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『カーライル ニューヨークが恋したホテル』公開決定・ポスター・場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、NYの伝説の5つ星ホテル「ザ・カーライル ローズウッド ホテル」について描いたドキュメンタリー『カーライル ニューヨークが恋したホテル』が8月9日(金)よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開致します。

また、公開に合わせましてポスタービジュアル、場面写真も解禁となりました。

ダイアナ妃とマイケル・ジャクソンとスティーブ・ジョブズが同じエレベーターに乗った。

3人は沈黙していた、ダイアナ妃が“ビート・イット”を歌うまで-

映画情報どっとこむ ralph 世界中のセレブたちが愛し、名だたるスター達が幾多の逸話を残していることから、ニューヨーク・タイムズが「秘密の宮殿」と呼んだ伝説のクラシックホテル「ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル」について描いた世界初の5つ星ホテルドキュメンタリーがついに日本公開!本作では、ジョージ・クルーニーやソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソンをはじめとする総勢38名のスターたちが、カーライルに眠る歴史的な秘話やその魅力を教えてくれる。

してセレブたちにこよなく愛されるホテルスタッフたちから紐解く、今こそ知りたい究極のおもてなしが明らかになる。1930年創業のニューヨーク・マンハッタンに佇む「ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル」は、1泊200万円もするスイートルームがある超高級ホテル。その顧客には、英国王室や歴米大統領、映画スター、アスリートにミュージシャンと極上のセレブたちが名を連ねる。『ハンナとその姉妹』(87)や『セックス・アンド・ザ・シティ』(08)のロケ地としても知られ、2年間カーライルに滞在していたこともあるウディ・アレンは、ホテル内のカフェ・カーライルで今でも週に1度クラリネットを演奏している。上等なホテルは数あれど、セレブが皆カーライルを選ぶその理由は・・・。

――お客様の秘密は必ず守りますーー

そう答えるのは個性的でユーモラスなホテルのスタッフたち。先達からの伝統を受け継ぐスタッフたちは、溢れんばかりの笑顔でゲストを出迎える。まるで我が家のよう、とセレブたちは口をそろえるのだ。名物コンシェルジュのドワイトは、吃音症を抱えながらも36年間カーライルを支えてきた。彼の上品で温かい接客は宿泊客からもスタッフからも愛されている。彼らのおもてなしの心意気は、時代の中で失われつつある本当の人間の豊かさを教えてくれるだろう。
映画情報どっとこむ ralph 監督は、『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』(13)、『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』(16)といったニューヨークの老舗高級ショップのドキュメンタリーを続けて制作しているマシュー・ミーレ―。過去作でもみせた超一流セレブ達の素顔を引き出す手腕は健在で、今回は4年間自らカーライルに通い詰め、その情熱が数々のビッグネームを本作出演へと導いた。


今回解禁されたポスターは、アメリカで活躍するファッションイラストレーターのケラ・ティルが本作のために描き下ろした、繊細で愛らしいタッチのカーライルのイラストとなっている。あわせて解禁された場面写真では、ジョージ・クルーニーやナオミ・キャンベルらがカーライルについて語る姿や、美しく悠然と佇むカーライルの外観がうかがえる。
映画情報どっとこむ ralph 究極のおもてなしとは何かが隠された世界初の5つ星ホテルドキュメンタリー

『カーライル ニューヨークが恋したホテル』

は8月9日(金)よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開です。

公式サイト:
thecarlyle-movie.com


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監督・脚本:マシュー・ミーレー『ニューヨーク バーグドルフ 魔法のデパート』
撮影:ジャスティン・ベア
音楽:アール・ローズ
出演:ジョージ・クルーニー、ウェス・アンダーソン、ソフィア・コッポラ、アンジェリカ・ヒューストン、トミー・リー・ジョーンズ、ハリソン・フォード、ジェフ・ゴールドブラ ム、ウディ・アレン、ヴェラ・ウォン、アンソニー・ボーデイン、ロジャー・フェデラー、ジョン・ハム、レニー・クラヴィッツ、ナオミ・キャンベル、エレイン・ストリッチ

2018 年/Always at the Carlyle/92 分/アメリカ/カラー/16:9/STEREO

配給:アンプラグド
日本語字幕:小河恵理
© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


『サバービコン 仮面を被った街』和気藹々なメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
この度、そのメイキング映像が解禁となりました!

