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撮影が過酷だった!小倉優香、搗宮姫奈、花影香音ら忍者姿で登場!『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・園子温が原案、坂口拓が総合演を手掛け、小倉優香が映画初主演を飾る『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開。その公開を記念して初日舞台挨拶が行なわれ、主演の小倉優香さんをはじめ、搗宮姫奈さん、花影香音さん、岩永ジョーイさん、美音咲月さん、坂口拓さんと、本作の原案を執筆した園子温さんが登壇しました!

『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶
日程:12月15日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:小倉優香、搗宮姫奈、花影香音、岩永ジョーイ、美音咲月、坂口拓、園子温

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられ、忍者衣装に身を包んだキャストの皆さんと原案の園子温さんが登場!

主演映画の公開初日を迎え
小倉さん:凄い大変で。過酷な撮影が終わってから今日まで凄く短い期間で、これだけの方に観ていただけて感動しています!

と、答えた小倉さんですが、オファーを受けた時はこの映画の内容を知らされなかったそうで

小倉さん:映画の主演決まったよ!って言われただけで。その後、アクションって聞いたのですが、ダンスやってるので出来るなって思ってたんですけど。現場行ったら全然出来なくて。そこから一生懸命練習しました。

と話す小倉さん。演出の坂口さんに対しては

小倉さん:坂口さんの演出はダメ!良い!小鹿みたい!とかで。でも的確で・・・私はやり易かったです!
坂口さん:走るのが下手くそだったよね!編集という忍術を使いました!でも、最終的には色々頑張って習得してくれたので良かったと思います。基本アクションは茉琴に見させてたので、僕はお芝居の方も見なきゃと。総合演出でしたので。
と話されました。

実は、園さんと小倉さんは今日初めて会ったそうで

園さん:素晴らしかったですね。食い入るように見てます!
と、褒められると

小倉さん:大好きな監督なので、嬉し過ぎます!
と満足そう。

本作は園さんは原案オリジナル。その制作経緯を

園さん:拓ちゃんとは何度も仕事していて、いつか原案でやりたいねって飲みながら言ってて。のりで書いたのがこれ。まさか映画化されると思ってなかったのでビックリしました。拓ちゃんは本来血が多いので、誰もが観られるアクション映画にしようとかきました。

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影時の事を聞かれた搗宮さんも
搗宮さん:過酷でした!時間がキュッとしていて。30分しか寝れないときもありました。

小倉さん:3人同じ部屋でお風呂の譲り合いとかしました!

花影さん:過酷過ぎて記憶がないんです。楽しかったんですけど、ラストの戦闘シーンの前に足を痛めて、うまくいくか不安で帰りの新幹線で涙しました。

と、振り返ります。

そんなタイトで過酷な撮影時に小倉さん20歳の誕生日を迎えたそうで、3人でケーキと初お酒でカンパイしたそうでした。でも眠すぎて20分で切り上げたそう。
小倉さん:19歳から20歳は自分の中で今までと違うなと。しっかり演技もしましたし変わる切っ掛けに慣れたかなと。

と話されました!

今回も悪役の岩永さんは坂口さんとは東京トライブからの付き合いで
岩永さん:とても楽しくて過酷な現場でした。特に搗宮さんとは長回しのハードなアクションもありましたし。でも初めて拓さんと共演だったのですが・・・もう少し戦いたかったなと。今回は演出もメチャメチャマイルドでしたし。

と、少々物足りなかったそう。そのシーンは朝になってしまたそうで、本当は煙を出す予定だったのが、疲れていて忘れてしまったそうで。

坂口さん:唯一あそこだけCGで足しました!

とエピソードを語りました。


美音さんは劇中では小倉さんをいじめる同級生役で忍者ではないはず。。。
美音さん:何食わぬ顔で忍者の格好ですが劇中ではセーラー服でした。初めての演技のお仕事で、緊張のしっぱなしでした。頭を殴るシーンは間違えて指をたたいてしまって!本当にすみませんでした!

と、舞台上で小倉さんに謝罪。

小倉さん:覚えてないんで、大丈夫です!

坂口さん:あれっ?むっとしてたよね!(笑)

とおじさんさんジョークで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 最後に変化の術が使えたら?の質問に

美音さん:猫になりたい。日向でぼーっとして可愛いがられたい。

岩永さん:良い人になりたいです。悪役が多いので。正義の味方になりたいです。

搗宮さん:気持ち良さそうなので鳥になりたい。

花影さん:拓さんになりたい!強くなりたい!

坂口さん:変幻術はいらない!

小倉さん:男性になってみてモテ男になりたい。女性目線を知っているので。
坂口さん:俺になりたいってことね!

と締めました。


本作は、いじめられっ子の高校生・マコが、憧れていた“忍者”となり、時空を超えた戦いに巻き込まれていく姿を描くニンジャアクション・エンターテインメント。映画初主演にして本格アクションに挑戦する小倉の脇を固めるのは、舞台『MIRRORION(ミラリオン)』の搗宮姫奈や『アズミ・ハルコは行方不明』の花影香音、『孤狼の血』の岩永ジョーイなどアクションに特化した実力派若手俳優たち。さらに総合演出の坂口拓が、TAK∴名義で伝説の忍者として登場する。

『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開中!
<ストーリー>
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌けが差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(TAK∴)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい・・・。

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小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 TAK∴

原案:園子温 総合演出:坂口拓 監督:石原貴洋 脚本:龍一朗 
サウンドデザイン:小野川浩幸 音楽:中森信福
プロデューサー:木村俊樹 ラインプロデューサー:真山俊作 
撮影:富田伸二 照明:太田博 録音:杉本崇志 
オープニングアクション監督:下村勇二 TAK∴ 稲川義貴(トリプルクラウン)
アクション監督:坂口茉琴 アクション監修:匠馬敏郎 
主題歌:『moi-même』(AMG MUSIC)制作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント
協力:アミューズメントメディア総合学院 
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会 
(C)2018「レッド・ブレイド」製作委員会


ドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗が「幼獣マメシバ」の芝二郎役でおっさんの無駄話に参戦!!!


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗さんの出演が決定しました。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

『銀魂』「今日から俺は!!」など抜群の存在感を発揮し、今や日本のエンターテイメント界になくてはならない存在の佐藤二朗。そんな佐藤と柴犬の関係性は深い。

自身が主演を務め、ドラマ&映画で通算4本制作された「幼獣マメシバ」シリーズ(『幼獣マメシバ』(2009年)、『マメシバ一郎』(2011年)、『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』(2012年)、『幼獣マメシバ 望郷篇』(2014年))は、口だけは達者な中年ニートの芝二郎が、幼い豆柴との出会いをきっかけに新しい一歩を踏み出していく物語。

そのクセの強さと、壮大なるニートっぷりが好評を博し、多くの人に愛される人気シリーズとなった。この度「幼獣マメシバ」シリーズからのクロスオーバーが実現し、佐藤演じる芝二郎と豆柴一郎のコンビが帰っている。

どのように物語に絡んでくるのか…!!

映画情報どっとこむ ralph 佐藤二朗さんのコメント

Q1.芝二郎を演じて早10年。全国の芝二郎ファンの皆様へ改めてご挨拶をお願いします。
まさか50前にして、また「芝二郎」を演じることになるとは思いませんでした。10年前に比べ、当たり前のように白髪は増え、当たり前のようにメタボが進化した僕ですが、「芝二郎」には成長があるや否や、是非、目撃してください。

Q2.たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(6代目の一郎)のご紹介・自慢をお願いします。
今回、芝二郎のパートナーになるマメシバは、「※6代目の一郎」になります。彼がまたビックリするくらい大人しくて聞き分けがよく、ウチのもうすぐ7歳になる息子より明らかに落ち着いております。一郎・二郎のバディをお楽しみに。

※注釈:ドラマ&映画『犬飼さんちの犬』(2011年)にも、芝一郎・二郎が登場している。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。

都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦

大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂
映画版監督:綾部真弥 企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド 
配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会


矢野聖人・武田梨奈・岡本玲・藤原知之監督 登壇 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、11月3日(土)からシネ・リーブル池袋ほか全国公開が決定しております。

本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

その完成を記念して、10月11日(木)シネマート新宿にて、主演の矢野聖人さん、共演の武田梨奈さん、岡本玲さん、そして藤原知之監督が登壇する完成披露上映会が行われました!


完成披露上映会イベント
日程:10月11日(木)
場所:シネマート新宿
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、藤原知之監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一が博物館を盛り上げていく姿を描く。鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは

矢野さん:20代のうちにやりたいことの夢の一つが叶った。ちょっと気恥ずかしいですけれど、初主演がこの映画で良かったです。

と嬉しそう。日本一のトレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは

武田さん:ただの青春映画ではなく、賛否両論あるテーマを含んでいるので、撮影に入る前に監督に対して自分の想いを熱く語ってしまいました。それだけ愛情を込めて作った作品です。

とアピールした。

和歌山県での撮影を振り返って

矢野さん:自然が溢れている場所でロケができて、気持ちも伸び伸びできましたね。

と癒されたようで、

武田さん:土地柄の温かさにも助けられた。ホテルの前にラーメン屋さんがあって、自然とみんなで集まって食べて仲良くなれました。

と和歌山県ならではの風土に感謝。

和歌山県出身の岡本さんじは、

岡本さん:お芝居で地元の人柄を伝えたいと思っていたので嬉しかったです。実は3人とも91年生まれ。だから和歌山ラーメンを食べて色々と語り合うことができました。

と同世代ならではの絆を強調。

矢野さん:同い年だから変に気を使わなくて良かったし、共通の話題で盛り上がることができました!

と頷いた。

映画情報どっとこむ ralph クジラとの共演には・・・・

矢野さん:クジラは普通、知ることのできない未知の動物だけれど、実は人間っぽいところがあって、それぞれに個性もある。トレーニングを積んだ僕らクラスになるとクジラの機嫌もわかるようになります。

と得意げ。しかし武田さんや岡本さんからは

武田さん:調教練習のために合宿先に行ったら、先に来ていた矢野君が『僕がクジラ役をやってあげる』と言っていました。ここまで役作りしているのかと感動しました。

岡本さん:しかもそれはまだ親しくもなっていないような時期。『僕がクジラをやるんで』と紳士的に言ってくれました。

褒めているようで実はイジっているコメントに、当の矢野さんは

矢野さん:そうしたら『変な人』みたいに思われた!でも役作りだから変じゃない。そもそも僕はクジラ役ではありません!

と困惑も、2人のイジリに爆笑だった。



また映画にちなんで「挫折の乗り越え方」を聞かれ

矢野さん:そういう時は自分を応援してくれる人たちの顔を思い浮かべる。もしくは一度ゼロになってリセット!

と答え、

武田さん:映画館に行って一度無になる。

とリフレッシュ方法を挙げた。一方で

岡本さん:滝行!大雨の次の日に打たれた時は、あまりの痛さと息苦しさで死ぬかと思って大号泣。でもそれによって“人間は弱いモノ”というシンプルな思考が芽生えて前向きになれた。自然の偉大さを感じられたので、邪気が溜まったらまた行きたいです。

と大胆なストレス発散エピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

藤原監督:動物やたくさんの登場人物など、難しい要素がすべてそろっての撮影だったけれど、クジラはとても賢くて大変な思いはなかった。アドリブもしてくれたりして、実際の飼育員の方も驚く場面があったほどです。

とクジラの名演アピール。

矢野さん:自然の美しさ、クジラの可愛さが詰まった作品だけれど、観た人がそれぞれ感じて、それぞれの感じ方で楽しんでほしいです。

と劇場公開に期待を込めた。


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分


矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督登壇『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開いたします。

和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。
その公開にさきがけ、10月11日(木)シネマート新宿にて、完成披露上映会を開催することが決定!18:30より、主演・矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督が登壇する舞台挨拶も行います。

9月29日(土)AM11:00より、チケットの先行発売も開始いたしますのでぜひ!


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』舞台挨拶付き完成披露上映会

実施日:10月11日 (木)
実施劇場:シネマート新宿
実施時間:舞台挨拶18:30開始 予定 (19:00上映開始予定) 【Pコード:559-073】

登壇者(予定):矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

チケット料金】2,000円(税込)均一
チケット販売】「チケットぴあ」にて販売
※ 枚数制限:お一人様4枚まで
【チケット購入方法】
・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、インターネットでお求めいただけます。
・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
・お席はお選びいただけません。

【販売スケジュール】
◆【先行抽選販売「プレリザーブ」】
9月29日(土)11:00AM - 10月4日(木)11:00AMまで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/bokujira/
※PC・モバイル共通
・チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
・サークルK・サンクス 営業時間 5:30~深夜2:30【発売初日は10:00~】
・セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】
◆【一般発売】
10月6日(土)10:00AM 一般発売開始

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※前売り券はご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。


映画情報どっとこむ ralph 映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com


<ストーリー>
へこたれない。だって、夢がある。

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないこと
だった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会


「のむらコレクション」(通称:のむコレ)シネマート新宿/心斎橋 今年も開催決定!


映画情報どっとこむ ralph ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田の「未体験ゾーンの映画たち」や、新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」(通称:カリコレ)に続けと、昨秋立ち上がった新たな劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称:のむコレ)。

大好評を得て、今年も11月3日(土・祝)より開催することが決定しました!

「のむらコレクション」は、シネマート新宿/心斎橋の番組編成担当・野村武寛(のむらたけとも)氏が、アジア映画に強いシネマートらしく、韓国・中国・香港は勿論、世界中から話題作をいち早く集め、要チェックなレア作品が目白押しの映画祭です。

第2回目の開催決定にあたり、シネマート新宿/心斎橋 野村番組編成担当からコメントが届いています。

野村さん:今年から作品をご提供いただく配給会社様も増え、作品も24作品となりました。とても有りがたく、嬉しく思っています。11月3日(土)から開催されますが、今年はなんと11月2日(金)夜にスクリーン1と2を使ってオールナイト上映をやります!(そのほか11月3日と22日もやります!)夜にシネマートスクリーン1と2を行き来しながら映画も楽しんでいただける初の試みです。イベントや割引なども考えて作品ごとに盛り上げていきます!そしてまた来年2019年も開催させて頂ける様に、お客様・配給会社様が満足して頂ける様な結果になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 今年は上映作品が24作品にスケールアップ!今回の情報解禁では、この中から先行して8作品を発表いたします。

『The Witch/魔女』は、韓国で今夏に公開され、興収が272億ウォン(約27億円)を超える大ヒット!その最新作が超速で日本上陸!この短期間に日本で上映されること自体が奇跡です!
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『狂獣 欲望の海域』は、なんといってもマックス・チャンと「ドラゴン・マッハ!」チーム製作となると期待しかない作品!
©2017 SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

『ゴッズ・オウン・カントリー』は、ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭など、世界中の映画祭で数々の賞を受賞してきた“2017年の世界ベストゲイ映画”と言わしめる傑作!(Rotten Tomatoesでも99%の高評価!)しかしながら、今のところ国内配給が付いておらず、劇場公開は勿論、Blu-ray・DVD発売や配信の予定は全く無し。このまま国内の劇場公開が無いのは惜しいと、この「のむコレ」での上映のためだけに、企業ではなく、とある有志たちが上映権を買って「のむコレ」での上映にこぎ着けています。つまり、本作を日本国内で観られるのは、この「のむコレ』がラストチャンスです!
© Dales Productions Limited/The British Film Institute 2017

『パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ』は、今年の上映作品の中で唯一のラブコメディ。ダメ女子奮闘ラブ・コメディ♥ぶさカワイイパグ犬=女子の心直撃の最強の組み合わせ!パグ犬のパトリックが、英国調の洋服を来て登場するシーンは、とってもキュートです!
©2018PugnaciousFilmsLTD

また、「のむコレ・アベンジャーズ」と言っても過言ではない、ニコラス・ケイジ、スティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、カール・アーバン、アンディ・ガルシアらが登場する4作品を特集上映します!

映画情報どっとこむ ralph 11月3日(土・祝)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催!
[鑑賞料金]1,300円均一 [リピーター割引]1,000円均一

※2回目以降から半券提示で1,000円でご入場できます。ご入場の際に必ず半券をご提示ください。
オンラインチケット予約サービスをご利用の際にも、ご入場の際に必ずご提示をお願いいたします。
※シニア料金設定、各種サービスデー割引、TCG会員割引、夫婦50割引、障がい者割引、伊勢丹アイカード割引の適用はございません。

「のむコレ」公式ウェブサイト
http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle2018/

「のむコレ」公式Twitter
@nomu_colle
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