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『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』ヤヌス・メッツ監督インタビュー映像解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(8月31日(金)より全国公開)のヤヌス・メッツ監督のインタビュー映像が解禁となります。

世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現した本作。

インタビュー映像でヤヌス・メッツ監督は、マッケンローを演じたシャイア・ラブーフについて


メッツ監督:シャイアの集中力はすごいよ。ひとつのシーンに同じアプローチで臨むことは絶対にないんだ。いつも何か新しい要素を持ち込んでくる。そして彼は周りのすべてのテンションを上げることができる。シャイア・ラブーフとは、ドキュメンタリーを撮っているようだったよ。

と、初のタッグとなったシャイアとの撮影時のエピソードを明かし、ボルグ役のスベリル・グドナソンについては、

メッツ監督:いつも謎の部分がある。そしてそれは、彼の役作りにおいてとてつもなく興味深い瞬間を作り上げた。

と、充実感を得た様子で語っています。

監督のきっかけについては、

メッツ監督:ビヨン・ボルグの映画を僕で撮れるのだろうか?僕はスェーデン人じゃないし、テニスに特別な興味があるわけでもないし。でも、なんとなく引っかかるものがあった・・・何かが僕の意識を捉えた。脚本は本当に素晴らしくて心揺さぶられる始まり方だった。実際、脚本はいっぺんに読んでしまったよ。大いに感動したね。スポーツや2人のアイコンについてだけの物語じゃなかった。人生に対する2つの非常に異なるアプローチが描かれていたんだ。

と話し、また、

メッツ監督:『ボルグ/マッケンロー』は、違った方法で、同じ悪霊に駆り立てられていた、2人の人間についての映画だ。認知されたいという思い、意味を見出したいという思いに駆り立てられて、人生最大の疑問に直面する。どうして僕らはここにいるんだ?どのように生きるべきなのか?

と本作の内容について解説しています。



映画情報どっとこむ ralph 『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

http://gaga.ne.jp/borg-mcenroe/


【ストーリー】
ボルグvsマッケンロー 1980年ウィンブルドン、全世界が注目した、世紀の試合が甦る――テニスブームに沸く1980年、対極的な2人のスタープレイヤーの戦いに世界中が熱狂していた。5度目のタイトル獲得を目指す冷静沈着な美しきボルグと、短気で荒々しい悪童マッケンロー。トップを走る2人が極限の精神状態で挑んだ、熱狂と興奮の試合。
生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、感動の実話。

***********************************

出演:シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』シリーズ、スベリル・グドナソン『ストックホルムでワルツを』ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子)

監督:ヤヌス・メッツ『アルマジロ』第62回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞
© AB Svensk Filmindustri 2017




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松岡修造『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』学生らに熱い思いを語った!


映画情報どっとこむ ralph アスリート史上、最も美しい男・ボルグ【氷の男】VS 最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】

1980年ウィンブルドン決勝戦。世界が熱狂した極限の決戦とは──?

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』が8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開となります。

ジョン・マッケンローと20歳の時に対戦した経験を持つ松岡修造さんが登壇して、自身の原点を語り、さらにテニスについて悩める学生らに熱く語りました。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』公開直前イベント
日時:8月19日(日)
場所:神楽座
登壇:松岡修造、バモス!わたなべ

映画情報どっとこむ ralph この日は公開直前イベントに「僕のテニスは、この二人の奇蹟の試合から始まった!映画を観ながら僕はウィンブルドンセンターコートで一緒に戦っていた!伝説を感じろ!そして戦え!」と熱いコメントをよせた松岡修造さんが登壇。

MCが松岡さんを呼び込もうとすると、待ちきれなかったのかその前に登場!
自身の情熱を表すかのような赤い色のユニフォームとリストバンド、ラケットを手に突如現れた松岡さんに、テニスファンが終結した会場は笑いと拍手の嵐!

そして、松岡さんからお客さんへの「この中でマッケンロー派はいます?」や、高校生に「なんで甲子園行ってないんだよ!」といった飛び込みの質問でイベントはスタート。

当時のボルグとマッケンローについて聞かれ

松岡さん:彼らが来ていたユニフォームのFILAは、当時若者が着るのがステイタス、彼らのファッションが世界に通じたというくらい本当に人気の二人だった。

とふたりの人気ぶりを振り返ります。ウィンブルドンで日本人として最高のベスト8入りを経験を持つ松岡さんが、ウィンブルドンとほかとの違いについて質問されると

松岡さん:ウィンブルドンは聖地。この80年の試合を見て、世界と戦いたいなと思い、僕のテニスをスタートさせた。それまでのテニスに対する魂が変わった試合だった。

と自信雄ルーツを語りました。

88年、ジャパンオープン準々決勝で、松岡さんがマッケンローとのギリギリの戦いを展開した試合については

松岡さん:センターコートでマッケンローが自分にジャンピングアタックしてきたわけ。でもその時に自分に世界のマッケンローがかかってきたときには、よし!と思ったよね。

と貴重なエピソードを披露しました。

映画情報どっとこむ ralph
映画については、

松岡さん:この映画を観ると、どれだけのプレッシャーや雰囲気で試合をしているかが分かると思う。みんなも錦織圭を観ててもを中途半端な思いじゃなく、心の底から一生懸命応援しようと思うと思う。

と話し、近々、全米オープン始まることについて、

松岡さん:圭は今年は行けると思う。個人的な意見としてはグランドスラムの4つの大会での優勝を1回獲ると獲り方は変わってくると思うからそのためにも勝ってほしいなと思っているね。そして圭にも見てもらいたいね、この映画!!

と世界の戦いを描いた本作にを世界で戦う錦織圭選手にもアピールしました。


そして、会場に集まったテニスを学ぶ学生らの「テニスにまつわるお悩み」アドバイスをその場で解決するお悩み相談コーナーがスタート。

「テニスの試合での好不調が激しい。なかなか立て直すことができない。どうしたらいいでしょうか。」という質問に、

松岡さん:何言ってんの?それがテニスじゃないか!!!弱い幹太郎、強い幹太郎。すべて幹太郎。

と質問者の名前をもじったさすがの答えに会場は爆笑!その意味を聞かれると、

松岡さん:いい時と比べる、ということ。弱い幹太郎の時もすべて自分なんだから。

他にも学生の方の質問に笑いを交えながら答え、そして最後に、よしもとのテニス若手芸人「バモス!わたなべ」さんからの質問も。「ブヨンボルグ」のボルグの格好をして登場したバモス!わたなべさんの芸風について興味津々な松岡さんは、ネタのリクエストをし「テニスあるある」を披露してもらうと、お客さんは微妙な空気のお客さんのリアクションを観て、

松岡さん:見てみ、この記者の人たちのリアクションを。いいか、お笑いっていうのは…

とお笑いについて指導し始める松岡さん。そして肝心なバモス!さんの「太って仕事を取ってますけど、本当は痩せてテニスがうまくなりたい」という質問に、『バモスはボルグ―、マッケンブー、信じてブー。』と書いたボードを渡し、
松岡さん:この映画を観て、自分をもっと追い込んでみろ。そしたら世界がわかるから。語尾にぶーをつけて話すんだよ。

と独特の返しで悩みを解決!?しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

この映画について、

「マッケンローは心の部分で悩んでいた部分があったというのがこの映画で分かり、イメージが変わる。そして音楽、映像、カメラワーク、の光の使い方。本当に素晴らしい。ひとつだけ言いたいのはこの映画は深いので、本気で観て自分はどの男か、どういう性格をしているのかと思い考える作品だと思う。この映画を通して考えるべき作品だと思う。

とこれから映画を観る観客にメッセージを伝え、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男


物語・・・
ボルグvsマッケンロー 1980年ウィンブルドン、全世界が注目した、世紀の試合が甦る――テニスブームに沸く1980年、対極的な2人のスタープレイヤーの戦いに世界中が熱狂していた。5度目のタイトル獲得を目指す冷静沈着な美しきボルグと、短気で荒々しい悪童マッケンロー。トップを走る2人が極限の精神状態で挑んだ、熱狂と興奮の試合。
生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、感動の実話。

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監督:ヤヌス・メッツ『アルマジロ』第62回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞
出演:シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』シリーズ、スベリル・グドナソン『ストックホルムでワルツを』ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子)            
配給・宣伝:ギャガ宣伝部
© AB Svensk Filmindustri 2017 




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松岡修造、伊達公子、許斐剛ら著名人からコメント!『ボルグ/マッケンロー 氷の男と 炎の男』


映画情報どっとこむ ralph アスリート史上、最も美しい男・ボルグ【氷の男】VS 最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】 1980年ウィンブルドン決勝戦。

世界が熱狂した極限の決戦とは──?

「Borg McEnroe」の邦題を『ボルグ/マッケンロー 氷の男と 炎の男』とし、8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開します。


1980年、世界中が 注目する中、エレガントなプリンスとワイルドな野生児の対極的な2人が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合っ た世紀の試合。

世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、松岡修造さん、伊達公子さん、杉山愛さん、佐藤直子さんを始めとした、元プロテニスプレ イヤーのレジェンドたち、そして柔道家の古賀稔彦さん、書道家の武田双雲さん、関根勤さん、坂上 忍さん、そして「テニスの王子様」の原作者 許斐剛さんなど、総勢20名の超一級著名人の皆様より 『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』への絶賛&共感のコメントが到着しました!

僕のテニスは、この二人の奇蹟の試合から始まった!
映画を観ながら僕はウィンブルドンセンターコートで一緒に戦っていた!
伝説を感じろ!そして戦え!
松岡修造

ビヨン・ボルグと私はウィンブルドン・ジュニア(1973 年)で同期の仲です。
そして、あの鳥肌が立つほどの感動のウィンブルドン決勝を、私はセンターコートの選手席で見ていました。
ウィンブルドンを 5 連勝したビヨン・ボルグは、まさにテニスの神様です。
佐藤直子(元プロテニスプレーヤー)

子供の頃テレビで観ていた伝説の試合。ピーンと張りつめた糸のようなプレッシャーの中で内にある葛藤と向き合いながら闘
いに挑む二人の姿はまさに人生の縮図。リスペクトし合える最高のライバルの存在が勝負を超えた心の感動を与えてくれる
人生のドラマ。
伊達公子(テニスプレーヤー)
【8月10日(金)21 時解禁】


滲み出てしまう才能による天才の孤独と天才同士にしか分かり合えない世界を描いているこの映画は、是非、人間ドラマとし
て見ていただきたい映画である。
遠藤愛(東京経済大学准教授 元プロテニスプレーヤー)


伝説の決勝戦の裏にこんな壮絶なドラマがあったとは!
二人の人間味溢れる話に驚きと感動。
本当に凄い映画!
沢松奈生子(元プロテニスプレーヤー)

映画ではなく試合を見に行っているような臨場感。
周囲からの重圧に耐えて打ち勝つという事は昔のテニスも今も変わらず通じるもの。
二人の真のチャンピオンの歴史に残る名試合をぜひ見て欲しい!
杉山愛(元プロテニスプレーヤー)

大好きだった”神の子”のようなボルグ選手が、実は幼少期は悪童マッケンロー選手よりも…衝撃的内容と王者の重圧や苦
悩、そしてあの伝説の名勝負を余す事なく再現、誰もが瞬きすら出来ない感動作‼
許斐 剛(漫画家「テニスの王子様」)

挑戦とは自分の弱さを知り強くなることである!この映画で改めて【人は変われる】ということを教えてもらった。
古賀稔彦(柔道家)

もし自分がこの試合を実況していたら、きっと第 4 セット終盤から「沈黙」です。言葉を探せません。
両雄が空港で再会する場面が好きです。相手への敬意、そして、彼のそれまで見せたことがなかった表情が…。
鍋島昭茂(テニス実況、フリーアナウンサー)

心が震え、血が滾る鬼勝負。挑戦者として命懸けで戦った対局の記憶が、全身に蘇ってくるようでした。
香川愛生(女流棋士)

実力が付く事で自信も勇気も付いた筈なのに失う事への恐怖や不安も大きくなる。
支えてくれる人までも疑ってしまう程の心の怯えを共感しました。
涼風花(書道家)

「何故そこまで…」と自分を追い込む求道者・ボルグと「何故そんな言い方を…」と他者に当たり散らす野生児・マッケンロー
の死闘。しかし観終わると「ボルグ VS マッケンロー」ではなく「ボルグ/マッケンロー」という邦題がしっくりくるという。死闘を越え
た先の「/」。グッときました。
楠野一郎(脚本家・構成作家(「東京喰種 トーキョーグール」「天空の蜂」脚本))

ボルグとマッケンローまるで本人が出演しているのかと思う程、役作りが完璧な 2 人の天才のプレッシャーと葛藤が痛い程伝
わってくる!
関根勤(タレント)


最初から最後まで目が離せなかった。リアルすぎる緊張感に釘付けでした。
武田双雲(書道家)

氷と炎は熱く沸騰する!神の降臨した伝説のゲームを神がかった伝説の演技で魅せる!サービスエース!
小堺一機

世界のトップに立つアスリートの孤独と、その孤独を分かりあえるライバルの尊さ。本作はそれを完璧に描ききって
いる。
宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

走っても、走っても追いつけない。追いつかれぬよう走り続ける。
世界で二人だけが分かち合った友情がここにはある。
松崎健夫(映画評論家)

2 人の天才プレーヤーのプレッシャーとの闘いが尋常ではない。
そこを映画にしたヤヌス監督が素晴らしい。
北村道子(スタイリスト)

ラケットのガット越しのボルグはテニスの囚われ人。
彼はその聖なる監獄にライバルを招き入れ、マッケンローはそこで声を失った。後はボールを打つ音だけが芝に響き渡る。静
かなスポーツ映画
山崎まどか(コラムニスト)

なんて美しい映画なのか!2 人の男の情熱でスクリーンは埋め尽くされ、汗の匂いや息づかいを生々しく感じる。エンドロール
でまた泣かされた!
赤ペン瀧川(映画コメンテーター)

ボルグとマッケンロー
氷の男と悪童
対照的な二人だが、誰よりもテニスを愛したが故の、究極の孤独だったのかもしれない
坂上忍(俳優)

映画情報どっとこむ ralph ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

8 月 31 日(金)TOHO シネマズ日比谷ほか全国順次公開


負ければ一瞬ですべてを失うプレッシャー。1ミリの狂いも許さない集中力。
生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、白熱のエンタテインメントが遂に上陸。
熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せるとてつもない感動の実話です。

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監督:ヤヌス・メッツ『アルマジロ』第62回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞
出演:シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』シリーズ、スベリル・グドナソン『ストックホルムでワルツを』ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子) 
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『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』熱き闘いが遂に映画化!公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 「Borg McEnroe」の邦題を『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』とし、8月下旬TOHOシネマズ日比谷他全国公開することが決定しました!

錦織圭のみならず、大坂なおみ、そして穂積絵莉と二宮真琴が全仏ダブルスで準優勝を獲得するなど、日本でもテニス熱気が高まる今、80年代のレジェンドにして、今なおテニスプレイヤーの頂点の存在として歴史を作った、あのボルグVSマッケンローの熱き闘いが遂に映画化。

テニスブームに沸く1980年、対極的な2人のまるでハリウッドスターのような人気を誇るスタープレイヤーの戦いに世界中が熱狂していた。

20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと冷静沈着なその姿から“氷の男”と呼ばれ、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグ。

ウィンブルドンで4連覇を達成したボルグは、絶対王者として君臨していたが、5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、不利な判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、“悪童”とバッシングされたジョン・マッケンロー。

1980年、エレガントなプリンスとワイルドな野生児が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合。世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現です。


ボルグ役には『ドラゴン・タトゥーの女』の続編(2018年公開予定)に主演として抜擢されたスベリル・グドナソン、マッケンロー役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。

シャイアは、彼以上に荒くれ者のマッケンローに適した役者はいない!と各国のメディアが絶賛するほどの迫真の演技を本作で魅せています。

そしてこの二人の姿は、本物のふたりの当時の姿にそっくりで目を疑うほど!

映画情報どっとこむ ralph ふたりの、少年時代から精神と肉体を極限にまで鍛えてきた驚愕の道のりと、頂点に立つ者と追いかける者の孤独と葛藤、そして臨場感が炸裂するカメラワークで魅せる試合シーンは圧巻!

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

負ければ一瞬ですべてを失うプレッシャー。1ミリの狂いも許さない集中力。
生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、白熱のエンタテインメントが遂に上陸。
熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せるとてつもない感動の実話です。

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監督:ヤヌス・メッツ『アルマジロ』第62回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞
出演:シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』シリーズ、スベリル・グドナソン『ストックホルムでワルツを』ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子) 
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衝撃『マン・ダウン 戦士の約束』春香クリスティーン、名越康文らがコメント


映画情報どっとこむ ralph 『マン・ダウン 戦士の約束』(原題:MAN DOWN)が 2 月25 日より、新宿武蔵野館他で全国公開となります。公開を間近に控えた 本作を一足先に鑑賞した春香クリスティーンさん、滝藤賢一さん、名越康文さんをはじめとして、各界の著名人の方々よりコメントが到着しました!!

アフガニスタンから帰還した海兵隊員。だが、安息を求めて辿り着いた懐かしき故郷はまるで異世界に迷い込んだかのよ うに荒廃し、そして愛する妻と息子の消息も途絶えてしまう。
戦火に運命を狂わされた男、消えた人々、そして忘れがたい故郷。 本作ならではの豪華実力派俳優陣と魅惑の世界観とともに、今までの戦争映画とは一味も二味も違う、リアルな男の生き様が 観る者の度肝を抜く衝撃作。

本作監督のディート・モンティエルは

監督:「シティ・オブ・ドッグス」を作ってからずっと、私とシャイアは再びタッグを組むにふさわしい作品を探して いて、この作品がまさにそれでした。荒廃した世界で家族を守ろうとする父親を軸に展開するデリケートなテーマを扱うことは、私たちふたりに とって実に難しい課題でした。戦争の恐怖は、長い間議論されている複雑な問題です。『MAN DOWN』では、ニュースや他の民族の世界で起きている出来事を、国内戦線として現実的にとらえられるよう目指しました。登場人物のロバーツが映画の中で言うように「戦争が帰ってくる」のです。

と語る、メガホンをとった監督と同じく、シャイア・ラブーフが演じる主人公(海兵隊員ガブリエル・ドラマー)に魅了された著名人の方々からの共感・絶賛コメントが寄せられました。

映画情報どっとこむ ralph 『マン・ダウン 戦士の約束』へのコメント一覧 (五十音順)

大野和基(ジャーナリスト)
ドナルド・トランプ大統領は帰還兵の精神衛生改善が必要だと言ったが、彼らの精神がいかに破壊されるか、その究極のケースをこの映画は描い ている。

貴志祐介(作家)

シャイア・ラブーフの静謐な狂気に圧倒される。これは滅び行く世界への挽歌ではない。涙なくしては見られない、父親の幼い息子に対する愛の物語だ

滝藤賢一(俳優)
シャイア・ラブーフの触覚を失った昆虫のように彷徨う様が凄まじい!同じ父親としての表現しようのない苦しさに襲われ、ごっそり体の一部をえくら れた気分だ。

筒井哲也(漫画家)
3 つの異なる時間軸を複雑に錯綜させながらも物語が求心力を失わないのは、その中心に極めて普遍的な親子の情愛が描かれているためだろ う。シャイア・ラブーフ演じる父親の、どこまでも家族を想い続ける姿に心を揺さぶられた。

手嶋龍一(外交ジャーナリスト・作家)
星条旗に包まれて無言で帰国した兵士はまだしも幸せだった。心を病んで帰国した兵士たちには地獄の日々が待ち構えていた。

名越康文(精神科医)
戦争の本当の中味とは、兵士に植え付けられた身体の記憶のことである。彼ら自身もうまく語り得ないその中味を、この映画は衝撃的に描くことに 成功している。

春香クリスティーン(タレント)
故郷の小さな町からアフガニスタンの戦場へ。極限状態の体験は一人の兵士をどう変えたのか?戦争に病むアメリカの自画像、現代の「ディア・ハ ンター」。

丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)
心に傷を持つ帰還兵に何人か会ったことがある。ある人は家族に酒瓶を投げつけて孤立し、ホームレスになって下水道で暮らしている人もいた。 共通していたのは孤独で寂しがり屋だったこと。彼らの心の闇に思いをはせずにはいられなかった。

宮嶋茂樹(報道写真家)
アフガンの大地に舞い降りたものだけが分かる。あの荒廃した地で過ごす日々の間、故郷の思い出は美しく昇華する。恋人、家族、水、食べ 物・・・。すべて。それだけにこのラストはきつ過ぎる。

吉田尚弘(ドキュメンタリー写真家)
戦闘の終わりは、巻き込まれた全者にとって本当の戦争の終結を意味しない。リアルすぎる息遣いに、私は前線で出会ったひとりの兵士を思い出 した。日本人にこそ、見るべき映画だと強く感じる。

映画情報どっとこむ ralph マン・ダウン 戦士の約束』(原題:MAN DOWN)

公式サイト:
mandown-movie.com

物語・・・
リアルな男の生き様が観る者の度肝を抜く!!
米軍の海兵隊員ガブリエル・ドラマー(シャイア・ラブーフ)は、妻ナタリー(ケイト・マーラ)と息子ジョナサン(チャーリー・ショットウェル)を故郷に残し、アフガニス タンへと向かう。戦場での任務は想像以上に過酷なものであったが、故郷で待つ妻と息子の存在がガブリエルを奮い立たせた。そしてついに、アフガニスタンからアメ リカへと帰還する。しかし、辿り着いた故郷の街は、建物や橋が崩壊し住人たちの姿も消えていた。まるで異世界に迷い込んだかのように、懐かしき面影は失われて いた。この街に一体何が起こったのか?ガブリエルは、共に帰還したデビン(ジェイ・コートニー)と、荒廃した街でナタリーとジョナサンの行方を探すが。


***********************************

監督:ディート・モンティエル
製作総指揮:ダグラス・アーバンスキー他
出演:シャイア・ラブーフ、ジェイ・コートニー、ケイト・マーラ、ゲイリー・オールドマン他

提供:ニューセレクト/クロックワークス/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
配給:アルバトロス・フィルム/クロックワークス
2015年/アメリカ/91分/シネスコ/5.1ch
© 2016 Man Down, LLC. All Rights Reserved
   




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