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「のむらコレクション」(通称:のむコレ)シネマート新宿/心斎橋 今年も開催決定!


映画情報どっとこむ ralph ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田の「未体験ゾーンの映画たち」や、新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」(通称:カリコレ)に続けと、昨秋立ち上がった新たな劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称:のむコレ)。

大好評を得て、今年も11月3日(土・祝)より開催することが決定しました!

「のむらコレクション」は、シネマート新宿/心斎橋の番組編成担当・野村武寛(のむらたけとも)氏が、アジア映画に強いシネマートらしく、韓国・中国・香港は勿論、世界中から話題作をいち早く集め、要チェックなレア作品が目白押しの映画祭です。

第2回目の開催決定にあたり、シネマート新宿/心斎橋 野村番組編成担当からコメントが届いています。

野村さん:今年から作品をご提供いただく配給会社様も増え、作品も24作品となりました。とても有りがたく、嬉しく思っています。11月3日(土)から開催されますが、今年はなんと11月2日(金)夜にスクリーン1と2を使ってオールナイト上映をやります!(そのほか11月3日と22日もやります!)夜にシネマートスクリーン1と2を行き来しながら映画も楽しんでいただける初の試みです。イベントや割引なども考えて作品ごとに盛り上げていきます!そしてまた来年2019年も開催させて頂ける様に、お客様・配給会社様が満足して頂ける様な結果になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 今年は上映作品が24作品にスケールアップ!今回の情報解禁では、この中から先行して8作品を発表いたします。

『The Witch/魔女』は、韓国で今夏に公開され、興収が272億ウォン(約27億円)を超える大ヒット!その最新作が超速で日本上陸!この短期間に日本で上映されること自体が奇跡です!
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『狂獣 欲望の海域』は、なんといってもマックス・チャンと「ドラゴン・マッハ!」チーム製作となると期待しかない作品!
©2017 SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

『ゴッズ・オウン・カントリー』は、ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭など、世界中の映画祭で数々の賞を受賞してきた“2017年の世界ベストゲイ映画”と言わしめる傑作!(Rotten Tomatoesでも99%の高評価!)しかしながら、今のところ国内配給が付いておらず、劇場公開は勿論、Blu-ray・DVD発売や配信の予定は全く無し。このまま国内の劇場公開が無いのは惜しいと、この「のむコレ」での上映のためだけに、企業ではなく、とある有志たちが上映権を買って「のむコレ」での上映にこぎ着けています。つまり、本作を日本国内で観られるのは、この「のむコレ』がラストチャンスです!
© Dales Productions Limited/The British Film Institute 2017

『パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ』は、今年の上映作品の中で唯一のラブコメディ。ダメ女子奮闘ラブ・コメディ♥ぶさカワイイパグ犬=女子の心直撃の最強の組み合わせ!パグ犬のパトリックが、英国調の洋服を来て登場するシーンは、とってもキュートです!
©2018PugnaciousFilmsLTD

また、「のむコレ・アベンジャーズ」と言っても過言ではない、ニコラス・ケイジ、スティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、カール・アーバン、アンディ・ガルシアらが登場する4作品を特集上映します!

映画情報どっとこむ ralph 11月3日(土・祝)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催!
[鑑賞料金]1,300円均一 [リピーター割引]1,000円均一

※2回目以降から半券提示で1,000円でご入場できます。ご入場の際に必ず半券をご提示ください。
オンラインチケット予約サービスをご利用の際にも、ご入場の際に必ずご提示をお願いいたします。
※シニア料金設定、各種サービスデー割引、TCG会員割引、夫婦50割引、障がい者割引、伊勢丹アイカード割引の適用はございません。

「のむコレ」公式ウェブサイト
http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle2018/

「のむコレ」公式Twitter
@nomu_colle
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藤田玲×佐藤流司×小宮有紗×波岡一喜『ダブルドライブ ~狼の掟~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「絶狼<ZERO>」の藤田玲主演、『刀剣乱舞』の佐藤流司、『ラブライブ!サンシャイン!!』の小宮有紗が共演する、映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』が8月25日(土)よりシネマート新宿ほかで公開となりました!

その公開を記念しまして、キャストを招いた初日舞台挨拶を実施いたします。


初日舞台挨拶
日程:8月25日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、佐藤流司、小宮有紗、波岡一喜

映画情報どっとこむ ralph 立ち見もいる観終えたばかりの観客の拍手の中現れるキャストの4名。

藤田玲さん:今日は短い時間ですが一緒に楽しみましょ!

佐藤流司さん:今日はよろしくお願いします

と、挨拶。波岡さんは今日は60%の声の調子とのこと。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーラインから引き続きの主演の藤田さん。

藤田さん:アベルと言う役をもう一度できるのは幸せ。そして、今回バディを、ミュージカル界から凄い方。流司と・・・。嬉しく思っています。バディーとして続ける第一歩になる作品かなと想っています。作品いかがでしたか?(大拍手)

今回運転するシーンも多く

藤田さん:今回は、ちゃんと自分で運転しています。GT-Rの運転楽しかったですね。
と、楽しんだ裏では何カットも同じシーンを撮るため、セリフとギアの位置などがつながるように覚えておくのが大変だったと語る藤田さん。また、となりに座っていたのが佐藤さんで、楽しかったと言います。

藤田さん:今回流司ボコボコにされるじゃないですか。そんな龍二が観られるなんて。ミュージカル業界は最強の方が多いので。

佐藤さん:自がやってきた中で、今回最弱ですね。地に足ついてない役。自由にやれて良かったですね。毎日、玲さんのマネージャーさんの車で帰って、毎日飲んで帰りました。

マネージャーさんの車の中で飲んで帰ったらしく、スルメの匂いが!!!

佐藤さん:波岡さんがいらっしゃった日に、昼食を一緒にして・・・貯金の話をしました!
と、生々しい話をしたと笑顔で語る佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 紅一点のとMCが言うと

佐藤さん:紅一点と言えば俺ですね。

と、赤井革ジャンをアピール。するも、本当の紅一点の小宮さん
小宮さん:見た目は派手ですが芯の強い女の子。ぶれないようにお芝居をしました。現場は皆さん優しくて。特に監督。優しかったです。

藤田さん:ホントに明るい方でね。ずっと喋ってるんだよね。
実は、こう見えてと言うか・・・・見るからにと言うか小宮さんは車好き。

小宮さん:車全部と言うよりGT-Rが好きなんです。昔父親が乗っていたので。憧れていたので。今回GT-Rが主の回に私が出れてよかったなと。何しろ父が喜んでくれました。私は故障したバイクに腰かけてるだけですけど。将来、青の34に乗りたいんです。
と、筋金入り。


そして、60%の喉の調子の波岡さんは闇金ドックスの役から続き

波岡さん:声は60%ですけど。佐藤君は2%でガサガサだから。大丈夫です。作品マタギ嬉しいですね。前は坊主で、今回メッチャ長くて。大丈夫かなと思いましたが。実は1日しか撮影無くて。今日出てました?俺?
と、心配がるお茶目な波岡さん。

藤田さん、佐藤さん共に波岡さんがめっちゃいい人とインタビューで答えていたとの話には

波岡さん:この風貌なので、マイナスから入るんですね。実はそこそこいいやつなんで、30点くらいでイイ人!になるんです。波岡一喜単騎出陣!
との、刀剣乱舞からのセリフを!これには佐藤さんファン大拍手!

波岡さん:ダブルドラゴン4騎出陣で!マジで間違えた・・・

と、カンフーチックに。題名間違え!

映画情報どっとこむ ralph ここで、監督から質問

Q.藤田さんへ。自分で買うとしたらドングリな車?

藤田さん:買う?GT-Rですね。唯一エアコンついてたんで。無しで革ジャンきついです。

今すぐ脱ぎたい!と言うことで生脱ぎに大拍手!

Q.佐藤さんへ。もし謝金をしてまで買うとしたら?

佐藤さん:国です!xxとか。

と、きっぱり!刀剣乱舞が抜けてない?

Q.小宮さんへ、元ヤン?

小宮さん:では、無いです!違います!

実は、ラブ要素が台本上にはあったそうですが。。。

藤田さん:現場入ったらどんどんなくなって。俺嫌われてるとおもって。ショックでした。
小宮さん:(事務所?)コワイです~。監督です!なくてもいいかと。ほんとに何もなくなりました!

Q.波岡さんへ、元ヤンですね!

波岡さん:決めつけ!!!

Q.さて問題です!波岡さんが一番怖い顔をした時の眉毛の角度を求めなさい!

実演してくれる波岡さん。
一同:90度!コワッ!

で、フォトセッションに!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
過去に家族同然の仲間たちを次々と残虐したヤクザの広澤を殺してしまった我妻アベル(藤田玲)は、他に頼る当てもなく、少年院時代に世話になった兄貴分の村上大児(駒木根隆介)の元を訪れた。大児は「サガミ連合」という名の愚連隊を率いており、そのメンバーの一人、五十嵐純也(佐藤流司)と出合ったアベルは、お互い車好きな事もあって意気投合する。ある日、大麻の取引に失敗した純矢はペナルティとして多額の借金を背負い闇金に手を染める羽目に。闇金会社社長・塩田(波岡一喜)の苛烈な取立てに苦しむ純也、一方で、兄を殺され復讐を誓う広澤の弟・狂介はアベルの行方を追っていて…。



『ダブルドライブ ~狼の掟~』 8月25日(土)公開中

『ダブルドライブ ~龍の絆~』9月22日(土)公開

公式サイト:
doubledrive-movie.com


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出演:藤田 玲 小宮有紗 駒木根隆介 野中隆光 小國彰裕 波岡一喜 佐藤流司

監督:元木隆史
脚本:池谷雅夫
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作:「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会 2018年/日本/カラー/シネマスコープ

(C)2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会


椎名ひかり 井口昇監督との初演技トレーニングは!『少女ピカレスク』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった『少女ピカレスク』の初日舞台挨拶が行われ、初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、前田役・松永天馬さん、ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、彩乃役・武田玲奈さん、そして井口昇監督が登壇しました。過激な発言(自主規制してます)はありつつも、とても和やかな舞台挨拶となりました。

本作は、「自撮り配信」を題材に、心の闇に飲み込まれるアイドルたちの物語を描く。

自撮り生配信でファンとの濃密なコミュニケーションを取りながら、トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリが狂気の世界に突き落とされる。

日付:6月23日
場所:シネマート新宿
登壇:椎名ひかり、長澤茉里奈、神門実里(ノーメイクス)、松永天馬、上埜すみれ(ノーメイクス)、武田玲奈、井口昇監督
SPゲスト:ちーちゃん

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャストの皆さんと監督が登場!に歓声と拍手!

初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、

共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、

亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、

前田役・松永天馬さん、

ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、

彩乃役・武田玲奈さん、

そして井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で初主演を務める椎名ひかりさんは
椎名さん:超絶バッドエンドでもあってハッピーエンドでもある物語。観る人の体調やその日の気分や情緒で感想が変わる作品。心が病んでる時に観たらとても好い映画に感じるかもしれない。幸せの時に観たらなんて酷い作品なんだと感じると思います。
と作品についての自分の見方をコメント。


共演の長澤さんは
長澤さん:パッと見はホラー作品のように見えますが、登場するアイドルたちのそれぞれのドラマが面白い。生き方や成長過程がSNS配信を通して描かれるところに注目して欲しい。

神門さん:合間で笑ってしまうくらいの暴力シーンがありますが、最後まで観るとうるっと来る作品、愛の深さが詰まっていて、とくに女性に観てほしいです。

とそれぞれ見どころを解説!

またアーヴァンギャルドのボーカルを務める松永さんは
松永さん:井口監督作品は大ファンで全部観ています。井口監督のどの作品も“乙女”なんですよ。監督自身が女の子になりきって撮影していると思います。“自撮り”をする今の女の子について寄り添っている作品です!

と絶賛。

上埜さん:女の子が美しい作品だと思います。スクリーンに映っている女の子が全員美しい。苦しんでいるのに綺麗だなって・・・・思いました。眼球を舐めるところとか。
と、独特の“拷問”シーンの中にある美しさを称えました。

武田さん:残酷でもあって切ないお話。私自身は自分のシーンに感情移入出来たと思います。

と語り、劇中で武田さんが涙を流すシーンについて

井口監督:あの涙は台本にはなく、本当に涙を流してくれたシーンなんです!

映画情報どっとこむ ralph 今回大きなスクリーンで観るのは初めてだった井口監督は、

井口監督:ラストシーン辺りは涙が出ましたね。いい映画だなと。椎名ひかりさんが初主演・初演技で、色々二人で演技トレーニングしましたね。
と演技指導について語り、

椎名さん:発作や気絶の演技トレーニングもしましたね(笑)

と初めての演技を真剣にトレーニングをして挑んだと明かしました!

舞台挨拶の途中、劇中に登場する新人アイドル・ヒカリのもう一人の人格“ちーちゃん”が突如舞台に登場、自撮りをしながらステージ上に暴れまわる姿に、場内が騒然とする一幕も。

映画情報どっとこむ ralph また撮影中のエピソードについて

井口監督:撮影中落ちないはずの照明が突然落ちたり、劇中ヒカリが配信しているときに後ろの壁にかけているものが堕ちるのも実はハプニングで、撮影は止めずにそのまま撮りました。

とから撮影中に起きた“怪奇”現象について語った。


最後に・・・・

井口監督:何度も見てもらえると見るたび変わると思います。2回3回と言わず10回観てもらえたら、きっと何か感じてもらえると思います。デートムービーとして向いているから何回も見てほしいです!

椎名さん:主題歌の『確認事項:しあわせとかについて』や本作もそうですが、辛いとか苦しいとか悲しいとか生きたくないとか、負の感情をめいっぱい集めて、無理やり開き直って、幸せすぎてもうしょうがない、という気持ちを唄っています。そんな気持ちをこの作品を通して感じてもらえたらと思います。

と最後に締めくくった。


『少女ピカレスク』

シネマート新宿ほか全国順次特別先行上映中!


物語・・・
トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリ。一人でも多くのファンに“自分”を届けるため、自撮り生配信で濃密なコミュニケーションをとる毎日を過ごしていた。
そんなある日、新曲のPV撮影をすることに。ダンサーとして参加していた新人アイドル日菜子と亜依の2人と親しくなり、撮影も順調に進んでいた。しかし、“ちーちゃん”と呼ばれる少女が収録現場に現れ、撮影中止せざるを得ない混乱を引き起こしてしまう。
「いつも、ちーちゃんは大事な時に邪魔してくるんだ」
生配信中に心情を吐露するヒカリ。そして、日菜子や亜依の近くでも不可解な出来事が起こり始める。
嫉妬、憎悪、憧れ。生配信を通して映し出される、少女たちの想いとは……。
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監督・脚本:井口昇
主演:椎名ひかり
長澤茉里奈 松永天馬 神門実里 上埜すみれ 武田玲奈(友情出演)
配給:東北新社
提供:ファミリー劇場

主題歌:椎名ぴかりん「確認事項:しあわせとかに」


『ダブルドライブ ~狼の掟~』『ダブルドライブ ~龍の絆~』連続公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『ガチバン』『闇金ドッグス』の製作スタッフが再集結。

地上派では決して許されない暴力描写。そして、鼓膜をぶち破るエンジン音に怒号と銃声。疾走感溢れるクライム・カーアクション『ダブルドライブ ~狼の掟~』『ダブルドライブ ~龍の絆~』が誕生しました。連続公開が決定しました。
演じるのは、「絶狼<ZERO>」シリーズで注目を集め、舞台や音楽などマルチな才能を爆発させる藤田玲と「仮面ライダーフォーゼ」でデビュー後、世界に広がり続ける「2.5次元ミュージカル」で不動の人気を誇る佐藤流司。

其々のメッセージが届きました。

映画情報どっとこむ ralph <藤田玲>(ふじた・れい)
Q1 ご覧になる方へのメッセージ

今回、映画「ボーダーライン」に続き、我妻アベルという人物を演じさせていただきました。ボーダーラインで起きた出来事を背負って新たな人達と出会い、新たなバディーに出会うのがこの映画「ダブルドライブ」のシリーズになります。見所は勿論カッコイイ車がいっぱい出てくるというのもそうですが、流司が演じる純也とのバディーとしてのバランス、素敵な共演者の皆様、そして最高の監督やスタッフの創った世界観と映像美。色んな方に観て頂きたい作品になりました。ドライブあり、アクションあり、男くさい友情あり、キュンとするちょっぴり恋愛?あり(多分)のどなたでも楽しめるものになってると思います!

Q2共演の佐藤流司さんの印象はいかがでしたか。

流司とは、前から友達で、歳下ですが本当に尊敬できる存在。今回「ボーダーライン」の続編で新たなバディーという事で台本を読んだ瞬間に流司が頭に浮かびました。そのくらいハマってますし、現場でご一緒して、やはりやってくれました!これまでに見たことない様な佐藤流司をファンの皆様には見せれるとおもいます!これから皆様の応援でもしもシリーズが続くのであれば、まだまだ共演して、引き出しあいたい存在の俳優です。



<佐藤流司>(さとう・りゅうじ)
Q1 ご覧になる方へのメッセージ
ご無沙汰です、流司です。今回演じさせてもらった五十嵐純也という役、皆さまがとても感情移入しやすく、人の魅力や人の弱さを人より持ってる、誰よりも人間らしい人物だと思ってます。今回は車に喧嘩に友情と見所満載でございます。私を知ってくださっている方はもちろん、知らない方、特に大人の男性に見て頂きたい映画だなと思います。

Q2共演の藤田玲さんの印象はいかがでしたか。
玲くんはプライベートでも本当に兄貴の様な存在で、いつもいつも面倒を見てもらっています。というか、ファンだったので今回2人で主演を演じる事は大変光栄な事でした。撮影中もキャストやスタッフさんに気さくに話していらっしゃって、フランスの血の気高さを感じる次第でございます。今度玲くんとハンバーグ食いに行きます。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは『ガチバン』『闇金ドッグス』や現在放送中のTX系ドラマ『スモーキング』などアウトロー映画を多数手掛けた鬼才・元木隆史。脚本は、ドラマ「民王」「ナニワ銭道」などリアリティ溢れる傑作を生み出す池谷雅夫。音楽は『極道大戦争』『悪の教典』など大作で手腕をふるう遠藤浩二が担当する。

『ダブルドライブ ~狼の掟~』は2018年8月25日(土)
<ダブルドライブ ~狼の掟~ ストーリー>
過去に家族同然の仲間たちを次々と残虐したヤクザの広澤を殺してしまった我妻アベル(藤田玲)は、他に頼る当てもなく、少年院時代に世話になった兄貴分の村上大児の元を訪れた。大児は「サガミ連合」という名の愚連隊を率いており、そのメンバーの一人、五十嵐純也(佐藤流司)と出合ったアベルは、お互い車好きな事もあって意気投合する。ある日、大麻の取引に失敗した純矢はペナルティとして多額の借金を背負い闇金に手を染める羽目に。闇金会社社長・塩田の苛烈な取立てに苦しむ純矢、一方で、兄を殺され復讐を誓う広澤の弟・狂介はアベルの行方を追っていて…。


『ダブルドライブ ~龍の絆~』同年9月22日(土)
<ダブルドライブ ~龍の絆~ ストーリー>
五十嵐純也(佐藤流司)の実家はスクラップ工場を経営している。我妻アベル(藤田玲)と共に逃げるように戻り、工場でバイトすることになった。ところが、多額の借金を抱え、首がまわらない純矢は、高級車を次々と盗み盗難車ビジネスに手を染める。裏社会のルートを探し出し、何とか換金に成功し意気揚々と盗難を続けていたが、とある高級車を盗んだ時、そのトランクには手足を縛られた謎の美女・亜梨紗の姿が。この出会いが純矢の運命を大きく変えることになる…。

よりシネマート新宿ほかにて公開。


公式サイト:
doubledrive-movie.com

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『ダブルドライブ ~狼の掟~』 
出演:藤田玲 佐藤流司

『ダブルドライブ ~龍の絆~』
出演:佐藤流司 藤田玲

監督:元木隆史 
脚本:池谷雅夫 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会
2018年/日本/カラー/シネマスコープ
(C)2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会


EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)登壇!映画『EVEN~君に贈る歌~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが自社で製作を手掛ける映画作品から初めてアーティストを創るという新しい試みにチャレンジした映画『EVEN~君に贈る歌~』がついに6月2日(土)全国公開となります!

本作に主演するロック・バンド”EVEN(イーブン)”は、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなす次代を担う注目株の若手俳優陣をオーディションから選び結成しました。5/30には念願のCDデビューを果たしました。(レコ発ライブ&対バン!!レポはこちら

6/2(土)公開初日を記念して、初日舞台挨拶を実施!
主演バンド・EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)、岡野真也さんが登壇!
本作にも出演しているイジリ―岡田さんがMCで和気藹々なトークショーを行いました!

日時:6月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)/イジリ―岡田/岡野真也

映画情報どっとこむ ralph 今回MCを担当するのは、本作に出演しているイジリー岡田さん。
物凄く良い前説は、やはり高速舌動(1秒間に9往復する)がなせる業か。
大きな拍手と歓声の中、キャストが登場!

桜田さん:EVENボーカル・武人役の桜田通です。初日にお集まりいただきありがとうございます!

栗原さん:ギター・涼役の栗原吾郎です。今日はよろしくお願いします!

才川さん:ベース・充役の才川コージです。今日はお集まりいただきありがとうございます!

坂東さん:サイドギター・快役の坂東龍汰です!今日は映画楽しんでください!

櫻井さん:ドラム・春雄役の櫻井圭佑です!本日は今日はよろしくお願いします!

岡野さん:マミ役を演じた岡野真也です。今日はよろしくお願いします!

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えての思いを聞くイジリーさんに

桜田さん:撮影前からライブの練習をしたり、5月30日にシングル「アイノウタ」のメジャーデビュー当日にライブをやらせてもらったり、ここまでがほんとに濃すぎました。本当に公開初日っていう実感がまだないんです。でも、それだけいろんな方にこの映画を届けたいなって思いがあります。
才川さん:初日を迎えられたことが本当にうれしいです。今日からスタートなんだなって思うし、EVENのこれからが楽しみだし、より一層気持ちを引き締めていかないとなって思います

映画でヒロインのマミ役を務める岡野さんは

岡野さん:公開初日は、いつ迎えてもうれしい限りです。私は、あまりラブストーリーのヒロインを演じさせていただくことが少ないし、映画の中のバンドが実際にメジャーデビューするとか、うれしいことばかりです。
と笑顔で語る。続けて、マミ役を演じる上で気をつけたことを聞かれると、

岡野さん:(恋人役の)RINを信じきることです。ずっと好きでいることを心がけていました。

と語りました。

そして、舞台挨拶に来場できなかったRIN役の白洲迅との撮影エピソードを恋人役の岡野さんは。

岡野さん:私も白洲さんも人見知りで、白洲さんから一番最初に聞かれた質問が、“ご飯がたくさん食べられる付け合わせってなんだと思う?”だったんですよ。私は生姜焼きって答えたら、“え、なんで?”って言われて。撮影日数も少なかったので、話がそのままになってしまったんです。白洲さんが求めてた質問の意図と答えが全くわからずじまいになってしまいました(笑)

と白洲との不思議なやりとりがあったことを告白。

すると

イジリーさん:でも岡野さんが最初に僕にした質問が“カレーって父の味ですか、母の味ですか?”だったんですよ(笑)。白洲くんと同じじゃないですか?(笑)

とつっこむ。EVENのメンバーから「ちなみにどっち派なんですか?」の声が飛ぶと、

イジリーさん:僕は母の味です。

岡野さん:私は父の味です!
と回答。「なんで?」と言うイジリーさんに、

岡野さん:それはイジリーさんが、カレーをずっと食べる常連客の役だったので(笑)

と役作りの一環だったのか?

続いて、撮影エピソードの話題が振られ
栗原さん:EVENがライブハウスで演奏してるシーンがあった時、お客さん役のエキストラの方がたくさんいたんですけど、ばんちゃん(坂東)が、エキストラの方に手を振ったり、投げキッスしたりファンサービスをしてるんですよ(笑)。みなさんお仕事で来てるのに(笑)

と恥ずかしいエピソードが語られる。

坂東さん:いや〜、つい僕のファンだと思っちゃったんですよね(笑)。でも、なんの反応もしてくれないんですよ。
と当然の反応に、会場が笑い声に溢れた。

桜田さん:栗原くんがどれだけいいやつかって話をしたいです!今は髪の横側に金髪のエクステをつけてるんですけど、普段栗原くんはつけてないんです。(今日は)涼の役に命を吹き込むためにつけてるんだよね。実は朝早いライブ撮影の日に、栗原くんも早く来たけど、エクステが到着してなかったんです。2時間くらい栗原くんは文句ひとつ言わずに待ってていい子だなって思いました。
と栗原のいい人エピソードを明かしました。これに

栗原さん:メンバーのみんなといれば、ずっとしゃべっちゃうのでそんな時間も長く感じられないで待ってられるんです。
と、和気藹々とした撮影現場だったからとEVENメンバーの仲のよさをみせました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

岡野さん:映画の楽しさは、全て映画の中に詰まっているので、どうぞ楽しんでいってください。
櫻井さん:個人的には、この映画がきっかけで名前を知ってもらえることになりました。これから全国ロードショーされていくので、みなさんも一緒にこの映画を盛り上げていってもらえたらうれしいです。
坂東さん:僕にとって初の映画だし、自分なりにしっかり演技に取り組んでがんばりました。全体的にすごく面白いんですけど、ちょっとでも僕の演技も見てくれたらなと思います(笑)
才川さん:EVENは、応援してくれるみなさんと成長してる感じがあるんです。楽器を演奏できないときからインターネットでみなさんが応援してくれて、実際のライブでも見守っていてくれて。みなさんとともにここまで来れてよかったです。今日から映画がスタートになります。これからもみなさんと一緒にどんどん成長して、高い上の景色を見られたらなと思います。
栗原さん:僕は以前バンドをやっていたので、役者よりもバンドの方が活動歴が長いんです。バンドが終わって、音楽から距離を置いて役者の仕事をしていたんですけど、この作品に出会って、改めてバンドっていいな、音楽っていいな、仲間っていいなと思えました。それほど音楽に思い入れがあるし、音楽にこだわって作られた映画なんです。音楽と映画が合わさって初めてEVENになると思うんです。これから、映画のストーリーはもちろん、EVENの音楽にも興味を持って、CDも手に取っていただけたらと思います。
桜田さん:この映画は、タイトルに“君に贈る歌”とあるように、みなさんそれぞれが大切な人を思い浮かべたり、人として大事な感情が描かれてる映画です。役者が音楽映画に出ると、プロのアーティストの方から、演技っぽくやってる感は否めないよねって言葉も聞いていたので、正直それが不安だったんです。それを埋めるために、僕たちはたくさん練習をしました。合同練習以外でも個人で練習も重ね、メンバーだけじゃなく、多くのスタッフさんたちと一丸となって作り上げた映画だと思ってます。しかも、CDデビューまでさせていただけて。僕は今まで生きて来た中で、メジャーデビューするなんて全く想像してなかったです。驚くべきことだし、すごく光栄に思ってます。映画では、音楽をやってる僕らをアーティストだと思ってもらえるようにがんばってきました。そして、物語を必死に生きて来た登場人物がいて、白洲くんもRINって言う役を必死に演じてくれました。すごく素敵な作品になったと思うので、何回も観ていただいて、みなさんの中で大事な作品になったらと思います。そして、これからもEVENのバンド活動のことも応援してくださったらうれしいです。
と締め初日舞台挨拶は終了に。

映画情報どっとこむ ralph EVEN~君に贈る歌~

2018年6月2日(土)全国公開中!

映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。
RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。
EVEN
左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)

過去記事:
「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!
http://eigajoho.com/111991



監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会