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スティーヴ・カレル、ロバート・ゼメキス監督のインタビュー映像到着!『マーウェン』


映画情報どっとこむ ralph 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼメキス監督が映画化を熱望した、知られざる感動の実話。ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』を映画化した、『マーウェン』(原題:『Welcome to Marwen』)が、7月19日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショーとなります!

この度、主演のスティーヴ・カレル、監督のロバート・ゼメキスのインタビュー映像とメイキングカットが解禁!
【スティーヴ・カレル】

【ロバート・ゼメキス監督】:

インタビューでは、カレルとゼメキスがそれぞれマーク・ホーガンキャンプや彼の物語、「マーウェン」という空想の世界とフィギュアについて語っている。



実在するマーク・ホーガンキャンプという人物の半生を2人がどのように捉え、どのような思いを掛けて製作したかを知ることができる、7/19の公開を前に必見のインタビュー内容となっている。そして、解禁日の7/3は、1985年に全米で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が封切りされた日!
誰もが知るあの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズが始まった伝説の日に、同じくロバート・ゼメキス監督の最新作の情報も封切りとなります!!!!

映画情報どっとこむ ralph 21世紀版『フォレスト・ガンプ 一期一会』の呼び声高いロバート・ゼメキス監督待望の最新作は、ファンタジーに溢れた、感動のヒューマンドラマ。

ドキュメンタリーを観て「すぐに魅了された。誰もが生きることに苦悩している現代において“癒し”は普遍的なテーマだ。」と語り、想像力で自分を癒し、魂を回復させる1人の男性を描いている。主演には、『バイス』や『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、『ビューティフル・ボーイ』などのスティーヴ・カレル。「ドキュメンタリーを見てすぐに、どのような形でもいいから関わりたいと思った。」と、カレル自ら出演を申し出た本作で演じたのは、5人の男からリンチを受け脳に障害を負った実在の男性、マーク・ホーガンキャンプ。命の危機に瀕する程の大怪我を負い、9日間にわたり昏睡状態だったホーガンキャンプは、目が覚めたときには自分の名前すら覚えておらず、歩くことさえままならなかった。そんな彼がリハビリのために始めたのはフィギュアの撮影だった。自分や友人たち、そして自分を襲った男たちを模した人形を使い、第2次世界大戦時の村という設定のミニチュアを自宅の庭に築き、現実世界と向き合っていく。心に深い傷を負った1人の男性の苦しみと葛藤、そして自らと向き合いながら再生していく姿を、「マイノリティでも堂々と生きるべき」というメッセージに溢れた作品に描き上げている。

また、本作の現実と空想が交差する壮大な世界を表現するために注ぎ込まれた製作費は、実に3,900万ドル(およそ44億円)!マークが制作したジオラマの中を、ミニチュア人形となった美女たちが動きまわるというファンタジーに溢れた本作は、’95年に公開された『フォレスト・ガンプ 一期一会』のようなヒューマンドラマをストーリーの軸として、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズファンも喜ぶ≪あのマシン≫を登場させるなど、ゼメキスワールド全開となった。

映画情報どっとこむ ralph 『マーウェン』
原題:『Welcome to Marwen』

公式HP:
https://marwen-movie.jp/
 
公式Twitter:
@marwen_japan 

【STORY】
5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PTSD)に苦しむ彼はまともなセラピーも受けられず、治療代わりにフィギュアの撮影を始める。

自宅に作った空想の世界“マーウェン”では、G.Iジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形が迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。次第にマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン” で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが・・・

***********************************

原題:Welcome to Marwen 
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン/ダイアン・クルーガー/メリット・ウェヴァー/ジャネール・モネイ/エイザ・ゴンザレス/グウェンドリン・クリスティー/レスリー・ゼメキス
公開表記:7月19日(金)全国ロードショー
配給:パルコ 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS




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スティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』2ショットインタビュー映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、次世代のスター ティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』が現在大ヒット公開中です。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生しました。

今回、劇中で父子を演じるスティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ2ショットインタビューの映像が到着しました。

解禁となったインタビュー映像では、スティーヴはきりっとした眼鏡姿、ティモシーはピンクのバラ柄が刺繍された白シャツ姿とそれぞれ劇中とは異なる雰囲気で、リラックスしてインタビューを受ける様子が映されます。

まず役作りについて聞かれたティモシーは、原作を読み込み、減量したこと、また実際にリハビリ施設に行き入居者と過ごしたというエピソードを披露。自身も二児の父親であるスティーヴは役を演じてみて、「試練だったよ」と振り返り、撮影中の週末など家族と一緒にいる時には、その息子たちをよく眺め、「この役を演じてる間は息子たちを前より観察するようになった。同時に自分の人生を省みながらね」と本作を撮影しての変化を明かしています。最後に本作の見所を語ったティモシーは、「カメラワークや特殊効果が本作の見どころじゃない。“人間の心の動き”さ」と、映画で描かれるエモーショナルな、父と息子の愛やドラマ部分を強調しました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy

beautifulboy-movie.jp

<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。

更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。

何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム

【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】




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スティーヴ・カレルxティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』インタビュー&メイキング特別映像が到着


映画情報どっとこむ ralph ティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』がいよいよ明日4月12日(金)より公開します。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。

毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、公開を明日に控えキャスト・スタッフ総勢9名のインタビュー&メイキング特別映像が到着しました!

本編映像とインタビュー、メイキングが組み合わされた構成でブラッド・ピットが率いるプランBの製作のジェレミー・クライナーが「2冊の回顧録が元になっている」と映画の成り立ちを説明し、脚本のルーク・デイヴィスは「両方をあわせることにより、心を揺さぶられる物語を書けると思った」と回想します。

原作者であり、モデルとなったデヴィッド・シェフとニック・シェフのコメントに加えてドラッグに堕ちていく息子ニックを巧みに演じたティモシー・シャラメが「今の時代にこそ伝えるべきだと思う」と作品について熱く語るシーンは必見です。苦悩を滲ませながらも息子を信じ続ける父親デヴィッド役を熱演したスティーヴ・カレルも「家族や親子の絆を描いている」と本作の特徴とドラッグの脅威を語ります。

他にも製作のデデ・ガードナーが、ニックが美しい自然に囲まれて育ったことを表現するためにサーフィンや山のシーンが重要だったと語り、衣装エマ・ポッターがデヴィッドとニックから借りた写真を参考にして衣装を決めていったことを、当人たちの写真とあわせて紹介するなど製作秘話もつめ込まれています。

また、本作が初の英語作品となる監督・脚本をつとめたフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンがスティーヴ・カレルやティモシー・シャラメに演出をつけているシーンや、マリン郡の海岸やゴールデン・ゲートブリッジでの撮影の裏側が垣間見れるメイキング映像もたっぷり。

「最高のチームと一緒に仕事ができたことは一生の宝だった」とティモシーが語る映画『ビューティフル・ボーイ』は
いよいよ明日より公開となります。ぜひ、最高のチームワークを映画館で堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開です。

公式HP:
beautifulboy-movie.jp

<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
(『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】  




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ティモシー・シャラメ出演『ビューティフル・ボーイ』サンファ「TREASURE」MV映像が到着!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、今一番ホットな男ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』が4月12日(金)より公開します。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

映画情報どっとこむ ralph ティモシー・シャラメ演じるニックは、スティーヴ・カレル演じる父・デヴィットの支えによって、立ち上がり、更生しますが、ニックを支えたのはデヴィットだけでなく、2人の母親そして弟たち家族でした。劇中でも父親と息子の深い絆とともに、家族の葛藤や愛情が描かれます。ティモシー・シャラメは撮影時に「ニック本人とその家族に会えたのは大きかったよ」と語っていますが、キャストの役作りのためだけではなく、実際の映画製作にもシェフ一家が密接に関わった本作。ニックの弟であるジャスパー・シェフ本人はこの映画のプロダクション・アシスタントとして働き、劇中で父・デヴィッドが見つけた過激な絵が表紙に描かれたニックの日記のアートワークや、彼や妹のデイジーが子供時代に描いて送ったファックスも描いています。

今回、そんなジャスパー・シェフ本人が手がけたイラストと、劇中でも登場するイギリスのシンガーソングライター・Sanpha(サンファ)が歌う「TREASURE」とのコラボMV映像が到着。ポップでありながらも、登場人物の心情を捉えた独特なイラストが、「TREASURE」をより一層印象的なものにしています。登場するイラストは、想像なのか、ニックが見ている夢なのか、深層心理が垣間見え、観る者の想像力を掻き立てる仕上がりになっています。

サンファはもちろん、ジョン・レノンやシガー・ロスといったサウンドトラックも話題となっている本作ですが、本映像で登場するようなジャスパーが手がけた直筆イラストなど、細部へのこだわりにも注目して下さい。

『ビューティフル・ボーイ』イラスト×「TREASURE」コラボMV


映画情報どっとこむ ralph ◆「TREASURE」-作詞・作曲 Sampha ※読み方:サンファ

“UK新世代”の音楽を代表する、イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライター。フランク・オーシャン、カニエ・ウェスト、ドレイク、SBTRKT、ソランジュら、デビュー前よりトップ・アーティストたちの作品に数多く参加し、カニエ・ウェストの最新作『The Life Of Pablo』の収録曲「Saint Pablo」にもフィーチャリングされるなど、全世界が注目するR&Bシンガー。デビュー・アルバム『Process』も各方面から賞賛を集めている。

映画情報どっとこむ ralph 『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy

4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

beautifulboy-movie.jp

<あらすじ>

堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ

製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】

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愛と再生の実話『ビューティフル・ボーイ』日本版オリジナル本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、今一番ホットな男ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』が4月12日(金)より公開となります。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と彼を支え続けた家族の物語。

そして!この度、本作の日本オリジナル予告映像とポスタービジュアルが解禁となりました!

予告映像は、作品のタイトルにもなっているジョン・レノンが当時5歳の愛息ショーンに贈った名曲「ビューティフル・ボーイ」をスティーヴ・カレル演じる父・デヴィッドが子守歌として優しく口ずさむシーンから幕を開ける。そこから一転、ティモシー・シャラメ演じる大人になった息子・ニックと、デヴィッドがダイナーで向き合うシーンに切り替わる。
乱れた姿で、「恥ずかしいんだろ!自慢の息子がこんな姿になって」と父親へ叫ぶニック。
お気に入りの音楽を一緒に聞いたり、ビーチで遊んだり、成長を一番近くで見守り、鮮やかな時間を共有してきた父と息子。しかし、そんな父子は、遊びの範囲に留めておくはずだったドラッグによって引き離されていく。もがき、闘う息子と、彼を愛し信じ続ける父。

予告の最後は、本編で最も印象的な2人の抱擁と言葉で締めくくられる。通常、愛を伝える際の言葉として「I love you more than ANYTHING.」(他の何よりも愛している)が一般的なところを、あえて「I love you more than EVERYTHING」(すべてをこえて愛してる)と表現している台詞。そこから、「すべて(EVERYTHING)」というのが、いつしか2人の合い言葉となっていく様をニックの成長と共に見せる。父から息子へ贈る「すべてをこえて愛してる」というストレートな言葉が、胸に突き刺さる。

また、冒頭のジョン・レノンの楽曲に加え、シガー・ロスの音楽も印象的で、エモーショナルな本作を感じることができる予告編となっている。

映画情報どっとこむ ralph 予告編とともに解禁となったポスタービジュアルでは、映画を象徴するその抱擁を父子それぞれの表情から捉える。
2人に寄り添うように入る「すべてをこえて愛してる」というコピーが、父子の愛に希望を感じさせる、思わず大切な人を抱きしめたくなる そんな予告とビジュアルが完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。
製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

公式HP:
beautifulboy-movie.jp
【STORY】
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
    




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ティモシー・シャラメがパームスプリングス国際映画祭で男優賞受賞『ビューティフル・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。

映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男ティモシーが出演する新作『ビューティフル・ボーイ』が10月12日に大ヒットスタートでアメリカ公開を迎え、日本では2019年4月に公開となります。

本作は、8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛けます。息子とその家族との愛と再生を描く本作、ティモシーはその息子を、父親を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。

2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたティモシー・シャラメ。本作で才能をいかんなく発揮し、賞レースを牽引中。ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかります。

