「ダニエル・エスピノーサ」タグアーカイブ

映画『ライフ』真田広之オフィシャルインタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ7月8日(土)より全国公開となるSF<無重力>ホラー『ライフ』。

国際宇宙ステーション(ISS)に集結した6人の宇宙飛行士。彼らに課せられた任務は、火星で採取された土壌サンプルを回収し<未知なる生命体>を調査すること。見事、史上初となる地球外生命体を発見し、歓喜に沸く6人だったが、その世紀の大発見は一転、人類を滅ぼす大惨劇へと向かっていくのだった―。


本作で、ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンら、ハリウッドを代表する錚々たる豪華キャストたちと共演したのが、先日アカデミー賞の新会員候補に招待されたことでも話題を呼んだ、日本が誇るハリウッド・スター真田広之さん。クルーの中で一番のベテランであるシステム・エンジニア、ショウ・ムラカミ役を演じています。
1271033 – THE WALK

映画情報どっとこむ ralph そんな真田さんのオフィシャルインタビューが到着しましたのでご紹介。
(以下写真は6月12日のプレミアで撮影)

Q:ストーリーと役柄について教えてください。

真田さん:国際宇宙ステーションにいる6人の宇宙飛行士が、一言で言うと“火星にいるエイリアンを調査する”というミッションを果たすための任務についています。国際宇宙ステーションですから、インターナショナルな宇宙飛行士が集まり、それに伴いキャストも国際的で、世界各国から6人集まりました。僕が演じたショウ・ムラカミは、一番のベテランであるシステム・エンジニアです。

映画は、人類初の<地球外生命体>を火星で採取して、船内で生体を調べるというところから始まります。そして、その生命体が生きていて、そこからドラマが展開していく、宇宙船中だけの密室劇です。地球外生命体そのものを描くというよりは、それに対峙する6人それぞれが違う立場、バックグラウンドを持つことで、それによって対応の仕方がそれぞれ違う、生命体を鏡として人間を映し出すという人間ドラマ、群像劇です。なので、とてもユニークですし、最初に台本を読んだ時も、これまでに観たことのない映画になるだろうと思いましたし、ダニエル・エスピノーサ監督が非常に感覚が優れているので、この人ならば、ただのサイエンスホラーではなく、しっかり人間を描いてくれるだろうと、そういう思いで飛び込みました。

Q:役作りをするにあたって、監督とどのようなお話をされたのでしょうか?

真田さん:最初にスカイプで打ち合わせをした時にも、この役の“リアリティ”をどういう風に持っていけば良いかということを話しました。ムラカミは、劇中で地球に残してきた妻に子供(=ライフ)が生まれるんです。タブレットで中継をして立ち会うんですけれども、このミッション中にそういうことがプライベートであるんですよ。しかも、結婚生活の長い夫婦に初めての子供が生まれるということがどれだけムラカミのキャラクターに影響を及ぼすのかという、その辺を一番じっくりと話しましたね。

やはり、守る者ができるということは、いざという時に弱点を持つことにもなる。ベテランの宇宙飛行士とはいえ、プライベートでそういうことがあり、そして自分の人生を振り返り、自分の中で葛藤が始まるという。メンバーの中で一番宇宙のこと、宇宙船のことも知り尽くしながらも経験が豊富な分、心のひだもいっぱいあって。良いことも悪いことも、ですね。ミッション一筋に生きてきて、初めて子供ができた。やはり里心もついてしまうし、自分の人生は正しかったのだろうかという葛藤が始まった時に、地球外生命体(=ライフ)が誕生するわけですね。ライフ、ライフとリンクしていくわけです。そういう意味では監督のこだわりもあって、一番心のひだと言いますか、人間の弱さも含めた感情の機微みたいなものが、このドラマの全体を通して描ければ、という話を監督としました。

映画情報どっとこむ ralph Q:共演者との仲間意識といいますか、現場ではいかがでしたか?

真田さん:やはり濃いシーンが多いので、ディスカッションもすごくしましたし、最初の頃は舞台のワークショップかのように、監督と6人だけが小さいセットに入って、長い時は1時間近くとにかくディスカッションをして、それをスタッフに見せて「じゃあ、どう撮ろうか」という風に持っていきました。俳優と監督がセッションをして、作り上げたシーンをクルーがどう切り取っていくかという感じなのでとても面白かったです。そんな日々を6週間過ごしてきたので、非常にチームワークは良く、ファミリーのような感じです。

