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ヤング ポール監督自身によるシッチェス・カタロニア国際映画祭『ゴーストマスター』レポート到着!


ヤング ポール監督自身によるシッチェス・カタロニア国際映画祭『ゴーストマスター』レポート

映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開となります。本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

この度、本年度、第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭 (SITGES Festival de Cinema Fantàstic de Catalunya)にも正式出品されました。(開催期間10月3日~10月13日)『ゴーストマスター』はMidnight X-Treme部門Japanese Madnessコーナーにて2回上映され、そしてシッチェス映画祭サイドが全上映作品150本の中から選ぶレコメンド映画に選出され、映画祭最終日に追加上映も行われました。現地スペイン・シッチェス入りしたヤング ポール監督による映画祭のレポート到着しました!
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ

『ゴーストマスター』上映概要
●1回目 10月11日 01:00~会場:Retiro
●2回目 10月12日 01:00~ 会場:Tramuntana Meliá Sitges
●3回目(追加上映)10月13日 15:30~ 会場:Tramuntana Meliá Sitges

映画情報どっとこむ ralph ヤング ポール監督:

スペインの海沿いの観光保養地であるシッチェスは、バルセロナから列車で30分ほどで着く。シッチェス・カタロニア国際映画祭は、ジャンル映画(ホラーやSF、アクションなど)を中心に扱う映画祭で、ヨーロッパでは最大で世界三大ファンタスティック映画祭のひとつとして名高い。過去の受賞監督にタランティーノ、ジョニー・トー、レオス・カラックスなど錚々たるメンツ。2019年が第52回目の開催となる。

私の監督作である『ゴーストマスター』が光栄にも選出されミッドナイトエクストリーム部門で上映されることになり招待を受けたので、私はシッチェスにやって来た!!!!
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
シッチェス、日本で小耳に挟んだところによると「熱海」みたいな規模感の港の観光地だとのこと。坂の上にある駅から細い路地を下っていくと海がバーっと開けていて、規模感含め、たしかにほぼ熱海。ビーチ沿いにはオープンなレストランが並び、ちょっと離れたところにはヌーディストビーチもあってゲイカルチャーも盛ん。オープンな気風の街で「もう母国の日常に戻りたくねぇ…!」と各国のフィルムメーカーたちの談、そんな気持ちのいい、街・・・。
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
街の至る所に映画祭のシンボルマークであるゴリラのイラストや旗などが溢れ、映画祭がこの街と共にある印象。ジャンル映画祭なのでホラー作品も多いのだが、イベントの一環として子供の映画工作コンテストなどもあり残虐に殺された人形が飾ってあって懐が深いなと感激。ビーチ沿いには映画グッズの露店がズラッと並び、街行く人の映画Tシャツ率が誇張抜きで60%ぐらいじゃないかと言う素晴らしく映画ウェルカムな環境だった。
 

映画祭の期間中に上映される作品もジャンル映画祭の最高峰なので挑戦的なものも多く、またクローネンバーグ『クラッシュ 4Kレストア版』や伝説的カルト映画『Tammy and the T-Rex』などクラシック作品などの特集上映などもあり幅広い。

『ゴーストマスター』はエクストリームな映画を深夜1時から朝8時までぶっ続けで上映するというクレイジーな枠での上映。上映会場は4つあるのだけれど、この日の上映は街に中心にあるレトロな劇場「Retiro」。舞台挨拶のために深夜のシッチェスの街をテクテク歩いていると、劇場の前にかなりの人だかりが。熱海的なこの街で、映画を見るために深夜集まった観客達の熱気がすごい
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
同じく日本からやってきていた『シグナル100』竹葉リサ監督と共に登壇。映画祭シンボルマークであるゴリラのポーズでウホウホ登場したところ、ウオオオオ!!と応えてくれる観客達。その熱気にコールアンドレスポンスで竹葉監督も私もテンション昂ぶり
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
ヤング ポール監督:この会場にいる皆んながエクストリームだ!映画、楽しんでくれよな!

的に舞台挨拶を終える。

シッチェスの観客達は、熱量と映画へのリスペクトが物凄い。各映画の上映の前にはシッチェスのロゴを使ったアニメが流れるのだが、その度に観客はスクリーンに向かって歓声と拍手で迎える。そして制作会社のロゴ、俳優や監督の名前がスクリーンに登場する度に劇場内には歓声が上がる。映画に敬意を持ってウェルカムしている感じにグッとくる。

そして『ゴーストマスター』の上映も、拍手と共に始まった。笑う時には大きく笑い、ホラーな場面ではどでかい叫び声。映画の序盤、とある重要なシーンでは叫びと笑いと拍手とYEAH!!!!が混じり合った特大の反応・・・。この企画が製作決定になってから3年あまり。遠く離れたスペインの港町で深夜自分が監督した映画が上映され、こんなに多くの人に喜んでもらえた事に、劇場の隅で観ていた私はじんわりと感動しました・・・。

当然ながら映画祭では、他の作品の監督達やプロデューサー、そして他の映画祭のセレクション担当や記者などと話をする事になる。スカイプ英会話で日々進歩していると信じたい英語力で(こんな名前ですが栃木出身で全く英語ネイティブではない!)情報交換や一緒に食事したりもする。他の非英語圏からの参加者見てても思うが、結局重要なのは伝える意思と気合。ブリュッセル映画祭・プチョン映画祭でも一緒だったオーストラリアのトニー・ダクイーノ監督(THE FURIES)にはとても良くして貰った。
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ
2回目の上映も盛況のうちに終了した。結局『ゴーストマスター』は映画祭のセレクション作品として上映回数が1回増え、最終日の昼間にも上映される事になった、至極光栄!全ての作品に出る訳ではないレビューも書かれ、とても満足のいく映画祭となった。
『ゴーストマスター』シッチェス映画祭 ヤングポール監督 現地レポ

映画情報どっとこむ ralph ■シッチェス・カタロニア国際映画祭とは
1968年から開催されているシッチェス・カタロニア国際映画祭は、ポルト国際映画祭(ポルトガル)、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭(ベルギー)と並ぶ、世界三大ファンタスティック映画祭の一つに数えられる、ホラーやファンタジー作品に重点を置いた国際映画祭。世界的にみても、規模、知名度ともに最大級のジャンル系映画の祭典。映画『ゴーストマスター』は、ヤング ポール監督の長編映画デビュー作ながら、世界三大ファンタ系映画祭のうち2つの映画祭で正式出品作品に選出されるという快挙を成し遂げた。

◆第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭 (Midnight X-Treme部門)
『ゴーストマスター』正式出品 上映概要
Midnight X-Treme部門は優秀なインディペンテントホラー映画を集める部門で、観客による投票で最優秀作品観客賞1本が選ばれます。同部門の作品は計30本上映されます。日本映画からは、『ゴーストマスター』のほか、『シグナル100』『血を吸う粘土 派生』『飛んで埼玉』の4本が上映されました。

映画情報どっとこむ ralph ヤング ポール監督作品
三浦貴大 成海璃子
『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』
【あらすじ】
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一 流”だが、断れない性格で要領の悪い、B 級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮 ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、 あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場 を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・


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三浦貴大 成海璃子
板垣瑞生  永尾まりや  原嶋元久  寺中寿之  篠原信一 
川瀬陽太  柴本幸  森下能幸  手塚とおる  麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール  
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
制作プロダクション:セディックインターナショナル マグネタイズ 
製作:カルチュア・エンタテインメント TSUTAYA Digital Entertainment
配給:S・D・P 
©2019「ゴーストマスター」製作委員会 

【映画祭 出品一覧】
★シッチェス・カタロニア国際映画祭 Midnight X-Treme部門 正式出品(スペイン)
★ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 Spamflix Asian Film部門 正式出品(ベルギー)★プチョン国際ファンタスティック映画祭 World Fantastic Red部門 正式出品(韓国)★Be Afraid Horror Fest コンペティション部門 正式出品(イタリア)★ザグレブファンタスティック映画祭 Thrills&Chills部門 正式出品(クロアチア)
★ブエノスアイレス・ロホサングレ映画祭 正式出品(アルゼンチン)




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ヤング ポール監督 究極の映画愛作品『ゴーストマスター』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開となります。

本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

本作の舞台はとある、壁ドン青春映画の撮影現場。【助監督】の黒沢明(三浦貴大)、【女優】渡良瀬真菜(成海璃子)、【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)、【ヒロイン】牧村百瀬(永尾まりや)、【監督】土田(川瀬陽太)を捉えた場面写真6点をこの度、解禁。

“壁ドン”映画の撮影現場で殴る蹴るのパワハラに耐えながら奮闘する【助監督】黒沢明(三浦貴大)が必死にカメラを回している。カメラを向けているのは呪われた脚本 “ゴーストマスター”によってモンスター化し、血に染まった【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)。
『ゴーストマスター』

黒沢が憧れる【女優】渡良瀬真菜(成海璃子)。
両手に持つのはまさかのあずきのバー!昭和のアクションスターだった父から教わった詠春拳で、モンスター化した勇也に立ち向かう!?
三浦貴大『ゴーストマスター』

劇中で撮影しているキラキラ青春映画『僕に今日、天使の君が舞い降りた』、通称「ボクキョー」の1シーン。【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)が【ヒロイン】牧村百瀬(永尾まりや)を優しく“バックハグ”。
板垣瑞生x牧村百瀬(永尾まりや『ゴーストマスター』

撮影が難航し激高した監督の土田(川瀬陽太)が現場を放り出すが、呪われた桜庭勇也(板垣瑞生)に捕まり、恐怖の“バックハグ”をされ絶叫する土田。
川瀬陽太 板垣瑞生『ゴーストマスター』

自ら執筆したホラー映画の脚本『ゴーストマスター』で監督デビューし、渡良瀬真菜を主演に迎えるのが夢だと語る助監督の黒沢。
渡良瀬真菜『ゴーストマスター』

とある、キラキラ“壁ドン”映画のスタッフ一同。低予算で過酷な撮影現場で、疲れ切っているキャスト・スタッフたち。
映画のスタッフ一同『ゴーストマスター』

謎の変貌を遂げた、助監督の黒沢明。
三浦貴大『ゴーストマスター』

映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』
【あらすじ】
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一 流”だが、断れない性格で要領の悪い、B 級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮 ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、 あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場 を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

【映画祭 出品一覧】
第37回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 Spamflix Asian Film部門 正式出品(ベルギー)第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭 World Fantastic Red部門 正式出品(韓国)第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭 Midnight X-Treme部門 正式出品(スペイン)第1回Be Afraid Horror Fest コンペティション部門 正式出品(イタリア)第9回ザグレブファンタスティック映画祭 Thrills&Chills部門 正式出品(クロアチア)

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三浦貴大 成海璃子
板垣瑞生  永尾まりや  原嶋元久  寺中寿之  篠原信一 
川瀬陽太  柴本幸  森下能幸  手塚とおる  麿赤兒

監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール  
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
制作プロダクション:セディックインターナショナル マグネタイズ 
製作:カルチュア・エンタテインメント TSUTAYA Digital Entertainment
配給:S・D・P 
©2019「ゴーストマスター」製作委員会




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Base Ball Bear小出祐介x福岡晃子(チャットモンチー済)『ゴーストマスター』主題歌 マテリアルクラフ゛「Fear」到着


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品 三浦貴大x成海璃子『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開となります。
三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』
三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』
本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌が、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介が福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに迎え2018年に始動した新音楽プロジェクト【マテリアルクラブ】の「Fear」に決定。自身も映画通である小出祐介が福岡晃子と本作のために書き下ろした新曲で、怖くてグルーヴィーでポップな楽曲になります。
小出祐介x福岡晃子『ゴーストマスター』

◆マテリアルクラブ主宰 小出祐介さんからのコメント

◯主題歌「Fear」コンセプト
 「ゴーストマスター」は映画愛にあふれたホラー映画ですので、
我々は、Jホラー愛にあふれた楽曲をこの映画にぶつけてみました。
さすがに、ここまで徹底的にJホラーでラップしたのは、日本初でしょう!(たぶん)

◯「映画愛」とは
人間や世界という秘密へと、思いを馳せること。

◆ヤング ポール監コメント
この映画のエンドクレジットにこの楽曲をぶつけてくるマテリアルクラブの実力に、戦慄した・・・!!!!!!
正直に言って、メチャメチャのハチャメチャにかっこいい!!!!!!
タイアップ意図まるで謎楽曲をエンドクレジットで聴かされるハメになりがち邦画界の中にあって、完全に幸福な映画と音楽の出会い。映画と無関係に存在するでなく、かと言って意味を限定するでもなく、映画を新たな次元に導く楽曲のかっこよさよ・・・私は痺れた。
完全なる劇場音響でお届けしますので、みなさんも「Fear」を体感し痺れて欲しい・・・

映画情報どっとこむ ralph ■マテリアルクラブ プロフィール
Base Ball Bearの小出祐介が主宰するソロでもなくバンドでもなくユニットでもなくグループでもなく新音楽プロジェクト=”マテリアルクラブ”。 盟友・福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに、閃きのままに繰り広げられる(ほぼ)はじめての DTM(Desk Top Music)。 ゲストに吉田靖直(トリプルファイヤー)、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸井ゆきの、Mummy- D(RHYMESTER)、Ryohu(KANDYTOWN)、成田ハネダ(パスピエ)、谷本大河&髙橋紘一(SANABAGUN.)を迎えた1stアルバム『マテリアルクラブ』を2018年11月リリース。
マテリアルクラブ 1stアルバム「マテリアルクラブ」 発売中
発売元:Q2 Records / ビクターエンタテインメント
VICL-65074 / ¥2,778+tax

配信はこちら
https://jvcmusic.lnk.to/materialclub

“WATER (Official MV)”

映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

三浦貴大 x 成海璃子ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』

あらすじ
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格で要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

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三浦貴大  成海璃子
板垣瑞生 永尾まりや 原嶋元久 寺中寿之 篠原信一
川瀬陽太 柴本幸 森下能幸 手塚とおる 麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール 
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
音楽:渡邊琢磨 撮影:戸田義久
特殊スタイリスト:百武朋
配給:S・D・P  ©2019「ゴーストマスター」製作委員会




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三浦貴大、成海璃子W主演 ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』が今冬、新宿シネマカリテ他にて公開となります。

そのW主演、三浦貴大、成海璃子の出演情報が解禁となり、コメントも到着しました。


流行っているから低予算で作れば儲かる、という安易な発想と低い志で製作されることになった、とある “壁ドン”映画の撮影現場。ところが主演俳優が“壁ドン”について悩みはじめ、撮影がストップしてしまう。殴る蹴るのパワハラも日常茶飯事、24時間稼働当たり前の過酷な現場で、事態の収拾を押しつけられたのは、こき使われるペーペーの助監督・黒沢明。

名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格が災いして要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。唯一の心の支えとしていた、いつか監督になる夢も無残に打ち砕かれ、黒沢のうっ積した不満は、遂には悪霊を呼び寄せ、監督デビューのために書き温めていた渾身の脚本「ゴーストマスター」に憑依してしまう。撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく「ゴーストマスター」を、黒沢と撮影隊は止めることができるのか!?

映画情報どっとこむ ralph 主人公、黒沢明を演じるのは、実力派俳優・三浦貴大。監督やプロデューサー、スタッフから怒号や罵声を浴びせられながらも懸命に撮影現場を右往左往する助監督役を、数多くの現場を知る三浦自身の経験値も含めて見事に体現。

三浦貴大さんコメント
もともとホラー映画をあまり見てきていないので、脚本を読んだ時には、どのような映像になるのか全く想像がつきませんでした。撮影を進めていくにつれて、様々な仕掛けを目の当たりにして徐々に図が見えてきた部分もあれば、監督の試みに、未だ全く完成が想像できない部分もあり自分でも楽しみにしております。黒沢というキャラクターは、熱い想いと才能・技量のなさのギャップに苦しんでいます。そこが自分の10代から20代前半の頃となにかリンクする部分もあり、感情移入しやすかった気がします。ゴーストマスターはホラー映画なのか、はたまた青春映画なのか。スタッフキャスト全員で作り上げた、熱い苦しいストーリーです。是非とも劇場で皆様の目でご覧いただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして黒沢が憧れる女優・渡良瀬真奈には、子役時代から抜きんでた存在感を発揮してきた成海璃子が扮し、凛とした美しさや鬼気迫る表情で本作のドラマ要素をしっかりと支えてみせる。

成海璃子さんコメント
猛暑の中、山奥にある廃校での撮影はとにかく過酷でした。
現場は特殊メイク祭り、個性的なキャラクターばかりで、笑いの絶えない現場でした。
なにがなんだか分からないけど、映画愛に溢れた熱い作品です!

映画情報どっとこむ ralph ジャンルを超越したオリジナリティ。究極の映画愛が凝縮した感動作。

ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭にてワールドプレミア!!

『ゴーストマスター』

2019年 冬 新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

ヤング ポール監督コメント
映画は人間の生き血を吸う。これは本当の事だ。
この映画『ゴーストマスター』も例に漏れず、なんとか作品を完成させ世に送り出そうと集ったスタッフ・キャストの血を容赦なく吸い上げ続け、文字通り私は現場でぶっ倒れながらもなんとか撮影を終えた。が、その後の仕上げでも映画『ゴーストマスター』は尚も血を求め、激しい戦いは続いた。そして、漸く一本の映画は完成した。この映画は、沈下し続ける日本映画界の片隅で実際に我々スタッフ・キャストが映画『ゴーストマスター』と戦った血の記録であり、同じく熾烈な環境に身を置く主人公・黒沢明の青春の光と陰、そして映画への愛と憎しみの物語である。愛するということは、血が流れるという事だ。充分に生き血を吸った映画『ゴーストマスター』は、今まさに世に放たれようとしている。是非目撃して欲しい。

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監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎(『東京喰種 トーキョーグール』『天空の蜂』) ヤング ポール
撮影:戸田義久(『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『キャタピラー』)
特殊スタイリスト:百武朋(『ミュージアム』『東京喰種 トーキョーグール』)
出演:三浦貴大 成海璃子
製作 『ゴーストマスター』製作委員会
配給 S・D・P
ⓒ2019『ゴーストマスター』製作委員会
  




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