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映画『ジョン・デロリアン』公開直前!デロリアン愛炸裂!!有村昆x下原修トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作で使われ、爆発的に有名になった車“デロリアン(DMC-12)”。この度、誰もが知るこの伝説の車を開発した男、ジョン・デロリアンの人生を描いた映画『ジョン・デロリアン』が12月7日(土)に公開いたします。193cmの長身で仕事と美女を愛し、派手なセレブ暮らしを送ったジョン・デロリアン。しかし彼の理想と夢を注ぎ込んだDMC-12が生産されたのはわずか3年半で、自ら立ち上げた自動車メーカーも倒産してしまう。会社の凋落を決定づけたのは、なんと社長のジョン・デロリアンが麻薬取引で逮捕されるという一大スキャンダルだった!本作は、天才的自動車エンジニアでありながら、詐欺や横領、脱税を行い、ハリウッドセレブをはじめ、ビジネスパートナーや発明家、驚いたことに、イギリス、アメリカ、そしてスイスの政府からお金を巻き上げるほど破天荒な人生を歩んできたジョン・デロリアンの人生の中で、最も激動だった時期にフィーチャーした初めての伝記的映画となっている。

この度、本作の公開を直前に、自他ともに認めるデロリアン好きであり、過去にデロリアンを所有していた映画コメンテーターの有村昆さんと、デロリアンオーナーズクラブ会長を務める下原修さんをゲストに迎えたトークイベントを実施しました!会場となった代官山蔦屋書店には、映画好き&車好きの観客が大勢詰めかけて大盛況!濃厚で熱気あふれるイベントとなりました。

映画『ジョン・デロリアン』公開記念トークイベント
日程: 12月2日(月)
場所: 代官山 蔦屋書店
登壇:有村昆(映画コメンテーター)、下原修(デロリアンオーナーズクラブ会長)

映画情報どっとこむ ralph 今回、会場にはデロリアンの現役オーナーや過去にデロリアンに乗ったことがあるようなコアなデロリアン好きが集結!実際に愛車のデロリアンで会場に駆けつけたというツワモノも現れ、現在、約2000人もメンバーがいるというデロリアンオーナーズクラブの会長を務める下原さんはイベント開始から大興奮!!一躍デロリアンを有名にした映画『BTTF』がきっかけでデロリアンの存在を知った下原さんは、大学生当時「何てかっこいい車なんだ!!」と衝撃を受け、「いつか将来この車を…」と夢見ていたとか。映画コメンテーターであり、過去にデロリアンを所有していたこともある有村さんも、高校生時代にTVで映画『BTTF2』 を観たのを機に、デロリアンの魅力にハマったそうで、会場に『BTTF2』のマーティの衣装を着て登場。「今、BTTFの世界で描かれていた時代の先に生きていることが信じられないですよ。当時、デロリアンを見て本当にかっこいい!!と思ったことを覚えています。」と当時の興奮冷めやらぬ様子でデロリアンへの愛を熱弁。そんな車を作ったジョン・デロリアンという人物について描かれている本作に対し「なぜ、ジョンが犯罪に手を染めたのか…。キャッチコピーにある通り、天才か詐欺師か…という本当に紙一重の危うさが描かれています。天才って天使と悪魔の間にいるんですよね〜。「スター・ウォーズ」もそうじゃないですか?力があるが故に、ダークサイドに堕ちてしまう…という(笑)。70年代のアメリカの雰囲気もとてもよく描かれているので、面白いですよ!!」とデロリアン好きとしてだけでなく、映画コメンテーターとしてのコメントを披露し、映画を絶賛!続けて、「デロリアンってやっぱり多くの人から愛される車なんです!だって、フォードやフェラーリが停まっていても近寄りがたいですよね?けど、デロリアンって、たくさんの人が声をかけてくれて周りに人がいっぱいが集まってくるじゃないですか!!」とデロリアンならではの魅力を語り始めた有村さんコメントを受けて、下原さんも「つい昨日も子供から「この車飛ぶの?」って聞かれましたよ!あとは、これ本物ですか?とか(笑)。」とオーナーならではのユニークなエピソードを披露し、場内には笑いが。

