「グウィリム・リー」タグアーカイブ

ラミ・マレック、ジョー・マッゼロ、グウィリム・リー『ボヘミアン・ラプソディ』応援上映にサプライズ!


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。

常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット公開中。

そんな日本満喫中のキャスト陣は、公開初日に東京で行われた“胸アツ”応援上映になんと、サプライズ登場!!

登壇:ラミ・マレック、ジョー・マッゼロ、グウィリム・リー
等身大パネル:ベン・ハーディ

キャストの3人は、ライヴ・エイドのシーンから客席後方で、こっそり劇場内を観賞。観客が一体となって歌う様子を観た、ラミ・マレックをはじめとするメンバーは感極まって涙ぐむシーンもあった。今回完全にサプライズとなっていた舞台挨拶ということで、3人の登場に観客は、席を立ち上がって大興奮。

さらにスペシャル・ゲストとしてベン・ハーディも等身大パネルでの登壇が実現し、クイーンを演じたキャスト4人揃った姿が日本のファンたちの前で、初披露された。

その後もラミ・マレックが観客に対し質問を受け付けるなど、メンバーは終始ノリノリ。しまいにはパネルのベン・ハーディに対しマイクをむけるなどのジョークを見せ、上機嫌だった。最後には熱狂した観客との別れを惜しみつつ、大盛り上がりうちに舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph またキャストたちは、日本に来日した本家クイーンをパロディして東京タワー前で、記念写真を撮影するというお茶目な一面も披露!!
仕事の都合で今回急遽来日がキャンセルとなったベン・ハーディはここでも等身大パネルで登場しました!
初来日を大満喫中の『ボヘミアン・ラプソディ』のキャスト陣。
本家クイーン同様に、「日本大好き!!」と楽しんでいるようだ。


『ボヘミアン・ラプソディ』

大ヒット公開中!

***********************************

原題:Bohemian Rhapsody
監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox


『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロ来日記者会見


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。

常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開となります。

今回が初来日のラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の実力派3名が、昨日は、映画のイメージカラーである紫一色で作られた“パープル・カーペット”のジャパンプレミアに登場し沢山のファンの声援に全力で答えた。

そして本日、11月8日(木)に実施された来日記者会見にもキャスト3名が登場!


『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見
日程:11月8日(木) 
場所:東京ミッドタウンコートヤード
登壇者:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)/グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)/ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)

映画情報どっとこむ ralph イギリスが誇る伝説のバンド“クイーン”がそこに現れたかのような記者会見となった。ツアー最後の地となる日本での公開を翌日に控え、会場には溢れるばかりにマスコミが押し寄せた。
映画の公開を記念してクイーンの本拠地ロンドンにちなみ制作された、キャストの顔写真が施されたスペシャル・ラッピングの二階建てロンドンバスを背にした屋外ステージが六本木の東京ミッドタウンに登場!

寒さに負けないくらいの熱気溢れる会見場に、サングラスをかけスタイリッシュに決めたキャスト3名が登場!主演のラミは

ラミ・マレック:東京に来て映画を祝うことができ、誇りに思います。クイーンは日本人だけでなく日本のカルチャーにも愛されたバンドなので、彼らの音楽のDNAに日本も入っているんです。僕が気に入っている写真の1つで、フレディがステージで着物を着たものがあるんですが、映画で使った着物を僕も大切にしているんです。クイーンは50回も日本に来ていたけど、そういった素晴らしい日本で、映画の公開をお祝いできることを嬉しく思っています。

と、フレディも愛した日本に初めて来た感想を熱く語った。

グウィリム・リー:クイーンは1975年に有名な武道館で公演をしましたが、それはクイーンが“僕たちは何者かになる”と気付いた瞬間だったと思います。そういったエピソードもあり、僕は何年の前から東京に来るのが夢でした。夢が叶いました!あと、緑茶はすばらしくおいしいです。(笑)

と念願の来日を堪能している様子のグウィリム。続いて

ジョー・マッゼロ:本当に信じられない思いです。実は撮影初日から、日本に行けたら最高だよねと言っていたんです。なので、今日本にいることは、本当に夢がかなったようです。

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph
Q:伝説のバンド、クイーンのどんなところをリスペクトしていますか?

ジョー・マッゼロ:クイーンの素晴らしいところは、世代もジャンルも文化も超越しているところです。ブライアン・メイやロジャー・テイラーとお会いした時も励ましてくれて、色々な話を聞きました。彼らからクイーンの一部を共有し、彼からこの曲はどう作られたかを学ぶことができました。作品の撮影が終わった後もうんざりすることもなく、さらにクイーンへの愛が増していきました。

ラミ・マレック:映画の中で「ボヘミアン・ラプソディ」がどうやってできあがったか描かれていたと思いますが、それを見てもいかにクイーンが時代を先取るバンドだったかがわかると思います。2018年の今映画を作って、世界中の中に観られているわけですが、それはもちろんクイーン自身が素晴らしいからだと思います。そして、新しい世代にクイーンに紹介をできることができることが嬉しいです。ベートーヴェンとかガリレオですとか、その時代には受け入れられなかった方々がいましたが、彼らのレガシーは何百年も受け継がれていますよね。クイーンも同じだと思います。フレディの役を演じている時も演じ終わった後も、ものすごく自由な気持ちになりました。それほど人間として心地よくないと思っていたことでも自分らしくできるようになりました。彼らの音楽にそうさせる力があると思うんです、一つのものに閉じ込めてしまうことを拒絶する力が。そういった意味でも彼らは先取りしていたと思います。フレディは自分が一番なりたいものになる人です。

グウィリム・リー:他のバンドにどう思われても気にしない、恐れないところだと思います。また、クイーンは1つにカテゴライズされないバンドです。このスピリットをキャラクターを演じることで自分も非常に感じましたし、なりたいものになっていいという自信を得ました。“クイーンは一つのことに縛られないんだ”とジョン・ディーコンも言っていました。それを観客も感じられると思います。この映画の素晴らしいところは、親子など家族で観ることができること。プライドや喜びをもって子供に受け継ぐことができるんです。それほど彼らの音楽は永遠に生き続けると思います。

Q:実在の人物を演じる難しさはありましたか?

グウィリム・リー:難しかったです。物凄い責任やプレッシャーを感じました。ブライアン・メイ自身やファンを裏切ってはいけないという思いと同時に、モチベーションにもなりました。今までにないくらい頑張ろうと思えました。もちろん、ブライアン並みにギター弾けないといけないなどやるべきことはたくさんありました。そして、解放された気持ちになったのは、撮影のかなり初期にブライン・メイやロジャー・テイラー来てくれて、僕たちに批判的な目を持つのではなく、完全にサポートしてくれたことです。彼らが愛情をもって接してくれたから、自分がこの役をやっていいんだという気持ちになりました。

ラミ・マレック:役が決まった時どうやってフレディを演じようと思いました。フレディは何千人・何百人を掌で扱える人だから、どうやったら彼を“人間”に引きずりおろせるか考えた時、もしかすると彼は誰かに自分のことを掌で包んで欲しい人だったのかもしれないと気付き、それだったら自分は理解できるかもしれないと思いました。フレディはアイデンティティーを探そうともがいていること、移民であること、地味な始まりをしたということ、彼の両親はロックスターになってほしいわけではなかったこと。私自身の両親もエジプトからアメリカに移住しました。両親はまさか私が東京にバスのまえにいるとは思っていないと思います。私が感じたことは、何でもできるんだいうことでした。

ジョー・マッゼロ:実際にいた人物を演じたことはあるが、これほど著名な人を演じたのは初めてだったので、ご本人の家族やファンの方に責任を感じていました。1つ撮影のエピソードがあるんですが、ジョン・ディーコンが「ボヘミアン・ラプソディ」のダンスをやっているライブがあり、それを取り入れてみました。そのシーンは実際に予告編に入っているんですが、それをみたファンがSNSで“ジョンってあんな動きしたっけ?”とコメントをしたんです。すると即座に10人くらいの方が「モントリオール1988年公演」とすぐレスポンスをしてくれたんです!自分はまさにこのために準備をしていたんだと感じましたし、それくらい大変なことだから最善を尽くそうという責任感が生まれました。

と、音楽総指揮としても名を連ねるクイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとの心温まるエピソードを披露した。


Q:フレディの役作りの上で、何を一番参考にされましたか?また日本の何かを参考にしたりはしましたか?

ラミ・マレック:この役をやるには時間が必要だと思いました。他の役なら数週間の準備でもできるけど、フレディには1年間かけました。あらゆるステージをすべて見て、インタビューなどアーカイブにあるものはすべて見ました。日本の方が撮ったホームビデオも見たんです。そして、フレディの動きは自発的・自然発生的だということを発見しました。ステージの上だけでなく、プライベートの中でも自発的にシネマ性のある動きをするので、彼から目が離せなくなります。なので、彼の動きを追いかけるのではなく自発的に動くようにしました。なので、振付師はつけずにムーブメントコーチをつけたり、彼の母親から話し方のアクセントを学んだり、動きを知るためにライザ・ミネリなど彼が影響を受けたものを見ました。他にもポスターにもなっているこぶしを挙げるポーズは、フレディが小さい頃ボクシングをやっていたということから生まれている、というように、彼がこれまでやってきたことから動きがどうやって変化していったかを学びました。物まねではなく、フレディの動きの進化を学んだんです。フレディという人間に対して裏切らないよう、称えようという気持ちで毎日精進していました。過去のどんなことにも超越しよう、願わくばクイーンに少しでも近づこうと頑張りました。
色々な準備をしたけど、ある程度のところまでしか近づけないんです。ライヴ・エイド再現してくれた方や美術の方、メイク・衣装の方など、才能あふれる人たちが集まっていることが素晴らしかった。僕が映画作りで好きなことです。プロデューサーのグラハム・キングがいなければ、このプロジェクトはうまくいかなかったですし、携わってくれた皆さんにも感謝しています。こんな寒い中お集まりいただいていた皆様にも感謝しています!

と、エピソードを熱く語った。
映画情報どっとこむ ralph 『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody


***********************************


監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)

出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox


クイーンを演じたキャストが初来日!『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開を迎えます。

早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。

そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇した。プレミア会場には映画のイメージカラーであるパープルカーペットが敷かれ、来日キャストのほか、ROLLYさんやダイアモンド✡ユカイさん、ひょっこりはんさんなどクイーンファンも登場!舞台挨拶では、来日キャストが日本での公開を記念して鏡割り行いました。


『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミア
日程:11月7日(水) 
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ&カーテンコール・屋外階段
登壇:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)
カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ 

映画情報どっとこむ ralph 映画のイメージカラーである紫一色で作られた“パープルカーペット“には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていた。

先ずは、カーペットゲスト:ROLLY、ダイアモンド✡ユカイ、ひょっこりはん、菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗(崎は立つ崎)、スベリー・マーキュリー、フレイディ が登場。会場を温めました。

そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こった!

日本での熱い歓迎を受けて、

ラミさん:素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。

と笑顔。

グウィリムさん:日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。

と大喜びで、日本のファンに

グウィリムさん:映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。

と語った。

グウィリムさん:日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!

と、ファンへ手を振っていた。

ラミさんは日本での楽しみを聞かれると

ラミさん:本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。

と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていた。


映画情報どっとこむ ralph パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、

ラミさん:コンバンワ。日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。

と笑顔。

グウィリムさん:実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。

と感激。

ジョーさん:実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね!

と興奮していた。


今回、<クイーン>を演じることについて、

ラミさん:自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。

と語ると、ファンからは温かい拍手が。

音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、

ラミさん:ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。

と明かしてくれた。

グウィリムさん:皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに“君もロックスターなんだ”と言われたんだよ!

というと、

ジョーさん:実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。

と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていた。


最後に・・・

それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、

ラミさん:アンダー・プレッシャー。

グウィリムさん:ドント・ストップ・ミー・ナウ。

と答え、

ジョーさん:サムバディ・ラブ。

と答えたが、二人が答える間悩んでいたラミさんが最後に・・・

ラミさん:ボヘミアン・ラプソディ。

と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。

樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!
意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の“ドン・ドン・チャ”のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了した。

映画情報どっとこむ ralph 世界中のファンのために名曲を生み出し続けた<クイーン>の想いや、魂に響く28の名曲と共に、史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様に、劇場で大歓声を贈ることができます。

『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金) 全国公開です。






映画情報どっとこむ ralph そして!4DX公開!

「ボヘミアン・ラプソディ」《4DXマイクロ特別映像映像》も到着しました!


***********************************


監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
   


ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ラミ・マレックら登場!『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミ点灯式 in UK


映画情報どっとこむ ralph ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド<クイーン>。そのリード・ヴォーカルにして史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!フレディを演じるのは『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞に輝くラミ・マレック。

監督は『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。音楽総指揮には現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが務め、劇中に甦った不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二のヴォイスは心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)に公開を迎えます!

イギリス現地時間10/21(日本時間10/22早朝)にロンドン・ソーホに位置し、1960年代のポップ・カルチャーの中心地で有名なカーナビー・ストリートにて、『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミネーション点灯式が行われました!
LONDON, ENGLAND – OCTOBER 21: Rami Malek, Lucy Boynton, Brian May, Roger Taylor, Ben Hardy, Joe Mazzello, Gwilym Lee and Allen Leech attend the the Carnaby Street Bohemian Rhapsody Light Installation at Carnaby Street on October 21, 2018 in London, England. (Photo by Eamonn M. McCormack/Getty Images for Twentieth Century Fox ) *** Local Caption *** Dave Berry; Rami Malek; Lucy Boynton; Roger Taylor; Brian May; Ben Hardy; Joe Mazzello; Gwilym Lee; Allen Leech


<クリスマス・イルミネーション点灯式in UK>
日付:現地時間10/21(日本時間10/22早朝)
場所:ロンドン・ソーホ
キャスト:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)/グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)/ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)/ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)

音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)

映画情報どっとこむ ralph 20時から始まる点灯式に向けて2時間以上前から大勢のファンが集まり、会場に流れるクイーンの名曲の数々を大合唱!!


大盛り上がりの中、点灯式に姿を現したのが、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)ら “クイーン”を演じた4人とルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)。

続いて、本作の音楽総指揮を務めフレディと共に数々の伝説を作ってきた、“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が登場すると会場のボルテージはMAXに!!

20時よりキャスト・スタッフによりカウントダウンが始まり、スイッチが押されると、
クイーンの名曲の歌詞と共に『ボヘミアン・ラプソディ』にデコレーションされたイルミネーションが一斉に点灯、同時に花火が上がり、盛大なイベントが開幕された。

その様子に主演のラミ・マレックは「俳優として、伝説のバンド<クイーン>の物語を演じ、バンドを讃えることが出来たことが、人生最大の喜びです。今日集まってくれた人たちに感謝してます」と述べ、撮影の中にフレディ・マーキュリーの実妹と会ったことも明かしていた。

映画情報どっとこむ ralph そんな豪華メンバーが集合するワールドプレミアが、現地時間23日夜(24日早朝)に、かつてクイーンが20世紀最大の音楽イベント“ライヴ・エイド”で、圧倒的なパフォーマンスを披露し伝説となった会場 “ウエンブリー・スタジアム”に隣接する“ウエンブリー・アリーナ”にて実施されることが決定しました!


ボヘミアン・ラプソディ
原題:Bohemian Rhapsody  

11月9日(金) 全国ロードショー

***********************************

監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)

出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox


クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・フォー・ア・デイ & ヒースロー空港 特別映像一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある伝説のロックバンド、クイーン。
今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。

悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテインメントが、11月9日(金)に公開となります!

今回解禁された特別映像は、世界中で開催された「フレディ・フォー・ア・デイ」に参加したファンたちが、フレディ・マーキュリーの誕生日を盛大に祝う様子を、彼が生み出した数々の名曲と共にまとめたもの。

映像冒頭に映るフレディ・マーキュリーの笑顔が印象的な誕生日をお祝いした映像では、先日日本で行われたお笑い芸人のレイザーラモンRGさんとモデルの池田美優(みちょぱ)さんが登場したイベントの様子をはじめ、世界各国で趣向を凝らした様々な誕生日パーティーが開催された。


またクイーンゆかりの地イギリスでは、クイーン加入前のフレディが、ヒースロー空港で荷物係のアルバイトとして働いていたことから、現在働いている荷物係の職員たちが元同僚フレディ・マーキュリーのお誕生日をお祝いするために、オリジナルのダンスショーをヒースロー空港のターミナルで開催!!


映画情報どっとこむ ralph さらにアメリカでは、ラスベガスのMGM Parkでのコンサートツアーの合間をぬって、クイーンのギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーがサプライズで登場し、ファンと一緒にハグをし、記念撮影をする姿が!!

映像最後には、『ボヘミアン・ラプソディ』にて、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが高々と拳を掲げるライブシーンの数々と、ウェンブリー・スタジアムで開催された歴史的コンサート〈ライブ・エイド〉に詰めかけた観客たちが「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」の手拍子をする圧巻のシーンも収められています。

『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金) 全国ロードショー 

***********************************

監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox