「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」タグアーカイブ

米国アカデミー賞への切符を手に入れるのは?『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』 2020年作品公募開始


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞への切符を手に入れるのは? 映像作家の登竜門 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020年作品公募開始 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、2019年8月1日(木)より、22回目となる2020年の開催に向けた作品募集を開始いたしました。 応募対象となるのは、次年度の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート選考対象となる「オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)」 および「ノンフィクション部門」の4部門に加え、CGを使用したアニメーション作品を対象とした「CGアニメーション部門」、東京をテーマにした作品を募集する「Cinematic Tokyo部門」。
SSFF & ASIA 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、2019年8月1日(木)より、22回目となる2020年の開催に向けた作品募集を開始いたしました。
https://www.shortshorts.org/ja/creators/

映画情報どっとこむ ralph 応募対象となるのは、次年度の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート選考対象となる「オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)」 および「ノンフィクション部門」の4部門に加え、CGを使用したアニメーション作品を対象とした「CGアニメーション部門」、東京をテーマにした作品を募集する「Cinematic Tokyo部門」。2020年の映画祭では、各部門優秀賞の発表と共に、オフィシャルコンペティションの優秀賞全3作品から選ばれるグランプリにジョージ・ルーカス アワードが授与されます。また、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」も同時に募集スタートとなります。

SSFF & ASIAでは、2016年のグランプリ作品が第89回アカデミー賞短編実写部門でオスカーを獲得するなど、当映画祭を通じて躍進する監督が多数登場。昨年のシンガポール作品に続き、今年の映画祭でもジョージ・ルーカス アワード(グランプリ)は中国人監督 ツェンファン・ヤンによる『見下ろすとそこに / Down There』が受賞。アジアのフィルムメイカーたちの勢いも感じられます。


SSFF & ASIA 2019 公式審査員をつとめた安藤桃子監督は「映画である理由を見出せる作品、生きている・魂が感じられる作品を特に評価した」とコメント。SSFF & ASIAでは、ショートフィルムだからこその強さ・魅力をもった作品と出会えるのを楽しみにしています。


映画情報どっとこむ ralph SSFF&ASIA
<SSFF & ASIA 2020 募集要項>

■募集期間:2019年8月1日(木)14:00より開始
※応募締切は各部門によって異なります

■応募方法・応募に関する詳細:SSFF & ASIA 2020 作品募集ページを参照ください
https://www.shortshorts.org/ja/creators/

■発表方法:2020年4月末までに、ウェブサイトにて上映作品を発表予定

■応募に関する問い合わせ先:
submission@shortshorts.org


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ショートフィルムギャラリー「THE STORY HOTEL」横浜駅前「アソビル」にオープン


映画情報どっとこむ ralph 別所哲也が代表取締役社長の株式会社ビジュアルボイス(本社:東京都渋谷区)は、横浜駅直通、複合型エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX」内に、3月15日(金)よりオープンする「THE STORY HOTEL」にショートフィルムコンテンツの提供を開始します。
提供する作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がセレクト。

株式会社ビジュアルボイス(本社:東京都渋谷区)は、横浜駅直通、複合型エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX」内に、3月15日(金)よりオープンする「THE STORY HOTEL」にショートフィルムコンテンツの提供を開始いたします。提供する作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がセレクトします。


映画情報どっとこむ ralph 「THE STORY HOTEL」はショートフィルムや小説のストーリーを、ゲストのアクションと組み合わせて完結する新しいストーリー体験コンテンツとして提供することで、物語の楽しみ方を「鑑賞」から「体験」へと転換させる、新しいエンターテインメント展示です。

映画の中に入り込んだかのような世界観を持つ空間で、ホテルの案内人から差出人不明の手紙を受け取り、物語体験がスタート。手紙の指示に従って謎解きなどをはじめとしたアクションを取りながら小説やショートフィルムが楽しめる体験コンテンツとなっています。

背景の異なる物語たちがゲストのアクションによって融合し、新たにゲスト主役の物語を生み出すコンテンツ。ショートフィルムの短編ストーリーと映像の美しさが心震わす物語体験を提供します。


株式会社ビジュアルボイス 代表取締役社長 別所哲也
横浜は、僕がショートフィルム専門の映画館を10年間運営してきた場所。世界中の個性豊かなショートフィルムの魅力を発信し続けてきました。今回、「THE STORY HOTEL」で視聴体験の新しい形としてショートフィルムをお届けできることをとてもうれしく思います。体験する人によって、それぞれのストーリー、モノガタリが生まれる新たなエンターテインメントに大いに期待するとともに、この施設の魅力をたくさんの方に伝えてほしいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 「THE STORY HOTEL」のポイント
・ホテルの案内人から受け取る手紙で始まる、あなただけのオリジナルストーリー。
・最大2名の個室空間で、くつろぎながらショートシネマを楽しめる特別な時間をご提供。
・展示の中で集めたカードをタイプライターで手紙に起こして、あなたの想いを大切な人へ。

コンテンツ内容のご案内
はじめに受け取るのはホテル支配人からの差出人不明の手紙。
「ストーリーホテルへようこそ。お預かりしている手紙がございます。」
手紙に導かれ、訪れるのは本が置かれたスタンディングボックス。
その本に隠された真のメッセージを読み解いて…?
物語の小箱に入ると始まるショートフィルムとあなただけのストーリー。
鑑賞に留まらない体験をあなたに。
集めたカードの1枚にあなたの想いを託してタイプライターへ。
宛名を入れて大切な人へ贈ろう。

映画情報どっとこむ ralph 株式会社ビジュアルボイスについて

ショートフィルムの製作・配信・イベントプロデュース、ショートフィルム専門となるWEB上の映画館「ブリリア ショートショートシアター オンライン」等を展開。世界のクリエイターと企業の課題をつなぐとともに、独自のネットワークを活かした世界中のショートフィルム作品のコンテンツ提供から企業向けの映像製作まで、様々な場面でショートフィルムの活用を提案します。

公式サイト:
https://v-voice.jp/


ShortShortsについて

ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開。また、“映画のあるくらし”をコンセプトとしたショートフィルム専門のオンラインシアター、「ブリリア ショートショートシアター オンライン」を運営している。


株式会社アカツキライブエンターテインメントについて

アカツキライブエンターテインメントは『世界をもっとカラフルに』をミッションに、五感を総動員できる「リアルな体験」にフォーカスしたライブエンターテインメント事業を展開しております。

・アソビルについて

アソビルとは、株式会社アカツキライブエンターテインメントが運営する横浜駅みなみ東口通路直通予定の複合型体験エンターテインメント施設です。地上4階〜地下1階、屋上のフロアごとに、体験型展示、ものづくり、キッズ、スポーツ、グルメなどコンセプトの異なる様々な体験を提供します。アソビル
公式WEBサイト:
https://asobuild.com

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SSFF&ASIAグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」は、イーウェイ・チャイ監督「カトンプールでの最後の日」が受賞!


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、今年20周年を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、 2018年6月17日(日)に報道関係者向けのアワードセレモニーおよび、レッドカーペットイベントを 明治神宮会館で開催した。本会では、ジョージ・ルーカス監督の名を冠し、アカデミー賞につながるグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」の授賞作品発表を含む、計11つの賞の発表・表彰及び、東京都とSSFF & ASIAによるプロデュース作品『シェイクスピ ア・イン・トーキョー』、海外でも絶大な人気をもつ和楽器バンドによる作品『遠い時間、月の明かり』の上映や、女性応援プロジェ クトの発表が行われました。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」アワードセレモニー
日付:6月17日
場所:明治神宮会館
登壇:
■千葉真一、本仮屋ユイカ、三池崇史、モーリー・ロバートソン、リンダ・カンポス・オルシェウスキ/公式審査員
■東京都知事賞プレセンター 小池百合子、和楽器バンド、ジェネヴィエーヴ・クレイ-スミス/シネマチックTokyo部門
■中川翔子、新城毅彦、杉山知之/CGアニメーション部門
■菊川怜、水上賢治/ノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社
■森崎ウィン、沖野和雄/VR SHORTS、LEXUS VR FILM AWARD
■樋口真嗣、伊藤伴雄、野儀健太郎/学生部門 supported by フェローズ
■武田梨奈、板東浩二、松居大悟/ひかりTVアワード
■木村佳乃/Ladies For Cinema Project
■堀潤、望月理恵/司会
■LiLiCo/フェスティバルアンバサダー
■別所哲也/SSFF & ASIA代表 ほか

映画情報どっとこむ ralph セレモニー前のレッドカーペットには華やかな衣装に包まれた豪華ゲストが続々と登場! セレモニー開演前のレッドカーペットには、初夏らしい真っ白なミニ丈ドレスの菊川怜さんや、可愛らしいレースのドレスに包まれた 中川翔子さん、ゴージャスなグリッター生地に大胆なスリットの入ったドレスの叶美香さんを始め、千葉真一さん、櫻井淳子さん、加 藤雅也さん、小池百合子東京都知事、海外からのノミネート監督など、各界の著名人がお祝いに駆けつけた。

注目のグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」は、イーウェイ・チャイ監督の「カトンプールでの最後の日」が受賞!

本映画祭の最高賞である「ジョージ・ルーカス アワード」には、イーウェイ・チャイ監督の「カトンプールでの最後の日」が受賞。「オ フィシャルコンペティション」の3つの優秀賞の中から選出されグランプリとなった本作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門にノ ミネート選考対象作品となる。会場の大きな拍手に包まれながら、グランプリ受賞の感想を問われたイーウェイ・チャイ監督は「あり がとう東京!ありがとうSSFF & ASIA!こんなに素敵な賞を頂くことができて、気持ちが圧倒されています!」と興奮した様子で 「この作品の力を信じて応援してくれた人々とこの賞を分かち合いたいです。」と受賞の喜びをコメントしました。

クランプリ受賞のチャイ監督が「信じられない!!ありがとう東京!」と受賞の喜びを語り、トロフィーを掲げました。


映画情報どっとこむ ralph アワードセレモニーでは各部門優秀作品が続々と発表!