映画の話しになると、ジョンという人物像について、「確かに詐欺師という人も中にはいるけど、天才であり異端児ですよね。そして、僕にとっては神様なんです。彼がいたからデロリアンが誕生したんだから。」と表現する下原さん。有村さんも「天才だからこそ、周りに色んな人が寄ってくるんですよね。今で言ったら、イーロン・マスクとかスティーブ・ジョブスみたいなイメージ。時代の先を生きるフロントマンだったんです。だからこそ、流行り廃りのないデロリアンという伝説の車が生まれたんです。」とジョンがいかに天才的でカリスマ性に溢れ、人々を魅了した人物であるかを語りつつ、劇中のキーマンとなるジョンの友人、ジム・ホフマンについても言及。「この映画の面白いところは、ジムの目線でストーリーが展開される所なんです。そうすることによって、ジョン本人の心情が描かれないんですけど、我々自身がジョンという人物の真意や本音、彼の本当の思惑が一体何だったのか、想いを巡らせることができるんです!リー・ペイスさんという俳優の名演があればこそですね!」と映画の面白さを交えながら、伝説の車デロリアンの魅力を語り明かしました。

日本だけに留まらず、世界中のデロリアン仲間とつながりのある下原さんは、さすがの知識でデロリアンに関するマニアックな情報を熱弁。目を輝かせてデロリアンへの想いを語る様子は、まるでジョンがデロリアンへの夢と理想を語る映画のシーンを再現したかのよう。まさにマシンガントークという勢いで語られる小ネタの数々に、場内にあつまったデロリアン好きはうなずきが止まらない様子で、飛び入りでトークに参加したり、下原さんが思い出せない情報を補足したりと、場内の一体感が溢れる大盛り上がりのイベントになりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ジョン・デロリアン』
原題:DRIVEN
delorean-movie.jp

12月7日(土)新宿武蔵野館 ほか全国順次ロードショー

映画『ジョン・デロリアン』DRIVEN

【STORY】
1977年、南カリフォルニア。パイロットのジムは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられ、罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となる。彼は引っ越した家の隣に住むのがゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだと知り驚く。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、夢のために自らの会社を立ち上げ、革新的な車“デロリアン”を開発しているジョンの完璧な人生に憧れるジム。しかしジョンの会社は新車開発で様々なトラブルが発生し、彼は資金繰りに窮していることを知ったジムは、友人となったジョンをFBIに麻薬密売の罪で売り渡す計画を立てるのだった・・・。

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出演:リー・ペイス『ホビット』シリーズ ジェイソン・サダイキス『モンスター上司』
ジュディ・グリア『15時17分、パリ行き』 
マイケル・カドリッツ「ウォーキング・デッド」シリーズ
監督:ニック・ハム『穴』
2018年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chデジタル/日本語字幕:種市譲二/配給:ツイン

c Driven Film Productions 2018  




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この男、詐欺師か天才か】映画『ジョン・デロリアン』予告&ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作で使われ、爆発的に有名になった車“デロリアン(DMC-12)”。

この度、誰もが知る伝説の車“デロリアン”開発の裏側を描いた映画『ジョン・デロリアン』が12月7日(土)に公開いたします。近未来的なオールステンレススチール・ボディに象徴的なガルウイングドアを搭載した革新的な車“デロリアン”。

しかし日本では、その車を作ったジョン・デロリアンの名はあまり知られていない。彼は、天才的自動車エンジニアでありながら、詐欺や横領、脱税を行い、ハリウッドセレブをはじめ、ビジネスパートナーや発明家、驚いたことに、イギリス、アメリカ、そしてスイスの政府からお金を巻き上げるほど破天荒な人生を歩んだ男として、アメリカではその名を知らない者はいないー。本作では、会社倒産の危機を救うためコロンビアの犯罪組織との麻薬取引にまで手を出した、ジョン・デロリアンの人生の中で最も激動だった時期にフィーチャーし、“デロリアン”開発の裏側にある、知られざる真実を描いた初めての伝記的映画となっています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告映像とポスタービジュアルが解禁となります!!

伝説の車“デロリアン”のどアップが映し出された次の瞬間、象徴的なガルウィングドアが開かれる、カーマニア垂涎のシーンから始まる本映像。80年代初頭のド派手はセレブカルチャーと共に描かれるのは、リー・ペイス演じるジョンが、“デロリアン”開発のお披露目パーティーで夢を語り、夢中でデッサンにペンを走らせる姿。まさに人生を車にかけた一人の男の情熱が映し出される一方、映像内では、“デロリアン”開発の裏側に隠された一人の男の苦悩と、目的のためには手段を選ばず、犯罪にすら手を染める激動の人生が動き始める様子が描かれている。

デロリアンの信頼を得ながらも、麻薬取引に巻き込む友人のジム・ホフマン(ジェイソン・サダイキス)、ホフマンを情報提供者として働かせるFBIのベネディクト(コリー・ストール)や、麻薬密売人のモーガン(マイケル・カドリッツ)なども登場し、車、クライム、裁判、友情、FBIといった映画的エンタテインメント要素満載の映像に仕上がった。

また、あわせて解禁されたポスタービジュアルには、光り輝くライトを背に、堂々たる風貌で“伝説の車・デロリアン”に腰掛けるリー・ペイス演じる、ジョン・デロリアンの姿が。「この男、詐欺師か天才かー」というコピーと相まって、1980台初頭、ド派手で破天荒な人生を送った男の人生を予感させるビジュアルだ。本作で初めて明かされる、ジョン・デロリアンの波乱万丈な物語とはー?乞うご期待です!
ジョン・デロリアン

映画情報どっとこむ ralph 映画『ジョン・デロリアン
原題:DRIVEN
delorean-movie.jp

12月7日(土)新宿武蔵野館 ほか全国順次ロードショー

映画『ジョン・デロリアン』DRIVEN

【STORY】
1977年、南カリフォルニア。パイロットのジムは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられ、罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となる。彼は引っ越した家の隣に住むのがゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだと知り驚く。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、夢のために自らの会社を立ち上げ、革新的な車“デロリアン”を開発しているジョンの完璧な人生に憧れるジム。しかしジョンの会社は新車開発で様々なトラブルが発生し、彼は資金繰りに窮していることを知ったジムは、友人となったジョンをFBIに麻薬密売の罪で売り渡す計画を立てるのだった・・・。

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出演:リー・ペイス『ホビット』シリーズ ジェイソン・サダイキス『モンスター上司』 ジュディ・グリア『15時17分、パリ行き』 マイケル・カドリッツ「ウォーキング・デッド」シリーズ
監督:ニック・ハム『穴』
2018年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chデジタル/日本語字幕:種市譲二/配給:ツイン
© Driven Film Productions 2018  




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あのデロリアン開発の裏側を描いた映画『DRIVEN(原題)』の邦題が『ジョン・デロリアン』に決定!


映画情報どっとこむ ralph 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作で使われ、爆発的に有名になった車“デロリアン(DMC-12)”。

この度、“デロリアン”開発の裏側を描いた映画『DRIVEN(原題)』の邦題が『ジョン・デロリアン』に決定し、12月7日(土)に日本公開されることが決定しました!

映画『ジョン・デロリアン』DRIVEN
PR–Still photographs of the filming of Driven, directed by Nick Hamm. Cast members include Jason Sudeikis, Lee Pace and Corey Stoll.

近未来的なオールステンレススチール・ボディに象徴的なガルウイングドアを搭載した革新的な車“デロリアン”。しかし日本では、その車を作ったジョン・デロリアンの名はあまり知られていない。本作は、会社倒産の危機を救うためコロンビアの犯罪組織との麻薬取引まで手を出した、ジョン・デロリアンの人生の中で最も激動だった時期をフィーチャーして描いた彼の初めての伝記的映画だ。

映画情報どっとこむ ralph 大胆かつ斬新なアイディアで60年代のアメリカ自動車業界を席巻し、史上最年少で大手自動車会社の副社長にまで上り詰めるが、自分の夢の車を作るためにその地位を捨て、まさに人生を車に賭け、夢のために生きた男ジョン・デロリアン。

彼は天才的自動車エンジニアでありながら、詐欺や横領、脱税を行い、ハリウッドセレブをはじめ、ビジネスパートナーや発明家、驚いたことに、イギリス、アメリカ、そしてスイスの政府からお金を巻き上げるほど破天荒な人生を歩んだ男でもあった。そんなジョン・デロリアンを演じたのは、『ホビット』シリーズや「落下の王国」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」など多くの作品に出演しその幅広い演技に定評があるリー・ペイス。天性のカリスマ性にさらに磨きをかけ、実年齢よりも上のジョン・デロリアンを本物と見間違えるほどリアルに演じきった。そして、デロリアンを支え信頼を得ながらも、麻薬取引に巻き込む隣人であり友人のジム・ホフマン役に『モンスター上司』「なんちゃって家族」などで人気を博すジェイソン・サダイキス。

FBIとデロリアン、そして犯罪組織の間で立ちまわり、物語のホストとして重要な役どころのジムをコメディ俳優らしい軽妙な演技でこなしている。また、ジムを支える妻エレンを『15時17分、パリ行き』『トゥモローランド』など映画やTVで125以上の役柄を演じ、常に高い評価を受けるジュディ・グリム。ホフマンを情報提供者として働かせるFBIのベネディクトに『ファースト・マン』など存在感ある演技で注目されるコリー・ストール。麻薬密売人には「ウォーキング・デッド」シリーズの人気キャラクター、エイブラハム役で注目されるマイケル・カドリッツなど実力派俳優が集結した。

監督は、ソーラ・バーチ、キーラ・ナイトレイが出演しカルト的人気を誇る『穴』などを撮り、英国アカデミー賞の受賞経験もあるニック・ハムが務める。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は、1980年代初頭に建てられた建築物が多く残るプエルトリコで行われ、古き良きアメリカの雰囲気を見事に再現。現地には30台以上の本物のデロリアンから、ジョン・デロリアンが製作したGTOも登場。伝説級の車が走るその姿は、カーマニア垂涎のシーンとなっている。車、クライム、裁判、友情、FBI、80年代セレブカルチャーなど、映画的エンタテインメント要素満載の映画『ジョン・デロリアン』。夢を語るのが難しい今だからこそ、アメリカン・ドリームを掴みかけた男の波乱万丈な人生は観客の胸をうつこと必至だ。今後の続報からも目が離せない!

『ジョン・デロリアン』
『DRIVEN(原題)』

【STORY】
1977年、南カリフォルニア。パイロットのジムは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられ、罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となる。彼は引っ越した家の隣に住むのがゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだと知り驚く。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、夢のために自らの会社を立ち上げ、革新的な車“デロリアン”を開発しているジョンの完璧な人生に憧れるジム。しかしジョンの会社は新車開発で様々なトラブルが発生し、彼は資金繰りに窮していることを知ったジムは、友人となったジョンをFBIに麻薬密売の罪で売り渡す計画を立てるのだった・・・。

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出演:リー・ペイス『ホビット』シリーズ ジェイソン・サダイキス『モンスター上司』 ジュディ・グリア『15時17分、パリ行き』 マイケル・カドリッツ「ウォーキング・デッド」シリーズ
監督:ニック・ハム『穴』
2018年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chデジタル/原題:DRIVEN/日本語字幕:種市譲二/配給:ツイン
© Driven Film Productions 2018




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