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リュック・ベッソン最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』特報映像とポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた世界的巨匠リュック・ベッソン監督によるSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が2018年3月に公開となります。この度、本邦初公開となる本作の特報映像と第一弾ポスタービジュアルが解禁となります!

★あの大作にも影響を与えた!? リュック・ベッソン最新作!

『レオン』、『フィフス・エレメント』、『LUCY/ルーシー』などをはじめとする話題作を生み出し続けてきたリュック・ベッソン監督最新作にして、そのキャリアにおいても最大級のスケールを誇るSF超大作である本作。『スター・ウォーズ』にも多大な影響を与えたSFコミックの金字塔から初の実写化となった本作の特報映像では最新鋭のVFXにより、どんなSF作品をも凌駕する驚異の映像美が見せつけられます。映画の予告編として初めて使用されるビートルズの楽曲「Because」をバックに始まる壮大な宇宙空間と、リュック・ベッソンならではのオリジナリティ溢れるキャラクターは必見です!
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さらに、同時に解禁となった第一弾ポスタービジュアルには『宇宙で、ブッ飛べ。』の強烈なキャッチコピーが。アルファ宇宙ステーションを舞台に、ヴァレリアンとローレリーヌがどんな活躍を見せてくれるのか気になるビジュアルとなっています。


★豪華若手俳優陣の夢の共演が実現!

広大な銀河を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアンを演じるのはデイン・デハーン。『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンの好敵手であるグリーン・ゴブリンを演じた、今最も注目されている俳優です。

そして頼れる相棒にしてクールビューティーのローレリーヌを演じるのは、ファッションアイコンとして数々のファッション誌を飾り、女優に転身したカーラ・デルヴィーニュ。『スーサイド・スクワッド』ではウィル・スミスやベン・アフレックといった超大物俳優とも共演しています。ナタリー・ポートマンやミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムへと押し上げてきたリュック・ベッソン監督とのタッグは、新たなスター女優誕生を予感させずにいられません。特報映像ではほんの数秒だけ世界の歌姫、リアーナも登場しています。

彼女は果たして敵か、味方か。・・・。

謎のベールに包まれた彼女の存在が、この物語のカギを握っている!?


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
西暦2740年。ヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールしている。二人が向かう“アルファ宇宙ステーション”は長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった…。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?

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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画) 
※小学館集英社プロダクションより2018年2月7日頃発売予定
キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、イーサン・ホーク、リアーナ、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION
    


青野賢一、山崎まどか『アトミック・ブロンド』の80年代の音楽、ファッションを語った!


映画情報どっとこむ ralph アトミック・ブロンド』が10月20日(金)より日本公開されます。

1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にリスト奪還を命じる。そして、ベルリンに潜入して・・・・という作品。

この度、本作のみどころのひとつでもある、80年代の音楽、ファッション、ロケ地や美術などの洗練された世界観をめぐって、ライフスタイルの重要な部分を担うファッション業界において、独自の路線をいく企業“BEAMS”内で、アパレルにとらわれず様々なモノを創造している青野賢一さん(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、ビームス レコーズ ディレクター)と山崎まどかさん(文筆家、翻訳家)を迎えトークイベントが行われました。

『アトミック・ブロンド』イベント概要
日時:10月10日(火)
場所:神楽座
登壇:青野賢一、山崎まどか

映画情報どっとこむ ralph 満席となった会場に登場早々、

青野さん:アクション映画はあまり見ないんですが、すごく前のめりでドキドキしながら観てしまいました。

と本作の感想を語った青野さん。

山崎さんは、デヴィッド・リーチ監督がジョン・ウィックの第二班監督もつとめていたことに触れ、


山崎さん:アクションが全てと言っても過言ではないです。以前、『ワンダーウーマン』の監督が、”男性のヒーローに許されることは女性のヒーローがやっても許される。”というお話をされていて。この作品のシャーリーズ・セロンにはその言葉がまさに当てはまりますよね。かっこいい!の一言です。

と本作で最強のスパイを見事に演じきったシャーリーズ・セロンを絶賛。シャーリーズが本作の準備期間中、同じスタジオで友人であるキアヌ・リーブスとの手合わせもしていたという豆知識も披露しました。


映画情報どっとこむ ralph トークはお二人共に造詣の深いファッションの話に及ぶと、ミニスカートやショートブーツ、黒や白が多いシャーリーズのファッションに対し、

青野さん:ムダのない綺麗なスタイルを持つ彼女だからこそ、余計に映えるファッションになっていますよね。そんな彼女がよどみのないアクションを披露することでひとつひとつが本当に絵になる映画になっていると思います。

とファッションとアクションの世界観を堪能した様子の青野さん。劇中の時代背景にも触れ、

青野さん:当時はフランス・イギリス・アメリカのファッションが主流だったんですが、ベルリンの壁崩壊とともに少しずつ流れが変わっていく様子が描かれているとも思います。まさに時代が変わる前夜というか、、。そういう部分もすごく興味深かったです。

と独自の視点で本作を楽しんだことを明かしました。

それに対し、

山崎さん:劇中の音楽もすごく興味深いですよね。当時は壁があったせいで音楽やファッションなどのカルチャーが少し遅れてベルリンに入ってきていたと思うんです。それが映画の中にも描かれていて、当時の文化のリアルがわかるようになっている。そこが面白い。

と劇中の80年代ベルリンカルチャーの描写について語っていただきました。山崎さん曰く、特に劇中でそれがよく表れているのが東ベルリンの若者が音楽を聴きながら集会をしているシーン。

若者のうちの1人がモヒカンに革ジャンを着ていて、その背中には“モッズ“という言葉が書かれている。それを観て、何か、カルチャーがねじれて伝わっているというか、、、そんな感じが東ベルリンらしい(笑)。そういう点にも注目してみると、また違った面白さを感じると思います。

山崎さん:と山崎さんならではの見どころをコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに、ベルリンの壁崩壊後にドイツに渡ったことがあるという山崎さんは、もうひとつの見どころシーンとして、東ドイツ側にあったキノ・インターナショナルという映画館でのアクション・シーンを挙げ

山﨑さん:ドイツに渡った時に実際にその映画館にも行ったことがあるんですけど、すごくレトロな雰囲気のある映画館で。劇中で上映されているのがタルコフスキーというのも、やはり東ドイツならではでいいですよね。

と語り、実は最近その劇場では、レイトショーで「アトミック・ブロンド」が上映されていたというまさかの情報までお話いただきました。貴重な情報となる山崎さんの話を聞きながら

青野さん:それにはすごく意味があるね。

と話します。


また、シャーリーズの他、個性的なキャラとして登場するキャスト陣について

青野さん:MI6の諜報員役として登場したジェームズ・マカヴォイはかなり複雑なキャラクターを演じていましたよね。

山﨑さん:当時のMI6はドラック中毒の人間や長生きしなさそうな人を雇っていたんですって。

というスパイの裏情報を暴露してくれた山崎さん。同じく、フランスの諜報員役であるソフィア・ブテラに対しては

山﨑さん:ネコのように可愛らしく描かれていたのが印象的です。彼女のメイク、すてきでしたね!印象的な濃い眉にベージュのリップ。すごく似合っていて、今やってもとても可愛いメイクだなと思っていました。

と女性ならではの視点で本作の魅力をお話いただきました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のおすすめを

山﨑さん:映画の魅力のひとつでもあるのが各国のスパイ合戦という部分でもあると思いますが、この作品ではそういうのが行われていた最後の時代を描い当ているな、とも思っていて、、。それを今、映画化したというのがいいですよね。しかも、40代となったシャーリーズ・セロンが、まさに今が旬とばかりに男勝りなアクションを力強く演じきる、かっこいい映画です。

青野さん:まさにスパイ合戦の最後の一花を映画の中で描いている。頭の中で、この人はどこ国の人だろう?ということを考えながら観ると、より一層楽しめる作品でもあると思います。

とおすすめの鑑賞方法を提言した青野さん。

壮絶なアクションという点だけに留まらず、ファッションや音楽など、80‘sカルチャーという点でも様々な角度でも楽しめる

アトミック・ブロンド

物語・・・
1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

公式HP:
http://atomic-blonde.jp/ 
Twitter:
@atomicblonde_jp

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監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
© 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED. 
    


最強の女スパイ、現る!シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 最強の女スパイ、現る。

『マッドマックス・怒りのデス・ロード』×『ウォンテッド』×『キングスマン』×『ジョン・ウィック』『デッドプール2』!

