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北原里英 過酷な豪雪疾走シーン『#サニー/32』本編&メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』.

2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

この度、本作で「4回死にかけた」と語る北原里英の“女優覚醒”のキッカケとなった新潟・長岡での過酷な豪雪地帯を駆け抜ける本編映像とそのメイキング映像が解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 待望の公開を迎え賛否両論が巻き起こるなど話題を集める本作。
今回の解禁では、“女優覚醒”のキッカケともいえる昨年2月に行われた寒さ激しい新潟・長岡で行った豪雪疾走シーンに加え、その裏側を収めたメイキングシーンが公開。映像ではピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビにより拉致・監禁され、薄いピンクの衣装を着させられた北原演じる赤理が二人のスキを突き、脱走し豪雪地帯を疾走する内容。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたなど、白石組ならではの過酷なエピソードが語られてきた。

実際に北原を傍で見守っていたピエール瀧とリリー・フランキーら常連キャストも「白石監督の言うことを全部聞かなくてもいいから」と言っていたほど。しかしそんな心配をよそに理性崩壊ギリギリで監督・白石和彌に食らいつき“藤井赤理”を体現することにより、今では日本映画界を代表する俳優としても確固たる地位を築いたピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と女優・北原里英を絶賛!


そんな北原の女優魂をぜひ劇場で!

映画『サニー/32

大ヒット公開中

公式サイト:
http://movie-32.jp/

公式Twitter:
@32_movie

映画情報どっとこむ ralph
≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

***********************************

出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ 
キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英、白石和彌監督『サニー/32』トークショーの模様を緊急生配信!


映画情報どっとこむ ralph そして、SHOWROOMに〈サニー〉降臨。
劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』は公開中。

この度ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOMショールーム」において、2月24日(土)14:40〜「スペシャルトークショー&サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」の配信が決定しました。

NGT48北原里英グループ卒業発表後初の主演映画『サニー/32』の公開を記念して実施する、本編上映後のスペシャルトークショーの模様を緊急生配信が決定しました。

そして、その後なんと!SHOWROOMに〈サニー〉降臨。

劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?視聴者からのお悩みを聞いて、北原里英<サニー>がその場で答えます!その模様をSHOWROOMにて独占・生配信!

当日は、北原里英さん(NGT48)のほかに、白石和彌監督も出演。

映画情報どっとこむ ralph 番組:こちら

配信日程: 2018年2月24日(土)
14:40〜「スペシャルトークショー」
15:30〜「サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」
※当日の状況によって時間が変更となる可能性がございます。

出演者:北原里英(NGT48)、白石和彌監督

SHOWROOMは、ルーム内のハートマークを押して番組をフォローすることで、
番組開始時にお手持ちのスマートフォンに通知が届きます。ぜひ事前にご準備ください。
無料会員登録方法はこちら

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32
全国公開中
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
   


北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日


映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督の『凶悪』から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作映画『サニー/32』。
2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となりました。

そして!全国公開初日として舞台挨拶が行われ、主演・北原里英さんをはじめ、白石監督常連のピエール瀧さん、リリー・フランキーさん、そして・・・門脇麦さん、白石和彌監督が登壇しました。


映画『サニー/32』全国公開初日舞台挨拶イベント
日時:2月17日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 北原さんのサニー人形がバルト9でお出迎え、マスコミ向けのホワイトチェックには3Dプリンターお面と劇中で来ている衣装を着るサニ子が出るという演出。宣伝さん凝っていらっしゃる。(スタッフさんだそうです。なかなかの御御足)

で、本物の北原さん

北原さん:公開を迎えてうれしいですし、ちょっと寂しい思いもあります。感想が気になります

と話す北原さん。この作品は、秋元康さんが北原さんが映画に出たいと3年以上前に直談判したことから、秋元さんが動いて実現した作品

北原さん:実は3年半ほど経っていて、かかった分だけ愛情があります。

映画情報どっとこむ ralph 新感覚!?アイドル映画を観終えたばかりのお客様の顔を見て
ピエールさん:?顔が気持ちいいね~。なんかねじ込まれた感ありますよね。皆さんのぐったり感。

と不敵な笑み。

門脇さん:凄い濃い時間を過ごした作品で、印象深い作品になりました。モニター越しのお芝居だったので難しかったです。説得力を出すのが難しかったです。凄い痛かったです!

と、リアリティーを出す演技は実際に自分で・・・
実演してくれました!!

リリーさん:客席見ると、戦争映画?ってぐらいおっさんばかりですね(笑)観終わったばかりなのでね・・アイドルを拉致してくる話。アイドルの存在が過渡期になってる今、皆が妄想で描いたものが実現すると、これくらい間抜けなことになるって言う。普通の犯罪映画と違って、明確に穴があるのがかえってリアルかなと。
そして、この作品を創ってしまった白石監督は、かなりやりたかった映像表現のようで

白石監督:ちょうど1年前に新潟長岡市で撮影した映画です。ようやく初日が迎えられて、嬉しいです。僕にとって凄い重要で大切な作品です。渾身の1本です。

映画情報どっとこむ ralph ピエールさんはリリーさんに、北原さんを殴るのと顔を舐められるのはどちらがファンは嫌なのか聞いたそうで。
リリーさん:どっちもじゃね!って答えました。

ということでアンケート!

北原里英にピエール瀧がするならどちらが嫌?


投票後に結果が見られます!

 

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映画情報どっとこむ ralph そして、お話はペラペラ衣装に。

りりーさん:あんなペラペラな衣装着たことないでしょ?(爆笑)

北原さん:AKBの衣装はしっかりしたものですね。

ピエールさん:あの衣装を選ぶこの二人のセンスの無さってないね。行動範囲狭いんだろうなって。

リリーさん:あの衣装で、生足で冬の長岡。俺たちあんなに着込んで寒かったのに・・。

と、北原さんの頑張りにリリーさん感激。実は監督がこのペラペラ感を望んだそう。


長岡での先行上映の感想を聞いた北原さんは・・・
北原さん:知っている景色が出てくるので感動してくれているようですね。新潟で撮影してくれて県知事さんが嬉しいって言ってくれました。観る前ですけど(爆笑)

と、みせる前に会った作戦勝ち!?

好きなシーンを聞かれて、
北原さん、ドローンでピエールさんが遊んでるとこ・・・唯一ピュア。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
白石監督:ずっとやりたかった規格が初日を迎えて嬉しいです。北原さんが背負って、やり遂げてくれて胸がいっぱいです。

リリーさん:今起きそうで起きない事件が先に映画になった感じですね。北原が情熱と気概をみせてくれて。楽しかった。

門脇さん:あんまり、台本で感情移入もできないし、困ったもんだなと思ってましたが。。。
めちゃくちゃなのに、感情に落ちてくる作品です。観てみたらいいもの見ちゃったかもな作品です!若い人にも見てほしいです。

と、オジサン率の高い会場を観て本音が出る門脇さん。

ピエールさん:アイドル本業の北原さん。もうちょっと守られているんじゃと思ったのですが、一人で奮闘して立派だなと。主観で描かれている作品です。主観で行動するとどうなるかが濃縮されている映画です。客観性が大事な映画です

北原さん:無事公開を迎えてうれしいですし、公開をゴールと思ってきましたが観てもらってからがスタートです。本当にいろいろな問題を入れ込んでいて、その内いくつ刺さるかわからないですが、気付いてほしいです。白石さんが描くアイドル映画を是非!

映画『サニー/32』

全国公開中

公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie



物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英 門脇麦 映画『サニー/32』場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 北原里英さんが女優業を本格始動する第一弾作品映画『サニー/32』(2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開)。

監督は『凶悪』の白石和彌監督から5年。
ピエール瀧さんとリリー・フランキーさんの“凶悪”コンビがさんを拉致・監禁する衝撃作。

この度、第2弾となる場面写真が解禁となりました!
去年2月、新潟の雪山から海の家と過酷な環境での撮影をこなし「4回も死にかけた」と語る北原さんが演じる赤理が、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)の二人に拉致・監禁された小屋の2階から豪雪地帯へ脱出を試みる姿から、とあるキッカケから“サニー”へと覚醒を遂げた赤理が柏原の顔に蹴りを見舞う姿など物語が大きく転換していく様子が垣間見える内容だ。

さらに、もう一人の“サニー”として登場する門脇麦の姿も。
血まみれで “サニー/32”ポーズを決める門脇の無表情な姿は衝撃的な1枚となっている。
NETFLIX作品の「火花」以来、白石組2本目の出演となる門脇は本作の役柄について「突飛なキャラクターで感情移入しづらい作品だったので、台本を何度も読み直しました。それでも理解しきることは難しかったです。」とこれまでない難役だったことを告白するなど、本作での門脇麦の演技にも注目だ。

“2人目のサニー”として登場する門脇の存在から、北原演じる赤理、さらに彼女を取り巻くピエール瀧、リリー・フランキーら“サニー”信者たちは一体、どのような結末を迎えるのか衝撃の結末に期待が高鳴る。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開 / 2月17日(土)全国公開

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。

やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。

雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。

柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。

そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。

この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。
赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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北原里英・ピエール瀧 ・ 門脇 麦 ・ リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:髙橋 泉
音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌 主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治 プロデューサー:高橋信一・押田興将

撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香
照明:谷本幸治 録音:浦田和治
装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治

編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子
衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路涼子
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活

協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


白石和彌監督、次回作に『ゴジラ』をと野望明かす!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』(2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開)。

日本映画界を席巻した白石和彌監督の『凶悪』(13)から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作。 この度、メガホンを取った白石和彌監督と『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)、『凶悪』(13)、そして本作で3度目のタッグを組んだ脚本家の髙橋泉氏、加えて本作を傑作と評し、「今年一番レベル!」と絶賛する映画ジャーナリスト宇野維正氏が登壇のトークイベントを実施しました。

映画『サニー/32』公開前トークイベント
日程:1月19日(金)
場所:シネアーツ試写室
登壇:白石和彌監督、髙橋泉(脚本家)、宇野維正(映画ジャーナリスト)

映画情報どっとこむ ralph 現役国民的アイドル・北原里英をピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが拉致・監禁することから始まる予測不能のジェットコースタームービー『サニー/32』。この日、メガホンを取った白石和彌監督と脚本を担当した髙橋泉氏が本作のイベント試写後に登壇。『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)、『凶悪』(13)以来、映画作品としては3作目となる二人のタッグ作を「今年一番レベル!」と評する映画ジャーナリストの宇野維雅氏をMCに迎え、本作の制作裏話から、今後の展望まで語る濃密な時間を展開した。

上映終了後、興奮冷めやがらぬ場内に盛大な拍手で迎えられた白石監督と高橋氏にMCの宇野氏。本作の企画スタートについて白石監督は、AKB48グループのプロデューサーである秋元康氏から「北原里英を主演に映画を撮って欲しい。」というオファーを日活のプロデューサーを通じて受けたところから始まったと明かす。

一方で、高橋氏と共に小学校6年生の女児が同級生を殺害し、世間に大きな衝撃を与えた「ネバダ事件」をベースにした作品を構想していた白石監督は

白石監督:師匠である若松孝二監督が作っていた60~70年代のアングラな映画にAKB48の現役アイドルを使ったら面白いことになるのではと思った。

と振り返ると、作品について

宇野さん:アングラでありながら、過去に起こった実事件からSNSやネットメディアの在り方など極めて現代的な要素まで詰め込んでもエンタメ作品として一切破綻していなかった。

続けて、「色々な要素が入った作品は破綻しがちなことが多いが?」との問いに

髙橋さん:ひとつのテーマ以外のことを膨らませると主題がぼやけることが多いのですが、そこは白石監督への信頼があるので全ての要素のボリュームを上げきった。

の返答に宇野氏は感服した様子。

映画情報どっとこむ ralph 観客からの質問コーナーでは、白石組常連で高校の後輩でもある音尾琢真さんが、本作の役柄がなぜ、22歳の設定なのかについて聞かれる場面では、なかなかスケジュールが合わない中で

白石監督:役に関係なく先輩の映画には出させて!とアピールされて、スケジュールがなかなか合わない中、22歳の役で良ければ。

と出演が決まった経緯が語られ、

白石監督:まぁ、映画ですし。

との白石節に笑ってしまう質問者であった。


今後の展望に

髙橋さん:女子高生がキャーキャー言いながら、『サニ―/32』みたいな映画を観れるような世界にしたい、この作品を観て何か感じてくれれば。

と語れば、

白石監督:映画の作り方は若松監督に叩き込まれましたが、常にハリウッド映画を意識している。実際、マーベル映画大好きですし。今は、監督として恵まれているので勝負したい。日本の映画で育っているので時代劇だったり、それこそ『ゴジラ』を撮ってみたい!

と野望を口にしました。そして、本作について

白石監督:今作は“祈り”が一つのテーマ。これまで道を外れた大人の話が多かったですが、今回は救える作品になっています。

と新境地となった本作をアピールし、盛り上がりを見せたトークイベントは終了した。


2月9日(金)新潟・長岡先行公開 / 2月17日(土)全国公開
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北原里英・ピエール瀧 ・ 門脇 麦 ・ リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 脚本:髙橋 泉 音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌   主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介 エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治 プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治 録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路
涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会