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ポップにグロい!?台湾発学園ホラー 『怪怪怪怪物!』上映決定


映画情報どっとこむ ralph 1968 年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年 10 月に開催されている映画祭。

SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画を特化して扱う「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つです。 『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。

そしてこの度、映画祭の上映ラインナップ第二弾を解禁します!

この度、ラインナップ第二弾として、昨年の第30回東京国際映画祭で絶賛の声を浴びた、『怪怪怪怪物!(かいか いかいかいぶつ!)』(原題:『報告老師!怪怪怪怪物!』)をシッチェス映画祭にて上映いたします!!そして、邦 題も決定!漢字はそのままで、読み方は“かいかいかいかいぶつ”と若干日本風になりました。

本作は、日本スタッフ・キャストによるリメイク版が今年公開されることでも話題となった、台湾で大ヒットを記録した映画 『あの頃、君を追いかけた』のギデンズ・コー監督によるオリジナル脚本最新作です。前作のラブストーリーとは打って変わ って、『怪怪怪怪物!』では香港ではポスターが発禁処分となったほど、衝撃シーンも満載!スクールバスの中での血まみ れの殺戮劇など、タイトルのポップな雰囲気とはかけ離れた残酷な世界が観る人を待ち受けております…!

上映ラインナップ第二弾は… かい かい かい かい ぶつ !『怪怪怪怪物!』 2017 年東京国際映画祭で絶賛を浴びた 、血も凍る台湾発学園ホラー!

映画情報どっとこむ ralph ★場面カットも到着!!

ギデンズ・コー監督
1978年台湾・彰化生まれ。2000年に“九把刀”(9本のナイフ)というペンネームでインターネット上に文 章を掲載。以後、さまざまなジャンルの作品を発表し、その数は 70 を超える。多くの作品が映画、舞 台、テレビドラマ、オンラインゲームにまで展開されている。初監督作品『あの頃、君を追いかけた』 (TIFF2011 出品)が大ヒットを記録。本作が監督 2 作目である。

映画情報どっとこむ ralph 「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2018」


期間:2018 年 10 月
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマ・スコーレ、他
料金:通常料金:1500 円 専門・大学生、シニア:1100 円 高校生以下:1000 円
公式サイト:
FB:
https://www.facebook.com/sitgesfanta/

ツイッター:
https://twitter.com/sitges_fanta

提供:キングレコード
配給・宣伝:ブラウニー 協力:松竹

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スタッフ 監督/脚本 : ギデンズ・コー(九把刀)
プロデューサー : アンジー・チャイ
撮影監督 : チョウ・イーシエン
編集 : リー・ニエンシウ
美術監督 : リャオ・ミンイー 音楽 : クリス・ホウ
録音 : ドゥ・ドゥチー 録音 : ウー・シューヤオ
衣装 : ドラ・ン 視覚効果 : パオ・チェンシュン
視覚効果 : ホアン・メイチン
特殊メイク : リウ・シエンチア
アクション指導 : ジミー・ハン

出演:トン・ユィカイ ケント・ツァイ ユージェニー・リウ チェン・ペイチー ジェームズ・ライ タオ・ボーメン リン・ペイシン

2017/110 分/北京語/台湾/ホラー


謎解きアクション『忍者狩り』三元雅芸、黒川芽以試写会舞台挨拶


先ほど行われました第39回モントリオール世界映画祭(会期:8/27~9/7現地時間)「Focus on World Cinema」部門に出品し、大きな話題となりました映画『忍者狩り』。

海外マーケット向けに派手目に演じて、海外で観る人たちに面白く観てもらうことを意識した作品になっています。第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2015)にも正式出品されることが決定していて、特集上映企画「シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション」史上初、本場からの逆輸入上映も話題となっております。

この度、公開に先駆け本作のキャスト三元雅芸、黒川芽以と千葉誠治監督が登壇した舞台挨拶付きプレミア試写会を実施いたしました。
忍者狩り_プレミア試写会
『忍者狩り』プレミア試写会舞台挨拶概要

日程:10月5日(月)
登壇者:三元雅芸、黒川芽以、千葉誠治監督

千葉監督:やっと皆さんに観ていただく機会ができました。初めて観ていただくことになり大変光栄です。今回かなり時間をかけて作ったので、ぜひ楽しんでください!

MC:三元さん。忍者役で、激しいアクションでしたが、演じるにあたって苦労された点、難しかったシーンなどありましたら教えてください。

忍者狩り三元:約二週間の撮影期間の中、アクションシーンの撮影がなかったのは、たった一日だけだったんです。それだけアクションシーンが多く、アクション好きな方には本当に楽しんでもらえる作品だと思います。また、今回は日本だけでなく海外に作品を出すことも考えていたので、だからこそ原点回帰しようと監督が考え、キックボクシングなどの流行の軍隊格闘術でなく、日本古来の古武術を使ってのアクションをメインにやっています。立ち方や、刀の握り方、足運びなど、今までとは違う新たなアクションに挑戦しています。

MC:今回くノ一の役を演じられ衣装もとても似合っていらっしゃいましたが、演じられていかがでしたか?

黒川:くノ一の衣装を着るのは、この撮影が初めてでした。衣装についてはかなり話し合いまして、女性が私一人しか出てこないこともあり、派手めなくノ一の衣装になったなと思います。今回、私自身はアクションが多かった訳ではなく、千葉さんにも「私アクションやりたい」といったんですけど(笑)。

千葉監督:こらこらこら(笑)。

黒川:アクションだけでなく謎解きの部分もあるので、私はそっちを軸にやらせていただきました。

MC:『忍者狩り』をつくろうと思ったきっかけなどありましたら教えてください。

千葉監督:忍者モノは今までたくさん撮ってきたのですが、それにタイムループという要素を入れてやってみたかったんです。それに加え、今回アクションが出来る俳優さんが集まったこともあり、お腹いっぱいアクションをやってみたかった。「忍者」、「タイムループもの」、「アクション」の三つを合わせてやりたかったので、この脚本を書きました。

MC:39回モントリオール世界映画祭「Focus on World Cinema」部門に出品されました。“ニンジャ”は海外でもとても人気があるとおもいますが、反響はいかがでしたか?

千葉監督:“ニンジャ”は世界中で大人気です。三元君が忍者の衣装で映画祭に行くと、写真を撮ってくれとよく言われます。作品の反響も大きいですね。

MC:少なからず海外のマーケット、映画祭を気にかけてつくられたところもあるかと思います。演じる際に監督から指示や気を付ける点などの演出・指導はありましたか?

三元:ネタバレになるので詳しくは言えないんですけど、あるシーンだけ大げさに演じて欲しいと言われました。通常ではそういうリアクションをしないんですけど、監督を信じて演じました。

黒川:私も三元さんと同じように大げさに演じて欲しいと言われました。それは海外で観る人たちに面白く観てもらう為だと思いましたし、海外に作品を持って行っている監督だからこそだと信じて演じました。

MC:そして『忍者狩り』は今年行われる第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭にも出品されます。ブリュッセル、ポルトと並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格でもある映画祭に出品ときいて、いかがでしたか?感想と意気込みをお聞かせください。

三元:老舗の映画祭に出品が決まって大変光栄です。最初から世界に向けて作って作りましたし、みんなで日本のアクション映画史を塗り替える思いで臨みました。日本の底力を向こうの方が感じてもらえたらなと思います。

黒川:映画って撮ってから観られるまですごく時間がかかるんですけど、こうやって映画祭に出品されたりすると、改めて映画界に携われていることに幸せを感じます。映画祭にノミネートされることで、たくさんの人に作品を観てもらえることができるので、何より意味があることだと思います。

千葉監督:もともと海外向けに作った脚本だったんですけど、松竹さんのおかげでこうやって海外の映画祭に出品することができ、目標を達成したのでとても感謝しています。そしてモントリオール映画祭とシッチェス映画祭、両方に関わっているというのはアクションとドラマ両方で評価されたことなのかなと思い、とても光栄です。

MC:最後に一言ずつこれから作品をご覧になる方に。

黒川:アクションの部分はもちろんですが、終盤まで絡んでくる謎解きの部分、ドラマにも注目して観ていただけると嬉しいです。

千葉監督: 今までアクションについてたくさん語ってきましたが、この二人の関係だったり、裏切り、恋愛、友情といったドラマの要素もしっかり入っています。外国に持っていくとどうしてもアクションの部分に注目されますが、皆さんにはアクションとドラマをバランスよく楽しんでもらいたいです。

三元:世界に殴り込みをかけるために一致団結して作った作品なので、ただただ皆さんに楽しんでもらえたらなと思います!

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◆シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションとは??

シッチェス2015_6ichi スペイン・バルセロナ郊外のシッチェスで毎年開催されているシッチェス・カタロニア国際映画祭はシッチェス映画祭の略称で知られるホラーやファンタジー、SFなどジャンル映画の祭典。

今年のラインアップでとりわけ注目したいのが、『ハウリング』、『ピラニア』、『グレムリン』などの鬼才ジョー・ダンテ待望の最新作『ゾンビ・ガール』。2014年本場シッチェス映画祭のクロージングを飾った元カノのゾンビに襲われるという王道コメディホラーは盛り上がり必至。

他にも第27回東京国際映画祭に出品されたSFスリラー『ミッドナイト・アフター』、頭脳は人間ながら見た目が狼の警官が自らの変貌の謎を解こうと暴れまわる『ウルフ・コップ』、『屋敷女』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バリチェロ監督が手掛ける美少女ホラー『恐怖ノ白魔人』、汚職警官と最強ギャングの争いが息をもつかせぬ緊張感をうみだす『ハイエナ』
など粒ぞろいの作品が揃っています。

そしてこの度発表となりました最後のラインアップは新感覚忍者アクション・サスペンス『忍者狩り』。

堂々本場シッチェス映画祭に乗り込む新感覚忍者アクション・サスペンスが特集上映を一層盛り上げます!

公式HP:http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
Twitter:@sitges_fanta
Facebook:https://www.facebook.com/sitgesfanta
  


今年もやります!シッチェス映画祭セレクション 2014


今年で3度目を迎えるジャンル映画の祭典
「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」

10月25日(土)~ 開催ですが、
そのラインナップは例年にも増して粒ぞろい!ゾンビもの、屋敷もの、病棟もの、催眠もの、農場もの、そして文字通り『キョンシー』ものと多岐に渡ったファンタスティックな映画に巡り合えます。
そして、この度本特集上映の予告編とポスターが完成・到着しましたのでおしらせです。

シッチェス2014ポスター
シッチェス映画祭とは?
スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭で1968年に創設された。
国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)を中心に扱うスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつとされている。
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格でとりわけホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定し、新たな才能の発掘にも定評がある。近年はアニメーションの編成にも精力的。

で、シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションとは??

本場シッチェス映画祭に出品された作品からセレクトして日本で特集上映するシッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション(本家公認上映)。2012年から開催され、好評を博しながら年々観客動員を増やし2014年で3度目の開催となる。ミニシアターの減少などでジャンル映画の上映機会が減少する中、新たな試みとして開催されるようになった特集上映は人気を博し、ジャンルを絞って行う特集上映の火付け役となっている。

シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2014

公式サイト:http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

10月25日(土)~
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷 
大阪:シネ・リーブル梅田 
名古屋:シネマスコーレ 
福岡:福岡中洲大洋にて6作品一挙公開!!
※『キョンシー』、『ボーグマン』は特集上映終了後も、通常興行を予定しております。


シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014ラインナップ

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