インターナショナル部門優秀賞 :アンドレーア・ブルーザ監督 / マルコ・スコトゥッツィ監督 「不思議なヤギ」

ジャパン部門優秀賞/東京都知事賞 :小原正至監督 「THE ANCESTOR」

アジアインターナショナル部門優秀賞/東京都知事賞:イーウェイ・チャイ監督 「カトンプールでの最後の日」

Cinematic Tokyo 部門 :洞内広樹監督 「東京彗星」

ひかりTVアワード :倉田健次監督 「ノヴェラ ピカレスカ」

学生部門supported by フェローズ :金賢奎監督 「COCKROACH」

VR SHORTS優秀賞 :クレモン・レオタール、フィリップ・コラン監督 「Kinoscope」

LEXUS VR FILM AWARD :エマニュエル・ヴォーン=リー、アダム・ロフトン監督 「Sanctuaries of Silence」

CGアニメーション部門 :ジャンナ・ベクマンベトヴァ監督 「コトリのさえずり」

ノンフィクション部門supported by ヤフー株式会社:ラベー・ドスキー監督 「Meryem」

映画情報どっとこむ ralph 2019年に向け「 Ladies for Cinema Project 」新設が発表!木村佳乃さんが女性たちに熱いメッセージ! セレモニーの最後には、代表の別所哲也さんが21年目のSSFF & ASIAに向けて「Ladies for Cinema Project」新設の発 表。プロジェクトに参加する木村佳乃さんがゲストとして登壇。女性映画人の一人として本プロジェクトへの意気込みを問われると 「とても光栄です!20年以上このお仕事をさせていただいていますが、まだまだ女性クルーは少なくて、男性が多いイメージです。た くさんの女性と作品をつくっていきたいです。今からこのプロジェクトに参加するのが楽しみです!」と世界中で活躍する女性たちに対 するメッセージを送った。「Ladies for Cinema Project」は世界中の女性映画人を応援するプロジェクトであり、2019年より本 格始動する。

「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2018」では、期間中、LEXUS MEETS…やiTSCOM STUDIO & HALL 二 子玉川ライズなど都内8会場で、本日のアワードに選ばれた作品を含む約250作品を上映。ショートフィルムにまつわる各イベント も開催し、一部イベントを除きすべて無料で楽しめます。

■開催期間:2018年6月4日(月)~6月24日(日)
■上映会場:東京 計8会場予定 ※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
■オフィシャルサイト: http://www.shortshorts.org/2018
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

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岩田剛典、白濱亜嵐、濱田龍臣らオープニングに登場! ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018開幕!


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、映画祭開催に先駆け、2018年6月4日(月)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにてオープニングセレモニーが行われました。


日時 2018年6月4日(月) 15:30~17:30 (報道受付 14:30~)
場所 渋谷ヒカリエ ヒカリエホール 受付:ヒカリエホール エントランス 所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1
ゲスト ※敬称略
HIRO、⼭下健二郎、岩田剛典、⽩濱亜嵐、⻘柳翔(以上、フェスティバルナビゲーター、映画『ウタモノガタリ』関連) LiLiCo(フェスティバルアンバサダー)、別所哲也(SSFF & ASIA代表)

原大智 (フリースタイルスキーモーグル オリンピック銅メダリスト)、⻑谷部健(渋谷区⻑) (以上、SHIBUYAダイバーシティアワード関連) 柄本時生、桜井ユキ、⾦井勇太、落合モトキ、室市雅則(原作者)、新谷寛⾏(監督) (以上、BOOK SHORT第3回受賞製作作品関連) 中村ゆり、⻄田尚美、川原和久、司真、田中嗣久(監督)、川端克宜(アース製薬代表取締役社⻑) (以上、EARTH Act For Life AWARD受賞製作関連) コシノジュンコ、米村猛(観光庁観光地域振興部)(以上、観光映像大賞関連) 濱田龍臣、筧利夫、萩原利久、志田彩良、芋生悠、須藤蓮、後藤美波(監督) 以上、avex digital AWARD大賞作品関連) 坂本美雨、関口宏、東儀秀樹(以上、3名審査員)、中岡壮生 (J-WAVE代表取締役社⻑) (以上、「地球を救え!」部門関連)

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが敷かれた会場にまず登場したのは、本映画祭代表である別所哲也さん、フェスティバルアンバサダーの LiLiCoさんの2人。
記念すべき20回目の開催を迎えた映画祭について聞かれ

別所さん:皆さまに支えられて ここまで来れました。記念すべき年に過去最多となる、130以上の国と地域から10,000を超える作品の応募がありました! 皆さまと一緒にこの映画祭を盛り上げていきたいと思います!SSFF & ASIA2018スタートです!

と会場を沸かせつつ映画祭の開幕を宣言。
SSFF & ASIAグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称し、そのトロフィーがお披露目!

映画情報どっとこむ ralph 本セレモニーでは、グランプリが発表される6月17日(日)のアワードセレモニーに先駆け、計8つの賞の発表・表彰及び、映画 祭と企業によるショートフィルム制作プロジェクトの完成発表などが行われました。

Shibuya Diversity Award 『僕と私の聖なる秘密』
原大智 (フリースタイルスキーモーグル オリンピック銅メダリスト)がプレゼンターに。


続いて観光映像大賞へ移行。

第7回 観光映像大賞
『夢』

インターナショナル観光映像大賞
『Can’t skip Us,Can’t Skip Portugal』

VISIT JAPAN大使として活しているコシノジュンコさんが「インターナショナル観光映像大賞」のプレゼンターとして登壇し、大使としての活について問われ
コシノさん:2020年の東京オリンピック・パラリンピックという素晴らしいイベント が目の前にあります。東京だけでなく、日本のオリンピックとして日本中の皆さんで盛り上げて、日本中の街に観光に来て頂きたい。

と日本の魅⼒の伝統師としての思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、「ブックショートアワード」では、昨年の同賞受賞作として製作され た『王様の選択』が紹介され、本作品の監督、俳優陣が登場。主演を務めた柄本時生さんは、作品について
柄本さん:わかりやすいコメディです。楽しく⾒ていただけるかなと思います。是非⾒に行ってみて下さい。

とコメント。


ブックショートアワードには『名前って、ふたつ以上の鐘のおと』

これから製作になる本作に期待です。


BOOKSHORT EARTH Act For Life AWARD受賞作品のショートフィルム化『美知の通勤電⾞』

エイベックス・デジタルとSSFF & ASIAがタッグを組んで生まれた企画コンペティション「avex digital AWARD」では、昨年受賞作『ブレイカーズ』が紹介され、 若⼿俳優の濱田龍臣さんらが登壇。
濱田さん:“LIFE is short“⼈生は短いので、やらずに後悔するより、やって後悔し た方がいいと思います。

と同世代の方々にメッセージを送った。

そして、avex digital AWARD に今回選出されたのはThe Band’s New Stage

地球を救え!部門 supported by リンレイ
優秀賞(環境大臣賞)『森林』

地球を救え!部門 supported by リンレイ
J-WAVEアワード 『シロクマとグリズリー』

映画情報どっとこむ ralph セレモニーの最後には『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project』のエグゼ クティブプロデューサーのEXILE HIROさん、出演者の白濱亜嵐さん、青柳翔さん、フェスティバルナビゲーターもつとめる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEより山下健⼆郎さん、岩田剛典さんの姿が。会場を埋め尽くす約700 人からの大きな拍手に包まれながら、シックな⿊のスーツに⾝を包んだ5人はレッドカーペットを通りステージに登場。

本映画祭 とのコラボレーションプロジェクト「 CINEMA FIGHTERS 」のプロデュースを務めるEXILE HIROさんは、
HIROさん:「ウタモノガタリ」に ついて「新しい音楽の聴き方を表現していると思う。素晴らしい監督達によって、素晴らしい詩が⾊々な形に料理された作 品になって、すべてが新しいものづくしですごく刺激を受けた。どんどん継続していきたいと思います。

と作品に対する思いを語り、今後の展開にも期待できるコメントを残した。また、 同プロジェクトの1作品『アエイオウ』に出演をしている白濱亜嵐さんは、共演者の奥田瑛二さんと安藤桃子監督との撮影現場について
白濱さん:終始安藤家に囲まれた撮影で、夜も一緒に食事など に⾏き交流を深め、家族の一員でした。(笑)

と会場を笑わせました。

また、様々な映画賞を受賞している石井裕也監督がメガホンをと った『ファンキー』に出演している岩田剛典さんは、

岩田さん:奇才という⾔葉がこれほど似合う監督はいないですね。撮影中“ファンキー”という⾔葉を連発していて、“本当にそれ、ファンキーだと思ってるの?”と、すべての判断基準が、(作品名でもある )ファンキーかどうかで、とても刺激的な8日間でした。

と、監督との撮影エピソードを披露しました。

映画情報どっとこむ ralph 開幕した「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」 は6月4日(月)〜24日(日)まで、東京8会場にて開催です。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 概要】
開催期間:2018年6月4日(月)〜6月24日(日)
上映会場:東京 計8会場予定 ※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
オフィシャルサイト: http://www.shortshorts.org/2018
主催:ショートショート実⾏委員会 / ショートショート アジア実行委員会

【SSFF & ASIA 2018 テーマ】
「Cinema Smart」 〜想像⼒で⼈生を発⾒する〜 「Book Smart, Street Smart」という言葉があります。「Book Smart」は座学で手に⼊れる学問的な知識としての「知」を指し、「Street Smart」は⾃らの経験を通して得られる実践での「知」を指します。机上の勉強だけではなく、社会で学ぶことが重要だという趣旨の言葉ですが、私 たちはそこに加えて「Cinema Smart」という概念を提言します。 映画祭20周年の節目の年、私たちは「Cinema Smart」というコンセプトで、映画の価値を現代に問いかけ、映画祭に集まる人たちと一緒に考え ていこうと思います。


