「スティーヴン・スピルバーグ」タグアーカイブ

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 スペインプレミアイベントレポ&来日が決定!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に公開した『ジュラシック・ワールド』。全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”となるメガ・ヒットを記録しました!そして2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たします!

この度、現地時間5月21日(月)に、監督の出身地・スペインのマドリッドにある、スペイン最大の競技場 “WiZink center”で盛大なプレミアイベントを開催いたしました!!!
会場には主人公のオーウェンを演じたクリス・プラット、クレアを演じたブライス・ダラス・ハワード、本作で監督を務めたJ・A・バヨナほか、といった錚々たる豪華キャスト陣が一堂に会し、25周年という記念すべき年に公開を迎える最新作への熱い想いや、本作ならではの見どころなどをたっぷりと語っていただきました!大雨の中、会場には熱狂的なファンが大勢駆けつけ、すっかり圧倒されたクリスも「こんな大雨の中、どこへも行かずに待っていてくれてありがとう!」と冗談まじりにコメント!本作のプロモーション・ツアーの幕開けを飾るにふさわしい大盛況のイベントとなりました!
さらに、本作の公開を記念して、プロモーションの最終地として、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ(監督)、コリン・トレボロウ(脚本・製作総指揮)が来日することが決定しました!!!

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』スペインプレミア概要
実施日時(現地時間):5月21日(月)
場所: スペイン マドリッド WiZink center
来場ゲスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督 他

映画情報どっとこむ ralph J・A・バヨナ監督の祖国スペイン、マドリッドを皮切りに、本作のプロモーション・ツアーの幕が上がるということもあり、豪華キャスト陣の登場を一目見ようと、熱狂的なファンとマスコミ陣で大賑わいのイベント会場。豪華な装飾で彩られた会場ではオーケストラによる生演奏が鳴り響くと、まるで映画のなかに飛び込んだかのよう世界観に観客も大興奮!!!
いまかいまかとイベントのスタートを待ちわびていると、遂に主人公のオーウェンを演じたクリス・プラット、元<ジュラシック・ワールド>の運営責任者で本作では恐竜保護グループを立ち上げるクレアを演じたブライス・ダラス・ハワード、初参戦となる本シリーズで監督に大抜擢されたハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが華々しく登場し、いよいよ会場のボルテージはMAXに!!!

会場のファンたちは豪華キャスト陣を目の当たりにし喜びを隠せない様子で、次々にサインやセルフィーを求めます。また突然の大雨が降りだすも、クリス、ブライス、監督達も快くファンサービスに答えていきました!

映画情報どっとこむ ralph イタリアのブランドISAIAのスーツを身に纏ったクリスはマスコミの前へ颯爽と登場すると、お祭り騒ぎのような会場に興奮した様子で

クリス:僕らやJ・Aバヨナ、スティーヴン・スピルバーグを応援してくれてありがとう!そしてマドリッドのみんな、“ジュラシック・ワールド”へようこそ!」

とコメント。そして

クリス:こんな象徴的な作品シリーズに加わることができて興奮しているよ。25周年という僕が俳優になる以前からある伝説的な作品を皆さんに届けることができて本当に幸せだね!そして僕の一番のお気に入りはヴエロキラプトルだよ!

と本作への自信とファンへの感謝の気持ちを語った。

スペインの情熱感溢れるAlmaGitanaのドレスを艶やかに着飾るブライスは

ブライス:アニマトロニクス技術で動く恐竜たちと働くのは楽しかったわ!まさに本物の恐竜たちみたいだった!(ヴェロキラプトルの)ブルーがお気に入りよ。主人公のオーウェンと僅差だけど、ブルーの方が好き(笑)!

と、撮影を振り返りました。

また監督を務めたJ・A・バヨナは

バヨナ監督:歴史的な作品を未知の領域に進めていくのはとても面白かった。“ジュラシック”シリーズに皆さんが期待しているものと、予想外の要素のバランスをとるのはとても興味深かったよ!

と、世界初の観客でもあるスペインのファンに監督自ら本作を紹介しました。

さらに会場には特別にレゴ®で制作された主人公オーウェンの相棒・恐竜ブルーといった恐竜達も設置されており、まるでお祭り騒ぎのような盛大なプレミアイベントに、キャスト陣も大きく圧倒されながらも大満足の様子で会場を後にしました。

世界的特大ヒットを飾ったシリーズ最新作のプロモーション・ツアー幕開けを飾るにふさわしい大盛況のイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph プロモーションの最終地として、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ(監督)、コリン・トレボロウ(脚本・製作総指揮)が来日することが決定!!!
前作でスケジュールの都合により惜しくも来日が叶わなかったクリス・プラットは昨年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』以来、2年連続となる来日が実現!そしてブライス・ダラス・ハワードは『ジュラシック・ワールド』以来約3年ぶり、『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴア賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナは『永遠のこどもたち』以来約10年ぶり、前作の監督であり、本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウは、『ジュラシック・ワールド』以来約3年ぶりの来日を果たす事となります。

4人は6月27日(水)に開催されるジャパン・プレミアに出席予定。今回行われたスペインプレミアにはじまり、プロモーション・ツアー最終地となるここ日本を『ジュラシック』一色に染め上げます!!

なお5月25日(金)の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)では、シリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』がいよいよOA!さらに『ジュラシック・パークIII』/『ジュラシック・ワールド』も、この夏OA決定!!!ますます盛り上げりをみせる本作の続報に是非ご期待下さい!! 

詳細:https://kinro.jointv.jp/

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

7月13日(金)全国超拡大ロードショー!

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

***********************************

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ 
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ 
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures


​4月17日は恐竜の日!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』関連情報続々!!


映画情報どっとこむ ralph ジュラシック・ワールド/炎の王国』が7月13日(金)に日本上陸を果たします!

前作に引き続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更に<進化>させています。

そして!​4月17日は、記念すべき<恐竜の日>!!!!!

この日に合わせてジュラシック関連の情報が続々と解禁されております!!!!

映画情報どっとこむ ralph ★★★ジュラシック・シリーズ25周年information★★★

①5月25日(金)「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)にて
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』OA決定!!さらに『ジュラシック・パークIII』/『ジュラシック・ワールド』も、この夏OA予定!!!
https://kinro.jointv.jp/

②『ジュラシック・パーク』公開25周年記念シネオケ(R) 8月5日(日)開催決定!
この夏、圧倒的な映像、迫力の生演奏でコンサートホールが「ジュラシック・パーク」に!!
映画全編に合わせて、ジョン・ウィリアムズの壮大な音楽を約100名のフルオーケストラ生演奏!
『ジュラシック・パーク in コンサート』日本上陸。
4月17日(火) 18時より、最速先行販売開始!
http://jurassicparkinconcert.jp

③ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
『ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ベスト・オブ・ハリウッド~』5月17日(木)グランドオープン!
常識ぶっ飛ぶ、激変空間。世界初!
新体感ナイトパレードに「ジュラシック・ワールド」も登場!突如、うっそうとした熱帯雨林に包まれたあなたは、恐竜たちが生き生きと生息する「ジュラシック・ワールド」へ放り込まれる!鳴り響く警報音、点滅するランプ…緊張感高まる中、檻から逃げ出したラプトルたちに気をつけろ!さらに背後から迫るは、咆哮を轟かせ闘志むき出しに荒れ狂う巨大肉食恐竜、T-レックス!
一触即発、逃げ場のない極限の緊迫に巻き込まれる!
http://www.usj.co.jp/universal-night-parade/

映画情報どっとこむ ralph さらに、最新作からは萌えキャラ恐竜のブルーとオーウェンが互いの絆を深め合う特別映像が到着しました!

シリーズ最多の恐竜が登場すると話題になっている本作の中でも、恐竜の日に絶対に外せない大人気キャラクターといえば、
前作公開時にも萌えキャラ恐竜として観客の心を鷲掴みし、人気を博したヴェロキラプトル4姉妹の長女ブルー!

この度到着した映像では、「初めて恐竜を見たのはいつ?」という問いかけに応えるかのように、ブルーの幼少期を思い出すオーウェンの姿が収められています。無邪気にはしゃぐ赤ちゃんブルーと見つめ合い、喉を優しく撫でながら、愛情を注いでいるオーウェン。安心しきった様子で身体を預けるブルーの幼気な姿にハートが揺さぶられると同時に、心の底からお互いを信じ合い、絆を深める姿に萌えたぎる映像となっております!
​https://youtu.be/ng2952ICujc​​​
そんなブルーを火山噴火の危機から救うため、オーウェンが立ち上がるドラマが描かれる本作では、ピンチに見舞われたオーウェンを守ろうと立ち向かうブルーの勇姿も見どころのひとつ!オーウェン役のクリス・プラットは「これまでのような“恐竜を怖がって逃げる”という表現を超えて、今回の作品ではオーウェンとブルーの絆をさらに深くまで描いているよ。彼女と僕の間には共感、同情、思いやり、そして愛情が存在している、それは言葉によるコミュニケーションを超えたものなんだ」と、オーウェンとブルーの関係性が前作よりさらにパワーアップしていると語っています。
いずれ自分の家にもこんなに可愛い恐竜がやってくるかも…!と想像しただけで、ブルーの目覚ましい成長にますます目が離せなくなること間違いなし!その活躍っぷりはぜひ劇場の大きなスクリーンでお確かめください!


