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『サバービコン 仮面を被った街』和気藹々なメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
この度、そのメイキング映像が解禁となりました!

作に出演するマット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックらのオフショットはもちろん、今注目の子役ノア・ジュープとムーア、ジョージ・クルーニー監督との和やかな3ショットなど盛りだくさんな内容となっている本映像なんです。



プライベートでも仲が良いことで有名なマットとジョージが、真剣に撮影に臨む合間でふざけあうお茶目な姿が映し出されたかと思いきや、まるで恋人同士かのように完璧な街《サバービコン》を抱き合いながら歩く、ムーアとクルーニー監督の姿が!さらに、《サバービコン》にやってくる怪しい保険調査員:バド・クーパー役として本作に参戦したオスカー・アイザックとは、撮影現場でなにやら熱心に話し込んでいる様子が。実はこの役、本当はジョージ・クルーニー監督にオファーが来ていた役でもあるんです!クルーニー監督は、アイザックが演じるこの役どころに対し「映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」とコメントしており、一層熱のこもった演技指導をしているのかも!?

様々なメイキングシーンが詰まっている本映像の中でも、一際インパクトが強いのがガードナー・ロッジ役を演じたマット・デイモンが全身に血のりをかけられているメイキング映像!
指につけた少量の血のりを弾くことで、全身に飛び散った返り血を表現していることが分かる映像となっていて、マット自身もその状況を楽しんでいる様子。そこにはクルーニー監督もひょっこり顔を出し、現場は笑いに包まれるなど、和気あいあいとした撮影だったことが分かります。

映画情報どっとこむ ralph これまでにも、顔中あざだらけでハンドグリップにいそしむシーンや、血だらけで体のサイズにあわない小さな自転車を懸命に漕ぐコミカルなシーンが解禁されているマット。

そんな彼に、いつ、どこで、どうやって返り血がつくことになるのか・・・ぜひ劇場で!

サバービコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon

公式サイト:suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。

時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!

果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 
    


あまりにブラックなコメディ by ピーター・バラカン『サバービコン 仮面を被った街』トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、いよいよ5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

この度公開を記念し、ゲストにピーター・バラカンさんを迎え、トークイベントが行われました。


音楽をはじめとして様々なカルチャー に造詣の深く、また、報道番組「CBS ドキュメント」の司会を長らく務めたバラカンさんが、実際に起きた人種差別暴動をモチーフに入れ込みつつ、50 年代のアメリカンカルチャ―を語りました。

『サバ―ビコン 仮面を被った街』アフタートークイベント
日時:5 月 1 日(火)
場所:神楽座
登壇:ピーター・バラカン

映画情報どっとこむ ralph 会場に登場して

バラカンさん:今日は 50 年代代表として来ました。(笑)コーエン兄弟の作品はよく見ていて、ひねくれたブラックなコメディが多いんですが、今回はあまりにもブラックで、声に出して笑えないおかしさがありましたね。

と映画の感想を話した。

まず最初に 1951 年イギリス・ロンドン生まれのバラカンさんと 1959 年設定の本作の登場人物ニッキーはほぼ同世代であることから、当時の時代に関しての話にうつると、

バラカンさん:当時のイギリスとアメリカは、全く違いますね。アメリカに憧れる面もありましたが、イギリスはもっと小さい国でしたし、生活ぶりも質素でした。イギリスにニュータウンは 50 年代にはなくて、イギリス式のものが 60 年代に出来始めたと思います。50 年代は戦争の傷跡がまだ残っていましたね。まだまだこれから戦争から復興するという時代。劇中では男の子たちがジーンズに T シャツを着ていますよね。僕が初めてジーンズを着たのは 60 年代。50 年代当時のイギリスの小学生は 短パンを履いていました。長いズボンは 9〜10 歳の子が履いていたと思います。劇中のニッキーもあまり服装を持っていないようで すが、子供達があまり甘やかされる時代ではなかった。

