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映画『ラ・チャナ』に カニサレス、小島章司ら コメント第二弾到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界中の人々を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描くドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』が、2018年7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開いたします。

世界最高峰のフラメンコ・ギタリストで、9月には来日公演を控えているカニサレスさん、日本のフラメンコ界を牽引するフラメンコダンサーの小島章司さんほか、第一線で活躍するアーティストの方たちより第二弾コメントが到着。

また、第二弾コメントの到着と併せて、新ビジュアルも解禁となりました。若かりしラ・チャナと現在のラ・チャナのステージシーンが向き合う新ビジュアルでは、 「肉体が従うのは、私の塊」というキャッチコピーが添えられ、壮絶な人生を乗り越えてた彼女の、不屈の精神と情熱を感じることができます。

新ビジュアルが使用されたフライヤーは、全国の劇場にて随時配布予定。フライヤーには、これまでに寄せられた各界の著名人からの絶賛コメントと、公開を記念して開催されるプレゼントキャンペーンの詳細が紹介されています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』コメント第二弾 *敬称略・順不同

ブルボンヌ(女装パフォーマー)
スペインジプシーの血筋、保守的な伝統芸能、そして女であること。彼女の魂(コンパス)は全ての鎖を振りちぎる。自分でいられるステージを見つけるために、ラ・チャナの超絶ステップに踏んづけてもらいましょ!

小島章司(フラメンコダンサー)
内から溢れ出る汲めども汲みつくせぬフラメンコと深い愛の深まりが劇場内を包み込み、風雪に耐え抜いて来た者にのみ許されるドゥエンデの光臨を共有させてくれた。

カニサレス(フラメンコ・ギタリスト)
これ以上ないほど力強く、同時に触れた瞬間に壊れてしまいそうな繊細な彼女のフラメンコの魂は、全盛期はもちろんのこと、歳を重ねてからも彼女の中に確かに存在する。ひとたび舞台に上がりスポットライトを浴びた瞬間に生き生きと若返り、その美しさが彼女の内面からほとばしるのを目の当たりにして、強く心を動かされた。

レオナ(タップダンサー)
一音目から、あぁ好きだと思った。踊っているというより 魂が動き鳴っているように響いてました。生で浴びたい!!

アントニオ・カナーレス(フランメンコ・ダンサー)
ラ・チャナはカルメン・アマヤの後、神が遣わしたフラメンコの女王。

カリメ・アマヤ(フランメンコ・ダンサー)
私の踊りのお手本はラ・チャナ

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』コメント第一弾 *敬称略・順不同


藤井隆(芸人)
瞬発力だけじゃなく積み重ねることを求められ、続けていると、途方もなくてくじけそうになる時があります。「ラ・チャナ」を観て、甘ったれず目の前のことを頑張らなければいけないと背中を押された気分です。


槇村さとる(漫画家)
親愛なるチャナ♡今日、映画で初めてあなたの存在を知りました。身体の奥がマグマのように煮えました。シリアスすぎるあなたの人生を追っているのに、あっちこっちでふき出して笑いました。あなたが踊り終った瞬間に涙がボタボタ落ちました。大好きチャナ♡


湯川れい子(音楽評論・作詞)
「男には黙って従え」と言われてきたけれど、ラ・チャナは私。そして貴女。老いても魂は愛情深く、歳を取らない。なぜなら女は、踊るために生まれてきたのだから。きっと最後は、誰もが感動の涙を流すことでしょう。


ファンタジスタさくらだ
一挙一動が可愛すぎる愛しいチャナ!でも彼女が踊り始めると空気の流れは変わって、逞しくて情熱的で、魂の全てをぶつけながら舞う姿はまるで嵐のようだった。女性に発言権のない時代を生き抜いた彼女から出るひとつひとつの言葉から、勇気と、女性としての誇りをもらった気がします。悲しい日がきたらまた観たいな。


阪本順治(映画監督)
人生において、自分の身に起きたことなど、どうでもよくなるくらい、感動しました。彼女の「拍手さえ、重要ではない」という言葉に衝撃を受け、『魂』という言葉の、本当の意味を初めて知ることができました。ラ・チャナは、私の新しい母です。


湯山玲子(著述家、プロデュ―サー)
この時代、超絶技巧の演者はたくさんいるが、彼女のように高速かつ微細なサパテアード(ステップ)が、人間の思惑を越えて、魂の持つ本質的なエネルギーと最初から直結している例はあまりない。ピーター・セラーズの映画中に出てくる彼女の舞台は圧巻。全盛期、ナマの踊りを観たかった。


日向秀和(ストレイテナー / Nothing’s Carved In Stone)
素晴らしいドキュメンタリー映画!天才フラメンコダンサー「ラ・チャナ」の、アーティストとしての情熱、愛、そして息づかいまで聴こえてくる緊張感のある描写。逆境な環境でありながらも、1人踊り続ける彼女の姿を感じて、僕も1人の表現者として鳥肌が立ちました!このドキュメンタリー映画を観て、絶大なるコンパス(リズム)を、感じて欲しいと思います!


柚木麻子(作家)
抑圧からどうやったら自由になれるのか。たとえ彼女のような才能はなくとも、生きてる実感を得られる何かを見つけること。生きているリズムを感じること。どんな人にも届くメッセージが込められている。


柴田聡子(シンガーソングライター)
フラメンコについて彼女が話す中で殊更まっすぐ心に届く、魂や、生きること、情熱。誰の人生にも通じ、時にとりとめなくなりがちなそれらが、感情そのものの上で躍動するのでなく、彼女が足で、手で、常に確かに刻みこむコンパスというリズムに根ざしているということが、真面目に一生、私の宝になりました。


岩室純子(DJ SUMIROCK/餃子壮ムロ店主)
ドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』とラ・チャナを絶賛いたします。ラ・チャナの天性の踊りの才能、センスそれを磨き上げる努力。
彼女の魂から生まれる哲学。どん底から立ち上がる根性。そして彼女がつかみ取ったコンパス(リズム)、それをラジオで勉強したという彼女の勤勉さ。すべてを主に仰ぎ、主に感謝する彼女の信仰の深さ。71歳にしてステージに立ち続けるラ・チャナに、大きな感銘を受けました。ラ・チャナを広く世界に知らしめたルツィア・ストイェヴィッチ監督に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ラ・チャナ

公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana

Twitter:
@lachana_jpn

笑い、吠え、踊り、生きる!

結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。



世界中の映画祭で観客賞を受賞!!

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート


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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム


新海誠、本広克行、谷口悟朗 ら絶賛のコメント続々! 劇場アニメ『BLAME!』


映画情報どっとこむ ralph この度、劇場アニメ『BLAME!』が、いよいよ明日5月20日(土)より2週間限定で全国公開いたします。

いよいよ明日の公開を前に、新海誠、本広克行、谷口悟朗、野﨑まどら各界の著名人から、本作への絶賛の声が寄せられました!公開前から評判を高まるばかりです!

映画監督/メカニックデザイナー 荒牧伸志さん
代表作『APPLESEED』
エッジで難解な「BLAME!」がこんなにエンターテインメントな映画になるとは!オリジナルのコミックスの空気、手触りもしっかりと漂っている。シボ、素敵すぎる。

映画監督・脚本家 飯田譲治さん
代表作「NIGHT HEAD」「アナザヘヴン」
まったく予備知識なく観ましたが、海外実写SF映画を凌駕しているとも思える映像のクオリティに圧倒されました。すごい!

SF作家 小川一水さん
代表作「天冥の標」シリーズ
宇宙戦艦主砲級のとんでもないピストルを身に着けた主人公・霧亥の、どっしりした立ち居振る舞いもさることながら、一般人間である電基漁師たちの、生き抜く苦闘に惹きつけられる映画だった。いやそれよりもシボさんの! スレンダートール金属レディ、シボ姉の鉄のかかとが鉄の地を打つ、コトンコトンという足音が耳に響いたなあ。

映画情報どっとこむ ralph アニメ―ション監督 静野孔文さん
代表作「シドニアの騎士」『劇場版 名探偵コナン』シリーズ
「瀬下監督+ポリゴン・ピクチュアズ、相変わらず素晴らしいクオリティですね。弐瓶さんワールドを損なわない広い絵と、特徴的な編集が特に個性的で良かったです。

アニメーション監督 新海誠さん
代表作『君の名は。』
105分間、巨大な都市をさまよい続けてとても息苦しくて(良い意味で!)、劇場を出た後は解放感がものすごかったです笑。素晴らしい劇場体験をさせていただき、大いに刺激を受けました。


作家・九岡望さん
代表作「エスケヱプ・スピヰド」
映像と音の圧倒的な質感。恐ろしいほど巨大な都市にいきなり呑み込まれる。何より冒頭数分の緊張感からの「最初の一発」!度肝を抜かれます。


放送作家 倉本美津留さん
瀬下監督の進化に驚愕する!ファンタスティック!


脚本家 瀬古浩司さん
代表作「亜人」「モブサイコ100」
「クールだけど泥臭く、シリアスだけど滑稽、フィロソフィックだけど俗っぽい、そして最後に胸が熱くなる上映中、銀幕に映し出された霧亥のカッコよさに痺れ、シボの可愛らしさににこにこしながら、ずっとこう思っていました。『そうそう、映画ってこうじゃなくっちゃ』と」

映画情報どっとこむ ralph アニメ―ション監督 谷口悟朗さん
代表作「コードギアス 反逆のルルーシュ」
閉塞感があるアニメ界。そこに対する突破口の一つが今回の作品なのだと感じた。手法はセルルックCGである。セルルックというものは三次元的かつ二次元的空間を生み出す。しかし、大事なことは技術そのものではなく、それで何をやるのか、という話にかわりはない。今回の弐瓶さんの挑戦、瀬下監督の挑戦、プロデューサーの挑戦。そして、各スタッフの挑戦。それらが時代に対する叫びとして面白く、興味深い。今、日本のアニメは次のステージに入ろうとしている。CGだから……ということではない。それは、あくまで手段の一つにすぎない。抽象化や記号化を通して表現する、ということに手描きもCGもない。大事なことは、今の時代に『BLAME!』が作られ公開される意味なんだろう。作品は時代とともにある、という側面は無視できない。映像ファンなら、リアルタイムでおさえておくべき作品の一つである。


作家 野﨑まどさん
代表作 「know」 「正解するカド」
その恐ろしい名でイメ検すれば恐怖画像がディスプレイいっぱいに並ぶ戦慄の上位セーフガード・サナカンが、劇場版を基底現実に構築する際に用いられた多数の構成素材の高度な反応によってなんか凄い美少女として転送された事実を是非劇場でご確認ください。


映像ディレクター 野末武志さん
代表作『キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV』
105分というなかで原作の世界観をしっかりと凝縮し表現されていて驚きました。3DCGならではの演出が最初から最後まで生かされ、セルシェーディングによる原作を生かした映像表現は、ファンの方々はもちろん、新たにBLAME!の世界に触れる方々も楽しめる作品でした。


映画監督 本広克行
代表作「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」
この作品を制作しているポリゴン・ピクチュアズの人たちには、「誰もやっていなかった事を圧倒的なクリエイティブで世界に向けて発信していく」という強い志があって、そんな人達が作っている新しい挑戦の作品なんだから面白いに決まっている!

映画情報どっとこむ ralph ストーリー

テクノロジーが暴走した未来。
人類の希望は孤独な旅人に託された――



過去の「感染」よって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。
都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。

都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、
セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。
少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、セーフガードの一群に襲われる。

仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、“この世界を正常化する鍵”と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

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キャスト
霧亥:櫻井孝宏/シボ:花澤香菜/づる:雨宮天
おやっさん:山路和弘/捨造:宮野真守
タエ:洲崎綾/フサタ:島﨑信長/アツジ:梶裕貴
統治局:豊崎愛生/サナカン:早見沙織

スタッフ
原作:弐瓶勉『BLAME!』(講談社「アフタヌーン」所載)
総監修:弐瓶勉 
監督:瀬下寛之
副監督/CGスーパーバイザー:吉平”Tady”直弘 
脚本:村井さだゆき
プロダクションデザイナー:田中直哉 
キャラクターデザイナー:森山佑樹


道端カレン、綾戸智恵、つのだ☆ひろ…ら、映画『ジェーン』にコメント!


映画情報どっとこむ TJ 10月22日(土)よりポニーキャニオン配給にて公開となります映画『ジェーン』。
原題:JANE GOT A GUN
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彼女を追い詰める敵役には、本人と分からぬほどの怪演で批評家を唸らせたユアン・マクレガー。
絶体絶命のジェーンに救いの手を差し伸べるかつての恋人役には『ブラック・スキャンダル』のジョエル・エドガートン。
ハリウッドにおける優秀脚本“ブラックリスト”に選出された名脚本!
豪華キャストで紡ぎだす、それぞれの交錯した運命。
雄大なる大地を舞台に今、一人の女性の人生を描くロマン・スペクタクルの幕が開きます。

映画情報どっとこむ TJ この度、人生を強く凛々しく生きてきた著名人の皆様より絶賛のコメントが到着です!

綾戸智恵(ジャズシンガー)
人生のいたづらは誰にでも起こる。乗り越え、受け入れ進むかたちは様々やけど本物の男と女は本物の父と母になった。
それも最強や!久々に本物のハッピーエンド見た。あかん、モッペン見たなってきた。

KIKI(モデル)
ジェーンの瞳に見つめられたらどれだけドキドキとしてしまうだろうか!
その憂いは悲しみを語り、その眼差しは切り込むような強さがあり、その澄みわたる静けさは愛の深さを表す。彼女ほど瞳で演技する女性は他にいないだろう。

佐伯チズ(美容家)
やっぱり西部劇っていいですね!でも、何かが違う…。
女性の手に銃!女性が生きていくことすら、難しかったはずのこの時代に、すべてに立ち向かい、家族を守る主人公。その生きる姿や力強さ、家族愛に胸が熱くなります。

つのだ☆ひろ(音楽家)
所謂西部劇にありがちな勧善懲悪映画ではなく、親と子の、男と女の深い愛情が複雑に絡み合い見る者を掴んで離さない。強く生きる女の名はジェーン、娘の名はメリー? あれっ何処かで聴いた馴染みの名前。

萬田久子(女優)
女として…母として…の強さに、果てしなさを目のあたりにした時、愛というエネルギーの無限大に圧倒された!と同時に今更ながら目標をもつことの大切さをせつなく教えられた。砂煙に立つジェーンが凛々しく美しすぎる。

道端カレン(モデル)
心の拠り所があると人は強くなれる。母親になって自分もそうなったと思う。それが愛の力だとこの作品が教えてくれる。

ロバート キャンベル(日本文学研究者)
西部劇が苦手だった私に涙を流させた壮大な人間ドラマ。ジェーンが「この家だけは守る」と呟くあたりから、まるで一緒に戦っているような気分になりました。E.マクレガーの色悪ぶりも必見!

映画情報どっとこむ TJ ジェーン物語・・・
この銃で、愛を守る。

アメリカ西部で夫と娘とともに穏やかに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)。
しかしある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来たことでその平穏は奪われてしまう。

相手は悪名高きビショップ一家。地の果てまで追い続け、全てを奪い去るビショップ(ユアン・マクレガー)の恐ろしさを知るジェーンは、瀕死の夫と愛する娘を守るため、わらにもすがる思いから南北戦争の英雄でかつての恋人・ダン(ジョエル・エドガートン)に助けを求める。

迫る敵を前に、徐々に明らかになるそれぞれの過去、そして人生の真実。

運命に抗い、戦うことを決意したジェーン。彼女は今、愛のために銃を取る。

ジェーン』(原題:JANE GOT A GUN)
jane-movie.jp 

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ナタリー・ポートマン
ユアン・マクレガー
ジョエル・エドガートン
ノア・エメリッヒ
ロドリゴ・サントロ

監督:ギャヴィン・オコナー
(「ミラクル」「プライド&グローリー」「ウォーリアー」)
脚本:ブライアン・ダッフィールド、アンソニー・タンバキス、ジョエル・エドガートン
製作:ナタリー・ポートマンほか
音楽:マルチェロ・デ・フランシス、リサ・ジェラルド(『グラディエーター』でゴールデン・グローブ賞音楽賞受賞)
撮影:マンディー・ウォーカー「オーストラリア」
2016/アメリカ/スコープ/98分/ドルビーデジタル/PG-12
宣伝:KICCORIT
配給: ポニーキャニオン 
(C)2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


安田顕『俳優 亀岡拓次』に伊藤理佐、河井克夫、花くまゆうさく、東陽片岡イラストコメント


1月30日(土)より公開となります、安田顕主演の話題作『俳優 亀岡拓次』。

この度、一足先にご覧になった伊藤理佐さん、河井克夫さん、花くまゆうさくさん、東陽片岡さんの個性豊かな著名人よりイラストコメントが到着。
Kametaku_イラコメ1 伊藤理佐さんは週刊文春の“おんなの窓”ならぬ、“亀岡拓次の窓”、河井克夫さんは亀岡と三田佳子さんの出演シーンを切り抜き色付きで描いています。そして、花くまゆうさくさんは亀岡と共に大人気キャラ「アフロとハゲ」も描いており、東陽片岡さんのイラストには亀岡が恋する小さな居酒屋の若女将・安曇と、睡魔に負けてしまった亀岡の姿が納められています。
Kametaku_イラコメ2 それぞれ“亀岡拓次”の特徴を掴んだ、本編と同様に笑って心温まるイラストコメントです。

あわせて様々な分野の著名人より、続々と絶賛コメントも到着しています!

<著名人コメント> ※順不同

安田顕さんが、あまりに亀岡拓次なので、涙ぐんでしまった。おさけも妄想も濃く、深く。
しぶくて、なさけなくて、ミラクルな映画。 
――石田千(作家)

見終わった瞬間から、亀岡拓次のことばかり考えてしまっている。
今ごろどんな町にいて、どんな映画に出て、どんな世界をさまよってるんだろう。
スナック始めたら、飲みに来てくれるかなー。 
――柴崎友香(作家)

目が死んでる、具合悪そう、お金もなさそう。
でもほんのり恋をして浮上。
カメタク、お願い、幸せになって…!!!
――山内マリコ(作家)

僕は以前から俳優安田顕さんが大好きでしたが、この作品を観て
僕は安田さん以上に俳優亀岡拓次さんが好きになりました。
――バカリズム (お笑い芸人)

新時代の寅さん映画誕生の気配ムンムン!
安田顕と亀岡拓次の合体に原作ファンも納得満足大拍手間違なし!!
原作も映画もずーーーっと続くことを祈念します。
――豊崎由美(書評家)

決してヒーローではない主人公を安田顕が
見事に過不足なく演じている。
この映画の味をわかる男を“大人”という。沁みる作品です。
――立川談春(落語家)

脇役ロードを歩む「酔った亀」。いつか主役ロードを走る兎を抜く物語の方がいいんだろうが、
この亀は兎を追い抜くことは出来ねぇんだよなぁ・・・だから亀岡!お前が好きなんだ!
――玉袋筋太郎(浅草キッド・お笑い芸人)

オムツ告白シーン、泣けました。オムツ放尿は、憧れの未経験です。
安顕さんは底なしに魅力的。何にでもなれるから、怖い(笑)
――YOU(タレント)

亀岡さんの起こす奇跡にまた会いたくて、きっとこれからどの作品を観てもいつ出てくるのかと
探してしまいそうです。
――佐藤栞里(モデル)


物語・・・

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、
プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。

そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして・・・。

世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、脇役人生に大きな転機が訪れるのか・・・・・・?不器用だけど愛すべき亀岡拓次が巻き起こす、ユーモアあふれるハートフルな物語。

『俳優 亀岡拓次』

1月30日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー
公式HP:kametaku.com



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『俳優-亀岡拓次』ポスター出演:安田顕 麻生久美子 宇野祥平 新井浩文 染谷将太 浅香航大 杉田かおる 工藤夕貴 

三田佳子 山﨑努

監督:横浜聡子『ウルトラミラクルラブストーリー』
原作:戌井昭人「俳優・亀岡拓次」(フォイル刊) 
音楽:大友良英「あまちゃん」
製作:『俳優 亀岡拓次』製作委員会
配給:日活
(C)2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会



真梨幸子、リリー・フランキー他コメント『ナイトクローラー』


テレビ業界を舞台に描かれるのは、日常の隣で笑う狂気―。
ジェイク・ギレンホールの恐るべき怪演に絶賛の悲鳴!

本年度の賞レースを席巻、本年度アカデミー賞®【脚本賞】ノミネートも果たした震撼の衝撃作

ナイトクローラー

が、8月22日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで全国公開となります。

ナイトクローラー2
ナイトクローラー_ポスター主演は、『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞®にノミネートされたジェイク・ギレンホール。彼が演じるルイスが出会う“ナイトクローラー”とは、いち早く事件・事故現場に駆け付けて被害者にカメラを向け、それをテレビ局に売りさばく報道スクープ専門の映像パパラッチ。警察無線を傍受しスキャンダラスな“画”を求めて夜な夜なL.A.の街に繰り出すハイエナのような存在だ。

彼の姿を通じて、視聴率の為に倫理をも踏み外した映像を欲しがるテレビ業界の裏側と、それを非難しながらも求める現代社会の闇に迫る本作に、各界著名人達より絶賛コメントが続々到着しています!!

『ナイトクローラー』に寄せられた絶賛コメント 
(敬称略/五十音順)

我々が無意識に欲しているスキャンダル映像は、このようにして「作られて」いるのだ!
現代社会の悪魔を演じるジェイク・ギレンホールは身の毛がよだつほどにおぞましく、そして魅惑的だ!!
大根仁(映画監督)

映像はフレームの中で起こる事が全てである。映像は撮る人間の歓喜も狂気も写し出す鏡。この主人公は今やスマホを持つ人間全員がなりかねない姿かも知れない。
おちまさと(プロデューサー)


とんでもなく面白くて、とてつもなく後味が悪い。その闇を這いずる狂気の残滓が快感にもなる。この映画、とんだ反則だ。
小島秀夫 (ゲームデザイナー)

この映画の主人公は、狂っていく。
でも、テレビ界で本気で働く人が見たら、その狂気に共感してしまうだろう。
だからこの映画は危険だ。だからおもしろい。
鈴木おさむ(放送作家)

激しい視聴率競争の裏側で、倫理と法律を踏み外して、欲望を際限なく肥大化させる映像パパラッチを描いたスサマジイ映画だ!
田原総一朗(ジャーナリスト) 

陽気なロサンゼルス(LA)の昼間と違って夜の裏側が実に興味深くリアルに描かれている。
パパラッチの定義を超える前代未聞のカメラマン。最後までハラハラする。
今までここまで撮る対象に負けないカメラマンは初めて。(ルイスを)応援してはいけないけど、つい応援してしまう異色なキャラクター。
沢山の追っかけカメラマンやパパラッチを知っていますがここまでやる人はいない。いたら知らん振りします!
身近に居そうなルイスの裏面を見事に演じるジェイク・ギレンホールの行動がどんどんエスカレートしてポップコーンを食べさせてくれない!(ポップコーンを食べる余裕がない)
最初観た時は思わず持ってる(すべて)カメラの電池を全部外しちゃった!
迫力あるシーンが正に連写!
ジェイク・ギレンホールの映画は待ちギレン!
ジェイク・ギレンホールを待ちギレン!
デーブ・スペクター(TVプロデューサー)

歪んだ意識高い系君による、ブラック企業立ち上げまでの、超最低最悪のサクセスストーリー。絶対、真似してはいけません。
真梨幸子(ミステリー作家/「殺人鬼フジコの衝動」) 

「刺激的な映像」を求め、歯止めが効かぬほど事件を“演出”して撮影する主人公。
日本のテレビのヤラセと同根の構図が見えた。
水島宏明(ジャーナリスト/法政大学教授) 

疾走する狂気。暴走するメディア。人の皮を被った「死肉喰い」。
胴震いするほど冷たい夜気を孕んだ、おぞましくも瞬きすら許さぬ傑作だ。
宮崎哲弥(評論家)

気持ちいいほど最低のダーティーヒーロー!
後味の悪さにも、キレがある。不気味さに、涼やかさがある。いっそ、こうなりたい。
リリー・フランキー (イラストレーター)

物語・・・
学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルイス(ジェイク・ギレンホール)は、ある日事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ<ナイトクローラー>と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知る。さっそくビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受しながら事件や事故の発生を待ち、猛スピードで車を走らせ、現場に駆け付ける。良心の呵責など1秒たりとも感じない彼の過激な映像は高く売れるが、局の要求はさらにエスカレートしていく。そして、遂にルイスは一線を越える──。

公式サイト:nightcrawler.gaga.ne.jp

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監督・脚本:ダン・ギルロイ『ボーン・レガシー』脚本
出演:ジェイク・ギレンホール『ミッション:8ミニッツ』、レネ・ルッソ『マイティ・ソー』シリーズ、ビル・パクストン『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ
配給:ギャガ
原題:NIGHTCRAWLER/2014年/米映画/言語:英語/118分/カラー/シネスコ
字幕翻訳:風間綾平
映倫<G>
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