1/3に行われたパームスプリングス国際映画祭レッドカーペットにスポットライト男優賞を受賞したティモシー・シャラメが登場。

Photos: Getty, WENN
from JUST JARED

喜びの受賞スピーチが到着しました。

ティモシー:成長する過程で、両親や周りの大人がみんなただの人間であると気付く瞬間がある。それぞれ弱点や欠点を持った人間であり、今の僕の演技は最もそこに影響を受けている。でも誰もが傷つきやすい存在であると知った時は恐怖や敗北を感じた。僕の夢はプロスポーツ選手になることだった。レブロン・ジェームズやリオネル・メッシのような選手だ。無敵な彼らに何よりも惹かれた。だが、鏡の中の自分を見て、彼らのようにはなれないことを悟った。体型が華奢すぎるだけでなく、才能が全く備わっていなかったからだ。(会場笑)そして僕は叔父や母親、姉が通っていたニューヨークの演劇学校に進学した。そこで僕の中で何かが変わった。人生で初めて恋に落ちている自分がいた。スポーツ選手を目指していた時のような高揚感だったが、今回はスーパーヒーローではなく普通の人間に焦がれていたのだ。不屈のメッシやレブロンよりも、ヒース・レジャーやホアキン・フェニックスのような繊細なアーティストが魅力的に映っていた。すべてをさらけ出している役者ほど魅了され、彼らの作品を貪り食うように観始めた。リアルな人間を描き、人間に光を当てたリアルなストーリーは、最高に心に響く。人間は頑強さではなく、欠点が美しいのだ。

スーパーヒーローとして世間を熱狂させる人よりも、欠点も多いがリアリティのある人間に俳優として惹かれることを告白。今回『ビューティフル・ボーイ』で彼が演じた8年間の苦しみの末にドラッグを克服したニック・シェフを称えました。

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy

beautifulboy-movie.jp

4月、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

<あらすじ>
ドラッグに 堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンが愛息に捧げた名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。 更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックの更正を、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。 何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。

父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
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晴れたらNG!? 監督こだわりの曇天撮影とは?入念なリハーサル「30年後の同窓会」メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 『6才のボクが、大人になるまで。』で世界の賞レースを席巻したリチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』が、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります。

妻と息子を立て続けに亡くした主人公・ドクの心を表すため、通常の撮影とは逆に、「太陽が出たら撮影隊は屋内に引っ込む」という、細部にまで丁寧にこだわった、まさに“名匠”ならではの職人芸が光る映画『30年後の同窓会』。

それぞれがアカデミー賞主演男優賞ノミニーで、キャリアも実力も十分なスティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンが、会話劇の名匠、リンクレイター監督の演出方法の特徴である入念なリハーサルを得て、リアルな会話、人物像が生まれた様子を語ったリリースと、メイキング写真3点到着です!

映画情報どっとこむ ralph
会話劇の名匠、リンクレイター監督の演出方法は入念なリハーサル。事前に何度も脚本を読み合わせ、俳優たちの意見を取り入れ、柔軟に台本に反映をさせることで、架空の登場人物が“この世界のどこかに存在している”かのようなリアルを生み出している。それぞれがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、キャリアも充分なスティーヴ、ブライアン、ローレンスの3人も例外ではなく、スティーヴは「リハーサルなんて長いことやっていなかったが、監督、ブライアン、ローレンス、そしてそのほかのキャストと一緒に机を囲んで本読みをするのはとても楽しかった」と、珍しい体験が充実していたことを語っている。

ブライアンは「監督は本当におおらかで、声を荒げたこともない。彼は、『こう言いたい? それともこっちのほう伝わる?』と俳優たちに尋ねてくれる。監督は、演じる役を自分で作り、現場でベストな形で演じることができる俳優を起用している」と、穏やかながらも俳優として非常にチャレンジングな現場であったとコメント。

その入念なリハーサルについて監督は「ただ一緒に過ごし、互いを知ろうとするだけで素晴らしいこと。リハーサルは、脚本を読み合わせ、質問し、キャラクターの過去を探るといった演技エクササイズだけの場ではありません。彼らは全員、演じるキャラクターのリアリティを追求してくれた。だから俳優たちが出してくるアイデアを基に、何度も脚本を書き直した」と、演技だけではなく作品の基本となる脚本にとってなくてはならない場であったことを明かした。

ドクの息子の友人、ワシントン役で、年齢もキャリアも最年少キャストとして参加したJ・クィントン・ジョンソンは「リハーサル初日、空港からホテルに向かわなくて大正解でした!もう、スティーヴもブライアンもローレンスも来ていて、監督と、シーンの確認をしていたんです。現場では、それぞれの巨匠と言える大先輩たちが一丸となって最高の物語を語るために、新人の僕を安心させようとしてくれました」と、素晴らしい現場だった感動を露わにしている。

また今回、常にわびしさを誘う荒涼とした映像を生み出すため、晴天を避けて撮影を行なっている。「太陽が出たら撮影隊は屋内に引っ込む。雨や曇りで屋内のセットに入るほとんどの映画とは正反対です」と、シンプルながらも意外と手間のかかる撮影方法をとったリンクレイター監督。「この映画には撮影だけでなく、プロダクションデザインを含めたすべてが、寒い季節の雨のようなドクのわびしさを表現しています」と狙いを語っている。

派手なシーンが無い分、細部にまで丁寧にこだわった、まさに“名匠”ならではの職人芸が光る映画「30年後の同窓会」は6月8日(金)より公開となります。

映画情報どっとこむ ralph 30年後の同窓会

物語・・・
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター 
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート (C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC  
原題:Last Flag Flying/2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 主題歌翻訳:多摩ディラン  




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小堺一機、森本毅郎ら共感&絶賛の声 リチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』に!


映画情報どっとこむ ralph 全員が初共演ながら、本当に30年来の友人のような掛け合いを見せるスティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン。回想シーンは一切なし、30年前に体験した戦争と事件、過ごした年月を会話のみで表現するという、名優が揃ったからこそ実現した映画『30年後の同窓会』は、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります。

そして、本作に共感&絶賛の声、続々!応援コメントが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ※50音順、敬称略

■落合有紀(編集者/ライター)
2回泣いちゃいました。ブライアン・クランストンは目尻のシワまでヤンチャで素晴らしい。

■小堺一機
友はそんなに沢山は要らない。お互いの根っ子を知っている奴が本当の友だろう。
こんな友が自分にはいるかな?と一寸ばかり心配になった。そ
んなことを考えさせてくれる、そしてアメリカの光と闇まで感じさせてくれる深くて静かな感動をもらえた。感謝!

■後藤岳史(映画ライター)
渋い役者たちが皆良くて、面白かった。
『さらば冬のかもめ』と原作者が同じというだけでなく、映画として気脈を通じ合っています。
ともに、やるせなさの底流に反骨精神が秘められていて、リンクレイターのオマージュを感じます。

■相馬学(映画ライター)
事実を語り、それを知る。
作り事を語り、それを信じる。かたちは違えど、俗者も聖者も語る愛は同じ。
過去を共有する男たちの関係性に浮かび上がる絆。その深い、深い温かさに心が震える。

■高橋諭治(映画ライター)
ユーモアと苦味が入り混じる、寄り道だらけの人生模様。
親密でありながら決してべたつかない主人公3人の絶妙な距離感、そして旅の終着点の厳かさがじわりと胸に染みる一作だ。

■森本毅郎(キャスター)
ベトナム戦争、湾岸戦争が残した痛みを、三人の主人公の旅を通して時には物悲しく、時にはユーモラスに描いている。
30年後に再会した退役軍人の3人の掛け合いが演技を感じさせずとても自然で見事!

■門間雄介(編集者/ライター)
後戻りできない過去と、行く手の定かでない未来の狭間で、
時の流れに翻弄されるミドルエイジの男たちの姿が、しみじみと胸にせまる。

映画情報どっとこむ ralph 30年後の同窓会

6/8(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショー!

STORY
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート
原題:Last Flag Flying/2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 
主題歌翻訳:多摩ディラン
(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
  




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映画「30年後の同窓会」俳優たちが語るリンクレイター監督の魅力とは


映画情報どっとこむ ralph 『6才のボクが、大人になるまで。』で世界の賞レースを席巻したリチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』が、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります(配給:ショウゲート)。

マスコミ試写会でも「さすがはリンクレイター監督!」と絶賛の声が高い本作は、妻に先立たれ、更に戦地で最愛の息子を失い悲しみに暮れるドク(スティーヴ・カレル)。彼は亡くなった息子を故郷に連れて帰る旅に、30年間音信不通だった戦友・サル(ブライアン・クランストン)とミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)を誘うところから始まる。

過去の事件でトラウマを抱え、その後の人生が大きく変わってしまった三人の再会がもたらしたものとは…?

なんでもない人々の心の機微を丁寧に描き続ける名匠リンクレイター監督の元に、スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという、それぞれアカデミー賞主演男優賞ノミネート経験を持つ名優達が集結した本作。

映画情報どっとこむ ralph コメディ俳優としてだけでなく『フォックスキャッチャー』(14)で実際の事件の犯人役を演じアカデミー賞にノミネートされたスティーヴ・カレルは

カレル:リンクレイター監督は素晴らしい監督。それこそが大きな魅力。『30年後の同窓会』のストーリーを聞くと、とても暗い映画に感じるかもしれないが、監督は映画の中で語られる道徳観で観客が疲れないよう多大な努力を払っている。軽いタッチで描き、愉快な瞬間もたくさんある。

と語っている。TVドラマシリーズ『ブレイキング・バッド』で大ブレイクを果たしたブライアン・クランストンは、

クランストン:しばらくは何もしないつもりだったから、ベストなタイミングではなかった。でも、リンクレイター監督は勇気ある、大胆な映画を作る人。僕はいつも物語に惹かれて作品を選んでいますが、『30年後の同窓会』はあらゆる基準を満たしていた。それに僕は原作のダリル・ポニックサンと『さらば冬のかもめ』の大ファンだし、スティーヴ・カレルとローレンス・フィッシュバーンが参加すると聞いて、“素晴らしい。ぜひやりたい!”と出演を決めたよ。

と予定していた長期休暇を返上して本作に参加。『マトリックス』シリーズで日本でも人気のローレンス・フィッシュバーンは、本作が自身が若い頃に感銘を受けたアメリカンニューシネマの名作『さらば冬のかもめ』(73)の続編にあたるということで

フィッシュバーン:この作品に惹きつけられた理由の一つは、僕が成長期に観た風変わりな映画『さらば冬のかもめ』にどうつながっていくのか、そこに興味をそそられたからです。

と出演の経緯を明かしている。

映画情報どっとこむ ralph “戦闘シーン”も“回想シーン”も一切無しに戦争がもたらした悲劇を描くという、ブライアンの言葉通り“大胆な映画”に挑戦したリンクレイター監督最新作

30年後の同窓会
原題:Last Flag Flying

は6月8日(金)より公開となります。

物語・・・
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」 
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート
2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 主題歌翻訳:多摩ディラン 
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リチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』ポスター画像と予告編映像を解禁


映画情報どっとこむ ralph リチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』が、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります。

そして、この度、本作品のポスター画像と予告編映像を解禁。

ポスターは、3人が演じるキャラクターと関係性を彷彿とさせる楽しげなワンシーンを印象的に使った写真に「涙をみせられる、友はいますか?」というコピーが入り、温かな雰囲気を感じさせつつも感動を期待させる出来映えになっています。

映画情報どっとこむ ralph 予告編は、妻に続いて息子を亡くした傷心のドクが30年ぶりに友人を訪ねるところから物語は始まり、最初は戸惑いながらも徐々に心を通わせ合うかつての友たちとの姿が映し出されます。息子の遺体を運ぶ悲しい旅ではあるものの、強い絆で結ばれた3人が織りなす男たちの他愛の無い掛け合いやユーモアが予告編からも溢れ出し、心温まるシーンが散りばめられています。アムトラックによるアメリカ東海岸の風景が映画にピッタリと馴染み、音楽はMondo Cozmoの「Shine」とニール・ヤングの「Old Man」がしっとりと流れ、田口トモロヲさんによるナレーションが優しさを醸し出します。ぜひ、この珠玉の予告編をご紹介頂けますよう、何卒よろしくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 30年後の同窓会
原題:Last Flag Flying

物語・・・

男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー。

(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート

/2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル
字幕翻訳:稲田嵯裕里 
主題歌翻訳:多摩ディラン  
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