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上原浩治投手からの動画も披露!『ボストン ストロング』鑑賞&日本大学でディスカッション


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件にて、復興の象徴である“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いた、ジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

我々はどのように向き合っていくべきなのか?事件だけではなく、復興や人びとの日々の生活までも考えさせられる本作の上映に合わせて様々な角度からトークイベントを実施。日本大学危機管理学部の教授陣やジャーナリスト、若い世代の代表としての日本大学の学生が、ディスカッションに参加。
さらに当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画も披露されました

日程:4月16日(月)  
場所:日本大学三軒茶屋キャンパス1号館1310教室
参加者:日本大学学生(約100名)
登壇:安部川元伸(日本大学 危機管理学部教授)、金惠京(日本大学 危機管理学部教授)、石山成人(映画宣伝プロデューサー)、李啓充(医師、元ハーバード大学助教授)、日本大学の生徒数名

映画情報どっとこむ ralph 本作は2013年4月15日に発生したボストン爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失いながらも犯人逮捕に貢献した被害者ジェフ・ボーマンが、不屈の精神「ボストン ストロング」=ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がるまでを描いた感動の実話を映画化したもの。

映画の上映後に実施されたトークイベントには、日本大学の危機管理学部の安倍川教授と金教授、事件当時ボストンにいた医師の李氏、そして危機管理学部の学生約100名が参加し、熱いディスカッションが行われた。
当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画が披露

事件について

上原選手:球場から空港への移動中のバスの中で知った。(テロ)場所が球場から1マイルの場所だと知って、もしかしたら僕たちも巻き込まれていたかもしれないので、凄い怖かった。犯人も逃げていたので外出禁止などでボストンの街から人がいなくなって、ほんとに映画の世界のようなことを体験して怖かった」と当時の心境を語り、“ボストンストロング”という言葉については「街中や球場に大きく張り出されていたり、あれがきっかけでみんなでもう1回強くなろうと、チームの選手だけでなく街全体が動きました。

と振り返った。本作の主人公ジェフ・ボーマンとは

上原選手:彼が始球式で球場を訪れた際に握手しました。実話ですからね!映画の中で観ると、(ジェフ・ボーマンは」当時の彼女、今の奥さんの支えがとても大きかったんでしょうね。彼女の一言一言が突き刺さっている。助けてくれる人の存在はやっぱり大きいです。

と感慨深げ。事件が起きた年にボストンレッドソックスはワールドシリーズを制覇し上原選手は胴上げ投手になったが、大リーグでの9年間で一番の成績を残し

上原選手:優勝パレードのときにみんなに“ありがとう”と言ってもらえたのが嬉しかった。

と笑顔をのぞかせた。

ジェフ・ボーマンと同様にボストン市民に勇気を与えた上原選手のコメント動画に、学生からは

「ボストン復興の立役者となった上原投手や映画の主人公のジェフ・ボーマンは毅然とした態度で立ち向かったんだなと感じました。」

「今まで他人事だと感じていたが、映画やインビューから、とてもリアルで生々しく、ボストンストロングについてより深く理解できた」

「テロを未然に防ぐことを学んでいるが、危機管理は事件が収束しても続くんだと思った」

「映画を観て、上原さんのインタビューを観ると、私たちが想像できない世界や、被害者側の側面をj知ることができた。ボストンの人たちが結束していく様子に感動した」

などの声があがった。

映画情報どっとこむ ralph 爆破事件当時ボストンいた李氏は、新聞やテレビで流れていたテロのニュースを見て

李さん:主人公のジェフ・ボーマンは、カルロスがジェフを助けなければ死んでいただろう。またボストンではスポーツがコミュニティの中心となっている。ジェフがシンボルとしてメディアに出たことで、勇気をもらった人はたくさんいました。

と話し、金教授は被害者への補償という観点で

金教授:この映画は、被害者やその家族へのメンタルケアなど、今後世界に通用する課題が描かれている。

と指摘。

安部川教授:テロや災害のトラウマから社会復帰して立ち直るのは簡単なことではない。テロの狙いは人殺しだけでなく、また次もあるぞ!と人間の心理を狙っている。でもそれに負けてはいけない。この映画はそのための力、乗り越える力をくれる。

と続けた。
教授陣やジャーナリストに、生徒からは、

「東京オリンピックを控える日本もテロの脅威に備えなければならないのではないか」

「日本人がもし海外でテロにあってしまった時、また逆に外国人が日本でテロにあってしまった場合の補償はどうなるのか」

「映画の主人公のように、メディアに出て有名になることで、テロの標的にされないのか」

などの質問が投げかけられ、今後テロに対してどう向き合い、対処していくべきか、真剣な眼差しの生徒たちと教授陣らのディスカッションが繰り広げられ、映画を通してテロとその被害者をより身近な出来事として認識し学んだトークイベントとなった。

映画情報どっとこむ ralph ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

***********************************

出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
    


ボストンマラソン爆弾テロ事件『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

このたび予告編が解禁となりました。

この度解禁された予告編では、少しダメな男がテロで両脚を失う悲劇に見舞われ苦しみながらも多くの人々に勇気を与えるヒーロー=“ボストンストロング”になるまでを力強い音楽とともに描いている。自らの証言でテロの犯人が特定されたことで一躍時の人となり、ヒーローに祭り上げられる反面、傷の痛みや周囲の過剰な期待、爆発テロ事件当日のトラウマに、一人もがき苦しみ、生きる意味を次第に見失っていく。希望のシンボルとして脚光を浴びる度、浮き彫りになっていく影の部分。しかし、多くの傷ついた人たちに勇気を与えていたのは自分だったことを聞かされた時、どれ程多くの人に自分が支えられているか気づかされた時、普通の男が生きる意味を見つけ、真のヒーローへと変身していく姿に心打たれる予告編となっている。



ジェフ・ボーマンを演じるのは、メジャー大作からインディペンデント映画まで縦横無尽に活躍する実力派俳優のジェイク・ギレンホール。『サウスポー』で演じた筋骨隆々なボクサーや『ナイトクローラー』で怪演したモラルが崩壊していくパパラッチ、地球外生命体と対峙する『ライフ』の宇宙飛行士など、近年の作品を並べるだけでも個性的な役が続くが、本作では両脚を失い、全米のヒーローとして脚光を浴びた男の光と影を見事に表現。義足での演技はもちろん、実際のジェフと時間をかけて交流し、決してモノマネではなく、根底にある人間性や弱さまでも繊細にすくいあげた。物語に心底惚れ込んだジェイクは、本作を新しく立ち上げた製作会社ナイン・ストーリーズの第1作目に選び、プロデューサーとしても深く作品に関わっている。
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本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両脚を失ったボーマンは「ボストンストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。

耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー


<STORY>
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

公式twitter:
@bostonstrongjp

公式サイト:
bostonstrong.jp

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ名画の帰還』など)、ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』、『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ

原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


Jギレンホールついにプロモーションを開始『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両脚を失ったボーマンは「ボストンストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画情報どっとこむ ralph レオナルド・ディカプリオやジョージ・クルーニーやブラット・ピット、リース・ウィザースプーンなどのハリウッドスターの中にはプロデューサーとしての一面も併せ持ち、役者として映画に関わるだけではなく製作の面からも支えようと尽力するスターが数多くいることは周知の事実で、近年ではブラット・ピットが立ち上げた製作会社「プランB」は昨年のオスカー受賞作『ムーンライト』を手掛けるなど、プロデューサーとしての手腕も注目の的となっている。プロデューサーとして作品に携わることで、惚れ込んだ原作や脚本やテーマなどを映画化する際に、自らの想いをより作品に反映させることが可能となる面も、プロデュース業も手掛けるスターが多い大きな理由の一つだろう。そんな中また一人、製作会社を立ち上げ俳優兼プロデューサーとしての一歩を踏み出したのが、ハリウッドNo.1カメレオン俳優ジェイク・ギレンホールだ。

『サウスポー』で演じた筋骨隆々なボクサーや『ナイトクローラー』で怪演したモラルが崩壊していくパパラッチなど、近年の作品を並べるだけでも個性的な役が続き、メジャー大作からインディペンデント映画まで縦横無尽に活躍する彼が本作で演じたのは、ボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失い、全米のヒーローとして脚光を浴びた実在の男ジェフ・ボーマン。物語に心底ほれ込んだというジェイク・ギレンホールは唯一無二の演技でジェフ・ボーマンの光と影を見事に表現。義足での演技はもちろん、実際のジェフと時間をかけて交流し、決してモノマネではなく、根底にある人間性や弱さまでも繊細にすくいあげた。主演を務めるだけにととまらず、自ら新しく立ち上げた製作会社ナイン・ストーリーズの第1作目に選び、プロデューサーとしても深く作品に関わっていることからも本作への入れ込みようは見て取れる。本作を製作する意気込みとして「主人公のキャラクターが大好きで、脚本を読んでとても感動した。世界的に有名な事件の実話だけど、隠されたドラマの数々に、この映画を支持するべきだと思った。プロデューサーとして映画を確実に実現したかった」と話し、事件の後遺症でまだ悩んでいたジェフ・ボーマンの信頼を得ていった。出演作に外れナシ!と言われる彼がほれ込んだ『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』はぜひ劇場でご覧になっていただきたい!また、ジェイク・ギレンホールは今年全米などで公開を控えている「Wildlife(原題)」(ポール・ダノ監督)でもプロデューサーを務めるとともに、主演も果たしている。

映画情報どっとこむ ralph 【ボストンマラソンの開催を祝って映画からお届けするムビチケ特典はランナーを守る勇気の証!】
近年夜ラン=夜間のランニングが流行っている。
①夜ランには時間を有効活用できる、
②ストレスが解消される、
③.恥ずかしさがやわらぐなどの有効な点があり、
日々ストレスに苛まされるサラリーマンにとって、体力づくりという以上にリフレッシュとしての性格もあり、男女に関わらず多くの夜ランナーが出現しているのだ!だが一方夜間という事で、事故や事件に、巻き込まれる可能性も指摘されており、適切な夜間ランニンググッズを装着してのトレーニングが欠かせない。

今回、「ボストン ストロング」の前売り券発売にあたり、このボストンマラソン開催を記念して作られた特典は、まさに映画に通ずる安全性の向上、ランナーの安全性を確保する一品。

勇気がぴかり!特製リフレクターである。暗闇でのトレーニング時、ピカリと光り、車から発見してもらえるとびきりの反射性能!どんな大きさの腕にも足にもピッタリフィット、ランニングを楽しく安全に行える便利グッズとなっている。特製アームリフレクター付ムビチケカードは3/31(土)より¥1,500(税込)で発売!この機会に是非GETしてください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
STORY
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

公式サイト:
bostonstrong.jp

公式twitter:
@bostonstrong_jp

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ名画の帰還』など)、ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』、『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ

原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


『ノクターナル・アニマルズ』極上ミステリーを彩る俳優陣を一挙ご紹介


映画情報どっとこむ ralph 世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが『シングルマン』(09)以来、7年ぶりに監督を務めた最新作『ノクターナル・アニマルズ』が11月3日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。
主演のエイミー・アダムス(『メッセージ』)、ジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー』)の実力派の2人の脇を固めるのは豪華実力派俳優たち。

本作は、第73回ヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリ受賞をはじめ、『マン・オブ・スティール』の名優マイケル・シャノンが本年度アカデミー賞®で助演男優賞にノミネート、『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソンが初“悪役”に挑戦し、第74回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞するなど、各国の映画祭で受賞を重ね、高い評価を受けています。


さらにあのセレブイケメンからブレイク必至の最強ドールフェイス英女優、いま話題のあの人気海外ドラマに出演している俳優まで、この秋一番の極上ミステリー映画を彩る俳優陣を一挙ご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ファッション界、映画界からのラブコールが殺到!最強ドールフェイスの英女優エリー・バンバー
1997年イギリス生まれ。12歳から舞台で活躍し始め、本格的な映画デビューは『高慢と偏見とゾンビ』(16)。その後、トム・フォード監督の目に留まり、長編映画出演二作目にして『ノクターナル・アニマルズ』インディア役に抜擢。映画内小説のなかでトニー(ジェイク・ギレンホール)の娘役としてテキサスのティーンエイジャーを演じた。また、透き通るような白い肌にドールフェイスの持ち主のエリーは、女優業にとどまらず、シャネルのコレクションにゲストモデルとして出演するなどファッション界からも人気が高く、トム・フォードやカール・ラガーフェルドからの信頼も厚い。また、カナダの人気歌手ショーン・メンデスの最新曲「There’s Nothing Holdin’ Me Back」のPVにも出演。待機作に、バレエ作品「くるみ割り人形」をウォルト・ディズニーが実写映画化する「The Nutcracker and the Four Realms(原題)」などがあり、ファッション界、映画界ともにオファーが殺到中の、いま最も注目すべき若手実力派英女優なのだ。


あの『キック・アス』のヘタレ男子を演じたアーロン・テイラー=ジョンソンの「サイコパス演技」が怖すぎる!
1990年イギリス生まれ。10代のジョン・レノンの葛藤を描いた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(10)で主人公を演じ話題となり、その後、同作の監督サム・テイラー=ジョンソンと23歳の年の差婚。現在27歳にして4児の父である。アーロンを世界的に一躍有名とした『キック・アス』シリーズでは、ヘタレ男子の主人公を熱演。そのほか『GODZILLA ゴジラ』(14)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15)と次々と話題作に出演。本作では、小説内で狂った言動で主人公の心をかき乱していくレイ役を演じ、その鬼気迫る怪演ぶりが話題に。初の”悪役”を演じるにあたり、実在した連続殺人犯や死刑囚を参考に役作りに挑んだというアーロンは、自身初の映画賞となるゴールデングローブ賞助演男優賞に輝いたほか、英国アカデミー賞ノミネートなど高く評価された。

映画情報どっとこむ ralph ハリウッド注目の石油御曹司イケメン俳優 アーミー・ハマー
1986年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。完璧な目鼻立ちに、194cmの身長と抜群のプロポーションを持つアーミー・ハマーは、父は複数の会社を経営する社長、曾祖父は石油王のアーマンド・ハマーという大富豪御曹司。『ゴシップガール』や『デスパレードな妻たち』などのテレビシリーズに出演し人気を博す。『ソーシャル・ネットワーク』(11)で双子のウィンクルボス兄弟を一人二役で演じ、さらに注目を集める。以降、『J・エドガー』(12)、『ローン・レンジャー』(13)、『コードネームU.N.C.L.E.』(15)、『フリー・ファイヤー』(17)など、話題の大作への出演が続く。本作ではスーザン(エイミー・アダムス)の夫役を演じているが、「アーミー・ハマーのこんな贅沢な使い方はトム・フォードにしかできない!」との声が多く上がっている。


“渋カッコいい”表情がたまらない!マイケル・シャノンはテキサスの刑事役に
1974年ケンタッキー州生まれ。『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(09)でアカデミー賞®にノミネート、『ドリームホーム99%を操る男たち』(16)ではLA批評家協会賞に輝き、ゴールデングローブ賞ほか、数々の賞にノミネートされた。代表作に、『マン・オブ・スティール』(13)、『バットマンvs スーパーマンジャスティスの誕生』(16)などがある。待機作に、エルヴィス・プレスリーを演じた「Elvis & Nixon(原題)」、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたギレルモ・デル・トロ監督作「The Shape of Water(原題)」など。また、ロバート・デ・ニーロ主演のドラマへの共演が決定しており、これは超人気大作ドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の町」が2014年に終了して以来のTVシリーズへのカムバックとなる。本作ではアカデミー賞®助演男優賞にノミネートされ、テキサスの刑事役の「“渋カッコいい”演技が最高!」との声が多く上がっている。


映画情報どっとこむ ralph あの人気ドラマや話題作で活躍する俳優たちが出演!

また、そのほかにも本作にはあの人気海外ドラマや大ヒットした話題作に出演している俳優たちが出演している。

1話の製作費用が約1000万ドル(約11億円)とも言われる、今話題の大人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にヤングネッド役で出演しているロバート・アラマヨ。若者たちの情熱的な愛を大胆な性描写を交えながら3D映像で描いた『LOVE 3D』の主人公マーフィー役や、『ネオン・デーモン』でエル・ファニング演じるジェシーに思いを寄せるアマチュア・カメラマンのディーン役を演じたりと、話題作への出演が続くハリウッド注目のカール・グルスマン。大ヒット作『ハンガーゲーム』シリーズでジョアンナ役や、『ネオン・デーモン』で謎めいたメイクアップアーティスト ルビー役を演じたジェナ・マローン。「マスターズ・オブ・セックス」で“性科学”の先駆者となったウィリアム・マスターズ博士役を演じたマイケル・シーン。ヴァンパイアドラマ「トゥルーブラッド」で熟女ヴァンパイアのパム役や、現代版おとぎ話の大人気ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」でマレフィセント役を演じるクリスティン・バウアー・ヴァン・ストラテンなど。「キャシーのbig C いま私にできること」の末期ガンだが人生に絶望しない主人公キャシー役を演じたローラ・リニーは、エイミー・アダムスと10歳しか年齢が変わらないが、本作ではエイミー演じる主人公スーザンの保守的な母親役を演じている。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

経済的には恵まれながらも、夫との関係が上手くいかず満たされない日々を過ごすスーザンのもとに20年前に別れた

元夫から送られてきた衝撃的な内容の小説が送られてくる。精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、

それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。

彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか。


11月3日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

http://www.nocturnalanimals.jp/

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脚本・監督:トム・フォード
出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソン、アイラ・フィッシャー、アーミー・ハマー、ローラ・リニー、アンドレア・ライズブロー、マイケル・シーン

原作:「ノクターナル・アニマルズ」(オースティン・ライト著/ハヤカワ文庫) 

2016/アメリカ/116分/PG-12 /ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド/パルコ
(C)Universal Pictures  



ジェイク・ギレンホール 『ノクターナル・アニマルズ』動画インタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが『シングルマン』(09)以来、7年ぶりに監督を務めた最新作『ノクターナル・アニマルズ』が11月3日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

主演にエイミー・アダムス(『メッセージ』)、ジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー』)の実力派の2人を迎えた本作。

ジェイク・ギレンホール オフィシャルインタビュー

この度、到着したインタビュー動画では、ジェイク・ギレンホールが本作への出演を決めたきっかけや、役作りの仕方、さらには、監督トム・フォードの「完璧主義」のこだわりや今回の共演をきっかけに大ファンになってしまったというエイミー・アダムスの魅力までたっぷりと語っています。



映画情報どっとこむ ralph 弱冠36歳にして出演作品数39本!35賞を獲得!
1980年12月19日に、父親は映画監督のスティーヴン・ギレンホール、母親はプロデューサー兼脚本家のナオミ・フォナー、姉は女優のマギー・ギレンホールという生粋の芸能一家に生まれたジェイク。名門コロンビア大学に進学するも、俳優業に専念するため中退。12歳のときに『シティ・スリッカーズ』で映画デビューを果たしてからこれまでの出演作品は待機作を含め39本。『ブロークバック・マウンテン』でのアカデミー賞®助演男優賞ノミネートを筆頭に、賞レースの常連俳優になった。そして現時点で、91賞にノミネート、35賞を獲得するという快挙を成し遂げている。


ジェイク・ギレンホールが新たに挑む二役は、交わらないふたりの男

ジェイク・ギレンホールの主演最新作『ノクターナル・アニマルズ』は、なぜ小説家の元夫が20年前に別れた元妻のもとに、暴力的で衝撃的な内容の小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」を送ってきたのか。そして、離婚した夫婦が20年のときを経て、「捨てた愛」「失った愛」をどう見つめ、いかなる変化を遂げるのか、を問うミステリー。

<映画内小説>と<過去>と<現在>が複雑に絡み合うストーリーで、ジェイクは“繊細な心を持つ小説家志望の元夫エドワード”と、映画内小説で“暴漢に妻と娘を奪われてしまう気弱な男”の二役を演じ分けた。『複製された男』以来の二役だが、『ノクターナル・アニマルズ』のふたりは交わらない。時代も舞台もシチュエーションももちろんキャラクターの違うふたりの男。これはふたつの映画を撮影するようなものだった。繊細な心情の変化を演じ分けなければならない難しい役どころながら、その鬼気迫る“怪演”ぶりにジェイク・ギレンホールの新たな代表作との呼び声が高い。この二役で20代と40代前半を演じ分けており、20代の若々しいジェイク・ギレンホールの姿に目を見張り、髭を蓄え、苦悩に満ちた表情を浮かべるテキサスの「父親ジェイク」は「来た!これが俺らの好きなジェイク!」と盛り上がること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

経済的には恵まれながらも、夫との関係が上手くいかず満たされない日々を過ごすスーザンのもとに20年前に別れた元夫から送られてきた衝撃的な内容の小説が送られてくる。精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか。

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脚本・監督:トム・フォード 
出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソン アイラ・フィッシャー、アーミー・ハマー、ローラ・リニー、アンドレア・ライズブロー、マイケル・シーン

原作:「ノクターナル・アニマルズ」
(オースティン・ライト著/ハヤカワ文庫) 

2016/アメリカ/116分/PG-12 /ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド/パルコ
(C)Universal Pictures