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夏帆、シム・ウンギョン、箱田優子監督登壇!『ブルーアワーにぶっ飛ばす』北米プレミア@ニューヨーク ジャパンカッツ!


映画情報どっとこむ ralph 主演夏帆×箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開となります。

砂田を演じるのは、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。親友・清浦には、『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では現在大ヒット公開中の初主演作『新聞記者』(6/28公開)や舞台にも出演するなど今大注目のシム・ウンギョンが扮します。

このたび、ニューヨーク現地時間7月28日(日)22:20(日本時間29日(月)12:10)に第13回ニューヨークJAPAN CUTS!~ジャパン・カッツ!~にて『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の公式上映が行われ、上映後Q&Aに主演の夏帆さん、シム・ウンギョンさん、箱田監督3名が登壇した。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆、シム・ウンギョン、箱田監督ニューヨークJAPAN CUTS 映画祭最終日のクロージングを飾る本作は、チケット販売開始から即売り切れ!開場前から受付に長蛇の列が並び、今か今かと上映が始まる観客の熱気が高まっており、あっという間に会場を満席にした。上映中も終始笑いが絶えず、国境を越えて本作が受け入れられているのを肌で感じる上映会となった。


映画情報どっとこむ ralph そして、上映後のQ&Aには主演の・夏帆さん、シム・ウンギョンさん、箱田優子監督が称賛の拍手が沸き起こる中で登壇した。

Q&Aでは客席からは多くの手が挙がった。

“一人一人のキャラクターが強いですが、どのような演出をしたのか?”という質問に

監督は、「撮影時間が2週間と少なかったので、準備期間を濃く過ごしてきた。主人公・砂田に関しては、役を落とし込んでもらうために夏帆さんと撮影前にたくさん話しました。清浦演じるシム・ウンギョンさんにも、なぜこの役が生まれたのか、砂田にとってどのような存在なのかをしっかりと話し、二人には演じて頂きました」と語った。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆、シム・ウンギョン、箱田監督ニューヨークJAPAN CUTS
夏帆さんも、「事前に箱田監督とお会いして、お互いのことをたくさん話し合いました。ちょうど1年前にニューヨークでタイミング良くウンギョンちゃんと会う機会があったので、色々お話をしました。撮影期間が短いこともあり、撮影前に役を作り上げるようにコミュニケーションをとっていきました。また、監督自身を投影している物語でもあったので、ロケハンで監督の地元・茨城へ一緒に行ったときや撮影中は、監督をずっと観察していました」と言うと、監督も恥ずかしそうに「ずっと見られていました。すべて見透かされている気がします」と仲の良いやりとりに会場からは笑いが湧き起こった。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆、シム・ウンギョン、箱田監督ニューヨークJAPAN CUTS
ウンギョンさんは、「監督が話しをする時間をたくさん設けてくれました。もともと俳優として勉強することを大切にしたかったので、チャンスをもらったら色々な国で活動したいと思っていました。日本に映画に影響されたことはたくさんあったので、日本で仕事ができることは夢でした。本当にラッキーだと思っています。貴重な経験をもらいました。俳優として、アメリカでもいつか仕事が出来ればと思っています」と真摯な姿勢に会場も引き込まれた。
ブルーアワーにぶっ飛ばす
また、“主人公が色々な意味で強い女性として描かれているのがとても面白かったです。なぜこのようなストーリーを考えたのですか?”という質問に監督は「”今“を描きたいと思った。現代の女性のリアルってなんだろうってずっと考えていたので、突拍子もないキャラクターではなく”こういう人、近くにいるよな“と身近に感じ取れる主人公を描きたかった」と明かした。「本作は砂田の主観で描かれていますが、清浦の存在が入っていることでファンタジーにもなり得る作品。砂田の心の悲しさを埋める存在に清浦がいて、当たり前のような存在だけども、自然とお互いを支え合っている。もしかしたら寂しさをはらむ物語ではありますが、誰にでも大切な存在がいるということに気づいてもらいたいというメッセージを受け取って頂ければ嬉しいです」と本作の興味深いテーマを語った。他にも、ストーリーに引き込まれた観客からは質問が途切れず、鑑賞後ならではの質問で明かされる撮影秘話や、堅い絆で結ばれた3名のやりとりに会場は大いに盛り上がった。上映後、会場外でのフォトセッションでは3名の姿を近くで見ようと多くの観客が長蛇をなし、「今年のジャパン・カッツ!の中で1番良かった!」と感想を伝える人もいた。

映画情報どっとこむ ralph 海外で続々と絶賛される本作。日本の公開にますます期待が高まる華やかな北米プレミアとなった。

ブルーアワーにぶっ飛ばす

10月11 日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

ブルーアワーにぶっ飛ばす
【Story】
30 歳の自称売れっ子CM ディレクター・砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも満ち足りた日々を送っている…ように見えるが、口をひらけば悪態をつき心は荒みきっている。ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田の嫌いな故郷に帰ることに。ついて来たのは、砂田が困った時には必ず現れる、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦(シム・ウンギョン)。しかし、再会した家族の前では、都内で身に着けた砂田の理論武装は通用しない…やがて全てを剥がされた時、見ようとしなかった本当の自分が顔を出す―。そして、一日と始まりと終わりの間に一瞬だけおとずれる“ブルーアワー”が終わる時、清浦との別れが迫っていた…。

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出演:夏帆 シム・ウンギョン 渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ /
ユースケ・サンタマリア でんでん 南 果歩

監督・脚本:箱田優子 製作:中西一雄 企画プロデュース:遠山大輔 プロデューサー:星野秀樹
撮影:近藤龍人 照明:藤井 勇 録音:小川 武 美術:井上心平 編集:今井大介 音楽:松崎ナオ
製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド
2019 年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92 分
(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会




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シム・ウンギョン×松坂桃李登壇 映画『新聞記者』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が6月28日の公開初日以降、現在までに動員33万人&興収4億円を突破した。7月23日には東京・新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョン、松坂桃李が出席した。
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン_松坂桃李
日時: 7月23日(火)
場所:新宿ピカデリー スクリーン1
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李
司会:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 拍手喝采でステージに迎え入れられたシムさんと松坂さんには、全国各地の同作上映劇場の支配人からの「連日ほぼ満席。若い方も劇場に足を運んでいる」「平日でもチケット完売。上映後に拍手が沸き起こることも珍しくない」などの報告がもたらされた。

これら現場の生の声に

松坂さん:上映後に拍手が起こるのは、映画の熱量とお客様の熱量があったからだと感じます。
0723「新聞記者」大ヒット_松坂桃李 と喜びを噛みしめて

松坂さん;こうやって劇場の方々の声を聞けるのは貴重。そういう機会が僕らにはないので、現場の声を聞けるのはありがたいです。

と感謝。

シムさん:作品の上映後に拍手が起こるとは…。自分のこれまでの出演作の中でも『新聞記者』が初めてです。実感できないというか、まだ信じられない。はかり知れません!

と驚き顔だった。

大阪の劇場の反響も聞かされたことから、

シムさん;おおきに!
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン と関西弁で喜びを伝えるも、いきなりの関西弁に

松坂さん:急な関西弁!

とのツッコミが。それに

シムさん:関西でもお客さんが増えていると聞いたので…急な関西弁でスイマセン。

と笑わせた。

また観客からの花束贈呈があると、

松坂さん:この作品で花束をもらったのは、クランクアップとそして今。撮影現場のことがフラッシュバックしました。キャスト・スタッフが一丸となって熱量の多い中でやっていたので、その思いと観客の皆さんの思いが同じになれたのかと思うと…ありがたい。

とシミジミ。シムさんもプレートに“祝・大ヒット”と書かれた花束を受け取り

シムさん:本当にはかり知れません!感動しました。

と感極まっていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

シムさん:皆さんに会えてこの映画に対する熱量を直接感じることができて、感無量です。どんな選択の分かれ道に立っても迷わない力が皆さんに届くように、これからも願っています。

と思いを込め

松坂さん:映画を観た皆さんの言葉が人を呼び、その人が映画を観て言葉を発して、また人を呼ぶ。そんな皆さんの力が数珠つなぎとなってこの作品を育ててくれたと思います。賛否があるからこそ、皆さんが語れるような作品だからこそ、強い熱量が生れた。皆さんにとってこの作品が心に残って、持ち帰ることのできる作品になったのかと思うと、本当に嬉しく思います。

と全国各地の『新聞記者』の広がりを実感していた。

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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夏帆&シム・ウンギョン『ブルーアワーにぶっ飛ばす』渡辺大知、黒田大輔、伊藤沙莉等、個性派キャスト写真一挙公開!


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画祭での出品や受賞で公開前から話題を呼んでおります、箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開します。

砂田を演じるのは、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。
親友・清浦には、『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』(6/28公開)や舞台にも出演するなど今大注目のシム・ウンギョンが扮します。

この度、解禁される本ビジュアルでは、「私を好きって人、あんまり好きじゃない」とぼやく荒んだ表情の砂田(夏帆)と、「そういうの、ダサいっすよ。」と達観した表情の”秘密の友達”清浦(シム・ウンギョン)が、茨城(いばらき)の青い空や田舎の風景と共に描かれている。
ブルーアワーにぶっ飛ばす 自虐的で自信がない30歳の砂田は、大嫌いな地元でどう自分に向き合うのか。「さようなら、なりたかったもう一人の私。」に込められた想いとは。本作への期待度が膨らむビジュアルとなっている。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』シム・ウンギョン
また、脇役を固めている豪華俳優陣の写真も一挙公開!

主人公・砂田を支える優しい夫・篤役の渡辺大知さんや、
ブルーアワーにぶっ飛ばす_渡辺大知 風変わりで挙動不審な砂田の兄・澄夫役の黒田大輔さん、
ブルーアワーにぶっ飛ばす黒田大輔 CM現場に現れる大御所俳優役の嶋田久作さん、
ブルーアワーにぶっ飛ばす嶋田久作 不倫相手役を演じるユースケ・サンタマリアさん、
ブルーアワーにぶっ飛ばす_ユースケ・サンタマリア さらにスナックのチーママ役の伊藤沙莉さんなど、
ブルーアワーにぶっ飛ばす伊藤沙莉 物語のキーパーソンとなる役どころをそれぞれ個性たっぷりに演じている。

映画情報どっとこむ ralph 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

ブルーアワーにぶっ飛ばす
ストーリー
30歳の自称売れっ子CMディレクター・砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも満ち足りた日々を送っている…ように見えるが、口をひらけば悪態をつき心は荒みきっている。ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田の嫌いな故郷に帰ることに。ついて来たのは、砂田が困った時には必ず現れる、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦(シム・ウンギョン)。しかし、再会した家族の前では、都内で身に着けた砂田の理論武装は通用しない…やがて全てを剥がされた時、見ようとしなかった本当の自分が顔を出す―。そして、一日と始まりと終わりの間に一瞬だけおとずれる“ブルーアワー”が終わる時、清浦との別れが迫っていた…。

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016 審査員特別賞受賞
第43回香港国際映画祭 ヤング・シネマ・コンペティション部門 正式出品
第19回ドイツ日本映画祭「ニッポン・コネクション」ニッポン・ヴィジョンズ審査員スペシャル・メンション受賞
第22回上海国際映画祭アジア新人部門 最優秀監督賞&優秀作品賞受賞
第21回台北映画祭国際 ニュータレントコンペティション部門 正式出品
第13回 JAPAN CUTS~ジャパン・カッツ!正式出品
箱田優子 初監督作品

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出演:夏帆 シム・ウンギョン  渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子 

製作:中西一雄 企画・プロデュース:遠山大輔 プロデューサー:星野秀樹 
撮影:近藤龍人 照明:藤井 勇 録音:小川 武 美術:井上心平 編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ビターズ・エンド 2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分
www.blue-hour.jp

(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会




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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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望月衣塑子×前川喜平 沖縄で「官邸権力と報道メディアの現在」について熱く語った!映画『新聞記者』イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『新聞記者』を6月28日より全国公開となります。

本作は、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作。

真実に迫ろうともがく若き新聞 記者を、韓国映画界の至宝シム・ウンギョン、内閣情報調査室に勤め理想と現実の間で揺れる若き官僚を人気・実力ともに日本映画界 の最前線をひた走る松坂桃李が演じ、「権力とメディア」の裏側、「組織と個人」のせめぎ合いを真正面から描いたサスペンス・エンタテインメ ントです。

そして、

この度、6月7日(金)に【映画『新聞記者』公開記念シンポジウム「官邸権力と報道メディアの現在」】(主 催:琉球新報社)が行われ、本作の原案となった「新聞記者」の著者である東京新聞記者の望月衣塑子さんと、元文部科学 事務次官の前川喜平さんが作品のテーマについて、在沖米軍基地を巡る問題など、フェイクニュースや報道と権力の在り方 に問題意識の高い沖縄の皆さんに熱く語りました。因みに望月さんは本編にもカメオ出演しています。

映画『新聞記者』in 沖縄
『新聞記者』沖縄シンポジウム
日時: 6月7日(金)
場所: 琉球新報ホール(那覇市泉崎 1-10-3)
登壇:望月衣塑子氏、前川喜平氏 司会:松元剛(琉球新報編集局長)

映画情報どっとこむ ralph 超満員の沖縄、映画「新聞記者」に期待大!! 当日、600人収容の琉球新報ホールには来場者が続々と詰めかけ、開場 15分前にはわずかに 残っていた当日券も完売。会場に入れなかったお客様のために用意されたモニター前にも、50 人以 上の人だかりができ、会場内・外ともに熱気に包まれる中、登壇した両名は大きな拍手に包まれた。

司会から「今回のシンポジウムは、この国の報道と権力、民主主義を問い直す映画の完成を記念して開催されます。日本の民主主義が危機にあるといわれる中、映画を通して多くの人に権力とは、メ ディアの役割とは何かを考えてもらうことが目的です。

と説明があり、映画の感想を問われると、

望月さん:既にこの映画を 3 回観ました。そして、観るたびに映画の完成度の高さを感じ、とんでもない映画がでてきたなと思いました。フィクションでありながら、ここ数年で実際に起 きた数々の事件やそれに伴う疑惑を思い起こさせ、権力に対して我々メディアがそれにどう立ち向かうべきなのかをもう一度私自身が突き付けられました。エンターテインメント性は非常に高いのですが、日本の社会の中で民主主義がきちんと機能しているのか、民主主義とは 何か、それに対しメディアはどう立ち向かうべきか、そして何より、同調圧力を強いる空気が強いられる今の社会の中で個人がどう個を確立さ せるかを問いかけるよい映画になったと思います。

と熱く語り、

前川さん:この映画にはいろいろな役人が出てきますが、結構リアルだなと 思いました。国に仕えているのに、上に従っていればいいという官僚が出てきますが、こういうのが一番まずい。“面従腹背”な人も出て います。私から見ても、自分に似ているなという人も出ています(笑)

と会場を沸かせた。


報道メディアは政府にとって都合のよい存在であってはならない。 その後、話題は『権力とメディアの在り方について』に移ると、
望月さんは菅官房長官の会見を巡る様々な出来事を振り返りながら、

望月さん:政府がメディアをコントロールしようとするという出来事を通して、こういう時こそわたしたちメディアが会社の垣根を越えて、同じ志を持つ記者たちが連帯し、市民の皆様とどんどん横につながっていくことで、権力のメディアコントロールに対してしっかりと声をあげて、アクションしていくこと が大事です。

といい、さらには前回の沖縄県知事選におけるフェイクニュースに対して新聞報道が行ったファクトチェックに触れ、

望月さん:自分たちメディ アが、政府にとって都合のよい存在ではなく、権力の監視する側の役割を担っていくというのが、報道メディアの役割なんだということが 大切なんだなということを強く学びました。

と熱く語ると、会場からは大きな拍手が起こった。

その後、沖縄の米軍基地についての官邸権力と 報道を巡る問題を通じて両氏の意見が語られ、大盛り上がりの中、シンポジウム第一部は終了した。

続く、第二部では、映画「新聞記者」の 10分ほどのダイジェスト映像の上映が行われ、

前川さん:自分に似ているなと思う官僚が登場してます。

と言うと会場は笑いの渦に。その後、事前に集めていた来場者からの質問コーナーでは、両氏ともに更に熱いトークを繰り広げ、各 所で笑いと拍手が巻き起こる中、当初の予定より 30 分ほどオーバーのおよそ 3 時間にわたるシンポジウムは幕を閉じた。終了後も来場者 の熱気はおさまらず、急きょ、両氏によるサイン会が開催され会場のホールには長蛇の列ができていた。

映画情報どっとこむ ralph 新聞記者

6/28 ( 金 ) 新宿ピカデリー、イオンシネマ ほか 全国公開!

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』 物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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出演:シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 /西田尚美 高橋和也/北村有起哉 田中哲司
監督:藤井道人
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
c2019『新聞記者』フィルムパートナーズ shimbunkisha.jp




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