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ニコケイおみくじが登場!特別割引も急きょ決定!『オレの獲物はビンラディン』


映画情報どっとこむ ralph アメリカを愛するあまり、たった独りでパキスタンに潜入し<ビンラディン捕獲作戦>に挑んだ男がいた!

全米を仰天させた実在のキテレツオヤジを、ハリウッドきっての愛され俳優ニコラス・ケイジが熱演した実話コメディ『オレの獲物はビンラディン』は、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて大ヒット公開中です。

2017年は、日本で本作含め主演作だけでも5本も公開されたまさに<ニコケイ・イヤー>!

いよいよ年の瀬だが、行く年来る年もニコラス・ケイジが手厚くサポート!ユニークな劇場企画が続々登場! 1月1日(月)~3日(水)の三が日限定で、シネマート新宿、シネマート心斎橋、センチュリーシネマ、シネモンドで『オレの獲物はビンラディン』の特製おみくじが登場することが決定! (なくなり次第終了)

このおみくじは、ケイジが本作で演じているビンラディン誘拐を企てたとして2010年にパキスタン当局に拘束された実在のアメリカ人ゲイリー・フォークナーのキャラクターを引き合いに出しつつ、運勢の説明に加えてゲイリーのように波乱万丈な一年にならぬよう(?)対処法をアドバイスしてくれるものになる。大吉、中吉、小吉の3種類が用意され、内容はそれぞれ違うので、新年の運だめしにぜひトライしてみよう!

そのほか、12月29日(金)~31日(日)と、ニコラス・ケイジ54歳の誕生日である1月7日(日)にはスペシャルな料金割引も決定!

映画情報どっとこむ ralph 『オレの獲物はビンラディン』開運!ニコケイおみくじ(当たり券あり!)
配布場所:シネマート新宿、シネマート心斎橋、センチュリーシネマ、シネモンド

配布期間:1月1日(月)~3日(水)の三が日に『オレの獲物はビンラディン』をご覧になる方に配布

おみくじの中身:大吉、中吉、小吉 …当たり券あり!!!
※シネマート新宿、シネマート心斎橋、シネモンドは1月1日(月)が休館日となります



12月29日(金)~31日(日)は皆で『オレの獲物はビンラディン』で笑い納めしよう!

3名で鑑賞料金2,500円に!(25[ニコ]00円!)
実施場所:シネマート新宿、シネマート心斎橋
※割引でのご鑑賞は劇場窓口のみ対応可能となります


1月7日(日)はニコラス・ケイジ生誕祭!ドカッと1名1,000円に!
実施場所:シネマート新宿、シネマート心斎橋

映画情報どっとこむ ralph 『オレの獲物はビンラディン』

原題:Army of One

公式サイト:
http://www.transformer.co.jp/m/finding-binladen/

Twitter:
@findingbinladen

物語・・・
入国手段はヨット、武器は日本刀!? アメリカを愛しすぎた男の、世にも奇妙なパキスタン奮闘記

コロラド州の片田舎。アメリカをこよなく愛する中年男のゲイリーは、米同時多発テロの首謀者とされるテロリスト、オサマ・ビンラディンの居場所を政府がいつまでも見つけられないことに業を煮やしていた。

ある時、日課である人工透析の最中にゲイリーは神の啓示を受ける。「パキスタンに行って、ビンラディンを捕まえるのだ!」

アメリカを救えるのは、オレしかいない!――使命感を燃え立たせ、ゲイリーは独りぼっちで作戦を進めていく。資金集めのためラスベガスに飛び、入国手段のヨットや武器の日本刀を調達し……あらゆる波乱を乗り越えてようやく辿り着いたパキスタン。ところが、彼を待ち受けていたのは、意外にもフレンドリーな現地の人々で――!?

***********************************

監督:ラリー・チャールズ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
脚本:ラジヴ・ジョセフ&スコット・ロスマン『ドラフト・デイ』 【音楽】デヴィッド・ニューマン
撮影:アンソニー・ハードウィック 【美術】セバスチャン・スークプ 【衣装】メアリー・E・マクリード
出演:ニコラス・ケイジ/ラッセル・ブランド/ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ/レイン・ウィルソン/マシュー・モディーン

2016年/アメリカ/英語/92分/カラー/5.1ch/DCP

日本語字幕:岩辺いずみ/PG12
配給:トランスフォーマー
© 2016 AOO Distribution, LLC. All rights Reserved


松江哲明 ニコラス・ケイジと『オレの獲物はビンラディン』を語った!


映画情報どっとこむ ralph 今年は日本で、5本のニコラス・ケイジ主演作が日本上陸。

その締めくくりの一本として、鬼才ラリー・チャールズ監督最新作『オレの獲物はビンラディン』が先週末に公開された。そして本作のヒットを記念して、大のニコラス・ケイジ好きである松江監督がシネマート新宿に登壇。映画とニコラス・ケイジの魅力を語りました。

『オレの獲物はビンラディン』~フィナーレ・オブ・ニコケイイヤー
日時:12/23(土)
場所:シネマート新宿 
登壇:松江哲明(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph 最初に本作の感想を聞かれると・・・、

松江監督:『オレの獲物はビンラディン』のことは今年のしたまちコメディ映画祭で知って、観たいなと思っていたんです。ニコラス・ケイジはもちろんですが、ラリー・チャールズ監督の最新作ということで、期待していました。観た感想は期待通りです!冒頭で、この映画は真実とそれ以外を含みます、というテロップが出てくるけど、その通りめちゃくちゃで唯一無二ですよね。盟友のサシャ(・バロン・コーエン)と組んだ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ディクテイター 身元不明でニューヨーク』といった彼の得意とするフェイク・ドキュメンタリー・スタイルではなく、非常にオーソドックスな撮り方をしているのも面白かった。好きなシーンとしては、ゲイリーとマーシとのくだりは全部好きですね。お互いに年をとってきて、もう若くない。だけど彼らの間には年齢なりの親しみや色気、優しさがある。ゲイリーは困った人だけど、純粋なところがある。ラリー・チャールズ監督の良さって、頑固で保守的な人が、外の世界に触れて変わっていくところだと思うんです。はじまりと終わりの落差というか。映画の最後の方に登場するビンラディンですが、実は、ゲイリーと対になっていますよね。二人とも、すごく思い込みの強い人同士で、よく似ている。最後の戦いのシーンを見ると、監督の意図がよく分かります。その俯瞰の距離感がとても良い。ほかの作品もそうだけど、彼の作品は一見、どぎついことやっているのだけど、どこか温かいんです。

と語った。

また、「ニコケイ・イヤー」を振り返り、

松江監督:オススメは『ドック・イート・ドック』と『オレの獲物はビンラディン』ですね! この二本は、ニコラスの過剰さが良く出ている作品だと思います。

と述べた。また、日本でニコラス・ケイジのような俳優はいますか?という質問には、

松江監督:『ニコラス・ケイジはニコラス・ケイジですね。ニコラスって、世界的に知られているスターで、独特な地位を確立していますよね。『赤ちゃん泥棒』や『死の接吻』など、彼にしか出来ない作品に出演し、『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞を受賞して、演技派として認められるんだけど、その後、いきなり『コン・エアー』や『60セカンズ』といったアクション映画に出演したり、ちょっとイマイチなB級映画に出てみたり…。でもちゃんと、『アダプテーション』や『バッド・ルーテナント』『ラスト・リベンジ』みたいな作家性のある映画にも出ている。例えばショーン・ペンなら、彼の作品選びや、やがて監督作を手がけるようになっていく理由がよく分かるんです。でも、ニコラスは、多分そんなことは考えていない。すごくぶち切れた演技をやったかと思えば、『オレの獲物はビンラディン』のようなコメディもやる。来た仕事を全部受けちゃう(笑)そうそう、アメリカ南部が抱える闇を描き出した『グランド・ジョー』という映画があるのですが、彼以外のキャストが地味なので埋もれがちな作品だけど、ニコラス・ケイジの狂気の演技は素晴らしいですよ。これは彼のキャリアの中でも、非常に大事な作品だと思います。B級ばかり出ていると思いきや、こういう作品にも出る。本当に何をしでかすか分からない。だから、気になって彼の出演作を追いかけてしまうんです。

もし松江監督がニコラス・ケイジを起用して、作品を撮るとしたら、という質問には、

松江監督:ニコラス・ケイジ自身を撮りたいです! そのままの彼のドキュメンタリーを撮りたい。あんなに興味深い人はいないですよね。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph そして最後・・・

松江監督:B級作品があってもいいけど、ニコラスにはポール・シュレイダー監督のような、強烈な個性の作家と組んで欲しいです。彼は狂気の中にいる人を表現するのが上手いので、もっとそれを深めていって欲しい。『バッド・ルーテナント』みたいな名作のリメイクも、いいかもしれない。若い作家というよりは、ベテランの作家と組んで欲しいな。若い監督はニコラス・ケイジのようなスターを前にすると緊張しちゃうからね。

と締めました。


公式サイト:
finding-binladen/

Twitter:
@findingbinladen

物語・・・
入国手段はヨット、武器は日本刀!? アメリカを愛しすぎた男の、世にも奇妙なパキスタン奮闘記
コロラド州の片田舎。アメリカをこよなく愛する中年男のゲイリーは、米同時多発テロの首謀者とされるテロリスト、オサマ・ビンラディンの居場所を政府がいつまでも見つけられないことに業を煮やしていた。

ある時、日課である人工透析の最中にゲイリーは神の啓示を受ける。
「パキスタンに行って、ビンラディンを捕まえるのだ!」

アメリカを救えるのは、オレしかいない!――使命感を燃え立たせ、ゲイリーは独りぼっちで作戦を進めていく。資金集めのためラスベガスに飛び、入国手段のヨットや武器の日本刀を調達し……あらゆる波乱を乗り越えてようやく辿り着いたパキスタン。ところが、彼を待ち受けていたのは、意外にもフレンドリーな現地の人々で――!?

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監督:ラリー・チャールズ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
脚本:ラジヴ・ジョセフ&スコット・ロスマン『ドラフト・デイ』 【音楽】デヴィッド・ニューマン
撮影:アンソニー・ハードウィック 【美術】セバスチャン・スークプ 【衣装】メアリー・E・マクリード
出演:ニコラス・ケイジ/ラッセル・ブランド/ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ/レイン・ウィルソン/マシュー・モディーン

2016年/アメリカ/英語/92分/カラー/5.1ch/DCP/原題:Army of One/日本語字幕:岩辺いずみ/PG12
配給:トランスフォーマー
© 2016 AOO Distribution, LLC. All rights Reserved


藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕登壇「ボーダーライン」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月16日(日)より公開の映画「ボーダーライン」の初日舞台挨拶が行われ、主演の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督が登壇しました。
かつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝らが歴代の番長を務め、23本製作された伝説のヤンキー映画「ガチバン」。そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
『ボーダーライン』初日舞台挨拶 概要
日程:12月16日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督

映画情報どっとこむ ralph 主演として作品に参加した感想

藤田さん:お話を頂いた時は、プレッシャーを凄く感じましたが、現場に入ったら素晴らしい名優の皆さんがいらっしゃって・・・
    (金髪姿だった荒井さんを見て)
荒井さん:なんで僕を見るんですか(笑)

藤田さん:クイズ番組とかに出られているのかなぁ・・・

荒井さん:カズレーザーじゃねーよ(会場爆笑)

藤田さん:(仕切り直して)すごく心地のいい現場で、主演だからということは考えずに、皆さんに身を委ねて、皆さんと一緒に作り上げることができました。

撮影で苦労した点について

藤田さん:夏場の撮影でしたので、革ジャンを着ての撮影が大変でした。携帯扇風機を常備していました(笑)。
アクションもハードで殺陣とは違って、リアルな殴り合いだったので、ボロボロになりながら撮影しました。

荒井さん:ガチバン以来、久しぶりに紅井レオとして戻ってこられて嬉しかった。トレードマークである顔のトライバルタトゥーを入 
    れる作業に時間が掛かるので、他のキャストさんより1時間くらい早く現場に入るのですが、苦労という訳はなく、現場戻ってきたなと実感しました。帰ってこれる場所があるというのが本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 現場の雰囲気について

西川さん:荒井さんとは、前に共演したことがあり、藤田さんは、はじめましてでした。一緒にお弁当を食べて頂いたり・・・

藤田さん:それ、普通だからね(会場爆笑)

西川さん:撮影の合間にも気さくに接してくださったので、嬉しかったです。

藤田さん:西川さんは、本当に可愛らしい方なので、役のことを考えなくても接しやすかったです。そういう雰囲気を現場でも出していたので、和気あいあいでした。
 
藤田さんとのエピソードを聞かれ

螢さん:初めて会ったのが、藤田さんが高校生の時で、10年以上前になります。その頃から、礼儀正しく、雰囲気は10代の頃から変わっていないです。僕みたいなおじさんを前にすると共通の話題もないので、距離を置いたりするんですが、藤田さんはそういう感じがなく、僕とラフに会話をしたり。

藤田さん:失礼な奴になっていませんか僕(会場爆笑)。未だに覚えているのが、僕が13歳くらいのときに始めて出演した舞台を螢さんがご覧になっていて、酷い芝居だなと言われ・・・(笑)

螢さん:13歳なのに、凄く目立っていて、凄い印象に残っていました。あの子は凄いなと。他にも主演作品が沢山ありますし、頼もしいし、素敵でよかったなと素直に思いました。

甲本さんとの共演について

藤田さん:甲本さんと芝居について相談させて頂いたり、本当の親子みたいな関係でした。お父さんに話をするみたいに、「ここ、どうしましょうか。」「こうしたら、面白いんじゃないか」などディスカッションしながら芝居ができて楽しかったです。

撮影中のエピソードについて

甲本さん:車が好きで、役柄寡黙に演じなければいけないんですか、車が見えるとちょっとニヤけてしまう(笑)。役に集中できなくなるかもと思ったので、あまり、車を見ないようにしていたんですが、往年の車を見るとやっぱりかっこいいですよね。

藤田さんが書いた主題歌について

藤田さん:中学生のときにはじめた書いた想い入れのある曲でした。アベルの気持ちになってリライトする時にリアリティを持たせたいと思ったので、構想は練りつつ、アベルとして生きた撮影が終わって後に書きました。共演者の皆さんの感情だったり、台詞だったり、アベルとして噛み砕いたときにどうなるのかということを一番に考えました。

最後の一言
藤田さん:この作品は、キャスト、スタッフが命を懸けて作りました。皆さんに届けることができた本当に嬉しいです。本日はお越し頂きましてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、自動車整備工場で働きながら、あることがきっかけで運び屋をしているアベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。主演のアベルを演じるのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じ、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲。そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史、「闇金ドッグス」からは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”を演じる副島淳が登場!その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介。遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕ら名優が脇を固めます。


また、本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタングなどが暴れまわる弩派手なカーアクションも見所となっております。
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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 公式HP:http://borderline-movie.com/


健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

***********************************

出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


健太郎、山田裕貴 映画『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。著名人から胸熱コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 佐田正樹の自伝を健太郎、山田裕貴で映画化『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。
https://youtu.be/LMNPpZrsm4g
予告編は健太郎演じる佐田がケンカを売られメンチを切るシーンから幕開け。そして、「殺すぞコラ!」「こいよオラァ!」といったヤンキーたちの怒号の数々が収められているほか、設置された不良度チェックゲージがMAXを振り切る危険な内容となってます。

映画情報どっとこむ ralph また、三池崇史、品川祐、博多華丸ら豪華著名人から胸熱コメントが到着しました。

■三池崇史(映画監督)
ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている。だから不良映画だ。だから好きだ。

■品川祐(お笑い芸人)
不良も暴走族も時代遅れだし、喧嘩なんてしないのにこしたことない。でも、僕らの頃はそれで仲間を作って友情を育んだ。そんな青春が映画の中ぐらいは残ってていいじゃない。口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球。

■博多華丸(お笑い芸人)
今時珍しいどストレートなヤンキー映画。当時関わらなくて本当に良かった。

■赤井英和(俳優)
弱いヤツには手ェ出さへん。素手でいくねんタイマンや。自分の為の力なんてちっぽけや。誰かの為に出る力はデッカイで。なんでや!?ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー『デメキン!!』

■沖直実(イケメン評論家)
職業柄、次にブレイクするイケメンは?と質問を受ける度に名前をだしてきたイケメンが勢揃いの映画だ。健太郎も山田裕貴も栁俊太郎もいい意味で今までのイメ-ジを裏切り、新しい引き出しを見せてくれた最高の不良映画。

■内藤みか(作家・イケメン評論家)
敵にも味方にも全力で愛を捧げる伝説のイケメン総長爆誕!おっきな瞳をいっぱいに見開き、仲間を引き連れ突っ走るデメキンの目線をスクリーンから浴びたら、あなたもきっと惚れてしまう!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会