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ジョージ・クルーニー監督xマット・デイモン『サバ―ビコン 仮面を被った街』本予告&場面写解禁


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
Left to right: Cinematographer Robert Elswit and Director George Clooney on the set of SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。

主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。
Matt Damon as Gardner in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。

さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、
Left to right: Julianne Moore as Margaret and Matt Damon as Gardner in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックが出演。
Oscar Isaac as Bud Cooper in SUBURBICON, from Paramount Pictures and Black Bear Pictures.

賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告映像解禁。
50年代当時の古き良きアメリカ・カルチャーを感じさせるかわいい街並みやファションが登場しつつも“どこか違和感を感じさせる不穏な雰囲気”が前回解禁された特報で話題になりましたが、今回解禁された予告映像では平和で美しい街“サバービコン”に降りかかる数々の事件、そしてそれらによって明らかになるこの街の裏の顔の一部が明らかに!

強盗によってガードナー(マット・デイモン)にとって妻であり、ニッキー(ノア・ジュープ)にとって母親であるローズ(ジュリアン・ムーア)が殺される。そんなニッキーの元に母親代わりとしてマギー伯母さん(ジュリアン・ムーア)が一緒に住むことに。そんな折ガードナーのもとに、警察がやってきて、マフィアの高利貸しと顔馴染みか尋ねられるも、今度はそのマフィアがガードナーを訪れ、「無視できなくしてやる」と脅しにかかる。その悪の手はニッキーにも忍び寄ろうとしていて・・・。窮地に立たされたガードナーを「保険金詐欺だ。奥さんを殺しただろ。」と訪れる保険調査員クーパー(オスカー・アイザック)。ニッキーに「家族にとって何が一番か決断する」と語るガードナーがクーパーに言う「君も殺せるよ」はどんな意味を持つのか・・・!?

ジョージ・クルーニー監督のもと、マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックら豪華キャストが癖のある役どころで魅せる“狂演”が印象的な仕上がりとなった予告編映像となりました。 

映画情報どっとこむ ralph そして!解禁された場面写真からは、ロッジ家に降りかかる数々の災難と時を同じくして、
この白人だらけのコミュニティに引っ越してきた黒人一家の様子もうかがえます。
この一家もサバ―ビコンのもう一つの顔を明らかにしていくが、その真相は、本編をお楽しみに!

『サバ―ビコン 仮面を被った街』

が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

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© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
  


ジョージ・クルーニー監督xマット・デイモン『サバービコン 仮面を被った街』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバービコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーされる運びとなりました。

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。

主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の特報映像&ポスタービジュアルが解禁となりました!解禁されたビジュアルには、美しい街並みの中マット・デイモンとジュリアン・ムーアが2人並んでたたずむ様子が描かれていますが、その表情は対照的。華やかな笑顔を見せるジュリアンに対し、マットは険しい顔でワイシャツの襟にはなぜか血痕が・・・さらに、そんな二人を遠くから眺める息子ニッキーの姿も、どこか違和感を感じさせる異質な雰囲気。

また、同じく解禁された特報映像では、50年代当時の古き良きアメリカ・カルチャーを感じさせるかわいい街並みやファションが登場。レトロな雰囲気漂う平和な街で暮らす家族の物語、かと思いきや、顔面血だらけのマットに大爆発が襲いかかる・・!?

映画情報どっとこむ ralph 監督としても『グッドナイト&グッドラック』でアカデミー賞候補になったジョージ・クルーニーが、二度のアカデミー賞脚本賞に輝くコーエン兄弟とドリームチームを結成。コーエン兄弟ならではのひねりのきいたプロットに、ヒッチコックやデヴィッド・リンチばりのサスペンス要素を詰め込みました!


平和で美しい街であるはすの《サバービコン》で一体何が起こるのか、ロッジ一家に起こる大事件とは・・・!?美しさの裏に隠された、不穏な空気を感じさせる、そんな特報映像とポスタービジュアルが仕上がりました。ゴールデンウィーク映画の大本命作としていよいよ日本公開へ!

映画情報どっとこむ ralph サバービコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon
5月4日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G//配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


バリアフリー字幕つき上映決定!! 『ワンダーストラック』


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞主要6部門ノミネートに輝いた『キャロル』のトッド・ヘインズ監督最新作、『ワンダーストラック』が4月6日(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開となります。

『エデンより彼方に』『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、『ヒューゴの不思議な発明』原作者のベストセラーを映画化 これまでも人種差別や、同性愛など社会的マイノリティのテーマにしたドラマを描いてきたヘインズ監督。 本作では、1977 年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927 年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズという 2 人の子供たちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に 出るという2つの物語が交互に語られていく。ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フ ェグリー。ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、今回映画初出演となるミリセント・シモンズが大抜 擢された。この二人をつなぐ重要な人物を演じるのは、ヘインズ監督と4 度目のタッグとなるオスカー女 優のジュリアン・ムーア。ベンの母親役には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズが扮している。

聴覚障害のある少年少女が出会う“ワンダーストラック=驚きと幸せの一撃”を描く本作を 実際に同じ障害を持つ人々にも届けられるよう、実写洋画では異例のバリアフリー字幕つき上映を実施。 「バリアフリー字幕」とは、高齢者や聴覚に障害のある人のために、セリフや音など耳から得る情報を字幕にして補足するもの。この度、 実際に聴覚障害を持つ観客にも、この映画を通して主人公たちの“ワンダーストラック”な旅を楽しんでもらえるよう、バリアフリー字幕つき 上映を全国の劇場で実施することが決まり、全国 24 館にて上映される予定(詳細は2 枚目ご参照)。 これまで、100 館以上で公開する邦画は字幕つき上映を実施しているが、100 館以下の公開規模の洋画実写作品では異例の試み となる。

過去には、「沈黙-サイレンス-」(2017/01/21 公開/TOHO 系)、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2017/09/23 公開/松竹系)等 で実績がある(KADOKAWA 配給作品において)。

文部科学省選定 一般劇映画(少年・青年・成人・家庭向き)作品 主人公ローズ役を演じた聴覚障害のある女優ミリセント・シモンズは、「私は聾でよかったと思ってい ます。手話は美しくて素晴らしい言語です」と語り、力強いメッセージを残している。ハリウッドでは障害 を持った俳優が大衆映画に出演するという例があまり無く、障害者の役も健常者が演じることがほとん ど。そんな中ヘインズ監督はミリセントだけでなく、サイレントで描く1927年のパートに登場するキャス トの多くにろう者の俳優を起用。障害をものとものしない役者たちの演技も見所の一つとなっている。

映画情報どっとこむ ralph
WonderStruck


ワンダーストラック

公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp

物語・・・
1977 年、ミネソタ。母親を交通事故で失った少年ベン。父親とは一度も会ったことがなく、なぜか母は父のことを語ろうとはしなかった。ある 嵐の夜、母の遺品の中から父の手掛かりを見つけたベンは、落雷にあって耳が聞こえなくなりながらも、父を探すためひとりニューヨークへと向かう。1927 年、 ニュージャージー。生まれた時から耳が聞こえない少女ローズは、母親のいない家庭で厳格な父親に育てられる。憧れの女優リリアンの記事を集めることで 寂しさを癒していたローズは、リリアンに会うためひとりニューヨークへと旅立つ。新たな一歩を踏み出したふたりは、謎の絆に引き寄せられていく。そして、大停 電の夜、何かが起ころうとしていた。

過去記事:トッド・ヘインズ来日イベント
http://eigajoho.com/103499


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監督:トッド・ヘインズ
脚 本・原作:ブライアン・セルズニック
出演:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、ミリセント・シモンズ

2017/アメリカ/英語/カラー・モノクロ/5.1ch/スコープ/117 分
字幕翻訳:松浦美奈
配給:KADOKAWA
PHOTO : Mary Cybulski
© 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC


“驚きと幸せの一撃”『ワンダーストラック』ポスタービジュアル完成


映画情報どっとこむ ralph ワンダーストラック』が2018年4/6(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開することが決定しました。

WonderStruck


『エデンより彼方に』『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』の 原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化。 これまでも人種差別や、同性愛など社会的マイノリティのテーマにしたドラマを描いてきたヘインズ監督。

本作では、1977 年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズという2人の子供たちを主人公に、見失 ってしまった大切なものを探しに旅に出るという2つの物語が交互に語られていく。

映画情報どっとこむ ralph 驚きと幸せが詰まった“ワンダーストラック”なポスタービジュアルが完成!
本作は、ローズのパートは「モノクロでサイレント」、ベンのパートは「カラーで音あり」で描き分けられて おり、この度解禁となったビジュアルでも演出と同じように、ローズとベンの世界がニューヨークの街で 交わるデザインとなっている。ふたりを繋ぐ運命の舞台となるのは、ベン・スティラー主演『ナイトミュー ジアム』でお馴染みのアメリカ自然史博物館。物語のキーアイテムともいえる展示物のイラストが散り ばめられ、壮大な世界観を創り上げている。また、タイトルにもなっている“ワンダーストラック”は“驚き と幸せの一撃”という意味。トッド・ヘインズ監督が仕掛ける驚きと幸せの“ワンダーストラック”な物語 に、より一層期待が高まる。


少年ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も 聴覚障害を持ち、今回映画初出演となるミリセント・シモンズが大抜擢された。この二人をつなぐ 重要な役どころとなる人物を演じるのは、映画『SAFE』、『エデンより彼方に』、『アイム・ノット・ゼア』 に続き、ヘインズ監督と 4 度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーア。少年ベンの母親役 には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズが 扮している。

映画情報どっとこむ ralph ワンダーストラック

2018 年 4/6(金)角川シネマ有楽町、 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

公式サイト:
http://wonderstruck-movie.jp


物語・・・
1977 年、ミネソタ。母親を交通事故で失った少年ベン。父親とは一度も会ったことがなく、なぜか母は父のことを語ろうとはしなかった。 ある嵐の夜、母の遺品の中から父の手掛かりを見つけたベンは、落雷にあって耳が聞こえなくなりながらも、父を探すためひとりニューヨークへと向かう。 1927 年、ニュージャージー。生まれた時から耳が聞こえない少女ローズは、母親のいない家庭で厳格な父親に育てられる。憧れの女優リリアンの記事を 集めることで寂しさを癒していたローズは、リリアンに会うためひとりニューヨークへと旅立つ。

新たな一歩を踏み出したふたりは、謎の絆に引き寄せられてい く。そして、大停電の夜、何かが起ころうとしていた。

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監督:トッド・ヘインズ
脚本・原作:ブライアン・セルズニック
出演:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、ミリセント・シモンズ
2017/アメリカ/英語/カラー・モノクロ/5.1ch/スコープ/117 分/
字幕翻訳:松浦美奈
配給:KADOKAWA
PHOTO : Mary Cybulski © 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC


超サイコな女ボス・ポピー映像到着!『キングスマン:ゴールデン・サークル』


映画情報どっとこむ ralph 表の顔は、ロンドンの高級テーラー。その実態は、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!

全世界が熱狂した『キングスマン』から2年。イギリスから世界に飛び出して、キレッキレの超絶アクションも、ギミック満載のスパイ・ガジェットも、常識破りのパワーアップ!

『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、2018年1月5日(金)より全国ロードショーとなります!

この度、
許されざるヘマを犯した部下を、極刑に処すため直接ミンチ機にブチ込ませる超サイコな女ボス・ポピーの、上品な笑みで悪趣味すぎる発言を繰り出す狂いっぷりに身の毛もよだつ本編映像が到着!


今回到着した映像は・・・

映画情報どっとこむ ralph

謎の麻薬組織“ゴールデン・サークル”のイカれた女ボス・ポピー(ジュリアン・ムーア)のアジトとなる、1950年代の古き良きアメリカにこだわって作り上げられた“ポピー・ランド”内の赤基調のポップなダイナーで、新部下のアンヘル(トム・ベネディクト・ナイト)に、ミスをした部下チャールズ(キース・アレン)をミンチ機にブチ込むよう高らかな笑顔で指示するシーン。あまりにも無邪気に、正気の沙汰とは思えない発言が繰り出されたことに思わず笑いあう一同ですが、ピカピカで邪悪なミンチ・マシーンを楽しそうに起動させるポピーの姿に場の雰囲気が一変。

いよいよ本気だと悟ったチャールズも時すでに遅し、ポピーの口笛で出動した

2匹の獰猛なロボット犬に追い詰められ、覚悟を決めたアンヘルに抱え上げられ脳天から…!?
上品な笑顔と純粋な気持ちで、悪趣味の限りを尽くした制裁をくだすポピーの狂気が象徴される場面です!

演じているのは、『アリスのままで』(14)で第87回アカデミー賞(R)最優秀主演女優賞を獲得するなど輝かしいキャリアを誇る名女優ジュリアン・ムーア。
映画情報どっとこむ ralph 前作に引き続きメガホンをとったマシュー・ヴォーン監督が、ヒーローと同等に悪役こそが作品にとって最重要となることを意識し

「愚かにならず、共感を呼び、本物と思えるような悪役の陰謀を考え出すのはとても大変だ。彼女は正しいか?間違っているか?彼女が望んでいることは筋が通っているが、そのやり方は適切ではないよね!」

と誕生秘話を明かすこのポピー役ですが、今までに誰も見たことのない強烈な悪役を届けたいという想いからジュリアンへのオファーを決断。なんと最初のオファーは本作でハリーを演じるコリン・ファース経由だったそうで、ジュリアンは「コリンからメールがきて、マシューが“キングスマン”の続編について私と話をしたいそうだと知らせてくれたの。前作はとても気に入ったし、すごく革新的でユーモラスだと思ったわ。ポピーはとても人間くさくて、魅力的で親しみやすいところがあるの。でも、悪役であることは確かよ。間違いなく社会病質者ね。このとても英国的なスパイの世界のなかで、典型的なアメリカらしいアイディアをもて遊んでいる。そこがとてもいいと思ったわ」と振り返っています。
マシューが”間違ったアメリカのスウィートハート”と表現する謎多きポピー。サイコの極致である女ボスの仕掛ける巨大な陰謀を、果たしてエグジー(タロン・エガートン)、ハリーらキングスマンの一流エージェントたちは阻止できるのでしょうか!?

キングスマン:ゴールデン・サークル

公式サイト:
http://kingsman.jp/

公式Twitter:
@kingsmanjp

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監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース ジュリアン・ムーア タロン・エガ―トン マーク・ストロング ハル・ベリー エルトン・ジョン
チャニング・テイタム ジェフ・ブリッジス
原題:Kingsman: The Golden Circle
全米公開日:2017年9月22日
配給:20世紀FOX映画
PG12
画像:© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
動画:© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved