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大泉洋 主演映画『そらのレストラン』主題歌:スカート&挿入歌:世武裕子に決定!


映画情報どっとこむ ralph 『しあわせのパン』では<パン>を分け合う夫婦を描き、『ぶどうのなみだ』では<ワイン>の熟成と親子を描いてきた北海道映画シリーズ。

第三弾となる『そらのレストラン』は、北海道道南にある“せたな町”を舞台に、海が見える牧場で育まれる<チーズ>と<仲間>の物語。

これまでのシリーズすべてに出演する大泉洋が今回も主演を務め、チーズと様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いた心温まる人間ドラマとなっています。このたび本作の主題歌と挿入歌をスカート、挿入歌を世武裕子が提供することが決定。



多彩な才能にジャンルレスに注目が集まるシンガーソングライターでありバンドであるスカートが、本作のために書き下ろした主題歌「君がいるなら」。
北海道の豊かな自然、大空の青と大地の緑が感じられるような爽やかな楽曲で、今年8月に北海道・蝦夷で行われた音楽フェス《ライジング・サン》では、いち早くこの歌が披露された。当初、映画の撮影が始まる段階から、包み込むような優しい歌声や世界観は本作の持つ雰囲気にぴったりだと、制作陣の中ではすでに彼の音楽が頭に浮かんでいたようだ。

映画が完成し、主題歌を検討していく中で、改めて本編のエンディングを飾るのは彼の楽曲しか考えられないと制作者全員の意見が一致、必然的に主題歌オファーという流れになった。スカートは本作では主題歌のほか、挿入歌として「花束にかえて」も提供している。


また、同じく今回挿入歌を提供するのは、近年数多くの映画音楽を担当、ほかテレビドラマやCM音楽も幅広く手掛けながら、ピアノ演奏・キーボーディストとしても活躍する世武裕子。
ピアノの弾き語りにフランス語の歌詞が心地よく響く「Bradford」は、世武の曲を物語の転換のポイントにしたいという深川栄洋監督の意向を汲み取って提供された楽曲になっている。

今回の本作への主題歌提供に際して、主演を務めた大泉洋からは、「美しい北海道の景色と、清々しい物語のラストにのせてこの主題歌がかかった時に、本当に幸せな気持ちになりました」とのコメントが届いている。

【主題歌】
「君がいるなら」スカート/作詞・作曲:澤部 渡 (PONY CANYON)
【挿入歌】
「Bradford」 世武裕子/作詞・作曲・編曲:世武裕子 (PONY CANYON)
「花束にかえて」スカート/作詞・作曲:澤部 渡 (PONY CANYON)

スカートOfficial Site
http://skirtskirtskirt.com/

映画情報どっとこむ ralph 大泉 洋さん◆コメント
映画『そらのレストラン』の最後で、美しい北海道の景色と、清々しい物語のラストにのせてこの主題歌がかかった時に、本当に幸せな気持ちになりました。ワクワクするようなイントロから、スカート・澤部さんの優しい声が聴こえてきたとき、初めて聴くのに何故か懐かしい気持ちになる不思議な曲でした。この映画と一緒にたくさんの方に聴いてもらいたいです。


スカート・澤部 渡さん◆コメント
エンディング「君がいるなら」の打ち合わせ時のメモに「映画は終わるが物語は続く」「これからの暮らしを描く」と書いてありました。それもあってかいつものスカートの音楽よりもグッと明るくなったと思います。その背中を押してくれた本作に感謝しています。挿入歌「花束にかえて」はその反対、今までのスカートがやってきたことを一番いい形で出せたと思っています。映画では映画サイズが使われていますが、とにかく自信作です。『そらのレストラン』に書き下ろした2曲はスカートにとって大事な曲になりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

2019年 正月第二弾 全国ロードショー
http://sorares-movie.jp/


ストーリー
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者 神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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キャスト
大泉洋 本上まなみ 岡田将生
マキタスポーツ 高橋努 石崎ひゅーい 眞島秀和 
風吹ジュン 小日向文世

監督・脚本:深川栄洋 脚本:土城温美 音楽:平井真美子 
製作:『そらのレストラン』製作委員会 企画:クリエイティブオフィスキュー
製作プロダクション:アットムービー 配給:東京テアトル
2018年/日本/126分/5.1ch/シネマスコープ/カラー/デジタル
©2018「そらのレストラン」製作委員会



「高崎グラフィティ。」主題歌/スカート『遠い春』に決定!


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。

その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。

そしてこの度、本作の主題歌が、スカートの最新曲「遠い春」に決定しました。

スカートさんのコメント
「この3月をどう越えようか」。彼らが抱えた「今、この時間をどうするべきか」という気持ちを映画から受け取り、それが「遠い春」の曲となり、やがて詩になりました。詩に「桜」と「つつじ」が出てきますがそのどちらも俳句で言えば同じ春の季語です。僅かな時間が濃密になるように願ってこの対比にしました。いい映画の後味になれば幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 物語
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。

幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。

そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく


8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com
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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島広稀 三河 悠冴

佐藤 優津季 冨手 麻妙 狩野 健斗 山元 駿 / JOY / 篠原ゆき子 玄覺悠子 戸田昌宏

奥野 瑛太 川瀬 陽太 ・ 渋川 清彦


監督:川島直人 脚本:小山正太 音楽:長尾洋輔 製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神康幸

プロデューサー:利光佐和子 松永弘二 協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑

助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希ヘアメイク:杉本妙子 キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド