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下野紘・井桁弘恵 舞台挨拶はハプニングとサプライズ!映画「クロノス・ジョウンターの伝説」公開記念


映画情報どっとこむ ralph 主演・下野紘 映画「クロノス・ジョウンターの伝説」が4月19日(金)~シネ·リーブル池袋ほか全国順次ロードショーとなりました。

そして、公開2日目シネ·リーブル池袋にて公開記念舞台挨拶が行われ、実写映画初主演となる下野紘さんと、映画初ヒロインの井桁弘恵さんと蜂須賀監督が登壇。ハプニングとサプライズ!と笑いに包まれたイベントとなりました。

「クロノス・ジョウンターの伝説」公開記念舞台挨拶
日付:4月20日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:下野紘、井桁弘恵、蜂須賀健太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 先月発売された公開記念舞台挨拶チケットは既に完売。満席となった劇場。
MCの呼び込みで、大きな拍手の中、下野紘さん、井桁弘恵さんが登場・・・・・。

あれっ、登場しない。

MCを務めるプロデューサーさんが慌てる中、ようやく登場!
下野さん:すみません!そんなに近々だと思わず。歯磨きしてたら、拍手の音が聞こえて。。。。慌てました。皆さん本当にありがとうございます。

と、ハプニングからの挨拶でイベントはスタート。

公開初日を迎えて、

下野さん:やっと、公開とい感じで。未だかな未だかなと思っていたので、周りにいつやるのか?いじられまくって。それでもPV観た人から結構いいねって言われて、気恥ずかしいながらも嬉しい感じでした。

と感想を述べると、映画初ヒロインの井桁さんは、笑顔で、

井桁さん:嬉しいっ気持ちでいっぱいで。秋葉原映画祭の時もうれしかったですが、こうして公開を迎えて、お客さんに観てもらえて、舞台挨拶に立てていることが幸せです。
と思いを語り、公開初日の昨日もトークイベントを行っていた監督は

監督:下野さんも井桁さんもいないのに、ロビーに居たら、行列出来てマンツーマンで皆さんとお話して皆で写真撮っちゃいました。3日間は、通って皆さんとお話ししようと思っています。
とはしゃぐ監督。

実写映画で初主演の下野さんは
下野さん:何しろ僕は普段声優をしているので、主演で映画に出るなんて。と言う思いで。何もわからないところからやりました。最初に撮ったのがグリーンバックで、初めて会った井桁さんに抱きしめられる。おじさんはどうしていいのか!?声優ではマイクの前で抱きしめられることはないですし。。。
下野さん:アノ時の井桁さんはとても男らしいなと思いました。上から行きますから?下から行きますか?って。あれで、俺どちらかと言うとヒロインだなと思いました(爆笑)。色々な方に支えられ、試行錯誤して演じました。緊張しました。

井桁さん:私も緊張しました。

下野さん:僕からすると、ベテランな感じでしたよ。そういうシーン慣れてますから!って感じでした。

井桁さん:気付かれるの恥ずかしかったからです!映画のヒロイン初めてで。
下野さん:凄い年下なんですよ。下手すると娘レベル。なのに、花屋のシーンでも、凄い提案とかしていて、助けられました。

井桁さん:ありがとうございます。

好きなシーンは?

監督:お花屋さんの気持ちのバランスを井桁さんやってくださって。
下野さん:僕も花屋のシーンは思い入れ在りますね。二人の関係性が出来上がっていく所ですからね。井桁さんが素晴らしくって、僕の演技の迷いを祓ってくれました。

井桁さんも思い入れのあるのは花屋のシーンだそうで。

井桁さん:下野さんの息づかいとか、細やかな演技が、表現が凄くて。私も助けられました。

と、双方向でべた褒め。

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズ!

下野紘さんが4月21日に39歳の誕生日を迎えるということで、誕生日ケーキが登場。
お客さんからハッピーバースデイの歌が歌われ、会場は大きな拍手に包まれました。ちょっぴり照れる下野さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
監督:本日はお集まりくださいまして本当にありがとうございます。東京公開が上手くいくと、いろいろな地域の人にも届けることができますので、この映画を観て気に入ってくれた人は、たくさん広めていただき助けてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。
井桁さん:お越しいただきありがとうございました。そして映画を観ていただいてありがとうございました。この作品は作っている私たちみんなの気持ちがこもっていますので、大切な人を助けたいという気持ちや人を好きになる気持ちが観てくれている人に伝わればいいなと思います。本日は本当にありがとうございました。
下野さん:ご覧いただき本当にありがとうございます。主演という形で「クロノス・ジョウンターの伝説」を撮らせていただいて、周りから楽しみにしているよっていう声だったり評判だったり、僕のことをからかいつつも、たくさんの人に応援していただきました。全力を尽くして情熱を注いで、今回上映を迎えました。また是非ともご覧になっていただいたり、友達に話したり、いろんな人に観てもらえたら幸いです。改めて、本当にありがとうございました。

と締めくくりました。

映画「クロノス・ジョウンターの伝説」

絶賛公開中!


住島重工の開発部門・Pフレックに勤めている吹原和彦(下野紘)は、通勤時に通りかかる花屋で働く蕗来美子(井桁弘恵)に想いを寄せていた。一方、会社では、時間軸圧縮理論を採用し、物質を過去に送ることの出来る放出機『クロノス・ジョウンター』の開発に成功した。そんなある日、突然の事故で、来美子を失ってしまう。クロノス・ジョウンターに乗り込み、来美子を救う為、過去に戻る和彦だったが、クロノス・ジョウンターには重大な欠点がある事が隠されていた…

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スタッフ・キャスト
原作:梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』(徳間文庫)
出演:下野紘、井桁弘恵、尾崎右宗、岩戸秀年、五十嵐健人、寺浦麻貴、野間清史、さわまさし、林由莉恵
石井一輝、原口真紀、田中克憲、松本飛鳥、今井由希、松永毅、五頭岳夫/赤山健太
監督:蜂須賀健太郎 製作:松井智 鈴木ワタル 企画・プロデュース:大橋孝史 プロデューサー:高口聖世巨 横山一博 岩村修 アシスタントプロデューサー:馬場基晴 脚本:太田龍馬 蜂須賀健太郎 撮影監修:髙間賢治 撮影:古屋幸一 照明:石川欣男 録音:新井希望 編集・VFX:細沼孝之 音楽:YU NAMIKOSHI 美術:安本依里花 助監督:山之内優 制作:中村光耶ヘアメイク:小倉友花 特殊造形:土肥良成 メイキング:寺島明智 
製作:ハピネット パル企画 制作プロダクション:モバコン 
配給:パル企画(2019/87分/カラー/シネマスコープ)
(C)2019梶尾真治/徳間書店・映画「クロノス・ジョウンターの伝説」製作委員会


当選確率50倍!山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩登壇!『まく子』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。
児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、完成披露上映会の舞台挨拶をが行われ、山﨑光さん、新音さん、草彅剛さん、須藤理彩さん、鶴岡慧子監督が登壇しました。

久しぶりに会ったご様子の皆さんは、子役の山﨑さんと新音さんが大きくなったことに驚きのご様子でした。

映画『まく子』完成披露上映会舞台挨拶
日時:2月20日(水)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映前の満員の客席のお客様は当選確率50倍に勝ち残った択ばれし方々。大きな拍手に迎えられ、キャストと監督が登壇。

この話を聞いて、草彅さんとても良い嬉しそう。そして、久しぶりの再会に

草彅さん:凄い倍率で来てくれたんですね。ありがとうございます。山﨑くん大きくなったね!新音ちゃんも大きくなったね!漸く皆さんに観ていただける日が来たね!

