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ベラーズが社会人アカペラ部に!『ピッチ・パーフ ェクト ラストステージ』予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界中を熱狂させたベラーズが、“社会人アカペラ部”として帰ってきます!

全世界で 4 億ドルを超える大ヒットを 記録した人気ミュージカル・コメディ・シリーズ『ピッチ・パーフェクト』。3 作目にして最終章の『ピッチ・パーフ ェクト ラストステージ』(原題:『Pitch Perfect3』)が、10 月 19 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロード ショーとなります!

ハリウッドきっての美声&実力の持ち主アナ・ケンドリックとヘイリー・スタ インフェルドを中心に、歌って踊れる実力派たちが再集結。“ファット・エイミー” ことレベル・ウィルソンがキレッキレのアクションを披露するなど、ステージで 繰り広げられるキュートなコスプレの数々とともに盛り上がりは最高潮です!

今回解禁された日本版の予告編では、進化を遂げたグルービーなダンスと美し すぎるハーモニーに、ロック、カントリー、ヒップホップなど、音域(=PITCH) も大幅にパワーアップ。予告編とはいえ、これだけ五感を楽しませてくれるクオリティを見せられると、本編への期待がますます高まっていきます!

しかもミュージカル部分だけではなく、集大成の「ラストステージ」にふさわし く、気になる場面が次々に登場。社会に出たベラーズたちが直面する厳しい現実 と、そこから始まる新たなストーリーが盛り込まれ、シリーズ最高のドラマを感 じさせてくれます。

さらにベッカとファット・エイミーが大爆発の中からジャンプするという、シーンも!!

「ベラーズに一体何が起 こったの!?」――大波乱の予感が、日本中の“ピッチ・ファン”の話題になるこ と間違いなしです!



映画情報どっとこむ ralph そして完成したチラシには、勢ぞろいしたベラーズのバッ クに輝く「FINAL」の文字が!
最終章を飾るにふさわしく、最高に華やかなビジュアルとなっています。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ

10.19(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー!

公式サイト:
pitchperfect-last.jp

物語・・・
“歌うこと”を通じて最高の仲間たちと出会い、世界大会優勝という有終の美を飾ってバーデン大学を卒業したアカペラ・グループ「バーデン・ ベラーズ」の面々。それぞれの道へと歩み始めた彼女たちだったが、キラキラ輝いていた学生時代とは異なり、恋もキャリアもイマイチ、理想と現実のギャッ プを痛感する日々だった。そんなときに再結成のチャンスが訪れ、張り切るベラーズだったが。

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監督:トリッシュ・シー『ステップ・アップ 5:アルティメット』
脚本:ケイ・キャノン『ピッチ・パーフェクト』『ピッチ・パーフェクト2』、マイク・ホワイト『スクール・オブ・ロッ ク』脚本&出演

キャスト:アナ・ケンドリック『イントゥ・ザ・ウッズ』、レベル・ウィルソン『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』、ヘイリー・スタインフェルド『スウィート 17 モンスター』、ジョン・リスゴー『人生は小説よりも奇なり』、エリザベス・バンクス『ピッチ・パーフェクト 2(監督&出演)』他

原題:Pitch Perfect3/2017 年/アメリカ/93 分/ビスタ/ドルビーデジタル
配給:パルコ/シンカ ユニバーサル映画
© 2017 UNIVERSAL STUDIOS

photo: Quantrell D.Colbert/© Universal Pictures


最終章が待望の日本上陸決定! 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』


映画情報どっとこむ ralph 世界中を熱狂させたベラーズが、“社会人アカペラ部”として再集結。

全世界で4億ドルを超える大ヒットを記録 した人気ミュージカル・コメディシリーズ『ピッチ・パーフェクト』。

3作目にしてついに最終章の『Pitch Perfect3』(原題)が邦題を新たに『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』とし、待望の日本上陸決定!!


ハリウッドきっての美声&実力の持ち主アナ・ケンドリックとヘイリー・スタインフェルドを中心に、歌って踊れる実 力派たちが大集結。“ファット・エイミー”ことレベル・ウィルソンも登場し、キレッキレのアクションを披露!グルービ ーなダンスと美しすぎるハーモニーはそのままに、ロック、カントリー、ヒップホップと音域=PITCH は大幅にパワー アップ。

ベラーズの、そして『ピッチ・パーフェクト』の集大成となるラストステージにふわさしく、キュートなコスプレの数々とともに最高潮の盛り上がりを見せてくれます!!

そして、悩まし気な表情のベッカを抱き寄せるエイミーや、ベラーズのパフォーマンスが収められた場面写真も到 着!おなじみのベラーズのユニフォーム姿に、ミリタリーファッション、そしてマリンスタイルといったパフォーマンス ファッション&ヘアメイクにも要注目!!


