑花火大会

『ダンスウィズミー』神宮外苑花火大会・ステージイベント
日時:8月10日(土)
場所:神宮球場
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている『ダンスウィズミー』。ある日突然、催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥ったミュージカルが何よりも大嫌いな静香。しかし、街に溢れる音楽に反応してしまい、踊れば踊るほど先が読めない予測不能な展開に!

本格トレーニングを重ねてキャスト自らが吹替なしで挑んだミュージカルシーンと予測不能なストーリー、ハッピーな名曲に彩られた最高に笑える、かつてないコメディ・ミュージカルだ。

今回、都内で唯一山手線内で開催されるコンサート付きの都市型花火大会として、長年親しまれてきた神宮外苑花火大会に映画界から唯一、『ダンスウィズミー』チームが参戦。主演を務めた三吉彩花、やしろ優、chayが花火の打ち上げ直後、華やかな浴衣姿で登場した。
ダンスウィズミー三吉彩花 浴衣

キャストによる自己紹介の後、花火や夏休みの思い出について聞かれた3人。

三吉さん:花火をちゃんと見たのは今日が初めてです!お祭りに行ったりすることもあんまりなくて、いつも友達と線香花火を庭でやってたので、すごいテンション上がってます!

と花火の規模の大きさに興奮気味。

やしろさん:私は夏祭りが大好きで、毎年ちゃんと浴衣を着て行くんですけど、浴衣の紐が足りる時と足りない時があって、毎年コンディションがわかりますね。

と明かし、会場は大爆笑。

chayさん:私は元陸上部だったんでけど、夏といえば合宿。みんなでパーティーしたのがすごく思い出に残っています。

と自身の思い出を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 8/16(土)より公開する本作、いよいよ公開間近ということで作品の見所を聞かれ

三吉さん:コメディ・ミュージカルということで笑える要素があったり、ミュージカルが苦手だなと思っている方でも楽しめる作品になっています!

と大観衆へアピール。

やしろさん:今日の花火大会みたいな気分になれるんじゃないかと。気分が盛り上がって、観てよかったー!と思える作品です!
ダンスウィズミー やしろ優 浴衣
と続き、

chayさん:誰しもが知っている曲が満載で、老若男女みんなが楽しめる作品になっています!
ダンスウィズミー chay 浴衣
と自信をのぞかせた。

トロント日本映画祭での特別監督賞、観客賞のW受賞ほか、モントリオールファンタジア国際映画祭でも観客賞を受賞するなど、海外から注目されている本作。

三吉さんは実際に世界各国の映画祭・舞台挨拶に訪れている。海外では映画祭への参加だけでなく、本編で三吉さん演じる主人公・静香がレストラン内で踊り狂った“狙いうち”に合わせた「#ワケあって踊らされました」のダンス映像も撮影。

NY、トロント、上海といった世界各国だけでなく、日本各地のご当地ダンサーたちとコラボしたダンス映像は大きな話題となっている。そんな「狙いうち」ダンスについての話が盛り上がった所で、MCよりゲストの存在が明かされると、三吉の呼び込みでキュートなちびっ子ダンサーズがステージに登場。
『ダンスウィズミー』神宮外苑花火大会

花火の盛り上がりにやや緊張気味のちびっ子たちをキャスト陣が励ましつつ、「狙いうち」ダンスが生披露されると、会場も大歓声。三吉らのかけ声で会場も音楽に合わせて手拍子やウェーブが巻き起こり、ボルテージはMAXに。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

三吉さん:この夏は歌って踊って、楽しんでいただければと思いますので、皆さん是非劇場でご覧ください!
『ダンスウィズミー』神宮外苑花火大会
と作品をアピール。花火打ち上げ直後、大観衆とともに最高の夏の思い出を作った『ダンスウィズミー』チームによる大盛り上がりのステージは幕を閉じた。

『ダンスウィズミー』
8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー
ストーリー
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!
恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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ダンスウィズミー:三吉彩花が文部科学省で鈴木大地スポーツ庁長官を表敬訪問!!


映画情報どっとこむ ralph 『8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。

8月16日からの公開となる本作が、楽しくカラダを動かすミュージカル・コメディ映画であり、そのヒロインを務める三吉彩花さんが、好きなものを食べ、スポーツで消費するという健康的なカラダ作りを推進するスポーツ庁のロールモデルとなることから今回の対談が実現しました。
ダンスウィズミー鈴木大地_三吉彩花がスポーツ庁訪問

スポーツ庁長官を表敬訪問
日付:8月2日
場所:文部科学省
登壇:三吉彩花、鈴木大地スポーツ庁長官

映画情報どっとこむ ralph 対面した鈴木長官は、本作での三吉さんのダンスシーンに関心したそうで、

鈴木長官:相当ダンス練習しましたか?振り付けを覚えるのは難しくないの?
ダンスウィズミー_三吉彩花が鈴木大地スポーツ庁長官訪問
と質問。

三吉さん:撮影中も並行しながら、撮影のお休みの日に練習したり、だいたい撮影始まる2か月くらい前から、ダンスと歌と特訓してきました。ダンスのシーンの撮影をしながら次のダンスのレッスンをしていたので、ずっと踊っていました。

と撮影時の苦労を語った。

鈴木長官:近年、日本の女性が頻繁にスポーツをやる人とそうでない人のグループにはっきり分かれているという現状があり、この映画でキャラクターたちが本当に楽しそうにダンスしているので、ダンスだったらちょっとやってみようかな?カラダ動かしてみようかなと思えるようなきっかけになればいいなと思いました。三吉さんはダンスのほかにスポーツはどんなことをやられていたのですか?

と聞かれ

三吉さんは笑顔で

三吉さん:実は、水泳を幼少期に少しやっていました。ダンス以外に、ヨガ、ピラティス、ジムでカラダを鍛えたりなど、カラダ動かすことに興味があるし、アクティブなほうだとは思います。日本でも最近ヨガのスタジオが増えたり、ジムにもすごくカラダを鍛える女性が増えて来ているなと思います。でもやっぱり無理にカラダを動かして疲れるとか、ジムの会費が高いなど仕事の合間の息抜きに、というのはしんどいなって方も多いのは、分かります。だから日本の女性たちがカラダを動かす人とそうでない人が分かれるのは、わかりますね。でも老後のためなど、カラダを動かしておくことにこしたはないと思います。カラダを動かす環境がもっとあったりすると取り入れやすくなったりして、やりたいなって女性は増えてくると思います。

と話した。

鈴木長官から、2024年のパリオリンピックでダンスが公式種目になることについて聞かれ

三吉さん:私の世代くらいから、中学校の授業でダンスが必須になりましたし、高校でも体育の授業でダンスの時間があるなど、すでにカリキュラムに組み込まれているので、凄く身近にはなっていると思います。そんな中で、ブレイクダンスやヒップホップなど、オーディエンスをすごく盛り上げるタイプのダンスがオリンピックに組み込まれていったら、めちゃくちゃ盛り上がると思いますね。

と期待感を寄せた。

鈴木長官:女性もいま、鍛えて、強いカラダを作るということや筋肉もいまやファッションではないかという時代になってきていると思いますが、筋肉がある人はカッコいいというイメージはないですか?

と聞かれた三吉さんは、自身もジムでカラダを鍛えていると話したうえで、

三吉さん:女性もやっぱりちゃんと引き締まっていて、筋肉があるほうが、健康的にも見えるし、カッコいいとされてきていると思います。でもまだ同じモデルさんでもモデルはちゃんとスラっとしているべきだという人と、健康体なほうがいいと言われる方と両方いらっしゃると思いますし、全員が全員、同じ回答になることはないかもですけどね。ちょっとずついい傾向になってきているとは思いますね。

と話した。

鈴木長官:見た目はスラっとしているけど、それは健康なカラダなのかと言われていて、日本では、痩せすぎの人がいっぱいで、いずれ結婚して妊娠出産などの際には体力も必要だし、ライフスタイルに合わせてカラダ作りは大切なのでは?と言われているのですがどう思いますか?

と聞かれると、

三吉さん:食べたいものを食べたいので、その代わりその分、スポーツや運動を通じて、消費するのが、ヘルシーだと思います。やっぱりダイエットってなると、炭水化物や糖質をぬいたり、食べない方がいいんじゃないかって、もちろん食べないほうが早くは痩せますけど、それがカラダにいいかどうかは、やはりそのあとまた食べ始めたらリバウンドしたり、カラダの調子が悪くなってしまったりと、特に女性は妊娠出産とかで大事にしなくちゃいけないものがカラダの中にたくさんあるので、ちゃんと食べてちゃんと体力もつけながら、運動してちゃんと汗をかいて老廃物も出してというほうが、ちゃんと継続できるし、健康体でいられると思うんですけど、なかなか現実は難しいのですけどね。

と苦笑いした。

鈴木長官もその三吉さんの意見には賛同し

三吉さん:食べたいものを我慢するだけでなく、食べて、それをスポーツで消費していくスタイルを貫いて欲しいです。またこの映画のようにダンスだったらすんなりカラダを動かせるという方もいると思いますので、是非、私も機会があればダンスにチャレンジしたいです。

と激励した。

映画情報どっとこむ ralph 「ダンスウィズミー」

ストーリー 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?
ダンスウィズミー

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ/配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト:dancewithme.jp 公式ツイッター:dancewithmefilm #ダンスウィズミー ©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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三吉彩花 大阪で『ダンスウィズミー』舞台挨拶 「ムロツヨシさんは、あのままで面白い方でした」


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。

7月30日(火)に、大阪ステーションシティシネマで行われた、トークイベントとスペシャル催眠術ショー付きの特別試写会に、『ダンスウィズミー』でヒロイン・静香を演じる三吉彩花と、矢口史靖監督、本作で催眠術の監修を担当した十文字幻斎(催眠術師)が登場しました。来場者全員を対象とした催眠術ショーや、三吉彩花、矢口監督による秘蔵エピソードの掛け合いなどで、会場に押し寄せた観客から大歓声が巻き起こりました。
『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口監督登壇!催眠術ショーつき試写会[1]

『ダンスウィズミー』トーク&スペシャル催眠術ショー付き特別試写会 概要 
日程:7月30日(火)
場所:大阪ステーションシティシネマ
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督
ゲスト:十文字幻斎(催眠術師)

映画情報どっとこむ ralph 日本公開を待たずして世界中からリメイク&公開のオファーも殺到しているコメディ・ミュージカル『ダンスウィズミー』。

海外映画祭に加え日本中の試写会に登壇し、ハッピーと笑いの輪を広げてきた主演・三吉彩花と矢口史靖監督が、大阪で開催されたトーク&スペシャル催眠術ショー付き特別試写会に登場!大きな拍手の中迎え入れられると、開口一番、上映中の会場内を見ていたそうで

矢口監督:大阪の方はノリがいいですね!

と会場に語りかけると、本作について

矢口監督:ずっとミュージカル映画を好きで観続けてきたんですが、ミュージカル映画特有の急に人が歌い踊り出しても、周囲の人はスルーしてストーリーがどんどん展開していく様に、僕自身がずっと違和感を感じていました。同じように違和感を感じミュージカル苦手と言う方もいるので、今回はミュージカルが苦手な方にも好きな方にも、どちらにも楽しんで観てもらえるような作品に挑戦しました。

と想いを打ち明けた。三吉さんは今だから言える大変だったことについて

三吉さん:一生懸命歌とダンスを練習していたんですが、主演というプレッシャーに打ち勝つことがなかなかできず、入院も経験してしまいました。でもそれは決してマイナスなことではなく、その入院期間もベッドで考えをめぐらし、監督や周囲の方からの期待に応えなきゃと思え、どんどんエンジンがかかってきて頑張ろうと思えました。

とプレッシャーの中、奮起したことを明かした。

『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口監督登壇!
そんな三吉の努力が開花し、世界中で称賛の声が相次いでいることについて

矢口監督:ミュージカルの本場ニューヨークで、もしウケなかったらどうしようと思っていたんですが、ミュージカルのシーンになる度に大きな歓声が起こっていったんですね。つまり、ミュージカル本場のNYの方や、海外の方ですら、ミュージカルにちょっと変だなと思っているところがあるということを確認できてよかったです。

と語り、本作に手ごたえを感じている様子。
また試写会でも好評だった、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員の渡辺”とのシーンについて

三吉さん:普段のムロさんの面白い感じがそのままで、本当にカメラが回っていない時もあのまんまでした。撮影中に一緒に焼き肉へ行ったときも私たちのことを笑わせてくれたり、ボケてくれたりと、裏表のない方でした!

と話すと、

矢口監督:あのシーン27テイクもやったんですよね。

とコメント。すると、すかさず

三吉さん:途中からわけがわからなくなってテイクを重ねていると、矢口監督がムロさんにえ?!って顔、やってみてと言うんですよ。それでムロさんがやると監督もこれが撮りたいんですみたいなこと言うんです。でも私、ムロさんと同じ顔じゃないからとわからない!と憤慨しちゃいました。

と、浜辺の歌のシーンの裏エピソードを暴露すると爆笑が巻き起こり、矢口監督もたじたじに。

映画情報どっとこむ ralph 三吉さん、矢口監督のトークが盛り上がる中、“インチキ催眠術師”のマーチン上田(宝田明)に催眠術の指導を行った十文字幻斎が登場!

本物の催眠術を観客にかけるということで、突然のサプライズに会場は大盛り上がり。三吉さん、矢口監督も交え、まずは、指が勝手に閉じていくという催眠術を披露すると、早速催眠術にかかった人が現れ、客席に驚きの声が上がる中、畳みかけるように次々と催眠術を披露していく十文字の腕に、三吉さん、矢口監督は関心した様子。大変な盛り上がりを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

三吉さん:公開されたら是非もう一度映画館に観にきてくれたら嬉しいです!今日はありがとうございました。

と挨拶すると、

矢口監督:今日観た映画の印象が催眠術ですっとんでしまった方、思い出してください!今日は映画を観に来たんですよ。友達、家族、知り合いなどいろいろな方を誘っていただき、この作品を分かち合っていただければ。

とユーモアを交え挨拶し、本作にかける想いと精一杯PRをした。最後まで笑いあり、暴露トークあり、催眠ありの爆笑必至の特別試写会は、大歓声の中、幕を閉じた。

『ダンスウィズミー』

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 
ダンスウィズミー
<ストーリー> 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
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矢口史靖作品「ダンスウィズミー」にブロードウェイのトップスターからのコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 『8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。
ダンスウィズミー
「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルがついに日本公開間近!

海外映画祭からの「こんなミュージカル観たことない!ラ・ラ・ランドよりエキサイティング!今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)

「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭 プログラミングディレクター)との声や、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からの「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「半端ない驚きと感動と隣の人と手を繋ぎ踊りたくなる歌いたくなる面白さ!」「予想外のストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」の声がSNS上で飛び交い、最高に笑えるコメディ・ミュージカルとして早くも話題になっている本作。さらに、異例なことに、なんと日本公開を待たずして、世界中からリメイク&公開のオファーも殺到している!

映画情報どっとこむ ralph カナダ・トロント、上海、ニューヨークら世界中の映画祭で大絶賛!トニー賞助演男優賞を受賞したミュージカルスター“ウィルソン・ジャメイン・ヘレディア”、ミュージカル「アラジン」出演中“デニス・ストー”らブロードウェイのトップスターからのコメント到着!

【海外から寄せられたコメント】

★ウィルソン・ジャメイン・ヘレディア/ブロードウェイ俳優
(「Rent」エンジェル役で第50回トニー賞助演男優賞を受賞)

映画を観ている間は常に笑顔でしたし、笑いがこらえきれないシーンがたくさんありました。ミュージカル・コメディ映画のセオリーをあえて無視し、巧みな技で構成し直すことで、新しい自分を発見していく主人公たちの旅に感動しました。ミュージカル俳優は誰もが、クラブやレストランでショーをしたり、ときにはリビングルームやシャワーのなかで歌ったことがあるものです。三吉彩花さんや、やしろ優さんには友達のような感覚を覚え、スクリーンのなかに入って彼らと一緒に歌って踊りたいと思いました。観た瞬間に彼らのファンになりましたし、もう『ダンスウィズミー』の虜です!

★デニス・ストー/ブロードウェイ俳優
(現在「アラジン」に出演中。その他、「アニー」、「ラ・マンチャの男」など有名作に多数出演)

ミュージカル作品は欧米的と思っていましたが、日本映画のキャストでもその楽しさを見事に描いていました!映画が進むにつれ、踊りだしたくてたまりませんでしたし、つい笑顔になり、笑ってしまう映画でした。主人公(三吉彩花)とその相棒(やしろ優)が特に良かった!主人公は若い時、恐怖心から本当の夢から目を背けていましたが、ファンタジーでユニークな形で夢を再び見つけます。その物語に大きな満足感を感じました。主人公は最後には幸せを発見しますが、それは映画を観たあとも観客のなかに残るすばらしいメッセージだと感じました。

★ジェイムス・ヒロン/トロント日本映画祭プログラミングディレクター
矢口は誰も思いつかなかった全く新しいミュージカルを成功させた!素晴らしいオリジナリティで、「ラ・ラ・ランド」他これまでのどんなミュージカルより正直エキサイティングだね。矢口の新しい視点に、この手があったのか!と正直驚いたよ。しかもミュージカルシーンだけでなく笑いもあって、あっという間に展開に引き込んでくれる。これを見てしまったら、次にミュージカルを作る人はプレッシャーだと思う。ミュージカル映画の新しい地平を切り開く作品をトロントで上映できて本当に感謝している。矢口の次回作にも既に期待が高まっているよ!

★蔡剣平/上海国際映画祭プログラミングディレクター
まさに矢口監督ならではのミュージカル・コメディ。いままで観てきたハリウッド映画のミュージカルと違い、全く新しい矢口節のアプローチ全開で、独特なユーモアセンスが溢れた素晴らしいエンターテインメント

映画情報どっとこむ ralph さらにその勢いは止まるところを知らず、モントリオール・ファンタジア国際映画祭での特別上映のチケットを求めて、会場外に長蛇の列が!!700席が即完の大盛況ぶり!
ダンスウィズミー
現在カナダ・モントリオールで開催中のファンタジア国際映画祭で、現地時間7月21日(日)19:00頃から『ダンスウィズミー』の特別上映が行われた。現地のファンが多数押しかけ、用意された700席を求めて会場の外にも長蛇の列ができ、思わず矢口監督も驚きの記念撮影!ファンタジア国際映画祭は、アジアやヨーロッパ、北米の作品約400作品を一挙に上映し、会期中の来場者数は合計10万人にもおよぶカナダでも最大級の映画祭であり、早くも各国で話題沸騰中だ。世界中で評価を得て、いよいよ来月日本で公開を迎える『ダンスウィズミー』。世界中を笑いと興奮の渦で包み込む!

「ダンスウィズミー」

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

<ストーリー> 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?
ダンスウィズミー

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ/配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ『ダンスウィズミー』試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。

日本時間7/20AM8時ごろ(現地時間:7/19 19時ごろ)、アメリカ/ニューヨークの【第13回ニューヨーク・ジャパン・カッツ】にて『ダンスウィズミー』がオープニング作品として上映されました。ヒロイン・静香を演じる三吉彩花と矢口史靖監督が登場し大興奮に包まれた現地の模様をご報告させて頂きます。
『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ

『ダンスウィズミー』ニューヨーク ジャパン・カッツ
日程:日本時間 7月20日(土) AM8:00~
現地時間 7月19日(金)19:00~ 
ニューヨーク ジャパン・カッツ
開催期間:現地時間 7月19日(金)~7月28日(日)
場所:ジャパン・ソサエティ(JAPAN SOCIETY)
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 世界各国から注目を集めている『ダンスウィズミー』が現地時間7/19(金)の夜、ミュージカルの本場NYで開催されるニューヨーク ジャパン・カッツのオープニング作品として上映された。

1カ月も前にチケットは最速完売。260名収容の会場は本作を楽しみにしていたファミリーや20代~30代のカップルなどで満席.

矢口監督と主演の三吉彩花さんが、上映前挨拶としてNYの観衆の前に登場!
興奮気味の盛大な歓声と拍手で迎えられ、まずは

矢口監督:この映画の監督をしました矢口史靖です。普通の人が急に歌ったり踊り出したりするミュージカルって、おかしくない?そんな人、もし本当にいたら、僕からみたら病気です。

と英語でミュージカル映画のなぜ?をNYの観客に対して投げかけると早速会場からは笑いが起こり、続けて

矢口監督:この映画はそんなミュージカル映画のなぜ?と思うことをテーマに作りました。NYのみなさんも楽しんでください。

とユーモアたっぷりにスピーチを続け、観衆から大爆笑を誘った。

三吉さんは現在勉強中という英語で

三吉さん:三吉彩花です。今日は映画を観にお越しくださり、ありがとうございます。この映画はとても楽しいミュージカルコメディ映画になっています。歌ったり、踊ったり、驚きもいっぱいあります。とってもハッピーになれる作品になっていると思います、是非最後まで楽しんでいってください。

とニューヨークの観客への感謝の気持ちを語った。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ

上映後再びステージ上に登場した2人。まず本作を制作した意図を聞かれ

矢口監督:小さい頃からミュージカル映画を観ていましたが、好きになったり嫌いになったりを繰り返しており、エンターテイメントに思いっきり入り込むことができない日本人の一人で、ミュージカル映画が少し恥ずかし思え、抵抗がありました。さっきまで普通にしていた人が急に歌い出すってやっぱりおかしいじゃないか、そしてそういう人が現実にもしいたら、不審者ではないかな?と僕は思っていました。でもいままでミュージカル映画でそんな不審者扱いされる人はいませんでした。それなら僕がミュージカルをすればするほど、不審者扱いされるという映画を作りたいな、と思いました。

と思いを語り、どんなミュージカル映画を観ておかしいなと思ったのですかと聞かれると

矢口監督:『ウェストサイドストーリー』とか『サウンドオブミュージック』とか『ラ・ラ・ランド』でいえば、最初の高速道路のシーンですね。あのシーンを観ると警察が本当にあの人達を捕まえるの大変そうだなと思います。

と会場を笑わせた。続いてダンスや歌など大変な役だったと思いますがと聞かれ

三吉さん:今回はオーディションで矢口監督に選んでいただいたんですが、普通の東京に暮らしているOLにも見えて、尚且つミュージカルシーンも華やかに見せなくちゃいけないなど色々必要事項があったので、監督とたくさん相談しながら役を作っていきました。ダンスと歌に関しては、撮影が始まる2か月前くらいから基礎から練習を始めまして、ちょうど1年前の夏だったのですごく暑かったですし、初めてのいろんな歌とダンスに挑戦しなくてはいけなかったため、精神的にも体力的にも練習期間が一番ハードで、クランクイン前に入院してました。

と話すと会場からは感心の声が起こり、

三吉さん:でもおかげでメンタルも体力もすごく鍛えられたので、監督やスタッフの方、キャストの方と、あの夏を過ごせたのは、私の今後の女優人生において宝物になりました。それにテーブルクロス引きもできるようになりました!テーブルクロス引きのお仕事があったら呼んでください。

と笑いを交え、当時を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 社会を風刺している映画が多いですねと言われた矢口監督は少し悩みつつ、

矢口監督:僕はスマートフォンを持っていませんし、どうせ使えないと思っているので持っていません。主人公静香に社会批判をさせようとは思っていません。ただあの年代で東京で働いているとしたら、静香というキャラクターはトップクラスの稼ぎをしていて幸せな生活をしている人です。でも静香はその生活に実は満足しておらず、本当に自分のしたいことを催眠術をきっかけに、ちょっと太った相棒と共に探しに行き、発見させてあげたかったのです。

と静香への思いを語った。

会場からアメリカでの公開は?と聞かれ

矢口監督:是非してほしいです。今日観てくださった方々が映画の面白さを証明して頂ければ、公開に一歩でも二歩でも近づくと思います。

と語ると

三吉さん;是非SNSで発信してください!

と加勢してお願いした。

また撮影中に起こった面白いことについて聞かれると

矢口監督:三吉さんと共に旅をする太った女の子が劇中にいます。その子は芸人で、演技もほとんど未経験でした。ただ存在感はとてもチャーミングで面白かったので、この役に抜擢しました。カメラの前でも全く緊張せず、自分の普段のままできることが彼女の良さでしたが、困ったことに玉ねぎを丸かじりするシーンでは、普段の彼女のままではできないことでした。なので撮影現場に本物の催眠術師を呼び、彼女に玉ねぎがおいしいリンゴに思う催眠術を掛けました。すると本当においしいと言って、思い切り食べてました。

と撮影中のエピソードを披露すると、会場は大爆笑!

三吉さん:これ以上、面白いこと言えない…私の上司の役で村上さんという人が登場するのですが、彼が話終わると小鼻をきゅっと上げ独特な笑顔のシーンがあるのですが、監督が実際こんな感じでやってほしいです、と演じるとすごくかっこよくて、スタッフさんとマンガから出てきたみたいにかっこいいと盛り上がって言っていたんです。

というと、矢口監督も照れた表情で「ありがと!」と相槌。続けて

三吉さん:それをみた村上さん役の俳優さんもそれを真似て、ずっと『ありがと』ってやっていたのですが、彼はすごく真剣に演じてはいたのですが、だんだんネタみたいになってきまして、これは笑いを取りにいっているのでは?という現場の雰囲気になってきまして、実際トロントや上海の映画祭でもカッコいいと言う反応より、これは笑わせにいきているという反応のお客さんが多く、今日もそういう反応だったので、嬉しかったです。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 色々なところで上映してきましたが、反応はどうですか?と聞かれ

矢口監督:同じパートで笑いますけど、こちらのほうがダイナマイトでした。上海映画祭では、中国の観光客のシーンが一番盛り上がっていました。

と話し、三吉さんはミュージカル映画に対する反応の違いと感じるかという質問に対し、

三吉さん:私自身はミュージカル映画に違和感はなく、普通に好きだったんです。日本でジャパンプレミアを行って、日本のみなさんにはじめて観て頂いたのですが、お客さんも楽しんでみてくださっていました。ただ日本で上映されるミュージカル映画は海外からの入ってきているものが多いので、周りを気にせず映画館で大きく笑ったりだとか、一緒に歌ったりするのは、日本だとまだ少しハードルが高いのかなと思います。なので、この映画をきっかけにどんどん歌って踊って映画館でも楽しんでもらえる映画にしたいなと思っています。

と思いを語った。

『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ

最後に

矢口監督:日本の公開はまだ1カ月先です。ですのでここでお客さんがどれだけ反応してくれるかっていうのは、日本の公開に向けてのテストと思っている部分もあって、実際確認したくて、後ろでこっそり反応をみていました。みなさんの反応をみて、日本でも絶対ヒットするという自信を持てました、ありがとうございました!

とミュージカルが盛んなニューヨークで受け入れられたことの手応えを語り、

三吉さん:私も皆さんの反応をみれて安心しました。これを日本に持って帰って、これが日本発のミュージカルコメディ映画だって、自信をもってアピールしていきます。そしてアメリカでも公開できるように是非、みなさんSNSでの拡散よろしくお願いします。

とお願いをすると、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。

映画情報どっとこむ ralph 北米での上映の直後、7/21(日)にはカナダのモントリオールでのファンタジア国際映画祭での上映も!日本の公開に先駆け、異例なことに世界中からリメイクと海外公開のオファーがも殺到するなど、海外での盛り上がりが留まることをしらない「ダンスウィズミー」。矢口監督が構想16年、ずっと温めてきた意欲作の「ダンスウィズミー」。

ダンスウィズミー

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 
公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 
ダンスウィズミー
<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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