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崎山つばさ・植田圭輔・最上もが 新宿裏社会で生きていけるのは誰!?『クロガラス1』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 崎山つばさが映画初出演にして初主演!映画『クロガラス』。
2部作となる本作は、2019年3月9日(Part.1)、3月30日(Part.2)より1週間限定レイトショーにて公開となります。

崎山に加え、植田圭輔、最上もががチームを組んだ解決屋“クロガラス”が、歓楽街新宿の裏社会で起こるトラブルに立ち向かいます。

そして、その劇場公開を記念して、初日舞台挨拶が行われ解決屋“クロガラス”のメンバーである崎山つばさ(黒斗役)、植田圭輔(悠哉役)、最上もが(日菜役)の3名が登壇しました。


映画『クロガラス1』舞台挨拶付上映会
日時:3月9日(土) 
会場:シネマート新宿
登壇:崎山つばさ(黒斗役)、植田圭輔(悠哉役)、最上もが(日菜役)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、キャストが登壇!

崎山さん:皆さん観たばかりですよね!プラスのいい時間になったらなと思っています。僕の初主演映画です。並々ならぬ思いで撮りました。作品の良さを伝えられたらと思っています。

植田さん:崎山さんの初主演映画。並々ならぬ思いをヒシヒシと感じて(笑)。勝手知ったるつばさと一緒なのと、もがちゃんがいる事。この参院でしか出せない関係性が印象深いものになっていると思います。

最上さん:えーーー。崎山さんの並々ならぬ努力。もとい。思いが詰まった作品になっています。堅苦しい!!!

と一言挨拶。ですが、最上さん何やら言いたいとのことで、

最上さん:本当は入ってくる順番、崎山さん最初なのに。植田さんが調子乗って先頭で入ってきて。普通主演最初でしょ!
崎山さん:俺もそう思った!(笑)

と怒られる植田さんは

植田さん:一番が好き!なのかな・・・・

とはぐらかす植田さん。

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンは

崎山さん:机を蹴っ飛ばすシーン。クロガラスを印象付けるシーンとして監督と話していて、何度もやっていたら、蹴る度にもがちゃんが、びくっとするのが印象的でした。
最上さん:来るのわかってたのに、毎回、びくっとなってました。OKテイクはびくっとしてません!

植田さん:人生初チェインソーを握ったんです。本物。途中チェインソーの機嫌が悪くて。

最上さん:チャインソー待ち多かったよね!

と、撮影時の舞台裏を明かしてくれました。
注意点は?と問われ、

植田さん:あれは人に向けてはいけません!

と、笑いを誘っていました。

最上さん:なんでしょー早朝から初めて深夜になると、口が回らなくなって。事務所のシーンが長回しで、植田さんが寝ていたのが印象的でした。2回目以降は寝てるかも?をチェックして観て下さい!

と観客にアピール。付け加えて

崎山さん:そうそう、植えちゃんは赤ちゃんみたいなんですよ。バーッて喋って、寝ちゃう。
との言葉に、観客から可愛いの声。

映画情報どっとこむ ralph ここで企画!裏社会耐性心理テストを発表!。

裏社会に適応できて裏表があるのが、崎山さんと植田さん。最上さんは裏社会では生きられないと判断され・・・・。実は崎山さんと植田さんの答えが14問中13問一緒と言うなかなかの仲良しの結果だそう。

最上さんは、診断の詳細が結構当たっていたようで崩れ落ちる場面も。
最上さん:芸能界なんて裏社会みたいなもんじゃん!生きるのつらいもん!二人はきっと楽しいでしょ。この業界!心の奥底の黒い部分が一緒でしょ?

植田さん:そうかも。ポーズ一緒だもんね。やみ深いわ。

崎山さん:やみ深いか・・・・あんな質問でよくアタルよね。

と、企画終了!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
崎山さん:このクロガラス2が3月30日に上映されます。その先3,4。それからドラマとか・・・漫画とかゲームとか。転回できたら思っています。皆さんの力を貸してください!今日はどうもありがとうございました。
と、和気あいあいな舞台挨拶を締めました。


映画『クロガラス1』
2019年3月9日より1週間限定レイトショー

映画『クロガラス2』
2019年3月30日より1週間限定レイトショー

公式Twitter:
@blackcrow2019

昨年の「第69回NHK紅白歌合戦」にミュージカル「刀剣乱舞」の刀剣男士として出演し、多くの女性ファンを熱狂させている崎山つばさが 映画初出演にして初主演!崎山に加え、植田圭輔、最上もががチームを組んだ解決屋“クロガラス”が、アジア最大の歓楽街「新宿の裏社会」で起こるトラブルに立ち向かいます。さらに、本作の主題歌には崎山本人が初めて作詞を手掛けた主題歌「Re:quest」を使用! 金さえ払えばどんな危ない仕事も引き受けるダークヒーロー“クロガラス”の活躍に是非ご期待下さい。


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劇場:シネマート新宿、シネマート心斎橋
出演:
エピソード1
崎山つばさ 植田圭輔 最上もが 西川俊介 出口亜梨沙 南圭介 / 菅田俊
エピソード2
崎山つばさ 植田圭輔 最上もが 浅川梨奈 栗林藍希 松林慎司 / 菅田俊
監督:小南敏也
主題歌:崎山つばさ「Re:quest」
©エイベックス・ピクチャーズ
  


千眼美子主演『僕の彼女は魔法使い』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 千眼美子主演『僕の彼女は魔法使い』が2019年2月22日(金)に公開となり、初日舞台挨拶が行われ、千眼美子さん、梅崎快人さん、高杉亘さん、不破万作さん、清田英樹監督が登壇しました。

日時:2 月 22 日(金)
場所:シネマート新宿
登壇:千眼美子、梅崎快人、高杉亘、不破万作、清田英樹監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中で登場したキャストと監督。

人魔法使いを演じる上で
千限さん:普通の人間とは違う逸脱した感じを得るために、ローラーシューズを買って、スス~と滑りながら現場入りした!

と一種独特な役作りを明かし

千限さん:現場では『千眼さんが浮いている!』という感じになって、風花はこんな感じなのかな?と役柄の雰囲気を掴むことができました。

と手応え十分のご様子。
最近は将棋にハマっているようで、撮影中は恋人・優一役の梅崎さんと対局したというが、当の梅崎さんは
梅崎さん:初戦で敗退。千眼さんは強い!飛車で王手でした!

と苦笑い。

千眼さん:始めたばかりなのに、ボロ勝ちしました!風花がまるで優一を翻弄するかのように、盤上でも翻弄してやりました!

と自慢ポーズ。一方で、

高杉さん:ケータリングが豪華で美味しかった。撮影が終わったときは少し太りました(笑)

と舞台裏を明かし、

千眼さん:和食、洋食、ステーキにスイカも出た。撮影時の休憩は命だから嬉しい。
とニッコリ。ベテランの不破さんは

不破さん:(千眼さんと梅崎さん)二人の若さが溢れ出たエネルギーがほとばしる映画です。高校生役の二人を見て、あの頃に戻れたらなぁと思いましたね。

と感化されたご様子。
千眼さんと梅崎さんへのアドバイスを求められると

不破さん:好きなように生きて!この世界は持続が大変だけれど、ブレないで役者道を歩いてほしい。ずっと期待している。

とエールを送った。それに

千眼さん:最低でも75歳までやらなきゃ!頑張ろうぜ!あと50年、頑張ろうぜ!

と梅崎さんと頷き合っていた。主演だけではなく、千眼さんは劇中歌「夢の時間」も歌唱。

千限さん:等身大で歌う方が心の中の動きとかがリンクしました。

と歌手としても手応えを感じながら

千限さん:次に挑戦してみたい楽曲はラップ。韻を踏んでYO!YO!のラップ。キャップかぶってメ~ンとか言いたい。まさかのラップに挑戦!作詞も楽しそう。

と“ラッパー美子”誕生に意欲的だった。
また映画の内容にちなんで「魔法が使えたら?」との問いには

不破さん:高校時代に戻って青春を取り戻したい。

高杉さん:魔法を使えなくなる魔法。魔法でなんでもできてしまったら努力しなさそうだから。

梅崎さん:未来に行きたい。

清田監督:自分の分身を作る魔法。

とそれぞれ回答。


映画情報どっとこむ ralph 劇中でも魔法使いを演じている千眼さんは

千限さん:私は大事な魔法を言います!週末動員ランキング第1位の魔法をかけたい!さらにSNSで映画が拡散される魔法、マスコミの皆さんがいい記事を書いてくれる魔法をかけたい!

と宣言。粋な魔法に会場は拍手喝采となった。

最後に・・・

梅崎さん:観終わった後に爽やかな春を予感させる風が吹き渡るはずです。僕達が演じたときの信念を感じてもらい、それが皆さんの笑顔に繋がれば。

とアピール。

千眼さん:人を喜ばせたり、幸せにすることができたら、その時点で魔法使いです。常に心を幸せで満たすことは難しいかもしれないけれど、努力して満たすことの大切さを教えてくれる映画です。観たら明日が明るくなるような映画。白の魔法使いが増えてほしいです。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 僕の彼女は魔法使い

物語・・・
「やっとみつけた!」――高校3年生のある日、優一のクラスに転校生の風花が現れる。そのときから、優一のまわりで不思議な現象が起きはじめる。そう、風花は魔法使い。しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だったのだ。優一は戸惑いながらも次第に心惹かれていく。しかし、ある事件をきっかけに突然、風花は姿を消してしまう。それから5年後、二人は偶然に再会を果たすが――それは時空を超えた“白魔術と黒魔術の戦い”の始まりだった。
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製作総指揮・原案/大川隆法
千眼美子 梅崎快人 春宮みずき 佐伯日菜子 高杉 亘 不破万作 

監督/清田英樹
脚本/チーム・アリプロ 音楽/水澤有一
製作/幸福の科学出版
製作協力/ARI Production ニュースター・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
配給/日活
配給協力/東京テアトル
©2019 IRH Press
   


妊娠騒動!?照屋年之監督が語る!奥田瑛二・水崎綾女ら8名登壇 映画『洗骨』東京舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開。

いよいよ2月9日より全国公開。その翌日2月10日(日)、キャスト&監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われ、照屋年之監督、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、筒井真理子さん、大島蓉子さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さんが登壇しました!
日時: 2月10日(日)
場所: シネマート新宿
登壇:照屋年之監督・奥田瑛二・筒井道隆・水崎綾女・筒井真理子・大島蓉子・坂本あきら・鈴木Q太郎

映画情報どっとこむ ralph 映画の終わりに拍手が沸き起こった本作。
キャスト、監督が登場すると更に大きな拍手で迎える観客の皆さんに、にこやかにステージに立つ皆さん。

ガレッジセールのゴリさんは、今回、照屋年之監督として作成した映画、
照屋監督:映画が終わって、扉の向こう側から聴こえる拍手が嬉しかったです。この映画が出来たのは1年半前。大勢の方と一緒につくった作品が、わが子のように可愛くて。初めて年賀状に赤ちゃん乗っけてくる人の気持ちわかりました。早く見せたくて見せたくて。全国に広まっていくことが嬉しいです。

と、話す監督。

本作は沖縄で先行公開していて記録的ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」、先週公開され大ヒット中の「マスカレードホテル」などの大作・話題作をおさえ、2週連続で(19日、20日・26日、27日)県内興行収入、動員とも1位を記録、大ヒットスタートを継続中。

照屋監督:本当に嬉しいです!

奥田さん:ようこそ、ありがとうございます。3週沖縄一位と言うことは・・・・・僕がキムタクに勝ったと言うことでろしいでしょうかね。
照屋監督:そうなってます。沖縄ではQUEENにも勝ってます!

奥田さん:嬉しいね。


筒井さん:やっと全国公開嬉しく思っています。

水崎さん:昨日初日で、大阪で監督とQちゃんが挨拶してきてくれて。満員だったそうです。とっても嬉しいスタート切れました。

大島さん:お寒いなかお越しいただきありがとうございます。舞台挨拶が初めてなので・・・。皆さんにこの映画広めて下さい。

と、初めて?と思える堂々っプり。

坂本さん:今日は大雪にならなくてよかったですね。それも、お客様のおかげです!

Q太郎さん:今回俳優と言うことで登壇しておりますが。。。奥田英二さんには俳優なんだからやるなと怒られますが。卑弥呼さま~。後で怒られておきます。

筒井(真)さん:私もドアの向こうから聞こえてくる拍手にウルウルしてしまいました。

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この映画を撮る経緯を

照屋監督:毎年、沖縄で短編を撮っていて、そのロケハンで、『洗骨』の風習が残っている島があって。僕は知らなかったんです。昔は沖縄全土でやっていたそうで、一杯インタビューして。これを映画にしたくなって、短編を先ず撮って。賞をいただいて長編にしました。母の事を思って、描いたらスラスラかけたんです。祖先との命のつながりを感じて作りました。
と、語ります。

奥田さんは宣伝活動にいそしんだ作品。

奥田さん:あまたある私の名作ありますが・・・、よくぞ巡り合えたなと。嬉しく思いました。台本読んで監督に会いたいと思った作品でした。
と、脚本に惚れたそうで、当時の「奥田英二」の記憶が無いほど役にのめり込んだそう。


筒井さん:沖縄楽しかったです。でも歴史を知らなかったので調べたりしました。

水崎さんは本当に妊娠してる?と思わせるほどの演技。

水崎さん:今回の作品が役者再スタート。命を繋ぐがテーマで、私が妊娠していることが重要な作品。妊婦に見えないことで映画を壊してしまわないように、撮影期間中お風呂以外はシリコンのお腹付けて役作りしました。
と話すと・・・

照屋監督:大変だったんです。妊娠騒動。奥田さんと水崎さんが撮影後の食堂でふたりで食べてて、たぶん奥田英二が若い女優はらませて、沖縄に潜伏させてると。みーんな思ってました。誰も声かけられなかったです。奥田さんが似合いすぎ。

水崎さん:奥田さんがお腹触ってくるんで、余計リアルに見えて。

奥田さん:そうですよね。食堂のおばちゃんの目がね。大変でした。

映画情報どっとこむ ralph 途中、沖縄国際映画祭で水崎さんが晴れ女だからと手を天に掲げお祈りすると、逆に大雨になったことや
筒井(真)さんが、気合が入りすぎて、中々死んでくれなかったこと
等々エピソードを監督自ら面白く話して会場を盛り上げフォトセッションへ

最後に・・・
奥田さん:このままの勢いで走ってくれることを祈っております!キーワードは #あんな奥田見たことがない でよろしくお願いします。!
照屋監督:ブリーフ一丁の奥田英二。見たことありません。一人でも多くの方に観ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。


『洗骨』

公式HP:
senkotsu-movie.com

Twitter:
@senkotsu_movie


【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っていると され る。粟国島で は西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに 洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。 長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んで いる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚き を隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは 家族の絆を取り戻せるのだろうか?


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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉
主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦
エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介
協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅
アシスタントプロデューサー:南 陽
ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C)
照明:鳥越博文 録音:横澤匡広
美術:木下沙和美 装飾:石上淳一
ヘアメイク:荒井ゆう子
キャスティングディレクター:杉野 剛
縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介
音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ
制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945
制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社) 配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間111分
(C)『洗骨』製作委員会


撮影が過酷だった!小倉優香、搗宮姫奈、花影香音ら忍者姿で登場!『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・園子温が原案、坂口拓が総合演を手掛け、小倉優香が映画初主演を飾る『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開。その公開を記念して初日舞台挨拶が行なわれ、主演の小倉優香さんをはじめ、搗宮姫奈さん、花影香音さん、岩永ジョーイさん、美音咲月さん、坂口拓さんと、本作の原案を執筆した園子温さんが登壇しました!

『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶
日程:12月15日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:小倉優香、搗宮姫奈、花影香音、岩永ジョーイ、美音咲月、坂口拓、園子温

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられ、忍者衣装に身を包んだキャストの皆さんと原案の園子温さんが登場!

主演映画の公開初日を迎え
小倉さん:凄い大変で。過酷な撮影が終わってから今日まで凄く短い期間で、これだけの方に観ていただけて感動しています!

と、答えた小倉さんですが、オファーを受けた時はこの映画の内容を知らされなかったそうで

小倉さん:映画の主演決まったよ!って言われただけで。その後、アクションって聞いたのですが、ダンスやってるので出来るなって思ってたんですけど。現場行ったら全然出来なくて。そこから一生懸命練習しました。

と話す小倉さん。演出の坂口さんに対しては

小倉さん:坂口さんの演出はダメ!良い!小鹿みたい!とかで。でも的確で・・・私はやり易かったです!
坂口さん:走るのが下手くそだったよね!編集という忍術を使いました!でも、最終的には色々頑張って習得してくれたので良かったと思います。基本アクションは茉琴に見させてたので、僕はお芝居の方も見なきゃと。総合演出でしたので。
と話されました。

実は、園さんと小倉さんは今日初めて会ったそうで

園さん:素晴らしかったですね。食い入るように見てます!
と、褒められると

小倉さん:大好きな監督なので、嬉し過ぎます!
と満足そう。

本作は園さんは原案オリジナル。その制作経緯を

園さん:拓ちゃんとは何度も仕事していて、いつか原案でやりたいねって飲みながら言ってて。のりで書いたのがこれ。まさか映画化されると思ってなかったのでビックリしました。拓ちゃんは本来血が多いので、誰もが観られるアクション映画にしようとかきました。

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影時の事を聞かれた搗宮さんも
搗宮さん:過酷でした!時間がキュッとしていて。30分しか寝れないときもありました。

小倉さん:3人同じ部屋でお風呂の譲り合いとかしました!

花影さん:過酷過ぎて記憶がないんです。楽しかったんですけど、ラストの戦闘シーンの前に足を痛めて、うまくいくか不安で帰りの新幹線で涙しました。

と、振り返ります。

そんなタイトで過酷な撮影時に小倉さん20歳の誕生日を迎えたそうで、3人でケーキと初お酒でカンパイしたそうでした。でも眠すぎて20分で切り上げたそう。
小倉さん:19歳から20歳は自分の中で今までと違うなと。しっかり演技もしましたし変わる切っ掛けに慣れたかなと。

と話されました!

今回も悪役の岩永さんは坂口さんとは東京トライブからの付き合いで
岩永さん:とても楽しくて過酷な現場でした。特に搗宮さんとは長回しのハードなアクションもありましたし。でも初めて拓さんと共演だったのですが・・・もう少し戦いたかったなと。今回は演出もメチャメチャマイルドでしたし。

と、少々物足りなかったそう。そのシーンは朝になってしまたそうで、本当は煙を出す予定だったのが、疲れていて忘れてしまったそうで。

坂口さん:唯一あそこだけCGで足しました!

とエピソードを語りました。


美音さんは劇中では小倉さんをいじめる同級生役で忍者ではないはず。。。
美音さん:何食わぬ顔で忍者の格好ですが劇中ではセーラー服でした。初めての演技のお仕事で、緊張のしっぱなしでした。頭を殴るシーンは間違えて指をたたいてしまって!本当にすみませんでした!

と、舞台上で小倉さんに謝罪。

小倉さん:覚えてないんで、大丈夫です!

坂口さん:あれっ?むっとしてたよね!(笑)

とおじさんさんジョークで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 最後に変化の術が使えたら?の質問に

美音さん:猫になりたい。日向でぼーっとして可愛いがられたい。

岩永さん:良い人になりたいです。悪役が多いので。正義の味方になりたいです。

搗宮さん:気持ち良さそうなので鳥になりたい。

花影さん:拓さんになりたい!強くなりたい!

坂口さん:変幻術はいらない!

小倉さん:男性になってみてモテ男になりたい。女性目線を知っているので。
坂口さん:俺になりたいってことね!

と締めました。


本作は、いじめられっ子の高校生・マコが、憧れていた“忍者”となり、時空を超えた戦いに巻き込まれていく姿を描くニンジャアクション・エンターテインメント。映画初主演にして本格アクションに挑戦する小倉の脇を固めるのは、舞台『MIRRORION(ミラリオン)』の搗宮姫奈や『アズミ・ハルコは行方不明』の花影香音、『孤狼の血』の岩永ジョーイなどアクションに特化した実力派若手俳優たち。さらに総合演出の坂口拓が、TAK∴名義で伝説の忍者として登場する。

『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開中!
<ストーリー>
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌けが差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(TAK∴)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい・・・。

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小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 TAK∴

原案:園子温 総合演出:坂口拓 監督:石原貴洋 脚本:龍一朗 
サウンドデザイン:小野川浩幸 音楽:中森信福
プロデューサー:木村俊樹 ラインプロデューサー:真山俊作 
撮影:富田伸二 照明:太田博 録音:杉本崇志 
オープニングアクション監督:下村勇二 TAK∴ 稲川義貴(トリプルクラウン)
アクション監督:坂口茉琴 アクション監修:匠馬敏郎 
主題歌:『moi-même』(AMG MUSIC)制作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント
協力:アミューズメントメディア総合学院 
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会 
(C)2018「レッド・ブレイド」製作委員会


ドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗が「幼獣マメシバ」の芝二郎役でおっさんの無駄話に参戦!!!


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗さんの出演が決定しました。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

『銀魂』「今日から俺は!!」など抜群の存在感を発揮し、今や日本のエンターテイメント界になくてはならない存在の佐藤二朗。そんな佐藤と柴犬の関係性は深い。

自身が主演を務め、ドラマ&映画で通算4本制作された「幼獣マメシバ」シリーズ(『幼獣マメシバ』(2009年)、『マメシバ一郎』(2011年)、『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』(2012年)、『幼獣マメシバ 望郷篇』(2014年))は、口だけは達者な中年ニートの芝二郎が、幼い豆柴との出会いをきっかけに新しい一歩を踏み出していく物語。

そのクセの強さと、壮大なるニートっぷりが好評を博し、多くの人に愛される人気シリーズとなった。この度「幼獣マメシバ」シリーズからのクロスオーバーが実現し、佐藤演じる芝二郎と豆柴一郎のコンビが帰っている。

どのように物語に絡んでくるのか…!!

映画情報どっとこむ ralph 佐藤二朗さんのコメント

Q1.芝二郎を演じて早10年。全国の芝二郎ファンの皆様へ改めてご挨拶をお願いします。
まさか50前にして、また「芝二郎」を演じることになるとは思いませんでした。10年前に比べ、当たり前のように白髪は増え、当たり前のようにメタボが進化した僕ですが、「芝二郎」には成長があるや否や、是非、目撃してください。

Q2.たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(6代目の一郎)のご紹介・自慢をお願いします。
今回、芝二郎のパートナーになるマメシバは、「※6代目の一郎」になります。彼がまたビックリするくらい大人しくて聞き分けがよく、ウチのもうすぐ7歳になる息子より明らかに落ち着いております。一郎・二郎のバディをお楽しみに。

※注釈:ドラマ&映画『犬飼さんちの犬』(2011年)にも、芝一郎・二郎が登場している。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。

都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦

大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂
映画版監督:綾部真弥 企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド 
配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会