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矢野聖人・武田梨奈・岡本玲・藤原知之監督 登壇 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、11月3日(土)からシネ・リーブル池袋ほか全国公開が決定しております。

本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

その完成を記念して、10月11日(木)シネマート新宿にて、主演の矢野聖人さん、共演の武田梨奈さん、岡本玲さん、そして藤原知之監督が登壇する完成披露上映会が行われました!


完成披露上映会イベント
日程:10月11日(木)
場所:シネマート新宿
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、藤原知之監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一が博物館を盛り上げていく姿を描く。鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは

矢野さん:20代のうちにやりたいことの夢の一つが叶った。ちょっと気恥ずかしいですけれど、初主演がこの映画で良かったです。

と嬉しそう。日本一のトレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは

武田さん:ただの青春映画ではなく、賛否両論あるテーマを含んでいるので、撮影に入る前に監督に対して自分の想いを熱く語ってしまいました。それだけ愛情を込めて作った作品です。

とアピールした。

和歌山県での撮影を振り返って

矢野さん:自然が溢れている場所でロケができて、気持ちも伸び伸びできましたね。

と癒されたようで、

武田さん:土地柄の温かさにも助けられた。ホテルの前にラーメン屋さんがあって、自然とみんなで集まって食べて仲良くなれました。

と和歌山県ならではの風土に感謝。

和歌山県出身の岡本さんじは、

岡本さん:お芝居で地元の人柄を伝えたいと思っていたので嬉しかったです。実は3人とも91年生まれ。だから和歌山ラーメンを食べて色々と語り合うことができました。

と同世代ならではの絆を強調。

矢野さん:同い年だから変に気を使わなくて良かったし、共通の話題で盛り上がることができました!

と頷いた。

映画情報どっとこむ ralph クジラとの共演には・・・・

矢野さん:クジラは普通、知ることのできない未知の動物だけれど、実は人間っぽいところがあって、それぞれに個性もある。トレーニングを積んだ僕らクラスになるとクジラの機嫌もわかるようになります。

と得意げ。しかし武田さんや岡本さんからは

武田さん:調教練習のために合宿先に行ったら、先に来ていた矢野君が『僕がクジラ役をやってあげる』と言っていました。ここまで役作りしているのかと感動しました。

岡本さん:しかもそれはまだ親しくもなっていないような時期。『僕がクジラをやるんで』と紳士的に言ってくれました。

褒めているようで実はイジっているコメントに、当の矢野さんは

矢野さん:そうしたら『変な人』みたいに思われた!でも役作りだから変じゃない。そもそも僕はクジラ役ではありません!

と困惑も、2人のイジリに爆笑だった。



また映画にちなんで「挫折の乗り越え方」を聞かれ

矢野さん:そういう時は自分を応援してくれる人たちの顔を思い浮かべる。もしくは一度ゼロになってリセット!

と答え、

武田さん:映画館に行って一度無になる。

とリフレッシュ方法を挙げた。一方で

岡本さん:滝行!大雨の次の日に打たれた時は、あまりの痛さと息苦しさで死ぬかと思って大号泣。でもそれによって“人間は弱いモノ”というシンプルな思考が芽生えて前向きになれた。自然の偉大さを感じられたので、邪気が溜まったらまた行きたいです。

と大胆なストレス発散エピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

藤原監督:動物やたくさんの登場人物など、難しい要素がすべてそろっての撮影だったけれど、クジラはとても賢くて大変な思いはなかった。アドリブもしてくれたりして、実際の飼育員の方も驚く場面があったほどです。

とクジラの名演アピール。

矢野さん:自然の美しさ、クジラの可愛さが詰まった作品だけれど、観た人がそれぞれ感じて、それぞれの感じ方で楽しんでほしいです。

と劇場公開に期待を込めた。


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分


矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督登壇『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開いたします。

和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。
その公開にさきがけ、10月11日(木)シネマート新宿にて、完成披露上映会を開催することが決定!18:30より、主演・矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督が登壇する舞台挨拶も行います。

9月29日(土)AM11:00より、チケットの先行発売も開始いたしますのでぜひ!


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』舞台挨拶付き完成披露上映会

実施日:10月11日 (木)
実施劇場:シネマート新宿
実施時間:舞台挨拶18:30開始 予定 (19:00上映開始予定) 【Pコード:559-073】

登壇者(予定):矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

チケット料金】2,000円(税込)均一
チケット販売】「チケットぴあ」にて販売
※ 枚数制限:お一人様4枚まで
【チケット購入方法】
・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、インターネットでお求めいただけます。
・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
・お席はお選びいただけません。

【販売スケジュール】
◆【先行抽選販売「プレリザーブ」】
9月29日(土)11:00AM - 10月4日(木)11:00AMまで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/bokujira/
※PC・モバイル共通
・チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
・サークルK・サンクス 営業時間 5:30~深夜2:30【発売初日は10:00~】
・セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】
◆【一般発売】
10月6日(土)10:00AM 一般発売開始

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※前売り券はご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。


映画情報どっとこむ ralph 映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com


<ストーリー>
へこたれない。だって、夢がある。

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないこと
だった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会


「のむらコレクション」(通称:のむコレ)シネマート新宿/心斎橋 今年も開催決定!


映画情報どっとこむ ralph ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田の「未体験ゾーンの映画たち」や、新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」(通称:カリコレ)に続けと、昨秋立ち上がった新たな劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称:のむコレ)。

大好評を得て、今年も11月3日(土・祝)より開催することが決定しました!

「のむらコレクション」は、シネマート新宿/心斎橋の番組編成担当・野村武寛(のむらたけとも)氏が、アジア映画に強いシネマートらしく、韓国・中国・香港は勿論、世界中から話題作をいち早く集め、要チェックなレア作品が目白押しの映画祭です。

第2回目の開催決定にあたり、シネマート新宿/心斎橋 野村番組編成担当からコメントが届いています。

野村さん:今年から作品をご提供いただく配給会社様も増え、作品も24作品となりました。とても有りがたく、嬉しく思っています。11月3日(土)から開催されますが、今年はなんと11月2日(金)夜にスクリーン1と2を使ってオールナイト上映をやります!(そのほか11月3日と22日もやります!)夜にシネマートスクリーン1と2を行き来しながら映画も楽しんでいただける初の試みです。イベントや割引なども考えて作品ごとに盛り上げていきます!そしてまた来年2019年も開催させて頂ける様に、お客様・配給会社様が満足して頂ける様な結果になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 今年は上映作品が24作品にスケールアップ!今回の情報解禁では、この中から先行して8作品を発表いたします。

『The Witch/魔女』は、韓国で今夏に公開され、興収が272億ウォン(約27億円)を超える大ヒット!その最新作が超速で日本上陸!この短期間に日本で上映されること自体が奇跡です!
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『狂獣 欲望の海域』は、なんといってもマックス・チャンと「ドラゴン・マッハ!」チーム製作となると期待しかない作品!
©2017 SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

『ゴッズ・オウン・カントリー』は、ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭など、世界中の映画祭で数々の賞を受賞してきた“2017年の世界ベストゲイ映画”と言わしめる傑作!(Rotten Tomatoesでも99%の高評価!)しかしながら、今のところ国内配給が付いておらず、劇場公開は勿論、Blu-ray・DVD発売や配信の予定は全く無し。このまま国内の劇場公開が無いのは惜しいと、この「のむコレ」での上映のためだけに、企業ではなく、とある有志たちが上映権を買って「のむコレ」での上映にこぎ着けています。つまり、本作を日本国内で観られるのは、この「のむコレ』がラストチャンスです!
© Dales Productions Limited/The British Film Institute 2017

『パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ』は、今年の上映作品の中で唯一のラブコメディ。ダメ女子奮闘ラブ・コメディ♥ぶさカワイイパグ犬=女子の心直撃の最強の組み合わせ!パグ犬のパトリックが、英国調の洋服を来て登場するシーンは、とってもキュートです!
©2018PugnaciousFilmsLTD

また、「のむコレ・アベンジャーズ」と言っても過言ではない、ニコラス・ケイジ、スティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、カール・アーバン、アンディ・ガルシアらが登場する4作品を特集上映します!

映画情報どっとこむ ralph 11月3日(土・祝)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催!
[鑑賞料金]1,300円均一 [リピーター割引]1,000円均一

※2回目以降から半券提示で1,000円でご入場できます。ご入場の際に必ず半券をご提示ください。
オンラインチケット予約サービスをご利用の際にも、ご入場の際に必ずご提示をお願いいたします。
※シニア料金設定、各種サービスデー割引、TCG会員割引、夫婦50割引、障がい者割引、伊勢丹アイカード割引の適用はございません。

「のむコレ」公式ウェブサイト
http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle2018/

「のむコレ」公式Twitter
@nomu_colle
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藤田玲×佐藤流司×小宮有紗×波岡一喜『ダブルドライブ ~狼の掟~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「絶狼<ZERO>」の藤田玲主演、『刀剣乱舞』の佐藤流司、『ラブライブ!サンシャイン!!』の小宮有紗が共演する、映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』が8月25日(土)よりシネマート新宿ほかで公開となりました!

その公開を記念しまして、キャストを招いた初日舞台挨拶を実施いたします。


初日舞台挨拶
日程:8月25日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、佐藤流司、小宮有紗、波岡一喜

映画情報どっとこむ ralph 立ち見もいる観終えたばかりの観客の拍手の中現れるキャストの4名。

藤田玲さん:今日は短い時間ですが一緒に楽しみましょ!

佐藤流司さん:今日はよろしくお願いします

と、挨拶。波岡さんは今日は60%の声の調子とのこと。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーラインから引き続きの主演の藤田さん。

藤田さん:アベルと言う役をもう一度できるのは幸せ。そして、今回バディを、ミュージカル界から凄い方。流司と・・・。嬉しく思っています。バディーとして続ける第一歩になる作品かなと想っています。作品いかがでしたか?(大拍手)

今回運転するシーンも多く

藤田さん:今回は、ちゃんと自分で運転しています。GT-Rの運転楽しかったですね。
と、楽しんだ裏では何カットも同じシーンを撮るため、セリフとギアの位置などがつながるように覚えておくのが大変だったと語る藤田さん。また、となりに座っていたのが佐藤さんで、楽しかったと言います。

藤田さん:今回流司ボコボコにされるじゃないですか。そんな龍二が観られるなんて。ミュージカル業界は最強の方が多いので。

佐藤さん:自がやってきた中で、今回最弱ですね。地に足ついてない役。自由にやれて良かったですね。毎日、玲さんのマネージャーさんの車で帰って、毎日飲んで帰りました。

マネージャーさんの車の中で飲んで帰ったらしく、スルメの匂いが!!!

佐藤さん:波岡さんがいらっしゃった日に、昼食を一緒にして・・・貯金の話をしました!
と、生々しい話をしたと笑顔で語る佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 紅一点のとMCが言うと

佐藤さん:紅一点と言えば俺ですね。

と、赤井革ジャンをアピール。するも、本当の紅一点の小宮さん
小宮さん:見た目は派手ですが芯の強い女の子。ぶれないようにお芝居をしました。現場は皆さん優しくて。特に監督。優しかったです。

藤田さん:ホントに明るい方でね。ずっと喋ってるんだよね。
実は、こう見えてと言うか・・・・見るからにと言うか小宮さんは車好き。

小宮さん:車全部と言うよりGT-Rが好きなんです。昔父親が乗っていたので。憧れていたので。今回GT-Rが主の回に私が出れてよかったなと。何しろ父が喜んでくれました。私は故障したバイクに腰かけてるだけですけど。将来、青の34に乗りたいんです。
と、筋金入り。


そして、60%の喉の調子の波岡さんは闇金ドックスの役から続き

波岡さん:声は60%ですけど。佐藤君は2%でガサガサだから。大丈夫です。作品マタギ嬉しいですね。前は坊主で、今回メッチャ長くて。大丈夫かなと思いましたが。実は1日しか撮影無くて。今日出てました?俺?
と、心配がるお茶目な波岡さん。

藤田さん、佐藤さん共に波岡さんがめっちゃいい人とインタビューで答えていたとの話には

波岡さん:この風貌なので、マイナスから入るんですね。実はそこそこいいやつなんで、30点くらいでイイ人!になるんです。波岡一喜単騎出陣!
との、刀剣乱舞からのセリフを!これには佐藤さんファン大拍手!

波岡さん:ダブルドラゴン4騎出陣で!マジで間違えた・・・

と、カンフーチックに。題名間違え!

映画情報どっとこむ ralph ここで、監督から質問

Q.藤田さんへ。自分で買うとしたらドングリな車?

藤田さん:買う?GT-Rですね。唯一エアコンついてたんで。無しで革ジャンきついです。

今すぐ脱ぎたい!と言うことで生脱ぎに大拍手!

Q.佐藤さんへ。もし謝金をしてまで買うとしたら?

佐藤さん:国です!xxとか。

と、きっぱり!刀剣乱舞が抜けてない?

Q.小宮さんへ、元ヤン?

小宮さん:では、無いです!違います!

実は、ラブ要素が台本上にはあったそうですが。。。

藤田さん:現場入ったらどんどんなくなって。俺嫌われてるとおもって。ショックでした。
小宮さん:(事務所?)コワイです~。監督です!なくてもいいかと。ほんとに何もなくなりました!

Q.波岡さんへ、元ヤンですね!

波岡さん:決めつけ!!!

Q.さて問題です!波岡さんが一番怖い顔をした時の眉毛の角度を求めなさい!

実演してくれる波岡さん。
一同:90度!コワッ!

で、フォトセッションに!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
過去に家族同然の仲間たちを次々と残虐したヤクザの広澤を殺してしまった我妻アベル(藤田玲)は、他に頼る当てもなく、少年院時代に世話になった兄貴分の村上大児(駒木根隆介)の元を訪れた。大児は「サガミ連合」という名の愚連隊を率いており、そのメンバーの一人、五十嵐純也(佐藤流司)と出合ったアベルは、お互い車好きな事もあって意気投合する。ある日、大麻の取引に失敗した純矢はペナルティとして多額の借金を背負い闇金に手を染める羽目に。闇金会社社長・塩田(波岡一喜)の苛烈な取立てに苦しむ純也、一方で、兄を殺され復讐を誓う広澤の弟・狂介はアベルの行方を追っていて…。



『ダブルドライブ ~狼の掟~』 8月25日(土)公開中

『ダブルドライブ ~龍の絆~』9月22日(土)公開

公式サイト:
doubledrive-movie.com


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出演:藤田 玲 小宮有紗 駒木根隆介 野中隆光 小國彰裕 波岡一喜 佐藤流司

監督:元木隆史
脚本:池谷雅夫
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作:「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会 2018年/日本/カラー/シネマスコープ

(C)2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会


椎名ひかり 井口昇監督との初演技トレーニングは!『少女ピカレスク』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった『少女ピカレスク』の初日舞台挨拶が行われ、初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、前田役・松永天馬さん、ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、彩乃役・武田玲奈さん、そして井口昇監督が登壇しました。過激な発言(自主規制してます)はありつつも、とても和やかな舞台挨拶となりました。

本作は、「自撮り配信」を題材に、心の闇に飲み込まれるアイドルたちの物語を描く。

自撮り生配信でファンとの濃密なコミュニケーションを取りながら、トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリが狂気の世界に突き落とされる。

日付:6月23日
場所:シネマート新宿
登壇:椎名ひかり、長澤茉里奈、神門実里(ノーメイクス)、松永天馬、上埜すみれ(ノーメイクス)、武田玲奈、井口昇監督
SPゲスト:ちーちゃん

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャストの皆さんと監督が登場!に歓声と拍手!

初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、

共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、

亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、

前田役・松永天馬さん、

ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、

彩乃役・武田玲奈さん、

そして井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で初主演を務める椎名ひかりさんは
椎名さん:超絶バッドエンドでもあってハッピーエンドでもある物語。観る人の体調やその日の気分や情緒で感想が変わる作品。心が病んでる時に観たらとても好い映画に感じるかもしれない。幸せの時に観たらなんて酷い作品なんだと感じると思います。
と作品についての自分の見方をコメント。


共演の長澤さんは
長澤さん:パッと見はホラー作品のように見えますが、登場するアイドルたちのそれぞれのドラマが面白い。生き方や成長過程がSNS配信を通して描かれるところに注目して欲しい。

神門さん:合間で笑ってしまうくらいの暴力シーンがありますが、最後まで観るとうるっと来る作品、愛の深さが詰まっていて、とくに女性に観てほしいです。

とそれぞれ見どころを解説!

またアーヴァンギャルドのボーカルを務める松永さんは
松永さん:井口監督作品は大ファンで全部観ています。井口監督のどの作品も“乙女”なんですよ。監督自身が女の子になりきって撮影していると思います。“自撮り”をする今の女の子について寄り添っている作品です!

と絶賛。

上埜さん:女の子が美しい作品だと思います。スクリーンに映っている女の子が全員美しい。苦しんでいるのに綺麗だなって・・・・思いました。眼球を舐めるところとか。
と、独特の“拷問”シーンの中にある美しさを称えました。

武田さん:残酷でもあって切ないお話。私自身は自分のシーンに感情移入出来たと思います。

と語り、劇中で武田さんが涙を流すシーンについて

井口監督:あの涙は台本にはなく、本当に涙を流してくれたシーンなんです!

映画情報どっとこむ ralph 今回大きなスクリーンで観るのは初めてだった井口監督は、

井口監督:ラストシーン辺りは涙が出ましたね。いい映画だなと。椎名ひかりさんが初主演・初演技で、色々二人で演技トレーニングしましたね。
と演技指導について語り、

椎名さん:発作や気絶の演技トレーニングもしましたね(笑)

と初めての演技を真剣にトレーニングをして挑んだと明かしました!

舞台挨拶の途中、劇中に登場する新人アイドル・ヒカリのもう一人の人格“ちーちゃん”が突如舞台に登場、自撮りをしながらステージ上に暴れまわる姿に、場内が騒然とする一幕も。

映画情報どっとこむ ralph また撮影中のエピソードについて

井口監督:撮影中落ちないはずの照明が突然落ちたり、劇中ヒカリが配信しているときに後ろの壁にかけているものが堕ちるのも実はハプニングで、撮影は止めずにそのまま撮りました。

とから撮影中に起きた“怪奇”現象について語った。


最後に・・・・

井口監督:何度も見てもらえると見るたび変わると思います。2回3回と言わず10回観てもらえたら、きっと何か感じてもらえると思います。デートムービーとして向いているから何回も見てほしいです!

椎名さん:主題歌の『確認事項:しあわせとかについて』や本作もそうですが、辛いとか苦しいとか悲しいとか生きたくないとか、負の感情をめいっぱい集めて、無理やり開き直って、幸せすぎてもうしょうがない、という気持ちを唄っています。そんな気持ちをこの作品を通して感じてもらえたらと思います。

と最後に締めくくった。


『少女ピカレスク』

シネマート新宿ほか全国順次特別先行上映中!


物語・・・
トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリ。一人でも多くのファンに“自分”を届けるため、自撮り生配信で濃密なコミュニケーションをとる毎日を過ごしていた。
そんなある日、新曲のPV撮影をすることに。ダンサーとして参加していた新人アイドル日菜子と亜依の2人と親しくなり、撮影も順調に進んでいた。しかし、“ちーちゃん”と呼ばれる少女が収録現場に現れ、撮影中止せざるを得ない混乱を引き起こしてしまう。
「いつも、ちーちゃんは大事な時に邪魔してくるんだ」
生配信中に心情を吐露するヒカリ。そして、日菜子や亜依の近くでも不可解な出来事が起こり始める。
嫉妬、憎悪、憧れ。生配信を通して映し出される、少女たちの想いとは……。
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監督・脚本:井口昇
主演:椎名ひかり
長澤茉里奈 松永天馬 神門実里 上埜すみれ 武田玲奈(友情出演)
配給:東北新社
提供:ファミリー劇場

主題歌:椎名ぴかりん「確認事項:しあわせとかに」