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『縁(えにし)The Bride of Izumo』BD&DVD発売決定、メイキング一部公開


映画情報どっとこむ ralph 2016年1月16日(土)に全国公開された、映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』のブルーレイ&DVDが7月2日(土)に発売されることが決定いたしました。また発売を記念して、撮影の舞台裏を記録した貴重なメイキング映像も初公開いたします。
縁(えにし)The-Bride-of-Izumo_1 本作『縁(えにし)The Bride of Izumo』は、出雲大社による初めての映画撮影全面協力のもと、天使のような美貌から絶対的な人気を集める佐々木希を主演に迎え、神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁(えにし)>の物語を描いた感動のヒューマンストーリーです。

ヒロイン飯塚真紀を、佐々木希が繊細な演技で見事に演じ切っている他、多彩な顔触れのキャスト陣、さらに『恋する惑星』等で世界的に活躍するカメラマン、クリストファー・ドイルによる映像美も必見です。

映画情報どっとこむ ralph 縁(えにし)The-Bride-of-Izumo_2 今回は、佐々木希をはじめとするキャストの舞台裏での様子や、出雲大社での撮影の様子を収めた映像など、特典としてディスクに収録されるもののなかから、その一部を発売に先駆けて一足先にウェブ上で初公開です!



映画情報どっとこむ ralph 『縁』DVD ジャケ写あらすじ
東京都内の出版社に勤務する飯塚真紀は大手建設会社勤務のエリート・中村和典との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。婚姻届の夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして祖母の死を伝えるため、婚姻届の住所を訪ねたが「秋国宗一」は既に転居した後だった。真紀の人探しに協力する、しじみ漁師・大森充 は、かつて神楽の担い手として活動していたが、周囲の出雲に対する想いとの相違に、憤っていた。真紀は出雲で充と過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じていた。それは充もまた同じだった。そんな頃、東京に居る婚約者・和典は真紀と「秋国宗一」を繋ぐ手紙を見つける。花火大会の夜、それぞれの縁 (えにし )がつながっていく。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこで、出雲の花嫁・真紀を待っていたのは・・・。



過去記事:
映画『縁 The Bride of Izumo』初日舞台挨拶

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出演:
佐々木希、井坂俊哉、平岡祐太、りりィ、藤本敏史( FUJIWARA)、根岸季衣、いしだ壱成、佐野史郎/国広富之

監督:堀内博志
撮影監督:クリストファー・ドイル

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ホドロフスキー in カンヌ国際映画祭 舞台挨拶レポ


映画情報どっとこむ TJ 「この映画はサイコマジック・ボムだ」
2017年公開予定のアレハンドロ・ホドロフスキー監督の新作『エンドレス・ポエトリー』が現在開催中の第69回カンヌ国際映画祭監督週間にて上映、現地時間5月14日(土)にホドロフスキー監督の舞台挨拶が行われました。

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映画情報どっとこむ TJ 現地時間5月14日(土)、現在開催中の第69回カンヌ国際映画祭にてワールドプレミア。上映の後、会場を埋め尽くす800 人もの人々の拍手喝采が鳴り止まぬ中ホドロフスキーが舞台に登場し、舞台挨拶を行いました。

ホドロフスキー監督は客席からの「映画は癒しになり得るのか?」という質問に

jodorowskycannes02監督:もちろんイエスだ。この映画は“詩的な物語”ではなく“詩的な行為”そのものなんだ。映画を作る行為、それ自体がサイコマジック・ボム、つまり癒しになるんだ。世の中の全てがお金に置き換えることができる現代において、”詩”とは唯一お金にに置き換えることのできないものだ。だから”詩”こそが唯一の芸術であり、行為そのものであり、生き方なのだ。この映画の製作はとても大変だった。当初製作資金が足りなかったけれど、奇跡が起こるかもしれない、と撮影をスタートさせた。結果、キックスターターとインディーゴーゴーのクラウドファンディングで世界中から1万人に及ぶ人々が出資をしてくれ、作品を完成することができました。

と回答。


映画情報どっとこむ TJ 夜の公式上映でにはホドロフスキーをはじめ、ブロンティス・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー、チリからは母親役のパメラ・フローレス、子どものころのアレハンドロ役のイェレミアス・ハースコヴィッツが揃って劇場に登場、観客からは大きな拍手と声援がおくられ、各メディアからも

「ホドロフスキーの最高傑作!」(米バラエティ紙)、「自由奔放なアイデアと本当の優しさに満ちた作品!撮影監督のクロストファー・ドイルによって降り注ぐ鮮やかな色たちがホドロフスキーのおとぎ話とマジックリアリズムを強調している」、「87歳にして、今がキャリアのピーク!」(米インディワイヤー誌)

と絶賛の声が相次いでいます。

映画情報どっとこむ TJ 『エンドレス・ポエトリー』
映画は前作『リアリティのダンス』のエンディングから始まります。故郷トコピージャから首都サンティアゴへと移り、様々な悩みや葛藤を抱えた青年時代のホドロフスキーが当時チリで出会った詩人、アーティスト、パフォーマーなど、アヴァンギャルドなカルチャー・シーンの人々との交流を、虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で描き、前作同様ホドロフスキーの長男であるブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキーの父親を、青年となったホドロフスキーを、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じます。また、撮影監督は『恋する惑星』など、手持ちカメラの独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。ウォン・カーウァイをはじめ、ジム・ジャームッシュやガス・ヴァン・サントなど様々な監督の作品に携わってきたドイルが、今回初めてホドロフスキー監督とタッグ組みました。

あらすじ
物語は、ホドロフスキー一家が故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住するところから始まる。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。ある日、アレハンドロは従兄リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャ・ディアスとの会遇によって、アレハンドロの詩的運命は、新たな未知の世界へと紐解かれていく。


映画情報どっとこむ TJ 監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影:クリストファー・ドイル
出演:アダン・ホドロフスキー/パメラ・フローレス/ブロンティス・ホドロフスキー/レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ
©Pascale Montandon-Jodorowsky

公式Twitter:
https://twitter.com/JodorowskyFilms


アレハンドロ・ホドロフスキー監督プロフィール

ホドロフスキー監督1929年、チリ生まれ。1970年に、ジョン・レノンやアンディ・ウォーホルが惚れ込んだという伝説の映画『エル・トポ』を発表。その後、『ホーリー・マウンテン』(73)、『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)を発表し、確固たるカルト界の巨匠としての地位を築く。ホドロフスキーの映画がほかの誰とも似ていないことは批判者さえもが認めており、無から有を生みだし、見る者を眩惑し、奇跡を引き起こす“魔術師”であると言える。2014年には、ホドロフスキー監督が1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』と、自伝的な作品『リアリティのダンス』の2作品連続公開し大きな話題を呼ぶ。2016年『リアリティのダンス』の続編となる新作『エンドレス・ポエトリー』完成。

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佐々木希『縁(えにし)The Bride of Izumo』がハワイ国際映画祭へ!


このたび佐々木希さんが主演を演じることで注目の映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』が全国公開日が2016年1月16日(土)に決定!

さらに35回ハワイ国際映画祭のSpotlight on Japan部門 観客賞(HIFF Audience Award)へのノミネートが決定しました。

ハワイ国際映画祭
この度、出雲大社による初めての映画撮影全面協力のもと、天使のような佐々木希を主演に迎え、神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁(えにし)>の物語を描いた感動のヒューマンストーリーです。

多彩な顔触れのキャスト陣、さらに『恋する惑星』等で世界的に活躍するカメラマン、クリストファー・ドイルによる映像美も必見です。

enishi_sasaki
気になるあらすじは・・・
縁_メインビジュアル
東京都内の出版社に勤務する飯塚真紀(29)は大手建設会社勤務のエリート・中村和典(30)との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。

婚姻届の夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして祖母の死を伝えるため、婚姻届の住所を訪ねたが「秋国宗一」は既に転居した後だった・・・。

世界を魅了する日本の美のルーツ…出雲大社の地で紡がれる人々の<縁(えにし)>!

縁(えにし)The Bride of Izumo

2016 年1 月16 日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネパレスほか全国順次ロードショーです。

出演:佐々木希 井坂俊哉 平岡祐太 りりィ 藤本敏史(FUJIWARA) 根岸季衣 いしだ壱成

佐野史郎 / 国広富之
縁
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スタッフ:
監督:堀内博志
撮影監督:クリストファー・ドイル
   


佐々木希主演『縁(えにし)The Bride of Izumo』コメント&予告到着!


佐々久希主演!神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁 (えにし )>の物語。

9 月26日(土)より、島根県と鳥取県における 3カ所の劇場で先行公開される映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』。

縁えにしポスターその予告映像および出演キャストコメントが解禁となりました。

本作『縁(えにし)The Bride of Izumo』は、出雲大社による初めての映画撮影全面協力のもと、佐々木希さんを主演に迎え、神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁 (えにし )>の物語を描いた感動のヒューマンストーリーです。

さらに『恋する惑星』等で世界的に活躍するカメラマン、クリストファー・ドイルさんによる映像美も必見です。

今回解禁された予告編映像は、結婚や家族、そして人と人との<縁 (えにし)>を探し求めて出雲の地を訪れるヒロイン飯塚真紀 (佐々木希さん)を中心に、様々な人物の想いが重なり、絡み合っていく様子が描かれています。


佐々久希さん、井坂俊哉さん、平岡祐太さんからコメントが届きました!

飯塚真紀役:佐々久希さんからコメント
出演された沢山の地元のエキストラさんや、撮影現場で炊き出しをしてくださった地元応援団の方々など、撮影を通して皆さんとの数々のご縁を感じました。とても温かく撮影を応援いただきましたこと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです。そんな地元の方々のご協力もあって完成したこの作品は、映像がとても綺麗ですので映画ならではの大きなスクリーンでご覧いただけることを私もとても楽しみにしています。是非劇場でご覧ください。

旦森充役:井坂俊哉さんコメント
地元の漁師さんに船の操縦やシジミ漁を教わったり、神楽の稽古をつけていただいたんですが、特に神楽の稽古では日本の古典芸能に触れることができて非常に楽しかったですし勉強になりました。教えていただいた地元の方々には、かなりの時間を割いていただき感謝でいっぱいです。充が舞う神楽のシーンにもぜひご注目して頂きたいです。

中村和典役:平岡祐太さんコメント
和典は、言葉をあまり語らないシーンが多かったので、その中で何を伝える、伝えないかを毎シーン悩み、そういう意味で今回の現場はとても勉強になりました。また、出雲大社での挙式シーンには、ぜひ注目してご覧頂けたら嬉しいです。佐々木さんの白無垢姿はとても綺麗で、これが撮影じゃなければいいのにとも思いました。

9月 26日(土)先行上映舞台挨拶決定!
登壇者(予定):
佐々木希、井坂俊哉、クリストファー・ドイル、堀内博志監督

場所:
・T・ジョイ出雲
・松江東宝 5
・MOVIX日吉津

※各劇場の舞台挨拶の座席指定チケットは 9 . 19日(土)より販売予定です。(前売り券を事前にお持ちの方は、各劇場窓口にて引き換えができます)上映時間、料金は各劇場へお問い合わせください。
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


公式HP:http://enishi-izumo.com/

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あらすじ
東京都内の出版社に勤務する飯塚真紀( 29)は大手建設会社勤務のエリート・中村和典( 30)との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。婚姻届の夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして祖母の死を伝えるため、婚姻届の住所を訪ねたが「秋国宗一」は既に転居した後だった。真紀の人探しに協力する、しじみ漁師・大森充 (35)は、かつて神楽の担い手として活動していたが、周囲の出雲に対する想いとの相違に、憤っていた。真紀は出雲で充と過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じていた。それは充もまた同じだった。そんな頃、東京に居る婚約者・和典は真紀と「秋国宗一」を繋ぐ手紙を見つける。花火大会の夜、それぞれの縁 (えにし )がつながっていく。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこで、出雲の花嫁・真紀を待っていたのは・・・。

出演:
佐々木希、井坂俊哉、平岡祐太、りりィ、藤本敏史( FUJIWARA)、根岸季衣、いしだ壱成、佐野史郎/国広富之

スタッフ:
監督:堀内博志
撮影監督:クリストファー・ドイル