​『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月 13日(金)全国超拡大ロードショー

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

***********************************

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures
   


日本の政府に寄り添う新聞記者に是非観て欲しい!『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』特別映像到着


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして話題の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作する事を決め、撮影を敢行。まさに「今」だからこそ伝えるべき強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げました。


そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!
NOR_D00_052317_7961_R – Meryl Streep, Director Steven Spielberg, and Tom Hanks on the set of THE POST. Photo Credit: Niko Tavernise.


この度、巨匠スピルバーグ監督をはじめとする豪華スタッフ・キャスト陣に加え、劇中で活躍する実在の記者達を当時そばで支えた親族らの、インタビュー映像が収められた貴重な特別映像が到着しました!!!



政府が約30年もの間隠し続けた、ベトナム戦争に関する衝撃的な事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全容を国民に公表しようと奔走する新聞記者たちの熱く勇敢な姿が描かれていく本作。巨匠スピルバーグ監督がトランプ大統領就任45日後に「今、撮るべき作品」として、予定していた作品よりも先に本作の撮影を敢行したことからもわかるように、劇中で描かれる”報道vs国家”という戦いには、トランプ政権の元で揺れる今のアメリカや、政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代の状況に、かつて胸に掲げた“報道の自由”という信念を今こそ思い出すべきと、激しく警鐘を打ち鳴らす熱烈なメッセージが込められています。
そんな歴史的戦いで文書を掲載しようと立ち上がった記者のひとりが、当時全国規模の主要報道機関で唯一の女性経営者だったワシントン・ポストのキャサリン・グラハム。男尊女卑の激しい男社会が当たり前の時代に、夫の死をきっかけに経営者となったただの専業主婦が会社の命運を握る重要な決断を迫られたことは当時の新聞業界に大きな影響を与えたようで、キャサリンの実の娘で現在のワシントン・ポストの編集者であるラリー・グラハム・ウェイマウスは
「“フォーチュン500”の初の女性経営者よ。当時の写真をみるといつも男性に囲まれた」と振り返り、キャサリンを演じたメリル・ストリープは「当時女性はまだ陰の存在だった。そんな中、キャサリンが世間に注目される。文書の影響によってね。」とコメントを寄せています。

キャサリンの相棒として共に文書の掲載に踏み切ったのはキャサリンにヘッドハンティングされ、ワシントン・ポストに入社した編集主幹のベン・ブラッドリー。
ベンを演じたトム・ハンクスが「ベンは新聞一筋の男だ。常に真実を求めていた。」と明かしているように根っからの熱血記者気質で、文書を掲載することで政府によって投獄されるかもしれないというリスクを厭わない勇敢さを持ち合わせていたベン。実の妻であるサリー・クインが明かす「ベンは言ったわ。“痛々しくても真実を選ぶ”と」という言葉からは、記者としてぶれることのないベンの意志の強さが窺えます。
スピルバーグ監督は本作について「真実の重要さを語る作品だ。おおまかにではなく、その細部までもね」とコメント。さらに「当時と今のマスコミの状況は同じだ。マスコミは1971年と同様に、圧力を受けている。2017年の“17”を逆にすると“71”だ。両者は数字的に、いとこのような存在だよ。歴史の振り子が、現代に戻ってきた感じがする。」と劇中と現在の報道機関に似通っている部分があることついても言及しています!

映画情報どっとこむ ralph 国家反逆罪に問われるかもしれないというなか、会社、人生すべてを懸けて真実を追い求めたふたりの物語が、スピルバーグの手によって映像化された本作。ぜひとも映画から発せられる現代に向けられた強烈なメッセージを劇場で受け取っていただくとともに、現代へ警鐘を共に鳴らして頂きたい!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/pentagon_movie

STORY
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。
国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。

***********************************

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.


『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして話題となっております、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が東宝東和配給にて3月30日(金)より全国公開、TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)より特別先行上映となります。

この度、ハリウッドを代表する名優であり、本作で初競演となったメリル・ストリープとトム・ハンクス2人が登場する本編映像が解禁されました!


今回解禁された映像シーンは、本編でも重要なシーンとなる、ある一幕。
メリルとトムの2人で部屋にこもり、政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する事実が記された機密文書《ペンタゴン・ペーパーズ》を巡り口論する場面。アメリカの有力な全国紙で唯一の女性経営者であり、男性社会の中で苦境に立たされながらも、会社のことを守るべくあらゆる困難に立ち向かってきたメリル・ストリープ演じるキャサリン。

報道の精神を強く持ち、誰よりも、真実を報道することに熱い情熱を燃やすトム・ハンクス演じる、編集主幹のベン。
“《ペンタゴン・ペーパーズ》を報道するか否か”という点において、それぞれの立場、考え方の違いから次第に口論は熱を帯びていく緊迫感あふれるシーンは、まさに、2大オスカー俳優2人による演技合戦が炸裂する映像です!

映画情報どっとこむ ralph 本作で実在の人物を演じきった2人は、初競演とは思えない信頼関係を築き上げお互いにその演技を絶賛!

メリル:トムがハリウッドきってのナイスガイとして知られていることは有名よ。そして、実際にすごくいい人なの。でもそれだけでなく、ずば抜けて頭がいい人でもある。周りの人間に”もっと、もっと”と要求するベンの性格は、トムにも共通する部分だと思う。

とコメントしています。一方

トム:メリルが素晴らしいのは、どんな演技をしても必ず反応してくるところで、しかも事前に決めたことではなく即興なんだ。彼女は共演者を決められた演技に誘導するのではなく、最高の演技をその場で一緒に引き出そうとする。素晴らしい現場だった。

とメリルの演技を絶賛!撮影現場では、多くの刺激を受けたことを明かしています。

2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスの2人が、スティーヴン・スピルバーグ監督の元、ついに初競演を果たした本作。ぜひ、劇場でお楽しみ下さい!

映画情報どっとこむ ralph ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作する事を決め、撮影を敢行。まさに「今」だからこそ伝えるべき強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げました。そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!

脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズ、撮影はヤヌス・カミンスキーが担当するという世界最高の布陣となっています。

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/

公式Twitter:
@pentagon_movie


物語・・・
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。

***********************************

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ミニフィギュア付ムビチケカードの発売が決定


映画情報どっとこむ ralph “恐竜”に 巨匠・スティーヴン・スピルバーグが命をふきこみ、かつて誰も観た事がなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ。2015年に『ジュラシック・ワールド』として新たにスクリーンに登場すると、全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”となる興収95億円というメガ・ヒットを記録しました!

そして『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)に日本上陸を果たします!

この度、劇中に登場する恐竜、ブルー、T-レックス、スティギーいずれかのミニフィギュア付きムビチケカードの発売が3月3日(土)開始!
TM &(C) UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN. (C)2018 MATTEL. ALL RIGHTS RESERVED
TM &(C) UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN
(C)2018 MATTEL. ALL RIGHTS RESERVED

前作の事件がきっかけで崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島に迫る、火山噴火の脅威!危機的状況に陥ってしまった恐竜たちを見捨てるのか、それとも自らの命を懸けて救い出すのか…!本作ではこれまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られることとなります。恐竜の調教師オーウェンとヴェロキラプトルのブルーが本作で再会を果たすように、人間と恐竜による新たな絆の誕生も本作の見どころのひとつ!あなたも相棒の恐竜をゲットすれば、待ち遠しい公開日もあっという間に感じるくらい毎日を楽しく過ごせること間違いなし!それぞれ数量限定の為、完売必至も予想される本アイテム。

確実にゲットしたければお早めに劇場へ!!!

<<ムビチケカード発売情報>>
●販売開始:3月3日(土)より
●販売場所:全国の上映劇場 (※一部劇場を除く)
●ムビチケカード券種:一般¥1,400(税込)/小人¥900(税込)
●特典:ジュラシック・ワールド ミニフィギュア
●種類:ブルー/T-レックス/スティギー(ムビチケカード1枚につきどれか1個。種類は選べません)
※数量限定となります。 ※写真はイメージです。現物と異なる場合がございます。
※特典がなくなり次第、「ムビチケカードのみ」の販売となります。

映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

7月13日(金)全国超拡大ロードショー!
前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴア賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるのは、『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させています。
前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

***********************************

キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム  監督:J・A・バヨナ 脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ キャラクター原案:マイケル・クライトン
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ 
© Universal Pictures