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宮沢りえ、森川智之、朴璐美、サラ・オレイン登壇!『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』Jプレミア


映画情報どっとこむ ralph フィンランドの作家、トーベ・ヤンソン原作。世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。その映画最新作となるパペットアニメ『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』が2017年12月2日(土)より丸の内TOEIほか全国公開となります。

そして、丸の内TOEIにてジャパンプレミアを開催。
主役のムーミントロールの声を務めた宮沢りえさん。声優界中でも超実力派である森川智之さん、朴璐美さん。そして主題歌「ウィンターワンダーランド」を担当した3オクターブの歌声を操る、サラ・オレインさんの4名とムーミン、スナフキン、リトルミイが登壇しました。

日付:11月14日
場所:丸の内TOEI
登壇:宮沢りえ、森川智之、朴璐美、サラ・オレイン
ムーミン、スナフキン、リトルミイ

映画情報どっとこむ ralph 会場にはまるで劇中から出てきたような、クリスマスツリーも用意され、一足先にクリスマスの雰囲気が満載のジャパンプレミア。サラ・オレインさんお歌が流れる中、それぞれのキャラクターと一緒にキャストが現れると、ムーミンファンでいっぱいの会場からは暖かな拍手が。

宮沢さん:小さな時から好きだったムーミンの声をやらせていただいて、興奮しましたし凄く幸せでした。新しいムーミンの魅力を感じていただければと思います。

森川さん:ムーミンと言う素晴らしい作品に参加できて光栄です。しかも、スナフキン、ムーミンパパ、ヘムレムさん、郵便配達員、メソメソの五役をさせていただきました!

朴さん:先輩方が演じてきたムーミンと言うことで、最初は大変緊張していました。台本をいただいたら、あっちもこっちも朴璐美、朴璐美、朴璐美。何かの間違いか思いましたが、13役一生懸命演じ分けました!
と話すレジェンド声優のお二人は、舞台挨拶でも笑のツボを心得ていらっしゃる。


主題歌を歌っているサラさんはオーストラリア人。
サラさん:ムーミンが子供のころから大好きで、このような夢のような恋会をいただけて光栄です。オーストラリア出身ですので、雪のクリスマスは体験してなくて、本作のムーミンと同じ感じでした。心の温まるパペットアニメ『ムーミン』楽しんで!THANK YOU VERY MUCH!

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ムーミンは20代女性の99%が認知度。ムーミンの魅力は?

宮沢さん:いつも冬眠してしまうムーミンが、初めてクリスマスを経験するために奮闘するストーリー。凄く気持ちよかったですね。シンプルな中に豊かな表情が国境を超えて愛されるゆえんかなと思います。

と、話す宮沢さんですが、声を入れるにあたり
宮沢さん:今までのイメージや今回の海外版の声もあるので、私の声がムーミンのこの体に合わさったときにどう見えるのか?戸惑い話ありましたが新しいムーミンとして受け止めていただければ嬉しいなと思います。性別はあまり考えずに、ピュアな心と暖かな生活をしているムーミンを演じました。

一方、レジェンドながら、初ムーミンの森川さん
森川さん:昔TVシリーズのムーミンのオーディションをスナフキン役で受けてたんですけど・・・落ちました。たぶん、今回のために神様がとっておいてくれたのかなと。嬉しかったです。ファンの皆さんはキャラクターに対する愛情があるので、一生懸命5役演じました。

と、仰天の告白。
朴さん:誰が13役もやらせることを考えたんですかね?収録は何も考えずに、一つ一つ入れました!是非始まり方を楽しみに。

日本語版WINTER WONDERLANDだけでなく、本国の英語版もサラさんの歌府が使われていることに関して

サラさん:フィンランドから直接のオファーで日本語の主題歌のデモを入れて、母国語が英語なので英語も一応収録して送ったんです。そして、去年のクリスマスの頃にフィンランド大使館のSNSにムーミンの曲が二十何か国語でアップされていて、日本語版クリックして感動して、英語版も聞いてみたら、私ので。クリスマスプレゼントのようでした。本当に送ってみるもんだなと思いました。それから赤いリスの役の声も演じさせていただきました。ムーミンと話せたのは、ファンとしては嬉しかったです。
と、森川さんよりも仰天告白!チャレンジは必要です!

映画情報どっとこむ ralph クリスマスに欲しいもの

宮沢さん:新しいトランク。旅行に行きたいです。

森川さん:50なんですけど。健康な体がほしい。

朴さん:隅田パークスタジオソウで、12月12日から25日までしるべという劇に出ています。25日素敵な千秋楽を迎えておいしいお酒が飲めますように!

サラさん:ムーミンの故郷フィンランド旅行に行きたいです!

とジャパンプレミア舞台挨拶は終了。上映に。

物語・・・
はじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱ いのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。そこで知ったのは、まもなくやってくるという 「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ! やが てムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。ムーミンたちが初めてクリスマ スを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。


『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
原題:『MOOMINS and the WINTER WONDERLAND』
公式サイトURL:
www.moominswonderland.jp

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監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン

【エグゼクティブ・プロデューサー】トム・カーペラン
【声の出演】宮沢りえ、神田沙也加、森川智之、朴璐美
【主題歌】サラ・オレイン(ユニバーサル ミュージック)
【配給】東映 【コピーライト】
©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™


蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊登壇!『かの鳥』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに「究極の愛とは何か」と突きつけ、読者を虜にした沼田まほかるの 20 万部を超える人気ミステリー小説の待望の映画化!蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショーとなります。

このたび、本作の公開を記念して9月28日(木)に蒼井優さん、阿部サダヲさん、松坂桃李さん、竹野内豊さんの豪華キャストと、白石和彌監督が一堂に会するジャパンプレミアが開催されました!

撮影時のクズで汚いエピソードが次々に飛び出し、さらには蒼井さんが「クズ合戦」と称するほどそれぞれが演じた”共感度ゼロ”の最低なキャラクターについて大いに語り合い、最後には、本作がトロント国際映画祭、釜山国際映画祭に続き、ローマ国際映画祭に正式出品されることも発表。世界へと羽ばたき続ける“かの鳥”の公開にむけ意気の上がるジャパンプレミアとなりました!

『彼女がその名を知らない鳥たち』ジャパンプレミア
日時:9月28日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph クレーマーで自分勝手で嫌な女・十和子を蒼井優が、そんな十和子に異様な執着を見せる不潔でちんけで下劣な男・陣治を阿部サダヲが演じ、さらに妻子がありながら十和子と肉体関係を結ぶゲスな男・水島に松坂桃李、十和子の昔の恋人で別れる時に彼女の心にも身体にも傷が残る手酷い仕打ちをしたクズな男・黒崎に竹野内豊が演じている話題作。

記者の中でも蒼井さんお天才演技が光るとザワザワな作品。

大雨にもかかわらず多数の報道陣と満員の観客が詰めかけた会場に、蒼井優さん、阿部サダヲさん、松坂桃李さん、竹野内豊さんの豪華キャスト陣と白石和彌監督が登場すると割れんばかりの拍手と歓声が上がり・・・

蒼井さん:雨の中ありがとうございます。観終わった後ここにいらっしゃる全員に嫌われると思うとワナワナしますが(笑)、本当にいい映画ですので楽しんでください。

と挨拶し、

阿部さん:雨の中ありがとうございます。この映画を観てどういう気持ちで帰られるのか凄い楽しみです。(上映前なのに)もう泣いてる観客の方もいますが(笑)、きっとそういう気持ちになって帰れる映画だと思います。

と続け、

松坂さん:観終わったら皆さん僕をキライになるんだろうなと、僕の名前のうちわを持ってくださってる方も帰りにはごみ箱行きでしょうね(笑)

と会場を笑わせ、

竹野内さん:今日は天気の悪い中、クズしか出ていない映画を観に来てくださりありがとうございます。でも観終わったらなぜか心を揺さぶられる素敵な映画ですので、最後までよろしくお願いします。

とコメント。

白石監督:待ちに待ったようやく皆様に観ていただける機会です。クズばかりと皆さんおっしゃっていますが、最後に持って帰ってもらえるものはいい気持ちだと自負していますので、今日は楽しんでください。

と熱い想いを語りイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まぎれもない愛の物語が描かれている作品ながら、登壇した豪華キャスト陣はそれぞれ嫌な女、下劣な男、ゲスな男、クズな男と最低な人物ばかりを演じているので・・・

蒼井さん:白石監督と阿部さんだけが決まっているときにお話を頂いたので、お二方とお仕事が嬉しく引き受けさせて頂いたのですが、読めば読むほど最低な役で、後から松坂さんと竹野内さんの出演が決まって、私より最低な役も出てくるから救われてます(笑)。本当は自分の中で永久凍結しておきたい部分を解凍して腐っちゃってるような、共感できる部分はないと言った方が人間性を疑われないなと思いつつ、『言いたくないけど実はわかるところもわかる』と思えるところもあるはずなので、みなさんお手柔らかにお願いします。

と話し、

阿部さん:現場に行ったらすぐ汚されて、落ちた食べ物も平気で拾って食べてました。見えないのに毎朝足の指にごみをはさんだり、はじめてネイルの機械を使ったんですが水虫設定のために汚くしたりして。現場近くで買い物したときすごく気になりました(笑)

と撮影時のエピソードを明かしました。

松坂さんには監督は『なんでこの役受けたの?』って聞いていたぐらいの役

松坂さん:自分の役は、ゲスだ、の一言。女性の敵、ペラペラぺラ男です。共感出来たら終わりだなと思ってました。

と話すと、

白石監督:でも、何も説明しなくてもあんな人になってたよね。

とすかさずツッコミが入ると

松坂さん:なかなかできないこんな役に監督が話をくださって嬉しかったんですぐにやりたいと言ったんです。いやー、いろいろ演出つけてもらってたと思うんだけどな、おかしいおかしい。

と監督の暴露にタジタジ。

さらに、監督市場一番ゲスイ役の竹野内さんは

竹野内さん:監督の素晴らしい作品に、これだけの豪華なキャストと一緒で『俺はちゃんとやれるか』と思うこともありましたが、監督がすごく的確なヒントを投げてくださった。色々助けていただいて幸せな現場でした。

と振り返りました。そんな演出をした監督は

白石監督:竹野内さん演じた黒崎は、クズが出てくる映画をよく撮っている僕の中でも歴代No.1のクズだったので、竹野内さんにやっていただけるのが嬉しくて、たくさんディスカッションしました。

竹野内さん:僕はそこまでクズばかりだと思っていなくて、蒼井さんと話しましたがどのくらい嫌われるべきなのか考えながらやりました。観終わったあと美しい映画にする自信があったので、みなさんにはキャラクターに少し色を付けてもらえればと思っていました。でもやっぱり(松坂)桃李くんには何も言わなかったです。

と付け加える徹底ぶり。

映画情報どっとこむ ralph また、蒼井さん演じる十和子を取り巻く3人の男たちに扮した阿部さん、松坂さん、竹野内さん全員とこの作品で初共演となった蒼井さんは、一人一人の印象について

蒼井さん:阿部さんは本当に軽やかにお芝居をされるので、私も一緒にふわっと軽やかに飛べるように、と思っていました。松坂さんは、こんな薄いセリフをよく真顔で言えるなと思うくらいで、あまりに自然にひどい単語を口にできるからツボに入っちゃって大変で(笑)。松坂さんというより、目の前にペラペラぺラ男が本当にいて感動しました。竹野内さんは本当に気を使ってくださって、まさかこんな役を引き受けてくださってお会いしてすぐに映画の核になるところについて話し合いしたので一緒に映画を作れる喜びを感じました。

と撮影時のエピソードを明かすと、松坂さんは蒼井さんとの印象に残っているシーンとして「大阪城のシーン…」とぽつりとつぶやくと「あれは最低!」「大阪の人に怒られる!」「いいの?蒼井さんとの一番印象的なシーンがあれで?」と一同から総攻撃をくらいまたもタジタジに。

竹野内さん:いつか共演したいと思っていたので、今回ご一緒にして本物の女優さんだと感じましたし、飾り気のない女性としての魅力もあふれていて素敵な方でした。

と話しました。


また阿部さん、松坂さん、竹野内さんは本作の共演シーンがそれぞれほんの一瞬しかなく、完成版で初めてお互いのシーンを観る形となり、

阿部さん:竹野内さんとは同い年なんです。でも、観ててなんなんだこいつらと思って。殺してやりたいです(笑)。

と言い出し、

竹野内さん:いちばん最低なのは監督ですよ!こんなことをやらせて!

白石監督:クズが好きなんでしょうね、みんなゴメン(笑)。でも松坂さんが一番最低です。

とまたも持ち出し、

松坂さん:でも初めて5人揃ったのに、仲間の一体感がありますよね。

と話すと一同も同感のようで、

白石監督:もう1本作ります?

と嬉しそうに語るなど大盛り上がり。


最後には、本作がトロント国際映画祭、釜山国際映画祭に続き、ローマ国際映画祭に正式出品されることも発表。世界へと羽ばたき続ける“かの鳥”の公開にむけ意気の上がるジャパンプレミアとなりました!

『彼女がその名を知らない鳥たち』

公式サイト:
http://kanotori.com 
公式twitter:
@kanotori_movie

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊
監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会   【R15】
配給:クロックワークス
2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
 


北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
      


レニー・ハーリン監督来日!『スキップ・トレース』Jプレミアにサプライズであの人が!


映画情報どっとこむ ralph ジャッキー・チェン主演最新作、映画『スキップ・トレース』が9月1日(金)より全国公開。

本作は、ジャッキー演じる香港警察の刑事とアメリカ人詐欺師の相性最悪なコンビが、なぜか一緒に追われる身となり、世界中を逃げまくるバディ・アクション大作です。昨年公開されるや否や、映画史を彩る全ての作品を越え、なんとジャッキー映画史上最高のオープニング記録を樹立した超話題作!

監督は『ダイハード2』『クリフハンガー』など、ハリウッドアクション界の巨匠、レニー・ハーリン。

そのレニー・ハーリン監督が来日!、イベントゲストに内田理央さんを迎えジャパンプレミアが行われました!

そしてサプライズゲストであの人が!!

映画『スキップ・トレース』ジャパンプレミア
8月22日(火)
TOHOシネマズ日本橋
レニー・ハーリン監督、内田理央、ジャッキーちゃん

映画情報どっとこむ ralph 映画『ドリヴン』(2011)の撮影以来、17年ぶり5度目の来日となるハーリン監督。

大きな拍手に包まれて登壇した監督は、今回が東京国際映画祭で行った『クリフハンガー』以来、24年ぶりの舞台挨拶という事もあり

ハーリン監督:久しぶりにここ東京に来られて、みなさんにお会いできて嬉しいです!

と笑顔!本作でタッグを組んだジャッキー・チェンとは

ハーリン監督:一度目は『ラッシュアワー』の監督をする予定が、スケジュールの都合で流れ、その後、他の作品をやる話があったけど実現しなくて、今回三回目でようやく実現した。

と語った。

また、ハーリン監督といえば、これまで『ダイ・ハード2』でブルース・ウィリス、『クリフハンガー』でシルベスター・スタローンと、ハリウッドを代表するスーパースターと共に名作を手掛けたことでもお馴染み。今回共にしたジャッキーの魅力について

ハーリン監督:ジャッキーからは『不可能なことはない』ということを学びました。ハリウッドでは数週間かかるような無茶なアイディアを、ジャッキーはわずか3時間でやってのけてしまうんです。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲストとして女優の内田理央が花束を持って登場。
一足先に本作を鑑賞して

内田さん:アクションももちろんすごかったですが、クスッと笑えてしまうところもあって、そして最後にはうるっとなって、終始興奮しながら観させていただきました!

と笑顔で感想を語りました。
続けて、本作を象徴するアイテムであるマトリョーシカを使い、映画の大ヒットを祈願して鏡割りならぬ”マトリョーシカ割り”をすることに!

場内のお客さんの「3・2・1、パンチ!」の掛け声で監督と内田さんがマトリョーシカをパンチすると、なんと中からジャッキー・チェンが!!!


ん???

ジャッキーそっくりさんのモノマネ芸人ジャッキーちゃん!!

ジャッキーちゃん:ハッジメマシデ、ワダシハ ジャキ―チャンデス。コブシガイタイ ジャッキーチェン。

と、得意の“拳が痛いジャッキー・チェン”など、本作での印象深いジャッキーのアクションシーンのモノマネネタを披露。すると監督は


ハーリン監督:素晴らしい!続編の時は彼を起用すれば予算削減ができる!(笑)

と大爆笑。
続けて、アクションができる女優としても活躍する内田さんにジャッキーちゃんがジャッキー風アクションをその場で伝授。二人一緒に見事なカンフーの型を披露すると、会場からは大喝采が沸き起こり、それを見て

ハーリン監督:今すぐキャスティングしたい!ここに、ジャッキーの代わりが、そしてファン・ビンビンの代わりには彼女がいる!

と内田のアクションに太鼓判!

ハーリン監督:続編の舞台は日本だね!

とコメントし、会場から割れんばかりの拍手が起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、劇場のファンに向けて

ハーリン監督:この舞台挨拶もすごく楽しかったけど、映画はもっと楽しんでいただけると思います!」

と、ご機嫌でメッセージ!その後即席サイン会のファンサービスもあり、大盛況でイベントを終えました。

物語・・・
香港警察の刑事ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)は9年前、犯罪界の大物を捜査中に相棒ヤンを失った。その一人娘サマンサ(ファン・ビンビン)が詐欺犯罪に巻き込まれ、彼女のためにベニーはアメリカ人容疑者コナー・ワッツ(ジョニー・ノックスヴィル)を追って一路ロシアへ。だがたいほしたコナーはロシアンマフィア、香港マフィアなど複数の組織に追われている厄介な男。ベニーも巻き添えを喰らい一緒に逃げるハメに。さらには行く先々で新たな敵を作ってしまうコナー。しかし道中、9年前の事件解決のカギをよりによってコナーが握っていることがわかる。9年前の事件にケリをつけるため、相性最悪なコンビは巨大な悪に立ち向かい・・・ながら逃げる!

9月1日(金) 全国ロードショー!

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監督:レニー・ハーリン
出演:ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスヴィル、ファン・ビンビン、エリック・ツァン、イブ・トーレス、ディラン・クォ、シー・シー、ジャン・ランシン、ヨン・ジョンフン、リチャード・ン、マイケル・ウォン、ウィンストン・チャオ
提供:カルチュア・パブリッシャーズ KADOKAWA  配給:KADOKAWA  2016年/アメリカ・中国・香港合作/107分/G
公式HP:skiptrace-movie.jp
©2015 TALENT INTERNATIONAL FILM CO., LTD. & DASYM ENTERTAINMENT, LLC
ALL RIGHTS RESERVED


トム・ホランド・雨の中で自分も濡れる!とファンに『スパイダーマン』Jプレミア


映画情報どっとこむ ralph スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(祝・金)に日本公開となります!

この度、本作でスパイダーマン/ピーター・パーカー役を演じたトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が来日して新宿歌舞伎町にて夏祭りスタイルのジャパンプレミアが行われました。2人はこれが初来日。
途中、大雨が降ってきましたが、なるべく多くのファンにサービスしたいと雨の中頑張ってくれた優しいお二人でした。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』
<夏祭り>ジャパンプレミア概要
日時:8月7日(月)
会場:歌舞伎町シネシティ広場
登壇:トム・ホランド
   ジョン・ワッツ監督
   スパイダーマン(内臓本物)

映画情報どっとこむ ralph 歌舞伎町シネシティ広場に特設された会場は多くの観客が詰めかけ、アベンジャーズとスパイダーマンさん達も今か今かと待ちわび・・・
スパイダーマンがみこしに乗って登場すると会場は大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph 太鼓もたたくスパイダーマン!
変身!
トム・ホランドさんが勢いよく噴射された白煙の中から登場すると会場のボルテージは最高潮に!

トム:ハジメマシテ、トム・ホランドデス!

と日本語で挨拶。降り出した雨の中歓声を上げるファンに

トム:みなさんのこと愛してます!この映画はスーパーヒーローの映画ですが、君たちはスーパーファンですね!僕たちも一緒に濡れます!
ジョン・ワッツ監督も登場!
雨にも負けずイベントを続行。

ハッピを貰って着替えてトーク
初来日の日本について聞かれると

トム:まだ2日しかいないけど、皆親切で優しくて歓迎されていると感じるし、日本が大好き!

ワッツ監督:食事も街も人も気に入りました。住んでもいいぐらい!

と、日本がお気に入りに。さらに
ワッツ監督:いまだに本作の監督に選ばれたことが信じられないよ。トム・ホランドは史上最高のスパイダーマンになりました。

と、絶賛。

そんなトムは、自身が演じたスパイダーマン/ピーター・パーカーについて、

トム:彼はただの子供なのに、ヒーローとして大きな責任を背負うところが新鮮。ピーターは、アイアンマンやマイティ・ソーと違って普通の子供。だからこそ親しみが感じられるし、僕は彼が好きなんです。

と、共感されやすい等身大の新生スパイダーマンの魅力を熱弁した。

また、トムがファンから親しみを込めて「トム・ホランド」の略称「トムホ」と呼ばれていることを告げられると、トムは珍しそうに自身で何度も「トムホ」とリピート。さらに会場中から渾身の「トムホ~~!!」コールがかかると、

トム:いいですね、すばらしい気分です!

と笑顔を見せました。

そして和太鼓に初挑戦!


大雨の中なるべくファンサービスをしようと頑張るお二人なのでした。


映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ホームカミング』

2017年8月11日(祝・金)全国ロードショー。



ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
東京
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』)

トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、
ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)
マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、
マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)
ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、
ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン

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