最強のキャスト、スタッフが放つ、スタイリッシュ・スパイアクション『アトミック・ブロンド』の日本公開が、10月20日(金)より決定。

今回、ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました。

主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、アカデミー女優で、近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で高い評価を受けているシャーリーズ・セロン。友人のキアヌ・リーブスとトレーニングを重ね、激しいアクションに生身で挑みました。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『ジョン・ウィック』共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。

共演には、『X―MEN』『ウォンテッド』の演技派俳優ジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』のガゼル役で一躍注目され、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では敵役に起用されたソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)など実力派俳優が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph この度、初解禁された特報映像は、


「これは私が選んだ人生。」とシャーリーズ・セロン演じるMI6の女スパイ、ロレーン・ブロートンの独白と、しなやかな肢体から魅せるガンさばきで始まります。消された諜報員と消えた最高機密のリストの奪還を命じられたロレーンは、世界の運命を握るリストの行方を追ってベルリンに訪れ、世界中のスパイによる争奪戦が繰り広げられる。映像にはシャーリーズ・セロン演じる女スパイの、プロポーションの美しさがひと際映える格闘シーンが、クイーンの名曲「キラー・クイーン」に乗せ繰り広げられる。ピンヒールを使った攻撃、敵の首に縄を括り窓から飛び降りるなど、前代未聞のアクションシーンが満載の映像に仕上がっている。

また、同時に解禁されたティザービジュアルは、印象的な“ブロンド”のロレーンが、クールにサングラスをきめ、革のニーハイブーツから伸びたふとももをあらわにし、銃を片手にこちらを見つめるまさに「最強の女スパイ」姿とともに「誰も信じるな」というコピーが添えられています。「誰も信じるな」が意味する、最強の女スパイの前に立ちはだかる敵とはー。超豪華なキャスト、スタッフが放つスタイリッシュ・スパイアクション『アトミック・ブロンド』の続報にご期待ください。

アトミック・ブロンド

公式HP:http://atomic-blonde.jp/ 
Twitter: @atomicblonde_jp 
Facebook:@atomicblonde.jp 
Instagram: atomicblonde_movie

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監督:デヴィッド・リーチ
(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)
キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他 

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
    


森脇健児 ハイテンション!『パトリオット・デイ』公開直前イベント! 


映画情報どっとこむ ralph 映画『パトリオット・デイ』が、6月9日より TOHO シネマズ スカラ座ほか全国公開となります。 本作は、2013 年4月15日に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件の、犯人特定から逮捕までの驚くべき事件の裏側を描いた実録サスペンスドラマ。

その日本公開直前に、芸能界一“熱い男”である森脇健児さんに、この<熱い男たちの物語>の魅力を語るトークイベントが行われました。


「パトリオット・デイ」公開直前イベント
日時:6月7日(水)
場所:神楽座
登壇:森脇健児(タレント)
MC:朋未

映画情報どっとこむ ralph 超“熱い男たちの物語”にふさわしいゲストを!!と言うことで、走ることにかけては芸能界一の熱い男として登壇した森脇健児さんは、映画にちなんで主人公の警官の格好で登場!!

森脇さん:芸能界はこういった人に捕まっている人がいるけど自分はこっち(警官)側なんで、こんなに マスコミに撮られるのは「夢が MORI MORI」以来です。

ということで、冒頭から大はしゃぎ。

実は映画好きで、月に10 本みているという森脇さんは、本作を

森脇さん:ジョーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャー、 蒲田行進曲、ロッキーに次ぐ 生涯ベスト第5位に入る!ほど気に入ってます。

と語り、この映画のポイントを

森脇さん:恐怖!勇気!感動!

と熱弁。

映画情報どっとこむ ralph 前日、このイベントの登壇にあたり、後輩芸人のますだおかだの増田からもらったという「コメントは短め」にというアドバストに従い、この3つを何度も繰り返し、

森脇さん:ランナー目線で観ていると、マラソン大会にこんなに警備のひとがいて、応援もいて支えられていることに感謝したし、事件のことはあまり記憶に残って いなかったので(どうなるのか)ドキドキしながらみました。スター何ていらない、みんなでヒーローになろう

という映画だと思ったと感想を語った。


そして、映画のキャッチコピー「最大の危機は、最大の奇跡を生む」にちなみ、森脇さんの人生の最大の危機と最大の奇跡を尋ね たところ、人生最大の危機は、

森脇さん:30 歳の時に 12 本のレギュラーがすべて無くなり京都に帰って収入が 100 分の1になったこと。その頃の自分は、甘えで、横柄で横着、愚痴っぽいのに勉強不足という最低野郎だった、自業自得でした。

と反省。 一方、人生最大の奇跡は、

森脇さん:今こうしてマスコミの前にたっているということ。

を挙げ、地元に帰ってから20年たってまたマスコミに取材される立場になったことに感慨深い様子。地元に帰り、やることがないからずっと走っていた時、たまたま2003年のTBSオールスター感謝祭によばれて優勝、今春 14 年ぶりに 2 回目の優勝をした後、なんとテレビ朝日「しくじり先生」のオファーがきたりと、20 年かけて東京でも少しずつ仕事をさせてもらえる状況になったことを語った。 とにかくハイテンションな森脇さんは、途中、モデルガンを構えてマスコミにスチール撮影を要求したり、このイベントのためだけに今日東京に来たんだから絶対に掲載してください!とマスコミに熱烈アピール。

映画情報どっとこむ ralph 最後は突如警官の衣装を脱ぎ、この春優勝した時と同じランニング姿に。

森脇さん:今日はこのまま走って大阪まで帰ります!

と叫び、舞台から去り、脱ぎ捨てられた警官の衣装が残る、というシュールなイベントに。

映画『パトリオット・デイ

物語・・・
2013 年 4 月 15 日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソン の警備に駆り出されていた。突如、群衆のまっただ中で大爆発が起こり、歓声は悲鳴に変わる。到着したFBIのリック(ケヴィン・ベー コン)は現場を見ると「これはテロだ」と断言。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上 する。彼らの犯行と思われる市民の拉致事件と市街での銃撃戦まで勃発、知事は異例の措置で街を完全に封鎖する。

公式HP:www.patriotsday.jp

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出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン
監督・脚本:ピーター・バーグ
原題:PATRIOTS DAY
2016 年/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/2 時間 13 分/日本語字幕:松崎広幸 PG12
配給:キノフィルムズ
© 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved


『パトリオット・デイ』102時間で解決した理由の一端がわかる特別映像


映画情報どっとこむ ralph 世界を震撼させたボストンマラソン爆弾テロ事件の犯人逮捕までの102時間の真実を描いた『パトリオット・デイ』は、6月9日に全国公開となります。

その話題作から新たな特別映像が届きました。

それは本作の最大の見どころである、102時間で解決した理由の一端がわかる物語の核心ともいえる映像です!

日ごろ絶対に手を組むことのない、いやむしろ足を引っ張り合ったりする警察とFBIが、この事件解決のためにタッグを組んだ、その理由と実際の捜査中の胸中を語った映像。

この映像には、当時ボストン警察のトップ、警視総監であるエド・デイヴィス本人と彼を演じたジョン・グッドマン、そしてFBIからは特別捜査官リック・デローリエ本人と彼を演じたケヴィン・ベーコンらが登場。チームを組んだいきさつやその理由が語られています。

「捜査は良いチームを作れるかで決まる」(エド・デイヴィス本人)

「我々はチームだったが、常に意見が一致していたわけではない」(リック・デローリエ本人)

「“チーム一丸となって戦う”彼らのモットーだった」(ケヴィン・ベーコン)


日頃、犬猿の仲であっても、犯人逮捕のため、そしてこれ以上の被害を広げないために彼らは手を組む。しかしそれは慣れ合うこととは違い、より犯人逮捕に近づくために、お互いの意見を激しくぶつけ合っていたと語られています。

映画本編の中から、ケヴィン・ベーコン演じるFBI捜査官とジョン・グッドマン演じる警視総監が激しく言い争うシーンもこの特別映像で公開されている、貴重な特別映像です。

映画情報どっとこむ ralph 最大の危機は、最大の奇跡を生む―。

『パトリオット・デイ』
原題:PATRIOTS DAY
www.patriotsday.jp


物語・・・
2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォルバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。突如、群衆のまっただ中で大爆発が起こり、歓声は悲鳴に変わる。到着したFBIのリック(ケビン・ベーコン)は現場を見ると「これはテロだ」と断言。

やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する。彼らの犯行と思われる市民の拉致事件と市街での銃撃戦まで勃発、市長は異例の措置で街を完全に封鎖する―――。

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出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン
監督・脚本:ピーター・バーグ

2016年/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/2時間13分
日本語字幕:松崎広幸
配給:キノフィルムズ
© 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved