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伊藤健太郎 竹中直人 LAワールドプレミアに参上!『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』


映画情報どっとこむ ralph ついに明日より世界最速公開される、スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、MCUフェーズ3完結作である本作のワールドプレミアがロサンゼルスのチャイニーズ・シアターで開催されました!

ワールドプレミアにはアンバサダーの伊藤健太郎さんと、ニック・フューリーの日本語吹替版声優を務めた竹中直人さんが参戦!トム・ホランドらとともに、レッドカーペットを歩き、対面を果たしました!
伊藤健太郎、竹中直人『スパイダーマン:FFH』ワールドプレミア
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ワールドプレミア
日時:6月27日(木)9:30~<日本時間>/6月26日(水)17:30~<現地時間>
場所:ロサンゼルス チャイニーズ・シアター
登壇:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイク・ギレンホール、ゼンデイヤ、伊藤健太郎、竹中直人

映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のワールドプレミアが、現地時間6月26日(水)<日本時間:6月27日(木)>にロサンゼルスのチャイニーズ・シアターにて開催されました。レッドカーペット上には糸を放つ巨大なスパイダーマンのオブジェがお出迎え!会場前のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにはスパイダーマンのコスプレをしたファンたちや、ポスターやスマホを手にしたファンたちが群れをなし、ハリウッドの街が熱狂と興奮に包まれました。

今回日本からは、ニック・フューリー役の日本語吹替版声優を務めた竹中直人さんとともに、無類の映画好きとして知られ、特に『スパイダーマン』シリーズをこよなく愛する伊藤健太郎さんがアンバサダーとして参戦!

ワールドプレミアに人生で初めて参加した伊藤さんは、ハリウッドならではの豪華なレッドカーペットやファンの盛り上がりを目の当たりにして、

伊藤さん:すごいテンション上がりますね!スパイダーマンファンなので、本物のスパイダーマンであるトム・ホランドや、サミュエル(・L・ジャクソン)とジェイク(・ギレンホール)に会えるのは、めちゃくちゃ楽しみです!!

と興奮を抑えきれない様子。竹中さんは全身黒ずくめの服装に左目には眼帯と、まさに“日本のニック・フューリー”の出で立ちで登場。

竹中さん:本物のキャストに会えるなんて最高!

と笑顔を見せ、サミュエルとの再会について聞かれると

竹中さん:本人を目の当たりにするだけで満足です!!

と謙虚にコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 満を持して主演のトム・ホランドが登場すると、ファンのボルテージも最高潮!

約800人のファンからの大歓声を浴びながら、ファンサービスを行いました。そして竹中さんが見守る中、見事、伊藤さんがトム・ホランドと対面成功!!

伊藤さん:今の気分は?

と声をかけると、

トム・ホランドさん:最高の気分だよ。でもちょっと圧倒されてるかな、正直なところ。ちょっぴり緊張しているよ。でも順調に進んでいるし、映画も世界中で観てもらえるし、すごくワクワクしている。すごく誇らしい作品だし、ソニーもマーベルもすごく誇らしく思っている。だからとにかく早く観てもらいたい!

と笑顔を見せました。さらに

トムさん:日本のみんなは僕がどのくらい日本を好きかわかっていると思うけど、日本の人も食も大好きだし、本当に素晴らしいところだから早くまた日本に行きたいよ」と日本へラブコール!「大傑作エンドゲームから続く映画で、フェーズ3の結末でもあり、フェーズ4の序章でもある。がっかりはさせないよ!

と日本のファンへメッセージを送りました。

今回、新しいヒーローとなるミステリオを演じたジェイク・ギレンホールは

ギレンホールさん:すごく光栄だったよ。この大きなユニバースの一部になることができて。彼ら(マーベル)は何年もかけて何本もの素晴らしい映画を作ってきた。今回の脚本のミステリオも素晴らしかったんだ。だから光栄だったよ!

と、MCU作品に参加できた喜びを語りました。ピーター・パーカーとのロマンスが気になるMJ役のゼンデイヤは背中が大きくあいたセクシーなドレスで登場。

ゼンデイヤさん:たくさんの愛と応援をありがとう! この作品を楽しんでもらえることを心から願っています。

とコメントしました。

また、ニック・フューリーの日本語吹替版声優を務めた竹中さんは、2012年8月の『アベンジャーズ』ジャパン・プレミア以来、7年ぶりにサミュエル・L・ジャクソンと再会!なんとサミュエルが先に竹中さんに気付き笑顔で駆け寄り、熱いハグを!

サミュエルさん:また会えて嬉しいよ!元気だった?

と再会を喜び、

竹中さん:サミュエルに会えて良かった!

と満足げな表情で、記念撮影を楽しんでいました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、伊藤さんはキャストらとともにいち早く本作を鑑賞。公開を待ち望む日本のファンへ

伊藤さん:前作『ホームカミング』が好きだったので、すごく楽しく観させていただきました!『アベンジャーズ/エンドゲーム』から繋がっている部分もあり、アイアンマンがいない中でのピーターの葛藤が丁寧に描かれていました。あと、MJとのラブストーリーがすごく魅力的でした!

と興奮気味にコメント。好きなシーンを聞かれると

伊藤さん:飛行機の中でスパイダーマンが自分のスーツを作るシーンがあるのですが、それを(アイアンマンの親友の)ハッピーが後ろから見て、どこかピーターがアイアンマンと重なっているように見えて微笑んでいるシーンが一番好きです!アイアンマンの後をこれからスパイダーマンが継いでいくのを彷彿とさせているようで、あれは是非、観てほしいです!

と一番の感動ポイントを熱く語り、見事アンバサダーの大役を果たしました。

映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
(原題:Spider-Man:Far From Home)

6月28日(金) 世界最速公開!

全米公開:2019年7月2日

公式サイト:
http://www.spiderman-movie.jp/

公式Twitter:
@ispidermanfilmjp

#スパイダーマン


物語・・・
ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るエレメンタルズ。ニックは異次元から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの厳しい戦いにどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

***********************************

監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)
脚本:クリス・マッケナ & エリック・ソマーズ 
マーベル・コミック・ブック原作:スタン・リー and スティーヴ・ディッコ
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
キャスト:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー、J・B・スムーヴ、ジェイコブ・バタロン、マーティン・スター withマリサ・トメイ and ジェイク・ギレンホール

©2019 CTMG. © & ™ 2019 MARVEL.





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世界最速公開まであと2日『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』第3弾本編映像が到着


映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)に日本で世界最速公開となるスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。
MCUフェーズ3完結作でもある本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での出来事の後に永遠に変わってしまった世界で、新しい脅威との戦いに挑まなければならないスパイダーマンの姿を描いています。
SPIDER-MAN; FAR FROM HOME
いよいよ世界最速公開まであと2日!!第3弾本編映像が到着しました!

今回解禁となる映像の舞台は、水の都として知られるイタリアのヴェネチア。
夏休みに同級生たちと訪れた楽しいはずの旅行先で、明らかな水の異変を感じ取るピーター・パーカー(=スパイダーマン/トム・ホランド)。
直後に水面から巨大な敵が現れるが、この敵こそが今回スパイダーマンが死闘を繰り広げる“エレメンタルズ”と呼ばれる巨大なクリーチャーたちである。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』での出来事によって宇宙にできたブラックホールから現れたこの怪物は、それぞれ風、水、火、土を操り、闘いながら巨大化していくのだ。親愛なる隣人として、そして親友や好きな人を守るためにも正体を隠して対峙するピーター。
しかし、今回は街全体が水で囲われているとあって、あらゆる角度からピーターを苦しめ、お得意のウェブシューターはいとも簡単に怪物に飲み込まれてしまう。
手元にスパイダースーツが無い生身の状態で、絶体絶命のピンチの状況に強いられたその時、空から敵に挑むスーパーヒーローが現れた。正体不明の助っ人に唖然とするピーターで映像は終わるが、この正体こそが本作のニューヒーローとなるミステリオ(=クウェンティン・ベック/ジェイク・ギレンホール)だ。

新たなニューヒーロー誕生のシーンに息を呑まれるが、果たして彼は何者なのか!?

強大な力を持ったエレメンタルズを前にして、その後繰り広げられる闘いの行く末に世界最速公開となる本編への期待が高まる!



映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
(原題:Spider-Man:Far From Home)

6月28日(金) 世界最速公開!

全米公開:2019年7月2日

公式サイト:
http://www.spiderman-movie.jp/

公式Twitter:
@spidermanfilmjp

#スパイダーマン

物語・・・
ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るエレメンタルズ。ニックは異次元から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの厳しい戦いにどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

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来春2月公開『THE GUILTY/ギルティ』がハリウッドでリメイク決定!


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』が、2019年2/22(金)全国公開となります。

本作は緊急通報司令室でオペレーターを務める主人公アスガーのもとに、誘拐されたという女性自身から電話がかかってくることで始まる物語。電話先の相手の姿、状況がまったく見えないまま、聴こえてくる声・音だけで誘拐事件を解決するという新感覚サスペンス。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のハリウッドリメイクが決定致しました!

リメイク権を獲得したのは、その個性的な演技に定評がある名優の製作会社ナイン・ストーリーズと、ボールド・フィルムズ(ナイトクローラー、セッションなど製作)。緊急通報司令室を舞台に、電話からの音だけの誘拐事件に挑む主人公をジェイク・ギレンホール自身が演じます。

またオリジナル版のグスタフ・モーラー監督とプロデューサーのリナ・フリント がエグゼクティブ・プロデューサーとして関わることも決定しております。

オリジナル版からの製作陣もリメイクに加わることもあり、その巧みな演出にさらに磨きがかかった作品が期待できます。そして今回、主演を務めるジェイク・ギレンホールとオリジナル版のプロデューサーよりコメントが到着しております。

●ジェイク・ギレンホールからのコメント
「サンダンスで『THE GUILTY/ギルティ』を見て圧倒された。モーラーの映画は、緊張感を巧みに登場人物の鋭い性格描写に織り交ぜている。まさにナイン・ストーリーズが求めていた素材そのものだ。ボールド・フィルムズとともにアメリカの観客に届けられることを誇りに思う。」

●オリジナル版プロデューサー リナ・フリントからのコメント
このコラボレーションにはとてもワクワクしている。
引き続き「THE GUILTY/ギルティ」と素晴らしい旅を歩んでいけることを楽しみにしているわ。

映画情報どっとこむ ralph デンマークオリジナル版は・・・

THE GUILTY/ギルティ』 

2019年2/22(金) 新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

物語・・・ 
真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。
解決の手掛かりは電話の声だけ。
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。
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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー  
製作:リナ・フリント 
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン 
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ  
音楽:オスカー・スクライバーン 
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ 配給:ファントム・フィルム 
原題:The Guilty|2018年|デンマーク映画|スコープサイズ|上映時間:88分|
© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S




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ジェイク・ギレンホール『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

このたびジェイク・ギレンホールのインタビューが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両脚を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話です。

Q:主人公のジェフ・ボーマンについて

この出来事を最初に聞いて、ジェフの写真を見たのは、もちろんニュースでだった。僕らの人生が交差するとは思わなかったよ。僕はジェフと会って話す時間をたくさんとった。彼にはとても少年のようなところがあるから、すぐに好きになった。僕たちみんながね。どうしてジェフが好きなのかずっと話せるよ。彼は考えられないほどの生存能力と謙虚さを持っている。予期せぬことが起きても優雅なんだ。カリスマがあるだけじゃなくて、とても愛情にあふれていて、ユーモアのセンスもある。同時に奥底に深い闇もあるね。彼の肉体的適応力に、ジェフという人間を知るための大きな手掛かりを見つけた。あと特にユーモアのセンスは、どん底の自分を救ったのだと思う。(ボーマン一家は)信じられないくらい強い結束力がある人々だ。ジェフは1日たりとも家族に会ったり話したりしないで過ごすことはない。

Q:ボストンについて

ボストンで撮影を行うことが重要だったんだ。他の場所は考えられなかった。できることは全てやったし、ボストンが素晴らしい場所で、ボストンの人々が素晴らしい心の持ち主だと世界中に伝わればいいな

Q:これまで複雑で難しい役柄を沢山演じてきたと思いますが、今回の役はどこに位置しますか?

ボストンの人間、特に男は気持ちをあまり言わない。だから気持ちを話させるのではなく、彼のペースや様々な問題に対するやり方から感情の手掛かりを見つけなければならなかった。
演技の話をするときに、難しいというときに「大変」という言葉を使うのは好きではないけれど、今回の役は人生で一番変革的(斬新)だった。仕事を通じて周りの世界を学ぶことが大好きだし、それが役者の一番の醍醐味だけど、彼のストーリーを知って、彼の友人になって、、、ジェフを知っているみんなが言うように、彼自身の想い(spirit)というものがあって、その想いは周囲を動かすほど力のあるもので、しかし彼自身は恐らくそれをいつも快く思っているわけではないと思うが、そういった部分もこの映画で描かれる内容の一部になっている。当然、彼は僕に対してもその部分を見せてくれた。だから今回の旅は、これまでの僕の役者人生の中でも一番素晴らしい旅になったと思ってるよ。

Q:ジェフ・ボーマン本人に話を聞いて知ること以外に、この役を演じるにあたって準備したことはありますか。

もちろん。ジェフの周りにはチームがあって、彼を取り囲む人たちの世界があって、ジェフが一人で乗り越えたのではなく、彼を助けた人たちも一緒に乗り越えたんだ。その人たちに会うこと―ボストンのスポールディング・リハビリ・センターで彼を助けた人たち、ユナイテッド・プロステティクス社(人口装具、義足の会社)や、そこのジェフの義足の半分をデザインしたマーティーニ兄弟、アーロン、アーロンの母、彼の友達、カルロスに会ったり、チェルムスフォードに行ってジェフが育った地域を訪ねたり、沢山の準備をしたよ。回復についての一般知識に関するリサーチ、今回のようなシチュエーションを乗り越える精神面を理解することなど…本当に沢山の調査をしたよ。あとはその中で生きる、その空間に入ろうとすること。

Q:この映画を作るにあたって、個人的に何を学びましたか?

僕が気付いたのは、みんな自分のキャリアの中で伝えたいと思うストーリーがいくつかあって、観客から一人ひとり特有の感想を引き出したりすることだ。昔関わった作品の一つ『ブロークバック・マウンテン』で、人々がストーリーを聞かせてくれた。僕のところに来て、いろんなストーリーを、彼らが乗り越えてきたこと、映画が彼らに気付かせたことを。プレミアの前に何度も行った試写の後や予告ができたときに、人々のそれぞれ特有のストーリーを聞いた。一人ひとりが何かに苦しんでる、もしくは誰か愛する人が何かにもがいていると知ること、ジェフのような人やそのストーリーが僕たちに希望を与えてくれること、(その希望は例えば)次の日も生きてゆけるとか、きっと大丈夫とか、もしくは経験からきっと強くなれる、だったり、それが僕がこの映画を通して学んだことで、今でも毎日学んでいることだよ。

Q:ギレンホールたっての願いで実現した、英国女優ミランダ・リチャードソンについて

ジェフにとって母の壁を破るのは容易ではない。ミランダ演じるパティとの場面をひとつひとつ演じるのは、素晴らしいゲームだった。

Q:エリン役を演じたタチアナ・マスラニ―について

タチアナは隠れたヒーローで、彼女の演技は最高だと思う。

映画情報どっとこむ ralph Q:最後に本作が伝えたいこととは?

ジェフ・ボーマンの物語を聞いた人はまず、このテロ事件の特殊な点に気づくはずだ。でもこの映画はそれ以上にもっと大切なことを伝えようとしている。困難な状況をどのように克服していくかについて描いた映画だ。絶望的な環境の中でも、僕たちは乗り越えることができる。ジェフがそれを証明してくれている。それがこの映画のテーマだよ。


映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
公式サイト:bostonstrong.jp
公式twitter:@bostonstrongjp

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』、『スモーキング・ハイ』など)脚本:ジョン・ポローノ   
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.




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おばたのお兄さん 妻とはすれ違い!でも妻のヒーローになる宣言!『ボストン ストロング』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 俳優のジェイク・ギレンホールが主演・プロデュースを務めた映画『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』の公開記念イベントが5月7日、虎ノ門のポニーキャニオン本社で行われ、フジテレビの山崎夕貴アナと先日結婚したばかりのお笑い芸人おばたのお兄さんがゲスト!

メジャー大作からインディペンデント作品まで、その卓越した表現力で幅広い役柄を演じ分けるカメレオン俳優ジェイク・ギレンホールが本作の主演・プロデュースを手がけることにちなみ、この日のイベントには、小栗旬のものまねでブレークした“日本のカメレオン芸人?”おばたのお兄さんが呼ばれたそうですが・・・・。


日付:5月7日(月)  
場所:ポニーキャニオン
登壇:おばたのお兄さん

映画情報どっとこむ ralph この日、司会者の呼び込みによってステージに登壇したおばたのお兄さんは、小栗旬になりきって登場。

会場には集まったおよそ20人の女子大生を見渡すと、

おばたのお兄さん:よく映画の舞台あいさつは大きな会場でやらせてもらっていますけど、この規模でイベントをすることは少ないですかね。今日はアットホームですね。

と笑顔。

「普段の小栗さんと違いますね」という司会者のツッコミにも

おばたのお兄さん:虎ノ門に来るまでに少しずつ小さくなったんです。

と付け加えて会場を笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

おばたのお兄さん:主人公のジェフを演じたジェイクさんが本当にすばらしい演技でした。彼の苦悩というか葛藤がこちらにも伝わってきて、胸が痛くなるような演技だったのが良かったですね。

と感銘を受けたご様子


おばたのお兄さん:あとプロポーズのシーンでも『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるんですよね。僕はそれを観て恥ずかしくなっちゃって。僕は妻に何と言ってプロポーズしようかと思っていて。結局『おばたのお嫁さんになってください』と言ったんですよ。『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるジェフ。いろいろあって、『おばたのお嫁さん』で半スベりした僕。めちゃくちゃ恥ずかしくなりましたね。

と続けて、会場を大いに沸かせた。

左手薬指の指輪を報道陣に披露するなど、しあわせいっぱいの様子のおばたのお兄さんだったが、新婚生活について質問されると、

おばたのお兄さん:すれ違いというか、妻は毎日早起きしないといけないので、毎朝3時起きなんですよ。でもなるべく6時間は寝てほしいから、9時には寝てくれと言って。僕が帰るのはそれ以降になることが多いので、もう寝ているんですよね。それで僕は翌朝、8チャンネルをつけて、画面に向かっておはようございますというのが日常なんです。

と告白。


映画情報どっとこむ ralph そんな愛妻家ぶりをアピールするおばたのお兄さんだが、過去の浮気報道を指摘されるとちょっぴりタジタジに。

おばたのお兄さん:あの時は自分が完全にダメ男でしたから。これからはしっかりとした旦那としてやっていきますから。卒業させてください。まずは、妻のヒーローになれるようにがんばります!

と、この日はダメ男決別の意味を込めて、新ネタを披露することになった。

おばたのお兄さん:顔芸というか、この人に似ているんじゃないかと言われた人がいるので、(歌のお兄さんとして知られる)横山だいすけお兄さんをやってみたいと思います。

と切り出したおばたのお兄さんは、かつらを外してだいすけお兄さんの変顔を披露。
しかし主婦層に人気のだいすけお兄さんのものまねを女子大生相手に披露することで会場はポカーン。まさかのネタチョイスの間違いに思わず苦笑いのおばたのお兄さん。

妻のヒーローへの道はまだまだ遠い(!?)様子がうかがえた
映画の主人公とは違いヒーローとは認められなかったおばたのお兄さんだが、負けじと、5月病になった女性の新人社員を元気付けるという企画では、小栗旬さんが演じたドラマ「花より男子」の花沢類の「ま~きの」ネタを連発し猛アピールするも、そこでも不発に終わり、女子学生からのヒーロー認定は叶わないままイベントは幕を閉じましたとさ。

どうやら呼ばれた理由は、「ダメな僕だからの方に」かかっていたみたい。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

STORY
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。
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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)

脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.




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