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青野賢一、山崎まどか『アトミック・ブロンド』の80年代の音楽、ファッションを語った!


映画情報どっとこむ ralph アトミック・ブロンド』が10月20日(金)より日本公開されます。

1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にリスト奪還を命じる。そして、ベルリンに潜入して・・・・という作品。

この度、本作のみどころのひとつでもある、80年代の音楽、ファッション、ロケ地や美術などの洗練された世界観をめぐって、ライフスタイルの重要な部分を担うファッション業界において、独自の路線をいく企業“BEAMS”内で、アパレルにとらわれず様々なモノを創造している青野賢一さん(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、ビームス レコーズ ディレクター)と山崎まどかさん(文筆家、翻訳家)を迎えトークイベントが行われました。

『アトミック・ブロンド』イベント概要
日時:10月10日(火)
場所:神楽座
登壇:青野賢一、山崎まどか

映画情報どっとこむ ralph 満席となった会場に登場早々、

青野さん:アクション映画はあまり見ないんですが、すごく前のめりでドキドキしながら観てしまいました。

と本作の感想を語った青野さん。

山崎さんは、デヴィッド・リーチ監督がジョン・ウィックの第二班監督もつとめていたことに触れ、


山崎さん:アクションが全てと言っても過言ではないです。以前、『ワンダーウーマン』の監督が、”男性のヒーローに許されることは女性のヒーローがやっても許される。”というお話をされていて。この作品のシャーリーズ・セロンにはその言葉がまさに当てはまりますよね。かっこいい!の一言です。

と本作で最強のスパイを見事に演じきったシャーリーズ・セロンを絶賛。シャーリーズが本作の準備期間中、同じスタジオで友人であるキアヌ・リーブスとの手合わせもしていたという豆知識も披露しました。


映画情報どっとこむ ralph トークはお二人共に造詣の深いファッションの話に及ぶと、ミニスカートやショートブーツ、黒や白が多いシャーリーズのファッションに対し、

青野さん:ムダのない綺麗なスタイルを持つ彼女だからこそ、余計に映えるファッションになっていますよね。そんな彼女がよどみのないアクションを披露することでひとつひとつが本当に絵になる映画になっていると思います。

とファッションとアクションの世界観を堪能した様子の青野さん。劇中の時代背景にも触れ、

青野さん:当時はフランス・イギリス・アメリカのファッションが主流だったんですが、ベルリンの壁崩壊とともに少しずつ流れが変わっていく様子が描かれているとも思います。まさに時代が変わる前夜というか、、。そういう部分もすごく興味深かったです。

と独自の視点で本作を楽しんだことを明かしました。

それに対し、

山崎さん:劇中の音楽もすごく興味深いですよね。当時は壁があったせいで音楽やファッションなどのカルチャーが少し遅れてベルリンに入ってきていたと思うんです。それが映画の中にも描かれていて、当時の文化のリアルがわかるようになっている。そこが面白い。

と劇中の80年代ベルリンカルチャーの描写について語っていただきました。山崎さん曰く、特に劇中でそれがよく表れているのが東ベルリンの若者が音楽を聴きながら集会をしているシーン。

若者のうちの1人がモヒカンに革ジャンを着ていて、その背中には“モッズ“という言葉が書かれている。それを観て、何か、カルチャーがねじれて伝わっているというか、、、そんな感じが東ベルリンらしい(笑)。そういう点にも注目してみると、また違った面白さを感じると思います。

山崎さん:と山崎さんならではの見どころをコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに、ベルリンの壁崩壊後にドイツに渡ったことがあるという山崎さんは、もうひとつの見どころシーンとして、東ドイツ側にあったキノ・インターナショナルという映画館でのアクション・シーンを挙げ

山﨑さん:ドイツに渡った時に実際にその映画館にも行ったことがあるんですけど、すごくレトロな雰囲気のある映画館で。劇中で上映されているのがタルコフスキーというのも、やはり東ドイツならではでいいですよね。

と語り、実は最近その劇場では、レイトショーで「アトミック・ブロンド」が上映されていたというまさかの情報までお話いただきました。貴重な情報となる山崎さんの話を聞きながら

青野さん:それにはすごく意味があるね。

と話します。


また、シャーリーズの他、個性的なキャラとして登場するキャスト陣について

青野さん:MI6の諜報員役として登場したジェームズ・マカヴォイはかなり複雑なキャラクターを演じていましたよね。

山﨑さん:当時のMI6はドラック中毒の人間や長生きしなさそうな人を雇っていたんですって。

というスパイの裏情報を暴露してくれた山崎さん。同じく、フランスの諜報員役であるソフィア・ブテラに対しては

山﨑さん:ネコのように可愛らしく描かれていたのが印象的です。彼女のメイク、すてきでしたね!印象的な濃い眉にベージュのリップ。すごく似合っていて、今やってもとても可愛いメイクだなと思っていました。

と女性ならではの視点で本作の魅力をお話いただきました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のおすすめを

山﨑さん:映画の魅力のひとつでもあるのが各国のスパイ合戦という部分でもあると思いますが、この作品ではそういうのが行われていた最後の時代を描い当ているな、とも思っていて、、。それを今、映画化したというのがいいですよね。しかも、40代となったシャーリーズ・セロンが、まさに今が旬とばかりに男勝りなアクションを力強く演じきる、かっこいい映画です。

青野さん:まさにスパイ合戦の最後の一花を映画の中で描いている。頭の中で、この人はどこ国の人だろう?ということを考えながら観ると、より一層楽しめる作品でもあると思います。

とおすすめの鑑賞方法を提言した青野さん。

壮絶なアクションという点だけに留まらず、ファッションや音楽など、80‘sカルチャーという点でも様々な角度でも楽しめる

アトミック・ブロンド

物語・・・
1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

公式HP:
http://atomic-blonde.jp/ 
Twitter:
@atomicblonde_jp

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監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
© 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED. 
    


シャーリーズ・セロン×ソフィア・ブテラ『アトミック・ブロンド』強妖艶新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 『アトミック・ブロンド』が10月20日(金)より日本公開となります。

主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、シャーリーズ・セロン。監督はデヴィッド・リーチ。

この度、本作に登場する美女2人(シャーリーズ・セロン×ソフィア・ブテラ)による、妖艶な美しさ漂う新場面写真が解禁となりました!

シャーリーズ・セロン演じる女スパイ:ロレーンとソフィア・ブテラ演じるフランスのスパイ:デルフィーヌによるツーショットは、その美しさもさることながら、怪しく危険な雰囲気が感じ取れる画像ばかり。至近距離で言葉を交わし、見つめ合う2人の間にはただならぬ空気が流れていることを感じさせます。

映画情報どっとこむ ralph ロレーンに近づくフランスの美しき女スパイ、デルフィーヌ役を演じるのは、『キングスマン』で義足の殺し屋ガゼル役で一躍注目を浴び、その後『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では悪の女王役を演じるなど、話題作への出演が相次いでいる今注目の女優、ソフィア・ブテラ。
彼女は、冒険心に富み、ブロートンと心を通わせようとする若手スパイのデルフィーヌという役柄について

ブテラ:出会った瞬間からデルフィーヌはブロートンに魅了される。とても美しく、自信に満ちていて、威厳があるからよ。そして、デルフィーヌの愛情がブロートンの冷たい外見や態度を少し溶かし始めるの

と語っていて、デルフィーヌは、誰も信用できず1人任務遂行のために命を賭けているロレーンの唯一の救いとなるキャラクターであることが伺えます。
ソフィアは、ロレーンの心を溶かすというキーキャラクターでもあるデルフィーヌを演じるにあたり

ブテラ:私の役はベルリンに逃避と興奮を求めた。人生の別の選択肢を求めていた彼女は、広がる解放運動のエネルギーと楽観主義の虜になる。市民の願望に自分を重ね合わせ、西ベルリンで変化のために戦うアーティストや指導者たちに強く共感する。

というキャラクターの歴史を作り上げてから役に挑んだのだとか。

映画情報どっとこむ ralph アクションやファッション、音楽だけでなく、シャーリーズ・セロンと対等に渡り合い、どこか危うげで怪しい魅力を放つデルフィーヌ役を好演するソフィア・ブテラと最強の女スパイ、ロレーンを演じたシャーリーズ・セロンとの濃厚で美しい妖艶なツーショットにも乞うご期待です!

アトミック・ブロンド

物語・・・
1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

公式HP:
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Twitter:
@atomicblonde_jp

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監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
© 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED. 


映画「ザ・マミー」リアル脱出ゲーム9月も開催続行決定!


映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズを主演にむかえアクション・アドベンチャー超大作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は現在全国公開中です。

世界各国の週末ランキングで1位を獲得し、「ザ・マミー」旋風を巻き起こしております。

現在、本作と「リアル脱出ゲーム」がコラボレーションを果たした、『THE MUMMY ESCAPE GAME』が絶賛開催中です!
ハリウッド超大作映画の「ザ・マミー」の世界感に入り込み、“ミイラ(MUMMY)”復活を食い止める為に、制限時間60分以内に仕掛けられた謎や暗号を解くという、この参加型ゲーム・イベントは、巧妙に作り込まれたセット内で、映画さながらの緊張感を体験できるということ、そして「リアル脱出ゲーム」がハリウッド映画とのコラボするのは今回が初の試み!ということもあり、

7・8月分は早いタイミングで完売!
その好評ぶりを受け、9月も開催続行決定!
今夏再注目のイベントである『THE MUMMY ESCAPE GAME』の魅力をお届けします!

映画情報どっとこむ ralph モンスターという形でこの世に存在する悪を追い、研究し、必要であれば破壊することが目的の秘密組織<プロディジウム>のトップであるラッセル・クロウ演じるジキル博士は、地下空洞に隠された巨大な棺を発見したことで、5000年封印されていた“王女アマネット”を蘇らせ、自ら“王女の呪い”をかけられてしまったトム・クルーズ演じるニックを匿います。果たして、ジキル博士はニックにとっての敵なのか味方なのか?という部分もストーリーを追う上で見逃せないポイントのひとつ。

そんな本作において物語の鍵を握る存在である<プロディジウム>ですが、実際に自分がこのプロディジウム研究所の一員となり、様々な謎を解いていくのがこの『THE MUMMY ESCAPE GAME』です。

いざ研究所の中へ入ると、そこは映画さながらの光景が!什器 から小道具まで全てがまさしく<プロディジウム>の空間に仕上がっており、すぐにその世界観に入り込んでしまいます。
そしてこのマミーエリアで、中東で発見された砂漠の王女マミーが先日、このプロディジウム研究所に運びこまれたらしいなど施設の説明を受けているとき、突如警報が!!なにかと思えば、保管室に厳重に封印されているはずのマミーから異常反応が確認されたのだというのです!どうやら拘束装置に異常が発生し、封印が解けかかっているようで、このマミーが解放されることは、イコール、世界の終焉を意味するのだとか。そこで、任務を課せられたのは我々参加者たち!制限時間60分の中で、マミーを封印して全人類を救うべく、すべての謎を解き明かします!!!

映画情報どっとこむ ralph ★成功率は30%!日本はアメリカ・ロサンゼルスよりもめちゃ難!!
ネタバレ厳禁ということで詳細は明かせませんが、脱出成功率は30%だというこのゲーム。通常は、成功率は10%だといいますが、タイアップということで成功体験を増やす為、30%に引き上げてくれているそうですが、それでもかなりの難しさを感じるはず。アメリカ・ロサンゼルスでも開催されている今回のイベントですが、日本の方が断然難しいんだとか!

★これまで以上にこだわった装飾!!
とある部屋にズドーンと置かれた、本作の象徴でありタイトルロールでもある「ザ・マミー(ミイラ)」が封印されているサルコファガス(棺)は、わざわざハリウッドから取り寄せたそうで、全体として装飾はこれまで以上にこだわっているのだそう。

★趣向を凝らしたトリックの数々に感動!ゲーム中に生まれる連帯感が面白い!!
現地にも下見に行ったというスタッフが、ベースはそのままに日本ならではのトリックをふんだんに盛り込み仕上げたといいますが、ゲームの中に映画のストーリーをどのように組み込むかには苦労したのだとか。
今回の体験では、本当にあと一歩で脱出失敗…という無念すぎる結果に終わったものの、趣向を凝らした謎の数々に感動!そして、知らない者同士が集まっての参加にも関わらず生まれる連帯感に、リアル脱出ゲームならではの面白さを感じるはず。
また、様々なラインナップが常時されている「リアル脱出ゲーム」ですが、ゲーム後はその時集まったメンバーで反省会なども行われているんだそう!この反省会がきっかけで、恋が生まれるとか生まれないとか?!

映画情報どっとこむ ralph 映画鑑賞後にゲームに参加すれば、映画の世界へダイブしたかのような体験に興奮すること間違いなし!また、トリック解読の参考にもなるかも?!映画鑑賞前での参加であれば、映画が観たくなること間違いなし!集まったメンバーと共に、そのまま映画館へ足を運ぶのもありかも?!

この夏を更に盛り上げること間違いなしの『THE MUMMY ESCAPE GAME』と現在絶賛公開の映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』に是非ご期待ください!

「THE MUMMY ESCAPE GAME」
場所:アジトオブスクラップ東新宿GUNKAN401
(東京都新宿区大久保1-1-10 GUNKAN東新宿 4F)

<販売スケジュール>
8月公演分絶賛発売中完売!
9月公演分 一般発売:2017年8月5日(土) 12:00〜中

詳しくは、公式サイトにてご確認ください!
公式サイト

映画情報どっとこむ ralph 【ストーリー】

灼熱の太陽が降り注ぐ現代の中東で、米軍関係者のニック(トム・クルーズ)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は謎の地下空洞に隠された巨大な棺を発見。調査のため棺を輸送するが、想定外の事態により飛行機は墜落。即死であったはずのニックが次に目を覚ますと、無傷で遺体安置所に横たえられていた。混乱するニックはジェニーを連れ、棺の行方を捜すためにその場を後にする。ニックが目を覚ましたその頃、飛行機が墜落したロンドン郊外では、かつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト王女アマネット(ソフィア・ブテラ)が現代に蘇り、5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた―。

※mummy【mˈʌmi】―㊔ミイラ、干からびたもの

公式サイト:
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監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル、サラ・ブラッドショウ

脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス、ラッセル・クロウ
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures
    


『ザ・マミー』xマンガアプリ「GANMA!」 別所ユウイチ コラボ作品配信中!


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」。

そのシリーズ第一弾にあたる『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が7月28日(金)より日本公開となります。
ミイラというキャラクターの原型である作品『ミイラ再生』(32)を新しく生まれ変わらせた本作は、ハリウッドきっての大スターであるトム・クルーズを主演に迎え、中東の広大な砂漠から現在のロンドンに隠された地下迷宮を舞台に、古代エジプトの神話に封印された邪悪なる“王女”の復活の物語を描くアクション・アドベンチャー超大作です。

そして!

この度、連載型新作マンガアプリ「GANMA!」にて大好評配信中の映画連動型オリジナルマンガ「ザ・マミー/ダークストーリーズ」の最終話、エピソード4の配信を開始!


衝撃の場面カット&コメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 「ザ・マミー/ダークストーリーズ」は、映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』をさらにお楽しみいただくために、劇中で描かれる物語と同じ時間軸を全く異なる4人の主人公の目線で描くオリジナルマンガ。

呪われた砂漠の王女アマネット復活の裏では一体何が起こっていたのか…?映画の世界を新たな目線で紐解いていくという、「GANMA!」史上初の試みとなる、ハリウッド映画との連動型大プロジェクトです。

最終話となるエピソード4の主人公は古物盗賊を生業としている男、ユリウス。

アマネットの封印が解かれ、ロンドンの街を崩壊させるまさにその場所を舞台にしたユウリスの物語ですが、場面カットには、映画の重要人物であるジキル博士との会話シーンや、ロンドンを襲うアマネットの砂嵐など、映画とのリンクを感じさせる要素が満載!

映画の公開と共に「ザ・マミー/ダークストーリーズ」の物語もついに最終局面を迎えます!!
エピソード4を担当するのは、新連載『迷宮マンション』の別所ユウイチ(べっしょ ゆういち)先生です。

映画情報どっとこむ ralph 【エピソード4 あらすじ】

崩壊寸前のロンドンの街並みで、男は自分の生き方を問われる!
その日、男は路地裏で取引相手を待ちながら、いつものようにタバコに火を点けた。男の名はユリウス。古物盗賊を生業としていて、これまで一度も下手をした事がない。
しかし、この日は違った。取引を終了した直後、ユリウスは警察官に囲まれて逮捕されてしまう。
翌日、彼は、女性警察官のルーシィとパトカーに乗り込み署に向かう事になるが……。
ロンドンの街並みを舞台としたエピソード4。
最後に何かが起きる!

【別所ユウイチ先生コメント】
エピソード4での見所は、なんといっても、崩壊していくロンドンの街です。
映画本編のニックたちの裏で進行していくロンドンの崩壊を、主人公たちとリアルタイムで経験していく事が出来ます。
どうにも悪人になりきれない泥棒である主人公と、まっすぐに自分の使命を果たそうとする女性警官。
そこに主人公の過去の事件が絡み合う事で、エピソード1から続くキャラ達の総まとめとして映画本編への誘導が出来ていれば幸いです。

【別所ユウイチ先生/プロフィール】
10年の漫画家アシスタント生活を終えて、GANMA!から『迷宮マンション』でデビュー連載を開始。
アシスタント時代には、株式会社ビジュアルアーツにて、ゲーム、リトルバスターズ、リライトの製作に関わる。
趣味は、コスプレと映画鑑賞。

特設ページ


【連載型新作マンガ配信アプリ「GANMA!」について】

≪累計700万DL突破≫ GANMA!は、オリジナルマンガ90作品以上を毎日配信するマンガアプリです。
バトル、恋愛、ホラー、スポーツ、ラブコメ、歴史、アイドル、日常、4コマ、SFなど様々なジャンルを取り揃えており、第1話から最新話まで制限なく全話無料で読むことができます。また、手書きイラストやコメントが投稿でき、読者の声をリアルタイムで作者に届けることができるほか、作品のランキングが読者の評価やレビューをもとに変動するため、読者自らが作家の成長を支援することができます。

■公式サイト:
http://ganma.jp/
■対応OS :iOS 9.0 以降、Android 4.1 以上、
■対応ブラウザ:Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chromeなど
■料金 :閲覧無料 / プレミアム会員*は月額300円~
※プレミアム会員は、公開前の次回話を通常よりも1週間早く読むことができます。
※「イラスト投稿機能」「ハート投稿機能」「プレミアム会員登録」は、現在アプリ版のみ対応しております。

※「Android」および「Google Chrome 」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「IOS」は、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※「Internet Explorer」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※「Firefox」は、Mozilla Foundationの米国およびその他の国における登録商標です。
※「Safari」は、米国 Apple Computer, Inc.の商標または登録商標です。

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

7月28日(金)より日本公開

全てを焼き尽くす砂漠の地下深く、悲しみと共に歴史に封じ込められた古代エジプトの王女(ソフィア・ブテラ)の棺(ひつぎ)が厳重に安置されていた。五千年の時を経た今、憎悪にまみれた彼女が再びこの世に目覚め、全ての人間たちへ想像を絶する復讐がはじまる。



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@TheMummy_JP

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監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル、サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス、ラッセル・クロウ
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures
          


シャーリーズ・セロンら登壇『アトミック・ブロンド』ワールドプレミア at ベルリン


映画情報どっとこむ ralph アトミック・ブロンド』10月20日(金)より日本公開決定。
主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、シャーリーズ・セロン。監督はデヴィッド・リーチ。共演に、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズなど実力派俳優が脇を固めいます。

そして、この度、7月17日(現地時間)に本作のワールドプレミアが物語の舞台となったベルリンにて行われました。

『アトミック・ブロンド』ワールドプレミア
開催日時:7月17日(現地時間)
開催場所:ベルリン ポツダム広場劇場
登壇:シャーリーズ・セロン、ソフィア・ブテラ ほか

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台となったベルリンにて行われて『アトミック・ブロンド』ワールドプレミア。

会場には大勢のファンが最強の女スパイ ロレーン・ブロートンを主演したシャーリーズ・セロン、ロレーンに接近する謎のフランス人スパイを演じたソフィア・ブテラを一目見ようと会場に集まった。


真っ赤なリップにクリスチャン・ディオールの真っ白なブラレットとハイウエストのマイクロミニスカートという大胆衣装を纏い、シャーリーズ・セロンが大歓声の中レッドカーペットに到着。

ファンのもとに駆け寄るとサインと写真撮影に応じた。
その後黒のロングドレスに身をつつまれたソフィア・ブテラをリードするように手をつなぎながらフォトコールに現れると、取材陣からの声掛けに応じた。

フォトコール中もシャーリーズとソフィアは終始談笑しており、その姿からも二人の親密さが伺えた。取材陣の元に駆け寄り、プレミア上映への期待のコメントを求められると

シャーリーズ:緊張と興奮が入り混じった気分。初めて作品を見せる機会なのでドキドキしてる!

ソフィア:女性を勇気づける素晴らしい作品に仕上がっていると思う。シャーリーズは驚異的な存在。参加できてすごく光栄。

と、それぞれコメント。

映画情報どっとこむ ralph その後上映前に劇場に姿を現したシャーリーズとソフィア。
シャーリーズ・セロンは会場に集まったファンに

シャーリーズ:今日まで長い旅でした。ベルリンを舞台にした作品を手掛け、この土地で撮影出来たことを誇りに思う。ベルリンの皆さまにお披露目できるなんて私達にとって本当に特別なひとときです。撮影に協力してくれた全てのクルー、あなたたちが一人でも欠けていたら、映画は完成しませんでした。ソフィア、あなたの素晴らしい才能に感謝してるわ。映画を楽しんで!ベルリンありがとう!

とすべてのキャスト・スタッフに感謝と尊敬の意を表し、隣に立つソフィア・ブテラと熱いハグを交わした。

アトミック・ブロンド』全米公開をいよいよ10日後に控え注目が集まる本作の続報に期待です!

日本公開は10月20日(金)より、全国ロードショー!



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監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他 

2017年/アメリカ映画/115分/配給:KADOKAWA