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この夏、笑って幸せになってみる!?『セラヴィ!』極上コメディの秘密に迫る特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。
世界的に注目を集める製作チームが再集結し作り上げたのは、ベテランウェディングプランナーの主人公が手掛ける17世紀の建造の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ち溢れた私たちへの人生賛歌。昨年公開された本国フランスでは公開1ヶ月で興収25億円を突破した超・話題作が、ついに日本全国で公開です。

映画情報どっとこむ ralph 先日横浜で行われたフランス映画祭2018で場内には何度も大きな笑いが広がり一般投票による<エールフランス観客賞>を受賞した本作が描く、極上コメディの秘密に迫る特別映像が解禁となります!


参列する“表”の人々、“裏”で奮闘(?)する国籍も境遇も様々なスタッフ達という結婚式に関わる全ての人たちが巻き起こす騒動が描かれるが、物語を終始包み込むのが“笑い”。映像には、勝気すぎる性格で方々に波風を立ててしまう主人公マックスのアシスタント・アデル(アイ・アイダラ)とマイペースのカメラマン・ギイ(ジャン=ポール・ルーヴ)が撮影機材の置き場所を巡って口論になる場面や、不法就労の取り締まりを回避するために届け出をしていないスタッフを隠すよう挙手させるのにマックスが手の上げ方にまでケチを付ける場面など、思わずクスっと笑ってしまう本編シーンも登場。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭や一般試写などですでに映画を観た人たちからは、「嫌なことがあった日も、明日への元気がもらえる映画」「ギスギスした毎日を忘れて、思い切り笑いたい人にオススメ」「とても幸せな気分になれる作品」「会場が笑いに包まれて、最高でした」「こんなに笑ったキスシーンは初めて」「こんなに笑えるシーン他の映画にある?ってくらいに爆笑」など、本作が持つ笑いと多幸感へのお墨付きの言葉が次々とあがっている。

セラヴィ!
原題:「Le Sens de la Fête」
英題:「C’EST LA VIE!」

2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp 

公式Twitter:
@cestlavie_movie

結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。
“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!
ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフ
製作年:2017年 製作国:フランス 本編:117分
言語:フランス語
配給:パルコ
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


フランス映画祭OP作品『セラヴィ!』上映後エリック・トレダノ監督、オリヴィエ・ナカシュ監督トークショー


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」(2012年公開/日本公開のフランス語映画歴代興行収入No,1大ヒット!)の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。

今年、13年振りに横浜で盛大に開幕したフランス映画祭2018のオープニングセレモニー&オープニング作品『セラヴィ!』の上映が、6月21日(木)にみなとみらいホールで行われ、映画上映後には、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督が登壇してのトークショー&ティーチインが行われました。

監督ふたりは1000人以上の観客とともに映画を鑑賞し、映画後半に訪れる本作の“爆笑ポイント”の日本の観客の反応をじかに体感。

場内からはその場面だけでなく、大きな笑いや拍手が何度も起こり、ふたりも満足気の表情でトークに臨み、本作制作のきっかけや映画にこめた想いなどをたっぷり語りました。


フランス映画祭2018オープニング作品『セラヴィ!』
日付:6月21日(木)
場所:横浜みなとみらいホール
登壇:エリック・トレダノ監督、オリヴィエ・ナカシュ監督
矢田部吉彦、フローラン・ダバディ

映画情報どっとこむ ralph セレモニーの前には豪華登壇者により行われたレッドカーペットにはふたりもタキシードで参加し、上映後のトークショーのモデレーターとして、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さんと、元プレミア日本版編集者/元サッカー日本代表監督フィリップ・トルシエの通訳としても知られるフローラン・ダバディさんが登場。


ダバディさんは、フランス映画祭との想い出として、

ダバディさん:プレミア日本版に4年間関わって、一番楽しかった想い出は当時横浜で開催されていたフランス映画祭でした。4年間ずっと担当させてもらってきたんです。映画祭が横浜に帰ってきてくれてよかったと思います。

と語る。

舞台に登場したエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督は、大きな拍手に迎えられて登場。

トレダノ監督:温かく映画を受け入れてくださり、ありがとうございます。本当に興味深い、皆さんで笑ってくださり、いい反応をしてくださいました。

と喜びを語る。

ナカシュ監督:本当に幸せな気持ちです。ものすごくフランス的な映画だし、フランスだから気に入ってくれるのかもしれないと思っていましたが、この映画が色んな国で公開されて、僕たちはこうやって色んなところに行くことができます。

と挨拶。

ダバディさん:『最強のふたり』を初めて観たのは東京の映画館でした。20年間日本の劇場でずっとフランス映画を観てきたけれど、そこでは日本の皆さんと数人だけいたフランス人の観客が全く同じタイミングで笑っているのに触れて、本当に感動したんです。今回は、客席で一緒に本作を鑑賞したのですが、ふたりが作るユーモアは万国共通だと思います。

と称賛。

トレダノ監督:そう言ってもらえて嬉しいです。僕たちにとっての麻薬は、“お客さんの笑い”なんです。2時間の間、自分の人生からちょっと離れて、皆さんに違う体験を一緒になってしていただくのは本当に素晴らしいことだと思います。僕たちは、皆さんの笑い声が聞きたくて日本にやって来ました。

と、今回の来日に込めた想いを熱く語る。

ダバディさんが、2015年のパリ同時多発テロがふたりが本作を作ることにしたきっかけだったというエピソードに触れると、
ナカシュ監督:僕たち自身もすごく心を痛めましたが、テロリスト達の狙いはまさに僕たちが意気消沈することで、文化や心を彩ってくれる生活の場所を狙ってくるんです。だから僕たちは絶対にしょんぼりすることなく、あれだけ泣いた分、皆で一緒に顔を上げて笑いたいと強く思いました。僕たちふたりは物事をポジティブに考えたいんです。社会的な問題は多いですが、色んな人を集めて一緒に何かをすることでそれを乗り越えたいと思いました。偏った考え方に対しても、僕たちは手を取り合えば乗り越えられるんだというメッセージを映画を通じて伝えたいんです。

と、映画制作への熱い想いを語る。

映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公のベテランウェディングプランナー・マックスを演じているフランスの名優ジャン=ピエール・バクリについて、

トレダノ監督:この映画で一緒に仕事ができてラッキーでした。バクリは本当に素晴らしい俳優で一緒にやりたいとずっと思っていました。彼は普段こういうコメディに余り出ないけど、今回、心を開いてこのコミカルな役を受け入れてくれました。

と説明。世界の映画に精通する上でバクリのことを“不機嫌な中年男を演じさせたら世界一”と語る矢田部さんは、

矢田部さん:そんな不機嫌な中年男にウェディングプランナーをやらせようと思うものすごい発想はどこから生まれたんでしょうか?

と質問を投げかけると、

ナカシュ監督:僕たちは駆け出しの頃、短編制作のためにイベントの裏方のアルバイトをしていました。そういう経験を通じて“仕事を一緒にやるチーム”についての映画を撮りたいとずっと思っていました。一方で、結婚式では表にいる参列者と、裏方で働く人たちとでは、社会的地位や結婚式に対する考え方もズレがあって、すごく映画に向いているんじゃないかと思ったんです。

と本作のアイデアの出発点を説明。
個性が強すぎてマックスとスタッフ達を困惑させるブルジョワ層の新郎ピエールを演じているバンジャマン・ラヴェルヌは、本作に出演している主だった俳優の中では唯一の“コメディ・フランセーゼ”出身。映画ではピエールがとんでもない目に遭う場面があるが、国立の劇団としてフランス演技界のエリート中のエリートといえるこの組織の俳優がそのような役を演じていることについて、

ナカシュ監督:エリートである彼が、あんなイヤな奴の役をやってくれたのが嬉しい。ピエールという人間は “まさにキン○マ野郎”ですよ!(笑)

と、思わず本音を呟き、通訳がそのまま訳してしまったことから、ピエールの顛末を知る場内は大きな笑いに包まれた。
物語の舞台となるのは、17世紀に建てられ、ルイ13世が所有していたパリ近郊のクランス城。監督ふたりは撮影が行われた4か月もの間、その城に寝泊まりしていたといい、ダバディ氏は、そういった文化的資源までもロケーションできるフランス映画制作をめぐる豊かな環境をうらやむ場面も。

映画情報どっとこむ ralph そのほか、まさに試合開始を数時間後に控えたサッカーワールドカップフランス戦についての話題や、トレダノ監督が今回の来日で気になって仕方がなかったという日本語“(発言の頭に付ける)あのー”にちなみ、ふたりの発案でコールアンドレスポンスも行われるなど、大きな盛り上がりを見せた。