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三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 TOHOシネマズ日比谷にて完成披露上映会を開催いたしましたことをご報告させていただきます。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会を先月末にオープンしたばかりのTOHOシネマズ日比谷にて開催!完成披露上映会の前には、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)のフェス ティバルナビゲーターに就任した三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが登壇しレッドカーペットイベントが行われました。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会
日付:4月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:
EXILE HIRO、別所哲也

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下健二郎、岩田剛典、登坂広臣、NAOTO、小林直己、ELLY

石井裕也監督、松永大司監督、安藤桃子監督、Yuki Saito監督、平林勇監督、岸本司監督

映画情報どっとこむ ralph ミッドタウン日比谷6階のガーデンテラスにて行われたイベントには早朝にも関わらず多くのファンが駆け付け、開始前から 会場は賑わいを見せていました。
このレッドカーペットイベントではEXILE HIROさん、別所哲也さん、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEさん、そして本作でメガホンを取った石井裕也さん、松永大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんという6名の監督が 登場!豪華メンバーが登場すると、黄色い歓声が飛び交い、さらに会場は華やかさを増しました。

イベントでは、MCから「CINEMA FIGHTERS project」二作目となる本作について聞かれた

HIROさん:本当に素晴らしい監 督、キャストスタッフにより素晴らしい作品ができました。今回は全曲、新曲。映画を観た後に、劇場で音楽も楽しんでいただけ ればと思います。

とコメント。また6月4日に開催を控えたSSFF & ASIAについて

別所さん:今年でSSFF & ASIAは20周年、成人 式を迎えます。『CINEMA FIGHTERS project』は数年前からHIROさんと新しい映像と音楽の融合を図れないかと話して出来上 がったプロジェクトです。今回の作品は一つ一つが本当に切なくて、素晴らしいものになっています。また、三代目J Soul Brothersが「FUTURE」という映画祭のオフィシャルソングを私たちのために提供してくださいました。是非映画祭にもご期待 ください!

と熱くコメント。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 の6作品のオムニバスのうち岩田さんが主演を務める『ファンキー』の主題歌「東京」でリーダーとパフォーマーを務める

NAOTOさん:メンバー一同映画が大好きですし、音楽と 映像の融合という新しいチャレンジに参加させていただいて楽しませていただいています。自分たちの楽曲が映画になるというこ とで、音楽ファンとしても映画ファンとしても嬉しく思いながら、盛り上げていきたいと思います!

と意気込みを語った。自分たちの曲が映像になることについてパフォーマ―の小林さんは

小林さん:普段のMVでも楽曲にインスパイアされることは多いですが、新たに 監督の方の想いなども加わり、言葉だけでない色々な表現方法からクリエーターとして刺激を受けました。

と出来上がった映画 を観ての感想をコメントしました。


ELLYは音楽と映像のコラボレーションについて

ELLYさん:普段は音楽やダンスをつくりステージで自分たちを表現しますが、MVよりも長 い映像を作ってもらうことはすごいことですし、色んなことに挑戦するのが好きなチームなので、今回のコラボレーションをとても嬉しく思います。

とコメント。新曲「FUTURE」について問われたボーカルの登坂さんは

登坂さん:自分たちにとっても約2年ぶりのアルバムの中の一曲ということで、新たなエンターテイメントへのチャレンジのために使っていただくことを嬉しく思いますし、プロ ジェクトと曲が共に広まっていけば良いと思います。

と語りました。そして『ファンキー』の主題歌「東京」について聞かれた

今市さん:4年前にできた女性を想う切ないバラードです。ファンキーという作品との出会いがあり、ベストなタイミングで出すこ とができて良かったです。

と楽曲への想いを語った。


6作品のうち『幻光の果て』の主演を務めて

山下さん:今回が初めてのショートフィルムだったので、短い時間で良い時間を過ごさ せていただいて、役者としても人としても良い経験になりました。

と充実ぶりを語った。

岩田さん:僕は2回目でした。今回の石井監督の曲の解釈に驚きました。「兄貴」と呼ばれる役が夢だったので嬉しかったです。台本に「兄貴、くねくねする」というト 書きがあり、監督にも「岩田くん、くねくねしてみて!」と指示されたり、自由度の高い分、アドリブも多かったですね。

と撮影裏のエピソードを笑顔で振り返りました。

最後に企画・プロデュースを務める別所さんから

別所さん:一つ一つの作品が、誰しもどこか自分 に当てはまるものを感じていただけるのではないかと思います。今後もこの監督たちと作品を作っていきたいです。

HIROさん:素晴らしい作品ばかりで、刺激を受け勉強になりました。楽曲を準備してあとは監督に任せていたので、どんな表現になる かは想像がつかないのが、この< CINEMA FIGHTERS project >の醍醐味です。

と、携わった6名の監督を称賛。

ファンから の声援と温かい拍手の中レッドカーペットイベントは、終了しました。

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベント終了後行われた完成披露上映会にはEXILE HIROさん、別所哲也さん、岩田剛典さん、山下健二郎さん、石井裕也さん、松永 大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんがレッドカーペットイベントから継続して登場。完成したばかりの本作を見ようと 会場には多くのファンが詰めかけました。

『ファンキー』を担当して

石井監督:女性目線の片思いの曲で、究極の片思いについて考えた時に死んだ人への 想いかなと思いました。『ファンキー』は6作品の中でもかなり自由に作らせていただいたと思っているので、頭でっかちになら ずに観ていただければ。

と語りつつ、主演の岩田さんについて

石井監督:最高の笑顔を持っていることは知っていたんですが、岩田さんの笑顔はかなり殺傷能力が強いじゃないですか(笑)。映画の中では一回だけ出てくるので楽しみにしていてください。

と岩田の魅力を交えアピールし、会場の笑いを誘った。

また、岩田さんから石井監督へは

岩田さん:“奇才”という言葉がこんなにも似合う監督はいません。短い撮影時間だったのですが、とにかく水まみれになって(笑)。溺れかけたり、水中で酸素ボンベを外して芝居をしたり、 とにかくすごい撮影でした。『ファンキー』というタイトルから、池松さん達他の出演者みんなで各自“ファンキーなポーズ”と は、など解釈して挑みました。

と撮影時を振り返りました。


『幻光の果て』の岸本監督は、作品について

岸本監督:べたですが、愛を突き進めて破滅したりすることもありますが、その人がそれが良 いものだと思っていれば本当の良い人生だ、というのが作品のテーマです。

と述べ、主演の山下さんは監督について

山下さん:本読みの時か ら、役者のことを考えてくださる監督で、役者として成長できたと思います。でも水に入るシーンが多く、服を着たまま水深5mの ところにボンベや重りをつけて潜ったりしたのですが、潜る撮影について事前のインフォメーションがなくて、沖縄にいってから 監督に「できるよねー?」と突然言われた感じでした(笑)。

と撮影時の裏エピソードを語りました。


「水に潜る」という共通の撮影時のエピソードがふられると、

岩田さん:同じ作品に出ているのか?というくらい同じコメントですね (笑)。

と即座にツッコミを入れ、会場の笑いを誘いました。

山下さん:撮影の時に連絡をとり合っていたら、お互いの撮影が似ていて、嘘でしょ、と(笑)。

とコメント。さらに

山下さん:プールに飛び込むシーンで壁に頭をぶつけてたんこぶができましたが、そのままプールの水で冷やしながら、そのまま撮影を続けました。

と暴露。

岸本監督:知らなかった!痛いとかいう感じも出さないので…俳優さんて大変ですよね。

と驚きを隠せない様子。

岩田さん:ラストシーンで共演者の麻生久美子さんと水に潜るシーンがあったのですが、女性の髪は長いので水に流されて麻生さんの髪が、僕と麻生さんの顔にかかってしまって。NGテイクかなと思いながら、麻生さんの顔にかかってしまった髪を咄嗟に手で払ったんです。水から上がったら監督に『ファインプレーだ』と言われました(笑)!

と紳士的な一面をのぞかせると、

石井監督:こういう人が売れるんだなって思いました (笑)。

とコメントし、会場の笑いを誘いました。


『カナリア』の松永監督は、作品について

松永監督:これだけの監督、出演者が集まっているので、6本観ると結構な熱量だと思います。 短編の面白さは、観る人によって解釈がいくつもあるところで、観た人それぞれに楽しんでもらえればうれしいです。お客様が観 て初めて完成するものだと思いますので、観終わったあと、色んな話ができる作品であったらなと思います。

と短編作品ならで はの楽しみ方を語った。 主演のTAKAHIROについては

松永監督:普段はボーカルとして歌っているTAKAHIROくんとシナリオを書く前に一度会わせていただいた んですがとても魅力的でした。その魅力をどうすれば伝わるかなと思い脚本を書いたので、皆さんにもこの大きなスクリーンで存 分にその魅力を味わっていただければと思います。

とアピールした。さらに、唯一の女性監督である安藤監督は、まず、作品を観ての感想として

松永監督:ほかに誰が撮っているのかも、テーマも知らなかっ たにも関わらず、相通じる作品になったことは奇跡的でした。6人の監督が似たテーマを選んだのは、社会的に似たことをみんな 感じているということなのかなと思いました。ぎゅっと魅力が凝縮された「梅肉エキスのような」作品です。

と、独特のセンス を交え作品の魅力を語った。そして主演の白濱亜嵐については

松永監督:男性主人公は初めてだったのですが、イケメンだとずっと観てい られていいですね(笑)。ファンの皆さんの気持ちがよくわかりました。美しい男性を観るということは生きる糧になる、とうち の祖母が言っていたのですが、本当にそうでした。

と白濱のイケメンぶりを絶賛。

『Our Birthday』のYuki監督は

Yuki監督HIROさんに気を使ったわけではないですが、“Love”と“Dream”と“Happiness”な作品になっています。楽曲だけいただいて自由に作ったのですが、楽曲が問いかける内容なので、皆さんの愛はどうだろう?とエンドロールで 音楽を聴きながら考えていただければと思います。今日が初めて作品を観ていただく日なので、今日が6作品の誕生日かなと思い ます。

と作品のタイトルに掛け、ついに完成披露を迎えた喜びを語った。


『Kuu』の平林監督は、

平林監督:自分と他者との関係性についての作品になっています。他者を認めないと自分も認めてもらえない、と いうシンプルなテーマで、台詞のない実験的な要素もある作品です。

と個性あふれる作品の魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

HIROさん:監督一人ひとりの話を聞いて、また作品が観たくなりました。安藤監督も仰っていましたが、1年後にも何か刺 さっているものが残るような作品ばかりだと思いますので、観た後に色々なことを感じていただければと思います。

とこれから 作品を観る観客に向けてコメントし、完成披露舞台挨拶は、終始和やかな雰囲気のまま幕を閉じました。

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

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『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
公式Twitter :@cinema_fighters


映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

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『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理登壇『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEとショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画は、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に本作がついに公開し、公開2週目2月3日(土)も、1編『終着の場所』から、常盤司郎監督、町田啓太、玄理が登壇して舞台挨拶が行われました。トークセッションでは、来場した観客からのQ&Aも実施。
『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日程:2月3日(土)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理

映画情報どっとこむ ralph 全国公開を迎えた今の気持ち

常盤司郎監督:最初にお話を頂いた時は河瀨直美監督も参加しているこの企画に参加出来たことが、とても光栄に思いました。純粋にとても嬉しいです。僕の地元の福岡でも上映されていて観ることが出来て、地元の友人にも『終着の場所』が一番良かったと言ってもらえました。

町田啓太さん:「花火」は好きな曲だったので、最初にお話を頂いた時からどうなるんだろうとワクワクしていましたが、有名な曲なので、それに負けないようにと、監督、玄理さんとしっかりお話をしながら撮影させて頂きました。公開を迎えると、より多くの方々に観て頂けますし、こうやって観に来て下さった皆さんの前に立たせて頂けるのもとても嬉しいです。周りの友人からも、最後の結末の、その先はどうなったのかよく聞かれています。

玄理さん:短編映画が劇場で公開されるのは、今はまだ珍しいことだと思うのですが、こうやってたくさんの方々に観て頂けて、また観て下さった皆さんと触れ合えるというのは本当に嬉しいことです。皆さんにも「良い作品だった」と言って頂けて、とても嬉しく思っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の元となる楽曲に「花火」を選んだ理由

常盤監督:テーマとなる曲を選ぶ時に、何曲か候補となる楽曲をもらえて、その時に「花火」が一番力強い曲だと感じました。そして力強いからこそ難しいと思ったんです。音楽が力強いので、映像が負けてミュージックビデオになる怖れもありました。それに負けないために登場人物の葛藤などをしっかり描く必要があり、そこを注意して作りました。

完成した本作を観た感想

町田さん:とても切ない作品です。「花火」という曲がどういう風に映像化されるのか、楽しみにしていたら「こうなったんだ!?」という衝撃を受けて、常盤監督の構想は素晴らしいなと思いました。

自分の役を演じてみて

玄理さん:最初、台本を読んだ時に、加奈子が特殊な仕事をしているのだということを知って驚きました。一般的な仕事なら、それがどんなお仕事なのかを見学することも出来るのですが、今回の職業だと、見学に行く訳にもいかず、どうやって勉強するか悩んでいました。そうしたら監督が実際にその仕事をして働いていらっしゃる方を連れて来て下さって、引き合わせて下さったんです。お会いしてお話できれば勉強になると思いましたし、興味もあったので、得るものはとても多かったです。

もし他の役を演じるとしたら?

町田さん:演じたい役というわけではなく、『パラレルワールド』で高校生を演じた山田孝之さんのように年齢を感じさせないくらい何でも出来る役者になりたいと思います。

この『終着の場所』のポスターの、ふたりの手は離れているところか、これから握られるところか?

常盤監督:実際にどっちだ、というのは決めていなくて、皆さんの感じるままで良いと思っています。今日この場に来て下さっている皆様にとっては、離れていた手がこれから繋がれるという認識の方が多いようですね。

映画情報どっとこむ ralph 締めの一言挨拶

玄理さん:すでに5回も観てくださっている方もいるようで、とても嬉しいです。
これから上映はまだまだ続くので、これからも何度でも観て頂きたいですし、SNS でも拡散して頂きたいです。本日はどうもありがとうございました。

町田さん:また新しい体験をさせて頂けてドキドキしています。そして観て下さった皆さんの前でご挨拶が出来たのはとても嬉しいです。随所に常盤監督のアイデアが散りばめられています。まだまだ上映は続くので、何度でも観て、それぞれの物語の違った色を楽しんで頂きたいです。
本日はありがとうございました。

常盤監督:本日はどうもありがとうございました。また何度でも観に来て頂けると嬉しいです。
SNSでコメントをくださっている方もいますが、感想などどんどんコメントください。宜しくお願いします。

CINEMA FIGHTERS『終着の場所』
監督:常盤司郎 
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治

あらすじ
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。

ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

プロジェクト名:CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)


TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中
公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter:
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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 




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制作費最大1億円!第2回インターナショナル ショートフィルム企画コンペ募集開始


映画情報どっとこむ TJ ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとエイベックス・デジタル株式会社が、最大1億円の制作費を提供する第2回インターナショナル ショートフィルム 企画コンペティションを実施します。


「Thrilling、Exciting、Moving」をテーマにハラハラ、ドキドキ、感動など気持ちを揺さぶられるようなショートフィルムの企画を今年も募集します。

第一回の最優秀企画が発表されたSSFF & ASIA 2016オープニングセレモニーの模様
第一回の最優秀企画が発表されたSSFF & ASIA 2016オープニングセレモニーの模様
このコンペティションは、エンタテインメントの世界で動画ビジネス市場を牽引するエイベックス・デジタル株式会社と米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのフィロソフィーが合致して生まれたもので、第1回目は、世界83ヵ国から1,653に上る企画の応募がありました。

世界中の映像作家やプロデューサーへ向けた新たな才能の発掘と発案しても様々な理由で実現することが難しいけれども面白い企画に対して、最大1億円の制作費を提供することによる世界レベルでの支援を目的としております。実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルは問いません。

映画情報どっとこむ TJ 応募の締切は2017年1月31日(火)、一次選考で優秀企画者5名を選抜し、最優秀企画を決定する。最優秀企画者はSSFF & ASIA 2017にて発表され、賞金の他、最大1億円の制作費を与えられるチャンスが贈られます。最優秀企画は、ショートフィルム化が決定した場合、SSFF & ASIA 2018での世界プレミア上映を予定しており、完成後は世界各国の映画祭への出品をはかっていきます。

【コンペティション概要】

名称:第2回インターナショナル ショートフィルム 企画コンペティション
募集テーマ :「Thrilling、Exciting、Moving」

<1次選考で提出するもの>
以下全ての内容が含まれた作品企画書データ(作品時間は25分以内)
作品のプロット(500文字程度)
一言で言うとどんな作品か?
作品の世界感を表現できるようなイメージ写真

<応募者プロフィール>
デモリールリンク もしくは 過去作品の視聴リンク
賞金:優秀企画者(5名)50万円、最優秀企画者(1名)100万円
※ショートフィルム化が決定した際に、最優秀企画者には上記に加え、賞金150万円と最大1億円の制作費が授与されます。
応募期間:2016年11月1日(火)~ 2017年1月31日(火)

応募方法 必要事項の登録、応募規約に同意いただいた上、専用サイトからご応募ください。
URL:shortfilm_pitch/
※郵送でのご応募は受け付けておりません。日本語・英語のみ受け付けます。

結果発表:2017年6月開催のショートショート フィルムフェスティバル & アジア内にて(予定)
※選定理由等のお問い合わせには回答いたしませんのでご了承ください。

応募に関する問い合わせ:pitch@shortshorts.org

映画情報どっとこむ TJ SSFF & ASIA 代表 別所哲也からのコメントです。

別所さん:諸外国と比べ日本は映像作家に対する支援が不足していますが、文化・芸術に貢献するという考え方が、ビジネスチャンスの創出やクリエイターへの還元を生み出す流れになってきているのではないかと感じています。その意味で、エイベックス・デジタルという企業と映像文化を担う映画祭がタッグを組んだこのプロジェクトは、2020年のオリンピック・パラリンピックを控え日本に注目が集まるいま、世界が日本に求めている「日本からの価値の発信」という役割を持っていると思います。多様性にあふれた世界中のモノガタリを日本からひとつのカタチに具現化していくことの重要性を感じるとともに多くの企画が集まることを期待しています。
ssfcompavex

映画情報どっとこむ TJ Short Shorts Film Festival & Asia and avex digital Inc. have established one of the world’s biggest short film pitch competitions, which will fund a production with a budget of up to 100 million JPY*. The project is the result of a collaboration between avex digital Inc., a company driving the expansion of the entertainment industry’s video market, and the Academy Awards® accredited Short Shorts Film Festival & Asia, one of the largest international short film festivals in Asia. The aim of this competition is to exceed international borders in supporting the realization of a genuinely interesting pitch that truly deserves to be made into a film by offering up to 100 million JPY in production costs. This search for new talent targets filmmakers and producers working in a world where even the most excellent pitches can be considered unfeasible. Any genre is accepted. The deadline is 31st January 2017. Five nominees will be selected in May before the winner is to be announced during SSFF & ASIA 2017. In addition to the prize money, the winner obtains the chance to receive the production budget up to 100 million JPY. If the winning pitch were to be made to be a short film, the complete short film will be premiered at Short Shorts Film Festival & Asia 2018 and continues being submitted to other film festivals around the world. [*100 million JPY is the equivalent to approx. USD 950,000.- on 2016.10.31]

With the theme “Thrilling, Exciting, Moving”, we are looking for pitches for short films that will stir the emo-tions and have the ability to thrill, excite or move audiences.

shortfilm_pitch/index-en.html

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