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劇中で撃ち合い!オフショットは仲良し写真解禁!!『フリー・ファイヤー』


映画情報どっとこむ ralph マーティン・スコセッシ製作総指揮 × ベン・ウィートリー監督で贈る、豪華スター共演のガンアクション『フリー・ファイヤー』が先週末より全国で公開中!
本作は2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中からエッジの効いた破天荒な映画を集めた部門。2013年には、園子温監督『地獄でなぜ悪い』(13)が受賞するなど、近年では日本の映画ファンからも大注目される映画賞!)で見事、最高賞の”観客賞”を受賞し、全世界を熱狂の渦に巻き込んだ話題作!!!

とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展!!
罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ!?
ノンストップ・ハイテンションで繰り広げる銃撃戦と、どこか間抜けなギャングたちの掛け合いがブラックな笑いを誘う、GW最もヤバい最狂映画に早くも映画ファンを中心に「大興奮!」「アドレナリン全開!」の声が多数!! そんな本作より、劇中では見せない出演者たちのにこやかな“仲良しオフショット”画像が解禁となります!

映画情報どっとこむ ralph 全員クセモノギャングを演じ超過激な銃撃戦や大乱闘を繰り広げる本編とは打って変って現場ではブリー・ラーソンも「とっても楽しい現場」と語るほどキャスト&スタッフの仲良しぶりがうかがえるメイキング画像が3点到着。

劇中では取っ組み合いの殴り合いをみせる”キレ者な武闘派”クリス役を演じるキリアン・マーフィと“ナルシストな伊達男”オード役を演じるアーミー・ハマーの和やかなオフショット。

ファイトシーンでヨレれた服に傷だらけメイクで休憩中のキリアンとアーミーのリラックスした現場雰囲気がうかがえる。

そして監督とスタッフに囲まれ両手でサムズアップをしながらはしゃぐ“チンピラギャング”を演じたキュートなサム・ライリー。いかに楽しそうな現場であることがこの一枚。

最後はアーミー・ハマーとベン・ウィートリー監督の2ショット。クールな役で劇中では笑みを見せないアーミーの笑顔がまぶしい一枚となっている。

映画情報どっとこむ ralph 出演者が口をそろえて「楽しい現場」だと答える劇中とは真逆の、本当は仲良しなキャストたちによる白熱の演技合戦は互いの信頼があってこそ。日ごろの鬱憤やストレスを吹き飛ばす、アドレナリン全開となること間違いなしの本作に是非、ご注目ください!

フリー・ファイヤー

90分間ノンストップで撃ちまくる!大乱闘バトルロワイアル勃発!

物語・・・
ある場末の倉庫。銃取引のために集まった、アイルランド人のクリス(キリアン・マーフィ)とフランク(マイケル・スマイリー)、武器商人のヴァーノン(シャールト・コプリー)とオード(アーミー・ハマー)率いるギャング、そして仲介役のジャスティン(ブリー・ラーソン)。一見、何事もない取引に思えたが、ある揉め事から交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦に発展してしまう!全員瀕死の発狂状態の中で、最後に大金を手に笑うのは一体誰だ!!?

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製作総指揮:マーティン・スコセッシ
監督:ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』

出演:ブリー・ラーソン『ルーム』/シャールト・コプリー『第9地区』/キリアン・マーフィ『インセプション』/アーミー・ハマー『コードネーム U.N.C.L.E.』/ジャック・レイナー『シング・ス
トリート 未来へのうた』 /サム・ライリー『マレフィセント』

2016/イギリス、フランス/英語/90分/カラー/
原題:FREE FIRE
提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給:REGENTS
(C) Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four
Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown


ブリー・ラーソン『フリーファイヤー』超過激本編映像解禁! 


ブリー・ラーソン『フリーファイヤー』超過激本編映像解禁! 

映画情報どっとこむ ralph マーティン・スコセッシ製作総指揮、ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)の最新作『フリー・ファイヤー』が4月29日(土)よりGW全国ロードショーとなります。

罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ――!? ハイテンションで繰り広げる銃撃戦と、どこか間抜けなギャングたちの掛け合いがブラックな笑いを誘う、今年のGW最もヤバい最狂映画に日本も熱狂すること間違いなし!

いよいよ今週末土曜日の公開を控え、益々盛り上がりを見せる本作よりこの度、ブリー・ラーソン、アーミー・ハマー、キリアン・マーフィ、ジャック・レイナー、サム・ライリー、シャールト・コプリーほか、映画界が誇るスター総出の超過激本編映像が到着しました!!

このたび解禁される映像は、銃取引の交渉決裂後、それぞれが廃倉庫の死角に息を潜め一触即発の緊張状態の中、台車を盾にキリアン・マーフィ演じるクリスが動き出したのを合図に一斉に銃を乱射!アドレナリン全開の大銃撃戦に発展する大迫力のシーン。
四方八方に飛び交う銃弾は敵味方関係なしのまさに“フリー・ファイヤー(撃ち放題)”状態に。そんな中、アーミー・ハマー演じるオードが隙を見てクリスに飛びかかり取っ組み合いの殴り合いも勃発!ひげを引っ張りながら『香水をつけやがって』となじるクリスに対し、『ひげ用オイルだ』と対抗しながら殴り返すオードの様子はまるで子供同士のケンカのよう。イケメン俳優二人による大人気ない肉弾ファイトシーンにも注目していただきたい。そして、本映像の最後は流れ弾により露わになった大量のガスボンベに銃弾が当たり着火、大爆発!!!!銃弾と野次と罵詈雑言が飛び交う全く収拾のつかないカオスな状況が超ド派手の爆撃で一瞬にして吹き飛び、休戦状態に…。クライマックスかにも思われる超過激な本映像だが、この銃撃戦は更なる泥沼デスマッチへの序章に過ぎなかった!


90分間ノンストップで撃ちまくる!大乱闘バトルロワイアル勃発!
フリーファイヤー
原題:FREE FIRE

4月29日(土)よりGW全国ロードショー


物語・・・
ある場末の倉庫。銃取引のために集まった、アイルランド人のクリス(キリアン・マーフィ)とフランク(マイケル・スマイリー)、武器商人のヴァーノン(シャールト・コプリー)とオード(アーミー・ハマー)率いるギャング、そして仲介役のジャスティン(ブリー・ラーソン)。一見、何事もない取引に思えたが、ある揉め事から交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦に発展してしまう!全員瀕死の発狂状態の中で、最後に大金を手に笑うのは一体誰だ!!

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製作総指揮:マーティン・スコセッシ
監督:ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』『サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~』
出演:ブリー・ラーソン『ルーム』/シャールト・コプリー『第9地区』/キリアン・マーフィ『インセプション』/アーミー・ハマー『コードネーム U.N.C.L.E.』/ジャック・レイナー『シング・ストリート未来へのうた』 /サム・ライリー『マレフィセント』
2016/イギリス、フランス/英語/90分/カラー
提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給:REGENTS
(C) Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown


ファッキンチューズデー『フリー・ファイヤー』Twitter企画


映画情報どっとこむ ralph マーティン・スコセッシ製作総指揮、ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)の最新作『フリー・ファイヤー』が4月29日(土)よりGW全国ロードショーとなります。
とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展!!

罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ!?

そんな本作からある企画が!!
「4月の毎週火曜日は、Twitterで日頃の鬱憤をブチまける!」

という“ファッキンチューズデー”なるTwitter企画開始が明らかに!!!!!


映画情報どっとこむ ralph <ファッキンチューズデー概要>

対象日:4月4日、11日、18日、25日(計4回)
参加方法:

①:映画『フリー・ファイヤー』公式Twitterアカウントをフォローの上、日ごろの溜まった鬱憤を、

ハッシュタグ #ファッキンチューズデー #フリーファイヤーをつけてツイートする。

②:映画『フリー・ファイヤー』公式Twitterアカウントをフォローの上、

公式が投稿したファッキンチューズデー投稿をリツイートする。

◆参加特典:抽選で豪華映画グッズをプレゼント!

※詳しくは映画公式サイトからチェック!
http://freefire.jp

映画情報どっとこむ ralph

『フリー・ファイヤー』
原題:FREE FIRE

4月29日(土)より全国ロードショーです。

90分間ノンストップで撃ちまくる!大乱闘バトルロワイアル勃発!
物語・・・
ある場末の倉庫。銃取引のために集まった、アイルランド人のクリス(キリアン・マーフィ)とフランク(マイケル・スマイリー)、武器商人のヴァーノン(シャールト・コプリー)とオード(アーミー・ハマー)率いるギャング、そして仲介役のジャスティン(ブリー・ラーソン)。一見、何事もない取引に思えたが、ある揉め事から交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦に発展してしまう!全員瀕死の発狂状態の中で、最後に大金を手に笑うのは一体誰だ!!

OFFICIAL HP:
http://freefire.jp

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製作総指揮:
マーティン・スコセッシ
監督:
ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』 『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』
出演:
ブリー・ラーソン『ルーム』
シャールト・コプリー『第9地区』
キリアン・マーフィ『インセプション』
アーミー・ハマー『コードネーム U.N.C.L.E.』
ジャック・レイナー『シング・ストリート 未来へのうた』
サム・ライリー『マレフィセント』
2016/イギリス、フランス/英語/90分/カラー/スコープ/5.1ch
提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給・宣伝:REGENTS
(C) Rook Films FreefireLtd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016


オレ視点激ヤバ機関銃乱射の激しいカーチェイス映像到着『ハードコア』


映画情報どっとこむ ralph 主人公は、ヘンリーと呼ばれるあなた。

いよいよ、4月1日(土)に弊社宣伝作品『ハードコア』が公開となります!
映像革命新次元!主人公はスクリーンの前のあなた!迫力満載の作品です!
本作の見どころの一つである、激ヤバカーチェイス疑似体験動画解禁。銃撃戦、カーチェイス、大爆発!臨場感たっぷりの“オレ”視点激ヤバ映像です!



主人公である“オレ”は嫁を助けるため、敵部隊の車両に対して機関銃をこれでもかとぶっ放す!

次の瞬間、爆発する敵車両!

シャールト・コプリー演じる相棒・ジミーと共に機関銃をぶっ放しながら破壊の限りを尽くし、バイクごと敵車両に突っ込み、華麗に敵部隊を一掃していく。

まさに“オレ”、カ・イ・カ・ン。そのまま“オレ”は敵車両の屋根に飛び乗り、ジミーから手榴弾を渡される。

手榴弾をサンルーフから敵車両内にしっかり投げ込むと大爆発!

宙を舞う“オレ”が、地面に激突する寸前でジミーの仲間のバイクに着地!


美しい嫁を助けるため、邪魔する者すべてを薙ぎ倒していく!


映画情報どっとこむ ralph いまだかつて人類が経験したことのない“オレ”視点で繰り広げられるアクロバティックなカーチェイスアクションシーンと本編は劇場の大スクリーンで迫力体験を!!

ハードコア

原題:HARDCORE HENRY

物語・・・
目を覚ますと、そこは見覚えのない研究施設だった。妻のエステル(ヘイリー・ベネット)がヘンリーの腕に機械の腕を取り付けている。大きな事故があり、ヘンリーの身体は激しく損傷していた。機械の腕と脚を装着され、声帯を取り戻す手術に取りかかろうとした時、侵入者が襲い来る。謎の組織のリーダーであり圧倒的な能力を持った男エイカンは破壊行為を繰り広げる。なんとか脱出を試みるが、組織の包囲網によりエステルがさらわれてしまう。機械のパーツを取り入れたヘンリーは超人的な身体能力を駆使し、妻を救出する為、命を懸けた戦いに身を投じていく-。

hardcore-eiga.com

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製作・脚本・監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:シャールト・コプリー、ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット、ティム・ロス
配給:クロックワークス 
提供:クロックワークス/パルコ
2016年/ロシア・アメリカ/DCP5.1ch/ビスタ/英語、ロシア語/96分/R15+ 

字幕翻訳:北村広子 
©2016 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

シャールト・コプリー,ダニーラ・コズロフスキー,ヘイリー・ベネット,ティム・ロス


主人公はスクリーンの前のあなた『ハードコア』著名人コメント一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ、4月1日(土)に『ハードコア』が公開となります!
全編一人称視点のみ!主人公はスクリーンの前のあなたです!

『ハードコア』の公開を前に・・・

映像作家、プロゲーマー、そしてストリートカルチャーで活躍するアスリートの面々からも“オレ”の活躍を称えるコメントが!


映画情報どっとこむ ralph 落合陽一(メディアアーティスト)
これはもう映画じゃない,バーチャルリアリティだ.一人称視点で描かれる浮遊感・血生臭さ・焦燥感・そして映像酔い・映画史に残る先端の試みを噛み締め,全てを愉しむしかない!

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
「映画の常識は一旦忘れて、好きにやらせて」と作品が宣言している。けど、ここまで振り切れれば映画の神様だって許してくれる。表現はルールを破ってこそ更新されるのだから。

高橋名人(ゲームプレゼンター)
事前情報無しで見た時、まるでVRゴーグルを装着して、FPSゲームをしている様な感覚に包まれました。そんな映像とハラドキな展開に、ストーリーは頭に入って来なくて、2回見てしまいました。ストーリーはもちろんあるんですけども、そんな事考えないで、TVゲームの様に、あっと驚く画面展開を楽しむ映画だと思います。映像美やストーリーを楽しむのが、今の映画だと思いますが、この映画こそ自分が主人公になりきって、新しい手法を楽しませてもらいました。

関根光才(映像作家)
この映画の中で我々は他者になり、人間がどれほどクレイジーになれるかを強制的に体験する。そして自分の中にある破壊衝動や狂気を発見せざるを得なくなる。今世紀最も危険な映画だ。

チェンコ塚越(映像監督)
ゲームと実写とアトラクションが混ざったような新感覚の映像体験!その視点から産み出されるリアリティ!これを見ている間はアクション映画の主人公になれる!

映画情報どっとこむ ralph 田原 “uNleashed” 尚展(FPSジャンキー)
「FPSを意識」とか、「FPSのネタを入れてみました」なんて、そんなチャチなもんじゃねぇ!やりすぎ感満載!FPSゲーマーならガッテン承知のオチの「決め台詞」も絶対見逃すな!素直にGGです。

BRZRK(FPSの伝道師)
内容がどうとかクソ面倒な論評は脇に置いて、一人称視点で最初から最後まで繰り広げられるハードコアでブルータルなアクションをひたすら楽しめ!

Yuutarou(パルクールパフォーマー)
徐々に謎が解けていくストーリーと、見応えのあるワイルドパルクールアクションシーンに引き込まれました!

Takahiro Ikeda(BMX rider / Cirque du Soleil artist)
全編主観映像で大迫力!どうやって撮影しているのかとても気になる斬新な視点で、息を飲む作品です◎

尾川とも子(プロフリークライマー/コナミスポーツクラブ クライミングアドバイザー)
ヘンリーがビルを駆け登る超人っぷりは、もう弱虫なんかじゃない。ど迫力なミステリーもノンストップで駆け上がる!

板橋ザンギエフ
一人称視点から見るド派手なアクションシーンに魅了され今までにない臨場感を体験できました。特にFPSを好むゲーマーは必見だと思いますよ!

大橋海人様(プロサーファー)
自分が主人公になっているような不思議な感じでした。臨場感が半端じゃない!最後までハラハラドキドキで瞬きすらできなかった!

水野亜彩子様(プロサーファー)
主人公の目線が今までにない画角で臨場感が凄い!自分が主人公になった感覚で終始ハラハラドキドキ!最後まで目が離せないです!

“DIE”suke(ビーパワーハードボイルド)
ムカつく野郎を殴りたいという全人類の夢を叶えた映画です。

デッドプー太郎(ビーパワーハードボイルド)
脳汁噴出(エクストリームキルストーリー)

チョコ(プロゲーマー)
まるで自分が1つのゲームの世界を追体験しているかのような独特のカメラワーク!リアルで激しい映像と音にKOされました。

ももち(プロゲーマー)
この作品は「映画」と「ゲーム」という2つのエンタメの境界線に位置する新しい「体験」だと思う。要所のゲームっぽい表現・シーンにも注目。

FUUDO(TEAM GRAPHT所属プロゲーマー)
映画館で見るのも面白そうだがVRで見たら迫力が増してさらに楽しめそう。そういうことを考えさせてくれました。

映画情報どっとこむ ralph

イリヤ・ナイシュラー監督
2014年、新人監督イリヤ・ナイシュラーが公開した7分間の映像が瞬く間に世界中のネットトレンドを席巻した。全編一人称視点のみで撮影されFPS(ファースト・パーソン・シューター)さながらの臨場感を映しだした革新的で刺激的な映像にユーザーたちは驚き、興奮し、熱狂した。その後、長編映画として完成した『ハードコア』は、2015年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス観客賞受賞を皮切りに世界中の映画祭で上映、旋風を巻き起こした。製作には『ウォンテッド』『ナイト・ウォッチ』などロシアの鬼才監督ティムール・ベクマンベトフが企画から惚れ込み参加。出演は『第9地区』『エリジウム』のシャールト・コプリーが“あなた“の相棒となり、スクリーンの中で変幻自在に躍動する。そして”あなた“の愛する妻には『ガール・オン・ザ・トレイン』のヘイリー・ベネット。さらに名優ティム・ロスが脇を固める。もちろん、他ならぬ主人公・ヘンリーは、あなた自身だ。

ハードコア
原題:HARDCORE HENRY

物語・・・
目を覚ますと、そこは見覚えのない研究施設だった。妻のエステル(ヘイリー・ベネット)がヘンリーの腕に機械の腕を取り付けている。大きな事故があり、ヘンリーの身体は激しく損傷していた。機械の腕と脚を装着され、声帯を取り戻す手術に取りかかろうとした時、侵入者が襲い来る。謎の組織のリーダーであり圧倒的な能力を持った男エイカンは破壊行為を繰り広げる。なんとか脱出を試みるが、組織の包囲網によりエステルがさらわれてしまう。機械のパーツを取り入れたヘンリーは超人的な身体能力を駆使し、妻を救出する為、命を懸けた戦いに身を投じていく。

公式HP:
hardcore-eiga.com

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製作・脚本・監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:シャールト・コプリー、ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット、ティム・ロス
配給:クロックワークス 
提供:クロックワークス/パルコ

2016年/ロシア・アメリカ/DCP5.1ch/ビスタ/英語、ロシア語/96分/R15+ 

字幕翻訳:北村広子 
©2016 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.