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この夏、笑って幸せになってみる!?『セラヴィ!』極上コメディの秘密に迫る特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。
世界的に注目を集める製作チームが再集結し作り上げたのは、ベテランウェディングプランナーの主人公が手掛ける17世紀の建造の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ち溢れた私たちへの人生賛歌。昨年公開された本国フランスでは公開1ヶ月で興収25億円を突破した超・話題作が、ついに日本全国で公開です。

映画情報どっとこむ ralph 先日横浜で行われたフランス映画祭2018で場内には何度も大きな笑いが広がり一般投票による<エールフランス観客賞>を受賞した本作が描く、極上コメディの秘密に迫る特別映像が解禁となります!


参列する“表”の人々、“裏”で奮闘(?)する国籍も境遇も様々なスタッフ達という結婚式に関わる全ての人たちが巻き起こす騒動が描かれるが、物語を終始包み込むのが“笑い”。映像には、勝気すぎる性格で方々に波風を立ててしまう主人公マックスのアシスタント・アデル(アイ・アイダラ)とマイペースのカメラマン・ギイ(ジャン=ポール・ルーヴ)が撮影機材の置き場所を巡って口論になる場面や、不法就労の取り締まりを回避するために届け出をしていないスタッフを隠すよう挙手させるのにマックスが手の上げ方にまでケチを付ける場面など、思わずクスっと笑ってしまう本編シーンも登場。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭や一般試写などですでに映画を観た人たちからは、「嫌なことがあった日も、明日への元気がもらえる映画」「ギスギスした毎日を忘れて、思い切り笑いたい人にオススメ」「とても幸せな気分になれる作品」「会場が笑いに包まれて、最高でした」「こんなに笑ったキスシーンは初めて」「こんなに笑えるシーン他の映画にある?ってくらいに爆笑」など、本作が持つ笑いと多幸感へのお墨付きの言葉が次々とあがっている。

セラヴィ!
原題:「Le Sens de la Fête」
英題:「C’EST LA VIE!」

2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp 

公式Twitter:
@cestlavie_movie

結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。
“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!
ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフ
製作年:2017年 製作国:フランス 本編:117分
言語:フランス語
配給:パルコ
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


『フランス映画祭2018』閉幕!エールフランス観客賞はオープニング作品の『セラヴィ!』に!


映画情報どっとこむ ralph 6/21(木)~24(日)の期間で開催していた「フランス映画祭2018」が好評のうちに閉幕しました。


フランス映画祭2018
開催期間:2018年6月21日(木)~24(日)
会場:みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいほか
公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2018/
上映作品:日本未公開のフランス映画長編14本、短編1本
観客動員数:13,189人(映画上映、マスタークラス、ゴーモン展など全ての関連イベントも含む)

映画情報どっとこむ ralph 今年は、13年ぶりに横浜にもどり華やかに開催、6/21(木)にみなとみらいホールで行ったオープニングセレモニーでは、フランス映画祭団長のナタリー・バイと、横浜出身でフェスティバル・ミューズを務めた常盤貴子さんが開会を宣言。
『万引き家族』でカンヌ国際映画祭・パルムドールに輝いた是枝裕和監督、本映画祭の特別協賛である日産自動車のカルロス・ゴーン会長も登場。

満員となったオープニング作品『セラヴィ!』(7/6より全国公開)の上映を皮切りに、日本未公開のフランス映画、長編14本と短編1本を上映。上映会場となったイオンシネマみなとみらいには、多くのお客様が詰めかけ、会期中に6作品(うち短編『トマ』は『モカ色の車』の併映として2作を1本とみなす)が満員御礼、会場は連日フランス映画ファンの熱気でいっぱいとなった。

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた各回の来日ゲストによるQ&Aやサイン会は大いに盛り上がった。今年は会場でのお客様による撮影の規制はせず、サイン会に移動する前のロビーでは各回のゲストの撮影時間を作り、観客の皆様とフランス代表団の交流の場を設ける形とした。

13年前の横浜時代を彷彿とさせる、横浜ならではのアットホームな映画祭が実現。また、若い世代にフランス映画と接する場を作ることを心掛け、オープニングセレモニーのみ、横浜市民は500円で鑑賞できる割引サービスを実施。

横浜市立大学、東京藝術大学、早稲田大学にて、授業の一環として学生を対象としたマスタークラスも開催。

フランス映画の作り手と、日本の学生たちが接する場を作った。
横浜市立大学の学生が、ボランティアスタッフとして映画祭の各会場にて活躍した。

上映時に配布したアンケートで選ばれる「エールフランス観客賞」は席数に関わらず評価の比率により、オープニング作品の『セラヴィ!』が受賞。

結婚式での人間模様を描いたコメディが、多くの観客の皆様の心をつかむ結果となった。

運営&宣伝:フリーストーンプロダクショ

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フランス映画祭OP作品『セラヴィ!』上映後エリック・トレダノ監督、オリヴィエ・ナカシュ監督トークショー


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」(2012年公開/日本公開のフランス語映画歴代興行収入No,1大ヒット!)の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。

今年、13年振りに横浜で盛大に開幕したフランス映画祭2018のオープニングセレモニー&オープニング作品『セラヴィ!』の上映が、6月21日(木)にみなとみらいホールで行われ、映画上映後には、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督が登壇してのトークショー&ティーチインが行われました。

監督ふたりは1000人以上の観客とともに映画を鑑賞し、映画後半に訪れる本作の“爆笑ポイント”の日本の観客の反応をじかに体感。

場内からはその場面だけでなく、大きな笑いや拍手が何度も起こり、ふたりも満足気の表情でトークに臨み、本作制作のきっかけや映画にこめた想いなどをたっぷり語りました。


フランス映画祭2018オープニング作品『セラヴィ!』
日付:6月21日(木)
場所:横浜みなとみらいホール
登壇:エリック・トレダノ監督、オリヴィエ・ナカシュ監督
矢田部吉彦、フローラン・ダバディ

映画情報どっとこむ ralph セレモニーの前には豪華登壇者により行われたレッドカーペットにはふたりもタキシードで参加し、上映後のトークショーのモデレーターとして、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さんと、元プレミア日本版編集者/元サッカー日本代表監督フィリップ・トルシエの通訳としても知られるフローラン・ダバディさんが登場。


ダバディさんは、フランス映画祭との想い出として、

ダバディさん:プレミア日本版に4年間関わって、一番楽しかった想い出は当時横浜で開催されていたフランス映画祭でした。4年間ずっと担当させてもらってきたんです。映画祭が横浜に帰ってきてくれてよかったと思います。

と語る。

舞台に登場したエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督は、大きな拍手に迎えられて登場。

トレダノ監督:温かく映画を受け入れてくださり、ありがとうございます。本当に興味深い、皆さんで笑ってくださり、いい反応をしてくださいました。

と喜びを語る。

ナカシュ監督:本当に幸せな気持ちです。ものすごくフランス的な映画だし、フランスだから気に入ってくれるのかもしれないと思っていましたが、この映画が色んな国で公開されて、僕たちはこうやって色んなところに行くことができます。

と挨拶。

ダバディさん:『最強のふたり』を初めて観たのは東京の映画館でした。20年間日本の劇場でずっとフランス映画を観てきたけれど、そこでは日本の皆さんと数人だけいたフランス人の観客が全く同じタイミングで笑っているのに触れて、本当に感動したんです。今回は、客席で一緒に本作を鑑賞したのですが、ふたりが作るユーモアは万国共通だと思います。

と称賛。

トレダノ監督:そう言ってもらえて嬉しいです。僕たちにとっての麻薬は、“お客さんの笑い”なんです。2時間の間、自分の人生からちょっと離れて、皆さんに違う体験を一緒になってしていただくのは本当に素晴らしいことだと思います。僕たちは、皆さんの笑い声が聞きたくて日本にやって来ました。

と、今回の来日に込めた想いを熱く語る。

ダバディさんが、2015年のパリ同時多発テロがふたりが本作を作ることにしたきっかけだったというエピソードに触れると、
ナカシュ監督:僕たち自身もすごく心を痛めましたが、テロリスト達の狙いはまさに僕たちが意気消沈することで、文化や心を彩ってくれる生活の場所を狙ってくるんです。だから僕たちは絶対にしょんぼりすることなく、あれだけ泣いた分、皆で一緒に顔を上げて笑いたいと強く思いました。僕たちふたりは物事をポジティブに考えたいんです。社会的な問題は多いですが、色んな人を集めて一緒に何かをすることでそれを乗り越えたいと思いました。偏った考え方に対しても、僕たちは手を取り合えば乗り越えられるんだというメッセージを映画を通じて伝えたいんです。

と、映画制作への熱い想いを語る。

映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公のベテランウェディングプランナー・マックスを演じているフランスの名優ジャン=ピエール・バクリについて、

トレダノ監督:この映画で一緒に仕事ができてラッキーでした。バクリは本当に素晴らしい俳優で一緒にやりたいとずっと思っていました。彼は普段こういうコメディに余り出ないけど、今回、心を開いてこのコミカルな役を受け入れてくれました。

と説明。世界の映画に精通する上でバクリのことを“不機嫌な中年男を演じさせたら世界一”と語る矢田部さんは、

矢田部さん:そんな不機嫌な中年男にウェディングプランナーをやらせようと思うものすごい発想はどこから生まれたんでしょうか?

と質問を投げかけると、

ナカシュ監督:僕たちは駆け出しの頃、短編制作のためにイベントの裏方のアルバイトをしていました。そういう経験を通じて“仕事を一緒にやるチーム”についての映画を撮りたいとずっと思っていました。一方で、結婚式では表にいる参列者と、裏方で働く人たちとでは、社会的地位や結婚式に対する考え方もズレがあって、すごく映画に向いているんじゃないかと思ったんです。

と本作のアイデアの出発点を説明。
個性が強すぎてマックスとスタッフ達を困惑させるブルジョワ層の新郎ピエールを演じているバンジャマン・ラヴェルヌは、本作に出演している主だった俳優の中では唯一の“コメディ・フランセーゼ”出身。映画ではピエールがとんでもない目に遭う場面があるが、国立の劇団としてフランス演技界のエリート中のエリートといえるこの組織の俳優がそのような役を演じていることについて、

ナカシュ監督:エリートである彼が、あんなイヤな奴の役をやってくれたのが嬉しい。ピエールという人間は “まさにキン○マ野郎”ですよ!(笑)

と、思わず本音を呟き、通訳がそのまま訳してしまったことから、ピエールの顛末を知る場内は大きな笑いに包まれた。
物語の舞台となるのは、17世紀に建てられ、ルイ13世が所有していたパリ近郊のクランス城。監督ふたりは撮影が行われた4か月もの間、その城に寝泊まりしていたといい、ダバディ氏は、そういった文化的資源までもロケーションできるフランス映画制作をめぐる豊かな環境をうらやむ場面も。

映画情報どっとこむ ralph そのほか、まさに試合開始を数時間後に控えたサッカーワールドカップフランス戦についての話題や、トレダノ監督が今回の来日で気になって仕方がなかったという日本語“(発言の頭に付ける)あのー”にちなみ、ふたりの発案でコールアンドレスポンスも行われるなど、大きな盛り上がりを見せた。

ふたりは、トークショー後もロビーに駆け付けた多くファン達に対してサインや写真撮影にも時間を気にせず気軽に応じ、観客との交流を心から楽しんでいた様子でした。

「セラヴィ!」 
原題:「Le Sens de la Fête」
英題:「C’EST LA VIE!」

2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp 

公式Twitter:
@cestlavie_movie


物語・・・
結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。
“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!
ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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配給:パルコ
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフ
製作年:2017年 製作国:フランス
本編:117分 言語:フランス語
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE



まぁ、これも人生さ!『セラヴィ!』予告編とビジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。

その予告編とビジュアルがついに完成しました。


ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスがこの日手掛けるのは、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式。

しかし、集まったスタッフは全員“ポンコツ”で、マックスの朝礼をよそにつまみ食いするカメラマン、打ち合わせ中に怒鳴り合うスタッフたち、下品なセリフで音響調整をして新郎を不安にさせるバンドのボーカル、冷蔵庫のプラグが誤って抜かれメインディッシュの肉が腐り、スタッフの間で食中毒が続出…と、傍から見ると思わず笑いがこみ上げてしまうトラブルが次々と巻き起こる。挙句の果てには目玉だった花火がスタッフの操作ミスで暴発してしまい、経験豊富なマックスもついに怒りが爆発。結婚式の大人気定番ソングで本作の主題歌でもある「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」が象徴的に流れる中、前途多難すぎる結婚式がどんなハッピーな結末を迎えるのか、続きが気になる映像となっています。


監督のひとりエリック・トレダノによると、本作のアイデアが生まれたきっかけについて

トレダノ監督:2015年にパリ同時多発テロが起き、僕たちは気持ちが沈んでいて、純粋に騒いで楽しめる雰囲気の映画を作りたいという欲求にかられたんだ。心から笑えて、楽しめることを必要としていたんだと思う。

と説明。さらに、実は、監督のふたりは駆け出しの頃にイベントなどでウェイターのアルバイトをしては短編を作るための資金に充てていたという。観客を笑いと歓びの渦で包みつつ、本作が描いていく国籍や境遇も様々な登場人物たちに注がれる優しい眼差しは、そういった経験を経た彼らだからこそ描けたものといえる。

キービジュアルには、<ハレの日もあれば、悩める日もあるさ>とフランス人が日常的に使う幸せの合言葉にして映画のタイトル“セラヴィ(=まぁ、これも人生さ!)”のメッセージそのままに載せられている。
映画情報どっとこむ ralph セラヴィ!

原題:「Le Sens de la Fête」/英題:「C’EST LA VIE!
2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp

物語・・

結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。

“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!

ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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配給:パルコ
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、ヴァンサン・マケーニュ
製作年:2017年
製作国:フランス
本編:117分
言語:フランス語
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


最新作『セラヴィ! 』7/6(金)オープンの新・シネクイントのオープニング作品に決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ! 』が、7月6日(金)より日本公開されることが決定となりました。

新・シネクイントのオープニング作品として公開されるほか、全国公開となります。​


劇場名:シネクイント CINE QUINTO​
所在地:〒150-0042 ​
東京都渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階​
開業日:2018年7月6日(金)​
スクリーン数:2スクリーン​
席数:162席/115席(予定)+車椅子スペース各1



​世界的に注目を集める製作チームの再集結は、本国フランスでも大変な話題となり、公開週は、勿論、文句なしの1位スタートを切り、公開1ヶ月で興収25億円を突破した超・話題作です。

同年公開「ラ・ラ・ランド」「ダンケルク」といったハリウッドの超話題作を抜き、2017年フランスでの興収ベスト10入りを果たした期待作が、いよいよ今年の夏、日本全国で公開となります。​

映画情報どっとこむ ralph 本作は、ベテラン・ウェディングプランナーを主人公に、パリの結婚式での一日を舞台に繰り広げられる、人々の人生と思惑が痛快に交差する、大人のためのライフ・エンターテインメント作品です。皆で集い、皆で祝う、人生で最も華やかなイベントの舞台裏で働く人たちの姿から、“ハレの日”も“悩める日も”「これも人生、まぁ、いいか!」とすべてを笑い飛ばしていけるヒントと、愛と感動と失敗と笑いがいっぱいに詰まった、まさに映画館のオープニングを飾るにふさわしい人間賛歌といえる作品です。​

人生で最高に幸せな舞台を創り上げられるはずの ベテラン・ウェディングプランナー​

本日のお客様は・・・ “ナルシスト”でやっかいな新郎、、、そして・・・、まわりのスタッフは全員“ポンコツ”・・・!!​
舞台は、結婚式。あのルイ13世が所有していたパリ郊外・フォンテーヌブローの近くのクランス城。ウェディングプランナーとして30年間、数えきれない挙式をプロデュースしてきたマックスは、近頃、“引退“という文字が頭をよぎる日々が続いていた。そんな折、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式を控えていた。ウェイターやキッチンスタッフを雇い、カメラマンやオーケストラをブッキング、会場を彩る花や、スタッフの衣裳、出席者の席順など細かな演出をセッティングし、マックスはいつも通り、式を成功させるための準備を整えていた。​

しかし、マックスのそんな努力も虚しく全てがことごとく大失敗!ウェイターはシワシワなシャツにおかしなヒゲ、新婦を口説きはじめるスタッフ、オーケストラはワンマンショー気取り、カメラマンはおしゃべりとつまみ食いを繰り返し、彼のたてた完璧なプランとは逆に、感動的になるはずだった式は大惨事と化す…。​

様々な思惑と人生が交差する結婚式の、朝の準備から、夜が明けて式が終わるまでを、スタッフたちの目線で、ユーモアをたっぷり詰め込んで軽快に描いています。​

「セラヴィ!」 
原題:「Le Sens de la Fête」
英題:「C’EST LA VI!」


2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開​

公式サイト:cestlavie-movie.jp

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配給:パルコ​
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ​
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、ヴァンサン・マケーニュ​
製作年:2017年
製作国:フランス
本編:117分 言語:フランス語​
©2017 – QUAD + TEN – TEN FILMS – GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION – PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE​