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筧利夫ら登壇!『第二警備隊』大阪 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ている柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』。

6月30日(土)から大阪のシネ・リーブル梅田にて初日を迎えた本作。
公開を記念して、主演・筧利夫さん、前田耕陽さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、芦川誠さん、柿崎ゆうじ監督が登壇の舞台挨拶を7月1日(日)に行いました。

大阪 舞台挨拶
日程:7月1日(日)
場所:シネ・リーブル梅田
登壇:筧利夫、前田耕陽、出合正幸、竹島由夏、芦川誠、柿崎ゆうじ監督
MC:森川みどり

映画情報どっとこむ ralph 公開翌日の7月1日(日)梅田にて公開を記念し、主演・筧利夫さん、前田耕陽さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、芦川誠さん、柿崎ゆうじ監督が登壇。

筧さん・出合さん・竹島さんは劇中のエステックの警備員の出で立ちで、刑事役の前田とともに、大恩寺住職役の芦川を劇中内のように身辺警護をしながら客席から登場。登場と同時に、登壇者のサプライズに歓声があがりました。

大阪の思い出を聞かれ

筧さん:大阪芸大出身で、大阪に4年いました。馴染みのある土地です。

と答え、本作が国際映画祭での受賞やノミネートが続いていることを受け

筧さん:ロンドンで4部門、ニースで6部門、マドリードで2部門、アムステルダムで2部門、そしてモントリオールとすごい話です。モントリオール、行きます!招待作品なので、賞の対象にはなっていないのですが、なんか受賞しますよ!なんかもってかえります。

と冗談をとばすと、

前田さん:僕もモントリオール行ったほうがいいですか?スケジュール空けておきます。

と観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、実話を基にした作品へどう向き合ったかについて

前田さん:監督から、このような話があったと聞いていましたし、監督が出したかった空気感などをだいぶ前からうかがっていたので、雰囲気や空気感を分かった上で撮影インさせていただきました。緊張感ある内容ですが、撮影は楽しかったです。

と振り返っていた。

出合さん:大阪は自分の地元でもあるので、スタッフやキャストや関係者のみんなの思いが詰まった映画をこうして大阪の地でお披露目できて万感の思いです。ニースでの受賞も、スタッフとキャストの皆さんと一丸となって作り上げたことが評価されたので、けして自分だけが受賞したとは思いません。筧さんの胸にすがって演技ができたので、受賞できたのです!

と共演者やスタッフとの一体感から手にした賞であることを語った。

もし身辺警護されるならの質問に

竹島さん:警備されるなんて皆さん考えたことありますか?実際、私は危ない思いをしたことはないのですが、最近はストーカーなどの事件も多いので、そばにイケメンの警備員がついていたなら、きっと夜道とかでサッと守ってくれたりするのでしょうね。危ない人を制圧してくれたら嬉しいです。

と答えた。


芦川さん:ジンベイを着て登場したのですが、天神祭のたこ焼き屋ではないのです。

と開口一番に話すと、

筧さん:どんな挨拶ですか!(笑)

と突っ込み、

芦川さん:映画を観終わったばかりで、お客様が涙をふいていらっしゃるので、舞台挨拶をするのに、ちょっと空気を変えようかなあと。

と、おどけてみせました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の後半で、

芦川さん:16まで大阪で育ちましたが、高校から東京で生活しています。映画の登場人物の一人が、本当に自分の通っていた高校の後輩で事件に関わっていたようなので、ビックリしました。

と共演者も知らなかった事実を告白し、

筧さん:たこ焼き屋のことじゃなくて最初からドラマティックな事実を話してよ!

とさらに筧さんに迫られていました。

柿崎監督:ご覧頂いた通りですが、自分が体験してこの目で見て、この身に起きたことです。今でもリアルに思い出します。こうして映画が大阪でも公開えきたこと、本当にありがとうございます。これから世界の映画祭でワールドプレミアが続きますが、そのあと、また日本で凱旋公演できるようにと願います!

とちから強く話した。

物語・・・
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・
警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・

我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!
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筧 利夫
出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学
伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 
ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史
録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」
特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント




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池田エライザはこじらせ系? 大阪降臨で役と似てる!『ルームロンダリング』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。

人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。主役の御子役に抜擢されたのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザさん。

胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優・健太郎。個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じる他、奥野瑛太、つみきみほ、田口トモロヲ、渡辺えりなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。

この度、主演・池田エライザさんが大阪にて舞台挨拶を行いました。
日程:6月4日(月)
場所:シネ・リーブル梅田
登壇者:池田エライザ

映画情報どっとこむ ralph 池田さん:今日はたくさんの方にお越しいただき、とても嬉しいです。大阪イェーイ!

とハイテンションで挨拶。


観客の拍手が鳴りやまない中で始まった、大阪梅田での舞台挨拶。

「こじらせ女子を演じていますが、役作りは難しくなかったですか?」という質問に対して

池田さん:御子ちゃんと自分は結構似ているんです。

と池田は語る。

池田さん:片桐監督は、廣木隆一監督から『エライザちゃんは暗いよ』と言われて、御子役にピッタリだなと思ったそうです。

とキャスティングの裏側を明かした。


自身が演じたキャラクターに関しては、

池田さん:御子ちゃんは頭の中ではとても饒舌なんじゃないかと思っています。言葉がうまくまとまらなくて、なかなか話せない分、表情で物語ることが多くなるんです。

と気持ちを代弁してみせた。「実際に事故物件に住めますか?」という際どい質問が投げかけられると、

池田さん:この映画の取材でよく聞かれるのですが、劇中に出てくるような人間味溢れる幽霊たちだったら、1か月ぐらいなら大丈夫かなと思います(笑)ある種のルームシェアって感じですね。

と驚きの発言を繰り出した。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中のエピソードを聞かれると、オダギリジョーとの思い出を振り返り

池田さん:オダギリさんが現場に来た時に、内弁慶な御子ちゃんが気軽に話しかけられる空気を出してくれていたので、あぁ悟郎さんが居るなぁと思い、とても救われました。渋川さんや光宗さんたちから「御子!!」と呼ばれることも嬉しかったです。

と笑顔で答えた。

お気に入りのシーンとして池田が挙げたのは、池田さん演じる御子が涙する場面だ。

池田さん:光宗さん演じる、殺人事件の被害者OL役の悠希に両親について尋ねられるシーン。台本には書かれていなかったのですが、思わず泣いてしまったんです。自分と御子の心が近づいた瞬間だと思いました。とても大事なシーンになりましたね。

と語り、この映画については

池田さん:“家族や人との繋がり”を描いている作品だと思っています。とても大切な、例えば、子どもの頃に母親からもらった絵本のような、忘れられない存在の映画です。だから、たくさんの人に愛されて欲しいです。

とアピール。

最後に大阪の思い出を聞かれると、

池田さん:修学旅行と仕事で来たことがありますが、観光地に行ったり、大阪名物なものを食べたりしたことはないです。去年、仕事で大阪に来た際に、有名な楽器屋さんに行きました。そこで、ボブ・ディランが使っていたものと同じ形のギターを買ったんです。あとは、大阪でおいしい日本酒が飲めるお店とかに行ってみたいですね。

と語り、舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ルームロンダリング』

roomlaundering.com

5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって“物件を浄化する”というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ・・・!?
***********************************

出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー   

監督:片桐健滋  脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム 




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大阪の街でも間宮祥太朗、小林勇貴監督が大暴れ!『全員死刑』まさかのロケットスタート!


映画情報どっとこむ ralph 初日、都内ヒューマントラストシネマ渋谷初日舞台挨拶、テアトル新宿では異例の初日全回満席!

渋谷初日舞台挨拶
SNS上では町山智浩、ライムスター宇多丸、いとうせいこう、水道橋博士といった映画界を牽引する文化人が『全員死刑』をつぶやき、公開前日の夜に監督が映画公式アカウントにブロックされるという前代未聞の事態がニュースになるなど、SNSでの盛り上がりも最高潮に達し、誰も予想しなかったまさかの大ヒットスタートとなりました!

地方キャンペーンでも本作の人気はとどまる所を知らず、監督&間宮の登壇回はチケット即完!その中でも、特に白熱した大阪舞台挨拶の模様をレポート。
間宮祥太朗、小林勇貴監督『全員死刑』大阪舞台挨拶
日付:11月19日(日) 
場所:シネ・リーブル梅田ほか
登壇:間宮祥太朗、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、登場した間宮さんと監督。

間宮さん:昨日は、渋谷と新宿がすべての回満席だったそうで、しかも新宿のレイトショーではエンドロール後に拍手が起こったそうです。本当に嬉しいです!大阪にもこうして満員のお客様が詰めかけてくださって、本当にありがとうございます!

と笑顔で感謝の気持ちを一言。

小林監督:こんな凶悪映画にお客さんが入るのか?という疑問を持たれていたんですけど、こうして心の正しい皆さんが観に来てくれて最高です!!(笑)本当にありがとうございます!!

と挨拶し会場を沸かせました。

これまでの宣伝活動や初日舞台挨拶でもその相思相愛ぶりが話題の2人。
間宮祥太朗、小林勇貴監督『全員死刑』大阪舞台挨拶 MCから互いの魅力を問われると、

小林監督:間宮くんは“鬼気目”(ききめ)を持っている人なんです。“鬼気目”というのは恐ろしいことをすることも、恐ろしいことをされることも知っている人の目のことで、これは“一番優しい人”にしかできない目なんです。間宮くんにはじめて会った時にその目を感じて、完全に心がぶっさらわれました。そこからずっと間宮くんの魅力に憑りつかれています。

と間宮さんを称し、

間宮さん:小林監督は本当に映画が好きで、とにかく純粋な人。あと、どんな時でも自分と対峙している相手を大事にするんです。本当にずっと一緒に映画を撮っていきたい監督です。

とベタ褒め。その言葉に恥ずかしそうに身体を揺らしながらニヤニヤする監督の姿に、間宮さんファンの観客から「可愛い!」の黄色い声が続出することに。

映画情報どっとこむ ralph また、間宮さんは映画本編の好きなシーンについて聞かれると

間宮さん:煙突から炎が出てくるシーンがあるんですが、このシーンがどうしようもなく好きで。こんな撮り方あるんだ!と驚きがありました。そしたら監督はこの煙突のシーンを鈴木清順監督を意識して作ったと仰っていて。僕、そのことを最近まで知らなかったんですが、僕が一番好きな映画が鈴木清順さんの『ツィゴイネルワイゼン』で。あ、だからかって!!お互いにそのことが繋がった時は凄い盛り上がりました。

小林監督:そう!あのシーンは!鈴木清順!なんですよ!って!

(大きいジェスチャーが監督と間宮から繰り広げられ、会場爆笑)

その後も互いの映画愛やこの作品へかけた強い想いが語られ、最後締めくくりとして、

間宮さん:こういう映画なので風当りは強いと思いますし、いろんな意見が出るのは当然だと思っています。でも皆さんの色々な感想をSNSなどで読ませていただいて、皆さんが純粋に映画に向き合って、素直な気持ちをそのまま伝えてくれていることが嬉しいんです。

と感慨深げに語り、

小林監督:何度も観ても楽しめるように仕掛けを沢山ちりばめた映画になっています!ぜひまた何度でも映画館にぶっさらわれに来て下さい!何度もぶっさらいます!あと俺はエゴサーチの鬼なので、皆さんの感想は全部読みます!どんな感想でも待っていますので、ぜひ感想ください!本当にありがとうございました!!これからも宜しくお願いします!!

と深々とおじぎし、盛大な拍手に包まれ大歓声の中、舞台挨拶は終了しました。
間宮祥太朗、小林勇貴監督『全員死刑』大阪舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph また、公開前から本作に注目し、絶賛激励コメントを寄せている映画界を代表する重鎮たちが新人・小林勇貴監督を更に盛り上げるべく、トークイベントに続々参戦することが決定!!第1弾は11月29日(水)ヒューマントラストシネマ渋谷にて、映画評論家の町山智浩が登壇!小規模ながら異例のヒットとなった本作の魅力、今後の日本映画界を小林勇貴と共に語り合います!

そして2週目には、17日のビジュアル解禁で話題騒然となった昭和実録映画風ポスターのポストカードを、来場者特典として全国の上映劇場で数量限定で配布することが決定!11月25日(土)11月26日(日)大入袋代わりに観客の皆様へ感謝の気持ちをプレゼント致します!
映画『全員死刑』2週目特典ポストカード チラシ刷りは一切無し、劇場掲出も限定された本ビジュアルは、2週目のポストカードでしか手に入れることは出来ない激レア特典です!

全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー

公式HP:
shikei-family.jp

『全員死刑』ポスター-250x354.jpg借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     




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『AMY SAID エイミー・セッド』関西公開日が決定!舞台挨拶も


映画情報どっとこむ ralph 俳優マネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した『AMY SAIDエイミー・セッド』は9月30日(土)よりテアトル新宿ほか東京公開となります。

その後・・・10月21日(土)よりシネ・リーブル梅田での公開を皮切りに、11月11日(土)~神戸元町映画館、京都みなみ会館ほか関西での公開が決定しました。

10月21日(土)の関西公開初日(シネ・リーブル梅田)には、主演の三浦誠己、大橋トリオの初日舞台挨拶が決定。関西出身の三浦誠己の凱旋舞台挨拶となります。



映画情報どっとこむ ralph AMY SAID エイミー・セッド

本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結した、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルに。

9月30日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開です。



公式HP:
http://amy-said.com

映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。

その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」

突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。

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三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(⼤大橋トリオ)
監督/脚本:村本大志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾 プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会
    




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杉原杏璃『…and LOVE』 初日決定・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph グラビアアイドル杉原杏璃 原作・主演『…and LOVE』が2017年3月18日(土)よりシネ・リーブル池袋(東京)、シネ・リーブル梅田(大阪)他全国順次公開が決定!

グラビアアイドルとしてデビューし数々の写真集、DVDを発表、常に第一線を走り続ける杉原杏璃さんが、その才能を如何なく発揮した処女小説『……and LOVE』を2015年に発表。

真実か?創作か?自伝的小説としてグラドル界の裏側を赤裸々に描いたその内容は各方面から物議を醸し、センセーショナルを巻き起こしてから約1年半。

映画化した作品が遂にベールを脱ぎます。
and_love_poster しかも、主人公アンを演じるのは作者自身である杉原杏璃さん。本作が映画初主演作!小説で物議を醸した男性たちとの関係のくだりを彼女自身が体当たりで演じています。グラビアの世界では表現しきれないエロティシズムが彩ります。

映画情報どっとこむ ralph 共演は、読者モデル四天王として活躍中の鈴木勤さん、そして初代Mr.JAPANの鈴木貴之さん、

あの世界的にPPAPで有名になった中の人の古坂大魔王さん、2009年にハリウッドデビューも果たした肘井美佳さん、日本映画界には欠かせない名バイプレイヤーの甲本雅裕さん。

グラビア界からも、森下悠里さん、池田夏希さん、佐山彩香さん、倉持由香さん、天木じゅんさん、鈴木ふみ奈さん、大貫彩香さん、手塚穂奈美さんが!

監督はCGデザイナー、映像ディレクター等で才能を発揮している『パーティは銭湯からはじまる』の松田圭太。

脚本は話題のアニメ作品やドラマ・映画等を数多く手掛けている高橋ナツコ、主題歌は2016年9月に『ジャパニーズフォーシーズン!』がタワーレコード全店のシングチャート4位を獲得したアイドルユニット、DREAMING MONSTERが小室哲哉の名曲「Self Control」を歌います。

映画情報どっとこむ ralph …and LOVE

2017年3月18日(土)よりシネ・リーブル池袋(東京)、シネ・リーブル梅田(大阪)他全国順次ロードショー!!

物語・・・
「碧い海のようなアイドルになりたい」。そう心に刻みながらグラビアアイドルとして成功を掴んだアン。

スポットライトを浴び世の男性の注目を集めるも、ある時、かつての自分を失っていることに気付く。

男たちと関係を重ねていきながらもトップアイドルとして駆け抜けるアンは、この世界に入ったことで失ったものを取り戻すことができるのだろうか。

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出演:杉原杏璃
鈴木勤 肘井美佳 鈴木貴之
古坂大魔王 斉藤祥太 成田瑛基 逢澤みちる 原扶貴子 菅原大吉
池畑暢平 小西キス 戸田れい 藤井奈々 穐田和恵 加藤智子 水口奈美
森下悠里 池田夏希 佐山彩香 倉持由香 天木じゅん 鈴木ふみ奈 大貫彩香 手塚穂奈美
甲本雅裕

原作:杉原杏璃「……and LOVE」(双葉社) 企画協力:双葉社 フィットワン

監督:松田圭太
脚本:高橋ナツコ
主題歌:「Self Control」(作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉 編曲:ST-R)DREAMING MONSTER

配給:アイエス・フィールド
2016年/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/PG12
©2016「…and LOVE」製作委員会©杉原杏璃/双葉社




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