Q:宇宙=重力がない空間という設定での演技というのは、大変でしたよね。

真田:やはり無重力を演出するためには、ワイヤーで吊られることが多いんですね。全編無重力というのは、実は僕は初めてなんです。とにかく吊られている一方で、例えばバストアップのショットだと、吊らずに自分の動きで浮いている感じを出さなければならないんです。吊られるのも、長時間になると血が止まりますから結構これもハードなんです。頭に血が上ったり、逆さまでずっといたりということも多いので。ただ、逆に吊られずに無重力を出すということは、自分の筋肉で表現しなくてはいけないので、一日中ずっと揺れていないといけないんですね。そうするとスクワット状態が8時間位続きますから、足はパンパンになるし、良いトレーニングになるんですけど(笑)。なので、どっちがきついとかっていうのは言えない位、常に無重力を演出しないといけないので、その辺のフィジカル的な大変さはありました。

Q:今回はセットもリアルにこだわったそうですね。宇宙船もすごく精巧に作られています。

真田さん:こういう宇宙もので、グリーンスクリーンとかを使わずに、すべて肉眼で見えるセットがあるというのは、これほど贅沢なものはないですね。そういう意味では役者冥利に尽きるというか、ありがたいです。非常に贅沢な現場でした。セットのみならず、監督は俳優にもリアルな芝居を求めるので、とにかく「芝居をするな」と。ドキュメンタリーを撮っているような感覚で進めていきたいというのが監督の中にあって、なのでみんなそれぞれが自分のポジションをキープしながら、そこで生活しているのをスタッフが切り取っていくという現場でした。

映画情報どっとこむ ralph Q:ここのところ、火星に生命体がいたのではないかとか、色々な説がメディアに頻繁に取り上げられるようになりました。真田さんは個人的にいかがですか?

真田さん:昔からずっと「絶対にいるはずだ」という気がしていました。だって、この広い宇宙の中で人類に可能性があったっていうことは、同じ可能性があらゆるところにあるはずだな、と。ただ、例えば他を発見した時にどう対処するべきなのか。宇宙単位で征服が始まるとか、それこそ『スター・ウォーズ』じゃないですけど、やはりそれはもう先進国ならぬ先進生命体の方が勝つに決まっているわけで。それが今この地球の環境問題も含めて、他に見つけた時にそっとしておいてあげるのか、共存するために手を差し伸べようとするのか、いろんなあり方があると思うんですね。そういう意味では、いろんなメッセージが汲み取れるし、面白い題材だと思います。

Q:本作はファンタジーではなく、10年、20年経ったら本当に実現しそうなことをこの映画で再現しているということなのですが、具体的にはどのようなことなのでしょうか?

真田さん:やはり、近未来に地球外生命体との接触が実際にあるんじゃないかということです。それは人類にとってどういう存在なのか、知的レベルとか、身体能力とかまったくわからないわけです。人類にとって危害を及ぼすのか、及ぼさないのか、平和的に共存できるのかどうか、それは本当に深刻な問題だと思うんですよね。地球にとって、今後の人類にとって、いざ直面した時に。ですからそんなことをひとつ提示しているというか、地球外生命体と接触した時にはどう対処すべきなのかなっていうのを考える良いきっかけになるんじゃないかなと思います。すべてが敵ではないだろうし、すべてが味方でもないだろうし。
そして、いかに観客の方に信じてもらえるようにするかというのが僕たちにかかっているというか、絵空事にしないで、どこまでリアリティを持たせられるかというのが、ミッションといえばミッションなのかなと。

Q:最後にこれから映画を見る方にメッセージをお願いします。

真田さん:非常にすばらしい監督の下に、インターナショナルなキャストが集結して、宇宙ステーションならではの濃密な人間ドラマを日々楽しんで撮影しました。とてもユニークな作品で、恐らくこれまで観たことのない映画になっていると思うので、是非楽しみにして頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 真田さん来日時の『ライフ』プレミア試写舞台挨拶の模様はこちら
eigajoho.com/?p=73984


物語・・・
火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は。
密室、6 人の宇宙飛行士、そして地球外生命体―明日、実際に起こり得るかもしれない恐怖を描く…!
本作ではまさにその地球外生命体が見つかったところから始まる。その地球外生命体が成長と共に人間を襲うようになり… というフィクションであるが、それ以外の ISS 国際宇宙ステーション、彼らの宇宙服をはじめ無重力空間の設定などそれらは原寸大のまま、99.9%リアルを描いている。近年、宇宙への研究が進む今、もしか したら「ライフ」がファクションとなる日もそう遠くはないかもしれない…。
1271033 – THE WALK