と話すと

山﨑光さん:出来るだけ『まく子』を楽しんでいただけるよう、裏話もしていきたいと思います!

新音さん:なんでもまき散らすニノンです。今日は初めての舞台挨拶でとても緊張していますが。まく子の魅力を伝えられるよう頑張っていきます。

須藤理彩さん:高い倍率の中勝利を勝ち取ってお越しくださいましてありがとうございます。西加奈子先生の描くまく子の世界観を、監督の奇想天外なアイディアと優しさが溢れたさ作品になっています!

草彅剛さん:凄いピュアな心が詰まった映画の中で・・・、僕は浮気をするどうしようもないダメオヤジを演じています。僕としては新しい新境地の役を切り開けたかなと思います。楽しんでください!

鶴岡慧子監督:ちょうど一年前くらいに準備をしていた作品です。強行して、皆さに観ていただけるのは感無量です。昨年五月に情報解禁してから、多くの方々に楽しみにしていただけて。その方たちのおかげで、思って以上の館数で公開が決まりました。ありがとうございます。

と、一言挨拶からイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph 群馬県でのオールロケの本作は昨年の3月に撮影。そして今年の5月に公開となると言うことで、ドレスコードが春らしい衣装でと言うことだったそうですが、
草彅さん:須藤さんにまだ出来上がってないんじゃないのって言われました!

須藤さん:仮縫いの状態?って聞きました(笑)

草彅さん:そうそう、未だ・・・そんなわけない!

とボケツッコミで会場を温め、

草彅さん:山﨑くんそんなかっこいいスーツ着こなすようになったのね。。立派になったね。新音ちゃんも更に大人っぽくなったね。
と、子供の成長の早さにびっくりする草彅さん。山﨑さんは8cm伸びたそうですが、草彅さんも最近2cm身長が伸びたと驚きのエピソードを披露。

鶴岡監督:本当に原作通りの設定ぎりぎりのタイミングで撮影できましたね。実際、後のアフレコは少し声変わりしていましたから。どんどん大人になってく。

と、明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 完成した作品を観て

須藤さん:先ほども言われていましたが、初めての草彅さんがみれて、感動して。尊敬しました。でも、減sカウ読み終えたのは昨日だと。。。

草彅さん:そう、今日舞台挨拶なんで、読み終えました。凄い面白かったです!このような形に映画化して監督凄いなって思いました。

と、またまた驚きの発言。

監督:さっきこういう役だったんだって。驚きました。

と、すると、ちゃんと撮影前に読んでいた山﨑さんは、試写の後

山﨑さん:観ては照れ臭かったですが、原作に近づけたなと。

と満足な演技が出来たご様子!

新音さん:原作の本が好きな方でも忠実なところもたくさんあって、完璧な映画になっています。

須藤さん:西加奈子さんのファンが周りに多くて。まく子が映画にどうやってなるのか聞かれて。言えません、観て下さい!としか言えなかったので。監督見事に映像化してますよね。

と皆、出来に自信あり。

好きなシーンを聞かれると、草彅さんは山﨑さんがおにぎりを食べるシーン。と、新音ちゃんと山﨑くんの崖のシーン。須藤さんは、最後の最後のシーン。監督も同じシーンでホッとするそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、未来にどんな大人になりたいか「未来予想図」を絵に描いてきた山﨑さんと新音さん。

新音さん:将来も女優を続けたくて、様々な顔を持つ、色々な映画に出られる女優になりたい。

山﨑さん:アカデミ賞のレッドカーペットを歩いていて、サインを求められている所を書きました。このサインは撮影の時に草彅さんと須藤さんにサインのアドバイスをもらったものです!

最後に・・

鶴岡監督:素敵な皆さんとこの舞台に立っているのは不思議で、感謝でいっぱいです。役者さんたちとスタッフの皆さんのパフォーマンスがこの映画を作り上げてくれました。

山﨑さん:正直言うと主演は緊張しました。でも、皆さんにサポート頂いて、このような映画が出来上がりました。とても楽しみにして観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

初主演 山﨑 光×美少女 ×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩
主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん)。そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。
監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。


物語…
ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学5年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そしてコズエから「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。
思春期というかけがえのない時を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。


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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    
  


浅川梨奈、西銘 駿ら白衣で登壇! 劇場版『リケ恋』 ゆるめにワチャワチャ公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 浅川梨奈、西銘俊W主演映画、劇場版『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』は、2月1日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。

全国公開を記念して、2月2日(土)シネ・リーブル池袋にて、W主演の浅川梨奈、西銘駿、共演の矢野優花、藤田富、荻野可鈴が登壇する舞台挨拶が行われ、白衣姿で登場しました。


劇場版『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』公開記念舞台挨拶
日程:2月2日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:浅川梨奈、西銘 駿(男劇団 青山表参道X)
矢野優花、藤田 富、荻野可鈴(夢みるアドレセンス)

映画情報どっとこむ ralph ドラマ版に続いての劇場版ということもあって、和気あいあいとしたムードの5人。
浅川さんは、自由気ままな西銘さんの“飼育係”を自認しているよう…で、冒頭

浅川さん:仲良く楽しく、西銘くんを手なずけながら頑張ります!

と語り、印象的なシーンに関するトークでも

浅川さん:台本に『浅川さんを中心にフリートーク』とだけあった…(苦笑)。西銘くんの回収を任されています。

とし苦笑。その西銘さんは、その印象的なシーンとして、山を駆け降りるシーンをあげ

西銘さん:雪村が初めて数式じゃなく、直感で行動してシーンなので好きです!

と明かす。浅川さんから同シーンでズボンが破けてしまったことを指摘されると

西銘さん:テンションが上がり過ぎてアドレナリンが出ちゃって…

と一体どこが破れたんだ?振り返ります。

そんな西銘さんの姿に

藤田さん:僕にとっては『ライダー』の先輩。幸村という役は全然ライダーの感じがしなかったんだけど、かなりの急斜面を走っていくのがめちゃめちゃカッコよくて、やっぱりライダーだなって思いました。

と感嘆!

映画情報どっとこむ ralph 一方、西銘さんと並んで、荻野さんも舞台挨拶をかき乱す問題児として不規則発言の連発で会場を笑いに包む。
冒頭、いきなり4人に対し

荻野さん:みんな、今日だけは仲良さそうに頑張ろうね!

と呼びかける不穏な発言で、周囲から「やめろ!」とツッコミを浴びる。

また矢野さんが女性3人での温泉シーンを印象深いシーンに挙げ

矢野さん:メチャクチャ熱かった!

と話すと、荻野さんは、浅川さんについて

荻野さん:グラビアしてるだけあって、メチャクチャいいカラダしてました!

と明かし、会場をわかせていた。


さらにトーク中に、荻野さんだけはこのメンバーのグループLINEに入っていないことが判明。

浅川さん:ずっと招待してるのに入んない!

と不満を明かすと、

荻野さん:ずっと招待いただいてたんですが、今日、やっと拒否しました!

と晴れやかに報告。

荻野さん:うるさいんだもん。いつ抜けたらいいかわかんないし!

と問題児が気ままな発言で会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph W主演を務めた浅川さん、西銘さんの印象について語るコーナーでは、

藤田さん:浅川さんは、おとなしいイメージだったけど本当にうるさい(苦笑)。でも、みんなのことを考えて、盛り上げようと気を遣っている方なんだと思う。

と称賛。

矢野さん:しっかりしてて気が遣える。年下と思えない。

とほめたたえ、これに

浅川さん:ムズムズする!

と照れ笑い。


西銘さんは浅川さんについて

西銘さん:いじめっ子ですね。浅川と仕事をした次の日はメンタルやられて寝込んでます。でもパワフルだけど可愛らしい一面もあります。

とフォローも忘れない西銘さん。

一方、西銘さんの印象について、

荻野さん:好青年と思ってしゃべってみたらポンコツだった。でも憎めない。(撮影から)9か月たって、カッコよくなった。売れてるオーラ? キラキラ感が出ています!

と語り、

藤田さん:6歳差もあるけど、なぜかかわいがりたくなる。

とにっこり。

矢野さん:好青年だけど裏はどうなのか? と思ったら、何もなかった(笑)。底が見えないと思ったけど、底がなかった。

と絶妙な表現。そして浅川さんは、俳優仲間から西銘さんについて印象を聞いていたことを明かし

浅川さん:しゃべってみて分かったけど本当にバカ(笑)!!本当にこのまま。だからみなさん、安心して応援していいです。裏切りませんから。

とへんな太鼓判(?)。

西銘さん:『そのまんま』はほめ言葉です!

と笑顔でこれを受け止めていた。


そんなドタバタはありつつも感動のまま舞台挨拶が終了するかと思いきや、西銘さんは最後の挨拶で、2週間あったはずの撮影期間をなぜか「この映画は3日間で撮ったんですが…」と真面目に語り、共演陣から総ツッコミを浴びる。

浅川さんは舞台挨拶中、西銘さんや荻野さんの気ままな発言に何度も「心が折れそう…」「回収できないよ、これ!」と嘆いていたが、最後の挨拶でも「本当にすみません(苦笑)」とまるで謝罪会見のように頭を下げ、笑いに溢れた舞台挨拶は幕を閉じた。
映画情報どっとこむ ralph 劇場版『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』

シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開中。

公式サイト:
vap.co.jp/rikekoi

ツイッター:
@rikekoiproject


劇場版ストーリー
彩玉大学に通う恋するツンデレ理系美女・氷室菖蒲(浅川梨奈)は同じ研究室の 究極の理系男子・雪村心夜(西銘駿)の姿に惹かれ、遂に恋の告白する。 しかし、挑む飛びぬけた理系バカである雪村は「理論的に好きを証明できなければ、 好きとは言えないし、理系としても失格!」 と伝え、2人は研究室のメンバーを 巻き込んで「恋」の定義に関する証明実験を始める!?デート実験、好きの構成要素 の解明、心拍数計測実験、ムード値の計測……そして理論的最高値のキスを目指すが、 ことごとくうまくいかない。 大学内では証明実験の限界があると考えた雪村は研究室のメンバーとともに大学の セミナーハウスで合宿することに。到着したセミナーハウスで理系研究室メンバーは 早速、合宿のスケジュールを決めるために会議室に向かうと、自分たちは壁だと言い 放ち、微動だにしない男女と遭遇。彼らは氷室や雪村とは全く別アプローチで恋愛の 定義に関する証明実験を行うため、セミナーハウスに3カ月以上も滞在している哲学を 専攻する神凪 悠(桜田 通)をリーダーとした研究室メンバーであることが分かる。 同じ目的を持ちながらも、お互いの方法論を認められない雪村と神凪は、それぞれの 理論を証明するために、氷室を巡って対決することになる。 果たして理系バカVS文系バカの勝負の行方は… そして氷室は理論的最高値のキスは実現するのか?

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浅川梨奈 西銘 駿(男劇団 青山表参道X)
矢野優花 藤田 富 荻野可鈴(夢みるアドレセンス)  佐藤友祐(lol‐エルオーエル-) 鈴木つく詩 春日光一
桜田 通
原作:山本アリフレッド「理系が恋に落ちたので証明してみた。」(フレックスコミックス「COMICメテオ」掲載) 
監督:旭 正嗣、佐藤敏宏 脚本:幸 修司、伊藤秀裕 製作統括:船越雅史 企画・プロデュース:山本剛士、伊藤秀裕
主題歌:nel「忘れないで」 オープニング曲:JEY-J「Tearin’ Us Apart feat. A. Rose Jackson」(バーンズレコード/ユニバーサルD)
宣伝:ツインピークス 配給:エクセレントフィルムズ、トリプルアップ 制作:エクセレントフィルムズ 
製作:「リケ恋」製作委員会(バップ ぴあ エクセレントフィルムズ DEN テレビ埼玉 とちぎテレビ 千葉テレビ放送 テレビ神奈川 岐阜放送 京都放送 日本BS放送) 

© 2018 「リケ恋」製作委員会
  


ルミネ:クリスマス限定ドラマ『MATCH girls(マッチガールズ)』映画館上映イベント(無料)実施決定


映画情報どっとこむ ralph 『HAPPY HAPPY HAPPY END LUMINE CHRISTMAS 2018』キャンペーンのスペシャルコンテンツとして、天才漫画家・此元和津也が初めて実写脚本を手掛けたクリスマス限定ドラマ『MATCH girls(マッチガールズ)』を、本日12月10日(月)より特設サイト及びYouTubeにて公開します。

長く付き合っている彼氏と最近上手くいっていない遠距離恋愛OL・相川杏奈役を中村ゆりか、
絶賛片思い中の嘘がつけないフリーター・別所美幸役を岸井ゆきのが演じています。
また、監督には現在放送中のドラマ「忘却のサチコ(テレビ東京)」を手掛ける山岸聖太、主題歌には注目のバンドLUCKY TAPESの「ワンダーランド(ビクターエンタテインメント)」を起用されています。

あらすじは・・・

12月24日。

フリーターの別所(岸井ゆきの)に誘われ、喫茶「アンデルセン」でお茶をすることになったOLの相川杏奈(中村ゆりか)。マッチに火が灯され、二人の関係は変化していく。一人ぼっちと一人ぼっちが二人で過ごすクリスマスイブは、ハッピーエンドになるのだろうか-

◎特設サイト:
http://www.lumine.ne.jp/matchgirls
◎本編:


映画情報どっとこむ ralph そして!シネ・リーブル池袋での映画館上映イベントも!

12月23日(日)の1日限定で、シネ・リーブル池袋にて映画館上映イベントを開催。「MATCH girls」を映画館のスクリーンで無料でお楽しみいただけます。なお、上映時間やチケット入手方法、来場特典等に関しては、詳細決定次第、MATCH girls特設サイト及び、ルミネHPを通じて発表します。

映画情報どっとこむ ralph 本日から、LUCKY TAPESが歌う主題歌『ワンダーランド』のドラマ連動ミュージックビデオも公開。



また、秋田書店が運営する電子書籍サービス・ソク読み(https://sokuyomi.jp/)では、「セトウツミ」の無料試し読みキャンペーンもスタート。

益々盛り上がりをみせる、ルミネが贈るあたらしいマッチ売りの少女。

この機会にぜひお楽しみください。
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出演:
中村ゆりか、岸井ゆきの、でんでん
嶺 豪一、笠松 将、川上 友里、水石 亜飛夢、山根 愛
脚本:此元 和津也 
監督:山岸 聖太
LUCKY TAPES『ワンダーランド』


松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、菊地美香、西田大輔監督登壇!映画『ONLY SILVER FISH』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 観た人とあーでもない、こーでもないと話したくなる映画と評判を呼んでいる映画『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』の初日舞台挨拶が行われました!本作は、舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔の映画監督デビュー作。

当日は、西田監督をはじめ、昨年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、舞台などで大活躍の玉城裕規さんに加え、前回の完成披露では来ることが出来なかった菊地美香さんが登壇!


日時:2018年11月24日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、菊地美香、西田大輔監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かい拍手に迎えられた登壇者は、

松田さん:満を持して、皆様に見てもらえる時期がきたので、楽しみと緊張感があります。

皆本さん:実際に見ていただけたのだと思うとすごく嬉しいですし、これから始まっていくんだな、という気持ちです。

玉城さん:西田さんの脳内の中がどうなっているかというのを具現化した作品だと思うので、この作品がこれからいろんな方々の目に触れていくのだと思います。

と挨拶。

完成試写の時には来られなかった、バッグハンガーの女役の菊地美香さんは、先日、結婚を発表されてから初めての公の場。
すると会場からは暖かな拍手が!さらに、西田監督から、スタッフとキャストを代表してお祝いの花束が贈られました。

菊地さん:無事に嫁ぐことができました。皆様の温かい応援のお蔭です。ありがとうございます。この度主人の仕事の都合で京都に移住したんですけれど、住んでみるととても穏やかで素敵な街で、既にとっても寒いですけれど、二人で力を合わせて頑張ってまいります。ずっと続けてきたお芝居ももちろん続けていきたいので、ちょこちょこ東京には来ることになると思います。ぜひ京都にいらしてください。映画ですが、監督とかも皆さん『難しい、難しい』とおっしゃいますけれど、気軽に『松田君かっこいいな』『麻帆ちゃんかわいいな』とか画がきれいだなとか、それだけで映画を見た感想は十分だと思うので、あまり気負わずに、たくさんの方に見ていただければと思います。

と照れながらのご挨拶。

西田監督:視点や見えるものだったりとかは、舞台ではできないというものでないといけないと思い、映像でしかできない作品だけを考えて作った作品です。

と紹介してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 其々のキャストと役柄について西田監督からコメントを述べるコーナーに。

西田監督:松田凌くんと舞台の仕事を何回かして、彼はこう見えてとても役とお芝居に対する覚悟がある、力がある俳優。何も心配なく、イメージ通りやってくれました!
と答えました。松田さんは、西田さんの映画監督デビュー作の主演を任されたことに関して、

松田さん:西田大輔初監督作品に白羽の矢を立てていただけたという光栄な部分と責任があったので、全うしなくてはいけないなという覚悟は忘れずにやりました。
と話しました。


監督のこの映画の構想の始まりは、『最後のユキの表情が撮りたい』ということだったとのことで、ヒロインのユキを演じた皆本麻帆さんの演技について、

西田監督:『ああこういう話ね』みたいに思われたくないというところがあって、ラストの1秒でわかる、映画が変わる物語を作りたかったんです。皆本さんは混乱を隠そうともまとめようともせずそのままやってくださったので、作りたかったのはこれだなというのがありました。とても才能のある女優さんなので、これからが楽しみです。

と話しました。それを聞いて、
皆本さん:役柄と状況と今の自分がリンクしていたのかなと思います。最後、大画面で大きく映らせていただいて、すみません。ありがとうございます。

とラストシーンについて意味深に話しました。

西田監督は、白ネクタイの男役の玉城裕規さんに関して、

西田監督:印象に残る役を書こうというのがありました。彼はMr.ストイックで、皆さんが思っているまんまなので。吸血鬼みたいでしょ?

と言うと、
玉城さん:じゃ吸血鬼ってことじゃないですか!役に関しては、『最初の方は印象に残してなんぼ』じゃないですけれど、西田監督と多少なりと話をさせていただきました。1回『アウトレイジ』っぽすぎると言われました。綺麗な部分だけじゃなく、『アウトレイジ』がいてもいいんじゃないかなとは思っていたんですけれど、その話し合いなども楽しみながら、濃い時間を過ごしました。

と真面目に話しました。

映画情報どっとこむ ralph 菊地美香さんに関しては、

西田監督:お芝居も上手だし、いい意味で現場をひっぱってくれました。場所を仕切っていくみたいなのは最初からイメージしていたんですけれど、とても上手にやってくださいました。あのラブシーンとかも、誰もやったことがないラブシーンをやりたかったんです。

このラブシーン前には、監督から呼び出しがあったそうで
菊地さん:洋館の中で、『ちょっと美香ちゃん。このシーンなんだけど』と呼ばれて、『えっ、私脱がされるの?』と思ったんですけど(笑)、『美香ちゃん、ちょっと顎噛んでくれる?』と言われて。『今まで見たことがないラブシーンを撮りたいんだ』とおっしゃったんで、『なんでもやりますよ』って。山口(大地)くんにはギリギリまで言わないでいたんです。『ボタンを外す』というト書きがあったんですけれど、大地くんはそういうシーンだと思っていたのに、いきなり顎を噛まれて、びっくりしたと思います!性癖とかではないんですよ!

と話すと、

松田さん:そうかと思ってました!
と会場を沸かせ

西田監督:壁ドンがあって、顎クイがあって、次は顎噛みが流行るかもしれないですよ!

と会場を笑わせました!



撮影中印象的だったことを聞かれ、

松田さん:洋館の中の撮影が多くて、一度だけとあるシーンで外に行ったんですね。そのシーンの意味合いと重なって、今作の中で印象に残るようなシーンになるんじゃないかと思いました。
と回答。菊地さんは・・・

菊地さん:(休憩時間に仮眠を取っている時に)玉城くんは、目を開いているんですよ!『目が大きいから、目を閉じる瞼がないの?』って聞いたら、そうだと言っていました。
玉城さん:吸血鬼なんで(笑)起きてたんじゃない!?
と話し、会場中が爆笑しました。

本編を見る皆さんに注目してほしいポイントを聞かれ、

松田さん:照明であったり、画面の中で起きていることに目を凝らして、耳を澄ませていただきたいと思います。演劇ではできないことを、一つの伏線やミスリードとしてちりばめているので、お芝居も含め、今感じた違和感はなんだったんだろうということを皆さんに振り返ってほしいと思います。

皆本さん:ラストシーン!(ネタバレ過ぎを途中で気づきめっちゃ恐縮する可愛らしい皆本さん)

玉城さん:醜い部分がちらほら見えていたので、人間ってものがある種わかったような気がします。作品的にはミステリーですが、それ以外の人間というものを見て欲しいです。

菊地さん:私のラブシーンと屋根裏のシーンです!

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 監督はすでに見てくださった観客の皆さんに、2回目、3回目の鑑賞時にどのような部分に注目して見てほしいかを聞かれ、

西田監督:今日パンフレットを読んで初めて、この3人(松田、玉城、菊地)は自分の役の本名を知っていました。そんな映画ないじゃないですか。本作はどういう見方でもいいなと思っています。副題にも注目してみてもらうと、視点も変わるのでいいかなと思います。見透かされたくないなと思っていろんな謎を仕掛けているので、ぜひ2回、3回、4回と見てください!

と答えました。

最後に・・・・

松田さん:いろんな人とこの作品について話し合っていただきたいです。家族でも友人でも恋人でも、2人以上でこの映画を見て話し合っていただけたらと思います。皆さんでこの映画の謎を解いてみてください!

とメッセージが送られました。

劇中のシリアスな指差し版と・・・
笑顔でドーン!


イベント情報を記しますので是非!

11月28日(水)18:10の回上映後 アフタートーク@シネ・リーブル池袋
登壇者:山口大地、小槙まこ、双松桃子
<チケット販売中!>
詳細はこちら

12月2日(日) 9:00の回上映後 舞台挨拶@名古屋ミッドランドスクエアシネマ
登壇者:松田凌、高柳明音(SKE48)ほか
<チケット販売>
【PC・スマートフォン】11月27日(火) 0:00~(=11月26日(月) 24:00~)
詳細はこちら 



映画「ONLY SILVER FISH」

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish

公式Twitter:
@onlysilverfish

あらすじ
とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。


最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。

ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、ユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?

そしてはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。


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出演;
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
原作・脚本・監督:西田大輔 音楽:和田俊輔 撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会