映画情報どっとこむ ralph ピッチ・パーフェクト ラストステージ

は、10 月 19 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとな ります。

公式サイト:
pitchperfect-last.jp


物語・・・
“歌うこと”を通じて最高の仲間たちと出会い、世界大会優勝という有終の美を飾ってバーデン大学を卒業したアカペラ・グループ 「バーデン・ベラーズ」の面々。それぞれの道へと歩み始めた彼女たちだったが、キラキラ輝いていた学生時代とは異なり、恋もキャリアもイマイ チ、理想と現実のギャップを痛感する日々だった。そんなときに再結成のチャンスが訪れ、張り切るベラーズだったが。

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監督:トリッシュ・シー『ステップ・アップ 5:アルティメット』

脚本:ケイ・キャノン『ピッチ・パーフェクト』『ピッチ・パーフェクト2』、マイク・ホワイト

キャスト:アナ・ケンドリック『イントゥ・ザ・ウッズ』、レベル・ウィルソン『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』、ヘイリー・スタインフェルド『スウィート 17 モンスター』、 ジョン・リスゴー、エリザベス・バンクス『ピッチ・パーフェクト 2(監督&出演)』他
原題:Pitch Perfect3
2017 年/アメリカ/93 分/ビスタ/ドルビーデジタル

配給:パルコ/シンカ ユニバーサル映画
© 2017 UNIVERSAL STUDIOS


ジェシカ・チャステイン主演「女神の見えざる手」ジョン・マッデン監督 インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ジェシカ・チャステインが主人公のエリザベス・スローンを怪演した『女神の見えざる手』が10月20日(金)TOHOシネマズシャンテにて公開となります。


ロビー活動の攻防には巧妙な罠も仕掛けられ、一瞬先も読めないハイレベルのサスペンスが展開。逆転に次ぐ逆転劇の末にもたらされる結末は・・・・。

銃・ロビイストの知られざる実態を描いた本作を手掛けたのは、オスカー7部門受賞『恋におちたシェイクスピア』、そして大ヒットした『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督。

今回、ジェシカについて、脚本について、そして、本作の見どころなどを語ったインタビューが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph
Q:ジェシカ・チャステインについて

エリザベス・スローン役はジェシカ・チャステインにぴったりだ。以前「ペイド・バック」(2010・日本未公開)という作品で彼女と一緒にしたことがある。当時「ツリー・オブ・ライフ」の撮影は終わっていたが、まだ公開はされていなかったから、彼女は有名人じゃなかった。その頃のジェシカは僕にとって埋もれたダイヤだった。当時から彼女の実力には驚いていた。今回の主役も彼女しかいないと思ったよ。脚本を読み、すぐに決めた。そして初めて本作の打ち合わせをした日にジェシカ側から連絡があった。僕はあるイベントでニューヨークにいたんだが、「脚本が気に入ったから出演したい」と電話が来たんだ。


Q:脚本のどこが気に入っているか

実によくできた脚本だ。台詞がごく自然な会話になっている。アイロニーや間接的な表現が多く、ウィットに富んでいて非常におもしろい。だが、一番の売りは「驚き」だろう。すべてが策略によって進められる業界だからね。ロビー活動のポイントはいかに他人を感化し、賛同得るかということなんだ。そのためにはあらゆる手を尽くす。最近ではすっかり評判の悪い仕事だ。

Q:エリザベス・スローンを動かすものについて

エリザベス・スローンは監督にとって最高のキャラクターだ。彼女はすっかり仕事に取りつかれている。彼女の言動の動機は、どうしても議論に勝ちたいという意地と法案を勝ち取ることだ。お気づきのとおり、彼女は目的のためなら、なりふり構わず行動する。まったく手段を選ばないから法廷で批判を受けることもある。彼女は、とてつもないエネルギーの持ち主であり、そのすべてを仕事に注ぐ。ほとんど休むことなく猛進していくんだ。


Q:脚本の特徴について

本作の脚本が持つ最強の武器は、ネタバレになってしまうが、「驚き」に満ちていることだ。予想できるような方向には決して進まず、思いもよらない展開が続いていく。だからこそ本作には他とは違う魅力がある。そして、2番目の特徴として挙げたいのは、キャスティング中に気づいたんだが、複数の物語が同時進行し、魅力的な人物が大勢登場することだ。


Q:ジェシカ・チャステインの演技について

ジェシカは驚くほど才能のある役者だ。内面の感情の動きが手に取るように分かる。動作でいちいち表現しなくても気持ちが伝わる。特別な才能だと思う。感情をどこで表現すべきか的確に見極め、自在に調整できる。僕らは以前にも一緒に仕事をしたから、お互いへの理解がある。とにかく彼女はあふれる才能の持ち主だ。この役には重要なことだ。

Q:物語の魅力について

僕にとって今回の脚本の魅力は業界をのぞき見るようなストーリーだ。ドアの鍵穴から見ているような感じだね。ロビイストの仕事を知る人は少ないと思う。普通の人には全く分からない世界で、説明も難しい。だが本作を観ることによって業界の実態も分かるだろう。良くも悪くも、これはアメリカの政治の一部であり、彼らは絶対に欠かせない存在だ。それだけでも興味深いが、本作にはさらに別の見どころがある。主人公が業界の裏の面までも徹底的に利用する点だ。僕たちはそんな姿にどこか魅了されてしまう。そしてこれも本作の重要な要素の一つだが、物議をかもすような題材が扱われている。結局のところ、本作が描いているのは、主人公の人となりだと思う。ある人物の驚くべき生き方を追っていく物語だよ。


Q:本作の見どころについて

映画が小説より優れているところは、総合的なメディアだから、登場人物の心の中に入りやすい点だ。彼らの視点を体験できる。本作の主人公エリザベスは少し変わったキャラクターだ。特殊な職業に就き、普通ではない働き方をする。ある意味、古典的なアメリカ映画だと言えるね。主人公は業界のアウトサイダーで、ルールに従うことを拒絶している。どこまでも世の中の流れに逆らって進む人間だ。そう聞いて、普通、頭に浮かぶのは男性だろう。だが、本作の場合は男性ではなく女性だ。そしてこれも特筆すべきことだが、この女性キャラクターが中心となって物語が展開する。普通なら男性が演じるような役だよ。


Q:エリザベスと彼女の部下・エズネの関係について

主人公と特別な関係を築くのがエズネという女性だ。ググ・ンバータ=ローが演じている。これは間違いないと思うが、エリザベス・スローンという人物が親しくなる相手にはある共通点がある。昔の彼女と似ていることだ。最初の会社でもそうだった。そこでジェーンという女性と親しかった。アリソン・ピルが演じた役だ。エリザベスが転職を決めたとき、ジェーンは元の会社に残ることを選んだ。そこで、エリザベスは再び自分と似ている人物を探し、転職先の会社で頭の切れる若い女性を選ぶ。かなりの野心家でエネルギッシュな社員だ。


Q:ググ・ンバ―タ=ローとジョン・リスゴーについて

この二人の関係も重要になってくる。ググは新人ではないが、最近注目を浴びている俳優だ。すぐにベテランとして認められるはずさ。ジョン・リスゴーとは35年も前に舞台演劇の仕事をしたことがある。あの時以来ずっと彼を尊敬しているよ。


Q:マイケル・スタールバーグについて

今回、スケジュールが合い出てくれたマイケル・スタールバーグもすごい俳優だ。役によってかなり印象が変わる。まったくの別人に見えるよ。今回は主人公の最大の敵を演じている。エリザベスの元同僚で彼女の転職後、正反対の立場で対立するという役だ。マイケルには驚かされっぱなしだった。自分が演じる役を徹底的に掘り下げてくれる。台詞の読み方ひとつでも、撮影中のテイクでも、常に予想外の演技を見せるんだ。


Q:マーク・ストロングについて

この役はマーク・ストロングが演じるには意外な役だろう。エリザベスに次ぐ準主役で彼女を雇う上司の役だ。モラルを教える立場にもあるが、ある意味、敵役とも言える。マークはイギリスでは名優として知られている。彼と一緒に仕事をした監督や俳優はみんな彼を絶賛するよ。

映画情報どっとこむ ralph ジョン・マッデン監督/製作総指揮プロファイル

1949年、イギリス、ポーツマス生まれ。イギリスのTVシリーズ「主任警部モース」や「シャーロック・ホームズの冒険」などの演出を手がけ、1993年、『哀愁のメモワール』で長編映画を初監督。『Queen Victoria 至上の恋』(97)を経て、長編監督4作目の『恋におちたシェイクスピア』(98)がアカデミー賞?作品賞を受賞する。その後、『コレリ大尉のマンドリン』(01)、『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(05)、『キルショット』(08/日本劇場未公開)、『ペイド・バック』(10/日本劇場未公開)、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(11)、『マリーゴールド・ホテル幸せへの第二章』(15)を監督。スティーヴン・スピルバーグ監督の『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(16)では製作総指揮を担当し、脚本にも参加した。キャリアの初期は舞台での演出がメインで、ロンドンのナショナルシアターやNYブロードウェイで演出家として活躍。「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」は、映画版と同じグウィネス・パルトロウを主演に舞台版も演出した。

映画情報どっとこむ ralph 女神の見えざる手
原題:MISS SLOANE
miss-sloane.jp/

10/20(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー


物語・・・
天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。
真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。
アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。
勝利の女神は誰に、どんな風に微笑むのだろうか…?

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監督:ジョン・マッデン 
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか

2016年/フランス=アメリカ合作/英語/カラー/シネマスコープ/2時間12分
日本語字幕:松浦美奈
映倫区分:G指定
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2016 EUROPACORP-FRANCE 2 CINEMA
 


銃・ロビイストの知られざる実態『女神の見えざる手』新ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph オスカー7部門受賞『恋におちたシェイクスピア』、そして大ヒットした『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督がメガホンと撮り、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞R主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステインが主人公のエリザベス・スローンを怪演した『女神の見えざる手』が10月20日(金)TOHOシネマズシャンテにて公開です。

またこの度、新ビジュアル、7連ポスターが完成!
新ビジュアルについて
この度解禁となった新ビジュアルは、ミス・スローンの強さを表現した赤を基調としており、『彼女がアメリカを「毒で」正す』というキャッチコピーにロビイストとしての熱意と生き様が表現されている。スローンの背景には、印象的なコピーを散りばめ、ロビイストのスピード感、頭脳戦、戦略を表現するデザインとなっている。
政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。いったい彼らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか?「銃規制法案」という生々しいトピックを題材に、ロビイストの知られざる実態に迫る、問題作にして話題作が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph 監督は『恋におちたシェイクスピア』、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン。
主人公のエリザベス・スローンを演じるのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン。本作では“仕事人”としての矜持と人間くささの両面を見事に体現し、観る者の目をクギづけにする演技で、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている。
共演者には、『キック・アス』『キングスマン』のマーク・ストロング、トニー賞受賞歴もある名優ジョン・リスゴーなどが脇を固め、物語により重厚なリアリティをもたらしている。
ロビー活動の攻防には巧妙な罠も仕掛けられ、一瞬先も読めないハイレベルのサスペンスが展開。逆転に次ぐ逆転劇の末にもたらされる結末は、予想外に清々しく、エモーショナル! 
エリザベス・スローンの決意と運命に、心を揺さぶられない観客はいないだろう。この秋、これまで味わったことのない興奮と感動がもたらされる!

『女神の見えざる手』
原題:MISS SLOANE
miss-sloane.jp/

10/20(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー


物語・・・
天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。
真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。
アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。
勝利の女神は誰に、どんな風に微笑むのだろうか…?


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監督:ジョン・マッデン 
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか

2016年/フランス=アメリカ合作/英語/カラー/シネマスコープ/2時間12分/日本語字幕:松浦美奈

配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2016 EUROPACORP-FRANCE 2 CINEMA
映倫区分:G指定 


ジョン・マッデン監督最新作『女神の見えざる手』特報解禁


映画情報どっとこむ ralph オスカー7部門受賞『恋におちたシェイクスピア』、そして大ヒットした『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督がメガホンと撮り、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞R主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステインが主人公のエリザベス・スローンを怪演した『女神の見えざる手』が、10月20(金)TOHOシネマズシャンテにて公開となります。

「ロビイスト」とは、政府を影で動かす戦略のプロ。

いったい彼ら、彼女らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか?

この度解禁となった特報映像は、スゴ腕のロビイスト、エリザベス・スローンを主人公に、敵対陣営からの反攻や巧妙な罠などを息もつかせぬ急展開で描いている。さらに、トップロビイストを完璧に表現した、エリザベス・スローンの様々なファッションも堪能できる特報となっている。

敵を出し抜き、味方も欺く。全米500万人もの銃愛好家、そして莫大な財力をもつ敵陣営を向こうに回したミス・スローンの戦略とは…?

監督は『恋におちたシェイクスピア』、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン。
主人公のエリザベス・スローンを演じるのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン。本作では“仕事人”としての矜持と人間くささの両面を見事に体現し、観る者の目をクギづけにする演技で、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている。

女神の見えざる手

原題:MISS SLOANE
miss-sloane.jp/

10/20(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー

物語・・・
天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。
真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。
アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。
勝利の女神は誰に、どんな風に微笑むのだろうか…?

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監督:ジョン・マッデン 
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか
日本語字幕:松浦美奈

映倫区分:G指定 

配給:キノフィルムズ
2016年/フランス=アメリカ合作/英語/カラー/シネマスコープ/2時間12分
(C)2016 EUROPACORP-FRANCE 2 CINEMA