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江口カン監督『めんたいぴりり』から『ザ・ファブル』まで語った『活弁シネマ倶楽部』


映画情報どっとこむ ralph CMディレクターとして名を馳せ、映画監督としても数々の賞を受賞してきた江口カン監督が、“映画を語る”をテーマに掲げるWEB番組「活弁シネマ倶楽部」に出演。江口監督のキャリアを初期から掘り下げ、“江口カン”という映像クリエイターについて余すことなく語ります!
江口カン監督&森『活弁シネマ倶楽部』
「活弁シネマ倶楽部」では、

『ロッキー』のパロディ映画をつくった学生時代からお金を借りることもできなかったフリーランス時代の話、『めんたいぴりり』から『ガチ星』、『ザ・ファブル』に至る現在までの詳細が、監督自身の口から語られた。学生時代から、いつのまにか映像制作でお金がもらえるようになっていたという江口監督は、
江口カン監督『活弁シネマ倶楽部』 江口監督:自分たちでジャンルをあえて決めずに、ありとあらゆる映像で面白いの作りまっせというのが僕らのスタイル」

口にし、その上で、

江口監督:ジャンルは問わないけど、面白くなるかどうかはすごく重要。

として今でも変わらぬスタイルだと明かした。
江口カン監督&森『活弁シネマ倶楽部』 また、映像制作のデジタルへの移行やYouTube黎明期など、キャリアにおける重要なポイントでうまく時代の“波”を察知し、

江口監督:面白いことができるんじゃないかっていう予感があって、その波に乗れた。

と語った。

MCの森さん:サーファーぽいですよね。西海岸とか好きですか」と聞かれると、「好きです。西海岸といえば、実はサーフィンとコンピューター。
森『活弁シネマ倶楽部』 と、デジタルでの映像制作でキャリアを積んだ自身を象徴する言葉に繋げ、スタジオを沸かせた。

番組内では、NHK以外で初めて、朝ドラのフォーマットで発表したドラマ『めんたいぴりり』から長編映画デビュー作となった『ガチ星』、そして最新作『ザ・ファブル』について触れられている。

『ガチ星』製作時、50歳を目前に控えて「今から映画ってだいぶ厳しいよ」と周囲の人に言われていたことを明かした江口監督。伊丹十三監督が51歳で初監督作品『お葬式』を発表したことを支えにしていたと語った。

『ガチ星』が業界内に熱烈なファンを生み、『ザ・ファブル』へのオファーへ繋がり、「無茶苦茶やりたい」と思ったという。

映画のタッチを原作の面白さである「プロの殺し屋ならではの地味さ・リアルさ」に振るか、「華のあるアクションエンターテインメン
ト」に振るかで悩んだ江口監督。プロデューサーから「日本以外は圧倒的にバットマンが人気だけど、日本だけはスパイダーマンが人気。」その理由は「バットマンは黒くて暗い。スパイダーマンは赤と青で明るい。」と言われ、「ええ!と思ったけど、無茶苦茶響いて」と驚きをみせながら、「面白いから乗ってみようって思った」と映画のタッチを決定したきっかけを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 他にも、今後の活動や“福岡”という土地だからこそ生まれた『めんたいぴりり』に込めた想いなど、一時間超えの長尺で江口カン監督の過去から現在までを掘り下げている。

■活弁シネマ倶楽部■


▷「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター
@katsuben_cinema


監督:江口カン
福岡出身、KOO-KI所属。ドラクエ(出演:のん、北大路欣也)、スニッカーズなど多数のCMを演出。Webムービーでは、「Baseball Party」(トヨタ)や「COME ON! 関門!」(北九州市・下関市)などのヒット作品を手掛け、国内外にて異例の視聴数を獲得。07-09年、カンヌ国際広告祭で三年連続受賞。13年、東京2020五輪招致PR映像「Tomorrow begins」のクリエイティブディレクションを務める。ドラマ「めんたいぴりり」が日本民間放送連盟賞・優秀賞(2年連続)、ギャラクシー賞などを受賞。劇場映画作品は、デビュー作『ガチ星』(18)が「映画芸術」誌ベスト10にランクイン、その後『めんたいぴりり』(19)、『ザ・ファブル』(19)と続いている。

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

岡田准一主演『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 佐藤二朗 安田顯 佐藤浩市

原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載中)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹 松竹・日本テレビ共同幹事作品
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  




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『ザ・ファブル』審査員満場一致で第23回ファンタジア国際映画祭Best Action Filmを受賞


映画情報どっとこむ ralph 笑撃大ヒット上映中の岡田准一主演『ザ・ファブル』。

この度、スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭での受賞に続き、カナダのモントリオールで行われた第23回ファンタジア国際映画祭のAction!部門において、Best Action Filmを受賞しました!

