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江口カン監督『めんたいぴりり』から『ザ・ファブル』まで語った『活弁シネマ倶楽部』


映画情報どっとこむ ralph CMディレクターとして名を馳せ、映画監督としても数々の賞を受賞してきた江口カン監督が、“映画を語る”をテーマに掲げるWEB番組「活弁シネマ倶楽部」に出演。江口監督のキャリアを初期から掘り下げ、“江口カン”という映像クリエイターについて余すことなく語ります!
江口カン監督&森『活弁シネマ倶楽部』
「活弁シネマ倶楽部」では、

『ロッキー』のパロディ映画をつくった学生時代からお金を借りることもできなかったフリーランス時代の話、『めんたいぴりり』から『ガチ星』、『ザ・ファブル』に至る現在までの詳細が、監督自身の口から語られた。学生時代から、いつのまにか映像制作でお金がもらえるようになっていたという江口監督は、
江口カン監督『活弁シネマ倶楽部』 江口監督:自分たちでジャンルをあえて決めずに、ありとあらゆる映像で面白いの作りまっせというのが僕らのスタイル」

口にし、その上で、

江口監督:ジャンルは問わないけど、面白くなるかどうかはすごく重要。

として今でも変わらぬスタイルだと明かした。
江口カン監督&森『活弁シネマ倶楽部』 また、映像制作のデジタルへの移行やYouTube黎明期など、キャリアにおける重要なポイントでうまく時代の“波”を察知し、

江口監督:面白いことができるんじゃないかっていう予感があって、その波に乗れた。

と語った。

MCの森さん:サーファーぽいですよね。西海岸とか好きですか」と聞かれると、「好きです。西海岸といえば、実はサーフィンとコンピューター。
森『活弁シネマ倶楽部』 と、デジタルでの映像制作でキャリアを積んだ自身を象徴する言葉に繋げ、スタジオを沸かせた。

番組内では、NHK以外で初めて、朝ドラのフォーマットで発表したドラマ『めんたいぴりり』から長編映画デビュー作となった『ガチ星』、そして最新作『ザ・ファブル』について触れられている。

『ガチ星』製作時、50歳を目前に控えて「今から映画ってだいぶ厳しいよ」と周囲の人に言われていたことを明かした江口監督。伊丹十三監督が51歳で初監督作品『お葬式』を発表したことを支えにしていたと語った。

『ガチ星』が業界内に熱烈なファンを生み、『ザ・ファブル』へのオファーへ繋がり、「無茶苦茶やりたい」と思ったという。

映画のタッチを原作の面白さである「プロの殺し屋ならではの地味さ・リアルさ」に振るか、「華のあるアクションエンターテインメン
ト」に振るかで悩んだ江口監督。プロデューサーから「日本以外は圧倒的にバットマンが人気だけど、日本だけはスパイダーマンが人気。」その理由は「バットマンは黒くて暗い。スパイダーマンは赤と青で明るい。」と言われ、「ええ!と思ったけど、無茶苦茶響いて」と驚きをみせながら、「面白いから乗ってみようって思った」と映画のタッチを決定したきっかけを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 他にも、今後の活動や“福岡”という土地だからこそ生まれた『めんたいぴりり』に込めた想いなど、一時間超えの長尺で江口カン監督の過去から現在までを掘り下げている。

■活弁シネマ倶楽部■


▷「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター
@katsuben_cinema


監督:江口カン
福岡出身、KOO-KI所属。ドラクエ(出演:のん、北大路欣也)、スニッカーズなど多数のCMを演出。Webムービーでは、「Baseball Party」(トヨタ)や「COME ON! 関門!」(北九州市・下関市)などのヒット作品を手掛け、国内外にて異例の視聴数を獲得。07-09年、カンヌ国際広告祭で三年連続受賞。13年、東京2020五輪招致PR映像「Tomorrow begins」のクリエイティブディレクションを務める。ドラマ「めんたいぴりり」が日本民間放送連盟賞・優秀賞(2年連続)、ギャラクシー賞などを受賞。劇場映画作品は、デビュー作『ガチ星』(18)が「映画芸術」誌ベスト10にランクイン、その後『めんたいぴりり』(19)、『ザ・ファブル』(19)と続いている。

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

岡田准一主演『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 佐藤二朗 安田顯 佐藤浩市

原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載中)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹 松竹・日本テレビ共同幹事作品
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  




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『ザ・ファブル』審査員満場一致で第23回ファンタジア国際映画祭Best Action Filmを受賞


映画情報どっとこむ ralph 笑撃大ヒット上映中の岡田准一主演『ザ・ファブル』。

この度、スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭での受賞に続き、カナダのモントリオールで行われた第23回ファンタジア国際映画祭のAction!部門において、Best Action Filmを受賞しました!

岡田准一主演『ザ・ファブル』
『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界的に大ブレイクした、マ・ドンソク主演の「The Gangster, the Cop, the Devil」や、ブルース・リーの唯一の師にして人々の尊敬を集めた実在の武術家イップ・マンの半生を描き世界中で大ヒットを記録した『イップ・マン』シリーズ最新作『イップ・マン外伝 マスターZ』など、8作品のアクション作品もの中から本作が選ばれました。

受賞理由について

「岡田准一を筆頭にキャスト陣は、過去の日本の暗殺映画とは違う、全く新しく素晴らしい作品を作り上げた。ファブルは、パワフルなアクションと日本らしいユーモアが完璧に融合された作品だ」

と審査員コメントが出されるほど、審査員満場一致での受賞となりました!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会 




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岡田准一「ザ・ファブル」ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にてBest Asian Film Awardを受賞


映画情報どっとこむ ralph 主演・岡田准一の世界基準アクションや、ハッピーな笑い、さらに超豪華キャスト共演で公開前から大きな反響を呼んでいる「ザ・ファブル」。
岡田准一主演『ザ・ファブル』 この度、スイスで行われた第19回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にて、本作がNew Cinema from Asia部門のBest Asian Film Awardを受賞しました!

本映画祭は、スイスのヌーシャテルで7月5日から7月13日まで開催されたヨーロッパを代表する映画祭。チャン・イーモウ監督「SHADOW」、アジア発の世界的スターであるマ・ドンソク主演の「THE GANGSTER、THE COP、THE DEVIL」を含む、アジアから選りすぐりの最新作8作品の中から観客投票により選出されました。日本からは三池崇史監督の「初恋」や、大ヒット作「翔んで埼玉」なども出品されましたが、それらを押さえての受賞となりました。

江口カン監督:本作は国際的なスタッフによる本格的なアクション、そして日本独特のコメディを融合したところが新しいエンターテイメント作品になったと思っています。これがスイスや世界中のみなさんに広く楽しんでいただけたことが嬉しいです。どうもありがとうございました。

と喜びをコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また、7月15日(月・祝)時点でついに興行収入15億円を突破!

「3連休にもファブった!」「もう一回観に行く」と強いリピーターの声だけでなく、「最高におもしろかった!」「「岡田准一 スッゲー……」て言ってたら映画終わってた」など新たなファンのクチコミもさらに拡がり、引き続き”ファブル旋風”を巻き起こしています!

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笑撃大ヒット上映中!!

監督:江口カン
  
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 
向井理 木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石健 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載)
脚本:渡辺雄介
音楽:グランドファンク
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック) 
配給:松竹
(c)2019「ザ・ファブル」製作委員会




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岡田准一、満面の笑みで「もうファブった?」木村文乃、山本美月、柳楽優弥ら豪華キャスト集結!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化。6 月 21 日に全国公開となった本作は、本日までに動員80万人を突破、興行収入も10億円を突破し、大ヒット上映中!

この度、7月4日(木)に、東京・丸の内で本作の大ヒット御礼舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結しした。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント
『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:7月4日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、柳楽優弥

映画情報どっとこむ ralph イベントの冒頭には、ファブルを演じる岡田が観客に「もうファブりました?」と話しかけ、会場中から大きな拍手が起こる一幕も。

今回はそんな本作について、豪華キャスト陣が、観客から募集した「もう一度観たいあのシーン」にまつわる裏話を披露した。

トークテーマとなるシーンは、壇上に用意されたボックスの中からキャストがランダムに引く形で展開。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント まず岡田さんが引き当てたのは、「ファブルがさらわれたミサキ(山本美月)を救出中に、小首をかしげて『ちょっと待っててね』と優しく語りかけるシーン」。

岡田さんは、迫力のアクションだけでなく、こうしたほっこりするシーンがあるのも本作の特徴として振り返りながら、ステージ上で「ちょっと待っててね」を生披露!これには会場からも「かわいい!」の大歓声が上がっていた。

続いて木村さんが引き当てたのは、「ファブルとヨウコ(木村文乃)が大阪に向かう車内で、標準語だったファブルが突然“スイッチ”を入れて大阪弁をしゃべるシーン」。このシーンでは、原作コミック同様に、岡田さん演じるファブルが額を叩くことで“スイッチ”を切り替えるという描写が登場するが、木村いわく、その額を叩くシーンは当初台本にはなかったそう。

しかし原作を大切にする岡田さんが撮影時に額をトントンと叩いたところ、メガホンを取った江口カン監督もこれを非常に気に入り、採用されることになったという。意外な裏話に会場からも感嘆の声が上がるも、大阪出身でないなか大阪弁のセリフを話す役の山本さん、柳楽さんは、実はそれぞれ方言にだいぶ苦労していたことを明かした。

山本さん:ファブルが敵地から小島(柳楽優弥)を助けながら脱出するとき、小島が棒を倒して音を立てて見つかってしまうシーン。

をチョイス。
敵に見つからないようこっそり逃げる場面で、予期せぬ失敗に「すまーん!」と小島が謝り、ファブルが「あちゃー」という表情を浮かべるコミカルなシーンだが、棒を倒すタイミングも、実はかなりこだわって撮られたのだという。撮影時の様子を問われ

柳楽さん:小島として、しっかりファブルの足を引っ張ることを意識しました!

とコメントすると、会場は大爆笑!

岡田さん:小島はハードだけど遊べる役だったので、(柳楽が)楽しそうにやっていたのを覚えています。柳楽君のおかげでヒットしていると言っても過言ではないですね!

とその演技を絶賛した。

そんな柳楽さんが引き当てたのは、「出所した小島を海老原(安田顕)が迎え、再会を祝ってハグするシーン」。このツーショットを“えびこじ”と呼んで愛でるファンも多いなか、演じて

柳楽さん:ヤスケンさんはやっぱり落ち着きますね。あまり話さなくてもフィーリングが合っちゃう感じで、兄貴としてついていこうと思えました。

と、これまで共演も多かった安田さんとの「フィーリングの良さ」に言及した。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、キャスト陣自身が選ぶ好きなシーンへ。

岡田さんは、自身も登場していた「最後の海老原と小島のシーン」をピックアップ。途中でファブルが海老原と小島を残して退出するが、実は岡田さんは、裏で安田さんと柳楽さんの演技をじっと眺めていたほど、お気に入りのシーンであることを告白した。

木村さんが選んだのは、ファブルのアルバイト先・デザイン会社オクトパスの田高田社長(佐藤二朗)が、「自転車のことを『俺のポルシェ』と呼ぶシーン」。

木村さん:確か台本には、『自転車で配達に行ってこい』ぐらいしか書いていなかったはず。『ポルシェ』を言うためにすごく考えたのかなあ(笑)

と、撮影現場で佐藤の愉快なアドリブが繰り出されていたことを明かした。

山本さんも、同じくオクトパスでのシーンを挙げながら、

山本さん:ファブルが描いたハッピーなイラストをみんなで見るシーンが楽しかった!二朗さんがアドリブを言おうとすると、岡田さんが煽ったりして(笑)

と、笑いの絶えない現場だったことを語った。

柳楽さんのお気に入りシーンは、

柳楽さん:ファブルが魚を頭まで食べるところ。

どこか”普通じゃない“ファブルの一面が見られるシーンだが、このチョイスには

岡田さん:マニアックだね!

とリアクション。ほかにも劇中には、ファブルが手羽先を骨ごと食べてしまうシーンが登場するが、実は骨の部分はゴボウで出来ていたのだという。実際にこれを食して

岡田さん:スタッフの優しさがおいしかったですね!

と笑顔を見せた。


トークの後は、キャスト陣がステージに用意されたくす玉を割り、本作の大ヒットを祝った。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント
最後には主演の岡田さんからメッセージが贈られ、大盛況のうちに舞台挨拶は幕を閉じた。

岡田さん:この映画は、みんなでがんばって、日本でアクション映画を作るにはどうしたら良いかとチャレンジして作り上げた作品です。まだまだ自分たちは出来ると思うので、もっと頑張っていきます!みなさんに観ていただけたり、満足いただけていることは、スタッフ共々喜んでおります。またスッキリしたいときに、観に来ていただけたら嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph 圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

『ザ・ファブル』

大ヒット上映中!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

岡田准一主演『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会 




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大阪出身なのに岡田准一は関西弁だと調子が出ない!と暴露される!『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日(金)に全国公開となりました。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結し、クロストークを披露した。

『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。主演の岡田さんをはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田さん演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。

岡田さんは、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽さんに対し、

岡田さん:今回の役は本当に普通じゃない!

と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤さんを指し、

岡田さん:今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ!

と器の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう。

と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田さんが冷や汗をかくシーンも。

素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本さんは、

山本さん:柳楽さん、役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる

と柳楽さんのギャップに言及。
“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士さんは、超絶アクションを披露する岡田さんを挙げながら

岡田さん:やっぱりフツーじゃない!岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね!

と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽さんも岡田さんのアクションの凄さを挙げながら、

柳楽さん:ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!

と笑い交じりに岡田さんの並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井さんが挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田さん。

向井さん:経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて!

と意外な一面を語った。

そんな安田さんは岡田さんを指しながら、

岡田さん:映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していました。アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね~!!

と絶賛した。

佐藤さん:みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる!でも(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな~。

と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川さんは、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。

宮川さん:スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!

とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。

「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」

と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、

岡田さん:原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい。

と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。
壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川さんがそのギャグを生披露!
特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。


イベントの後半には、岡田さんからこれから映画を観るファンにメッセージ

岡田さん:この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影を行いました。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
物語・・・
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  




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岡田准一、相談に爆笑回答!木村文乃、山本美月一発ギャグ披露『ザ・ファブル』スペシャルトークイベント


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開となります。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、映画の公開を間近に控えた6月13日(木)に、東京・汐留で本作のスペシャルトークイベントを開催!
岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さんが集結し、ステージ上で「究極のミッション」に挑戦しました。
岡田准一、木村文乃、山本美月「ザ・ファブル」スペシャルトークイベント
『ザ・ファブル』スペシャルトークイベント
日程:6月13日(木)
場所:スペースFS汐留
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一、木村文乃、山本美月「ザ・ファブル」スペシャルトークイベント
岡田さん:もう少しで公開になり、嬉しい気持ちと、どういう風に受け止めていただけるか楽しみな日々を送っています。これから暑い夏が来ると思いますが、スッキリできる笑いのあるアクションエンターテインメントができたと思っています!

とコメント。また、早くもオーバーリアクションの演技や変顔など、コメディ感満載の岡田さんの活躍が話題を集める中、本人は

岡田さん:もともとコメディ出身なので!ファブルは真面目にやればやるほど面白い役。江口カン監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションを強めに作っていきました!

と役作りについて明かしてくれました。


また、台本がシンプルな分、キャスト陣の個性やアドリブが詰まっているという本作。酒好きで豪快なファブルの相棒・ヨウコを演じて

木村さん:監督がカットをかけないのでやるしかなくて、アドリブばかりでした!共演の山本さんにも藤森(オリエンタルラジオ)さんにも失礼なことを…。私とお酒を飲むときは気を付けていただきたいです(笑)

と冗談まじりに撮影を振り返った。どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、ヨウコに顔をいじくりまわされるシーンをピックアップ。酔ったヨウコが陽気にミサキの顔を変形させて遊ぶシーンについて

山本さん:(木村さんに)顔をめちゃくちゃにしていただいて感謝です!

と満面の笑みを見せ、女優陣の仲の良さを語っていた。


映画情報どっとこむ ralph 岡田准一、木村文乃、山本美月「ザ・ファブル」スペシャルトークイベント
トークのあとは、キャスト陣が「プロとしてスカッとクリアせよ!究極のミッション2番勝負」と題された企画にチャレンジ。本作が「救出ミッションエンターテインメント」であることにならい、岡田さん、木村さん、山本さんが個人戦でミッションに挑戦した。

最初のミッションは、「6秒以内に決断せよ!3択クイズ」。第1問では、ファブルのペットとして本作に登場するインコの「ナナちゃん」を当てる問題が出題された。ステージに3羽のインコが登場する中、劇中でナナちゃんとの“共演”を果たした岡田さんは、

岡田さん:(撮影時も)ナナちゃんを頭の上によく乗せていたので、絶対3番だと思う!色が違うし、鳴き声を聴いて確信しました!

と自信たっぷりにコメント。木村さん、山本さんも3番をチョイス!

そして、正解は3番。と言うことで全員正解!

第2問は、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)さん演じる河合ユウキが、ヨウコとの飲み比べシーンで「何杯目のテキーラで白目をむいたか?」というクイズ。
なんとか記憶をたどって答えを導き出した木村さん。消去法で行きついた岡田さんが「20杯目」を選択肢し、見事正解に!

第3問は、山本さん演じるミサキに関するクイズ。
過去に写真集を出していた過去を持つミサキだが、その写真集のタイトルとは?という問題で、

岡田さん:もぎたてエンジェル。

木村さん:美少女絵巻。

山本さん:漂流記。

という回答をそれぞれ選択。山本さんは最初自信なさげだったものの、答えは「漂流記」で見事に正解!劇中の小道具ながら、実際に写真集を撮影する日を設けてしっかり撮られたものであることが山本さんから明かされると、会場からも驚きの声が挙がった。

ひとつめのミッションであるクイズが終了すると、なんと3人の成績は同率!勝負の行方が気になる中、続いて2つ目のチャレンジである「究極の救出ミッション!スカッと解決!究極の悩みごとに答えます」が行われた。観客から、キャスト陣に相談したい「究極の悩みごと」を事前に集め、スタッフが厳選した悩みをステージでキャストがそれぞれ回答。相談者が一番スッキリした回答を選ぶことで、“究極の悩みごと”からの“救出”を行った。

最初の相談は、「子供たちの前でピアノを弾く機会があるが、緊張でよく間違えてしまう」という保育園の先生から、緊張のほぐし方を教えてほしいというもの。

木村さん:間違えたらにこっと笑って、役に子供たちの憧れの先生になれたらいいんじゃないかな。

山本さん:根拠のない自信を持って、何とでもなれと言う感じでやったらいいと思う!

と思い思いにリラックス方法を伝授。対する

岡田さん:困ったらミとソの音のときに変な顔をすればいい。

とファブルばりの変顔でアドバイス!しかし次の瞬間には

岡田さん:うまくやりたい気持ちが強くなると、その場に飲み込まれてしまう。うまく聴かせることは本質ではなくて、子供たちにどうしたら喜んでもらえるかとか、本当にやりたいことを見つけるのが、一番緊張しないと思う。

と、さすがの助言で会場からは盛大な拍手が沸き起こった。そして一番スッキリした回答に見事選ばれたのは、岡田さんのアドバイス!


続いての相談は、「最近職場に新しく入ったポーカーフェイスの上司と、どうコミュニケーションをとればいいのか悩んでいる」という女性から。

山本さん:こちらから笑顔で対応すればいつか心を開いてくれると思う。笑っておけば間違いない気がします!

木村さん:コーヒーを出しながら『顔怖いですよ~』と笑顔で話しかける!

岡田さん:相手に興味を持って理解者になったほうがいい。相手の世代のものまねをやって、意地でもツッコませる!

と変化球を繰り出し、例として中森明菜のものまねを披露する大サービス!ギャップの面白さが評価されたのか、ここでも一番に選ばれたのは、岡田さんに!

最後の質問は、「好きな人がお笑いファンなので、面白く告白したい」という女性からの相談。

木村さん:(本作に出てくるお笑い芸人)ジャッカル富岡の一発ギャグをやってほしい!そして『一緒に映画を観に行ってもらえませんか?』と誘ってみる!

と映画PRに絡めた具体的なアドバイスが飛び出し

山本さん:真剣な告白におもしろ要素はいらないと思います!真面目にまっすぐ気持ちをお伝えしたほうがいいです。

と打って変わってストレートに助言。そして

岡田さん:手ごたえがあるなら真面目に告白したほうがいいね。

と真剣モード…かと思いきや、

岡田さん:もし面白くしたいなら、『好き』を変な感じで言うしかないよね。私あなたのこと、好~き~!

とコミカルなポーズつきでアドバイスを送った。会場が爆笑の渦に包まれるなか、ここでも岡田さんの回答が一番に!

そして、悩み相談でまさかのスマッシュヒットを繰り出し続けた岡田さんが、独走状態でぶっちぎりの優勝!

見事勝利した岡田には、『ザ・ファブル』原作者の南勝久先生の直筆イラスト色紙がプレゼントされた。南先生が住む大阪から昨夜到着したばかりの描き下ろしイラストに、会場からは感嘆の声が。岡田さんもしみじみと喜びをかみしめ、感動の様子を見せた。

映画情報どっとこむ ralph そして敗者となった木村と山本には罰ゲームが…。

なんと、劇中に登場するファブルが大好きなお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)のギャグ「何で俺もやね~ん」を全力で披露することに!まさかの罰ゲームに驚く木村さん、リズム感に自信がないという山本さんのふたりは、恥ずかしがりながらも独特な動きで「何で俺もやね~ん」をお披露目し、会場は大盛り上がり!
木村文乃、山本美月「ザ・ファブル」スペシャルトークイベント
岡田さん:かわいかったですよ!

と女優陣たちのがんばりを絶賛した。

最後に・・・、

岡田さん:日本で現代もののアクションを作っていく上で、皆で模索しながらチャレンジした作品となっています。ぜひその笑いあり、スカッとできるアクションありの映画を体感していただけたら嬉しいです。アクションも速いので、何度も確認して楽しんでください!

としました。

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』
『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!




***********************************


出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会  
   




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岡田准一がイッパイ!『ザ・ファブル』ポスターとそっくり!コラボビジュアル続々到着!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白いと注目を集めるコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。
岡田准一主演『ザ・ファブル』 圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。
そんな彼がボスから与えられた指令は、 「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして、生まれて初めて普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一。

そのほか超豪華キャスト共演で話題沸騰中!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、先月5月に解禁された、令和初のひらかたパークとの映画コラボが記憶に新しい中、そのビジュアルにインスピレーションを受けたコラボビジュアルが続々到着!

ひらかたパークのコラボビジュアルを皮切りに、インスピレーションを受けた各企業や商品と映画のコラボビジュアルが続々到着!

株式会社ドールのバナナを持った赤ちゃんを皮切りに、
「ザ・ファブル」タイアップ さっぽろテレビ塔
「ザ・ファブル」タイアップ 福助株式会社
「ザ・ファブル」タイアップ メガネドラッグ
「ザ・ファブル」タイアップ さらには最近流行のサバイバルゲームのASOBIBA
「ザ・ファブル」タイアップ 河童ラーメン本舗
「ザ・ファブル」タイアップ じゃんぼ総本店
「ザ・ファブル」タイアップ 世界の山ちゃん
「ザ・ファブル」タイアップ ドクターエア
「ザ・ファブル」タイアップ ノザキのコンビーフ
「ザ・ファブル」タイアップ わさビーフ山芳製菓株式会社
「ザ・ファブル」タイアップ
各キャラクタ―が商品を持ったりと本作のティザービジュアルとそっくり!?に仕上がっている。

さらにそれぞれのビジュアル内に記載されているコピーも遊び心満載!?のため細部まで見所満載。秀逸なビジュアルの数々だ。この他にも続々と映画コラボビジュアルが登場予定!!

各コラボビジュアル&タイアップ詳細は映画の公式HPをチェック。今後の展開にもご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

6月21日(金) 全国公開

『ザ・ファブル』  
どんな相手も6秒以内に殺す――。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。
殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!
【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一 
木村文乃 山本美月 
福士蒼汰 柳楽優弥  向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾 宮川大輔
 
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会




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岡田准一主演『ザ・ファブル』著名人コメント到着&大川ぶくぶコラボイラスト登場!


映画情報どっとこむ ralph コミック『ザ・ファブル』が実写映画化。
岡田准一主演で6月21日(金)に全国公開を迎える。
『ザ・ファブル』
この度、各界より幅広く絶賛のコメントが届きました!

原作ファンも多い本作!
ポルノグラフィティの岡野昭仁は
「原作の大ファンですのでとても楽しみでしたが期待以上でした。狂気。狂気を帯びているんですよ。笑いの場面もアクションも豪華キャストの演技も、全部、狂気を帯びていて痺れました。最高の映画です!」

と大絶賛。

武井壮からは「コイツはヤバい!誰でも倒せる戦闘能力を持ち、何故か愛される最強の男。オレの求める理想形がこの男、ファブルだ!」、叶美香からは「原作漫画も好きなのですが、映画ならではのスピード感溢れるアクションと個性豊かな悪役の皆さんのパンチの利いた演技が楽しめました。」、

THE ORAL CIGARETTESの山中拓也さん:
「シリアスとコミカルが巧みに混ぜられた、あっという間の2時間でした。 特に岡田准一さんの演技が素晴らしかった。 あそこまで人間のON/OFFの空気感を完璧に演じ切り、さらにとんでもないアクションもやってのける凄みを感じました。 どこか懐かしい空気感を感じるこの映画を、今の世代の素晴らしいキャストの皆さんで作り上げているところが斬新でした。 人情、仁義とは一体なんなんだろうか。そんなことを考えさせられました。」

と熱のあるコメントが!

さらに、女優・俳優・タレント・映画コメンテーターだけでなく、芸人やプロレスラー、漫画家、コスプレイヤーなど多岐にわたる各界からも多数のコメントが寄せられてきており、一覧は公式サイトでも随時更新中。ぜひご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph また、漫画「ポプテピピック」の作者・大川ぶくぶによるファブルのイラストも解禁!
劇中にも登場する人気キャラで、すべり芸のお笑い芸人・ジャッカル富岡が大好きという変わった一面のあるファブルをポップに描いた。原作ファンでもある大川は「感激や── これは原作ファンも楽しめるで──」と、原作での特徴的なセリフの表記で熱いコメントも!

映画情報どっとこむ ralph さらに、そんな”熱い原作ファン”はお笑い界にも多く、WEB番組として「ファブル大好き芸人」もYoutubeで公開中!番組内では、村上純(しずる)、本作で貝沼役を演じた好井まさお(井下好井)、ムーディ勝山、吉川きっちょむ(ゲオルギー)が登場し、原作への愛を語りつつ本作の魅力も語り尽くす30分となっている。



映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

岡田准一主演『ザ・ファブル』
<STORY>  
どんな相手も6秒以内に殺す――。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる
存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。
「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて
一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。
殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!
【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一 
   木村文乃 山本美月 
   福士蒼汰 柳楽優弥  向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾 宮川大輔
 
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  




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