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沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ、犬童一心監督登壇!『猫は抱くもの』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ主演、吉沢亮がエリカさまのペット役!犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が6月23日(土)に新宿ピカデリー他にて全国公開となりました!

6月23日(土)に、初日舞台挨拶が行われ、沢尻エリカさん、吉沢亮さん、峯田和伸さん、コムアイ(水曜日のカンパネラ)さん、犬童一心監督が登壇しました。峯田さんを含めた主要キャストが揃うのはこの初日挨拶1回のみ!と言うことで超貴重な全員集合!!


翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。
さらに監督からは沢尻さんへ、お手紙サプライズ!

『猫は抱くもの』初日舞台挨拶
日時:6月23日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 監督、キャストが呼び込まれると大きな拍手と歓声。


沢尻さん:本日は本当にお越しいただきありがとうございます。初日を迎えて嬉しく思っています!
との挨拶からイベントはスタート。続いて

吉沢さん:既にご覧になったのですよね。いかがでしたでしょうか!?(拍手)最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
と、ご挨拶。

峯田さん:今日は・初日に・こんな凄い沢山の前で・・・普段僕は音楽やっていて。登壇車の半分が本業じゃないなんて・・楽器とマイクがないと喋れないです。

と、可成り饒舌(笑)。

コムアイさん:(本作の)音楽をやったという緊張と皆さんがどう思ったのだろうと言う思いと。。お芝居も初めて映画でやったので。皆さんが気に入ってくださったらいいなと思っています。今日は全員揃ったので凄い安心感があります。

と、吉沢さん同様に観客の受け止め方が気になる様子。

犬童監督:この映画は、いつと違うアプローチ。いつもは使わない部分の脳と筋肉を使い楽しんで作りました。皆さんもこの映画の仲間になってくれたらと思います。

確かにこの作品は、猫仲間を見ている一匹の猫になって、観るのも良いかも。

映画情報どっとこむ ralph 本作は第21回上海国際映画祭に出品中で監督と沢尻さんは映画祭から帰って来たばかり。

第21回上海国際映画祭写真

沢尻さん:熱量が凄かったですね。皆さんに声を掛けていただいて嬉しかったですね。

と感想を述べると

犬童監督:上映したホールは1200人。チケットも即完売で。舞台挨拶も熱狂的に歓迎ムードで。まあ沢尻さんを熱狂的にですが。余りに凄かったのでこの映画行けるのではないかと思いました!

と中国進出も視野的発言。


しかし、沢尻さんは弾丸旅行だったそうで

沢尻さん:一日も居なかったんです。9時間日帰り(苦笑)。街中で少し撮影したのは、街の雰囲気を味わえてよかったです。(笑顔)

なんとお昼ごはんも食べれずに帰って来たそう。

犬童監督:みんな写真を撮っていましたが、沢尻エリカを撮ってると思ったので、離れて歩いてました!(笑)

因みに上海国際映画祭のコンペ結果は6月24日発表です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は夢を忘れられないアラサー女性を演じた沢尻さん。共感できるところを聞かれると

沢尻さん:30代女性、仕事もプライベートも悩むころだと思うんです。共感できるところは多かったので自然に入れましたね。

沢尻さんのペットで見守っていた吉沢さんは

吉沢さん:素敵な女優さんですね。飼い主とペット。普通の恋人より距離感が近いんですよ。稽古の時に猫な僕から近づくことが多くて、嫌がられないかと心配でした。でもすぐ受け入れてくれて。完全に僕を見る目が、ペットを見る目だったので。受け入れて下さった!と言う甘えっぱなしでした。

甘え上手そうな吉沢さん。
沢尻さん:キャットフードを食べながらのシーン。1個食べると凄いもぐもぐになるんですけど、私がNG出して・・・申し訳なくて口ぱさぱさで。

吉沢さん:この大きさのこれ様に作ったクッキーで。でも、バクバク食べろとの指示で。練習用はしっとりしてたのですが、本番はぱさぱさで。


と苦情。実は、しっとり版が絵的にキャットフードに見えなかったので、研究の末パサパサになったと監督。


峯田さんと沢尻さんが坂を転がるシーンはスタントマンがやる予定だったそうですが

峯田さん:練習ではうまくいっていましたが、本番では坂まで行ったら勢い転んで自分たちでやっちゃいました。怪我無くてよかったです。

犬童監督:本人達がやってくれて、しめたなと思っちゃいました。
と、笑顔の監督。このシーンそのまま使われています。


コムアイさんは、出演オファーを受けた時に

コムアイさん:猫役と聞いて声優だと思っていたら、自分でやるのだと。猫たちの動きのタイミングが難しかったです。皆が上手くいったときは気持ちよかったです。

と、すると

吉沢さん:コムアイさんは素が猫なんです。楽しかったです。ほかの役者さんとは違う居心地の良い空気感で。楽しかったです。

コムアイさん:よく言っていただいてありがとうございます。わたし同じ演技が出来なくて。それを吉沢君がフォローしてくれて良くしてくれたので。

と、仲良さそうな空気が流れる雰囲気。

映画情報どっとこむ ralph ここで、翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。

沢尻さん:犬童監督明日お誕生日です!

と運ばれてきたのは良男くん(猫)型ケーキ。
で、ハッピーバースデーの歌を皆で合唱!

逆サプライズで監督から沢尻さんにお手紙。

沢尻さん:現場で手作り感が強くて。良い現場だったんです。いいものを創ろうという現場が凄く良い時間でした。役者人生の中でも大切な映画になりました!

と、締めました。

猫は抱くもの

nekodaku.jp

こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―

思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。
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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了

藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 /
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
   


『猫は抱くもの』水曜日のカンパネラ 初の劇伴作品オリジナルサウンドトラックリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 水曜日のカンパネラが、初めて劇伴を担当した映画「猫は抱くもの」のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日にデジタルリリースすることが決定しました。

映画「猫は抱くもの」は、6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる作品で、沢尻エリカが『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている作品です。

今作で、コムアイは猫のキイロを擬人化した姿で演じ映画初出演しており、さらに、水曜日のカンパネラとして初めてとなる劇伴も担当をしている。

今回の劇伴は、水曜日のカンパネラのライブPAも手がけるzAk氏が、音楽監督としても参加しており、ケンモチヒデフミ作曲の楽曲の他にもコムアイの声で劇中の“効果音”(場面転換のシーンで画面が小さくなるワイプの動きを声で表現…こちらはサントラに収録されていないので、ぜひ映画をチェック!)を作るなど映画を引き立たせるバラエティに富んだサウンドトラックとなっている。

中でも「キイロのうた」と「マヨイガのうた」は、コムアイが作詞を手がけ、歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲。

映画情報どっとこむ ralph
コムアイさんからのコメント

◇劇伴について
登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました。実際に作ってみて、音でこれからどうなるかを気付かれないよう、調整していくのが面白かった。

◇劇伴を受けたことについては
出演が先に決まっていて、劇伴はあとで監督が言ってくれたんです。実は「映画の音楽を書きたいな」って一年くらい前からずっと思っていたので、自分の成長につながる企画だと感じました。

◇「キイロの歌」について
大切な人や、大切な何かと別れなければならない時、上手く手放すためには、どうしたらいいのだろう・・・と考えながら歌詞を書きました。人と人が出逢う事を、惑星の軌道になぞらえ、軌道が一度重なったという事は、きっと近い距離にいるはずだから、またいつか、どこかで出逢えるかもしれない・・・という思いを歌詞に込めました。


映画情報どっとこむ ralph 【猫は抱くもの(オリジナルサウンドトラック)】
2018.6.22(FRI) Release!
<デジタル配信Only>¥2,000
≪収録曲≫
M1-メインテーマ
M2-ねこすて橋
M3-日常
M4-沙織の妄想
M5-本当にあった!
M6-僕が守らなきゃ
M7-僕は人間だよ
M8-沙織との出会い
M9-あなたは猫です
M10-過去のトラウマ
M11-お前たちは自由だ
M12-キイロのうた
M13-ごめんね
M14-沙織と良男
M15-マヨイガのうた

映画情報どっとこむ ralph
猫は抱くもの

6月23日(土)公開です。

6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP:
nekodaku.jp

物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる。
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。

ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』『グーグーだって猫である』
原作:『猫は抱くもの』(大山淳子著・キノブックス刊)
脚本:高田亮 『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
制作:ADKアーツ
企画・配給:キノフィルムズ
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会


沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ『猫は抱くもの』猫“良男”も感激! 完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ヘルタースケルター』(2012)以来、6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。

そんな本作の完成披露試写会舞台挨拶が、本日6月5日(火)に丸の内ピカデリーで行われた。

日時:6月5日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ(水曜日のカンパネラ)が登場すると会場から割れんばかりの拍手と歓声が。

沢尻さん:本当にこの作品は、監督の作り出すファンタジックな、遊び心満載の作品となっています。本日は宜しくお願い致します。

と挨拶。続く

吉沢さん:沢尻さんが飼うペットの猫“良男”役を演じた吉沢亮です。

と挨拶すると、会場から、その役柄にざわめきが。それに対し、

吉沢さん:そうですよね。めったに演じる機会のない役ですよね(笑)

とにこやかに微笑んだ。

そして、MCから「今年の上海国際映画祭で、本作が日本映画で唯一コンペティション部門に選ばれました!」との発表に、会場から大きな拍手が。

犬童監督:上手くいくと良いですね。後、沢尻さんは是非映画祭に行ってください!

と念を押すシーンも見られた。
次に、沢尻さんの起用理由を聞かれ

犬童監督:沢尻さんのことは以前から尊敬していて、特に『ヘルタースケルター』の後から、いつか自分の作品に出てほしいと思っていました。沢尻さん演じる大石沙織は地味な役なんですけど、そんな役を沢尻さんが演じたら、とても新鮮になるのではないかと思いました。引き受けてもらえて、嬉しかったです。

とあらためて喜びを露わにした。それを受けて

沢尻さん:ほぼ即決で決めました!監督の作る猫作品、しかも元アイドル役というのを聞いて、絶対面白い作品になるのではないかと思いました。

とその時の心境を語りました。

さらにMCから、本作の中で沢尻さんが歌唱するシーンが多数登場することについて触れられると、

沢尻さん:普段やっていないのですごく大変でしたが、とても新鮮で面白かったです。頑張りました!

とコメント。

犬童監督:アイドルの自己紹介は、勝手に沢尻さんが作っていて、完成度があまりにも高かったので、それをそのまま劇中で使ったんですよ。

と補足すると、

沢尻さん:楽屋でみんなで考えたのをふざけて見せたら、採用されました。(笑)

と照れた様子で語った。

映画情報どっとこむ ralph また、本作の特徴のひとつである“猫の擬人化”した役を演じた際に参考にしたことを聞かれ

吉沢さん:猫への愛が本当に強い監督なので、たくさんのことを教わりました。劇中、お腹を撫でられていると、良男が逃げだすシーンがあるのですが、それは監督から聞いた”猫は撫でられ続けると、気持ちよくなりすぎて、逃げる“というエピソードからきています。

と撮影秘話を披露。

それに対しコムアイは、

コムアイさん:私は普段から結構だらしないので、自宅のリビングにいるポーズがだいたい猫の演技ということでいけました。同じく猫役を演じた岩松了さんも楽屋の床で仰向けになって寝ていたり、皆さん楽屋でも猫のままでした。

とオンオフ問わず猫を演じきっていた撮影裏話を語った。


そして、本作にちなみ、”自分が猫だったらどんなことをしたいか”との質問に

犬童監督:沢尻さんに抱っこされたいです。他にもいますけどね、家の奥さんとか(笑)

と正直な思いを話すと会場から笑いが。

コムアイさん:一番好きな猫の仕草が、フンをした後に、猫砂をかける姿がゆっくりで可愛いので、やってみたいです。

と彼女らしいコメント。

吉沢さん:やっぱり女性と密着するようなこととかじゃないですかね(笑)。後、ちゃんと良い音のする花瓶とかを壊したいです。

と語ると、監督からすかさず、

犬童監督:壊すのは許されないよ!家の猫も奥さんにすごく怒られています。

と自らの実体験で会場を沸かせた。

沢尻さん:ロシアンブルーになって、大自然の中を駆け巡りたい!

と話すと、

犬童監督:それならチーターでも良いんじゃないの?

と、またもやツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph ◇スペシャルゲスト“良男”(グリグリ)の登場で拍手!

イベントの最後には、スペシャルゲストとして、本作で良男役を演じた実際の”猫”が登場。

撮影後、あまりの可愛さのため沢尻さんに引き取られ、一緒に暮らしていると紹介されるそうで、

沢尻さん:家で犬と猫と一緒に楽しく過ごしております。名前はグレイこと“グリグリ”になりました。しかもグリグリのお誕生日が、4月5~8日の間とのことで、私(4月8日)と一緒かもしれないんです!

と衝撃の発表がされ、マイクを向けられたグリグリが、「にゃーーーん!」と元気よく挨拶をすると、キャストと会場から、「えらい!」「かわいー!」と大きな歓声があがり、大きな拍手。


◇最後にこの日一番大きな拍手は上映後

完成披露試写会の舞台挨拶から約2時間後、丸の内ピカデリー2ではこの日一番大きな拍手が起こった!『猫は抱くもの』上映終了後は、客席から大きな拍手が。

猫映画の枠に留まらない、心揺さぶる猫の大人のドラマを、ぜひ劇場で体感してもらいたい。「猫は抱くもの観に来てニャン!」


猫は抱くもの

6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP:
nekodaku.jp

物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる。
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。

ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 / 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


猫の良男も大満足『猫は抱くもの』の前売り特典 “猫抱く特製バンダニャ” キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph 6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。

そして!

この度、本作の前売り特典が猫の良男柄のバンダナ改め“バンダニャ“であることが決定! 劇中に登場する吉沢の衣装に合わせてグレーのボーダー柄のバンダニャとなっており、愛猫はもちろん愛するペットに巻いたり、ランチBOXに巻いたりと多種多様な使い方が出来る大判サイズ!

バンダニャの四つ角には「吹き出し」がついており、よだれかけのように巻くと、ペットが喋っているかのような写真が撮れる。 更にこの前売り特典SNS投稿プレゼントキャンペーンを実施することも決定!!

良男柄バンダニャをご自身のペットに巻いて写真を撮りSNSに投稿すると豪華賞品が当たるという、ペットを飼っている方には見逃せない内容!
是非、本キャンペーンに参加して、公開まで一緒に盛り上がろう!

映画情報どっとこむ ralph 《『猫は抱くもの』前売り特典SNS投稿プレゼントキャンペーン(ニャンペーン)概要》
◆名称:猫だくバンダニャ★キャンペーン
◆期間:4月21日~6月24日まで
◆商品:キャストサイン入りポスター(4名様)
前売り特典の良男柄バンダニャを、ご自身のペットに巻いて写真を撮り、#猫だく を入れてツイッター、インスタグラムに投稿いただいた方から抽選で4名様にキャストのサイン入り猫抱くポスターをプレゼント!

※その他、応募条件は映画公式サイトをご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。

猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮。吉沢扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる・・という、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まる。さらに、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビューを果たしている。また、ロックバンド「銀杏BOYZ」(表記:「銀杏」と「BOYZ」間は空けずに詰めて下さい)でボーカル&ギターを務める峯田和伸も、物語のキーマンとなる画家・ゴッホとして登場。本作は、こじらせた1人と1匹の、妄想とリアルが入り混じる演出が見どころ。メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となった。

猫は抱くもの

6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP:
nekodaku.jp

物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心 
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ
吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ 制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


水曜日のカンパネラ 初劇伴 第3弾キャストも発表!映画「猫は抱くもの」


映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

そして本日、2月22日“猫の日”(にゃんにゃんにゃん)に、水曜日のカンパネラが映画「猫は抱くもの」で初の劇伴(劇中音楽)を担当した事、そして擬人化猫キャストが発表となった。


本作で「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビューを果たすと共に、「水曜日のカンパネラ」が初の劇伴を担当する事が決定した。劇中歌「キイロのうた」は、コムアイ本人が作詞を行っており、「劇中歌は、登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました」と語っている。上記に加え、コムアイの声で劇中の“効果音”を作る等、作品づくりに精力的に携わった。

映画情報どっとこむ ralph 併せて、第3弾キャストとして擬人化した猫を演じる“猫キャスト”も一挙解禁。

老猫を演じるのは、近年でも『東京喰種トーキョーグール』や『22年目の告白 -私が殺人犯です-』等で、印象的な役柄を演じた実力派俳優岩松了はじめ、人気番組「水曜どうでしょう」では“ヒゲ”という愛称で親しまれていた、ディレクターの藤村忠寿(サビ猫)、内田健司(サバトラ猫)、久場雄太(黒猫)、今井久美子(茶ブチ猫)、小林涼子(キジトラ猫)、化粧品ブランド「オペラ」の広告キャラクターとして注目される林田岬優(黒白ブチ猫)、木下愛華(ヒョウ柄猫)、蒔田彩珠(縞三毛猫)と個性的なキャストが揃っており期待が高まるばかり。

犬童一心監督のもとに、個性派キャストが集結し、水曜日のカンパネラの初提供となる劇伴が合わさる事で、どのような化学反応を起きるのか!

映画情報どっとこむ ralph 猫は抱くもの

6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

nekodaku.jp

こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会