と服装の点も交えつつ、イギリスとアメリカの違いを振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でマット・デイモン演じるガードナー・ロッジの一家の話になると、

バラカンさん:劇中のロッジ家はいわゆるサラリーマンの、中産階級ぐらいの家庭ですね。サバービコンも実際の街がモデルになっていますが、こういった街はもうちょっとワンステップアップしたい人に向け て売り出していたと思います。ロッジ家に置いてあるテレビのリモコンのシーンを観た時は、「え、待てよ、50年代にリモコンあったの?」と思いました。僕の家にリモコン式 TV が初めて来たのは 80 年代でした。このリモコンが出るシーンはちょっと面白い、話題に なるディテールですね。

と、劇中のこだわり抜いた家具についても話が出た。

また、バラカンさんならではの、50 年代の音楽の話になると、

バラカンさん:50 年代が終わる頃に小学生だったんですが、親がレコードプレイヤ ーを初めて買ったのは 60 年代だったから、50 年代はラジオで音楽聴いていました。音楽を聴いていたけど、積極的、というよりは 子供向けのリクエスト番組を週末に聴いていた、という感じですかね。テレビも観ていましたが、当時のイギリスのテレビのチャンネ ルは民放と BBC ワンチャンネルずつしかなかった。テレビではよく西部劇のシリーズ物をやっていましたね。『ローン・レンジャー』と か、『リン・ティン・ティン』とか。いっぱいありました。タイトルがスラスラなぜか思い出されますが、やっぱり小さい時の体験って忘れないですね。(笑)遡って観ると、50 年代のアメリカの映画は面白い作品がたくさんあった。割とコメディと真面目なドラマが混ぜたも のが普通だった。今は、真面目なものは賞をとるかもしれないけど、あまり一般の人は見てないっていう印象がありますね。

と当時 の自身の経験を振り返りつつ、50 年代のミュージシャンの話になると

バラカンさん:いま 50 年代を思い出すとロックンロールのイメージが強いですね。エルビス・プレスリーは 54 年にレコードデビューして 56 年頃にヒットします。その後もリトル・リチャード、チャック・ベリー、バディ・ホリーや色々なミュージシ ャンが出てくるんですが、皆 2 年くらいでほとんどいなくなります。南部では悪魔の音楽だ、と言われてレコードを割って燃やされたり、 事件が起こります。そこで、59 年となると、割とアイドル歌手の時代になります。

と解説し、会場からも感嘆の声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph
また、当時の人種差別の話になると、

バラカンさん:50 年代に有名なアラバマ州のバスのボイコット事件があって、これをきっかけにマーティン・ ルーサー・キングが出てきて、公民権運動に繋がりますね。でも 50 年代はまだ進んでいないかな。一つ、画期的な最高裁の判断 が 54 年にあったんですが、同じ学校に白人も黒人も通うのは、60 年代になってから。南部には 50 年代にはまだまだ酷いことがあ りました。アメリカは社会的に進んでいる面もありますが、基本的に保守的な国だな、と思うことも多いです。どこの国でも田舎に行 けば行くほど保守的になりますが、今、まさに拍車がかかっているような気がしますね。

と当時の社会背景を解説した。

本作が、コーエン兄弟が書いたロッジ家のコメディ・スリラーの脚本に、レヴィットタウンの実話をプラスして、監督のジョージ・クル ーニー監督が成立させたことについて、

バラカンさん:ジョージ・クルーニー監督が最初はオスカー・アイザックの役をやらないかと 言われて、コーエン兄弟の脚本を持っていたんですよね。そこから、何年か経って、何を監督しようかと思った時、思い出したのが本作。そこにレヴィットタウンの事件を組み入れるのは監督ならではの面白さですね。ジョージ・クルーニーは娯楽作品にもよく出ます が、最近は真面目な映画に多く出ていますね。『グッドナイト&グッドラック』が本当に名作ですよね。子供の2人が素晴らしい最後を彩りますよね。

と監督の手腕を褒め称えつつ、映画の結末にも言及。

ジョージ・クルーニー監督が何故、今、この作品を撮ろうと思ったのか、考えを尋ねられると、

バラカンさん:結果的にどの程度意図したかは別として、今のトランプ時代のアメリカを思わせますね。アメリカに限らず、世界中でそんな雰囲気になっていますが、監督はそういったことをみんなに考えてほしい、と思ったんでしょうね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph また、オスカー・アイザックがインタビューで『“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。 本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。』と話したことに話しがうつると、

バラカンさん:どこが輝かしいんだ、って感じですね。(笑)トラ ンプが輝かしかったって思い込んでいるのは、実はこの話のことだった、ということですよね。古き良き時代、というのは結構洗脳されていると思う。あと最近日本では伝統についての話が多いな、と感じるのですが、みんなが伝統と思い込んでいるのは新しいもの だったりします。「伝統」だと思い込んでいるということです。

と、今の日本の社会にも通じる部分があることを指摘した。 実際のドキュメンタリーの映像も作品で使われていることに話がなると、

バラカンさん:まさにレヴィットタウンの事件のドキュメンタリーの本物の 映像が使われているんですよね。ただ、実際のレヴィットタウンの事件では、抗議に行動に出ていた人はそんなに多くなかったらし いですね。抗議行動に出ている人の声を大きく見せていたみたいです。

と最後まで様々な知識を駆使した話に観客は真剣な面持ちで聞き入り、イベントは幕を閉じた。


サバ―ビコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon
物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1
字幕翻訳:野崎文子
映倫G//配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
   


『サバービコン 仮面を被った街』 オスカー・アイザック インタビュー映像オスカー・アイザック インタビュー映像


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバービコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。
主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴び、近年では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でレジスタンス・パイロット役を演じたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、保険調査員場土・クーパーを演じたオスカー・アイザックのインタビュー映像が解禁されました!


オスカー俳優との豪華共演について尋ねられると、ジュリアン・ムーアについては

「ジュリアンのことは心から尊敬してる。彼女と共演できて最高だったね。彼女はあの役柄を本当に面白く演じた。調査員のクーパーと彼女のやり取りが最高に面白いよ。」

と、マットについても

「マットは僕が長年尊敬してた人だ。すばらしい俳優でとても心の温かい人だよ。彼と共演できてとても楽しかった。」

と、実力・実績のある2人を尊敬し、共演を楽しんだことを話しています。今回のオスカーの役柄は、脚本を担当したコーエン兄弟がもともとジョージ・クルーニー監督に配役を考えていた役柄であり、ジョージ・クルーニー監督も

「オスカーがうらやましいよ。映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」

と羨んでいると明かしていますが、そんなジョージ・クルーニー監督についても、

「彼はメチャクチャいたずら好きなんだ。でも同時にとても明晰だから余計に楽しい。彼といるとこちらも色々挑戦したくなる。一緒に映画を作ってる気にさせてくれる監督だね。」

と、話すオスカー。普通だったらプレッシャーを感じる状況でも、監督といい関係性を築き、作品つくりに励んだことを振り返っています。

本作で描かれた“アメリカ”について尋ねられると、グアテマラ出身でアメリカで主に活動しているオスカーは

「今の時代にタイムリーな題材だと思う。“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。“理想的”なアメリカの闇の部分に焦点を当ててる。いかに上辺だけだったかを教えてくれるんだ。」

と、今の時代にこそ多くの人に観てほしい作品であることをアピール。インディペンデントの良作から『スター・ウォーズ』シリーズまで幅広く活躍するオスカー・アイザックの本作で魅せる演技も劇場で是非お見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』
原題:Suburbicon

物語・・・

明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督: ジョージ・クルーニー
脚本: ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 公式サイト:suburbicon.jp


オスカー・アイザックVSジュリアン・ムーア本編映像解禁『サバ―ビコン 仮面を被った街』


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
この度、本作の本編映像が解禁となりました!豪華キャストの“狂演”が話題の本作ですが、今回解禁されたのはオスカー・アイザック演じる保険調査員クーパーが、ジュリアン・ムーア演じるマギー伯母さんの元を訪れるシーン。マギーの妹ローズが強盗に殺された事件について調査に来たクーパーは最初からこの事件を疑っているようで、おちょくるような独特の口調でマギーに詰め寄ります。マギーも天性の“天然さ”でクーパーに応戦するが・・・


近年は『スター・ウォーズ』シリーズの“友情に熱い”レジスタンス・パイロット役のオスカー・アイザックの印象が強い人には少しショック!?な今回の名演技。この役柄は元々コーエン兄弟がジョージ・クルーニー監督にオファーした役柄であり、「オスカーはここ数年驚くような演技を見せてくれている俳優の一人だ。もともとコーエン兄弟からクーパー役をオファーされていたのは私だったから、オスカーが羨ましいよ。映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ。」と、熱望した役柄を、信頼を置くオスカー・アイザックに任せたことを明かしています。『キングスマン: ゴールデン・サークル』で強烈に演じたポピー・アダムズが記憶に新しく、いまや“ヤバい女”を演じさせたら右に出るものはいないジュリアン・ムーアが魅せるクセのある“天然”なマギーのおバカ演技も必見!

このシーンが事態を大きく動かすことになるのですが、その真相は、本編をお楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴び、近年では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でレジスタンス・パイロット役を演じたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

公式サイト:
suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ 
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G/原題:Suburbicon/配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 


ジョージ・クルーニー監督xマット・デイモン『サバ―ビコン 仮面を被った街』本予告&場面写解禁


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
Left to right: Cinematographer Robert Elswit and Director George Clooney on the set of SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。

主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。
Matt Damon as Gardner in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。

さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、
Left to right: Julianne Moore as Margaret and Matt Damon as Gardner in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックが出演。
Oscar Isaac as Bud Cooper in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告映像解禁。
50年代当時の古き良きアメリカ・カルチャーを感じさせるかわいい街並みやファションが登場しつつも“どこか違和感を感じさせる不穏な雰囲気”が前回解禁された特報で話題になりましたが、今回解禁された予告映像では平和で美しい街“サバービコン”に降りかかる数々の事件、そしてそれらによって明らかになるこの街の裏の顔の一部が明らかに!

強盗によってガードナー(マット・デイモン)にとって妻であり、ニッキー(ノア・ジュープ)にとって母親であるローズ(ジュリアン・ムーア)が殺される。そんなニッキーの元に母親代わりとしてマギー伯母さん(ジュリアン・ムーア)が一緒に住むことに。そんな折ガードナーのもとに、警察がやってきて、マフィアの高利貸しと顔馴染みか尋ねられるも、今度はそのマフィアがガードナーを訪れ、「無視できなくしてやる」と脅しにかかる。その悪の手はニッキーにも忍び寄ろうとしていて・・・。窮地に立たされたガードナーを「保険金詐欺だ。奥さんを殺しただろ。」と訪れる保険調査員クーパー(オスカー・アイザック)。ニッキーに「家族にとって何が一番か決断する」と語るガードナーがクーパーに言う「君も殺せるよ」はどんな意味を持つのか・・・!?

ジョージ・クルーニー監督のもと、マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックら豪華キャストが癖のある役どころで魅せる“狂演”が印象的な仕上がりとなった予告編映像となりました。 

映画情報どっとこむ ralph そして!解禁された場面写真からは、ロッジ家に降りかかる数々の災難と時を同じくして、
この白人だらけのコミュニティに引っ越してきた黒人一家の様子もうかがえます。
この一家もサバ―ビコンのもう一つの顔を明らかにしていくが、その真相は、本編をお楽しみに!

『サバ―ビコン 仮面を被った街』

が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

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© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.