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来春2月公開『THE GUILTY/ギルティ』がハリウッドでリメイク決定!


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』が、2019年2/22(金)全国公開となります。

本作は緊急通報司令室でオペレーターを務める主人公アスガーのもとに、誘拐されたという女性自身から電話がかかってくることで始まる物語。電話先の相手の姿、状況がまったく見えないまま、聴こえてくる声・音だけで誘拐事件を解決するという新感覚サスペンス。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のハリウッドリメイクが決定致しました!

リメイク権を獲得したのは、その個性的な演技に定評がある名優の製作会社ナイン・ストーリーズと、ボールド・フィルムズ(ナイトクローラー、セッションなど製作)。緊急通報司令室を舞台に、電話からの音だけの誘拐事件に挑む主人公をジェイク・ギレンホール自身が演じます。

またオリジナル版のグスタフ・モーラー監督とプロデューサーのリナ・フリント がエグゼクティブ・プロデューサーとして関わることも決定しております。

オリジナル版からの製作陣もリメイクに加わることもあり、その巧みな演出にさらに磨きがかかった作品が期待できます。そして今回、主演を務めるジェイク・ギレンホールとオリジナル版のプロデューサーよりコメントが到着しております。

●ジェイク・ギレンホールからのコメント
「サンダンスで『THE GUILTY/ギルティ』を見て圧倒された。モーラーの映画は、緊張感を巧みに登場人物の鋭い性格描写に織り交ぜている。まさにナイン・ストーリーズが求めていた素材そのものだ。ボールド・フィルムズとともにアメリカの観客に届けられることを誇りに思う。」

●オリジナル版プロデューサー リナ・フリントからのコメント
このコラボレーションにはとてもワクワクしている。
引き続き「THE GUILTY/ギルティ」と素晴らしい旅を歩んでいけることを楽しみにしているわ。

映画情報どっとこむ ralph デンマークオリジナル版は・・・

THE GUILTY/ギルティ』 

2019年2/22(金) 新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

物語・・・ 
真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。
解決の手掛かりは電話の声だけ。
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。
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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー  
製作:リナ・フリント 
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン 
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ  
音楽:オスカー・スクライバーン 
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ 配給:ファントム・フィルム 
原題:The Guilty|2018年|デンマーク映画|スコープサイズ|上映時間:88分|
© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S


ジェイク・ギレンホール『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

このたびジェイク・ギレンホールのインタビューが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両脚を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話です。

Q:主人公のジェフ・ボーマンについて

この出来事を最初に聞いて、ジェフの写真を見たのは、もちろんニュースでだった。僕らの人生が交差するとは思わなかったよ。僕はジェフと会って話す時間をたくさんとった。彼にはとても少年のようなところがあるから、すぐに好きになった。僕たちみんながね。どうしてジェフが好きなのかずっと話せるよ。彼は考えられないほどの生存能力と謙虚さを持っている。予期せぬことが起きても優雅なんだ。カリスマがあるだけじゃなくて、とても愛情にあふれていて、ユーモアのセンスもある。同時に奥底に深い闇もあるね。彼の肉体的適応力に、ジェフという人間を知るための大きな手掛かりを見つけた。あと特にユーモアのセンスは、どん底の自分を救ったのだと思う。(ボーマン一家は)信じられないくらい強い結束力がある人々だ。ジェフは1日たりとも家族に会ったり話したりしないで過ごすことはない。

Q:ボストンについて

ボストンで撮影を行うことが重要だったんだ。他の場所は考えられなかった。できることは全てやったし、ボストンが素晴らしい場所で、ボストンの人々が素晴らしい心の持ち主だと世界中に伝わればいいな

Q:これまで複雑で難しい役柄を沢山演じてきたと思いますが、今回の役はどこに位置しますか?

ボストンの人間、特に男は気持ちをあまり言わない。だから気持ちを話させるのではなく、彼のペースや様々な問題に対するやり方から感情の手掛かりを見つけなければならなかった。
演技の話をするときに、難しいというときに「大変」という言葉を使うのは好きではないけれど、今回の役は人生で一番変革的(斬新)だった。仕事を通じて周りの世界を学ぶことが大好きだし、それが役者の一番の醍醐味だけど、彼のストーリーを知って、彼の友人になって、、、ジェフを知っているみんなが言うように、彼自身の想い(spirit)というものがあって、その想いは周囲を動かすほど力のあるもので、しかし彼自身は恐らくそれをいつも快く思っているわけではないと思うが、そういった部分もこの映画で描かれる内容の一部になっている。当然、彼は僕に対してもその部分を見せてくれた。だから今回の旅は、これまでの僕の役者人生の中でも一番素晴らしい旅になったと思ってるよ。

Q:ジェフ・ボーマン本人に話を聞いて知ること以外に、この役を演じるにあたって準備したことはありますか。

もちろん。ジェフの周りにはチームがあって、彼を取り囲む人たちの世界があって、ジェフが一人で乗り越えたのではなく、彼を助けた人たちも一緒に乗り越えたんだ。その人たちに会うこと―ボストンのスポールディング・リハビリ・センターで彼を助けた人たち、ユナイテッド・プロステティクス社(人口装具、義足の会社)や、そこのジェフの義足の半分をデザインしたマーティーニ兄弟、アーロン、アーロンの母、彼の友達、カルロスに会ったり、チェルムスフォードに行ってジェフが育った地域を訪ねたり、沢山の準備をしたよ。回復についての一般知識に関するリサーチ、今回のようなシチュエーションを乗り越える精神面を理解することなど…本当に沢山の調査をしたよ。あとはその中で生きる、その空間に入ろうとすること。

Q:この映画を作るにあたって、個人的に何を学びましたか?

僕が気付いたのは、みんな自分のキャリアの中で伝えたいと思うストーリーがいくつかあって、観客から一人ひとり特有の感想を引き出したりすることだ。昔関わった作品の一つ『ブロークバック・マウンテン』で、人々がストーリーを聞かせてくれた。僕のところに来て、いろんなストーリーを、彼らが乗り越えてきたこと、映画が彼らに気付かせたことを。プレミアの前に何度も行った試写の後や予告ができたときに、人々のそれぞれ特有のストーリーを聞いた。一人ひとりが何かに苦しんでる、もしくは誰か愛する人が何かにもがいていると知ること、ジェフのような人やそのストーリーが僕たちに希望を与えてくれること、(その希望は例えば)次の日も生きてゆけるとか、きっと大丈夫とか、もしくは経験からきっと強くなれる、だったり、それが僕がこの映画を通して学んだことで、今でも毎日学んでいることだよ。

Q:ギレンホールたっての願いで実現した、英国女優ミランダ・リチャードソンについて

ジェフにとって母の壁を破るのは容易ではない。ミランダ演じるパティとの場面をひとつひとつ演じるのは、素晴らしいゲームだった。

Q:エリン役を演じたタチアナ・マスラニ―について

タチアナは隠れたヒーローで、彼女の演技は最高だと思う。

映画情報どっとこむ ralph Q:最後に本作が伝えたいこととは?

ジェフ・ボーマンの物語を聞いた人はまず、このテロ事件の特殊な点に気づくはずだ。でもこの映画はそれ以上にもっと大切なことを伝えようとしている。困難な状況をどのように克服していくかについて描いた映画だ。絶望的な環境の中でも、僕たちは乗り越えることができる。ジェフがそれを証明してくれている。それがこの映画のテーマだよ。


映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
公式サイト:bostonstrong.jp
公式twitter:@bostonstrongjp

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』、『スモーキング・ハイ』など)脚本:ジョン・ポローノ   
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


おばたのお兄さん 妻とはすれ違い!でも妻のヒーローになる宣言!『ボストン ストロング』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 俳優のジェイク・ギレンホールが主演・プロデュースを務めた映画『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』の公開記念イベントが5月7日、虎ノ門のポニーキャニオン本社で行われ、フジテレビの山崎夕貴アナと先日結婚したばかりのお笑い芸人おばたのお兄さんがゲスト!

メジャー大作からインディペンデント作品まで、その卓越した表現力で幅広い役柄を演じ分けるカメレオン俳優ジェイク・ギレンホールが本作の主演・プロデュースを手がけることにちなみ、この日のイベントには、小栗旬のものまねでブレークした“日本のカメレオン芸人?”おばたのお兄さんが呼ばれたそうですが・・・・。


日付:5月7日(月)  
場所:ポニーキャニオン
登壇:おばたのお兄さん

映画情報どっとこむ ralph この日、司会者の呼び込みによってステージに登壇したおばたのお兄さんは、小栗旬になりきって登場。

会場には集まったおよそ20人の女子大生を見渡すと、

おばたのお兄さん:よく映画の舞台あいさつは大きな会場でやらせてもらっていますけど、この規模でイベントをすることは少ないですかね。今日はアットホームですね。

と笑顔。

「普段の小栗さんと違いますね」という司会者のツッコミにも

おばたのお兄さん:虎ノ門に来るまでに少しずつ小さくなったんです。

と付け加えて会場を笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

おばたのお兄さん:主人公のジェフを演じたジェイクさんが本当にすばらしい演技でした。彼の苦悩というか葛藤がこちらにも伝わってきて、胸が痛くなるような演技だったのが良かったですね。

と感銘を受けたご様子


おばたのお兄さん:あとプロポーズのシーンでも『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるんですよね。僕はそれを観て恥ずかしくなっちゃって。僕は妻に何と言ってプロポーズしようかと思っていて。結局『おばたのお嫁さんになってください』と言ったんですよ。『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるジェフ。いろいろあって、『おばたのお嫁さん』で半スベりした僕。めちゃくちゃ恥ずかしくなりましたね。

と続けて、会場を大いに沸かせた。

左手薬指の指輪を報道陣に披露するなど、しあわせいっぱいの様子のおばたのお兄さんだったが、新婚生活について質問されると、

おばたのお兄さん:すれ違いというか、妻は毎日早起きしないといけないので、毎朝3時起きなんですよ。でもなるべく6時間は寝てほしいから、9時には寝てくれと言って。僕が帰るのはそれ以降になることが多いので、もう寝ているんですよね。それで僕は翌朝、8チャンネルをつけて、画面に向かっておはようございますというのが日常なんです。

と告白。


映画情報どっとこむ ralph そんな愛妻家ぶりをアピールするおばたのお兄さんだが、過去の浮気報道を指摘されるとちょっぴりタジタジに。

おばたのお兄さん:あの時は自分が完全にダメ男でしたから。これからはしっかりとした旦那としてやっていきますから。卒業させてください。まずは、妻のヒーローになれるようにがんばります!

と、この日はダメ男決別の意味を込めて、新ネタを披露することになった。

おばたのお兄さん:顔芸というか、この人に似ているんじゃないかと言われた人がいるので、(歌のお兄さんとして知られる)横山だいすけお兄さんをやってみたいと思います。

と切り出したおばたのお兄さんは、かつらを外してだいすけお兄さんの変顔を披露。
しかし主婦層に人気のだいすけお兄さんのものまねを女子大生相手に披露することで会場はポカーン。まさかのネタチョイスの間違いに思わず苦笑いのおばたのお兄さん。

妻のヒーローへの道はまだまだ遠い(!?)様子がうかがえた
映画の主人公とは違いヒーローとは認められなかったおばたのお兄さんだが、負けじと、5月病になった女性の新人社員を元気付けるという企画では、小栗旬さんが演じたドラマ「花より男子」の花沢類の「ま~きの」ネタを連発し猛アピールするも、そこでも不発に終わり、女子学生からのヒーロー認定は叶わないままイベントは幕を閉じましたとさ。

どうやら呼ばれた理由は、「ダメな僕だからの方に」かかっていたみたい。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

STORY
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。
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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)

脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


『ボストン ストロング』ジェイク・ギレンホールのインタビューと見どころを集めたダイジェスト映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

この度、ジェイク・ギレンホールのインタビューと共に、映画の見どころを集めたダイジェスト映像を解禁。


本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストンストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。

耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

自らの証言でテロの犯人が特定されたことで一躍時の人となり、ヒーローに祭り上げられる反面、傷の痛みや周囲の過剰な期待、爆発テロ事件当日のトラウマに、一人もがき苦しみ、生きる意味を次第に見失っていく姿や、その苦しみを唯一理解し支えてくれていた恋人エリンにさえ、きつく当たり散らす姿など、主人公の影の部分が浮き彫りになっていく様は、決してメディアには取り上げられないリアルを追求した本作ならではの大きな見どころだろう。だからこそ、多くの傷ついた人たちに勇気を与えていたのは自分だったことを聞かされた時、どれ程多くの人に自分が支えられているか気づいた時、普通の男が生きる意味を、本当の強さを、勇気の正体を見つけ、真のヒーローへと変身していく姿に心打たれる。

ジェイク・ギレンホール:これはテロの映画じゃない。もっと大切なことを伝えているんだ」という言葉は、本作を観たあとに確実に心に響いてくるはずだ。


映画情報どっとこむ ralph なお5月2日(火)23:00からは映画公開記念でジェイク・ギレンホール主演作「ナイトクローラー」の同時視聴WEBイベント「THE共感シアター!ジェイク・ギレンホールナイト」が開催!

ナビゲーション画面では本作の特別映像を一部解禁予定!
参加者には豪華プレゼントも!【共感シアターナビ画面】

URL:
https://bals.space/bostonstrong/index.php

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

公式サイト:
bostonstrong.jp

twitter:
@bostonstrongjp

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。

巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。

ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ  
映倫区分:PG-12 
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


上原浩治投手からの動画も披露!『ボストン ストロング』鑑賞&日本大学でディスカッション


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件にて、復興の象徴である“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いた、ジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

我々はどのように向き合っていくべきなのか?事件だけではなく、復興や人びとの日々の生活までも考えさせられる本作の上映に合わせて様々な角度からトークイベントを実施。日本大学危機管理学部の教授陣やジャーナリスト、若い世代の代表としての日本大学の学生が、ディスカッションに参加。
さらに当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画も披露されました

日程:4月16日(月)  
場所:日本大学三軒茶屋キャンパス1号館1310教室
参加者:日本大学学生(約100名)
登壇:安部川元伸(日本大学 危機管理学部教授)、金惠京(日本大学 危機管理学部教授)、石山成人(映画宣伝プロデューサー)、李啓充(医師、元ハーバード大学助教授)、日本大学の生徒数名

映画情報どっとこむ ralph 本作は2013年4月15日に発生したボストン爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失いながらも犯人逮捕に貢献した被害者ジェフ・ボーマンが、不屈の精神「ボストン ストロング」=ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がるまでを描いた感動の実話を映画化したもの。

映画の上映後に実施されたトークイベントには、日本大学の危機管理学部の安倍川教授と金教授、事件当時ボストンにいた医師の李氏、そして危機管理学部の学生約100名が参加し、熱いディスカッションが行われた。
当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画が披露

事件について

上原選手:球場から空港への移動中のバスの中で知った。(テロ)場所が球場から1マイルの場所だと知って、もしかしたら僕たちも巻き込まれていたかもしれないので、凄い怖かった。犯人も逃げていたので外出禁止などでボストンの街から人がいなくなって、ほんとに映画の世界のようなことを体験して怖かった」と当時の心境を語り、“ボストンストロング”という言葉については「街中や球場に大きく張り出されていたり、あれがきっかけでみんなでもう1回強くなろうと、チームの選手だけでなく街全体が動きました。

と振り返った。本作の主人公ジェフ・ボーマンとは

上原選手:彼が始球式で球場を訪れた際に握手しました。実話ですからね!映画の中で観ると、(ジェフ・ボーマンは」当時の彼女、今の奥さんの支えがとても大きかったんでしょうね。彼女の一言一言が突き刺さっている。助けてくれる人の存在はやっぱり大きいです。

と感慨深げ。事件が起きた年にボストンレッドソックスはワールドシリーズを制覇し上原選手は胴上げ投手になったが、大リーグでの9年間で一番の成績を残し

上原選手:優勝パレードのときにみんなに“ありがとう”と言ってもらえたのが嬉しかった。

と笑顔をのぞかせた。

ジェフ・ボーマンと同様にボストン市民に勇気を与えた上原選手のコメント動画に、学生からは

「ボストン復興の立役者となった上原投手や映画の主人公のジェフ・ボーマンは毅然とした態度で立ち向かったんだなと感じました。」

「今まで他人事だと感じていたが、映画やインビューから、とてもリアルで生々しく、ボストンストロングについてより深く理解できた」

「テロを未然に防ぐことを学んでいるが、危機管理は事件が収束しても続くんだと思った」

「映画を観て、上原さんのインタビューを観ると、私たちが想像できない世界や、被害者側の側面をj知ることができた。ボストンの人たちが結束していく様子に感動した」

などの声があがった。

映画情報どっとこむ ralph 爆破事件当時ボストンいた李氏は、新聞やテレビで流れていたテロのニュースを見て

李さん:主人公のジェフ・ボーマンは、カルロスがジェフを助けなければ死んでいただろう。またボストンではスポーツがコミュニティの中心となっている。ジェフがシンボルとしてメディアに出たことで、勇気をもらった人はたくさんいました。

と話し、金教授は被害者への補償という観点で

金教授:この映画は、被害者やその家族へのメンタルケアなど、今後世界に通用する課題が描かれている。

と指摘。

安部川教授:テロや災害のトラウマから社会復帰して立ち直るのは簡単なことではない。テロの狙いは人殺しだけでなく、また次もあるぞ!と人間の心理を狙っている。でもそれに負けてはいけない。この映画はそのための力、乗り越える力をくれる。

と続けた。
教授陣やジャーナリストに、生徒からは、

「東京オリンピックを控える日本もテロの脅威に備えなければならないのではないか」

「日本人がもし海外でテロにあってしまった時、また逆に外国人が日本でテロにあってしまった場合の補償はどうなるのか」

「映画の主人公のように、メディアに出て有名になることで、テロの標的にされないのか」

などの質問が投げかけられ、今後テロに対してどう向き合い、対処していくべきか、真剣な眼差しの生徒たちと教授陣らのディスカッションが繰り広げられ、映画を通してテロとその被害者をより身近な出来事として認識し学んだトークイベントとなった。

映画情報どっとこむ ralph ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.