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映画『​IT/イット THE END 』​ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティンら ​”大人ルーザーズ・クラブ“がスケアディエゴに集結!


映画情報どっとこむ ralph あの恐怖から2年、『IT/イット』が遂に完結する!
史上No.1のホラーエンターテイメント『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開となります!

コミック・映画の祭典コミコン・インターナショナルのホラー関連イベントであるスケアディエゴ(SCAREDIEGO)が、現地時間7月17日(水)にアメリカ・サンディエゴで行われ、本作のキャストが登壇!
IT/イット THE ENDScareDiego (1) IT/イット THE ENDScareDiego IT/イット THE ENDScareDiego Isaiah Mustafa, Andy Bean, James Ransone, Bill Hader, Conan O'Brien, Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy, Jay Ryan 会場に集まった約2000人のマスコミと一般のファンたち。会場には、“それ”の犠牲者にして主人公ビルの弟ジョージーを思わせる黄色いレインコートを着たファンの姿も。
ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンら、豪華な“大人ルーザーズ・クラブ”の仲間たちとアンディ・ムスキエティ監督が登場すると、歓声が沸き起こった。
待望の新予告が本イベントで一足早くお披露目! さらに、3つのシーンクリップが上映されるほか、監督とキャスト陣によるプレゼンテーションも行われ、観客たちは真剣に聞き入っていた。9月6日(金)の全米公開までいよいよ2か月を切り、今までヴェールに包まれていた本作の新情報から目が離せない!!
Andy Bean, Isaiah Mustafa, James Ransone, Bill Hader, Jessica Chastain, Andy Muschietti, Director, James McAvoy, Jay Ryan 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』スケアディエゴ イベント
開催日時:日本時間 7月17日(水)
場所: Spreckels Theater(サンディエゴ)
登壇者:ジェームズ・マカヴォイ(ビル役)、ジェシカ・チャスティン(ベバリー役)、ビル・ヘイダー(リッチー役)、イザイア・ムスタファ(マイク役)、ジェイ・ライアン(ベン役)、ジェームズ・ランソン(エディ役)、アンディ・ビーン(スタンリー役)、アンディ・ムスキエティ監督

映画情報どっとこむ ralph スケアディゴの会場に、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンら本作に“大人ルーザーズ・クラブ”の豪華キャスト陣と、アンディ・ムスキエティ監督が登場! 

ムスキエティ監督:本当に素晴らしい冒険だった。5年間もの長い時間がかかった。でも今日、この会場いるファンの皆さんだけに、少しだけこの作品をお披露目するよ。
Andy Muschietti, Director と、前作の企画段階から完結となる本作の完成まで5年間もの歳月がかかったことを感慨深く振り返った。
 
前作では、いじめられっ子で構成される“ルーザーズ・クラブ”の仲間たちが、人々を恐怖のどん底に陥れるIT=”それ”に力を合わせて立ち向かう姿が人々の心を捉えて人気となり、子供から大人へと成長を遂げる“大人ルーザーズ・クラブ”のキャスティングが世界の注目を集めた本作。配役について問われ、

ムスキエティ監督:僕らにはベストな子供たちが必要だった。そして製作過程で、誰が彼らのキャラクターが大人になった時を演じるべきかを考え始めた。とてもラッキーだったよ。完全にこの映画で僕がキャスティングしたかった俳優たちに出演してもらえたんだ。とても才能のある素晴らしい俳優たちにね。本当に素晴らしいことだよ。

と、キャスティングについて明かし笑みを見せる。ムスキエティ監督の話を聞いていた

ビル・ヘイダー:アンディは最高の監督だった。彼との会話は、ホラー映画とかいろんなことについてだけど、僕はあまりそういう雰囲気が得意じゃない。僕はただ笑ってしまうんだ。そして僕らのキャラクターには、たくさんのエモーショナルなことが起こるんだ。

と、ムスキエティ監督との作品作りを絶賛!

チャスティン:私はアンディと他の映画で一緒に仕事をしているんだけど、この作品のような奇妙な人々のひとり。楽器を演奏したり。彼は素晴らしいアーティストなのよ。

と、マカヴォイと同様に監督の才能に賞賛のまなざしを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 本作では27年前のトラウマと向き合うことが描かれているが、主人公ビルを演じて

マカヴォイ:子供時代のトラウマというのは、いろんなことを含む大きなことだと思う。この映画のすべてのキャラクターたちが持っている。僕とってのリサーチは、罪悪感についてだった。必ずしも子供時代のトラウマじゃないけどね。
James McAvoy と自身の役作りについてコメント。

またシリーズ完結にふさわしく、本編では映画史上最大となる4500ガロン(約17トン)の血糊を使用するシーンがある。当初ムスキエティ監督は、血まみれのシーンがあるというチャスティンを配慮して顔にかからないようにしたそうだが、本作の原作者でもあるスティーヴン・キングの処女作が原作である映画『キャリー』の大ファンで、ホラー映画好きなチャスティンは、

チャスティン:『キャリー』をさらに強化したものを作りましょうと提案して、全身血だらけになりました。
Jessica Chastain と、明かすと、

マカヴォイ:血はとても冷たかった。それは冷たくないと発酵しゲロのような匂いになってしまうんだ!
Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy と、付け加えた。さらに全員が原作者のスティーヴン・キングに会ったようで

ジェイ・ライアン:スティーヴン・キングに会ったよ。僕らみんな一緒にトロントにいた。とてもおかしかったんだ。彼は、書くように、考えたり、見たりする。彼がちょっと不合理な書き方をするようにね。

とコメント。そして、“子供ルーザーズ・クラブ”メンバー全員と会い、彼ら子供たちの写真を入手し、カメラテストの際に1時間くらいお互いを見つめあうなど、役作りについて明かした。

映画情報どっとこむ ralph Isaiah Mustafa, Andy Bean, James Ransone, Bill Hader, Conan O'Brien, Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy, Jay Ryan
恐怖の象徴であるIT=“それ”を演じたビル・スカルスガルドについて問われると、

マカヴォイ:本当にそこに存在しているように感じるんだ。ただセリフを言うだけで。怖いわけじゃないけど、彼と演技をするのはとても居心地が悪いんだよ。

とスカルスガルドの演技を賞賛。
さらに“それ”についての悪魔を見ていたようで

マカヴォイ:“それ”の悪夢をしょっちゅう見たんだ。僕はベッドの横にすわっていて、“それ”が僕と一緒にベッドにいる。そして“それ”は電気を消す。“それ”は僕の背中をさすっていて、僕はすごく怖かった!

と吐露。会場からは笑いと拍手が起こっていた。

イベントでは、初解禁となる最新予告映像に加えて本編映像が公開され、約2000人のマスコミや観客が集まった会場は大熱狂!

さらにファンたちとのQ&Aも行われ、イベントは異様な熱気に包まれた中幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』

11月1日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://itthemovie.jp
公式Twitter:
@IT_OWARI  
ハッシュタグ:#イット見えたら終わり

舞台は前作から27年後。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、“それ”と対峙したかつての子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の<約束>を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとした“ルーザーズ・クラブ”の仲間たち。なぜ再び“それ”は現れたのか? 連続児童失踪事件の真相とは? “それ”の正体と目的とは? いま、すべての謎が明らかになる――。前作を上回るスケールと予想外の展開で、ホラーエンターテイメントの頂点を飾る最高傑作が完結!

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監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーヴン・キング 
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




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青野賢一、山崎まどか『アトミック・ブロンド』の80年代の音楽、ファッションを語った!


映画情報どっとこむ ralph アトミック・ブロンド』が10月20日(金)より日本公開されます。

1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にリスト奪還を命じる。そして、ベルリンに潜入して・・・・という作品。

この度、本作のみどころのひとつでもある、80年代の音楽、ファッション、ロケ地や美術などの洗練された世界観をめぐって、ライフスタイルの重要な部分を担うファッション業界において、独自の路線をいく企業“BEAMS”内で、アパレルにとらわれず様々なモノを創造している青野賢一さん(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、ビームス レコーズ ディレクター)と山崎まどかさん(文筆家、翻訳家)を迎えトークイベントが行われました。

『アトミック・ブロンド』イベント概要
日時:10月10日(火)
場所:神楽座
登壇:青野賢一、山崎まどか

映画情報どっとこむ ralph 満席となった会場に登場早々、

青野さん:アクション映画はあまり見ないんですが、すごく前のめりでドキドキしながら観てしまいました。

と本作の感想を語った青野さん。

山崎さんは、デヴィッド・リーチ監督がジョン・ウィックの第二班監督もつとめていたことに触れ、


山崎さん:アクションが全てと言っても過言ではないです。以前、『ワンダーウーマン』の監督が、”男性のヒーローに許されることは女性のヒーローがやっても許される。”というお話をされていて。この作品のシャーリーズ・セロンにはその言葉がまさに当てはまりますよね。かっこいい!の一言です。

と本作で最強のスパイを見事に演じきったシャーリーズ・セロンを絶賛。シャーリーズが本作の準備期間中、同じスタジオで友人であるキアヌ・リーブスとの手合わせもしていたという豆知識も披露しました。


映画情報どっとこむ ralph トークはお二人共に造詣の深いファッションの話に及ぶと、ミニスカートやショートブーツ、黒や白が多いシャーリーズのファッションに対し、

青野さん:ムダのない綺麗なスタイルを持つ彼女だからこそ、余計に映えるファッションになっていますよね。そんな彼女がよどみのないアクションを披露することでひとつひとつが本当に絵になる映画になっていると思います。

とファッションとアクションの世界観を堪能した様子の青野さん。劇中の時代背景にも触れ、

青野さん:当時はフランス・イギリス・アメリカのファッションが主流だったんですが、ベルリンの壁崩壊とともに少しずつ流れが変わっていく様子が描かれているとも思います。まさに時代が変わる前夜というか、、。そういう部分もすごく興味深かったです。

と独自の視点で本作を楽しんだことを明かしました。

それに対し、

山崎さん:劇中の音楽もすごく興味深いですよね。当時は壁があったせいで音楽やファッションなどのカルチャーが少し遅れてベルリンに入ってきていたと思うんです。それが映画の中にも描かれていて、当時の文化のリアルがわかるようになっている。そこが面白い。

と劇中の80年代ベルリンカルチャーの描写について語っていただきました。山崎さん曰く、特に劇中でそれがよく表れているのが東ベルリンの若者が音楽を聴きながら集会をしているシーン。

