「ジャパンプレミア」タグアーカイブ

藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝ら登壇!『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!


映画情報どっとこむ ralph 6月6日(木)。
『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!には、殺し屋専用の食堂<ダイナー>に“王”として君臨するボンベロを演じた主演の藤原竜也さんを筆頭に、物語のカギを握る少女カナコ役の玉城ティナさん、最狂の殺し屋たちを演じる窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、金子ノブアキさん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛ニさんらと、蜷川実花監督が登壇して舞台挨拶が行なわれました!

登場人物は最高にぶっ飛んだクレイジーな殺し屋たちばかりという最狂にイカれた殺し屋を、其々選ぶことに・・・

『Diner ダイナー』 ジャパンプレミア
日時:6月6日(木)
場所: 東京国際フォーラム
登壇:藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、 斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛ニ、蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph

幕が上がりキャストと監督があらわれると大きな拍手と大歓声に包まれる会場。

藤原さん:ようやくこの日がやってまいりました!大勢の方に集まっていただきありがとうございます。楽しんで帰ってください!
との挨拶からイベントはスタート。

窪田さん:今日は32度を超える中お集まりいただきありがとうございます。本当に今まで見たことないような新感覚映画が出来ました!楽しんでいって!

本郷さん:完成した映画を皆様に観ていただけて嬉しいです。

武田さん:久しぶりに、お芝居をしているところを見せられる気がします。(笑)僕の出ているシーンはスクワットしてみてみて。。。ごめんなさい、嘘をついてしまいました!今日は新しい日本映画基準もなるかもしれない映画を観て、その後はおいしいもの食べて帰ってください!

斎藤さん:僕も観たばかりで、興奮冷めやらぬところです。期待してください!

金子さん:こんな貴重な体験中々できませんので楽しんでいって下さい!

土屋さん:どうも!蜷川実花さんのもと、新しい世界、綺麗だし格好良いし。興奮する映画です!

真矢さん:内容素晴らしいです!色って奥深くこんなにあるんだと。その中で演じる私たちは良い経験させていただきました!

奥田さん:なんで爺が・・・って、そのじじいがいいんです。この映画はワクワクして参加しました。

玉城さん:一足先に皆さんに観てもらって、どんな感想をいただけるのかドキドキしています。緊張しています!ハイ!

蜷川監督:今日はありがとうございます。最高のスタッフと最高のキャストで走り抜けました。かなり自信のある作品なので是非楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 藤原さん:約1年前に撮影を終えて、僕も久しぶりに会うとびっくりするぐらい豪華なメンバーで一月過ごしました。毎日料理作ったり、命狙われたリ・・・とにかく楽しみにしてください!
と上映前なので中々話ずらそうな藤原さん。

藤原さん:とにかく実花さんですから、縁も感じますし、竜也やろうと言われたら断る理由がありません。実花さんと初めての現場で。本当に大変で、でも貴重な時間でした。

と、話す藤原さん。そんな藤原さんと共演に

玉城さん:常に独特な藤原節みたいな方なのかなと思っていましたが、実はON-OFF切り替えの早い方で。優しくしていただきまして。。ありがとうございました。藤原さんでよかったです。
と、独特の間で話す玉城さん。

映画情報どっとこむ ralph 全員殺し屋設定の映画を創るにあたって
蜷川監督:今まで得意なものとは違った作品だったので、如何に挑戦に変えてプラスにしていくかでした。でも圧倒的なキャストが揃ったので。豪華さを完全燃焼に変えて、ちゃんとメッセージが残せるように心がけました。皆やりたい放題なので、大変でしたけど。

撮影中に印象的だったこと。
武田さん:実花さんに5年前に写真集撮っていただいて。それさっさと脱いじゃいな!って。でも今回は、お願いする演出になっていて。フワフワで。でも、出来上がった作品は骨太。蜷川家の演出は脈々と受け継がれているのかもしれません。不思議な御絵描きに付き合わされているようでした!

と、撮影時の蜷川監督を評し、

奥田さん:こんなにも色ってあるのか!?の中で追い込まれて。ワンダーランドにいながら監督を信頼して、身を置く感じでした。僕は真矢さんと土屋さんの二人がなんというか美しいのか恐ろしいのか。楽しかったな~。
と、話すと

土屋さん:殺し屋で激しいのに、品がある。蜷川監督の色とりどりの世界の不思議な世界で、今まで観たことがない作品になっています。そして、、真矢さんがやっぱり殺陣が美しいの。

真矢さん:竜也さんの殺陣が速くて。何回か見失いました。
と、語り、

窪田さん:・・・世界観も素敵だし。最初はほっこりで、だんだん崩れてく。そして、最後・・・は言っちゃだめだね。何しろ竜也さんが凄かったです。

映画情報どっとこむ ralph 本郷さん:僕見た目が子供の変な役で。子供と一緒にいてゲームとかやっていて、藤原さんもゲームしていて、ほほえましいと見ていたら、藤原さんが「ヨッシャー」って。命かけたゲームに勝ったような大人げない姿が印象的でした。
と、暴露にとまどう藤原さん。

斎藤さん:丹代さんの顔の強いささが印象的。役者もスタッフも主食ばかり!これを調理。まとめる蜷川実花さんならではの現場でしたね。
と感嘆のご様子。

金子さん:実花さんは映像も写真も、一人でやれちゃうので。同じ世界観の映像とスチルがあるのは強烈でした。

ここで、最もぶっ飛んでたのは?で指さすことに。
多かったのは、真矢さん。次いで、本郷さん。

最後に・・・

蜷川さん:竜也と一緒にできたのが大きなことで嬉しかったです。撮影から1年。こうしてお会いすると、同じ熱量がよみがえってきます。皆の力が集結した映画がここから始まって広がっていくのかなとワクワクします。

藤原さん:残り一月。宣伝頑張っていきます!僕とティナ以外は本当に行かれています。僕はちゃんと料理作ってます。楽しんで帰ってください!
「Diner-ダイナー』ジャパンプレミア
映画情報どっとこむ ralph 映画『Diner ダイナー』

公式サイト:
diner-movie.jp

公式Twitter:
@DinerMovie

公式Instagram:
@dinermovie

#ダイナー


物語・・・

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!

***********************************


藤原竜也 玉城ティナ

窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ

小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック)
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会

蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会


細田佳央太、関水渚、岩田剛典、高畑充希ら登壇『町田くんの世界』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 世界の見え方をも180度変えてしまうユニークなメッセージと、そして驚天動地のラスト! 日本映画のセオリーをすべてブッ飛ばす石井裕也監督の意欲作『町田くんの世界』が6月7日(金)に全国公開となります。

そして、公開1か月前と言うことで、ジャパンプレミアを行い、レッドカーペットにはW主演の細田佳央太さん、関水渚さんを始め、岩田剛典さん、高畑充希さん、太賀さん、池松壮亮さん、北村有起哉さんら超豪華キャストが集結!ファンサービスとトークイベントを行いました。

映画『町田くんの世界』ジャパンプレミア レッドカーペット&舞台挨拶
日時:5月7日(火)
場所:有楽町マリオン
登壇:
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希 太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督
欠席:
前田敦子(膝靭帯の怪我)

映画情報どっとこむ ralph 観客の町田く~ん!の声で
キャスト&監督が登場すると会場は大歓声!

細田さん:みなさんこんばんは!GW明けの忙しい中、足をお運びいただきありがとうございます。初めてのレッドカーペットでメチャメチャ緊張しています!少しでも映画の魅了を伝えられれば。頑張ります!
と、緊張気味ながら爽やかな笑顔を見せる細田さん。続いてヒロインの関水さんは

関水さん:はじめまして。本日はお集まりいただきありがとうございます!私もレッドカーペット初めてで緊張していますが皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
と、とても初々しい関水さん。これに対して、場数の違いを見せ付けたのが

岩田さん:盛り上がってますか!(大歓声)今日は短い時間ですがよろしくお願いします。レッドカーペット。ちょっと照れ臭いです!
と、はにかむ笑顔に場内大歓声!

高畑さん:メチャクチャ可愛い映画になっています!早く皆さんに観ていただきたいです!
と、貫禄。そして、自分んの番に岩田さんを上回る歓声に驚きの顔の太賀さん

太賀さん:ありがとう・・・こんばんは!今日はありがとうございます。今日は最後まで楽しんでいってください!

池松さん:凄くいい映画が出来ました!令和元年だからこそ観ていただきたい。今、発表されるべき映画になっていると思いますのでよろしくお願いします!

北村さん:この映画の魅力をみんなで語れればいいなと思っています!

石井監督:どうですか!凄い豪華キャスト。でも注目していただきたいのは、シンデレラボーイ細田佳央太の瑞々しい芝居。よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph そして、舞台を降りてレッドカーペットにてサウンドバイツとファンサービス。
元気な関水さん、王者な気品あふれる高畑さん
岩田さんの目線の先はファンの皆さん
一つ一つ丁寧なファンサービスの細田さん
多くのファンに対応!流石の岩田さん
大人気な太賀さん
ずっと、関水さんをエスコートする高畑さん
テレビのクルーとサウンドバイツ。きっと明日の朝のテレビでこの模様が流れる事でしょう。

映画情報どっとこむ ralph その後、再び舞台に戻って、トーク開始。
町田君は人が大好きな少年。で、皆さんにとって町田君は?と言う問いに
細田さん:一生懸命の大切さを教えてくれる人。普段必死なのをいいように見てないんですけど。でも、一生懸命が素敵だと言うことを改めて教えてくれます。

関水さん:何しろ人に優しくって、自分のことを後回しにしてしまうような人です。高校時代に町田君がいたら・・好きになってたと思います。

岩田さん:疲れた現代社会に生きる大人への処方箋。

高畑さん:白い鳩のイメージ。平和の象徴。みんなが町田君みたいだったらイイケド。。みんながみんな町田君だったら、それはそれで戦争になりそうだし。難しいですけど、存在したらいいなと思います。

太賀さん;凄く変だけど、まっとうな人。はたから見たら、優しさは変に見えたりしますが、でもすごく大事なこと。当たり前の優しさをふりまける人だと思います。

池松さん:そーですね。人間離れしていて。聖人のような天使のような美しい少年です。

北村さん:優し過ぎますね。傷つく人もいる。その加減が出来ない人。あと、走り方が面白い人。

その走り方は役で演じたと否定する細田さん。

石井監督:いろんなところに想像力を巡らせる人。


最後に

関水さん:私自身初めてのお芝居でした。一生懸命お芝居しましたので観ていただきたいです。そして登場人物が本当に一生懸命で、それが大切だと言うことを教えてくれる映画です。是非ご覧ください。。
細田さん:とにかく一生懸命やりました!町田君の一生懸命のエネルギーが周りに影響していく、その強さを感じていただけたら嬉しいです。是非劇場でご覧ください!

と、レッドカーペットセレモニーを終えました!
映画情報どっとこむ ralph そして、レッドカーペットセレモニーを終えた登壇者は劇場へ移動して舞台挨拶&上映

本作は主演が超新人で、周りの方々が超豪華キャストということで注目されている作品ですが、石井監督は当初は主役を新人にしようとは考えていなかったことのこと。

石井監督:すごく難しい役なので、新人には難しいんじゃないかと思っていたら、出会ってしまったんです。細田少年に!とてもピュアで、この人しかいないと即決しました。テクニックではなく、とにかく一生懸命。人生初のフルパワーで、もう二度とできないものを引き出した映画にしたいなと思っていました。

と、新人ならではの演出のこだわりを披露。
主演への大抜擢となった超新人の細田さんと関水さん。

細田さん:撮影に入っていっぱいいっぱいで、僕らから皆さん声をかけることができませんでしたが、『学校どうなの?』と話しかけてくださって、緊張をほぐしてもらいました。

関水さん:毎日とても緊張していて、先輩方が優しくしてくださいました。特に前田敦子さんが、休憩時間によくお話ししてくださって。日焼けをしやすいと話をしたら、日焼け止めをくれました。今でも袋にいれて保管しています!嬉しかったです。

と、豪華キャストとの共演を振り返りました。



新人2人と共演した豪華キャスト陣。

岩田さん:初々ししさと素敵な演技を見せてくれました。クランクインする前に、石井監督から2人を芝居でめちゃくちゃにして欲しいと言われ、別の意味でプレッシャーを受けました(笑)

太賀さん:超新人の2人を前に、先輩らしくしたかったんですが、こちらもガチガチに緊張していたんです(笑)。監督からハッパをかけられて、それも楽しかったですね。

高畑さん:2人を見ているのが楽しくて、石井監督とも久々にご一緒できたので、とても楽しい思い出ばかりです。

と、新人との共演を楽しんだことを明かしました。

これから俳優として活動していく新人の2人へ先輩たちからアドバイスについて、

岩田さん:初めて出演させてもらった舞台で、ゲネプロの日に遅刻しました。スライディング土下座をしました(笑)。現場で笑いはとれましたが、その1日は生きた心地がしなかったです。

高畑さん:初めての映画で、沖縄ロケで食べすぎて、ファーストシーンとラストシーンがつながらなくなってしまいました(笑)。顔が満月みたいになってしまい…14歳の夏を反省しました。地方ロケでは、美味しいものが多いので気をつけてください!

と爆笑失敗エピソードを披露。

池松さん:お芝居とかパフォーマンスとか、人を幸せにする岩田さんのような俳優になって欲しいですし、ピーターパンをやって夢を与える高畑さんにもなって欲しい。そして太賀くんのように屈折した大人にならないで欲しい(笑)

と笑いを誘い、

北村さん:同意見です(笑)。色々な人と出会えって欲しい。こういう人が好き、こういう人が苦手と言うことがあればあるほど良い!

と、劇中で見せた父親のような表情を見せました。


すべての人を分け隔てなく愛する町田くん。彼と出会った登場人物たちの世界までもが変わっていく様が描かれている本作にちなみ、人生を変えた人についてトークが及ぶと、

岩田さん:EXILEのHIROさんです。まっとうな答えですみません(笑)

高畑さん:選べません!沢山いますし、その都度出会うべき人に出会っている。

とコメント。

太賀さん:石井監督です!18歳の頃に初めてお会いしていて、考え方や価値観が変わりました。

と、石井監督を前に恥ずかしそうに話し、

池松さん:太賀さんと高畑さんと石井さんは10年ぐらいの付き合いなんです。それぞれお3方の活躍ぶりに影響を受けてきていますし、自分の人生でも大切な3人。

と、本作の共演者たちが人生を変えたことを話すと、

北村さん:恥ずかしいです、妻です。もし妻に出会ってなかったら、今どうなっていたか分からない。

とはにかみ・・

石井監督:ここに登壇されている方々です。細田さんと関水さん以外は みんなご一緒した方々。勝負作だから、一緒に戦える仲間が必要で、最も信頼を寄せているといっても過言ではない方に出演をお願いしました。

と、今までの出会いが本作の撮影に繋がったことを感慨深げに語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開です。

ストーリー
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!
そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
みんなどうする?どうなる?
***********************************

細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子


監督:石井裕也  
脚本:片岡 翔 石井裕也 
音楽:河野丈洋  
企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会


27歳にしてカンヌカメラドール ルーカス・ドン監督初来日『Girl/ガール』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 長編デビュー作ながらカンヌ国際映画祭に選出されカメラドール(新人監督賞)ほか3冠を受賞、アカデミー賞外国語映画賞〈ベルギー代表〉選出、ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネートという快挙を成し遂げ、評論家・観客からは“ニュー・ドラン(第2のグザヴィエ・ドラン)”とも称される、今世界が最も注目する新鋭監督ルーカス・ドンの『Girl/ガール』が、7月5日(金)より公開となります。

この度、メガホンをとったルーカス・ドン監督が来日し、ジャパンプレミアを行いました。

『Girl/ガール』 ジャパンプレミア
日時:4月22日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:ルーカス・ドン監督
MC:中井圭

映画情報どっとこむ ralph 第2のグザヴィエ・ドランと言われる監督ですが、どちらかと言うと、ジョージ・マイケル風。


初来日となる監督は、

ドン監督:映画学校を卒業して、『Girl/ガール』が長編デビュー作になります。日本に持ってくることが出来て、そして皆さんにお見せ出来ることを嬉しく思います!

と笑顔で観客に挨拶した。まず、実際の記事からインスピレーションを受けたという本作製作の経緯について、

ドン監督:私が18歳だった2009年頃、当時15歳のノラさんの記事を読んだことから始まりました。彼女はトランスジェンダーで、バレリーナを夢見ていました。この作品とは違いますが、男性から女性のクラスに変更を願い出たところ、それを学校に断られたことが記事になっていたのです。世界が常に自分のアイデンティティを変えようとしている中、あるがままの自分であろうとした姿に、インスピレーションを受けました。彼女は、自分を取り巻く規範や考えを壊そうとしていたし、自分を裏切ることなく闘っていた。当時の自分は周りのイメージに合わせてしまった経験があったので、彼女のことを知った時に、大きな敬意を感じました。

と、熱い想いを語った。

またトランスジェンダー役のキャスティングについて、なぜジェンダーを問わず募集をかけたか聞かれると、

ドン監督:この作品を作るにあたって、一番複雑だったのが主役ララのキャスティングでした。振付が名匠シェルカウイによるもので、それを踊れるダンサーでなくてはならなかった。また15歳でありながら、主演として作品自体を担える必要があり、ララというキャラクターをエレガントに、リスペクトをもって表現できる人物であるために、なるべくオープンに、ジェンダーに拘らずにキャスティングをしました。ただ、作品のモデルであるノラさんのイメージがありすぎて、全ての資質を持っている人はなかなか見つからなかった。それとは別に、ダンサーのオーディションも行っていたところにビクトールがやってきて、ノラを見るときに感じるものを彼からも感じた。

と、1年半を経たというキャスティング秘話を明らかにした。

観客からの質問にも答えた監督。天才振付師シディ・ラルビ・シェルカウイが振り付けを担当した本作では、クロースアップでの撮影が多く採用された。シェルカウイ本人もこのプロジェクトにワクワクしていたそうだが、

ドン監督:初期の段階で、実際の振り付けはあまり撮ることが出来ないと伝えた。もったいない気持ちもあったが、肉体や表情を近いところから撮ることで踊りが肉体にどんな影響を及ぼすのかを撮りたかった。

と渾身のダンスシーンについて説明した。

サウンドとライティングについての質問に及ぶと、シーンによっては光によって何かを伝えようとすることもあると前置きし、

ドン監督:この作品の脚本を書いている時にインスピレーションの一つとなったのが、イカロスの神話で、照明のことを考えたときに、実際に日光を取り入れたいと思うようになりました。他には、肉体が誇張されるシーンでは青のネオンぽい照明を、肉体的な触れ合いがあるシーンでは赤の照明を使いました。

またサウンド面では、トウシューズの音に関連して

ドン監督:ララが型にはめようとするということは、トウシューズに足をはめようとすることのメタファーですね。

と音にまで隠された意味を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・ドン監督は、観客の写真撮影にも応じ、その人柄の良さを発揮。

弱冠27歳ながら、カメラドールを受賞した監督の映画製作の秘訣が存分に明かされたイベントとなりました。



バレリーナを夢見るトランスジェンダーの少女ララ。
イノセントな彼女がたどり着く、映画史上最も鮮烈でエモーショナルなクライマックスに心震える感動作

『Girl/ガール』

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。
彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。

だが、初めての舞台公演が迫る中、思春期の身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦り、ライバルから向けられる心ない嫉妬により、彼女の心と体は追い詰められ・・・。

***********************************

監督・脚本:ルーカス・ドン
出演:ビクトール・ポルスター、アリエ・ワルトアルテ 
(C) Menuet 2018 
後援:ベルギー大使館 
提供:クロックワークス、東北新社、テレビ東京 映倫:PG12 
配給:クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES


土屋太鳳 和服でヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督らをお出迎え『バンブルビー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開となっています!

この度、シリーズ屈指の人気キャラ・バンブルビーのはじめての相棒となる少女を演じたヘイリー・スタインフェルドと、マイケル・ベイ監督からシリーズで初めてメガホンを継ぎ、本作が実写映画デビューとなるトラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日!公開に先駆けた3月12日にジャパンプレミアが開催されました!

来日キャスト・スタッフに加え、ヘイリーの日本語吹替え版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さんも会場に駆けつけ、ヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラと対面!バンブルビーカラーの黄色で染まったイエローカーペットに集結し、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!

映画『バンブルビー』ジャパンプレミア
日程:3月12日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇ゲスト:ヘイリー・スタインフェルド(チャーリー役)、トラヴィス・ナイト(監督)、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)
日本語吹替え版キャスト:土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)


映画情報どっとこむ ralph トランスフォーマー発祥の地=バンブルビーの生まれ故郷である日本に、主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日を果たしました!

バンブルビーカラーのイエローカーペットが広がる会場にまず姿を現したのは、日本語吹替声優を務めた土屋太鳳と志尊淳の2人。
豪華絢爛なイエローカーペットに相応しく、

土屋さん:ヘイリーたちがせっかく日本に来て下さったので、日本らしさと良さを伝えたくてこの着物を選びました!

と華やかな着物を身に纏い、志尊さんは黒一色のスーツに黄色いポケットチーフでバンブルビーカラーのアクセントを取り入れるスマートな衣装で会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph その後、シリーズ全作でプロデューサーを務めているロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督が登場すると熱気上昇!トランスフォーマーシリーズ大好きの志尊さんは特に目をキラキラさせながら固い握手を交わし感激の様子を見せました。最後に、バンブルビーカラーの黄色一色のワンピースでヘイリー・スタインフェルドが姿を現し会場のボルテージはMAXに!



会場からあふれんばかりに詰めかけた報道陣の取材を精力的にこなし、ファンサービスもたっぷり行いながら、ハリウッドからはるばるやってきたヘイリーや監督に会って
土屋さん:素敵なカーペットで、まるで雲の上にいるみたい!すごく嬉しいです。先ほどヘイリーに会えて、スターだ…!と感動して、スクリーン越しに観ていた方だったのでやっと会えたような不思議な気持ちで、地上の星みたいな人でした.。

志尊さん:イエローカーペット、想像よりもっと斬新ですね!先ほど英語でヘイリーと会話させていただいて、まだ日本で食事に行っていないみたいで、天ぷらが好きと言っていたのでぜひお店を教えてあげたいです。

と興奮気味にコメント。

主演作のプロモーションでの来日は初めてのヘイリーは

ヘイリ―:14歳のときにはじめて日本に来て以来、本当に大好きなの!映画以外にも歌手やファッションの仕事でも来たけど、こうして自分にとって意味のある大切な作品で、しかもトランスフォーマーの聖地・日本に、カワイイ(日本語)バンブルビーと来られて本当に嬉しいです!

と喜びがあふれて止まらずに笑顔を振りまきます。

トラヴィス監督:父と初めて8歳で日本に来て、人生が変わった。そのインスピレーションが『KUBO/クボ~』に、そして『バンブルビー』に繋がっているんだ。日本と言えば、宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ。この作品を、こうして日本に届けられて安堵と喜びの気持ちでいっぱいだよ。

と感無量の様子。

ロレンツォ:トランスフォーマーのとっては、聖地巡礼のような気持ちだよね。愛されていてうれしいんだ。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後、5人は上映を待ちわびる観客の待つスクリーンで舞台挨拶にも登場。
ヘイリー:トラヴィス監督の手腕で、バンブルビーの動きや反応が人間らしくてカワイイ(日本語)です!私も、皆さんもそうだと思うけど、人生って何だろうと、不安でいっぱいになる10代の最後の感覚をこの映画は完ぺきにとらえているの。トランスフォーマーの聖地・日本に、この作品を紹介できるのは本当に嬉しいわ!日本が最後なんてこれ以上ない場所だと思います。

とコメントし、

トラヴィス監督:アニメーション制作はとにかくゆっくりなんだけど、実写はエネルギッシュで、スタッフも、隣にいる素晴らしい女優さんも、どんどん進んでいく凄い人たちなんだ。本作が行く最後の地が、バンブルビーの生まれた日本で本当にうれしい。これは偶然じゃない。日本は特別で、愛の結晶だと思っているし、誇りです。アリガトウゴザイマス!(日本語)

と感慨深げに挨拶、そして

ロレンツォP:ことわざで”美味しい物は最後まで取っておくのが良い”というように、日本が最後なのはそういうことだと思います。これだけ歓迎してくれて1つ思い浮かんだのは、トランスフォーマー5作でこれまできちんと日本への感謝をスクリーンで描いてないんだ。次作があれば、大阪でも京都でもなく、この東京を爆破してぶち壊して感謝したいね。

と爆弾発言も飛び出しファンは大興奮!

映画情報どっとこむ ralph 志尊さん:トランスフォーマーが本当に大好きで、このような形で関わらせてもらって本当に光栄です。役者をやってきた自分にできることは、言語が変わってもまっすぐ同じように伝えることに努めました。愛する相手が人でなくても、貴くて、奥深い作品です!

と吹替版の出来にも自信を見せると、
土屋さん:映像と声を合わせる練習をずっとしていてパワーを頂いていたので、同じ舞台に立てて光栄です。今日はせっかくヘイリーさんたちが日本に来て下さったので、英語であいさつしたいと思います。

I am so happy and excited with my role as Charlie. The movie is full of love,power and courage. Today I am so thankful for a chance to be on the same stage with Mr.Bonaventura, Mr.Knight, Hailee and Jun Shison as Memo. I am very confidence that the movie Bumblebee will be loved and empowered in Japan by your love. Thank you. I hope you will enjoy!

“『バンブルビー』のチャーリー役として、ここにいることができて本当に嬉しいです。
この映画は愛とパワー、そして勇気で溢れた作品に仕上がっています。
今日はボナベンチュラさんとトラヴィス監督とヘンリー、そしてメモ役の志尊くんとこのステージに立てて感謝の気持ちでいっぱいです。
この映画は日本で愛されると自信を持って言えるほど、とても素晴らしい作品なので、みなさんぜひ楽しんでください!”」

と流ちょうな英語で会場を沸かせると、

ヘイリー:ワオ!わたしは日本語は話せないないから次回までにがんばるわ(笑) 本当に素敵!

と大感激!

最後には自身のスマートフォンで会場の盛り上がりをムービーに収めたヘイリーは心からの感謝の表情を見せ、監督、スタッフ、吹替声優らと名残惜しそうに会場を後に。いよいよ公開が目前にせまった、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!
映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月21日(木・祝)先行上映“緊急”決定! / 3月22日(金) 全国ロードショー

傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描く本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、昨年の第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たしました。
<STORY>
はじめての親友は、黄色い地球外生命体だった。
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。
チャーリーは、記憶と声を失い”何か”におびえる黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前を付けて、かくまうことを決めた。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予想もしない運命が待ち受けているのだった。

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.

全米公開:2018年12月21日 
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro


クイーンを演じたキャストが初来日!『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開を迎えます。

早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。

そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇した。プレミア会場には映画のイメージカラーであるパープルカーペットが敷かれ、来日キャストのほか、ROLLYさんやダイアモンド✡ユカイさん、ひょっこりはんさんなどクイーンファンも登場!舞台挨拶では、来日キャストが日本での公開を記念して鏡割り行いました。


『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア
日程:11月7日(水) 
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ&カーテンコール・屋外階段
登壇:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)
カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ 

映画情報どっとこむ ralph 映画のイメージカラーである紫一色で作られた“パープルカーペット“には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていた。

先ずは、カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ が登場。会場を温めました。

そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こった!

日本での熱い歓迎を受けて、

ラミさん:素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。

と笑顔。

グウィリムさん:日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。

と大喜びで、日本のファンに

グウィリムさん:映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。

と語った。

グウィリムさん:日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!

と、ファンへ手を振っていた。

ラミさんは日本での楽しみを聞かれると

ラミさん:本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。

と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていた。


映画情報どっとこむ ralph パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、

ラミさん:コンバンワ。日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。

と笑顔。

グウィリムさん:実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。

と感激。

ジョーさん:実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね!

と興奮していた。


今回、<クイーン>を演じることについて、

ラミさん:自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。

と語ると、ファンからは温かい拍手が。

音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、

ラミさん:ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。

と明かしてくれた。

グウィリムさん:皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに“君もロックスターなんだ”と言われたんだよ!

というと、

ジョーさん:実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。

と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていた。


最後に・・・

それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、

ラミさん:アンダー・プレッシャー。

グウィリムさん:ドント・ストップ・ミー・ナウ。

と答え、

ジョーさん:サムバディ・ラブ。

と答えたが、二人が答える間悩んでいたラミさんが最後に・・・

ラミさん:ボヘミアン・ラプソディ。

と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。

樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!
意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の“ドン・ドン・チャ”のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了した。

映画情報どっとこむ ralph 世界中のファンのために名曲を生み出し続けた<クイーン>の想いや、魂に響く28の名曲と共に、史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様に、劇場で大歓声を贈ることができます。

『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金) 全国公開です。






映画情報どっとこむ ralph そして!4DX公開!

「ボヘミアン・ラプソディ」《4DXマイクロ特別映像映像》も到着しました!


***********************************


監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox