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シャア・アムロ・セイラ!池田秀一、古谷徹、潘めぐみ登壇『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』アニメシリーズ最終話「誕生 赤い彗星」が6月1日(金)に劇場上映最終日を迎え、シャア・アズナブル役の池田秀一さん、アムロ・レイ役の古谷徹さん、セイラ・マス役の潘めぐみさんがフィナーレ舞台挨拶に登場しました!

『ガンダム』を長きに渡って支え続けてきた、レジェンド声優、池田秀一さん、古谷徹さん、そして若手実力派声優として今シリーズから新しく参加し、作品を支えてきた潘めぐみさんを交え、過去全6作品の歴史を振り返りながら、当時の思い出を語っていただきました。

イベントの最後にはシリーズ最後を惜しみながら、ガンダムの代表的な「ジーク・ジオン」のセリフを池田さんの掛け声で会場の方と合唱し、会場一体となって締めくくりました。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶
日程:6月1日(金)
場所:新宿ピカデリー 
登壇:池田秀一(シャア・アズナブル役)、古谷徹(アムロ・レイ役)、潘めぐみ(セイラ・マス役)、谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日で、シリーズ最終話が最終上映ということもあり、ファンの方で賑わう場内にメイン3人の声優がそれぞれ登場。会場からは、歓声とともに惜しむ声も。

池田さん:何回も観てる方もいるそうで、最終回も来て頂きありがとうございます。

古谷さん:本日は沢山の方にお越しいただき、ありがとうございます。聞くところによると(古谷さんが同じく声優を務める)『劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人』よりも公開館数は少ないが、座席に対する人口密度が上だと聞いて・・・・・・こんなにうれしいことはない!

と言うと会場からは拍手が。

スクリーンに過去の「ガンダム ジ・オリジン」シリーズの年表を投影しながら、

第一話「青い瞳のキャスバル」を振り返り、

池田さん:第一話のアフレコは約30年前の「ファーストガンダム」の様子を思い出しましたね。ですが、最初はセリフが二つ三つ程で、割と少なくて暇でしたね(笑) 徐々に主役って大変だなとアムロの気持ちを感じました。

と当時を思い出していると

古谷さん:昔から自分が主役だと思っていたじゃないですか!

とガンダムのメインキャラ、シャアとアムロを意識するツッコミをし、会場は爆笑!

映画情報どっとこむ ralph 第一話の初日舞台挨拶を思い出し、

古谷さん:僕がいないときに池田さんは何を言うのかな、と気になって舞台挨拶を観に行きましたね。

と当時、観客に交じって本日と同じ劇場で2階から鑑賞していた様子。それを知った池田さんが舞台挨拶中に

池田さん:アムロが来ているなら喋ってもらわなきゃ、ノーギャラだけど喋ってくれるのかなと思い呼びかけましたね(笑)

と当時のサプライズを語っていただきました。

その時に安彦総監督から「第二話でアムロも出てきますから、お願いしますね!」と言われて第二話で出てくるアムロは8歳なので、自身では出来ない、オーディションで別の方がすると思っていたが

古谷さん:思わず、やります!と答えました!

と言うことで8歳を演じることになったという。


今シリーズに参加する事になって

潘さん:(潘の母親も声優で『ファーストガンダム』のアニメに参加しており)ガンダムは血のつながりを感じる作品なので、とてもご縁を感じました。

第二話「悲しみのアルテイシア」を振り返って、当時開催された東京国際映画祭のオープニングイベントで富野由悠季さん、安彦良和さん、大河原邦男さん、GACKTさんと共にレッドカーペットを歩かれたそうで、

池田さん:(シャアのイメージカラーが赤のため)、同じ赤だったので得意でしたね、やっと私の時代が来たかと感じました(笑)

同じく参加して

潘さん:レッドカーペットは一生に一度歩けるかどうかだと思います。生まれ変わっても、レッドカーペットを再び歩けないだろうと、当時は緊張で震えてましたね。

と加えました。


映画情報どっとこむ ralph 第三話シャアとガルマとの出会いが描かれた「暁の蜂起」を振り返って、二話~三話と若い時代のシャアを演じられていかがでしたか?という質問に、

池田さん:(ガルマ役の)柿原くんが役と同じように“坊や”なので、とてもやりやすかったです(笑)特別な役作りなく、役と同じように接せられたので、相手に恵まれて、本当に良かったですね。

と、新しい若手の声優陣との交流も楽しかった様子。

第四話「運命の前夜」を振り返って、上映前に行ったプレミア上映会では、東京オペラシティにてこれまでを振り返る朗読と、四話の先行上映を行って

潘さん:実は第四話は(潘が演じた)セイラは出てこないのですが、イベントに参加させていただき、森口博子さんに主題歌を歌って頂いたのが、とても印象的でしたね。

と当時イベントはパイプオルガンの演奏で始まり、一部座席もシャアのスーツ仕様になっているなど特別なイベントだったことに皆さんしみじみ。池田さんも当時を思い出し

池田さん:生で朗読を行うのは、緊張感あり怖かったですが、それが気持ちよくてとても良かったですね。

と他イベントと違う魅力あるものだったと感慨深い様子。

この第四話で出てくるララァ・スンに対し、

池田さん:色々思い出しますが、(潘の母親は以前でララァ役の声優を努めていたこともあり)若いララァは良いですね(笑)

と言うと会場からは笑いが。それに対して、

潘さん:家に帰っても、母には報告しないでおきますね。

と話しました。また当時、1日で札幌と福岡で舞台挨拶を行うほど反響の大きかった回でもあった様子。


第五話「激突 ルウム会戦」を振り返って、『ファーストガンダム』から出演しているギレン・ザビ役銀河万丈さん、カイ・シデン役古川登志夫さんと舞台挨拶を行い、当時を思い出して

池田さん:男ばっかりで女っ気がなくて・・・つまらなかったなぁ(笑)作品中で役同士のお付き合いがないので、とても新鮮で面白かったですね。

谷口さん:皆さん、懐かしさありながら緊張感があり、すごかったですね。

と皆さんに感動した様子。

古谷さん:この時にオーディオコメンタリーを録ったのが、すごく懐かしく感じて楽しかったですね。あれはブルーレイ特典なので、まだ観たことない方は、是非、観て頂きたいです。

と劇場との違いも語っていただきました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・

谷口さん:3年間お付き合い頂きありがとうございます。様々な方から続編を期待されますが、とりあえずお休みさせて頂ければと思います。力を貯めて、また皆さんにお会いできればなと思います。

潘さん:ガンダムに携わらせて頂くなんて、本当に遺伝子、運命を感じました。長く応援して頂きましたファンの方もありがとうございました!きっとこれが最後じゃないと思いますので、またいつかお会いできるのを楽しみにしてます。池田さんと兄弟を演じることになるなんて、(池田さんに対し)兄さん守って頂きありがとうございました!

とシリーズを振り返り、感慨深く涙する場面も。

古谷さん:やはり、アムロが主役のガンダムがやりたい、見たい、という想いはあります(笑)ジ・オリジンのシリーズは一旦終わりますが、来年40周年を迎えるガンダムに向けて、偉い人の気持ちが変わるんじゃないかと期待したいと思います!皆様、ありがとうございました。

池田さん:アニメシリーズから40年余りシャアを演じていて、ジ・オリジンと出会い、シャアの若き頃を演じて、私の知らないシャアにも出会いました。そして、今日はシャアからメッセージを預かっておりまして、、、(シャアの声で)『赤い彗星誕生の物語、最後迄お付き合い頂き感謝する。私は今、宇宙の闇の淵で、君達を静かに見守っている。いつの世も日常は容赦なく時を刻み、目の前に立ちはだかる。…が…。賢明な君達の事だ。必ずやそこに何かを見出し、見事に生きのびることを私は期待している。勝利の栄光を君に!! シャア・アズナブル』 

と伝えると会場からは、鳴りやまぬ大きな拍手が。

そして締めには会場の皆さんと一緒に

池田さん:シャア行きます!ジーク・ジオン!

の合唱。会場は一体となり、シリーズ最後のフィナーレを迎えました。


誕生 赤い彗星

公式サイト:
http://gundam-the-origin.net

あらすじ
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムで、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。

圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとる。
ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V作戦”を計画。

その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。

***********************************

【スタッフ】原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ 

オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男

メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一 

総監督:安彦 良和 
企画・製作:サンライズ
   




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シャア出撃! VR体験してきた!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

ジオン公国が地球連邦に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。

「激突 ルウム会戦」を2017年9月2日に上映スタート!
「誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に劇場上映されます!

そして! 9月19日(火)より新宿ピカデリー1F 特設ブースにて開始されるVR体験を、一般公国民への公開に先駆け、体験してきました!
*なお体験写真はスタッフのお嬢さんにモデルになってもらいました!

日時:9月14日(木)
場所:新宿ピカデリー
搭乗:記者TJ

映画情報どっとこむ ralph VRのタイトルは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


ルウム戦に向けて、出撃準備中のMS-06S 専用ザクⅡに搭乗し、シャア中尉になりきりパプアから出撃! 地球連邦軍の主力艦隊に立ち向かいに行く! ジオン軍のエースパイロットとして活躍する様を体感せよ! というもの。
モビルスーツが横になって格納されているジオンスタイルの艦内。自機となる赤いザクを見下ろすところからVRは始まります。
コックピットに乗り込むと自分の足が赤い制服になってます!


それでは、見せてもらおうかVRの性能とやらを!
出撃!!!

映画情報どっとこむ ralph この体験ができるのは9月19日から新宿ピカデリー1階ロビー特設ブースにて!

特設ブースの壁面には第5話「激突 ルウム会戦」の名シーンの原画展示もありますので、こちらも楽しんで!

映画情報どっとこむ ralph 【参加方法】
体験を希望される当日の日付が入った「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦」の新宿ピカデリー劇場入場券を会場へお持ちください。

予約優先となりますので、専用サイトでの事前予約をおすすめします。

※視聴予約受付:9/2(土)12:00より
※前売券は対象外となります。体験を希望される当日の劇場入場券をお持ち下さい。
※劇場入場券の再発行は応じることができません。

VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph そして、

現在、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は全国 35 館にて劇場上映中!(4週間限定)

物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

***********************************

CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
演出:江上 潔、カトキハジメ
総作画監督:西村博之
メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平/軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ






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潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣 登壇!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』


映画情報どっとこむ ralph 日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。

そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクター の安彦良和が手掛けた、累計発行部数 1,000 万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

いよいよ一年戦争へ 「激突 ルウム会戦」は 2017 年 9 月 2 日(土)から大ヒット公開中!
「誕生 赤い彗星」を 2018 年5月5日(土)よりイベント上映いたします。

そして!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の2週目舞台挨拶が行われました。

初日舞台挨拶では銀河万丈さんのジークジオン!で会場が盛り上がったイベントに引き続き、 2 週目舞台挨拶ではセイラ・マス役:潘めぐみさん、ランバ・ラル役:喜山茂雄さん、ドズル・ザビ役:三宅健太さん、ドズルの妻ゼナ・ザビ役:茅野 愛衣さんの豪華声優陣とサンライズ谷口理プロデューサーが集結しました!

日付: 9月9日(土)
場所:川崎チネチッタ
登壇:潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣、サンライズ谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 演じるにあたり意識したことは?

潘さん:今までは守ってもらってばっかりだったんですが、今回は戦場から始まるというところで誰も私をアルテイシアと呼んでくれる人はいなくなったので、“セイラ・マス”として一心にやることを意識していました。

喜山さん:今回こそは、上には逆らうまい、と心に決めていたんですけど…またやっちゃった(笑)最初のあのシーンから酒場に行くシーンは全然違
ったのでお芝居していても面白かったんです。…けどまた戦場にもどりたいな(笑)

三宅さん:今回は特にドズルはいろんな面が出ていたと思います。あるときは部下と言い合いをし機材を壊し、あるときは意気揚々と帰宅してわが子を泣かし、それでも最後はちゃんと指揮をするという…ある種、この先々のドズルの片鱗が見え始めたのかなと思ったので、そこを大事に演じました。

茅野さん:今回は妻という役柄だったんですが、今までドズルさんに銃を突き付けてみたり、ダイナミックな告白もあったりしましたけど、今回は無事にこどもが生まれまして…私は産んだことはないんですけど(笑)寝かしつけるのは本当に大変だと思うんです…

三宅さん:すみませんでした(笑)そう思いながらも、ドズルが膝の上で弱音をはいたりするシーンではちょっとキュンとしたり。戦いに参加しているわ
けではないんですが、なにかしら支えになっていて、作品にも寄り添えているような気がして嬉しかったです。


コロニー落としのシーンは

三宅さん:お互いの考え方がぶつかり合う大事なシーンでは、何度もテイクを重ねました。

喜山さん:僕らもですけど、スタッフもものすごくこだわりをもっていたので5、6 回はやりましたね。丁寧に作っていきました。

三宅さん:我々、力強いというか、どうしても勢いとテンションでぶつかっていってしまう部分もあったんですが、その勢いの中にもお互いのジレンマや信念をこめてほしい、ということで、絶対にこどもの喧嘩にはしたくないという想いもあったので、そこまで持って行くのにすごく苦労しました。

喜山さん:終わったあと、黒い三連星にニヤッとされました。ジェット・ストリーム・ニヤリです(笑)何度もテイク重ねてすみませんでしたと謝りました。

映画情報どっとこむ ralph 村で襲撃されるシーンでは

潘さん:タチ中尉ただ一人がわたしのことをアルテイシアさまと呼んでくれることで揺らいでしまう部分もあったんですが、やはりあの襲撃は一年戦争の“セイラ・マス”が誕生した瞬間かなと私自身も思っていたので、私がやらねば!という想いがすごく強かったです。「なぜ人は戦うのか」という大塚明夫さんのセリフに対する、セイラの想いが見えた瞬間でもあるのかと思います。

夫婦役でしたが、演じる上で話し合いなどはありましたか?

茅野さん:特になかったですが、収録の前に別の現場でお会いして少し照れました。(笑)

三宅さん:前回のオリジンでドズルがプロポーズするシーンの話をしていて、茅野さんはわりといいと、おっしゃってましたね。

茅野さん:私はアリだと思います!三宅さんは背も高くて、ドズルとすごくリンクしているなと思いました。お芝居をしていて、ドズルが葛藤する部分は切なくなりましたね。


第 5 話の制作上、苦労した点は?

谷口 P:今回、前作に比べると、見ごたえのある映像にしたいと思い、安彦監督に「尺のばしていいですよ~」といったら大変なことになりました(笑)
コロニー落としのシーンは、納品する1週間前まで作っていました。あのシーンが今回は重要で一番見ごたえのある部分だと思うんですが、実はプ
ロダクション I.G さんに手伝っていただいています。戦艦のシーンも多かったので、宮本さんというメカデザインの方に手伝っていただき、こだわって
隅々までメカニックの要素を入れた部分は、前作とは違うこだわりになったとおもいます。

映画情報どっとこむ ralph 来年の上映に向けての意気込み
潘さん:とうとう赤い彗星が誕生ということで…また戦場ですね。もうアルテイシアと呼ばれなくなるんですね。“セイラ・マス”として生きていくんだな、
という緊張感がありますね。

三宅さん:こないだ収録の際に安彦総監督「ドズルはこれからどんどんかっこよくなるから、かわいいドズルは一回終わりになります。」と言われ、こ
れは気合いを入れてもう一度ドズルを極めなくては、と。なので今から緊張しています。


最後にひとことメッセージを

茅野さん:ひとりの女性の人生をこうして演じることができることが嬉しくもありつつ、かなしい場面も多いので、作品の中でしっかり、母として、これか
らも頑張っていきたいとおもいます。

三宅さん:『激突 ルウム会戦』ではガンダムの世界の苛烈さが増していて、これからどんどん戦いが多くなっていくとおもいます。かわいいドズルは
今日で見納めかもしれませんが(笑)スタッフ一同、これからも頑張って戦っていくので応援よろしくお願いします。
喜山さん:ランバ・ラルはこの先どうなっていくのか(笑)せっかく携わっているのでこの先も作品を一緒に見守っていきたいですし、ここにいらっしゃ
るみなさんはジオン軍らしいので、この先のジオン軍は皆さまにお任せします!

潘さん:次回から本格的に“セイラ・マス”として生きていくのかと思うと、緊張していますが、ガンダムの世界は作品の中だけの話ではなく、近い将
来私たちも宇宙に行くのかな…なんて考えたら、よりたくさんの方たちにこのメッセージが伝わればいいなと思うので、そんなこれからの未来に期
待しています。引き続きよろしくお願いします。

9月2日(土)より全国 35 館にてイベント上映中!(4週間限定)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、 ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

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CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)/漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より) キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ/オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男/メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、 アストレイズ/脚本:隅沢克之/演出:江上 潔、カトキハジメ/総作画監督:西村博之/メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平 軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ/撮影監督:葛山剛士/CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人/音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之/総監督:安彦良和/企画・製作:サンライズ




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