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日本初!『未来のミライ』ゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート 細田守監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本初!『未来のミライ』がゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート!

★日本初!『未来のミライ』がゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート!
この度、第76回ゴールデン・グローブ賞の各部門のノミネートが発表され、2018年に公開されたアニメーション映画を対象にするアニメーション映画賞の候補に、『未来のミライ』が選出されました。このアニメーション映画賞で日本の作品がノミネートされるのは初めてとなります。ノミネートに伴い、細田守監督、米国で配給の「GKIDS」CEOエリック・ベックマンよりコメントも到着しております。

細田守監督さんからのコメント
この度、第76回ゴールデン・グローブ賞へのノミネートと聞き、ただただ驚いています。これをきっかけに、この小さな可愛らしい作品がより広く、深く、たくさんの方々に楽しんでもらえたら嬉しく思います

米国配給「GKIDS」CEOエリック・ベックマンさんからのコメント
細田守はアニメーターの域を超え、アニメーションという手法を使う映画作家となった。彼はここに本当に美しく繊細な作品を作り上げた。それはまさに家族、愛、命について描かれたパーソナルな物語であり、その時空を超える旅は私たちに笑顔を感動を等しく与えてくれる。このノミネーションに対し、HFPAに感謝すると共に、細田監督の実力が正しく評価されたことを非常に嬉しく思う

映画情報どっとこむ ralph 作画監督・青山浩行氏による新規描き下ろし三方背BOXのイラストが到着!

細田守監督作品『時をかける少女』『サマーウォーズ』でも作画監督を務めた青山浩行氏が、『未来のミライ』スペシャル・エディション(Blu-ray)三方背BOXのイラストとして、新規で描き下ろしたイラストが到着しました。甘えん坊の男の子くんちゃんはイヤイヤながらもおかあさんに歯磨きをしてもらい、妹のミライちゃんはおとうさんのお菓子作りをお手伝い!家族での微笑ましいやり取りが描かれております。

作品の優しい世界観をそのままに、新たなくんちゃんやミライちゃんが描かれたスペシャル仕様の三方背BOXに是非ご期待下さい!

『未来のミライ』2019年1月23日(水)Blu-ray&DVD発売!<レンタル同時リリース>
2018年夏!観客動員数225万人!!(2018年10月末時点)
スタジオ地図が贈る、細田守監督最新作


『未来の未来』2019年1月23日(水)Blu-ray&DVD発売!<レンタル同時リリース>
『未来のミライ』スペシャル・エディション(Blu-ray/本編ディスク+特典映像ディスク)¥7,800+税
『未来のミライ』スタンダード・エディション(Blu-ray /本編ディスク)¥4,800+税
『未来のミライ』スタンダード・エディション(DVD /本編ディスク)¥3,800+税

公式サイト:
http://mirai-no-mirai.jp/


【ストーリー】
誰もがみんな“くんちゃん”だった— 小さな男の子の成長と、過去と未来をつなぐ家族の物語! とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃんに、生まれたばかりの妹がやってきます。妹 に両親の愛情を奪われ、寂しさいっぱいのくんちゃん――。そんな時、くんちゃんは家の庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、不思議 な少女と出会います。彼女は未来からやってきた妹・ミライちゃんでした。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくん ちゃん。待ち受ける見たこともない世界。むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母との不思議な体験、そして父の面影を宿す青年と の出会い。 そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた 本当の理由とは——
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【キャスト】
上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子 役所広司 / 福山雅治

【スタッフ】
監督・脚本・原作:細田守
作画監督:青山浩行秦綾子
美術監督:大森崇 髙松洋平 音楽:高木正勝
オープニングテーマ「ミライのテーマ」 エンディングテーマ「うたのきしゃ」:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
(C)2018 スタジオ地図


『ビール・ストリートの恋人たち』第76回 ゴールデン・グローブ賞 3部門に堂々ノミネート!


映画情報どっとこむ ralph この度、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、本作が作品賞<ドラマ部門>、助演女優賞<レジーナ・キング>、脚本賞<バリー・ジェンキンス>の3部門にて堂々のノミネートを果たしました!!

前作『ムーンライト』で、同年のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』を抑え、2017年アカデミー賞において、作品賞ほか3部門受賞を果たし世界中を熱狂させたバリー・ジェンキンス監督。

最新作はジェイムズ・ボールドウィン原作、70年代NYに生きる若きカップルの愛と信念を描いた物語。

長年、映画化を待ち望んだジェンキンス監督が、再び、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で綴る、この冬最も美しい愛の物語を完成させた。
出演は、主役のカップルにオーディションで抜擢された新人女優キキ・レインと『栄光のランナー/1936ベルリン』のステファン・ジェームス。主人公の母親役にエミー賞受賞女優のレジーナ・キング他『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ディエゴ・ルナなどいま最も旬なキャスト陣が脇を固めている。製作総指揮には、前作に続きプランBを率いるブラット・ピットが名を連ね『ムーンライト』でアカデミー賞にノミネートされた撮影、音楽のチームが再び集結した。

映画情報どっとこむ ralph そして、本日、発表されたアカデミー賞最大の前哨戦とも言われる第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションでは、作品賞(ドラマ部門)、助演女優賞(レジーナ・キング)、脚本賞(バリー・ジェンキンス)の3部門へのノミネートを果たした。特に、主人公たちを支える優しくも力強い母親を演じ助演女優賞にノミネートされたレジーナ・キングは、2018年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク批評家協会賞、デトロイト映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞などで同賞を獲得しておりアカデミー賞助演女優賞受賞に向け、独走状態に入ったとも囁かれている。

前作に続き受賞なるか!?注目の 第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式は2019年1月6日(現地時間)に行われます。

ビール・ストリートの恋人たち
原題:If Beale Street Could Talk

公式サイト: longride.jp/bealestreet/


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監督・脚本:バリー・ジェンキンス 原作:「ビール・ストリートの恋人たち」ジェイムズ・ボールドウィン著(川副智子訳、早川書房より近刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング、コールマン・ドミンゴ、マイケル・ビーチ、ディエゴ・ルナ、エド・スクライン、
ブライアン・タイリー・ヘンリー、デイヴ・フランコ、ペドロ・パスカル 他
2018年/アメリカ/英語/119分/アメリカンビスタ/カラー/日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.


映画『グリーンブック』第76回ゴールデン・グローブ賞で5部門にノミネート!


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞の行方を占うトロント国際映画祭で<観客賞>、世界最古の映画団体によるナショナル・ボード・オブ・プレビューで作品賞を受賞した話題の映画『グリーンブック』が、米国時間12月6日(木)に発表された第76回ゴールデン・グローブ賞で下記、5部門にノミネート!賞レースを疾走中です!

第76回ゴールデン・グローブ賞 5部門ノミネート!
★作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
★監督賞:ピーター・ファレリー
★主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門):ヴィゴ・モーテンセン
★助演男優賞:マハーシャラ・アリ
★脚本賞:ニック・バレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー
Viggo Mortensen stars as “Tony Lip” and Mahershala Ali as “Don Shirley” in GREEN BOOK.

差別が色濃い時代、黒人用旅行ガイドブック<グリーンブック>を頼りにツアーへ旅立った、粗野で無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。異なる世界に住むふたりの壮大なズレに笑い、胸を熱くするツアーの本当の目的に爽快な感動を呼ぶ実話に基づくヒューマンドラマです。

これまで2008年に『イースタン・プロミス』、2017年に『はじまりへの旅』で2度、同賞主演男優賞にノミネートされるも受賞には至らなかったヴィゴ・モーテンセン。ピーター・ファレリー監督は、弟ボビーと共に監督を務めた1999年の『メリーに首ったけ』の作品賞候補以来、約20年ぶりのノミネート。受賞を果たせば、単独監督で初の監督賞/作品賞受賞となります。2017年に『ムーンライト』でアカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリも、ゴールデン・グローブ賞ではノミネートに止まっています。気になる第76回ゴールデン・グローブ賞は米国時間2019年1月6日(日)(現地時間)に発表となります。ピーター・ファレリー監督、そしてヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリにとって「初のゴールデン・グローブ賞受賞」となるのか!?ぜひ、ご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリーンブック
2019年3月1日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

あらすじ・・・
1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが・・・。

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監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』
出演:ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
マハーシャラ・アリ『ムーンライト』(アカデミー賞助演男優賞受賞)
リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
提供:ギャガ、カルチャア・パブリッシャーズ
配給:GAGA
原題:GREEN BOOK/2018年/アメリカ/130分
字幕翻訳:戸田奈津子
公式サイト:gaga.ne.jp/greenbook
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.


是枝監督作品『万引き家族』が第76回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネート!


映画情報どっとこむ ralph 既に公開スタートから6ヶ月目を迎え、動員数3,703,954人、興行収入45億円強(12月5日時点)という、是枝監督作品最大の興行収入を記録している、現在も全国で大ヒット公開中の『万引き家族』。

米国時間12月6日(木)、『万引き家族』が第76回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされました。アカデミー賞前哨戦として重要となる同賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の投票により選出される映画賞で、日本映画では2013年宮崎駿監督の『風立ちぬ』以来のノミネートとなります。

なお実写映画としてノミネートされるのは第48回(1990年度)の『夢』(黒澤明監督)以来、28年ぶり。

授賞式は2019年1月6日(現地時間)に開催され、受賞すれば第17回(1959年度)で外国語映画賞を受賞した市川崑監督の『鍵』以来、半世紀以上ぶりのゴールデン・グローブ賞獲得となります。
(※日米合作作品としては、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(06)が、外国語映画賞を受賞。)


第71回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞、そして、第91回米国アカデミー賞外国語映画賞部門<日本出品作品>にも選ばれ、サンセバスチャン映画祭での是枝監督によるドノスティア賞(生涯功労賞)受賞、バンクーバー映画祭観客賞受賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー外国語映画TOP5に選出など既に世界の各映画賞にて多数のノミネーションと受賞の結果を出しており、本年度アカデミー賞の日本代表としても出品されている本作の動向に引き続きご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 万引き家族』 大ヒット公開中!!

公式HP:
gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

公式twitter:
@manbikikazoku

<STORY>
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。
彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。
足りない生活費は、万引きで稼いでいた。
社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)

出演:リリー・フランキー 安藤サクラ
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 / 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 / 樹木希林
配給:ギャガ
(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.


口コミ系ヒットの『レディ・バード』が第75回ゴールデン・グローブ賞 作品賞&主演女優賞<シアーシャ・ローナン>2部門受賞


映画情報どっとこむ ralph ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて第75 回ゴールデン・グローブ賞授賞式が行われ、 6 月に日本で公開の『レディ・バード』が、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演 女優賞<シアーシャ・ローナン>(ミュージカル/コメディ部門)の2部門にて受賞しました!

本作で主人公クリスティン(レディ・バード)役を演じ、主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を獲得したシアーシャ・ローナンは『つ ぐない』(第75回助演女優賞ノミネート)、『ブルックリン』(第73回主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート)では惜しくも受賞を逃したものの、今回は3度目の正直で初受賞を果たした。
また、本作で単独監督デビュー&オリジナル脚本を手掛けたグレタ・ガーウィグは『フラン シス・ハ』(第 71 回主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)ノミネート)以来で今回は脚本賞に初ノミネートされ、残念ながら受賞は出来なかったものの、見事に作品賞(ミュージカル/コメディ部門)で初受賞を飾った。

そして、受賞には至りませんでしたが、主人公の母親マリオン役を演じたローリー・メトカーフは「Roseanne(原題)」(第 50 回・第 52 回助演女優賞(シリーズ/ミニシリーズ/テレビ映画部 門)ノミネート)以来で今回は映画部門の助演女優賞に初ノミネート、主人公の彼氏カイル役を演じたティモテ・シャラメは『君の名前で 僕を呼んで』で主演男優賞(ドラマ部門)に初ノミネートされるなど、『レディ・バード』チームがゴールデン・グローブ賞授賞式を大いに賑わすことになりました。


レディ・バード
Lady Bird(原題)

カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(自称“レディ・バード”)。
高校生活最 後の年、友人やボーイフレンドについて、家族について、そして自分の将来について、悩める 17 歳の少女の揺れ動く心を瑞々しくユーモ アたっぷりに描いた話題作。

ladybird-movie.jp

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監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモテ・シャラメ、 ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、ロイス・スミス

配給:東宝東和
© Universal Pictures