若者のうちの1人がモヒカンに革ジャンを着ていて、その背中には“モッズ“という言葉が書かれている。それを観て、何か、カルチャーがねじれて伝わっているというか、、、そんな感じが東ベルリンらしい(笑)。そういう点にも注目してみると、また違った面白さを感じると思います。

山崎さん:と山崎さんならではの見どころをコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに、ベルリンの壁崩壊後にドイツに渡ったことがあるという山崎さんは、もうひとつの見どころシーンとして、東ドイツ側にあったキノ・インターナショナルという映画館でのアクション・シーンを挙げ

山﨑さん:ドイツに渡った時に実際にその映画館にも行ったことがあるんですけど、すごくレトロな雰囲気のある映画館で。劇中で上映されているのがタルコフスキーというのも、やはり東ドイツならではでいいですよね。

と語り、実は最近その劇場では、レイトショーで「アトミック・ブロンド」が上映されていたというまさかの情報までお話いただきました。貴重な情報となる山崎さんの話を聞きながら

青野さん:それにはすごく意味があるね。

と話します。


また、シャーリーズの他、個性的なキャラとして登場するキャスト陣について

青野さん:MI6の諜報員役として登場したジェームズ・マカヴォイはかなり複雑なキャラクターを演じていましたよね。

山﨑さん:当時のMI6はドラック中毒の人間や長生きしなさそうな人を雇っていたんですって。

というスパイの裏情報を暴露してくれた山崎さん。同じく、フランスの諜報員役であるソフィア・ブテラに対しては

山﨑さん:ネコのように可愛らしく描かれていたのが印象的です。彼女のメイク、すてきでしたね!印象的な濃い眉にベージュのリップ。すごく似合っていて、今やってもとても可愛いメイクだなと思っていました。

と女性ならではの視点で本作の魅力をお話いただきました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のおすすめを

山﨑さん:映画の魅力のひとつでもあるのが各国のスパイ合戦という部分でもあると思いますが、この作品ではそういうのが行われていた最後の時代を描い当ているな、とも思っていて、、。それを今、映画化したというのがいいですよね。しかも、40代となったシャーリーズ・セロンが、まさに今が旬とばかりに男勝りなアクションを力強く演じきる、かっこいい映画です。

青野さん:まさにスパイ合戦の最後の一花を映画の中で描いている。頭の中で、この人はどこ国の人だろう?ということを考えながら観ると、より一層楽しめる作品でもあると思います。

とおすすめの鑑賞方法を提言した青野さん。

壮絶なアクションという点だけに留まらず、ファッションや音楽など、80‘sカルチャーという点でも様々な角度でも楽しめる

アトミック・ブロンド

物語・・・
1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

公式HP:
http://atomic-blonde.jp/ 
Twitter:
@atomicblonde_jp

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監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
© 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED. 
    




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最強の女スパイ、現る!シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 最強の女スパイ、現る。

『マッドマックス・怒りのデス・ロード』×『ウォンテッド』×『キングスマン』×『ジョン・ウィック』『デッドプール2』!

最強のキャスト、スタッフが放つ、スタイリッシュ・スパイアクション『アトミック・ブロンド』の日本公開が、10月20日(金)より決定。

今回、ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました。

主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、アカデミー女優で、近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で高い評価を受けているシャーリーズ・セロン。友人のキアヌ・リーブスとトレーニングを重ね、激しいアクションに生身で挑みました。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『ジョン・ウィック』共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。

共演には、『X―MEN』『ウォンテッド』の演技派俳優ジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』のガゼル役で一躍注目され、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では敵役に起用されたソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)など実力派俳優が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph この度、初解禁された特報映像は、


「これは私が選んだ人生。」とシャーリーズ・セロン演じるMI6の女スパイ、ロレーン・ブロートンの独白と、しなやかな肢体から魅せるガンさばきで始まります。消された諜報員と消えた最高機密のリストの奪還を命じられたロレーンは、世界の運命を握るリストの行方を追ってベルリンに訪れ、世界中のスパイによる争奪戦が繰り広げられる。映像にはシャーリーズ・セロン演じる女スパイの、プロポーションの美しさがひと際映える格闘シーンが、クイーンの名曲「キラー・クイーン」に乗せ繰り広げられる。ピンヒールを使った攻撃、敵の首に縄を括り窓から飛び降りるなど、前代未聞のアクションシーンが満載の映像に仕上がっている。

また、同時に解禁されたティザービジュアルは、印象的な“ブロンド”のロレーンが、クールにサングラスをきめ、革のニーハイブーツから伸びたふとももをあらわにし、銃を片手にこちらを見つめるまさに「最強の女スパイ」姿とともに「誰も信じるな」というコピーが添えられています。「誰も信じるな」が意味する、最強の女スパイの前に立ちはだかる敵とはー。超豪華なキャスト、スタッフが放つスタイリッシュ・スパイアクション『アトミック・ブロンド』の続報にご期待ください。

アトミック・ブロンド

公式HP:http://atomic-blonde.jp/ 
Twitter: @atomicblonde_jp 
Facebook:@atomicblonde.jp 
Instagram: atomicblonde_movie

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監督:デヴィッド・リーチ
(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)
キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他 

2017年/アメリカ映画/115分
配給:KADOKAWA 
    




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土屋玲菜、中島健、本田響矢、那須泰斗登壇にJK大盛り上り!『スプリット』


映画情報どっとこむ ralph M.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!

恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、シャマランでなければ生み出すことができない強力なスリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、本日5月12日(金)より公開スタート! 

昨夜、公開直前!初日イブを記念して、JK限定試写が行われ。上映後にはPopteenモデルの土屋玲菜さん、中島健さん、そして“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2016」グランプリの本田響矢さん、準グランプリの那須泰斗さんが登壇し、現役女子高生達を前にトークイベントを行いました!

『スプリット』Popteenモデル登壇 上映後トークイベント
日時:5月11日(木)
会場:スペースFS汐留
登壇:土屋玲菜、中島健、本田響矢、那須泰斗

映画情報どっとこむ ralph 衝撃のラストから興奮冷め止まぬ女子高生たちの前に・・・・

Popteenモデルの土屋玲菜さん、中島健さん、そして“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2016」グランプリの本田響矢さん、準グランプリの那須泰斗さんが登場!会場から悲鳴にも似た歓声が沸き起こるなか、

イベント中、一般客の撮影は禁止されることが通例ですが・・・

なんと、今回はモデルたちの心意気でなんと、女子高生たちによる携帯での撮影がOKに!とたん、客席からは喜びの声と共にシャッター音が立て続けに起き、

中島さん:撮るのもいいけど、僕たちの話も聞いてー!

と観客に声をかけるほど会場は大盛り上がり!

そんなにぎやかな幕切りと共にお待ちかねのトークイベントがスタート。謎の男(ジェームズ・マカヴォイ)に拉致・監禁されてしまったケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら、3人の女子高生たちが、男が23の人格を持つ人間であることを知り、様々な人格を目の当たりにするにつれ、恐怖のドン底に突き落とされていく姿が描かれる本作ですが、先程観客とともに映画を鑑賞し、そんな女子高生たちと同年代でもあるモデルたちが映画の感想について問われると、

中島さん:最初が少し難しかったけど、ほんとに怖くておもしろかったです。

と語り、

土屋さん:怖いのが本当に苦手で、ずっと耳をふさいで観てたんですが、今も若干震えてるほど本当に怖かったです。

と大の怖がりであることを明かし、俳優志望でもある

本田さん:作品は難しくて、怖いなって思ったけど、(23の人格を持つ主人公を演じた)俳優さんもすごくて、一瞬一瞬ですぐ表情変えて役に入っているのを見て、僕もああなりたいと思いました。

とそれぞれコメント。また、

那須さん:すごく怖かったんですが、ちょっとエロい所もあってびっくりしちゃいました!

中島さん:そこかよ!見どころそこじゃねえよ!

と突っ込まれ、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、最初から最後までノンストップで展開される本作のお気に入りのシーンについて問われると、

中島さん:印象に残ったシーンしかないです…。いうならば、主人公が壁をよじ登ったときの筋肉ですね。

と衝撃的な絵面が続く本作に圧倒されつつも、茶目っ気たっぷりにコメント。さらに、本作のヒロインである女子高生ケイシーを演じたアニヤ・テイラー=ジョイが自身のタイプか問われると、

本田さん:ケイシーはかわいいけど、タイプではないですね(笑)

中島さん:僕は日本人がタイプなので…。でもお綺麗だと思いました!

と2人ともストライクではない様子をみせたものの、一方、

那須さん:タイプですね、少し見とれました。

と即答し、またもや客席からは笑いが起きました。

映画といえばカップルのデートでも定番のコースということで、デートでホラー映画を観にいったらどうする?との問いには、ホラーが大の苦手だという

土屋さん:え~。でも彼氏がいたらきゃー!って、甘えられるからいいかも!そういうのをウザがらない相手がいいですね。

と明かしますが、それを聞いた

中島さん:僕はさっき隣で観ながらうざがりましたね!

と本音をポロリ。

本田さん:僕は、デートで行きたいですね!女の子が、きゃー!って腕に来たら、はぁ♡ってなっちゃいます。嬉しいです。

と照れながら明かし、

那須さん:恋愛ものの映画は行ったことありますが、こういうのは初めてなので行ってみたいですね!

とコメント。一方、

中島さん:僕はまずひとりで観に行ってから、その後デートで行きたいですね。怖いシーンを知っておいて、いざというところでクールな顔で構えているところをみせたいです。

と女の子を落とすテクニックなるものを明かしますが、すかさず

土屋さん:うわ、やりそう~(笑)

と見抜かれ、会場は笑いの渦に。

映画情報どっとこむ ralph そして、23もの人格を持っている主人公にちなみ、普段仕事で見せている自分と実際の自分に違いがあるのか?という問いには、

中島さん:全然違いますね。Popteenの現場は仲良い人が多いので楽しいんですけど、人見知りなので他の現場に行くと輪に入れないです。

土屋さん:わたしも撮影の時はにぎやかだけど、一人で電車に乗って帰るときとか、家にいるときは存在を消してしまうくらい全く話さないです。好きな人とも慣れないとなかなか話せない。

と、ふたりとも意外な一面を見せ、

本田さん:基本は変わらないです…。好きな人といるときは内心ドッキドキだけど、そうみせないようにしています…

と明かすと、その姿に女子高生たちからは「かわいい~!」という声が上がる場面も。また、

那須さん:僕はいつもと変わらないです!でも、好きな人の前だと、男をみせる。電車では痴漢とかされないように(彼女の)周りを包囲しています。

と明かした後、隣にいた本田さんを抱きしめて見せるなど、どんどん盛り上がりを見せるトークに、会場からは黄色い歓声が絶えず、会場のボルテージはヒートアップ!

女子高生も参加しての抽選会を実施!モデルたちが思い浮かべた数字と、受付で配られた番号が一致した女の子にはモデルのサイン入りポスターとモデルたちと記念撮影できるプレゼントを用意されるということで、女子高生は血気盛んに抽選会に参加!
それぞれが思いついた数字を言い、当選者を発表!ステージに上がった当選者が感動しきってステージ上で硬直してしまう様子をみせると、モデルたちがエスコートする様子もみせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後はモデルたちと女子高生たち全員で、「スプリット!こえぇ~!」の掛け声と共に記念撮影!
憧れのモデルたちのデートトークや普段では見せることのないレアな姿など語り明かし、またポスターが1枚余ったことで最後は全員で本気のじゃんけん大会を行うなど、トークショーイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。



『スプリット』

原題:SPLIT
http://split-movie.jp/

物語・・・

監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは?

女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…

目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか? 3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!?

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監督・製作・脚本:M.ナイト・シャマラン(Mの後ろは . )
製作:ジェイソン・ブラムほか  
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか 
2017年/アメリカ/英語/117分/
字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和   
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.




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山科ティナ・洋介犬・まめきちまめこ ら『スプリット』イラスト投稿!


映画情報どっとこむ ralph 『シックス・センス』、『サイン』、『ヴィジット』のM.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!
恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、シャマランでなければ生み出すことができない強力なスリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日(金)に日本公開いたします。

この度、山科ティナ、洋介犬、まめきちまめこ等SNSで絶大な支持を誇る人気クリエイター達が鬼才シャマランに挑戦!!

本作の衝撃の結末を予想するイラストが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 「ワイドナショー」にて松本人志が主人公の胸キュンマンガが放送され話題になった新世代クリエイター・山科ティナ(@tinarubii)、
山科ティナ先生は、衝撃の24人格目に王子様人格が現れ救うというロマンチックな予想、

「わずか 30 秒で震えあがる」とネット上で話題となっている『外れたみんなの頭のネジ』の洋介犬(@yohsuken)、
洋介犬先生は誘拐された少女たちも人格のうちの3つだったと衝撃すぎる予想、

無職界の一等星、2015年、ブログ「まめきちまめこの日常」開設。某大型掲示板に自らスレッドを立てたところ注目を集め、一躍WEB上での人気漫画家となったまめきちまめこ(@mamekichirou)ら3名のオリジナルイラストが到着しました!
まめきちまめこ先生は全く予想が思いつかないというお手上げイラストを投稿!!
23人格をもつ謎の男ケビン(ジェームズ・マカヴォイ)に誘拐、監禁されてしまったケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら女子高生3人を待ち受ける衝撃のラストを予想した3名。

映画情報どっとこむ ralph また、一般の方もイラストが投稿できる結末予想キャンペーンも開催!

シャマラン監督からメッセージが到着!

“Don’t even try guessing the ending”(結末を予想しても無駄だよ)。この挑戦状ともとれるメッセージを受け、本作の結末を予想するイラスト投稿キャンペーンが「ETOPICA」にて開催されました!

シャマランからの挑戦!!映画『スプリット』結末予想キャンペーン
キャンペーンページ
応募締め切り:2017年5月11日(木)

映画情報どっとこむ ralph 果たして予想は的中するのか!?衝撃のラストをぜひ劇場でご確認ください!!

スプリット
原題:SPLIT

5月12日(金)全国公開!

マカヴォイ、シャマラン監督、『スプリット』来日記念イベントに品川庄司 、髙橋ひかる
eigajoho.com/?p=70110


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監督・製作・脚本:M.ナイト・シャマラン(Mの後ろは . )
製作:ジェイソン・ブラムほか  
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか 

2017年/アメリカ/英語/117分/

字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和   
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. http://split-movie.jp/
       




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マカヴォイ、シャマラン監督、『スプリット』来日記念イベントに品川庄司 、髙橋ひかる


映画情報どっとこむ ralph 鬼才健在をアピールした『ヴィジット』からわずか1年余、M.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、シャマランでなければ生み出すことができない強力なスリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日(金)に日本公開いたします。

この度待望の日本公開に先立ち、主演のジェームズ・マカヴォイとM.ナイト・シャマランが来日。来日記念イベントが行われました。

そして、来日中のマカヴォイとシャマラン監督に一目会いたいと、お笑いコンビの品川庄司と、2017年大注目の美少女・髙橋ひかるさんが会場に駆けつけました!

『スプリット』来日記念イベント
日時:4月26日(水)
会場:スターライズタワー
登壇:ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督、品川祐、庄司智春 、髙橋ひかる
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督の両名が登壇
マカヴォイ:こんにちは。お越しいただきありがとうございます。とても誇りに思える作品を、皆さんにご紹介したいと思います。よろしくお願いいたします

シャマラン:皆さん、こんにちは。ナイトです。日本に来られて光栄に思っております。自分にとって、日本で映画が公開されることは最も大きな喜びだと言っても過言ではありません。日本の文化、日本の映画界とはすごく心のつながりを感じている部分があって、日本の映画からも作品のインスパイアを受けています。

との挨拶からイベントはスタート。

また今回が9年ぶり2度目の来日となるマカヴォイは

マカヴォイ:前回初めて来日した時は24時間ほどの短い滞在でしたが、今回は1週間ほど滞在できていて、色々な人と会うことができています。東京タワーや明治神宮など色々な観光地にも行っていますが、自分にとってその土地の人々と出会うことが大切だと思っているので、今回は東京の色々な人と出会うことができて嬉しく思っています。

とコメント。また今回が2年ぶり7度目の来日となるシャマラン監督は、

シャマラン監督:不思議な感覚ですね。『ヴィジット』という作品で来日した際、インタビュー中などに作品のアイデアが浮かんでメモを取っていたのですが、その作品が『スプリット』なのです。今回の日本滞在中も次の作品のアイデアをメモしているので、もしかしたら色々なアイデアを得るためにもっと日本に来なければいけないかもしれないですね!

と、来日毎に作品のアイデアを得ていることを明かしました!

映画情報どっとこむ ralph また本作でマカヴォイが演じている23人格を持つキャラクター・ケヴィンについて問われ

シャマラン監督:解離性同一性障害というものに大学の頃から非常に興味を持っていたのですが、その頃はまだこの症状に対する解明が進んでいなかったのです。最近になって医学的なデータが出てきて受け入れられつつあるのですが、ケヴィンという役は17年前ほどに生まれたアイデアが基になっているキャラクターですね。『24人のビリー・ミリガン』という本が好きで、この本が日本でも売れたという話を聞いて嬉しく感じているのですが、ビリー・ミリガンは解離性同一性障害には珍しい男性の症例なんですね。通常、解離性同一性障害というのは女性に多いのです。

と、実際に多重人格というキャラクターを描くにあたり徹底的にリサーチしたことを明かします。また実際にケヴィンを演じたマカヴォイも自身の役について、

マカヴォイ:これはフロイト的な話になってしまうのですが、人間の人格というのは幼少時代から人格が形成されるのですが、今回自分が演じたそれぞれの人格はそれとは異なる形で形成されています。人格の集体としていくつもの人格がある中で、成長してから形成される人格もあります。ですからケヴィンの過去というよりも、それぞれの人格がどういう目的を持っているのか、ケヴィンという身体に対してどういう働きかけをしているのか、そういうところにアプローチしていきました。

と、役者としての技術的なアプローチを明かしました。また演じた人格については、
マカヴォイ:演じていて一番楽しかった人格はヘドウィグですね。恐れを知れず、純粋さや無垢さのある人格ですが、実は他のどの人格よりもトラウマや恐怖を感じるキャラクターです。観客にとってもコメディ要素を感じられるキャラクターでもあるのですが、彼自身も認識していない悪意もあって、観客に恐怖を感じさせるキャラクターでもあります。例えば”人を笑わせたい時には泣き、泣かせたい時には笑え”とブレヒトが言うように、どこか心地悪さを感じさせますね。

と、役についての理解を語りました。

映画情報どっとこむ ralph また本作の衝撃的な展開について聞かれると、
シャマラン監督:物語の構成を大事にしています。新しい物語を、新しい方法で皆さんに伝えていくことに、自分はワクワクします。例えば『スプリット』は、始めは『ソウ』のようなホラーなのかなと思っていたら、スリラーのような展開になり、すると『LUCY/ルーシー』のような覚醒する話になるかと思ったら、最後は全く違うジャンルになっているというような構成になっています。そして『スプリット』で使われている情報は、全て実際に使われているデータです。例えばプラシーボ効果のように、身体が脳に支配されているという状態があります。その最終段階が解離性同一性障害だと考えていて、重い物を持ち上げられていると考えていたら持ち上げられて、糖尿病だと思っていたらインスリンが必要になってくる。人間の脳の超常的な働きが、ケヴィンというキャラクターに反映されています。

と、作品について詳しく解説しました。

このように『スプリット』について徹底的に取り組んだことを明かしたマカヴォイとシャマラン監督。

映画情報どっとこむ ralph マカヴォイとシャマラン監督に一目会いたいと、品川庄司が登場!
品川さん:ほとんどワンシチュエーションにも関わらず、ドアの向こう側では何人か話していると思ったら実際にドアが開くと一人で話していたり、恐怖を持って観客を引き付ける演出がすごく面白かったですね。

と映画監督ならではの視点でコメント。

庄司さん:最初からずっと怖くて、緊張してスクリーンに釘づけになって、もはや無呼吸状態でした!呼吸を忘れるくらいの恐怖ですよ!

とコメントすると、筋肉も緊張したと言わんばかりに、

「マカヴォイさんのマッスルも凄かったです!役作りでトレーニングされましたか?」とマカヴォイとマッスルトークを始めます!

服を脱ぎ始めた庄司さんに「全部脱いでくれるの?」と茶目っ気たっぷりにマカヴォイが聞くと、

いいですよ!マカヴォーイ!!!

と上裸で叫ぶ庄司さん。
またハリウッド進出を狙おうと「シャマラン!!!マカヴォイ!!!」とアピールしますが、シャマラン監督に笑顔で「…後で話そう」と言われてしまい、ハリウッドの道のりは険しそうな様子でした。

映画情報どっとこむ ralph そしてマカヴォイとシャマラン監督の来日を祝い、23人格にちなみ23種類の花をあしらった花束を持った、髙橋ひかるが登壇!

高橋さん:シャマラン監督にPlease take me to Hollywood!

と英語でアピールすると、「話していて、心に決めた方向性に進むことが出来る人だと思います。ピュアな表情をしていて、意志の強さを感じます。有名な女優になっても僕を忘れないでね!」と監督からお墨付きをもらいました!!

最後に

シャマラン監督:日本の皆さんに感謝を申し上げたいです。この作品は自分たちにとって意味のある作品で、小規模で撮ったものです。それをスタジオに持って行って世界でヒットし、ようやく日本で公開することができます。日本の観客に衝撃を与えることが出来たなら、とても幸せですし、また自分のキャリアの中でもジェームズと一緒に仕事が出来たのは大きなことでした。今日はありがとうございました!

マカヴォイ:『スプリット』を是非日本の皆さんに楽しんでもらいたいと思います。そして私にとってもこの作品に参加できたことは、キャリアの中でとても大切なことだと思っていて、同時に自分自身が観たいと思える作品でもあります。コメディのように笑えたかと思えば、本当に恐ろしく恐怖を感じる部分があったり、驚かされる作品です。


大きな拍手に見送られ、会場を後に。
そしてマカヴォイは出待ちをしていたファンとセルフィーしたりハグしたりと、とってもフレンドリーな一面を見せていました。



スプリット
原題:SPLIT
http://split-movie.jp/

物語・・・
監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは?
女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…
目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか? 3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!?

***********************************

監督・製作・脚本:M.ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか  
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか 
2017年/アメリカ/英語/117分
字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和   
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
    




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マカヴォイとシャマラン監督がノリノリ『スプリット』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph M.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、スリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日(金)に日本公開します!

この度待望の日本公開に先立ち、主演のジェームズ・マカヴォイとM.ナイト・シャマランが来日をはたしました!
『スプリット』本編上映後に映画についてシャマラン監督&ジェームズ・マカヴォイとファン達が語るトークセッションが行われました!

日時:4月25日(火)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、衝撃のラストを観終えたばかりの観客の前にマカヴォイ、シャマラン監督の両名が登壇するとものすごい拍手が!

マカヴォイ:こんばんは。ジェームズ・マカヴォイです。今日はありがとうございます。

シャマラン監督:こんにちは。私はナイトです。どうぞよろしく。

とそれぞれ日本語であいさつすると、会場からは大きな歓声が沸き起こります。また今回で9 年ぶり2度目の来日となるマカヴォイの登場には会場から一際大きな声がかかり、久しぶりの来日について尋ねられて

マカヴォイ:今回は前回の初来日と違った時間を過ごすことが出来て、多くに人々と出会うことが出来ているよ。また日本の色々な素晴らしいところを訪れて、みんな親切にしてくれて、スマートで、本当にスタイリッシュでお洒落な街だなと思う。素晴らしい時間を過ごせているよ!

とコメント!そして今回で2年ぶり7回目の来日となるシャマラン監督ですが、今回の来日で訪れたい場所を聞かれると、

シャマラン監督:今回はコミック本屋に行ってみたいんだ!何か良いお店を知っている?」と会場に問いかける等、気さくな様子で会場を和ませました。

映画情報どっとこむ ralph そしてシャマラン監督と言えば、本年度アカデミー賞における作品賞の誤発表の際、自身のTwitterで「I wrote the ending of the academy awards 2017. (今年の授賞式の結末を書いたのは僕なんだ。)」とユーモアのあるツイートで世界的に大きな話題を呼びましたが、そのことに対しては

シャマラン監督:皆さんと同じようにTVでステージを観ていたのだけど、友人たちの驚きの表情を見て、ちょっとしたイタズラ心でツイートしたんだ。

と告白。
このように人々をあっと驚かせるような衝撃の作品を数々送り出してきたシャマラン監督ですが、その秘訣について、

シャマラン監督:元々僕はスリラー系、ミステリー系のジャンルの脚本を書くのだけど、そうすると主人公たちが、自分たちがどこに向かっているのかわからないという展開が多くなるんだ。そういった状況で正しい情報が瞬時に入ってくると、自然とサプライズに繋がるんだよ。例えば今回『スプリット』の脚本を書いていて面白かったポイントは、こういうジャンルだと思い込んで観ていると、最後の最後のシーンで裏切られる、全然違うジャンルの映画だったんだと思わせられるところだね。

と本作の衝撃のラストについても、ネタバレしない程度に触れました!!

映画情報どっとこむ ralph そしてその後は、ネタバレ全開!本編を観終わった来場者から質問を受ける口外禁止のトークセッションが始まりました!!
※以下ネタバレ厳禁のため、ネタバレ対象外のものを掲載しております。

会場のマカヴォイファンから寄せられた「マカヴォイさんも先日お誕生日だったと思いますが、お誕生日はどのように過ごされましたか?」という質問に対し、

マカヴォイ:今までの誕生日の中で最もクレイジーな過ごし方だったんだけど、日本のみんなが大好きなロボットレストランに行ったよ!クレイジーでとても奇妙だけど、クールで素晴らしいところだったね。

と、誕生日を日本のロボットレストランで過ごしたことを発表!会場内にいたロボットレストランに行ったことのある人に対し

マカヴォイ:愛してるよ!

と応えるなど、相当気に入った様子でした。また来場者全員でバースデーを祝福すると、

マカヴォイ:ありがとう!

と日本語で声を上げ喜んでいたマカヴォイ!記憶に残る誕生日&来日になった様子でした。

トーク中も来場者に目配せし、笑顔で手を振っていたマカヴォイ。

映画情報どっとこむ ralph ネタバレ全開の白熱トークセッションが終了すると、

マカヴォイ:みんなにお願いがあるんだ。この作品のプロモーションのために世界中を周っているんだけど、みんなにフラッシュを炊いてもらって、僕達がセルフィーを撮ると星が煌めいているみたいでとても綺麗な写真が撮れるんだ!だから、是非みんなと写真が撮りたい!

と写真撮影の依頼が!またマカヴォイたちを撮影することに対しても「勿論だよ!」と快諾!マカヴォイの神がかったファンサービスで会場が撮影タイムになると、フラッシュの光、シャッター音が会場に鳴り響きました。

また最後のフォトセッション時には、マカヴォイとシャマラン監督は壇上を下り、客席通路に移動!移動中も来場者ひとりひとりに笑顔でコミュニケーションを交わす両名。最後はスプリットのタイトルが書かれた大判うちわをかざして、

「スプリット、最高!」の掛け声と共に撮影すると、大きな歓声に包まれながら会場を後にしました。

スプリット
原題:SPLIT
http://split-movie.jp/

物語・・・
監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは?
女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…
目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか? 3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!?


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監督・製作・脚本:M.ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか  
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか 
2017年/アメリカ/英語/117分
字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和   
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
   




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『スプリット』衝撃の女装姿が収められた本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鬼才健在をアピールした『ヴィジット』からわずか1年余、M.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、シャマランでなければ生み出すことができない強力なスリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日(金)に日本公開いたします。

この度、女子高生を誘拐した謎の男は、女だった…!?
衝撃の人格豹変本編映像が到着しました!


この度解禁となったのは、ジェームズ・マカヴォイ演じる謎の男が、多重人格であることが発覚する緊迫の本編映像。謎の男に女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら3人が誘拐され、見知らぬ部屋に監禁されていたところ、部屋の外から何やら言い争う声が聞こえます。

扉の隙間から部屋の外を覗くと、そこには見知らぬ女性の姿が!「奥の部屋に?」という女性の声を聞きつけた女子高生らは、「ここよ!」「助けて!」と助けを求めます。「何人いるの?」と怒った口調の女性に対し、「よせ ダメだ 入るな」という謎の男の声。扉に近づいてくる女性の姿に助けてもらえると安堵した女子高生たちでしたが、直ぐに驚愕の表情に。扉を開けたその女性は、ハイヒールにロングスカートに身を包んだ女装姿の誘拐犯の男だったのです!あまりに突然の出来事に状況を呑み込めない女子高生たち。対して女装姿の謎の男は、「大丈夫。彼に言う。私の話は聞くの。」と、誘拐犯と自分が別人であるかのような発言をします。「あなたたちの役割は彼も知ってるし、手は出さない」と安心させるかのような発言の後、ケイシーたちの顔を覗き込む誘拐犯。しかし女子高生たちは何が起こったのか理解できず全員思考停止の状態で、唖然とした表情で見つめることしかできず、そのまま誘拐犯は引き下がっていきました。

映画情報どっとこむ ralph 本作PRのために9年ぶり2度目の来日が決定しているジェームズ・マカヴォイは、この多重人格のキャラクターを演じるにあたり、

マカヴォイ:それぞれの人格を個別に演じるのも難しかったけど、1つのショットの中で演じ分けるのはもっと難しかった。自分が今演じているのはこの人格だと観客に信じ込ませた直後に、また別の人格だと思わせなければならないからね。

とコメント。

この度解禁された本編映像に収められている「何人いるの?(女性の声)」「よせ ダメだ 入るな(男の声)」といった、一瞬で人格入れ替わるシーンは相当難しかったと言いますが、同じく来日が決定している監督のM.ナイト・シャマランは「彼は僕が求めることを理解してくれた。あんなに恐れを知らない俳優は初めてだよ」とマカヴォイを絶賛。さらに、本映像に登場するマカヴォイが演じる女性の人格について「たたずまいが素晴らしかった」と大絶賛しています。23人格を持つ多重人格ヴィランを演じきった、マカヴォイの演技にも期待が高まる本編映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph スプリット
split-movie.jp

物語・・・
監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは?
女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…
目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか? 3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!?

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監督・製作・脚本:M.ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか  
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか 
2017年/アメリカ/英語/117分/原題:SPLIT/字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和   
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
     




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