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映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』リューベン・オストルンド監督が緊急来日!ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』が、4月28日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開されます。

このたび、本作の監督・脚本を務めたリューベン・オストルンドが緊急来日!そして、ヒューマントラストシネマ渋谷にて行われたジャパンプレミアに登壇。音楽家・文筆家の菊地成孔さんとトークショーを行いました!

実施日:4月11日(水)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7F)
登壇:リューベン・オストルンド監督、菊地成孔(音楽家・文筆家)
司会:森直人(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph 満席となったジャパンプレミアの会場は、はるばるスウェーデンからやって来たリューベン・オストルンド監督が登場すると拍手喝采が巻き起こった。

二部構成のトークショーでは始めに観客とのQ&Aが設けられ、客席からは次々と手が挙がりました。その後、音楽家・文筆家の菊地成孔さんとの対談がスタート。司会は映画評論家の森直人さんだ。

菊地さん:この映画を観て、私たちはヨーロッパについて知っているようで、いかに何も知らないのかということを感じましたね。福祉が行き届いた豊かな国だと思っていたら、巨大な貧富の差があってホームレスが物乞いをしていて……という。

と、新たなヨーロッパ像を提示した本作の鋭さに言及した。

そして話は、本作でオストルンド監督が描きたかったテーマの1つである“傍観者効果”に移った。傍観者効果とは、ある危機的状況が起きた際に、周囲が傍観し続け、誰も助けようとしない状況を指す社会心理学用語の1つ。『ザ・スクエア 思いやりの聖域』には、誰もが“こんな状況あるある!”と頷く日常に潜んだ傍観者効果の場面が次々と登場する。そこには、オストルンド監督の“この映画を通じて、傍観者として受け身にならず、人間として助け合おうという思いやりの心を思い出してほしい”というメッセージが込められているのだ。

菊地さん:日本の場合はもはや傍観者効果に対して問題意識を持たないほどこじらせているんです」

とキッパリ。

菊地さん:だから、“傍観者効果は問題だ”と気づいているということ自体に、スウェーデンと日本の意識の違いが表れている。映画の冒頭は、主人公のクリスティアンがあるハプニングに対し傍観者になるかどうか選択を迫られ、結局“傍観者にならない”道を選んだところで、新たなハプニングに巻き込まれる。そういうところが、傍観者効果に対して、すごく知的に描かれていると感じました。

と述べた。

映画情報どっとこむ ralph さらに

菊地さん:現代アートの世界の裏側を描いた作品というのは、映画史上初めてでしょう。“砂山を作っただけで大金がもらえるってどうなのよ”という、誰もが感じたことはあるだろうけど誰も言えなかった、そんな疑問を初めて扱った。

とその革新性を分析。それに対し

オストルンド監督:劇中、美術館で起きる出来事の多くは、実際に起きたことがベースになっています。例えば、ボローニャのとある現代美術館では、清掃係がゴミだと思って間違って作品を片付けてしまったというハプニングがありました。煙草の吸殻と古いシャンパングラスを置いただけの作品だったようですが、その作品に約500万ユーロの保険がかかっていたので、どうしたものかと関係者は頭を抱えたそうです。

と衝撃的なエピソードを明かし、観客からは驚きの声が上がった。

また、菊地さんがそうした本作の風刺的なスタイルをモンティ・パイソン的だと評すると、

オストルンド監督:モンティ・パイソンは私も大好きです!

と、すると、

菊地さん:それと、フェリーニの『甘い生活』も思い出しました。“神なき世界で人がどう倫理的に生きるべきなのか”というヨーロッパ的な命題を、どちらも描いているなと。それに『甘い生活』は、ゴシップ紙のカメラマンという、それまではとても映画の題材にはできなかったような職業を対象にしていましたが、主人公が変わった職業という点や、その他にも主人公がスーツ姿だったり、突飛なストーリーはなくても印象的なシーンがたくさんあったり、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』と『甘い生活』には共通点が結構あるなと思いました。でも、『甘い生活』よりもこっちの方がユーモラスで苦いですね。

と、映画史上の巨匠監督による名作と並べながら、ヨーロッパ映画としての観点から『ザ・スクエア 思いやりの聖域』を絶賛した。


すると、

オストルンド監督:私は、ハリウッド的な勧善懲悪には同意できないんです。なぜなら、私たちの誰もが、良いことをする可能性もあれば、悪いことをする可能性もある。だから私は、脚本を書くときにあえて登場人物をあるジレンマに落とし込むんです。監督の私自身が“あぁ、こんなことやっちゃうよな”って思えなければ、その映画は失敗です。私の映画は全て、社会学的なアプローチを取っています。今のメディアは、何か問題が起きた時にある個人に罪をなすりつけがちです。しかし、社会学は誰かが失敗しても、その個人に罪をなすりつけません。むしろ、そこに興味を持つんです。“そうか、私たちはこういうことができないんだ”って。だからこそ、現代は社会学的なアプローチがより必要とされている時代なんです。

と続けると、

菊地さん:今はネットの炎上とかも頻繁にありますし、社会学的アプローチが必要と言うのはそういう意味もあるでしょう。罪の意識の変化ですね。この映画では、社会の中で何が罪なのかが問われているんですね。

とうなずいた。

映画情報どっとこむ ralph さらに

オストルンド監督:私は、日本や東アジアの文化にも、北欧と似ている部分はあると思います。それは、面目を失うのを恐れるということです。私の前作『フレンチアルプスで起きたこと』では、旅行先のゲレンデで雪崩が起き、父親が家族を見捨てて逃げ出すという物語の要になる場面があります。大事故にはならず父親は戻ってきますが、家族はもう彼をそれまでのようには見られません。自分に期待される役割を果たせなかったことに、父親は強い恥を感じます。この映画で私は、恥という感覚の普遍性を描こうとしました。例えば、エストニアの沈没事故とか、多くの人命が失われた事故や災害では、統計を見ると実は生存者は男性が多数なんです。女性を先に助けようと言っているのに、男性の生存本能が勝って利己的な行動に出ている。生存本能は、倫理的な規範をとりはらう。しかし、一方でこんなことがあります。韓国で起きたセウォル号沈没事故で、生徒たちを見捨てて生き残った教師がいました。生存本能が勝ったわけです。しかし、その後、彼は自殺してしまったのです。生存本能が強くても、最終的には恥が勝ってしまった。それほど恥は人間に強い影響を与え、人間と言う動物だけが、唯一その恥の感覚を持っているんです

と、本作が描くのは決してスウェーデンやヨーロッパに限らない、普遍的な問題を扱っていると伝えた。


トークはどんどん白熱し、まだなだ話したりないといった空気の中、終了の時間に。

最後に・・・

オストルンド監督:今日は皆さん、本当にありがとうございました!現在私は次回作を企画中で、“Triangle of Sadness”というタイトルの、男性ファッションモデルを主人公にした“美”がテーマになる予定です

と次回作をすかさずアピール。オストルンド監督が一貫して描き続ける、人間社会の普遍的な問題を扱う悲喜劇となりそう。今後のそうした彼の活躍を見届けるためにも、オストルンド監督の作家性が最高のかたちで表れている『ザ・スクエア 思いやりの聖域』は何よりも今こそ観るべき映画だ――観客の誰もがそう強く実感する中で、ジャパンプレミアは幕を閉じました。


映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域

ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他4/28(土)全国順次公開!

公式サイト:
www.transformer.co.jp/m/thesquare/
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監督・脚本:リューベン・オストルンド『フレンチアルプスで起きたこと』

出演:クレス・バング、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー他
2017年 / スウェーデン、ドイツ、フランス、デンマーク合作 / 英語、スウェーデン語 / 151分 / DCP / カラー / ビスタ / 5.1ch /原題:THE SQUARE
/日本語字幕:石田泰子

後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
© 2017 Plattform Produktion AB / Société Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS 


ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ファティ・アキン監督 登壇『女は二度決断する』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ゴールデングローブ賞 外国語映画賞受賞作
突然の悲劇により最愛の家族を奪われた女。絶望の中、彼女がくだす決断とは。

この度、映画『女は二度決断する』(4月14日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開)のダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ファティ・アキン監督が来日。ジャパンプレミアがヒューマントラストシネマ渋谷にて行われました。

兼ねてからファティ・アキン監督のファンを公言するゲーム・クリエイターの小島秀夫さんも登場しました!


日時: 3月23日(金)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇: ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ファティ・アキン監督
ゲスト:小島秀夫(ゲームクリエイター)

映画情報どっとこむ ralph 今回、11 年ぶりに来日を果たしたハリウッド女優ダイアン・クルーガーは、背中がパックリと開き、胸元を見せたセクシーな黒い衣装を纏い、ファティ・アキン監督、共演者のデニス・モシットらとともにジャパンプレミアに登壇。観客の大きな拍手に迎えられ・・・・

来日の感想を聞かれ

ダイアン・クルーガー(以下、ダイアン):こんにちは。久しぶりに日本に来ることができて、とてもワクワクしています。私にとって大 切な作品なので、お楽しみください。口コミもしてください。もしダメだったら…シャラップ!!(言わないでね)

デニス・モシット(以下、デニス):大好きな日本、大好きな東京に来ることができてとてもうれしいです!

ファティ・アキン監督(以下、監督):ありがとう。日本の観客に本作を見てもらうことはとても意味があります。私の作品は常に日本 の文化に影響を受けているからです。それを分かち合えるのもうれしいです。

とイベントスタート。

本作を制作をした想いを

監督:本作は僕のパーソナルな作品です。私自身、家族を持つ父でもあるので、 (家族を奪われることに) 恐怖や怒りがあります。その想いをカティヤ・ダイ アンを通して描くことができました。

映画情報どっとこむ ralph カンヌ映画祭女優章受賞の感想を

ダイアン:監督と役者が出会う時、共通の理解や情熱を持っていることがベストで、とてもラッキーなことに今回はそれができました。私の周りには、一緒にこの場に立っているデニスのような素晴らしい役者がキャスティングされた、ドイツの素晴らしい俳優とともに出演し、私助けてくれました。決して一人ではできません。今回、こういうみなさんに囲まれて演技できてうれしいです。25年も母国を離れていたので、ドイツ映画には以前からでたかったのですが、作品に恵まれませんでした。このファティ監督があらわれるまでは。ドイツ語で演技することは、故郷に帰ってきたような気持ちです。


監督、ダイアンとの共演はいかがでしたか?

デニス:本当にすばらしかった。共演ができて光栄に思います。役者としてのダイアンは、私たちを助けてくれる存在でした。ダイア ンのカティヤの演技は奇跡的です。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ファティ・アキン監督のファンを公言する世界的なゲームクリエイター小島秀夫さんが、桜の花束を持ってお祝いに登場!

小島さんとダイアンは以前からお知り合いのようで。

ダイアン:ロスで初めて会いました。実は、小島さんが制作しているゲームに私のパートナー(ノーマン・リーダース)が出ていて、そ の予告編の上映に呼んでもらったんですが、素晴らしかった。このような伝説の二人(監督、小島さん)と一緒できて、光栄です。

映画の感想を

小島秀夫さん:監督のいろんな作品を見て来ましたが、本作は集大成だと思います。エンタメ要素もあるし、スリリングでもある。最高傑作だと思います。傑作ですので、何回もみてください!ダイアンの演技は憑依しているようで、素晴らしかった です。

ダイアン:本当に恐縮です。(小島さんには)作品を深く理解してくれて、感動しています。この映画はドイツの事情を描いています が、世界で上映をしていますが、日本の方も理解、感動してくれることは、とてもいいしるしだと思います。これからご覧になる皆様 も共感していただけると思います。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ダイアン:さよなら!映画を楽しんでください! 監督:楽しむというタイプの作品ではないですが、楽しんください。何か刺さるものがあったら、友達、家族全員、そして犬にも口コミ してください!そして初日(4/14)に観に来てください

映画『女は二度決断する

4月14日、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!

物語・・・

ドイツ、ハンブルク。カティヤはトルコからの移民であるヌーリと結婚し、幸せな家庭を築いていた。ある日、白昼に爆弾が爆発し、ヌーリと愛息ロッコが

犠牲になる。トルコ人同士の抗争を警察は疑うが、人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明する。しかし、裁判は思うように進まない。

突然愛する家族を奪われたカティヤ。憎悪と絶望の中、カティヤの魂はどこへ向かうのか――。

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監督:ファティ・アキン
出演:ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ヨハネス・クリシュ、ヌーマン・アチャル、ウルリッヒ・トゥクール
2017/ドイツ/106 分
提供:ビターズ・エンド、WOWOW、朝日新聞社
配給:ビターズ・エンド
©2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions, Pathé Production,corazón international GmbH & Co. KG,Warner Bros. Entertainment GmbH


リーアム・ニーソン登壇、お茶目な一面も!『トレイン・ミッション』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『96時間』『フライト・ゲーム』のリーアム・ニーソンが、通勤電車を舞台に放つ傑作サスペンス・アクション『トレイン・ミッション』(原題:THE COMMUTER)が、3月30日(金)より全国公開となります。

通勤電車を舞台に、始発から終点までリアルタイムで進行される緊迫怒涛のノンストップ・サスペンス。そのプロモーションのため主演のリーアム・ニーソンが13年ぶり来日し、ジャパンプレミアが行われました。

花束ゲストには、リーアム・ニーソン大ファンの女優・観月ありさが登場!イベントに華を添えました!

『トレイン・ミッション』ジャパンプレミア
日時:3月18日(日)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:リーアム・ニーソン
花束ゲスト:観月ありさ

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声と鳴りやまない拍手の中で、長身に優しいまなざしで登場したリーアムさん。

リーアムさん:東京に帰ってこれてとても光栄に思っています。素敵な映画ファン、貴方たちに映画を創っています。支えてくれている皆様に深く感謝しています。
との、挨拶からスタート。一昨日日本に到着していたリーアムさんですが、プロモーション活動は大変なはずですが

リーアムさん:とっても楽しんでるよ!映画のプロモーションできているので。ジャーナリストの皆さんも映画を応援してくれて、一人で創っているのではないのだなと感謝の気持ちでいっぱいです。そして感じるのは、礼儀正しく、心が広い方々は西側諸国も学ぶべきだと思いました。

と日本人にとって嬉しいお言葉。

映画情報どっとこむ ralph ジャウマ・コレット=セラは4度目の映画。どのような監督なのかと尋ねられ
リーアムさん:ジャウマ(監督)は秀逸な監督。監督の中でも数少ない、全体の形をしっかり見えている、ダイナミズムが頭に入ってるんです。ですから、全体像が見えているからこそ、シーンのペースを作り出すことが出来る監督なんです。互いに100%信頼しています。

と、監督に関して述べ続けて
リーアムさん:ジャウマがインタビューで言っていましたが、精神的にフライト・ゲームの続編のようなもの。前回は飛行機で今回は列車。金属缶の中の展開されるサスペンスです。そして、この列車はNYの北部の電車で良く知っていて70-80回ぐらい実際に乗ったことがある列車なんです。ですが・・・実際の撮影はイギリス・ロンドン。それも、外ではなくて、ほとんどスタジオの中なんです。列車は7両編成の設定ですが、実際にあるのは1両とその前後の少しだけで、1.5両しかないんです。だから、撮影が終わると美術部さんたちが1両を2両目に、3を4にしなくてはならず、大変な映画だったんです。

と、驚きのエピソードを明かしてくれました。

ここで、MCからアクションシーンを撮り続けていただきたいと言うと、

リーアムさん:膝が大丈夫なうちはね!

とお茶目な回答に会場は拍手!どうやら引退はまだ先のよう!

また、無敵な男のイメージの強いリーアムさんに怖いものを聞くと

リーアムさん:僕の怖いもの?高いところ。と、いじめっ子は嫌い。いい質問・・・多分終わった後に5-10個思いつくよ!

と笑いながら言いながら、真剣なまなざしで
リーアムさん:本当のところは、今のアメリカの政権かな。次へ行こう!

と、本当に怖いものを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、リーアム・ニーソン大ファンの女優・観月ありさが花束を持って登場!

実は芸歴37年は同じなのだそう。

観月さん:とても光栄です。
リーアムさん:これから、歌いますか!?そんな感じだよね。ワークアウトのバイクにあわせて伝説の少女を何度も聞かせてもらったんだ。恋に落ちそうだよ。

と話、ワークアウトには遅くないかと言うと

リーアムさん:僕の歳にちょうどいいんだ!(笑)


もし共演できるとしたらとMCが観月さんに問うと

観月さん:彼女役で、アクションを一緒にやってみたいです!
と、言うとリーアムさんは笑顔で承諾!


これから映画を観る観客に・・・

リーアムさん:乗り心地を楽しんで!チケットを確認して下さい!
と、お茶目にイベントを終えました!

『トレイン・ミッション』

3月30日(金) 全国ロードショー

TOHOシネマズ日比谷にて3月29日(木)特別先行上映!
gaga.ne.jp/trainmission



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監督:ジャウマ・コレット=セラ『ロスト・バケーション』
出演:リーアム・ニーソン『96時間』シリーズ/ヴェラ・ファーミガ『ディパーテッド』/パトリック・ウィルソン『オペラ座の怪人』/サム・ニール『マイティ・ソー バトルロイヤル』/エリザベス・マクガヴァン『タイタンの戦い』/ジョナサン・バンクス『ビバリーヒルズ・コップ』/フローレンス・ピュー
提供:ポニーキャニオン・ギャガ
配給:ギャガ(GAGAロゴ)
原題:THE COMMUTER/2018/アメリカ、イギリス/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/105分/字幕翻訳:伊原奈津子 
© STUDIOCANAL S.A.S


ムロツヨシ、芳根京子ら神対応のブルーカーペット!『ボス・ベイビー』​ ​​​ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全米で『美女と野獣』を抑え、初登場第1位、そして2週連続第1位を獲得を稼ぎだした『ボス・ベイビー』が2018年3月21日(水・祝)に日本公開となります。そして、ジャパンプレミアが、日本語版吹き替えキャストのムロツヨシさん、芳根京子さん、乙葉さん、石田明(NON STYLE)さんが登壇して行われました。


映画『ボス・ベイビー』​​​ブルーカーペット&ジャパンプレミア
日時:​3​月7日(水) 
場所:​​​​シアターGロッソ
登壇:ムロツヨシ、芳根京子、乙葉、石田明(NON STYLE)

映画情報どっとこむ ralph <ブルーカーペット>
本作のイメージカラーにちなんだブルーカーペットを先ず乙葉さん、石田明(NON STYLE)さんペアが登場!サインと自撮りに気さくに応じるお二人。
そしてムロツヨシさん、芳根京子さんペアが登場すると、大きな歓声とムロ!コールが上がる中、マスコミからの取材対応や一般客へのファンサービスを行うなどして大いに盛り上がりました。
映画情報どっとこむ ralph <ジャパンプレミア上映会&舞台挨拶>
その後は、シアターGロッソ劇場に舞台を移し上映前の舞台挨拶が行われました!
歓声に包まれる中、キャストたちが登場!
そして!ボス・ベイビーに扮したキッズたちからそれぞれにマイクが手渡されると、キャストたちはその可愛いらしさにメロメロ。
ムロさんのみボス・ベイビーということで豪華な金色のマイクを用意され「ちょっとした特別扱いですか?!」と得意げな顔をみせるも・・・・音が出ないおもちゃ?

すると、その金のマイクを渡した、ボス・ベイビーキッズのゆづきちゃんが再登場!MCを務めることに。
MCゆづき:映画のどんなところを見てもらいたいですか?

尋ねられると、ムロさんは可愛さにメロメロになりながら

ムロさん:ボス・ベイビーはおっさんなのに赤ちゃんだから可愛い!そういうギャップの部分がとても面白いので、そういう部分をムロさんは見てほしいと思っています!

とコメント。続けて、

お気に入りのシーンについて尋ねられて芳根さんは、

芳根さん:たくさんあるのですが、ボス・ベイビーが転げ落ちるときやベッドによじ登るときのムロさんの声や時々赤ちゃんに戻ってしまうことがあるシーンでのムロさんと赤ちゃんの狭間の声が特にお気に入りです!

作品の魅力について尋ねられ

乙葉さん:忙しいとなかなか“大好き”っていう言葉が言えなかったりすると思いますが、その気持ちをたくさんの人に伝えたくなる、観終わった後、心がポカポカする映画だと思います!

と、満面の笑顔で答えます。

そして、双子のお父さんでもあるという視点で作品をどう感じたましたかと聞かれると・・・

石田さん:愛情は分かち合うこと!双子の娘にはゆづきちゃんにみたいに育ってほしいね~

とコメントするなど、それぞれに顔を綻ばせながら回答する様子をみせました。

映画情報どっとこむ ralph また、子供と大人、両方の観点が垣間見える作品になっている本作にちなみ、そんな子供と大人の両方が一番共存しているであろう学生を招待した本イベント。キャストたちから自分の夢のアドバイスをいただこうと、学生代表として男女一人ずつ舞台上に登壇!
一人目の石乃原さんの夢は「Jリーグ専属レポーターになること」だそうで、その夢に向かって、毎日発声練習や原稿読み等、日々努力を積み重ねてはいるものの、研修の度に叱られ、挫折しそうになることも多いのだそう。そんな石乃原さんから「挫折しそうになるときにどうしたら乗り越えられるのか」と尋ねられ・・・
ムロさん:挫折するくらいだったらその程度の覚悟だったということだと思うんです。挫折してでも叶えることができるやり方をみつけることが大事かなと思います。

と回答、
芳根さん:挫折してもその達成感を楽しむこと、応援してくださる色々な方への恩返しにと思うと頑張れますし、一人じゃなくて一緒に頑張れる仲間を見つけることも大事かもしれませんね。

と回答すると、

ムロさん:今は一人かもしれない。だけど、これから一人じゃ成し遂げられないこともあることがどんどんわかってきます。そういったことがこの映画で描かれています!

と真剣に回答してしまったことを照れながらもお茶目にコメント。

続けて二人目の佐野さんの夢は「スポーツ選手の引退後のセカンドキャリアを支援する会社を立ち上げること」だそうで、「どんなボスを目指せばいいか」と尋ねられると、
乙葉さん:ボス・ベイビーが理想だと思います!キュートな笑顔に頼りがいのある姿についていきたいと思いますから!

と回答、
石田さん:僕の所属する吉本クリエイティブエージェンシーの社長のような方ですかね!みなさんギャラを搾取されるとかなんとかぼやいていますが、そんなことはない!とても素敵なボスです!

と会場は爆笑。加えて

石田さん:新しいことを立ち上げる覚悟がある方は素敵だと思います。なので仲間を大事にするボスを目指したらいいのではないでしょか!

とアドバイスを送りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
ムロさん:本当に面白くて楽しいといえる作品です!学生さんたちはSNSがお得意ですから、観て面白いと思ったら、SNSで是非発信してください!そういうおひとりおひとりの声がヒットに結び付くので是非ご協力いただけると嬉しいです!

とメッセージを送り、お客さんとのフォトセッションでイベント終了。上映会へ突入したのでした。


『ボスベイビー』

物語・・・
パパとママ、7 歳のティムの 3 人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く 赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、中身はおっさんだったのだ!!



公式 HP:
http://bossbaby.jp/
公式 TW:
@BossBabyJP

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監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ
キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
吹き替えキャスト:ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、山寺宏一ほか
原題:THE BOSS BABY
配給:東宝東和
(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
    


森久保祥太郎マジンガーの手のひらでゼーーット!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』のジャパンプレミアが新宿バルト9で行われ、人気声優の森久保祥太郎(兜甲児役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、朴璐美(あしゅら男爵・女性役)、ゲスト声優の宮迫博之(あしゅら男爵・男性)、おかずクラブのオカリナ、ゆいP(マジンガールズ役)が登壇!

そして!本日12月3日は、45年前に「マジンガーZ」が放映を開始した日!という事で、“マジンガーZ”伝説の誕生を特大ケーキでお祝い!

そして、フォトセッションでは豪華ゲストたちが“マジンガーZ”の手のひらに乗る演出でゼーーーーット!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミア
日程:12月3日(日)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎(兜甲児役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、朴璐美(あしゅら男爵・女性役)、宮迫博之(あしゅら男爵・男性役)、おかずクラブ(マジンガールズ役/オカリナ・ゆいP)

映画情報どっとこむ ralph 老若男女で埋め尽くされた会場。
物凄い拍手の中で登場した声優の皆さん

主演兜甲児役の森久保さん
森久保さん:日本で見ていただける日がやってきました!うまれる前に放送されていたので再放送世代です。記憶に残る作品に携われて嬉しかったです!(主役を演じて プレッシャーは?)今回、初代兜の石丸さんも出演されていて、アフレコでお会いすることが出来たのでマジンガー思いを聞いたら、ユーモアーある方で「わすれちゃった。君の思う兜を演じてよ!」と言われました。

そして!生マジーーーン!ゴー!を披露


上坂さんは、オリジナルキャラクターでアンドロイド美少女リサ役。
上坂さん:新キャラクターの声をやらせていただきました。
私は、オーディションを受けてリサ役になりました。マジンガーZは漫画で読んでいて、輝ける昭和のロボットです!(役作りは)アンドロイドですが人間の心を持っていて天真爛漫で可愛い女の子。純真な人間の女の子のイメージで演じました。

と語る上坂さん。兜シロー役の花江さんは
花江さん:兜シローは、だいぶ見た目が格好良く成長していて、やんちゃなイメージを残しつつ、大人になった落ち着きも演じました。

と演技プランを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回2人で一役阿修羅男爵を演じているのは朴さんと宮迫さん

マイクを逆さまにもって、ボケる?朴さんに森久保さんはプロ前だぞ!とツッコミ!

朴さん:今回、年齢層高目でほっとしております。(爆笑)

宮迫さん:宮迫です!このお面しっくり来ています。

とお決まりの挨拶の後

朴さん:13役(ムーミン)やったばかりですが、今回は二人で一人。相手役が宮迫さんだと伺って、芝居をしっかりされているかたなので、一生懸命やりました。一人ずつ録るのかと思ったら二人で。長台詞を併せました。息を吸うタイミングも併せてくれるんです!

と、べた褒め。

宮迫さん:二人同時やったんで、このひといつまでいるんですかって思いました!でも、いつも横にいるおカッパよりもやりやすかったです!


そして二人で
朴さん&宮迫さん:わが名は修羅男爵!

映画情報どっとこむ ralph セクシー担当のアイドルマジンガールズのおかずクラブ。

オカリナさん:セクシー全開!セクシーが私にぴったりかなと思っています。

ユイP:コンパニオン感覚で見てください!イメージに合わせて来ました。でもカラフルなマタギって、狩人感出てますがよろしくお願いいたします。

ユイP:台詞で「いやーんあはーん」意外ですが、プライベートであまり出したことがないので。

オカリナ:二人で出し合って確認しました。

ここで生・・・おっぱいミサイル!
客のドン引きに・・・焦るおかずクラブx突っ込む皆さん!

映画情報どっとこむ ralph ここで、12月3日は、45年前に「マジンガーZ」が放映を開始した日!という事で、“マジンガーZ”伝説の誕生を特大ケーキでお祝いだゼーーーット!

最後に・・・

“マジンガーZ”の手のひらに乗る演出でフォトセッション!


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

2018年1月13日(土)全国ロードショー
mazinger-z.jp

物語・・・

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。

あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。

再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽 川崎弘二
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会