『ライフ』

7月8日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

公式HP:
LIFE-official.jp

***********************************


監督:ダニエル・エスピノーサ
(「チャイルド44 森に消えた子供たち」「デンジャラス・ラン」

出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

真田広之、キャストに無重力アクションを教えた!『ライフ』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 未知なる生命体を調査している宇宙飛行士6人が、無重力の宇宙船内で直面する恐怖と死闘を描いたSF<無重力>ホラー『ライフ』が7月8日(土)より全国公開となります。

会場には、劇中でわずか6人しかいない宇宙飛行士の一人を演じた、ハリウッドの第一線で活躍を続ける<真田広之>が登場!
ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンらと競演し、重要な役どころを演じた真田さん。
過酷を極めた無重力アクションの撮影現場の裏話を語ってくれました。

映画『ライフ』プレミア試写会 概要
日時:6月12日(月)
開場:新宿ピカデリー
登壇:真田広之

映画情報どっとこむ ralph ハリウッドに拠点を置く真田広之さんが登場すると、握手やサインを求める観客の皆さん!カッコいいとの声が漏れる会場。
レッドカーペットのように気さくに応じる真田さん。

舞台に上がると一礼し、

真田さん:乗組員6人を代表してやってまいりました。一人は寂しいですが写真で我慢してください(笑)日本の皆様に本作を初めて見ていただけるのを嬉しく思っています。自分の出演した新作を観ていただけるのも喜びを感じます。

と、イベントをスタート。オファーを受けたときに

真田さん:現実味のある話だなと言うのが第一印象。ISS国際宇宙ステーションですから日本人クルーがいるのがごく自然で。そこに俳優として参加できたのは光栄でした。日本人として恥じぬよう楽しく演じさせていただきました。

役に付いて

真田さん:今回のフライトエンジニアで、ミッションで一番ベテランで4度目のミッション設定。僕も今回が宇宙物が4本目のミッションでした!未知の生命体との遭遇はいつ起こっても不思議ではない。。不安とベテランとしてのミッションとの葛藤は演じて楽しかったですね。

と、話します。

映画情報どっとこむ ralph 国際宇宙ステーションが素晴らしいですがどのように撮られてるのか聞かれると
真田さん:あれは、全てのエリアを本物のほぼ実寸大で創ってまして。スタジオ3つ分ぐらいあるんです。そして宇宙物なのにCG合成用のグリーンバックがなくて。贅沢な環境ではありました。

そうなると全編無重力のこの映画。真田さん達、ずっと浮いてるのは・・・

真田さん:あれはワイヤーアクションです。4度目の宇宙物最初の時から40年(笑)。監督は初日のリハで僕のことをマエストロと呼んでくれまして。ほかの俳優さんたちにもひとりづつ呼んで、やり方を伝授しました。最終的には4時間つられっぱなしの時もありました。(えー)降ろしてと言いたい時もありましたが肩に日の丸がついてるとね。根を上げられないんで。

映画情報どっとこむ ralph
もし地球外生命体にあったら?

真田さん:会ってみたい興味はありますが・・・どれぐらい危険なのかわからないので、遠目で。その後ご挨拶。握手できる体系化はわかりませんがね。

リングの貞子以来のホラーどちらが怖いかと聞かれると・・・

真田さん:貞子さんは霊とはいえ人間で、会うのも地球上ですからね。今回は地球から離れていて相手が謎。やはりこちらの方が恐怖ですかね。


観客にも写真撮影時間があり・・・

MC:それではあと・・5、4、3、2、1、カメラをしまって!
真田さん:また打ち上げられてミッションに連れていかれるのかと思いました!ISSに一緒に乗ったつもりでご覧になって下さい。

と、イベントは締められました。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は。

密室、6 人の宇宙飛行士、そして地球外生命体―明日、実際に起こり得るかもしれない恐怖を描く…!
本作ではまさにその地球外生命体が見つかったところから始まる。その地球外生命体が成長と共に人間を襲うようになり… というフィクションであるが、それ以外の ISS 国際宇宙ステーション、彼らの宇宙服をはじめ無重力空間の設定などそれらは原寸大のまま、99.9%リアルを描いている。近年、宇宙への研究が進む今、もしか したら「ライフ」がファクションとなる日もそう遠くはないかもしれない…。

ライフ

7月8日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

公式HP:
LIFE-official.jp

***********************************

監督:ダニエル・エスピノーサ
(「チャイルド44 森に消えた子供たち」「デンジャラス・ラン」

出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

ジェイク・ギレンホール&ライアン・レイノルズ共演!SF『ライフ』 予告編


映画情報どっとこむ ralph 未知なる生命体を調査している宇宙飛行士6人が、無重力の宇宙船内で直面する恐怖と死闘を描いたSF<無重力>ホラー『ライフ』が7月8日(土)より全国公開となります。

その予告編とポスタービジュアルが完成しました。

ついに完成した日本版予告編は、火星で発見された<未知なる生命体>の神秘的な様子が映し出されてはじまる。その生命体の美しさに魅了される6人の宇宙飛行士たち。しかし次のカットでは、進化を遂げて変形した生命体に突如襲われた乗組員が、見るも無惨に指を砕かれて悲鳴を上げるショッキングなシーンが映し出される。


次々と宇宙飛行士たちに襲いかかり、人類の希望を“砕く”<未知なる生命体>。それはかつて火星を支配した、紛れもなく宇宙最強の生命体だった。密室の無重力空間で、極限の恐怖と絶望に陥った彼らは、無事生き残ることができるのか。地球に到達するのは、人類と未知の生命体、どちらの“命”(ライフ)か・・・。宇宙船という限られた空間、そして無重力の中、未知の恐怖と向き合う彼らは極限のプレッシャーと恐怖に直面していく。

映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルには、「人類の夢も未来も砕かれる」というキャッチコピーに不気味な血痕が付着したビジュアルが描かれ、「その生命体は人間を餌に進化する―。」と、<未知なる生命体>の知られざる恐ろしい特徴も記されている。

宇宙飛行士のメンバーには、『デッドプール』で世界的人気を博したライアン・レイノルズ、アカデミー賞®ノミネート俳優であるジェイク・ギレンホール、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』で妖艶な魅力を披露したレベッカ・ファーガソン、そして日本が誇るハリウッド・スター、真田広之という豪華キャストが顔を揃える。
監督は『デンジャラス・ラン』でライアン・レイノルズとタッグを組んだダニエル・エスピノーサ。脚本は『デッドプール』の名コンビ、ポール・ワーニックとレット・リース。リアルさを徹底的に追及した SF<無重力>ホラーが、ここに誕生した!

映画情報どっとこむ ralph また、4月28日(金)より、【火星で発見された<ライフ(生命体)>培養シャーレ】特典付きの前売券ムビチケカードが販売予定。小物入れとしてだけでなく、<未知なる生命体>を培養するシャーレとしても使用可能!?是非劇場窓口にて、お買い求めください。

物語・・・
火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は――。
密室、6 人の宇宙飛行士、そして地球外生命体―明日、実際に起こり得るかもしれない恐怖を描く…!
「地球外生命体が存在できるかもしれない環境をほかの星で見つけた」― 先日、NASA がとんでもない大発見を発表したばかりで あるが、本作ではまさにその地球外生命体が見つかったところから始まる。その地球外生命体が成長と共に人間を襲うようになり… というフィクションであるが、それ以外の ISS 国際宇宙ステーション、彼らの宇宙服をはじめ無重力空間の設定などそれらは原寸大 のまま、99.9%リアルを描いている。近年、宇宙への研究が進む今、もしかしたら「ライフ」がファクションとなる日もそう遠くはないかもしれない…。

7月8日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

公式HP:
LIFE-official.jp

***********************************

監督:ダニエル・エスピノーサ(「チャイルド44 森に消えた子供たち」「デンジャラス・ラン」
出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

宇宙船内の未知の恐怖・・LIFEの邦題が『ライフ』に!公開日も決定


映画情報どっとこむ ralph 無重力の宇宙船内。

未知なる生命体の調査を依頼された宇宙飛行士6名が直面する恐怖と死闘を描いたSFスリラー『LIFE(原題)』の邦題が『ライフ』に決定し、7月8日(土)より丸の内ピカデリー他にて全国公開することが決定しました。


火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は――。

リアルさを徹底的に追及したSFスリラー

「まるでTVのニュースを見ているような感覚で、“いま”起こり得るリアルさを徹底的に追及した」

と製作陣が語る通り、実際に実現可能な技術と舞台設定で本作品は作りあげられた。

宇宙船という限られた空間、そして無重力の中、未知の恐怖と向き合う彼らは極限のプレッシャーと恐怖に直面していく。

映画情報どっとこむ ralph 宇宙飛行士のメンバーに、『デッドプール』で世界的人気を博したライアン・レイノルズ、アカデミー賞®ノミネート俳優であるジェイク・ギレンホール、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』で妖艶な魅力を披露したレベッカ・ファーガソン。

そして日本が誇るハリウッド・スター、真田広之という豪華キャストが顔を揃えています。


監督は『デンジャラス・ラン』でライアン・レイノルズとタッグを組んだダニエル・エスピノーサ。脚本は『デッドプール』の名コンビ、ポール・ワーニックとレット・リース。

ライフ

7月8日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

***********************************

監督:ダニエル・エスピノーサ(「チャイルド44 森に消えた子供たち」「デンジャラス・ラン」
出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之

配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

このミス!1位を映画化『チャイルド44 』公開決定!ポスター到着!


2009年版「このミステリーがすごい!」海外編で第一位を獲得した、トム・ロブ・スミス原作ミステリー「チャイルド44」の映画化

チャイルド44 森に消えた子供たち

その公開が7月3日(金)に決定!

そして、1950年代、犯罪なき理想国家を掲げるスターリン体制下のソ連で起こった子供を狙った連続殺人事件の捜査が、スリリングに描かれる本作。その不穏な空気を印象的に表現した日本版ポスタービジュアルも到着しました!

チャイルド44ポスター
真実が容易に捻じ曲げられる本作の設定を暗示した歪曲したグリッド線の枠内には、線路沿いに座り込む子供の写真、国家への忠誠を翻してでも事件真相に迫ろうとする主人公レオ役のトム・ハーディ、レオの捜査に協力する謎の警察署長ネステロフ将軍役のゲイリー・オールドマン、レオの愛妻ライーサ役ノオミ・ラパス等が意味深に配置されています。

偽りの楽園で一体誰を信じればいいのか?ミステリー感煽れるビジュアルになっております。
本作の製作は名匠リドリー・スコット、監督は『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサ。

原作者のトム・ロブ・スミス氏のコメントです。

「『チャイルド44』は実話がベースで、実在の刑事が事件を解決した話です。僕は、犯罪のストーリーを通して、ソ連という社会を描いていきました。

推理小説とは、舞台となる社会を深く掘り下げていくものだと思っていて、捜査の描写を通じて、その国や文化を理解していけるものなんだと思っています。映画化にあたってもその部分を深く理解してくれていたと思います。本当にすばらしいのはキャストたちでした。脇役も含め全員、その役作りがよかったです。

8年前の作品だから不思議な気分だったが、皆が熱心に映画化を進めてくれたことに感謝しています。」


気になる物語は・・・

真実は、歪められる。犯罪も、愛さえも。

1953年、スターリン政権下のソ連で、子供たちの変死体が次々と発見される。年齢は9歳から14歳、現場は山間の線路沿い、全裸で胃は摘出され、死因は溺死。だが、“殺人は国家が掲げる思想に反する”ため、すべて事故として処理される。秘密警察の捜査官レオは親友の息子の死をきっかけに、事件解明に乗り出す。捜査が進むほどに、元同僚の秘密警察に追われ、さらに、愛する妻ライーサにも不当な容疑がかけられる。真実が容易に歪められるこの国で、愛する者すべてを危険にさらしながら、レオは真犯人に辿り着けるのか──?



原作発売以来、映画化が待望された極上のミステリー。
チャイルド44 森に消えた子供たち

いよいよ7月3日全貌が明らかになります。
TOHOシネマズ みゆき座他全国順次ロードショー

********************************************************************

製作:リドリー・スコット
監督:ダニエル・エスピノーサ『デンジャラス・ラン』、
脚本:リチャード・プライス『身代金』
原作:トム・ロブ・スミス「チャイルド 44」上下巻(新潮文庫刊)
出演:
トム・ハーディ『インセプション』、
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』、
ノオミ・ラパス『プロメテウス』、
ジョエル・キナマン『ロボコップ』、
パディ・コンシダイン『ボーン・アルティメイタム』、
ジェイソン・クラーク 『ゼロ・ダーク・サーティ』、
ヴァンサン・カッセル『美女と野獣』

配給:ギャガ
(C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

2008年に発表したベストセラー小説「チャイルド44」3部作は世界的センセーションを巻き起こし国際スリラー作家協会賞の処女長編賞、ギャラクシー・ブック賞の新人作家賞、英国推理作家協会(CWA)賞のイアン・フレミング・スチール・ダガー賞他、数多くの賞を獲得。同作はマン・ブッカー賞のロングリストに残り、コスタ賞処女小説部門賞と新設のデズモンド・エリオット賞のショートリストに残った。日本でも2009年版「このミステリーがすごい!」海外編第一位を獲得。

「チャイルド44」トム・ロブ・スミス著 田口俊樹 訳 上下巻(新潮文庫刊)

08年英国にて刊行(日本刊行08年)。
同年のCWA(英国推理作家協会)のイアン・フレミング・スティール・ダガー賞を受賞。その年の最も優れたスパイ・冒険・スリラー小説に認定された。日本でも09年版「このミステリーがすごい!」海外編第一位を獲得。




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