岡田准一主演『ザ・ファブル』
『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界的に大ブレイクした、マ・ドンソク主演の「The Gangster, the Cop, the Devil」や、ブルース・リーの唯一の師にして人々の尊敬を集めた実在の武術家イップ・マンの半生を描き世界中で大ヒットを記録した『イップ・マン』シリーズ最新作『イップ・マン外伝 マスターZ』など、8作品のアクション作品もの中から本作が選ばれました。

受賞理由について

「岡田准一を筆頭にキャスト陣は、過去の日本の暗殺映画とは違う、全く新しく素晴らしい作品を作り上げた。ファブルは、パワフルなアクションと日本らしいユーモアが完璧に融合された作品だ」

と審査員コメントが出されるほど、審査員満場一致での受賞となりました!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会 




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岡田准一「ザ・ファブル」ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にてBest Asian Film Awardを受賞


映画情報どっとこむ ralph 主演・岡田准一の世界基準アクションや、ハッピーな笑い、さらに超豪華キャスト共演で公開前から大きな反響を呼んでいる「ザ・ファブル」。
岡田准一主演『ザ・ファブル』 この度、スイスで行われた第19回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にて、本作がNew Cinema from Asia部門のBest Asian Film Awardを受賞しました!

本映画祭は、スイスのヌーシャテルで7月5日から7月13日まで開催されたヨーロッパを代表する映画祭。チャン・イーモウ監督「SHADOW」、アジア発の世界的スターであるマ・ドンソク主演の「THE GANGSTER、THE COP、THE DEVIL」を含む、アジアから選りすぐりの最新作8作品の中から観客投票により選出されました。日本からは三池崇史監督の「初恋」や、大ヒット作「翔んで埼玉」なども出品されましたが、それらを押さえての受賞となりました。

江口カン監督:本作は国際的なスタッフによる本格的なアクション、そして日本独特のコメディを融合したところが新しいエンターテイメント作品になったと思っています。これがスイスや世界中のみなさんに広く楽しんでいただけたことが嬉しいです。どうもありがとうございました。

と喜びをコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また、7月15日(月・祝)時点でついに興行収入15億円を突破!

「3連休にもファブった!」「もう一回観に行く」と強いリピーターの声だけでなく、「最高におもしろかった!」「「岡田准一 スッゲー……」て言ってたら映画終わってた」など新たなファンのクチコミもさらに拡がり、引き続き”ファブル旋風”を巻き起こしています!

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笑撃大ヒット上映中!!

監督:江口カン
  
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 
向井理 木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石健 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載)
脚本:渡辺雄介
音楽:グランドファンク
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック) 
配給:松竹
(c)2019「ザ・ファブル」製作委員会




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岡田准一、満面の笑みで「もうファブった?」木村文乃、山本美月、柳楽優弥ら豪華キャスト集結!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化。6 月 21 日に全国公開となった本作は、本日までに動員80万人を突破、興行収入も10億円を突破し、大ヒット上映中!

この度、7月4日(木)に、東京・丸の内で本作の大ヒット御礼舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結しした。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント
『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:7月4日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、柳楽優弥

映画情報どっとこむ ralph イベントの冒頭には、ファブルを演じる岡田が観客に「もうファブりました?」と話しかけ、会場中から大きな拍手が起こる一幕も。

今回はそんな本作について、豪華キャスト陣が、観客から募集した「もう一度観たいあのシーン」にまつわる裏話を披露した。

トークテーマとなるシーンは、壇上に用意されたボックスの中からキャストがランダムに引く形で展開。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント まず岡田さんが引き当てたのは、「ファブルがさらわれたミサキ(山本美月)を救出中に、小首をかしげて『ちょっと待っててね』と優しく語りかけるシーン」。

岡田さんは、迫力のアクションだけでなく、こうしたほっこりするシーンがあるのも本作の特徴として振り返りながら、ステージ上で「ちょっと待っててね」を生披露!これには会場からも「かわいい!」の大歓声が上がっていた。

続いて木村さんが引き当てたのは、「ファブルとヨウコ(木村文乃)が大阪に向かう車内で、標準語だったファブルが突然“スイッチ”を入れて大阪弁をしゃべるシーン」。このシーンでは、原作コミック同様に、岡田さん演じるファブルが額を叩くことで“スイッチ”を切り替えるという描写が登場するが、木村いわく、その額を叩くシーンは当初台本にはなかったそう。

しかし原作を大切にする岡田さんが撮影時に額をトントンと叩いたところ、メガホンを取った江口カン監督もこれを非常に気に入り、採用されることになったという。意外な裏話に会場からも感嘆の声が上がるも、大阪出身でないなか大阪弁のセリフを話す役の山本さん、柳楽さんは、実はそれぞれ方言にだいぶ苦労していたことを明かした。

山本さん:ファブルが敵地から小島(柳楽優弥)を助けながら脱出するとき、小島が棒を倒して音を立てて見つかってしまうシーン。

をチョイス。
敵に見つからないようこっそり逃げる場面で、予期せぬ失敗に「すまーん!」と小島が謝り、ファブルが「あちゃー」という表情を浮かべるコミカルなシーンだが、棒を倒すタイミングも、実はかなりこだわって撮られたのだという。撮影時の様子を問われ

柳楽さん:小島として、しっかりファブルの足を引っ張ることを意識しました!

とコメントすると、会場は大爆笑!

岡田さん:小島はハードだけど遊べる役だったので、(柳楽が)楽しそうにやっていたのを覚えています。柳楽君のおかげでヒットしていると言っても過言ではないですね!

とその演技を絶賛した。

そんな柳楽さんが引き当てたのは、「出所した小島を海老原(安田顕)が迎え、再会を祝ってハグするシーン」。このツーショットを“えびこじ”と呼んで愛でるファンも多いなか、演じて

柳楽さん:ヤスケンさんはやっぱり落ち着きますね。あまり話さなくてもフィーリングが合っちゃう感じで、兄貴としてついていこうと思えました。

と、これまで共演も多かった安田さんとの「フィーリングの良さ」に言及した。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、キャスト陣自身が選ぶ好きなシーンへ。

岡田さんは、自身も登場していた「最後の海老原と小島のシーン」をピックアップ。途中でファブルが海老原と小島を残して退出するが、実は岡田さんは、裏で安田さんと柳楽さんの演技をじっと眺めていたほど、お気に入りのシーンであることを告白した。

木村さんが選んだのは、ファブルのアルバイト先・デザイン会社オクトパスの田高田社長(佐藤二朗)が、「自転車のことを『俺のポルシェ』と呼ぶシーン」。

木村さん:確か台本には、『自転車で配達に行ってこい』ぐらいしか書いていなかったはず。『ポルシェ』を言うためにすごく考えたのかなあ(笑)

と、撮影現場で佐藤の愉快なアドリブが繰り出されていたことを明かした。

山本さんも、同じくオクトパスでのシーンを挙げながら、

山本さん:ファブルが描いたハッピーなイラストをみんなで見るシーンが楽しかった!二朗さんがアドリブを言おうとすると、岡田さんが煽ったりして(笑)

と、笑いの絶えない現場だったことを語った。

柳楽さんのお気に入りシーンは、

柳楽さん:ファブルが魚を頭まで食べるところ。

どこか”普通じゃない“ファブルの一面が見られるシーンだが、このチョイスには

岡田さん:マニアックだね!

とリアクション。ほかにも劇中には、ファブルが手羽先を骨ごと食べてしまうシーンが登場するが、実は骨の部分はゴボウで出来ていたのだという。実際にこれを食して

岡田さん:スタッフの優しさがおいしかったですね!

と笑顔を見せた。


トークの後は、キャスト陣がステージに用意されたくす玉を割り、本作の大ヒットを祝った。
『ザ・ファブル』0704大ヒット御礼イベント
最後には主演の岡田さんからメッセージが贈られ、大盛況のうちに舞台挨拶は幕を閉じた。

岡田さん:この映画は、みんなでがんばって、日本でアクション映画を作るにはどうしたら良いかとチャレンジして作り上げた作品です。まだまだ自分たちは出来ると思うので、もっと頑張っていきます!みなさんに観ていただけたり、満足いただけていることは、スタッフ共々喜んでおります。またスッキリしたいときに、観に来ていただけたら嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph 圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

『ザ・ファブル』

大ヒット上映中!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

岡田准一主演『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会 




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大阪出身なのに岡田准一は関西弁だと調子が出ない!と暴露される!『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日(金)に全国公開となりました。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結し、クロストークを披露した。

『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。主演の岡田さんをはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田さん演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。

岡田さんは、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽さんに対し、

岡田さん:今回の役は本当に普通じゃない!

と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤さんを指し、

岡田さん:今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ!

と器の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう。

と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田さんが冷や汗をかくシーンも。

素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本さんは、

山本さん:柳楽さん、役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる

と柳楽さんのギャップに言及。
“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士さんは、超絶アクションを披露する岡田さんを挙げながら

岡田さん:やっぱりフツーじゃない!岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね!

と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽さんも岡田さんのアクションの凄さを挙げながら、

柳楽さん:ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!

と笑い交じりに岡田さんの並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井さんが挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田さん。

向井さん:経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて!

と意外な一面を語った。

そんな安田さんは岡田さんを指しながら、

岡田さん:映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していました。アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね~!!

と絶賛した。

佐藤さん:みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる!でも(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな~。

と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川さんは、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。

宮川さん:スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!

とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。

「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」

と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、

岡田さん:原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい。

と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。
壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川さんがそのギャグを生披露!
特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。


イベントの後半には、岡田さんからこれから映画を観るファンにメッセージ

岡田さん:この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影を行いました。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
物語・・・
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  




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