ふたりは、トークショー後もロビーに駆け付けた多くファン達に対してサインや写真撮影にも時間を気にせず気軽に応じ、観客との交流を心から楽しんでいた様子でした。

「セラヴィ!」 
原題:「Le Sens de la Fête」
英題:「C’EST LA VIE!」

2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp 

公式Twitter:
@cestlavie_movie


物語・・・
結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。
“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!
ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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配給:パルコ
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフ
製作年:2017年 製作国:フランス
本編:117分 言語:フランス語
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE



映画『ダリダ~あまい囁き~』ピーター、夏木マリ、岩下志麻ら多くの著名人からコメント続々


映画情報どっとこむ ralph 60年代フランス。ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で一躍スターとなったダリダ。日本でもアラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」や「18歳の彼」などが有名です。数々のアーティスト達が彼女の歌をカバーし、亡くなった今でもその功績は高く評価されています。その波乱に満ちた生涯が描かれたフランス映画『ダリダ~あまい囁き~』が、5月19日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショーとなります。


本国フランスではダリダ没後30年の2017年1月に公開され、総動員数77万人以上の大ヒットとなりました。
DALIDA de Lisa Azuelos

因みに・・・ダリダさんのプロファイル。

DALIDA de Lisa Azuelos
本名ヨランダ・クリスティーナ・ジリオッティ。
1933年1月17日、エジプト・カイロのイタリア移民の家系に生まれる。1956年、デビューからわずか2か月でゴールドディクスを受賞し一躍スターに。73年にアラン・ドロンとデュエットした「あまい囁き(Paroles, Paroles)」が世界中で大ヒット。

「人生に耐えられない、許して」

と書き残し1987年5月2日 死去(54歳)、その命を絶った。パリに眠る。
2018年が生誕85周年 ★2017年が没後30年

映画情報どっとこむ ralph ひとりの女性の強く美しい生き様に、各界著名人達から絶賛・感動・共感のコメントが続々と寄せられています。

『ダリダ~あまい囁き~』に寄せられた絶賛コメント(順不同・敬称略)

ピーター/歌手・俳優
愛した人との別れの瞬間(とき)を自ら決断しその想いを歌に込め、数々の名曲を残して逝ったダリダ。
日本人のスターにはない強さを感じました。ひとりの女性としての生き方も素敵。多くの女性に観て欲しいです。

岩下志麻/女優
輝かしい栄光と共に常に孤独と隣合わせだったダリダのドラマチックな人生に心を奪われました。
そして、幸福と絶望が交互に訪れては、それを情感溢れる歌に昇華していく姿に感動しました。

加藤登紀子/歌手
懐かしいダリダのヒットソング、こんなにも彼女の人生の深い悲しみから溢れ出していたのか。感動でいっぱい!
ダリダの最期があまりにも衝撃的だったので、この映画でダリダとまた逢えて嬉しいです。

夏木マリ
ダリダは愛に生きるフランス人だと思っていた
ダリダは怖いものなどないと思っていた
ダリダは病気だと思っていた
ダリダはなぜ死んだのかと、思っていた

高畑淳子/女優
青春時代にお気楽に口ずさんでいたダリダの歌が懐かしい。その人生が、これ程の悲しみの洗礼を受けていたなんて・・・。
ラストメッセージ「起こさないで」が痛い。

出井伸之/クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&CEO/『Forbes JAPAN』ニュースサイトより
誰に何を言われようと意志を貫き、世間の目を恐れず自分をさらけ出した。
フランス人はその姿に心を打たれ、彼女の歌に涙し、拍手を送った。そして私もそのうちの一人だ。

ピーコ/ファッション評論家・シャンソン歌手
本物のダリダが唄い、踊ると思わせるほど素晴らしい!
彼女の心を思うと涙が、、、

池田理代子/漫画家・声楽家
生きることが『孤独』と同じ意味を持つという人は、決して少なくはないだろう。
ダリダも、そうした一人だった。
どんな美貌も才能も人々の称賛も、そして愛も、彼女の孤独を凌駕することはなかったのだろう。
見終えた後に必ず、もう一度見たいと思わせる映画だ。

内田春菊/漫画家・作家
大ヒットしたアラン・ドロンとの「あまい囁き」の陰でこんなに苦しんでいたなんて‼ダメ男育成所と言われる私は、状況の差も忘れて激しく感情移入しました。水面下の苦労、染まらない気高さ。まさに白鳥としか言いようがありません。

村上香住子/エッセイスト
アイスル、アイシテナイは紙一重、それでも美貌の男たちに命賭けで愛され、人生を音楽に音楽を人生にして、
パリ中を陶酔させた砂漠の薔薇、ダリダの赤裸々な生涯。

フランスワーズ・モレシャン/エッセイスト
同時代に生きてきた私にとって、ダリダの人生は、まるで鏡に写るもう一人の私みたい。この映画で本当の「ダリダ(=私?)」を知りました!

永瀧達治/フランス音楽・映画評論家
ダリダを知らない人は幸運だ。この映画で心震わせられるのだから。ダリダを知る人も幸運だ。もっと知りたいすべてが、この映画にあるのだから。

大高博幸/ビューティ エキスパート
まろやかでいて煌めくように響くダリダの歌声。その奥に秘めた彼女の悲哀を初めて知った。溢れる涙を力に変えて舞台に立つ圧倒的な姿は、親しい友のようにも思えて忘れ難い。

清水久美子/ファッションディレクター・スタイリスト
ファッションセンスを磨きたいなら必見の映画!60年代、70年代のパリシックを体現した、小粋で、スタイリッシュなファッションは、どの瞬間も目が釘付けになるほどの美しさ!観ているうちに、おしゃれのセンスが確実にアップする、極上のフレンチシネマの決定版!!

小沼純一/音楽・文芸批評家、早稲田大学教授
誰もが向きあい抱えこむものを、ダリダというひとりの歌手をとおして浮かびあがらせ、その生きざまと声とことばをシンクロさせる。そして、あらためておもうのだ、歌う、って何だろう、うた、って何だろう、と。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画『ダリダ~あまい囁き~
原題『DALIDA』

5月19日(土)角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー


公式HP:
dalida-movie.jp

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監督・脚本:リサ・アズエロス 『LOL(ロル) ~愛のファンタジー~』
製作:ジュリアン・マドン、リサ・アズエロス、ジェローム・セドゥ

出演:スヴェヴァ・アルヴィティ、リッカルド・スカマルチョ、ジャン=ポール・ルーヴ、 ニコラ・デュヴォシェル、ニールス・シュナイダー  
 
2017年/フランス/127分/字幕翻訳:星加久実
配給:KADOKAWA
© 2017 BETHSABEE MUCHO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-JOUROR CINEMA
   


60年代フランスのスター!ダリダの生涯に邦題『ダリダ~あまい囁き~』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 60年代フランス。
ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で一躍スターとなったダリダ。日本でもアラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」や「18歳の彼」などが有名です。数々のアーティスト達が彼女の歌をカバーし、亡くなった今でもその功績は高く評価されています。

その波乱に満ちた生涯が描かれたフランス映画「DALIDA」(原題)が邦題『ダリダ~あまい囁き~』として5月19日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショーする事が決定しました!

本国フランスでは2017年1月に500館以上で公開され、総動員数77万人以上、初登場2位を記録し、大ヒットとなりました!公開決定に合わせて、愛を求める歌姫の生き様を捉えた日本オリジナルのビジュアルと予告編も完成、初披露目。

ビジュアルでは<歌だけがわたしを輝かせる>というその内面が感じ取れるキャッチコピーが載せられています。

映画情報どっとこむ ralph 「あまい囁き」、「18歳の彼」など日本でも度々カバーされてきたヒット曲に秘められた切ない物語。
“パローレ パローレ”のフレーズで日本でも大ヒットしたアラン・ドロンとのデュエット「あまい囁き」や、年下の恋人との恋愛を綴った「18歳の彼」、「べサメ・ムーチョ」など、自由奔放な恋愛が赤裸々に歌われている。

特に「あまい囁き」は、その印象的なアラン・ドロンの“囁き”で、日本でもCMや映画などにたびたび登場したり、フィギュアの世界女王エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がプログラム楽曲に使用するなど、まさに歴史に残る一曲となっている。

一方で、「わたしは病んでいるの」と、苦しい胸の内を歌った曲もある。ダリダの歌には喜びも悲しみもすべてがあり、人生とは何かをわたしたちに教えてくれる。時代を超えてもなお、観る人の心に響くその強く美しい生き様を、モデル出身で映画初主演のイタリア人女優スヴェヴァ・アルヴィティが見事に演じきっている。
DALIDA de Lisa Azuelos

60年代~70年代の洗練されたファッションと、華やかなステージも必見です!!

予告編からは、ダリダの絶えず注目を浴びる大スターとしての顔や、次々と相手を変えていく恋多き一面とともに、愛する人から愛されることを望み、女性としての幸せを絶えず求め続ける人知れぬ苦悩も見て取ることができ、本人による「べサメ・ムーチョ」や「灰色の途(みち)」がドラマを一層ドラマチックに引き立てていく。

映画情報どっとこむ ralph また、2月10日(土)よりロゴ入りネイルファイル(爪やすり)付き特別鑑賞券(税込1,400円)も発売開始!(特典は数量限定・非売品)。

ダリダ~あまい囁き~
原題『DALIDA』

5月19日(土)角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー


ダリダ プロフィール
本名ヨランダ・クリスティーナ・ジリオッティ。
1933年1月17日、エジプト・カイロのイタリア移民の家系に生まれる。
1956年、デビューからわずか2か月でゴールドディクスを受賞し一躍スターに。73年にアラン・ドロンとデュエットした「あまい囁き(Paroles, Paroles)」が世界中で大ヒット。

「人生に耐えられない、許して」

と書き残し1987年5月2日 死去(54歳)、その命を絶った。パリに眠る。
2018年が生誕85周年 
2017年が没後30年

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監督・脚本:リサ・アズエロス 『LOL(ロル) ~愛のファンタジー~』
製作:ジュリアン・マドン、リサ・アズエロス、ジェローム・セドゥ
出演:スヴェヴァ・アルヴィティ、リッカルド・スカマルチョ、ジャン=ポール・ルーヴ、 ニコラ・デュヴォシェル、ニールス・シュナイダー  
© 2017 BETHSABEE MUCHO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-JOUROR CINEMA 
2017年/フランス/127分

字幕翻訳:星加久実
配給:KADOKAWA


『ターニング・タイド 希望の海』マリングッズ当たる!


単独無寄港で世界一周を目指す、最も過酷なフランスのヨットレース“ヴァンデ・グローブ”の最中に、孤立無援の大海原で出会った男と少年の友情を描く感動の物語『ターニング・タイド希望の海』

5月 31日(土)より新宿シネマカリテにて、また、6月 30日(土)よりシネ・リーブル梅田他にて全国順次公開されます。

TurningTide
この度、作品の公開を記念して、夏に向けて活躍必須のマリンスポーツグッズが当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。

○プレゼントキャンペーン期間…4/25(金)~5/30(金)
○応募方法…予告編を見て、HP(turning-tide.com)のキャンペーンページにあるクイズに答えて応募



予告編からわかるクイズに答えて応募して下さった方の中から抽選で、世界中の人が愛用するスウェーデン発マリンウェアブランドSAILRACINGの豪華マリンスポーツグッズがあたります。

スウェー デン発マリンウェアブランドSAILRACING の豪華マリンスポーツグッズプレゼント
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心に爽やかな風が吹き抜け心地よい感動に包まれてみませんか。

『ターニング・タイド 希望の海』

5月31日に新宿のシネマカリテ他にて公開。
HP:http://turning-tide.com

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『ターニング・タイド 希望の海』

ストーリー
世界最高峰の世界一周単独ヨットレース、ヴァンデ・ヴェルデにヤン(クリュゼ)は出場することになる。レース途中、船の修理のためにカナリア諸島沖に停泊した後、ヤンは16歳のモーリタニア人少年マノがヨットに乗り込んでいたことに気づく。単独でレースを行うことが必須のため、このまま少年を乗せてレースを続けると失格になってしまうが、海の真ん中で少年を降ろす訳にもいかず、ヤンはレースを続けることにするが・・・。

監督・脚本:クリストフ・オーファンスタン
撮影:ギョーム・シフマン「アーティスト」
出演:フランソワ・クリュゼ「最強のふたり」
サミ・セギール「スリープレス・ナイト」
ギョーム・カネ「戦場のアリア」
カリーヌ・ヴァナッス「スウィッチ」
ジャン=ポール・ルーヴ「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
原題:En Solitaire 英題:Turning Tide
2013/フランス/フランス語/101分/カラー/シネマスコープ
配給:ミッドシップ 提供:ショウゲート、ミッドシップ
©2013 GAUMONT – LES FILMS DU CAP – TF1 FILMS PRODUCTIONS – SCOPE PICTURES – A CONTRACORRIENTE FILMS