作に出演するマット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックらのオフショットはもちろん、今注目の子役ノア・ジュープとムーア、ジョージ・クルーニー監督との和やかな3ショットなど盛りだくさんな内容となっている本映像なんです。



プライベートでも仲が良いことで有名なマットとジョージが、真剣に撮影に臨む合間でふざけあうお茶目な姿が映し出されたかと思いきや、まるで恋人同士かのように完璧な街《サバービコン》を抱き合いながら歩く、ムーアとクルーニー監督の姿が!さらに、《サバービコン》にやってくる怪しい保険調査員:バド・クーパー役として本作に参戦したオスカー・アイザックとは、撮影現場でなにやら熱心に話し込んでいる様子が。実はこの役、本当はジョージ・クルーニー監督にオファーが来ていた役でもあるんです!クルーニー監督は、アイザックが演じるこの役どころに対し「映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」とコメントしており、一層熱のこもった演技指導をしているのかも!?

様々なメイキングシーンが詰まっている本映像の中でも、一際インパクトが強いのがガードナー・ロッジ役を演じたマット・デイモンが全身に血のりをかけられているメイキング映像!
指につけた少量の血のりを弾くことで、全身に飛び散った返り血を表現していることが分かる映像となっていて、マット自身もその状況を楽しんでいる様子。そこにはクルーニー監督もひょっこり顔を出し、現場は笑いに包まれるなど、和気あいあいとした撮影だったことが分かります。

映画情報どっとこむ ralph これまでにも、顔中あざだらけでハンドグリップにいそしむシーンや、血だらけで体のサイズにあわない小さな自転車を懸命に漕ぐコミカルなシーンが解禁されているマット。

そんな彼に、いつ、どこで、どうやって返り血がつくことになるのか・・・ぜひ劇場で!

サバービコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon

公式サイト:suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。

時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!

果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 
    


あまりにブラックなコメディ by ピーター・バラカン『サバービコン 仮面を被った街』トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、いよいよ5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

この度公開を記念し、ゲストにピーター・バラカンさんを迎え、トークイベントが行われました。


音楽をはじめとして様々なカルチャー に造詣の深く、また、報道番組「CBS ドキュメント」の司会を長らく務めたバラカンさんが、実際に起きた人種差別暴動をモチーフに入れ込みつつ、50 年代のアメリカンカルチャ―を語りました。

『サバ―ビコン 仮面を被った街』アフタートークイベント
日時:5 月 1 日(火)
場所:神楽座
登壇:ピーター・バラカン

映画情報どっとこむ ralph 会場に登場して

バラカンさん:今日は 50 年代代表として来ました。(笑)コーエン兄弟の作品はよく見ていて、ひねくれたブラックなコメディが多いんですが、今回はあまりにもブラックで、声に出して笑えないおかしさがありましたね。

と映画の感想を話した。

まず最初に 1951 年イギリス・ロンドン生まれのバラカンさんと 1959 年設定の本作の登場人物ニッキーはほぼ同世代であることから、当時の時代に関しての話にうつると、

バラカンさん:当時のイギリスとアメリカは、全く違いますね。アメリカに憧れる面もありましたが、イギリスはもっと小さい国でしたし、生活ぶりも質素でした。イギリスにニュータウンは 50 年代にはなくて、イギリス式のものが 60 年代に出来始めたと思います。50 年代は戦争の傷跡がまだ残っていましたね。まだまだこれから戦争から復興するという時代。劇中では男の子たちがジーンズに T シャツを着ていますよね。僕が初めてジーンズを着たのは 60 年代。50 年代当時のイギリスの小学生は 短パンを履いていました。長いズボンは 9〜10 歳の子が履いていたと思います。劇中のニッキーもあまり服装を持っていないようで すが、子供達があまり甘やかされる時代ではなかった。

と服装の点も交えつつ、イギリスとアメリカの違いを振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でマット・デイモン演じるガードナー・ロッジの一家の話になると、

バラカンさん:劇中のロッジ家はいわゆるサラリーマンの、中産階級ぐらいの家庭ですね。サバービコンも実際の街がモデルになっていますが、こういった街はもうちょっとワンステップアップしたい人に向け て売り出していたと思います。ロッジ家に置いてあるテレビのリモコンのシーンを観た時は、「え、待てよ、50年代にリモコンあったの?」と思いました。僕の家にリモコン式 TV が初めて来たのは 80 年代でした。このリモコンが出るシーンはちょっと面白い、話題に なるディテールですね。

と、劇中のこだわり抜いた家具についても話が出た。

また、バラカンさんならではの、50 年代の音楽の話になると、

バラカンさん:50 年代が終わる頃に小学生だったんですが、親がレコードプレイヤ ーを初めて買ったのは 60 年代だったから、50 年代はラジオで音楽聴いていました。音楽を聴いていたけど、積極的、というよりは 子供向けのリクエスト番組を週末に聴いていた、という感じですかね。テレビも観ていましたが、当時のイギリスのテレビのチャンネ ルは民放と BBC ワンチャンネルずつしかなかった。テレビではよく西部劇のシリーズ物をやっていましたね。『ローン・レンジャー』と か、『リン・ティン・ティン』とか。いっぱいありました。タイトルがスラスラなぜか思い出されますが、やっぱり小さい時の体験って忘れないですね。(笑)遡って観ると、50 年代のアメリカの映画は面白い作品がたくさんあった。割とコメディと真面目なドラマが混ぜたも のが普通だった。今は、真面目なものは賞をとるかもしれないけど、あまり一般の人は見てないっていう印象がありますね。

と当時 の自身の経験を振り返りつつ、50 年代のミュージシャンの話になると

バラカンさん:いま 50 年代を思い出すとロックンロールのイメージが強いですね。エルビス・プレスリーは 54 年にレコードデビューして 56 年頃にヒットします。その後もリトル・リチャード、チャック・ベリー、バディ・ホリーや色々なミュージシ ャンが出てくるんですが、皆 2 年くらいでほとんどいなくなります。南部では悪魔の音楽だ、と言われてレコードを割って燃やされたり、 事件が起こります。そこで、59 年となると、割とアイドル歌手の時代になります。

と解説し、会場からも感嘆の声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph
また、当時の人種差別の話になると、

バラカンさん:50 年代に有名なアラバマ州のバスのボイコット事件があって、これをきっかけにマーティン・ ルーサー・キングが出てきて、公民権運動に繋がりますね。でも 50 年代はまだ進んでいないかな。一つ、画期的な最高裁の判断 が 54 年にあったんですが、同じ学校に白人も黒人も通うのは、60 年代になってから。南部には 50 年代にはまだまだ酷いことがあ りました。アメリカは社会的に進んでいる面もありますが、基本的に保守的な国だな、と思うことも多いです。どこの国でも田舎に行 けば行くほど保守的になりますが、今、まさに拍車がかかっているような気がしますね。

と当時の社会背景を解説した。

本作が、コーエン兄弟が書いたロッジ家のコメディ・スリラーの脚本に、レヴィットタウンの実話をプラスして、監督のジョージ・クル ーニー監督が成立させたことについて、

バラカンさん:ジョージ・クルーニー監督が最初はオスカー・アイザックの役をやらないかと 言われて、コーエン兄弟の脚本を持っていたんですよね。そこから、何年か経って、何を監督しようかと思った時、思い出したのが本作。そこにレヴィットタウンの事件を組み入れるのは監督ならではの面白さですね。ジョージ・クルーニーは娯楽作品にもよく出ます が、最近は真面目な映画に多く出ていますね。『グッドナイト&グッドラック』が本当に名作ですよね。子供の2人が素晴らしい最後を彩りますよね。

と監督の手腕を褒め称えつつ、映画の結末にも言及。

ジョージ・クルーニー監督が何故、今、この作品を撮ろうと思ったのか、考えを尋ねられると、

バラカンさん:結果的にどの程度意図したかは別として、今のトランプ時代のアメリカを思わせますね。アメリカに限らず、世界中でそんな雰囲気になっていますが、監督はそういったことをみんなに考えてほしい、と思ったんでしょうね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph また、オスカー・アイザックがインタビューで『“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。 本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。』と話したことに話しがうつると、

バラカンさん:どこが輝かしいんだ、って感じですね。(笑)トラ ンプが輝かしかったって思い込んでいるのは、実はこの話のことだった、ということですよね。古き良き時代、というのは結構洗脳されていると思う。あと最近日本では伝統についての話が多いな、と感じるのですが、みんなが伝統と思い込んでいるのは新しいもの だったりします。「伝統」だと思い込んでいるということです。

と、今の日本の社会にも通じる部分があることを指摘した。 実際のドキュメンタリーの映像も作品で使われていることに話がなると、

バラカンさん:まさにレヴィットタウンの事件のドキュメンタリーの本物の 映像が使われているんですよね。ただ、実際のレヴィットタウンの事件では、抗議に行動に出ていた人はそんなに多くなかったらし いですね。抗議行動に出ている人の声を大きく見せていたみたいです。

と最後まで様々な知識を駆使した話に観客は真剣な面持ちで聞き入り、イベントは幕を閉じた。


サバ―ビコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon
物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1
字幕翻訳:野崎文子
映倫G//配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
   


『サバービコン 仮面を被った街』 オスカー・アイザック インタビュー映像オスカー・アイザック インタビュー映像


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバービコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。
主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴び、近年では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でレジスタンス・パイロット役を演じたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、保険調査員場土・クーパーを演じたオスカー・アイザックのインタビュー映像が解禁されました!


オスカー俳優との豪華共演について尋ねられると、ジュリアン・ムーアについては

「ジュリアンのことは心から尊敬してる。彼女と共演できて最高だったね。彼女はあの役柄を本当に面白く演じた。調査員のクーパーと彼女のやり取りが最高に面白いよ。」

と、マットについても

「マットは僕が長年尊敬してた人だ。すばらしい俳優でとても心の温かい人だよ。彼と共演できてとても楽しかった。」

と、実力・実績のある2人を尊敬し、共演を楽しんだことを話しています。今回のオスカーの役柄は、脚本を担当したコーエン兄弟がもともとジョージ・クルーニー監督に配役を考えていた役柄であり、ジョージ・クルーニー監督も

「オスカーがうらやましいよ。映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」

と羨んでいると明かしていますが、そんなジョージ・クルーニー監督についても、

「彼はメチャクチャいたずら好きなんだ。でも同時にとても明晰だから余計に楽しい。彼といるとこちらも色々挑戦したくなる。一緒に映画を作ってる気にさせてくれる監督だね。」

と、話すオスカー。普通だったらプレッシャーを感じる状況でも、監督といい関係性を築き、作品つくりに励んだことを振り返っています。

本作で描かれた“アメリカ”について尋ねられると、グアテマラ出身でアメリカで主に活動しているオスカーは

「今の時代にタイムリーな題材だと思う。“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。“理想的”なアメリカの闇の部分に焦点を当ててる。いかに上辺だけだったかを教えてくれるんだ。」

と、今の時代にこそ多くの人に観てほしい作品であることをアピール。インディペンデントの良作から『スター・ウォーズ』シリーズまで幅広く活躍するオスカー・アイザックの本作で魅せる演技も劇場で是非お見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』
原題:Suburbicon

物語・・・

明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督: ジョージ・クルーニー
脚本: ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 公式サイト:suburbicon.jp


ジョージ・クルーニー監督xマット・デイモン『サバービコン 仮面を被った街』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバービコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーされる運びとなりました。

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。

主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の特報映像&ポスタービジュアルが解禁となりました!解禁されたビジュアルには、美しい街並みの中マット・デイモンとジュリアン・ムーアが2人並んでたたずむ様子が描かれていますが、その表情は対照的。華やかな笑顔を見せるジュリアンに対し、マットは険しい顔でワイシャツの襟にはなぜか血痕が・・・さらに、そんな二人を遠くから眺める息子ニッキーの姿も、どこか違和感を感じさせる異質な雰囲気。

また、同じく解禁された特報映像では、50年代当時の古き良きアメリカ・カルチャーを感じさせるかわいい街並みやファションが登場。レトロな雰囲気漂う平和な街で暮らす家族の物語、かと思いきや、顔面血だらけのマットに大爆発が襲いかかる・・!?

映画情報どっとこむ ralph 監督としても『グッドナイト&グッドラック』でアカデミー賞候補になったジョージ・クルーニーが、二度のアカデミー賞脚本賞に輝くコーエン兄弟とドリームチームを結成。コーエン兄弟ならではのひねりのきいたプロットに、ヒッチコックやデヴィッド・リンチばりのサスペンス要素を詰め込みました!


平和で美しい街であるはすの《サバービコン》で一体何が起こるのか、ロッジ一家に起こる大事件とは・・・!?美しさの裏に隠された、不穏な空気を感じさせる、そんな特報映像とポスタービジュアルが仕上がりました。ゴールデンウィーク映画の大本命作としていよいよ日本公開へ!

映画情報どっとこむ ralph サバービコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon
5月4日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G//配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.