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土屋太鳳 和服でヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督らをお出迎え『バンブルビー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開となっています!

この度、シリーズ屈指の人気キャラ・バンブルビーのはじめての相棒となる少女を演じたヘイリー・スタインフェルドと、マイケル・ベイ監督からシリーズで初めてメガホンを継ぎ、本作が実写映画デビューとなるトラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日!公開に先駆けた3月12日にジャパンプレミアが開催されました!

来日キャスト・スタッフに加え、ヘイリーの日本語吹替え版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さんも会場に駆けつけ、ヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラと対面!バンブルビーカラーの黄色で染まったイエローカーペットに集結し、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!

映画『バンブルビー』ジャパンプレミア
日程:3月12日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇ゲスト:ヘイリー・スタインフェルド(チャーリー役)、トラヴィス・ナイト(監督)、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)
日本語吹替え版キャスト:土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)


映画情報どっとこむ ralph トランスフォーマー発祥の地=バンブルビーの生まれ故郷である日本に、主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日を果たしました!

バンブルビーカラーのイエローカーペットが広がる会場にまず姿を現したのは、日本語吹替声優を務めた土屋太鳳と志尊淳の2人。
豪華絢爛なイエローカーペットに相応しく、

土屋さん:ヘイリーたちがせっかく日本に来て下さったので、日本らしさと良さを伝えたくてこの着物を選びました!

と華やかな着物を身に纏い、志尊さんは黒一色のスーツに黄色いポケットチーフでバンブルビーカラーのアクセントを取り入れるスマートな衣装で会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph その後、シリーズ全作でプロデューサーを務めているロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督が登場すると熱気上昇!トランスフォーマーシリーズ大好きの志尊さんは特に目をキラキラさせながら固い握手を交わし感激の様子を見せました。最後に、バンブルビーカラーの黄色一色のワンピースでヘイリー・スタインフェルドが姿を現し会場のボルテージはMAXに!



会場からあふれんばかりに詰めかけた報道陣の取材を精力的にこなし、ファンサービスもたっぷり行いながら、ハリウッドからはるばるやってきたヘイリーや監督に会って
土屋さん:素敵なカーペットで、まるで雲の上にいるみたい!すごく嬉しいです。先ほどヘイリーに会えて、スターだ…!と感動して、スクリーン越しに観ていた方だったのでやっと会えたような不思議な気持ちで、地上の星みたいな人でした.。

志尊さん:イエローカーペット、想像よりもっと斬新ですね!先ほど英語でヘイリーと会話させていただいて、まだ日本で食事に行っていないみたいで、天ぷらが好きと言っていたのでぜひお店を教えてあげたいです。

と興奮気味にコメント。

主演作のプロモーションでの来日は初めてのヘイリーは

ヘイリ―:14歳のときにはじめて日本に来て以来、本当に大好きなの!映画以外にも歌手やファッションの仕事でも来たけど、こうして自分にとって意味のある大切な作品で、しかもトランスフォーマーの聖地・日本に、カワイイ(日本語)バンブルビーと来られて本当に嬉しいです!

と喜びがあふれて止まらずに笑顔を振りまきます。

トラヴィス監督:父と初めて8歳で日本に来て、人生が変わった。そのインスピレーションが『KUBO/クボ~』に、そして『バンブルビー』に繋がっているんだ。日本と言えば、宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ。この作品を、こうして日本に届けられて安堵と喜びの気持ちでいっぱいだよ。

と感無量の様子。

ロレンツォ:トランスフォーマーのとっては、聖地巡礼のような気持ちだよね。愛されていてうれしいんだ。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後、5人は上映を待ちわびる観客の待つスクリーンで舞台挨拶にも登場。
ヘイリー:トラヴィス監督の手腕で、バンブルビーの動きや反応が人間らしくてカワイイ(日本語)です!私も、皆さんもそうだと思うけど、人生って何だろうと、不安でいっぱいになる10代の最後の感覚をこの映画は完ぺきにとらえているの。トランスフォーマーの聖地・日本に、この作品を紹介できるのは本当に嬉しいわ!日本が最後なんてこれ以上ない場所だと思います。

とコメントし、

トラヴィス監督:アニメーション制作はとにかくゆっくりなんだけど、実写はエネルギッシュで、スタッフも、隣にいる素晴らしい女優さんも、どんどん進んでいく凄い人たちなんだ。本作が行く最後の地が、バンブルビーの生まれた日本で本当にうれしい。これは偶然じゃない。日本は特別で、愛の結晶だと思っているし、誇りです。アリガトウゴザイマス!(日本語)

と感慨深げに挨拶、そして

ロレンツォP:ことわざで”美味しい物は最後まで取っておくのが良い”というように、日本が最後なのはそういうことだと思います。これだけ歓迎してくれて1つ思い浮かんだのは、トランスフォーマー5作でこれまできちんと日本への感謝をスクリーンで描いてないんだ。次作があれば、大阪でも京都でもなく、この東京を爆破してぶち壊して感謝したいね。

と爆弾発言も飛び出しファンは大興奮!

映画情報どっとこむ ralph 志尊さん:トランスフォーマーが本当に大好きで、このような形で関わらせてもらって本当に光栄です。役者をやってきた自分にできることは、言語が変わってもまっすぐ同じように伝えることに努めました。愛する相手が人でなくても、貴くて、奥深い作品です!

と吹替版の出来にも自信を見せると、
土屋さん:映像と声を合わせる練習をずっとしていてパワーを頂いていたので、同じ舞台に立てて光栄です。今日はせっかくヘイリーさんたちが日本に来て下さったので、英語であいさつしたいと思います。

I am so happy and excited with my role as Charlie. The movie is full of love,power and courage. Today I am so thankful for a chance to be on the same stage with Mr.Bonaventura, Mr.Knight, Hailee and Jun Shison as Memo. I am very confidence that the movie Bumblebee will be loved and empowered in Japan by your love. Thank you. I hope you will enjoy!

“『バンブルビー』のチャーリー役として、ここにいることができて本当に嬉しいです。
この映画は愛とパワー、そして勇気で溢れた作品に仕上がっています。
今日はボナベンチュラさんとトラヴィス監督とヘンリー、そしてメモ役の志尊くんとこのステージに立てて感謝の気持ちでいっぱいです。
この映画は日本で愛されると自信を持って言えるほど、とても素晴らしい作品なので、みなさんぜひ楽しんでください!”」

と流ちょうな英語で会場を沸かせると、

ヘイリー:ワオ!わたしは日本語は話せないないから次回までにがんばるわ(笑) 本当に素敵!

と大感激!

最後には自身のスマートフォンで会場の盛り上がりをムービーに収めたヘイリーは心からの感謝の表情を見せ、監督、スタッフ、吹替声優らと名残惜しそうに会場を後に。いよいよ公開が目前にせまった、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!
映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月21日(木・祝)先行上映“緊急”決定! / 3月22日(金) 全国ロードショー

傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描く本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、昨年の第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たしました。
<STORY>
はじめての親友は、黄色い地球外生命体だった。
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。
チャーリーは、記憶と声を失い”何か”におびえる黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前を付けて、かくまうことを決めた。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予想もしない運命が待ち受けているのだった。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.

全米公開:2018年12月21日 
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro


クイーンを演じたキャストが初来日!『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開を迎えます。

早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。

そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇した。プレミア会場には映画のイメージカラーであるパープルカーペットが敷かれ、来日キャストのほか、ROLLYさんやダイアモンド✡ユカイさん、ひょっこりはんさんなどクイーンファンも登場!舞台挨拶では、来日キャストが日本での公開を記念して鏡割り行いました。


『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア
日程:11月7日(水) 
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ&カーテンコール・屋外階段
登壇:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)
カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ 

映画情報どっとこむ ralph 映画のイメージカラーである紫一色で作られた“パープルカーペット“には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていた。

先ずは、カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ が登場。会場を温めました。

そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こった!

日本での熱い歓迎を受けて、

ラミさん:素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。

と笑顔。

グウィリムさん:日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。

と大喜びで、日本のファンに

グウィリムさん:映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。

と語った。

グウィリムさん:日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!

と、ファンへ手を振っていた。

ラミさんは日本での楽しみを聞かれると

ラミさん:本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。

と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていた。


映画情報どっとこむ ralph パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、

ラミさん:コンバンワ。日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。

と笑顔。

グウィリムさん:実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。

と感激。

ジョーさん:実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね!

と興奮していた。


今回、<クイーン>を演じることについて、

ラミさん:自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。

と語ると、ファンからは温かい拍手が。

音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、

ラミさん:ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。

と明かしてくれた。

グウィリムさん:皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに“君もロックスターなんだ”と言われたんだよ!

というと、

ジョーさん:実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。

と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていた。


最後に・・・

それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、

ラミさん:アンダー・プレッシャー。

グウィリムさん:ドント・ストップ・ミー・ナウ。

と答え、

ジョーさん:サムバディ・ラブ。

と答えたが、二人が答える間悩んでいたラミさんが最後に・・・

ラミさん:ボヘミアン・ラプソディ。

と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。

樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!
意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の“ドン・ドン・チャ”のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了した。

映画情報どっとこむ ralph 世界中のファンのために名曲を生み出し続けた<クイーン>の想いや、魂に響く28の名曲と共に、史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様に、劇場で大歓声を贈ることができます。

『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金) 全国公開です。






映画情報どっとこむ ralph そして!4DX公開!

「ボヘミアン・ラプソディ」《4DXマイクロ特別映像映像》も到着しました!


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監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
   


中条あやみ、佐野勇斗 ら夏の初デートファッションで登場『3D彼女 リアルガール』Jプレミア


映画情報どっとこむ ralph
人気コミック・那波マオ先生原作『3D彼女 リアルガール』がついに実写映画化!

この度、豪華キャスト&監督が集結し、国内初のイベントとなるジャパンプレミアが行われました!

中条あやみさんx佐野勇斗さん、清水尋也さんx恒松祐里さん、上白石萌歌さんxゆうたろうさんは、“夏の初デートファッション”に身を包み、ファンが待つオレンジカーペットを歩きました!

さらに、劇中のアニメキャラクター“えぞみち”の声優を務めた神田沙也加さんも登場!キャストたちと初対面!

映画『3D彼女 リアルガール』
ジャパンプレミア・カーペットイベント 概要
日時: 8月8日 (水)
場所:二子玉川ライズ ガレリア
登壇:中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、英勉監督
シークレット:神田沙也加

映画情報どっとこむ ralph
台風が向かってくる東京、二子玉川ライズ ガレリアには大勢のファンが駆け付け今か今かと待つ状態!

そして、予告編が流れると、既に歓声が!



キャストの皆さんが其々考えた“夏の初デートファッション”に身を包み登場!!!

中条あやみさんx佐野勇斗さん

清水尋也さんx恒松祐里さん

上白石萌歌さんxゆうたろうさん

西野カナ「Bedtime Story」が流れる中、オレンジカーペットを歩きファンに挨拶し、ステージに!


一言挨拶とコーディネート。

中条さん:今日は台風の中来てくださって本当にありがとうございます・皆さんに会えてうれしいです!今日のポイントはワンピース。タンクトップとフリフリでかわいく。そして、ボーダーで締めています。

佐野さん:台風に負けないぐらい盛り上がってますか!?(会場:イェーイ)いち早く皆さんにお届けしたく今日は来ました!楽しんでください!僕は、二十歳になったんで、セットアップ。ストライプは着痩せ効果を狙ってます!

清水さん:皆さんが宣伝してくださって、今日の台風ぐらい『3D彼女』旋風を起こしていただければと思います!よろしくお願いいたします!僕は黒が好きなんで、いつもは来ませんがシャツで。あと中はタンクトップなんでいつでも動けますよ!

恒松さん:皆さん盛り上がってますか!今日は雨にも負けず楽しんでいきましょう!夏はアクティブにいきたいので!パンツスタイルと明るい黄色で来ました!

上白石さん:今日は本当にありがとうございます。風に飛ばされない程度で楽しんでいきましょう!私は紫が好きで。これで美術館デートがしたいです。18歳になったので大人っぽくしたいかなと。

ゆうたろうさん:蒸し暑い中ありがとうございます。最後まで楽しみましょう!!綺麗目でパジャマコーデ。です。あと楽なサンダルでお家デートしたい!

英監督:皆さん宜しくお願いします!

映画情報どっとこむ ralph 撮影の時のエピソードを皆に尋ねるMCに、ずっと笑っていたと答えるキャスト。

中条さん:皆さんとお会いするのが初めてで、監督に人見知りを自己申告しておいたら、みんながあった瞬間に壁を取り除いてくれました。

佐野さん:仲良くなりたいなと。思って、会って直ぐI LOVE YOUって言っちゃって!

と、テンパった佐野さんを受け入れてくれた中条さん。みんなすぐに打ち解けたそうですが、監督は・・・・

英監督:若干うるさいです!担任と学級崩壊ぎみのクラスな感じ。俺にもため口でした!

と語ると

恒松さん:撮影と言うより遊びに行っていた感じでした!

と、天真爛漫にかたる恒松さん!


猫耳命の役のゆうたろうさんは初めての映画。
恒松さん:半端なくかわいいですよね。女の子喰っちゃう!存在がかわいいです

ゆうたろうさん:ありがとう。

佐野さん:良くキャスティングの人捜したなと思って。猫耳付けて違和感ないんですから。

という、佐野さんもオタク役。

佐野さん:原作読んだ時から佐野勇斗のままでした。動きも普段と一緒です。

リア充、完璧超絶美少女役の中条さん。
中条さん:漫画だからこそじゃないですか。これをやれって言われるこっちにもなって!と思いながらやってました!鏡を見て表情は練習しました。

と、役に向き合ったそう!

映画情報どっとこむ ralph ここで、劇中のアニメキャラクター“えぞみち”
の声優を務めた神田沙也加さんも登場!

今日初めて他のキャストとお会いしたそう。

神田さん:凄くチャーミングなキャラクターで演じていて楽しかったです!魔法少女でかわいいだけじゃなくて、ちょい悪なささやきをしたり。私の考えていたえぞみちと、監督の考えていたものが結構一致していたのですんなりと出来ました。

英監督:神田さん素晴らしかったですね。取っていた時間の半分で録り終えちゃいました。アドリブも全部入れてます!

魔法が使えるとしたら。

神田さん:何オクターブも自在に歌える魔法!

上白石さん:空を飛びたい!(MC:未来のミライで飛んでますよね)飛んでますね。

恒松さん:私も飛びたい!

ゆうたろうさん:女の子になりたい!
とコメント。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

中条さん:みんなで力を合わせて大切に作った作品です。何回も観て下さい!よろしくお願いいたします!

と、イベントを締めました。


3D彼女 リアルガール

9月14日(金) 全国ロードショー

公式HP:
3dkanojomovie.jp

公式Twitter:
@3Dkanojomovie

あらすじ・・・
書店で万引きの濡れ衣を着せられた学校一の美少女・五十嵐色葉を助けたのは、2次元を愛する超絶オタク・つっつんこと筒井光。
リア充の色葉から突然の告白を受けたつっつんは新手のイジメだと疑いながらも、正反対のふたりの交際がスタートして……!?
那波マオ原作の同名コミックを、映画『ヒロイン失格』チームが、中条あやみ主演、佐野勇斗共演で映画化。
『美女と野獣』ならぬ“美女とオタク“のありえない純愛の行方を描く、笑って泣いて爽やかな気持ちになれるマジカルなラブコメディ!

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出演:中条あやみ 佐野勇斗 / 清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう 他
原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KCデザート」刊)
累計145万部突破!デジタル版が驚異的な売り上げ伸長率で話題沸騰!
映画化を記念して、新装版全12巻 2017年8月10日より刊行開始!!

監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
音楽:横山克

ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社


坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督登壇!『詩季織々』ジャパンプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』のジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶が行われキャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督が登壇し作品への熱い想いと物語のテーマとなった衣・食・住の思い出を語りました。

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶
日時:7月17日(火)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督

映画情報どっとこむ ralph
リ監督:今回の作品は僕にとって特別です。言の葉の庭の宣伝で中国にいらしていたCWFの社長と知り合いまして、いつか作品をと約束して。
中国でのアニメーション市場が大きくなってきました16年から製作を始めました。内容はディスカッションを重ねて中国の文化をCWFさんのスタッフで表現するのに衣食住を選びました。3つの物語ーからなりたってますが、3人の監督がそれそれに社会的変化を表現していますが、日本と中国は通じるものがあると思います。見た感想を聞きたいです。

と話しました。

日本からは新海誠さんのもとで力を付けてきた竹内さんが初監督でプロジェクト入り。
竹内監督:10年ぐらい新海さんの下で作ってきて。今回は自分から何かを創らなければならなくて、なんて大変なんだろうと思いました。ただ色々な方たちとのにコラボを楽しんで。良い経験になりました。皆さんの反応が気になります。
今回短編3本。基本的に現代の中国を描いていますが、人と人との交流を描いています。根元の部分は日本人と一緒。皆さんに観ていただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
坂さん:台本をみて、とてもリアルなキャラとアニメだからの部分が重なって綺麗な作品になってるなと。演じられることになって、僕に演じ切れるかが心配でした。特に中国の違う文化の中で、作ったのか考えるのが大変かなと。。演じてみると、僕と似ているキャラクターだったので、共通点が多くて自然体でできました。それから、本編で汁なしビーフンが出てきますが幼稚園の終わりまで福岡で、いじいちゃんが連れて行ってくれたラーメン屋の思い出があってそこも共通点。感情移入できました。

白石さん:姉妹愛が細かく描かれていて、日常の中で、衣食住の見方を変えるドラマがあって幸せって何気ないところにあるのだなあと。それから台本と一緒に映像もいただいて、監督が声を吹き込まれていて。初めての経験で。愛がこもってるなと。監督の愛を返せるように、監督の声のように優しく演じました。私にも、姉がいて、お姉さんのお洋服は憧れでした。おさがりが降りて来るのが待ち遠しかった記憶があります。(今年挑戦した衣服は?)挑戦したいのは浴衣。かわいいなと思うので、お祭りや花火に行きたいな。

大塚さん:僕にとって初のアニメのメインキャラで。本当に緊張と責任感の重圧がありました。すでに絵ができていて。そのまま声を充てて命を吹き込むのは緊張感がありました。僕が通っていた小学校の横の公園にでよく遊んでいて。当時は遊具が沢山あったのに今は亡くなっていて。。。。寂しく思いました。
と、其々挨拶と思いを語りました。



映画情報どっとこむ ralph 詩季織々
8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

■公式HP:
shikioriori.jp 
■公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也



「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作

【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴



「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作

【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


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主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


クリスx玉木宏 ブライスx木村佳乃ら登壇! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアその1


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』シリーズ新3部作の第2章『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸となります!

その日本公開を記念して、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、コリン・トレボロウ製作総指揮の来日!ジャパンプレミアを行いました!

そして!彼らを日本で迎えるのは、前作『ジュラシック・ワールド』から続投となる日本語吹き替えキャストの玉木宏さん、木村佳乃さん、そして本作から参戦の満島真之介さん、大人気声優の石川由依さん、子役の住田萌乃さんという豪華面々!

スペインから始まった本作のプロモーションツアーのファイナルが日本!六本木ヒルズアリーナがイスラ・ヌブラル島に!
ブルーくんがお出迎え!

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミア(レッドカーペット・イベント)
日時:6月27日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ
登壇者:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ、コリン・トレボロウ
日本語吹き替えキャスト:玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃

映画情報どっとこむ ralph ブルーが待つ会場に先ず日本語吹き替えキャストが登場!

最初に現れたのは、DPGの恐竜獣医ジアの吹替えの石川由依さん、物語の鍵を握る少女メイジー住田萌乃さんの登場からレッドカーペットスタート!

続き・・・フランクリン吹き替えの満島真之介さんはフランクリンに寄せて登場!

前回から引き続きクレア役の木村佳乃さん

そして、主人公オーエンの玉木宏さんが登場!観客からはおめでとう!の声があちこちから

映画情報どっとこむ ralph そして!

スティーヴン・スピルバーグと共に製作総指揮のコリン・トレボロウさん

本作監督のJ・A・バヨナさん!
いたずら書きもしているしている監督!


そしてお待ちかね!!!!!!

クレア役のブライス・ダラス・ハワードさんが登場に沸く会場!!

最後に登場はオーウェン役のクリス・プラットさんの登場に割れんばかりの歓声と拍手!
Vサイン大好き!クリスさん。
サウンドバイツ!
ファンサービス!!


たっぷりのレッドカーペットでのサウンドバイツとファンサービスの後、

舞台挨拶へ!
http://eigajoho.com/115375


公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、
テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、
トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures