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文音、草笛光子、三浦貴大 家族感漂う 映画『ばぁちゃんロード』東京プレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4月14日(土)に公開される文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』の東京プレミアを、3月26日(月)に開催しました。

結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘・夏海役の文音、足をケガして施設で暮らす祖母・キヨ役の草笛光子、夏海の婚約者役の三浦貴大、そして名匠・篠原哲雄監督(『花戦さ』)が登壇し、本格的な高齢化社会を迎える日本に必要な希望、また核家族で生活する方々が多い今の世に、家族の絆を感じるあたたかな想いの東京プレミア試写会となりました。

東京プレミア試写会 スケジュール
日程:3月26日(月)
場所:スペースFS汐留
登壇:文音、草笛光子、三浦貴大、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 結婚を控える根っからのばぁちゃん子・夏海役の文音さんは

文音さん:草笛光子さんとは以前ドラマで共演してから凄く面倒を見てくれている。一緒に横浜に行ってゴハンを食べたり、日本にブロードウェイミュージカルを持ってきた第一人者なので色々な話をしてくれます。だからこそプライベートと役柄が重なってスクリーンの中でいい意味で表すことができた。おばあちゃん役が草笛さんじゃなかったらできなかったものがたくさんあります。

と感謝した。

女優・草笛光子の魅力については

文音さん:セリフの言葉の重みが違う。それを見るだけでも涙が出てくる。セリフがあったりすると役者は形にハマりがちだけれど、草笛さんはセリフがあっても自由。それは素敵なこと。そういった姿を見て勉強させてもらいました。

と振り返った。

施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ役の草笛さんは

草笛さん:いえ、いえ、もう文音が可愛いの。それが第一。だから“芝居”はやめようと思った。文音と私の関係が大事だからどんなシーンにあっても、この子を愛して愛し抜いて、温めているような気持ちはずっと続けようと思いました。

と本物の家族のような面持ち。またリアルさを重視した長回し撮影については

草笛さん:カットがかからなくても喋っていたのは全部アドリブです。篠原監督は役者の“瞬”を逃さない監督。“瞬”を切り取ってくれたと思います。

と篠原監督の手腕を評価した。

映画情報どっとこむ ralph 夏海の幼馴染の婚約者・大和役の三浦は、母・山口百恵と共演経験のある草笛さんから

草笛さん:この方のお母さんが私の子供だったんです。だから本当におばあちゃん。まだあなたは影も形もなかった頃ね。だから会った時は胸がいっぱいになった。

と言われると

三浦さん:母が結婚する前ですね。お世話になっています。こんなに大きくなりました。

と照れ笑い。草笛との共演には

三浦さん:僕は母の現役時代すら知らないけれど、母も草笛光子さんと一緒に映画をやると言ったら喜んでいた。撮影中も本当のおばあちゃんみたいな感じで見ていました。

と報告すると、すかさず

文音さん:カメラに映っていないときも泣いていたよね」と暴露され、「2人の芝居を見ていると泣いちゃう。本編を観たときも一人で号泣していました。

と頭をかいていた。

篠原監督:おばあちゃんが主役という映画は実はなくて、これがおじいちゃんだったら成立しなかった映画。脚本は凄くいいホンだと思ったので、演出する際はその場で起きることを自然に、ある意味2人の歩みをドキュメンタリーのように撮ろうとしました。

と演出の狙いを明かし

篠原さん:普通の自然な人間の営みを描くことができた。それをそのまま撮りました。

と自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

文音さん:芝居せず、役を作らない自分はまるで裸のような状態。篠原監督はそれをむき出しに追求するような監督だったので、必死にしがみついていました。映画を観た後は、大切な人に改めて思いを馳せるような気持ちになるはず。そんな大切な人にメールをしたり、電話をしたり、優しさであふれてくれれば嬉しい。

とアピール。

草笛さん:色の濃い油絵のような映画が多い中で、この作品は墨絵のように柔らかい作品。役者として一番難しい普通をやらせてもらえた。それをどう受け取ってもらえるのか楽しみであり、心配である。もちろん劇中での泣くシーンは、目薬は使いませんでした。そのままでやりました。皆さんにも涙がちょっと出るくらい感動してもらえたら嬉しいです。

とイベントを締めました。

映画『ばぁちゃんロード

公式サイト:baachan-road.com
@baachan.road

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。

自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

***********************************

出演:文音 草笛光子 / 三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆
音楽:かみむら周平

主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰)
歌 大貫妙子(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)

製作幹事:セントラル・アーツ 製作プロダクション:スタジオブルー

製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント

Ⓒ2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分




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メンタリストDaiGo VS 松坂桃李・沢尻エリカ 軍配は!?『不能犯』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph 『不能犯』リアル宇相吹・メンタリストDaiGo VS 松坂桃李・沢尻エリカ

緊迫の心理戦の行方に会場大盛り上がり!!

松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメント 映画『不能犯
が、2018年2月1日(木)より公開となります。

見つめるだけで相手を死に追いやる主人公・宇相吹正役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じていてます。

そして、本日1月23日(火)に公開直前イベントが行われ、松坂桃李さん、沢尻エリカさんが登壇!さらに、人の心を操るスペシャリスト・DaiGoさんも登場!!松坂さん、沢尻さん、DaiGOさんとの壮絶な心理戦が繰り広げられました!!


映画『不能犯』公開直前イベント
日時:1月23日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、DaiGo

映画情報どっとこむ ralph 松坂さんと沢尻さんが登場すると盛大な拍手と歓声!

松坂さん:雪もまだ残る中、お越しいただきありがとうございます!
沢尻さん:最後までゆっくりと楽しんでください!
との挨拶からイベントはスタート。

いよいよ映画の公開が迫ってきた本作について、

松坂さん:最近、ヒューマン系や胸キュンもの、涙腺崩壊の感動系の作品が多い中で、こういう背筋がゾクッと凍るような作品が世間の方々にどう受け止められるのかが非常に気になります。

と明かし、作品について

沢尻さん:試写を観て、残虐なシーンもあったりして思いのほか怖かったんです。(笑顔)でもそういうの、私好きなんですよね!

と笑顔で話します!!
一方の松坂さんは、そういうジャンルは得意ではないそうで、ホラーNG。
ですが、今回の現場では、幽霊が出没すると噂される廃墟での撮影もあり、それを撮影後に知り、恐怖したと吐露。

映画情報どっとこむ ralph 現場での取り組みについて尋ねられると

松坂さん:人間か人間じゃないかわからないような存在のキャラクターだったので、歩き方とか姿勢とかは気を付けましたね。

と明かしと、現場での松坂さんは宇相吹そのものだったようで、
沢尻さん:キャラクターが漫画からそのまま出てきた感じで、すごいオーラを纏っていましたね。細やかな役作りは流石だなと感じていました。

と絶賛!しかし沢尻さんたちが現場で他キャストとワイワイガヤガヤと過ごしている一方で、ひとりで過ごしていたことの方が多かったという松坂さんは

松坂さん:僕がコミュニケーションとりはじめたのって、打ち上げのときからですね。
と明かすと会場からは笑いが起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 二人の軽快なやりとりに会場が盛り上がる中、今回そんな宇相吹と多田刑事の対決が見どころの。
ということで、松坂さんと沢尻さんの心を見抜いてもらう為、人の心を操るプロであり、言わば“リアル宇相吹”ことメンタリストDaiGoさんが登場!
今日はスタイリストさんが松坂さんに似せてメークしてくれたそうで、なんと、左目を赤くするという凝りよう!
本作を試写して

DaiGoさん:共感しました。普段よく使っている台詞もありました。“愚かだね人間は”という宇相吹が発する象徴的な台詞がありますが、僕は一日に三回は使いますし、原作では猫を飼っている設定ですが、僕も二匹飼っていたりと共通点がたくさんありましたね。

と、明かし、続けて

Daigoさん:「思い込みで人を憎んだり殺人を犯したりというのは、実際に起きていることですよね。なので真面目な視点からいえば、現代が反映されているようなとても考えさせられる映画だと感じました。

と語りました。

また、宇相吹のようにマインドコントロールで殺人を犯すことは可能であることや、日常では知らず知らずの内にマインドコントロールをかけられ続けていることなど明かすと会場もざわめき、

松坂さん:DaiGoさんのコメントを聞いて、この作品に対してリアリティが増しました!

と興奮ぎみ。

ここで、DaiGoさんとの心理戦を行うことに、自信のほどを尋ねられ
松坂さん:僕は簡単ですよ~!

沢尻さん:私もわかりやすいから簡単だと思いますね~その日の気分とかすぐ表情にでるし。ね、わかるでしょう?(笑)
とお茶目なコメントに会場どよめき!記者さん達爆笑!

DaiGoさん:ご自分で簡単だという方のほうが実は当てるのが難しいんです。かかりにくいと言っている方ほどわかりやすかったりするんですよ。
とし、心理戦がスタート!
心理戦は、用意された8色のマジックから、DaiGoさんの指示の元、マジックを一本選択。目隠しをしたDaiGoさんがマジックの色を的中させるというもの。

まず、松坂さんが挑戦!緑をチョイス。
DaiGoさん:緑です。
見事的中に驚く二人!

次に沢尻さんが挑戦!いたずらっ子の顔で緑を選ぶと・・・
なんとこちらも見事的中!!

イベント全体を通しての二人のこれまでの言動や声のトーンに至るまで細やかに観察することで答えを導き出したというDaiGoさんの説明に、

松坂さん:すごいあとからゾクっとくる~!
沢尻さん:すごい!面白い!

と大はしゃぎ!100%の的中率に、会場も驚きの声が相次ぎリアル宇相吹に見事操られました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

沢尻さん:本当にハラハラドキドキする、スリラーエンターテイメントに仕上がっています。最後まで思う存分楽しんでください!

松坂さん:DaiGoさんの洗脳トーク、なんだかお得感がありましたね(笑)ゾクッとゾワッとくるものが確かにある映画です。本日のイベントが公開に向けての良い起爆剤となればいいなと思っているので、大ヒットするために是非みなさんに応援していただけると嬉しいです!

と挨拶し舞台挨拶を終えました!


公式サイト:
http://funohan.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/FunohanMovie


不能犯とは─
〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、
常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

あらすじ・・・
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、
唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは。

***********************************

出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会




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桐谷美玲、佐津川愛美登壇!公開直前『リベンジgirl』女性限定SPイベント


映画情報どっとこむ ralph 『ヒロイン失格』桐谷美玲✕『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』三木康一郎監督
クリスマスに贈る、この冬、最高のラブストーリーの誕生

桐谷美玲が悩める女子に失恋の乗り越え方を伝授!!
28歳サプライズバースデーには「打ち合わせと違う!笑」


映画『リベンジgirl』公開直前 女性限定スペシャルトークイベント
日時:12月18日(月)   
場所:スペースFS汐留
登壇:桐谷美玲、佐津川愛美、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 10代を中心に幅広い年代の女性たちがズラリと会場を埋め尽くした会場。

主演の桐谷美玲さん、佐津川愛美さん、そして三木監督が登壇すると、「かわいい~!」と大歓声が上がり、そんな会場の様子を見て

桐谷さん:映画を見てくださった方と顔を合わせるのが初めてなのでドキドキします。今日は女子会ということで楽しみにしてきました。これだけ女の子が揃うとワクワクしますね!

とコメント。また、

佐津川さん:女の子だけってすごいですね!みんなニコニコとステージを見てくれて嬉しいです(笑)

と笑みを浮かべた。
この日、唯一の男性である三木監督は、

三木監督:一人おじさんが混ざって恥ずかしいな。

と照れながらも、桐谷さんと佐津川さんの印象について、

三木監督:桐谷さんはずっと出ずっぱりだったけど、疲れていても撮影時には一切見せず、ONとOFFの切り替えがすごい人だなと思いました。佐津川さんは10代の頃から知っていて、桐谷さんのセリフの2秒後に涙を流すという急なオーダーにもしっかり応えてくれました。

と撮影中のエピソードを振り返った。



映画情報どっとこむ ralph また、女性限定スペシャルトークイベントということで、現代女性のリアルな悩みを募集。

公式SNSや会場に集まった女性たちからキャスト陣に相談したい質問を募り、“お悩み相談室”を開催。会場に集まった140名の女性たちの中で、恋人がいない人が8割と聞き意外そうな表情を浮かべる二人だったが、「クリスマスの予定は仕事」という人が6%いた結果に

桐谷さん:仕事が一番いいですよね!仕事は裏切らない!

と共感し、会場の笑いを誘った。 また、『裏切られて、バッサリと失恋しました。次の恋に進むにはどうしたらいいか?』というお悩みに、

桐谷さん:自分だったら友達に話を聞いてもらって、スッキリして前を向きたい!

佐津川さん:無理して頑張ろうと思うよりも、とことん落ち込んで、友達に聞いてもらったら共感してもらえるし、全部吐き出すのはいいと思います!

と賛同した。逆に・・・

桐谷さん:男性が失恋したらどうするんですか?

という桐谷からの質問に、

三木監督:男性の方が未練残っちゃうんだよね…。

と苦笑いを浮かべた。

三木監督:恋愛すると女の子はきれいになれるので、くよくよしないで目標に向かって前に進んで行ってほしいなと思います。

と締めくくった。


映画情報どっとこむ ralph さらに、12月16日に誕生日を迎えた桐谷さんに、顔写真入りの特製バースデーケーキが登場。

サプライズの演出に

桐谷さん:私がいる!すごーい!(笑)

と驚きを隠せない様子。

桐谷さん:28歳最初の作品が『リベンジgirl』で、本当に魂込めて作った作品だったので、それがいい作品になったのは縁を感じるし、嬉しいです。自分が28歳になったのが全然想像つかないです。気持ちが23、24歳で止まっているので(笑)少しずつ大人なれたらなと。マイペースに頑張っていきたいと思います。

と今後の抱負を語りイベントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 興行収入24.3億円を突破した『ヒロイン失格』(15)にてその女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。今回桐谷が演じるのは、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝。フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指す型破りなヒロインを、キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じる。

監督には『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を大ヒットに導いた三木康一郎監督。日本映画史上、最もキュートで型破りなヒロインが贈るこの冬一番のラブストーリーに日本中が恋をする!


『リベンジgirl』

12月23日(土・祝)全国ロードショー

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:
@revengegirl1223

恋の“リベンジ”が、いつしかわたしを変えていく。
東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外はパーフェクト超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家のサラブレッド御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。 大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は? そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?

***********************************

監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
主題歌:JY「Secret Crush 〜恋やめられない〜」(Sony Music records)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか/竹内愛紗/佐津川愛美/大和田伸也
ガッツ石松、松木下ほうか、山村紅葉、バービー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
   




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バイキング小峠・西村いいね対決『ザ・サークル』ポンソルト監督来日イベント!


映画情報どっとこむ ralph あなたの24時間を、一千万人が観ているとしたら ・・・
「いいね!」のために生きている。

エマ・ワトソンとトム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となります。

本作は全米で2013年に発行され瞬く間に大ベストセラーとなった、ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品です。

世界的にトップシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。
誰もが憧れるこの最先端企業に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)はカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルに大抜擢され、超小型最新カメラを通して24時間の自身をネット上に公開することに。瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的存在になっていくが・・・。

この度、本作で監督・脚本を務めたのは、2年連続で監督作がサンダンス映画祭の審査員特別賞に輝き米インディペンデント映画界で超有名なジェームズ・ポンソルト監督。

今回初来日を果たしプレミアイベントを行いました。
これを盛り上げるために、現在、インスタへの「いいね!」の数を現金に換算し、それを元に旅する番組で話題を呼んでいるバイきんぐの西村と、何かとSNSをザワつかせる相方・小峠がゲスト登壇。

二人のSNS映えする写真対決に監督が軍配を上げたのは・・・・

『ザ・サークル』ジェームズ・ポンソルト監督来日イベント
日時:10月4日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:ジェームズ・ポンソルト監督、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)

映画情報どっとこむ ralph 満面の笑みで登場したジェームズ・ポンソルト監督
ポンソルト監督:こちらに来ていただき、リアルにありがとうございます!初めての日本で、楽しい時間を過ごさせていただいてます。朝5時について、浅草に行って・・・子供のためにトトロの人形を買いました!あとおいしいお寿司をいただきました。

MCの時間があったら行きたいのは?と聞かれると

ポンソルト監督:スタジオ・ジブリに行きたいです!宮崎駿監督だーい好きなんですよ。

と、優しそうな笑みを浮かべる監督。


この作品を撮ることになった切っ掛けは、

ポンソルト監督:原作者のデイヴ・エガーズが大好きで、「ザ・サークル」を読んで響きました。特にエマワトソンの役の主人公の理想主義だったり、サイバーの中で知られたい欲や認知されているのかと言う不安だったりに共感してですね。

エマ・ワトソンとトム・ハンクスの出演に関しては

ポンソルト監督:この二人をキャスティングできたのはラッキーでした。トムさんは、一人の人物としても人としても信頼感がありますよね。彼も今回のチョット曲がった役が気に入ったそうです。プライバシーや監視社会にも思い入れがあると言ってました。エマはハリポタで知っていて10歳のころからの記録が残っていて、実際の彼女はSNSで政治的なメッセージなども発信していて、現代の声の役割も担っているので、このテーマにぴったりだったんです。

と、キャスティングに関して話、SNSの意義を

ポンソルト監督:SNSはポジティブな部分もネガティブな部分も映し出してしまいます。プライバシーと監視社会と自由な意思とは何なのかと。すべてが記録されている社会は自由なのか?という問いかけになっています。

映画情報どっとこむ ralph ここで、監督にぜひ会いたいというバイキングのお二人が登場!映画大好きな小峠さんとTVでSNS1いいねで1円もらえるタイの旅をしていたことで呼ばれた様子。
小峠さん:ビシッとと決めてきました!映画観させていただいて、最も新しい題材のサスペンスです。数年前では観客がわからない設定。今SNSが世の中に広まった今だからこその作品ですね。最初から最後まで楽しめます。

西村さん:SNSが身近なのでリアリティーがあって。SNSに考えさせられました。


ここで、SNS使いの様子を紹介。
小峠さんは告知ばかり。一方の西村さんは結構真面目に熱心にツイート!。

ポンソルト監督:同じぐらい良かったよ!

と優しい監督。

さらに、このイベント用に「いいね」がもらえるよな写真を撮ってきたお二人

監督:一番はDめっちゃ楽しそう。一番ダメなのはE植物好きならいいけどつまらないよ!

と、軍配は小峠さんの友人のDETHバンドとの1枚となりました!

最後に
ポンソルト監督:皆さんとこうして一緒に分かち合えたこと大変うれしく思っています。楽しんでください!

と、終始にこやかな監督でした。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・サークル』
原題:The Circl
11 月 10 日(金)TOHO シネマズ六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・

世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが―。



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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト
原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)
音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/
撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』
美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』e/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分
配給:ギャガ
© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.




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黒い三連星=ダチョウ倶楽部 あつあつコロニー(おでん)落としに挑戦!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

一年戦争・・・

『機動戦士ガンダム』の物語で描かれる、ジオン公国が地球連邦軍に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。
その一年戦争の始まり、ルウム宙域での開戦「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』――その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。「激突 ルウム会戦」を明日2017年9月2日(土)に、「誕生 赤い彗星」を2018年にイベント上映。

そしてこの度、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の上映記念イベントが行われ、芸能界の黒い三連星が登壇して!安定の爆笑イベント行われました。

日程:9月1日(金)
場所:スペースFS汐留
登壇:ダチョウ俱楽部 (肥後克広 · 寺門ジモン · 上島竜兵)

映画情報どっとこむ ralph MCを務める飛石連休の藤井ペイジさんが本作で活躍するガイア・オルテガ・マッシュの3人組「黒い三連星」にちなんで、お笑い界の「黒い三連星」としてダチョウ俱楽部が笑劇のコラボ!!との呼び込みと

ダチョウ俱楽部:やー!!
と登場。今日は黒いスーツで気合を入れて、いつもより上品な帽子なんですと、藤井に帽子を見せ、さっそくクルリンパを披露。

ガンダムのイメージがあまりない3人ですが・・・

寺門さん:プラモデルと言えば、ガンダムで集めてましたね。

上島さんが家に行くと寺門さんの家にガンプラが飾ってあったようで、モビルスーツとかありましたね!と実は収集癖があることを告白。

肥後さん:後輩の土田(晃之)がガンダムが好きなんで色々教えてもらってますね。

2人は聞かれたのに上島さんは聞かれず、次に話題に。

上島さん:なんで俺は聞かないんだよー!

と上島が思わずツッコミ。

上島さん:お前は、それだからダメなんだ!

と藤井さんにダメ出しをしつつ歩み寄る上島さん。この流れは・・・・上島さんと藤井さんがキスをし、おじさんたちのキスにマスコミからは笑いと拍手が。

映画情報どっとこむ ralph 改めてガンダムについて聞かれ

上島さん:やっぱりお台場のイメージが強いですね。

と答え、寺門さんと肥後さん:なくなったのが残念だね~

上島さん:今ないんですか!?

となくなったことを知らず驚く上島さん。(今はユニコーンが組み立て中)

藤井さんにやっぱりガンダムのこと知らないんじゃないですかと突っ込まれながらも、芸能界も戦場で、そんな芸能界を生き残ってきた秘訣を聞かれ、

寺門さん:飛びぬけて売れないことですね。

秘訣は3人とも同じ意見で“現状維持”することが大切とのこと。高い位置で現状維持するのではなく、低い姿勢で維持すれば続けられ、そして大物の懐に入り気に入られること。3人はこれまで片岡鶴太郎、ビートたけし、志村けんにお世話になり、これからは有吉弘行についていきます!と宣言。

後輩など関係なく“有吉兄さん”と呼んでおり、忙しいため上島から連絡せず、誘いを待っているとのことでマスコミには笑いが起きていた。

映画情報どっとこむ ralph 本作の黒い三連星にちなみ3人に、ジオン軍に入隊できるのか!?ということでガンダムクイズが出題。
まず

1問目はフリップで本作の中心キャラクター(ヘルメットをかぶった)シャアの絵を見て、誰か答えるというクイズ。
これには3人もすぐわかったようで「俺言わしてくれる?」と名乗り出る上島。「シャア・クルリンパ!」と答え、会場には静けさが。

「“クルリンパ”ここで言うの予定だったのに 最初にクルリンパ言っちゃったもんね」と肥後、寺門からの痛いツッコミ。すると上島が再び怒り出し、最初にお前がギャグを振ったからだ、と藤井に歩み寄る上島。本日2回目の藤井と上島のキスが。


クイズ2問目は、こちらも有名キャラクター:アムロ・レイのフリップを見て有名なセリフを答える問題。

この問題も3人とも、すぐ思いついたようで次は俺が答えるよ、と寺門が「殴るなんて、聞いてないよ~(自分たちのギャグにかけて)」不正解の為、考えなおすために上島、肥後がこちらのシーンを再現。 「ぶつなよ、ぶつなよ(自分たちの熱湯風呂コントのように)」や「やー!!」、「もう一発頂戴!」などと次々と回答が出る中、寺門が「オチはありませんよ」というので正解を紹介。正解は「殴ったね、親父にもぶたれたことないのに」というと、みんな聞き覚えがあったのか悔しい表情に。 


最終問題はコロニー落としに挑戦。
本作の中心でもある、コロニー落とし(ジオン軍の作戦で地球にコロニーを落とし、攻撃方法)にかけて、壇上には鍋が登場。蓋を開けると中にはコロニーに形の似たたくさんの熱々ちくわおでんが。肥後がコロニーに見立てたちくわを箸で持ち、上島への口へと運ぶ。
しかし頬に当たり、熱い!と大きなリアクションと共にお玉で頬を冷やす上島。再度熱々おでんに挑戦。
フリップにあるコロニー落としの画像を見ながら、肥後がちくわを箸で勢いよく上島の口に。またしても熱い!!と噴き出す上島。またお玉でおでんの熱を冷ましながら涙目になるも、こちらも失敗。

映画情報どっとこむ ralph 残念ながら不合格になり、ジオン軍に入れなかった3人は最後に映画の感想について

本作を観てリアルな大人な映画になっていて、戦争についても考える作品になっていて迫力がありました。見応えのある大人のアニメになっているので、ぜひ多くの方に見ていただきたいですね。

最後に映画の見どころと、3人で「やー!!」と言い、イベントを締めくくりました。


激突 ルウム会戦

9月2日(土)より全国35館にてイベント上映(4週間限定)
公式サイト

あらすじ
宇宙世紀0079 年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦・コロニー落としを実行し突き進むジオン公国軍。それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた―
そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルの「赤い彗星」としての伝説が誕生する。


原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、アストレイズ 総監督:安彦 良和 企画・製作:サンライズ 

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FUJIWARA VS 亀田興毅 『キングコング:髑髏島の巨神』BD・DVD発売イベント


映画情報どっとこむ ralph 2017年7月19日より 『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始(デジタルセル)を先行配信中となります。

本日、スペースFS汐留にてFUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸)と 日本人初3階級制覇の世界王者、元プロボクサーの亀田興毅が登壇してのブルーレイ&DVDを発売・レンタル・配信記念イベントを行いました。

日付:7月18日
会場:スペースFS汐留
FUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸)、亀田興毅

映画情報どっとこむ ralph まずは「キングコング」に因み、元プロボクサーの“キング”亀田興毅が登壇。

続いて「お笑い界のキング」FUJIWARAの登壇が告げられた。
原西さんがゴリラのパフォーマンスで登場!!会場は大盛り上がり。

続いてTV 番組内の原西さんの人気企画 「原西ゴリラ」を連想させるゴリラの着ぐるみ姿で藤本さんが登場し、さらに観客を沸かせた。
「お笑い界のキング」という司会の呼びかけに対して藤本さんは「顔がキングコングに似てるから呼んだだけやろ!」と欠かさずツッコミを入れていた。


その後、どっちが芸能界の「キングコング」の称号に相応しいかを決めるための対決企画を実施。
亀田さんと原西さんが腹筋対決、その後、亀田さんと藤本さんがバナナ早食い対決!!

亀田さんは腹筋対決に勝利したものの、
バナナ早食い対決では藤本さんに敗北。
しかし「バナナの早食いはキングコングとは関係ないので」という 理由で総合的に亀田さんの勝利という判決に。

これには

FUJIWARA:そんな事 言ったら映画の中で腹筋対決してないやろ!

と2人がツッコんだが、

亀田さん:本作の見所はキングコングの腹筋対決 とバナナ早食い!

とボケをかました。

映画情報どっとこむ ralph また「この島で、人類は最弱」という本作のキャッチコピーに因み、自分が“最弱”だと思うシチュエーションを聞かれると、

藤本さん:家庭ではフジモンは最弱。

と妻の木下優樹菜さんがモンスターだと明かした。

亀田さん:常日頃自分は“最弱”だと思っている。いつか何かの形で最強になりたい。

と語り、世界チャンピオンを育てたいという願望にも触れた。

最後に本作について、

原西さん:コングむちゃくちゃ強い!
藤本さん:大迫力バトルが必見!ストレス発散になる。

と、ストレートにPR。

亀田さん:キングコングがアッパーをするシーンはマイク・タイソン顔負け!久々に映画を観たら映画って素晴らしいなと思いましたね。

と答え、

FUJIWARA:水野晴郎か!

とツッコミを受けイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph
『キングコング:髑髏島の巨神』

は、ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントより、7 月 19 日ブルーレイ& DVD リリース、同日デジタルレンタル配信開始。

2017 年 7 月 19 日(水) ブルーレイ&DVD リリース/デジタルレンタル配信
【初回仕様】ブルーレイ&DVD セット(2 枚組/デジタルコピー付)¥3,990+税
デジタルセル先行配信中 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
©2017 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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眞島秀和、真田麻垂美ら登壇『心に吹く風』完成披露試写舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『心に吹く風』が 6 月 10 日(土)より 北海道にて先行公開、 6 月 17日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなります。
全国公開に先駆け、 本日 5 月 17 日(水)、映画『心に吹く風』の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶では、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督のほか、主人公のビデオアーティストのリ ョウスケ役を演じた眞島秀和、高校時代の恋人・春香を演じた真田麻垂美、高校時代のリョウスケを演じた鈴木仁、同じく高校時代の春香を演じた駒井蓮が登壇。
豪華俳優陣達を迎え、撮影中のエピソードや、また 60 歳の誕 生日を迎えるユン・ソクホ監督へのバースデーサプライズなど大いに盛り上がったイベントとなりました。

日付:5 月17 日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督

映画情報どっとこむ ralph 本イベントには、眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督が登壇。

まず、日本で映画を撮ることになった際の心情について尋ねられ、

ユン監督:今まで映画を撮るチャンスがなく、松竹BC さんからお誘いを受けた時は 大変驚きました。また韓国ではなく、日本で映画を撮るというのは慣れないことへの挑戦でしたが、同時に ときめきも感じ、大変嬉しかったです。

とコメント。 本作では喪失感を抱きつつ、ミステリアスな映像作家という影のある役を演じた眞島さん。今回の役柄について、

眞島さん:本当に難しい役でした。ラブストーリーは何か大きな事件や物事が起きたりするわけではないので特に繊 細に気持ちを表していくことは自分の中には無い感覚だったので監督と相談し合いながら作り上げていき ました。

監督とのエピソードについては、

眞島さん:よく言われたのは優しくなってください、と。目つき があまりよくないので油断すると冷たい表情に見える時があったらしく、色々とご指導いただきました。

と笑いを交えながらコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、本作が 16 年ぶりの復帰作であり、ユン監督のワークショップオーディションでヒロインに選ばれた という

真田さん:初めてのワークショップを体験させていただきましたが、監督がそれぞれの個性を引き出す ような雰囲気作りをしてくださったおかげで心を自由に動かせるような、貴重な時間を過ごさせてもらいました。

と当時の様子を語った。また本作で 10 キロ増量し挑んだことについて

真田さん:春香という女性を考えたら、 普通のことを当たり前にできる女性でありたいなと思った。毎日を大切に生きることをしようと。自分の生活を 変えて(春香に)合わせたら朝、昼、晩と、しっかりご飯を食べた。そしたら自然に 10 キロ太ったんです。

と苦笑いで役作りを振り返った。


本作でリョウスケ〈眞島秀和〉の高校生時代を演じ、実生活ではメンズノンノのモデルとしても活躍してい る鈴木さん。撮影エピソードなどを聞かれると、

鈴木さん:ユン監督からパートナーの駒井さんとコミュニケーションを とって欲しいと言われましたが人見知りを発揮してしまい・・。ですがだんだんと慣れ、楽しみながらでき ました。

とコメント。続けて、春香〈真田麻垂美〉の高校生時代を演じた駒井さんは

駒井さん:台本上で台詞はありま せんでしたが、撮影を進めて行く中で雰囲気で感じたことを想像しながら話していたので仕草や距離感に表れているんじゃないかと思います。

と自身の役どころについてコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、来月6月4日に還暦を迎えるユン・ソクホ監督に共演者からバースデーサプライズが!
真田さんからは 赤いちゃんちゃんこ、駒井さんからは頭巾、共演者全員からは、大吟醸酒(「心に吹く風」ラベル)のプレゼン ト!

サプライズに驚きつつも、ちゃんちゃんこと頭巾にばっちりと身を包んで

ユン監督:こういう経験は 初めてなので、びっくりしています。とても嬉しく感動しています。

と照れながらも嬉しそうな様子。

最後に、会場の皆さんにメッセージを求められ、

ユン監督:俳優の皆さんにもたくさん助けられ、たく さん学びました。私の知らない日本の演じ方や雰囲気をみせてくれた。私自身新しい自分に出会えたようで 嬉しいです。その雰囲気を是非スクリーンで感じ取って欲しいです。

と作品についてアツく語った。

サプライズも大成功し、あたたかい空気に包まれながらも、本イベントは大盛況の内に幕を閉じました。



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出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁

監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング




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樹木希林へ阿部寛から母の日花束!でも・・・


映画情報どっとこむ TJ 是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』は、5月21日(土)より全国公開となりますが、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品が決定しています。
  
この度、5月8日(日)の”母の日”に、本作でダメな息子とそんな息子をいつまでも愛する母親役を演じる阿部寛と樹木希林、そして本作の主題歌を歌うハナレグミと是枝裕和監督による舞台挨拶が行われました。母の日にちなみ、阿部さん、是枝監督、ハナレグミの三人が自身の母親の思い出を語りしんみりする中、樹木さんは希林節炸裂!会場は笑いに包まれました。
海よりもまだ深く_母の日
また、当日は三人の息子たちから樹木さんへ200本のカーネーションをプレゼント!
しかし、樹木さんは阿部さんを従えながら客席に赴き、その花束を観客にプレゼント!

上映後にはハナレグミさんの主題歌である「深呼吸」弾き語りも行われました。

『海よりもまだ深く』 母の日トークイベントレポート
日程:5月8日(日) 
登壇:阿部寛、樹木希林、ハナレグミ、是枝裕和監督
場所:スペースFS汐留

映画情報どっとこむ TJ 阿部さん、樹木さん、ハナレグミさん、是枝監督は登場!

阿部さん:天気の良い日に団地の方に見守られながら撮影しました。撮影は2年前でしたが、やっとみなさんに観ていただけることを嬉しく思います。

樹木さん:この会場に来る時、車の中から皆さんが日差しの強い中待っているのみて、本当に・・・ご苦労様です!元が取れなかったらごめんなさいね。

ハナレグミ:こういう場は初めてなので緊張しています・・・自分のことを振り返りながら音楽をつけました。
是非聴いてみていただければと思います。

是枝監督:僕は母が亡くなって10年経つけど、母の日に花や何かをプレゼントしたことがないんです。この作品は自分にとってパーソナルな作品になっていますが、希林さんが母を演じてくれて、自分が住んでいた団地で撮ったものが、こういった母の日に上映されるということは、少しだけ罪滅ぼしになるかなと思っています。


映画情報どっとこむ TJ MC:阿部さんは自身の役柄についていかがでしたか?

阿部さん:最初脚本を読んだ時に、ここまで自分はやれるだろうか?!と思うくらいのダメ男を演じさせてもらいました。でも自分の幼い頃、こういう大人いたなとか思い出しながら演じましたね。

MC:是枝監督作品は5作目となる樹木さん。撮影現場について

樹木さん:是枝組の現場はいつもとがってなくていいわよ。わたしだけね、とがってるのは。映画をちゃんとつくろうという目的のためにみんながいるのよね。衣装が嫌だとかいう女優さんもいなかったし。わたしなんて、外出着と寝間着の区別がつかないような恰好だったわよ。

と希林節全開で振り返ると、会場からは笑いが起こりました。

本作の主題歌と劇中歌をすべて書き下ろししたハナレグミさん。作詞作曲時のエピソードを尋ねられると

ハナレグミ:色々質問したんですけど、監督はニコニコしているだけであまり答えてくれなかったです(苦笑)でも、僕が曲をつくるときは、ほぼ映像が出来上がっていたのでそれを観てつくれたことが良い音に仕上がったと思います。

と明かしました。本作の主題歌である「深呼吸」について

是枝監督:自分がイメージを決めつけたくなかったのであまり何も言わなかったんですが(笑)スタジオに行った際、メロディラインだけ聞いて、スタッフと一緒に感動しちゃって。歌詞に悩んでるといっていたので、”脚本の1ページ目に、<みんながなりたかった大人になれるわけじゃない>と書いているんです”って話したら、出来上がった歌詞が”夢見た未来ってどんなだっけな”となっていてちょっと協力できたかなと思った(笑)

とコメント。

曲について尋ねられて

樹木さん:今監督が仰ったような感動は一切わからないわね。

阿部さん:僕は感動しましたよ(苦笑)自分が演じた良多を救ってくれるような曲でした。

とすかずカバー。

映画情報どっとこむ TJ 樹木さんに今回の母親役を受けてもらえなかった場合、本作を作るのを諦めるつもりだったという是枝監督。
そこまで強い思いで樹木さんを母親役に選んだ理由について是枝監督は

是枝監督:脚本を練り始めたのが、『歩いても 歩いても』の翌年だったんですが、もう一度この親子を撮りたいと思っていたので阿部さんと希林さんの2人をアテ書きしていました。それ以外の人は想像できなかったんです。

と明かしました。

MC:自身の事をダメ息子だなぁと感じた瞬間は?

阿部さん:僕は25歳ぐらいまで実家にいましたが、花とかを渡したことが一度もなかった。劇中での良多もそうですけど、少し冷たく接してしまったこともありました。

ハナレグミ:お金を借りたまま返してないです・・・最近も借りたんですけど、会う度に返しなさいよ!と言われます・・・

是枝監督:おこづかいをあげたことがなくて、40歳のとき初めて3万円渡したんですけど、信じられないくらい喜んだんですね。こんなに喜ぶならもっと早くからあげればよかったと思いましたね。


映画情報どっとこむ TJ 当日は、母の日にちなみ、阿部さん、是枝監督、ハナレグミから、樹木さんへ、スペシャルプレゼントを用意!
代表して阿部さんから大きな200本ものカーネーションの花束がプレゼントされ、「2度も母親を演じてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします!」とメッセージを寄せました。
海よりもまだ深く観客へプレゼント
海よりもまだ深く_花束贈呈
樹木さん:こんなお花買うお金があるんだったら、もっと何かあるでしょうに・・・でもありがとう。

とコメントも・・・こんなにたくさん貰えないからという理由で花を客席に配り始める樹木さん!阿部さんと共に配る姿は本当の母子の姿を伺わせました。
海よりもまだ深く観客へプレゼント
最後に

ハナレグミ:誰にでも起こりうる日常を描いていますが、その瞬間のひとつひとつが自分にとって見覚えのある瞬間だと思います。そんなことをを思い出してほしいです。

是枝監督:最初に希林さんに言われたのが、”なんでもない日常を演じるのは役者にとって一番大変なことなのよ、それをわかってるの?”って(笑)。全てのシーンにみなさん見覚えがあると思います。役者さんが演じることで、日常をかけがえのない時間だと思える映画に仕上がっていると思います。

樹木さん:母親が自分の息子に強い想いを寄せるというのは、母親自身がここまで育てあげたと褒めてほしいからだと思うのよ。でもね、誰かと比較して子供のことをとやかく言ったり、想うのは意味がないことだと思います。期待はしたけど、そこそこに。ある程度の諦めも大事なのね。だからこの映画の中の母と息子の関係は好きになりました。

阿部さん:辛い想いや大変な想いばかりをさせたまま逝ってしまった母ですが、今日この母の日に
この作品でこういったイベントができて、空から見守ってくれてるんじゃないかと思います。
みなさん本日はどうぞ楽しんでください。

それぞれご挨拶し、イベントは終了!上映に。

映画情報どっとこむ TJ 上映後は、是枝監督とハナレグミ(永積崇)によりトークセッションを実施。
是枝監督による音楽を絡めた撮影秘話や永積さんによる製作秘話、またそれぞれに母親の思い出などを語りました。

当初、タイトルがなかなか決まらなかったそうで

永積さん:「劇中で阿部さん演じる良多が、父親の形見である硯を背中を正してするシーンがあって、人って一本筋を通そうとするときって深呼吸するじゃないですか。なのでその姿を思って、”深呼吸”とつけました。

是枝監督:僕はさっきこの話を聞いたんですけど、知らなかったから感動しちゃって。ずっと背中を丸めて生きてきた男が、父を想って背筋を伸ばすシーンなんですが、ここのシーンに全てが込められているから、作品の想いをしっかりと汲み取っていただいてとても嬉しかったです。

と感極まった様子でコメントしました。

この日はハナレグミが本作の主題歌「深呼吸」を弾き語りという形で披露!
海よりもまだ深くハナレグミ弾き語り
また、この「深呼吸」のMVを是枝監督自ら手掛けたことも発表!

本作で阿部さんの後輩を演じる池松さんを起用し、映画のサイドストーリーという位置づけで撮ったことを明かしました。

是枝監督:とっても素敵な仕上がりとなっているので、ぜひ楽しみにしていてください。

とメッセージを寄せました。

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物語・・・
台風の夜に、偶然ひとつ屋根の下に集まった“元家族”。
夢見た未来と、少しちがう今を生きる大人たちへ贈る感動作。

『海よりもまだ深く』ポスター笑ってしまうほどのダメ人生を更新中の中年男、良多(阿部寛)。
15年前に文学賞を1度とったきりの自称作家で、今は探偵事務所に勤めているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳している。
元妻の響子(真木よう子)には愛想を尽かされ、息子・真悟の養育費も満足に払えないくせに、彼女に新恋人ができたことにショックを受けている。
そんな良多の頼みの綱は、団地で気楽な独り暮らしを送る母の淑子(樹木希林)だ。
ある日、たまたま淑子の家に集まった良多と響子と真吾は、台風のため翌朝まで帰れなくなる。
こうして、偶然取り戻した、一夜かぎりの家族の時間が始まるが。

『海よりもまだ深く』

5月21日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー

公式サイト:gaga.ne.jp/umiyorimo

原案・監督・脚本・編集:是枝裕和 (『海街diary』『そして父になる』)  
主題歌:ハナレグミ「深呼吸」(Victor Entertainment / SPEEDSTAR RECORDS)
出演:阿部寛 真木よう子 小林聡美 リリー・フランキー 池松壮亮 吉澤太陽 / 橋爪功 樹木希林

配給:ギャガ
(C)2016 フジテレビジョン バンダイビジュアル AOI Pro. ギャガ   
   




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