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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』初登場!赤 x 黒スーツ製造シーン映像大公開


映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)に日本で世界最速公開となるスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、MCUフェイズ3完結作であることも明らかとなった本作。

SPIDER-MAN; FAR FROM HOME
この度、スパイダーマンの赤×黒スーツの製造シーンが明らかとなるTVスポット<最新鋭スーツ編>が解禁となりました!

本作初登場!赤×黒スーツ誕生の秘密が明らかに!?<最新鋭スーツ編>TVスポット解禁!

本作では全4種類のスーツが登場するが、今回解禁となるTVスポットでは、新しい配色の赤×黒スーツの製造シーンが描かれている。ヨーロッパ各地で突如現れた未知の敵と闘うために、「新しいスーツを!」と意気込むピーター=スパイダーマン。アイアンマンことトニー・スタークの運転手兼ボディーガードのハッピー・ホーガンが「任せろ」と快諾すると、ピーターの後ろの壁が開き…!?マシンの中から赤×黒スーツが出来上がっていく様子が映し出されている。トニー・スターク社の技術を引き継いで作られたと思われる新スーツ。その新機能を、先月バリで行われたファンイベントの記者会見でトム・ホランドが、「ウェブシューターがスーツの中に組み込まれている」と公表!新スーツを着たスパイダーマンが一体どんな活躍を見せるのか、期待が高まります!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇場上映が6/27(木)までであることが発表され、その後の物語を描く本作の公開が待ち遠しいTVスポットとなっています!


映画情報どっとこむ ralph さらに先日、パリ島で行われた、本作と『メン・イン・ブラック:インターナショナル』のファン・イベント。
『SFFH』×『MIB』 そこで、スパイダーマンことピーター・パーカーを演じるトム・ホランドと、6月14日(金)に日米同時公開となる「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作でエージェントH役を演じるクリス・ヘムズワースとのスペシャル対談が実現!


映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
原題:Spider-Man:Far From Home


6月28日(金) 世界最速公開!
全米公開:2019年7月2日

公式サイト:
http://www.spiderman-movie.jp/
公式Twitter:
@spidermanfilmjp
公式Facebook:
@SpiderManJapan/
#スパイダーマン


物語・・・
ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

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監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)

脚本:クリス・マッケナ & エリック・ソマーズ
マーベル・コミック・ブック原作:スタン・リー and スティーヴ・ディッコ

製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル

キャスト:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー、J・B・スムーヴ、ジェイコブ・バタロン、マーティン・スター withマリサ・トメイ and ジェイク・ギレンホール


サミュエル・L・ジャクソン×J・マカヴォイ×ブルース・ウィリス『ミスター・ガラス』NYプレミア開催


映画情報どっとこむ ralph “スーパーヒーロー”は実在するのか?特殊な能力を持つ”3人の男”と”禁断の研究”

『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン監督が、全米を騒然とさせた『アンブレイカブル』(00)のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー『ミスター・ガラス』。

そして!
世界同日公開となる本作のニューヨーク・プレミアが、1月16日(水)(現地時間1月15日)に行われました。主演のブルース・ウィリス、サミュエル・L.ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイと、監督M.ナイト・シャマランがレッドカーペットに登場すると、会場からは割れんばかりの拍手と歓声の嵐!!

『アンブレイカブル』から18年越しの続編となる本作。
当時から続編製作を心に秘めていた作品が遂に公開される事について、

シャマラン監督:とてもワクワクしているよ。世界中で試写を観た人から良い感想や称賛を聞いているから、今夜のプレミアでも同じような声が聴けることを楽しみにしているよ!既に会場には笑いがある。上手くいけばいいなと思うよ。

と公開を待ち望むファンへ熱いメッセージを寄せた。

『アンブレイカブル』で演じた不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン役を続投したブルース・ウィリスは、大きい歓声で迎えられた。18年間の間、事あるごとにシャマラン監督に「続編はまだなのか?」と尋ねてきたと言うブルース。

シャマラン監督とのタッグは『シックス・センス』『アンブレイカブル』『スプリット』(06)に次ぐ4作目となる。『ダイ・ハード』などで肉体派俳優として人気を誇ったブルースが、強く根付いていたそのイメージを破り、演技派俳優と呼ばれるようになったのはシャマラン監督への出演がきっかけだった。イベント中もシャマラン監督と談笑するなど、公私共に深い絆で結ばれていることを感じさせた。

そしてこちらも天才的な頭脳と、94回骨折した脆い肉体を持つミスター・ガラス役を『アンブレイカブル』から続投したサミュエル・L.ジャクソンも、18年ぶりの続編についてファンからの反響がやまないと言う。

L.ジャクソン:観客の皆さんは、続編を待ち望んでいてくれたみたいだね。私のSNSにもコメントが殺到し続けているよ。「続編はやらないんですか、公開はいつですか、「ミスター・ガラス」の続編をお願いします…」ってね。

と語り、SNS上でもファンが続編を熱望していた事を明かした。

さらに『スプリット』で24の人格を持つケヴィンを演じたジェームズ・マカヴォイはブルース、サミュエルとの共演について語る。

マカヴォイ:彼らは僕が子供の頃からのスターだから、ずっと見てきたよ。彼らがすごいのはただ歳を重ねているだけではなく、現代の最高の俳優と言える存在だからだね。

また、マカヴォイ自身数々のヒーロー映画に出演しているが、本作は一味違ったスーパーヒーローの物語だとも語った。
 
イベントには4人の他にも、ダン、ミスター・ガラス、ケヴィンの“自分自身がスーパーヒーローだと信じている”誇大妄想を解こうとする精神科医ステイプルを演じるサラ・ポールソン、ケヴィンが唯一心を通わせる少女ケイシー役のアニャ・テイラー=ジョイ、ダンの息子役を続投したスペンサー・トリート・クラークが登壇した。

映画情報どっとこむ ralph <コメント全文>

M.ナイト・シャマラン監督
■今のお気持ちは?
とてもワクワクしているよ。世界中で試写を観た人から良い感想や称賛を聞いているから、今夜のプレミアでも同じような声が聴けることを楽しみにしているよ。既に会場には笑いがある。上手くいけばいいなと思うよ。

■前作で演じた俳優陣が再集結していることに対するご感想は?
とてもラッキーだったよ。僕がこの映画の物語を書いた時、彼らに再び演じてもらう必要があった。みんな「イエス」と言ってくれて、スケジュールも空いていて、僕がやりたいことを、彼らもやりたいと思ってくれた。CGも多く使わないようにして、僕たちは映画制作の基本に戻ったんだ。

■続編を制作しようと思ったきっかけは?
『スプリット』を作った時、これで物語を簡潔させようかと思っていたんだけど、撮影が上手くいって、ジェームズが爆発的な演技力を見せたのもあり、他のキャラクターと対面させる必要性を感じたんだ。僕はビーストとダンが対面する必要があると思ったんだ。

■人間が持つスーパーパワーについてお話をお願いします。
“イーストレイル177号三部作”や”アンブレイカブル三部作”と呼ばれているこの三部作のアイディアは、もしこれが自分自身の物語にだったら?というところにあるんだ。私たちの中には、もしかしたら自分は特別なことができるかもしれないと気付いている人もいるかもしれない、それは空を飛んだり、目からビームを出したりということである必要はなく、私たちの願望の中にあるんだ。僕たちが頭を使って、頭の中に起きる混乱が私たちに”特別の才能“を与えるんだ。もしかしたら自分には特別な力があるかもしれないと考えることはどのような感じなのかいうことが物語の根底にあるんだ。

サミュエル・L.ジャクソン
■18年ぶりの続編となりますが、心境はいかがですか?
観客の皆さんは、続編を待ち望んでいてくれたみたいだね。私のSNSにもコメントが殺到し続けているよ。「続編
はやらないんですか、公開はいつですか、「ミスター・ガラス」の続編をお願いします…」ってね。18年にわたって期待が膨れ上がってきたし、そういう時期だったんじゃないかな。

■シャマラン監督との久しぶりのタッグはいかがでしたか?
興味深い才能があるよ。監督の脚本はいつの間にか書かれた役柄に引き込まれて、演じてみたいと思わされてしまう。この時、この人物は何を考えていたのだろうと、知りたくなってしまうんだ。本作ではミスター・ガラスが他の仲間と絆を築く様子、意気投合したり仲たがいしたり…とにかく面白いよ。

■スーパーヒーローの存在を問うというテーマですが、ご自身は信じていますか?
自然界や世界では、様々な現象が起きているし、可能性はあると信じているよ。「宇宙には、我々の他に人間はいるのか?」と聞くようなものだ。ここに我々がいるのだから、宇宙にもいないとは限らないだろう?

ジェームズ・マカヴォイ
■今日は観客と一緒に映画をご覧にはなられないのですか?
そのつもりはないよ。一緒に観て、彼らの絶賛や批判の声を聞くなんて、考えるだけで恐ろしい。皆さんがご覧になっている間、どこかでディナーでも食べるよ。

■ブルースとサミュエルとの共演はいかがでしたか?
彼らは単なるスターではなくて、何十年も前、僕が子供の頃からスターであり続けているよね。僕の脳がまだ形成されきっていない頃から彼らを見てきたよ。まだ形成中かもしれないけど。彼らがすごいのはただ歳を重ねているだけではなく、現代の最高の俳優と言える存在だからだね。

映画情報どっとこむ ralph フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められた。彼らの共通点はひとつ──自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医のステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。“スーパーヒーロー”は実在するのか?最後に明らかになる驚くべき<真実>とは?
鬼才M.ナイト・シャマランが仕掛ける『アンブレイカブル』の”その後”を描いた、サスペンス・スリラー最新作『ミスター・ガラス』原題:GLASS は2019年1月18日(金)より“衝撃”の日本公開です!

公式HP:
Movies.co.jp/mr-glass

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CAST:ブルース・ウィリス、サミュエル・L. ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ、
アニャ・テイラー=ジョイ、スペンサー・トリート・クラーク、シャーレーン・ウッダード、サラ・ポールソン

監督・脚本:M. ナイト・シャマラン
全米公開:2019年1月18日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Universal Pictures


全世界待望!『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 特報&海外版ティザーポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年、新たにアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマン。

その最新作、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年7月5日アメリカ公開)の初公開映像となる予告編がついに解禁となりました!



ニック・フューリーが参戦!

「共に戦う覚悟はあるか――」

前作『スパイダーマン:ホームカミング』では、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが、ヒーローの師匠とも言うべきアイアンマンに導かれ、真のヒーローへと成長する過程が描かれた。本作は“ホーム”であるニューヨークを離れ、舞台はヨーロッパへ。


ピーター(トム・ホランド)は親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かける。そこでピーターの前に突如現れるのは、S.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だ。

「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」

とピーターに告げるが・・。

ニックから与えられるミッションは何なのか?

そしてこの先、どんな戦いが待っているのか。

さらに、巨大な敵を前に、ピーターのピンチを救うべく現れた存在とは?予告編の中で、ピーターが赤のスーツではなく、黒のスーツに身を包んでいるシーンにも注目だ!

映画情報どっとこむ ralph スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
原題:Spider-Man:Far From Home

2019年夏 全国ロードショー!


公式サイト:
Spiderman-Movie.jp

公式Twitter:
@spidermanfilmjp
#スパイダーマン

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全米公開:2019年7月5日

監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)


M.ナイト・シャマラン監督最新作!映画『ミスター・ガラス』日本版ポスター画像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph M.ナイト・シャマラン監督最新作!
ブルース・ウィリス、ジェイムズ・マカヴォイ、サミュエル・L・ジャクソン共演の映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開となります。

日本版ポスター画像が解禁!

今回解禁されたポスターは、椅子に座る顔の見えない3人の男たちが足元から、ダン、ミスター・ガラス、ケヴィンの全身が影のように長く伸びた意味深なデザイン。


前作『アンブレイカブル』で、決して傷つくことのない強靭な身体の持ち主で、自身の“スーパーヒーロー”としての能力に目覚めたダンと、非凡なIQと生まれつき骨折しやすいガラスのような肉体を持つミスター・ガラス、そして彼らに挟まれるような形でセンターに立つのは、24番目の人格“ビースト”を覚醒させた多重人格者ケヴィン。

ポスターに登場しているのは、まさに“ビースト”の姿をしたケヴィンなのだ。

果たして、3人の関係とは?彼らをめぐる“禁断の研究”とは・・・?

映画情報どっとこむ ralph シャマラン監督と言えば、『シックス・センス』『アンブレイカブル』など、エンディングの“大どんでん返し”が知られているが、
本作もまたエンディングに衝撃の仕掛けがあるそうで、

監督自身「(観客は)エンディングを気に入ってくれると思う。楽しみにして欲しい」と、意味ありげに示唆し、シャマランワールド全開ぶりに大きな期待がかかる。

本作の構想は、『アンブレイカブル』制作時からあったそうで、18年間「彼ら(ミスター・ガラスとダン)があの後どうなったか?を考えていた」のだという。鬼才M.ナイト・シャマランが仕掛ける『アンブレイカブル』の”その後”を描いた、サスペンス・スリラー最新作『ミスター・ガラス』原題:GLASSは2019年1月18日(金)より“衝撃”の日本公開!

公式HP:
Movies.co.jp/mr-glass


【STORY】
3人の特殊な能力を持つ男が集められ“禁断の研究”が開始された。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、そして、非凡なIQと生涯で94回骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス…。彼らは人間を超える存在なのか?最後に明らかになる“驚愕の結末”とは?M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー。

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CAST:ブルース・ウィリス、サミュエル・L. ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ
アニャ・テイラー=ジョイ、スペンサー・トリート・クラーク、シャーレーン・ウッダード、サラ・ポールソン

監督・脚本:M. ナイト・シャマラン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Universal Pictures 全米公開:2019年1月18日
 


スティーヴン・キングが現代人に警鐘!「セル」


映画情報どっとこむ ralph 1976年『キャリー』、1980年『シャイニング』、1990年『ミザリー』、2007年『ミスト』、そして2017年、スティーヴン・キング自ら脚本を手掛けた衝撃のサバイバル・スリラー『セル』が、2 月 17 日(金)TOHO シネマズ六本木ヒルズ他、全国公開となります。

物語・・・
コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻 と息子が住むニューハンプシャーを目指す。一体、何が起きているのか?何故、人々は狂っていくのか?“奴ら”との生き残りを賭けた、究極のサバイバルが 始まる!

と言うお話・・・

映画情報どっとこむ ralph 主人公のクレイには、本作で製作総指揮も務め、クリエイターとしても活躍するジョン・キューザック。また、仲間のトムに は、大作への出演も相次ぐ、バイプレイヤーとして知られるサミュエル・L・ジャクソン。そして、紅一点のアリスには、『エスター』で強烈な印象を残し、ニューヒロインとして注目されるイザベル・ファーマン。

さらに、監督を務めるのは、『パラノ ーマル・アクティビティ 2』を手掛けたトッド・ウィリアムズ。 そして原作は、これまでの映画化作品が 40 作以上、2017 年も本作『セル』(2/17 公開)に始まり、長編全 7 部という壮大 なストーリーで構成される『ダークタワー』(今秋公開)、と全世界の子供たちをピエロ嫌いにさせたトラウマカルト映画のリ メイク『It(原題)』(9/8 全米公開)と公開作が相次ぐ、モダンホラーの巨匠、スティーヴン・キング。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、タッグを組んだトッド・ウィリアムズ監督から、そんなキングにまつわるコメントが届きました。

ウィリアムズ監督:暴徒化した人々と いうのは、キングの目から見た現代人の姿だと思う。レコードやフィルムがデジタル化されたように、今はすべてが0と1で表現され、それは表面上はつながっていても実は誰もがバラバラで、時間や場所の感覚を失い心が通い合う関係を持 てなくなった。いち早くそれに気づいたキングがその現象を加速させたものが本作の構想になったんだ。

本作で描かれ ている、携帯によって暴徒化した人々というのが、実はキングの考える現代人の姿だというのです!

映画情報どっとこむ ralph 携帯の電波がもたらす、副作用というのはもしかしたら数十年後、映画のような形をある日突然もたらすという可能性も・・・・

セル』 

は、2月17日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、全国公開です。

公式HP:http://cell-movie.jp

公式TW:presidio00

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原作:スティーヴン・キング「セル」(新潮文庫刊)
監督:トッド・ウィリアムズ 『パラノーマル・アクティビティ 2』
出演:ジョン・キューザック 『1408 号室』『2012』、サミュエル・L・ジャクソン 『1408 号室』『アベンジャーズ』シリーズ イザベル・ファーマン 『エスター』『ハンガー・ゲーム』
提供・配給:プレシディオ
協力:松竹
ロゴ提供:新潮社
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