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川島鈴遥を抜擢!オダギリジョー監督演技法を数ヶ月かけて詰め込んだ!『ある船頭の話』


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

先に発表された主演の柄本明さん、共演の村上虹郎さんに続きこの度、川島鈴遥さんがオダギリ組に参加していることが発表となりました。

川島さんは、とある山村で川岸の小屋に住み黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた船頭トイチ(柄本明)の前に現れる傷ついた少女を演じる。トイチは、なんとか一命を取りとめたが何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。つつましく生きてきたトイチと出会う謎めいた少女という重要な役どころとなっています。


川島さんは、100人以上の中からオーディションを重ねて選ばれ、オダギリジョー監督曰く

監督:『自分と似ているなぁ』というのが、彼女を選んだ理由のひとつだったと思います。ざっくり言うと、同じようなタイプの俳優です。そんな彼女に、僕が学んだ演技法を数ヶ月かけて詰め込みました。今や僕なんかよりずっといい俳優になっちゃっています(笑)

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 川島さんは本作の参加について
川島さん:この役が決まった時、初めは本当にびっくりして実感が湧きませんでした。撮影に向けての演技レッスンでオダギリ監督に初めてお会いした時に、これは現実なんだとオーディションに受かった事を実感し、同時に不安と緊張を抱きました。その気持ちの中で自分の演技をすることに必死だったので、上手くいかないことや悩むこともたくさんありました。それでも、オダギリ監督を始め柄本さんなど沢山の大先輩の方々に支えてもらい、体当たりのつもりで撮影に挑みました。どんなお芝居も みなさんが受け止めてくださるので、これでいいんだと安心して演じることができました。そして、今改めて幸せで贅沢な時間だった事に感謝しています。

と意気込みを語っている。

映画情報どっとこむ ralph ●川島鈴遥(かわしまりりか)/少女役
栃木県出身、2002年3月17日生まれ。
10年、デビュー。Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、WOWOW連続ドラマ W「賢者の愛」、CX系ドラマ「ウツボカズラの夢」、映画『望郷』(17年/菊地健雄監督)などに出演。
映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp


主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。国境を越え個性派スタッフが集結しオダギリジョー本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。

トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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キャスト:
柄本明、村上虹郎、川島鈴遥

脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル
『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ
『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会


オダギリジョー長編初監督 柄本明x村上虹郎『ある船頭の話』全国公開決定!


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品が1月11日(金)にクランクアップ。
タイトルは『ある船頭の話』に決定し、日本を代表する豪華キャスト陣もこの度解禁です。

主演は柄本明さん、共演に村上虹郎さんを迎え、9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開の運びとなりました。

橋の建設が進む山村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチ(柄本明)は、村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。主人公の船頭トイチ役に、日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。その他にも日本を代表する顔ぶれが出演(詳細は後日発表予定)。主な撮影は昨年の7~8月と今年1月に行われ、先日1月11日(金)にオールアップとなった。


映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』クランクアップコメント

●オダギリジョー監督
人が生きる上で、便利な物が増えていくのは必然だと思います。しかし同時に、文明の発展の陰で消え行く物も多いのではないでしょうか。便利になっていく一方で失ってしまう大切な何か。資本主義が競争社会を生み出し、いつの間にか変わってしまった『幸せ』の定義。一人の船頭を通して見つめる『本当に人間らしい生き方とは?』美しい日本の原風景を季節と共に切り取り描きたいと思っています。


●柄本明さん
オダギリジョー監督に船頭の役を頂きました。一生懸命演りました。見て頂ければ幸いです。


●村上虹郎さん
灼熱の日差しに焼かれながらも、雄大な川の上で柄本さんが漕いてくださる舟にたくさん乗りました。これでもかと言わんばかりの魅力的な集団の一員として、両極の季節を跨ぎ、夏はあの生き物とあんな事をして、冬はただただ寒くて死にそうで。柄本さんとは、この頃作品でお逢いし過ぎて毎度なんだよお前って煙たがられ、この作品でもずっと話しかけている役なのでそろそろ嫌われそうですが、時々話す英語がいきなりすぎたり、急にぽろっと哲学が出てきたり。とても贅沢です。容赦無く移りゆく景色と時間を優美に描くオダギリさんの脚本が、どう彩られているのか。おたのしみに。

映画情報どっとこむ ralph 国境を越えて集結、個性派スタッフにも注目!

撮影監督にクリストファー・ドイルさん、衣装デザインはワダエミさん、そして音楽はティグラン・ハマシアンさん!!

俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイルさん、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミさん、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンさんが映画音楽に初挑戦。オダギリジョーさん本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。
映画情報どっとこむ ralph 完成はこの春を予定です!

ある船頭の話

9月 新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れる一人の少女。彼女はトイチの人生を大きく変えて行くことになる……。

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脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル 『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ 『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
出演:柄本明、村上虹郎 他

配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  


オダギリジョー主演『宵闇真珠』ヒロインを務めたアンジェラ・ユンのインタビュー動画到着!


映画情報どっとこむ ralph 『ブエノスアイレス』『花様年華』など、映画史に燦然と輝く傑作を多数撮ってきた世界的撮影監督クリストファー・ドイルが監督を務めた『宵闇真珠』(読み:よいやみしんじゅ)が12月15日(土)に公開となります。


本作で、ヒロインを務めたアンジェラ・ユンのインタビュー動画が到着しました!
アンジェラ・ユンは1993年10月に香港で生まれ、2015年にモデルデビュー。CHANELのアンバサダーに起用されたり、シュウ ウエムラのアンバサダーに選ばれるなど、香港では「文青女神」と呼ばれている(「文青」は中国語でギーク、文化系を指す。「文青女神」はサブカルオシャレ好きにとっての女神という意味)。
今回解禁となるインタビューでは、オダギリジョーと共演したことについて「光栄でした。演技経験の豊富な俳優さんですからね。いろいろな面で私を助けてくれたんです」と回顧。お気に入りのシーンについては、異邦の男(オダギリジョー)と初めて出会うシーンと答え、「初対面のあいさつのような言葉を交わします。でも、よく通じ合わない。言葉の違う2人が、ただそこに存在しているだけ。でも内面では分かり合えるものを持っていて、感情は通じ合うんです」と語った。
また、日本のカルチャーについても聞いたところ、ファッションについては「水原希子さんが頭に浮かびます。憧れの人です」と笑顔を見せ、好きな映画については「『万引き家族』がすごく面白かったです。家族や親 そして愛について考えさせられた映画です」と感銘を受けたことを語った。
今後も日本での活躍が期待される、“次世代ミューズ”アンジェラ・ユンのインタビューは必見です!



映画情報どっとこむ ralph 『宵闇真珠』

公式サイト:
https://yoiyami-shinju.com/

物語・・・
陽に当たることのできない少女、どこからともなくやってきた異邦の男。それは、本当の居場所、本当の自分に気づかせてくれた唯一無二の出会い。香港最後の漁村、村。幼少時から日光にあたるとやせ細って死んでしまう病気だと言い聞かせられ、太陽から肌を隠して生活する16歳の少女は、透き通るような白い肌の持ち主。村人たちからは「幽霊」と呼ばれ、気味悪がられている。日没後、肌を露出し、お気に入りの音楽をお気に入りの場所で楽しむことが、少女にとって唯一孤独を癒やす手段だった。ある日、どこからともなくやってきた異邦の男と出会った少女は、今まで知ることのなかった自身のルーツに触れていくことになるのだが・・・・

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出演:オダギリジョー アンジェラ・ユン
監督:ジェニー・シュン
監督&撮影:クリストファー・ドイル(『エンドレス・ポエトリー』)
原題:白色女孩 
英題:THE WHITE GIRL
2017年/香港・マレーシア・日本/広東語・北京語・英語・日本語
日本語字幕:神部明世/97分/カラー/ビスタ/5.1ch/映倫G
配給:キノフィルムズ/木下グループ
©Pica Pica Media


縷縷夢兎デザイナー東佳苗と「電影と少年CQ」ゆっきゅん ホドロフスキーを語った


映画情報どっとこむ ralph 本日より『エンドレス・ポエトリー』が新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷にて公開。

公開を記念し、新宿シネマカリテにて「縷縷夢兎(るるむう)」のデザイナー東佳苗さんと、「電影と少年CQ」のメンバーゆっきゅんさんを迎え、トークイベントを開催が行われました。

日時:2017年11月18日(土)15:00の回上映後
会場:新宿シネマカリテ
​ゲスト:東佳苗 (縷縷夢兎 デザイナー/アートディレクター)、ゆっきゅん(電影と少年CQ )

映画情報どっとこむ ralph 本作は、ホドロフスキー監督自身の青春時代を描いた自伝的映画。青年期の葛藤や父との確執、初恋や友情を描き、88歳の監督とは思えないほど瑞々しく描いた作品。

10代の時に初めて観た作品が『エル・トポ』だったという

東さん:その時は、うまく咀嚼できなくただの衝撃だったのですが、だんだんと理解してきました。あの時は、ホドロフスキーがどうしようもない時期だったと思うんですよね。やりたいことがあるのにお金が集まらなくて、“カルト映画”だからっていろんな人に切り捨てられて…。そういった事を経て前作の『リアリティのダンス』や『エンドレス・ポエトリー』のような作品が生まれ、それをとても分かりやすい言葉で伝えてくれるのがとてもうれしかった。

と熱弁。

一方、本作で初めてホドロフスキー作品を観たゆっきゅんさんは

ゆっきゅんさん:正直本当に驚きました。こんな作品があるのかって!これまでホドロフスキーを勧められることは度々あったのですが、僕は人から勧められたものを観るタイプではないので(笑)。ただこの作品は本当に素晴らしくて、それから過去の作品も観ました。

と話す。

映画情報どっとこむ ralph 家族で映画を作るということに

東さん:自分の息子や娘に、全裸になったり、いろんな行為をさせる(笑)というのは普通に考えて常軌を逸しているのに、家族とか関係なくすっと観れるというのはすごい領域。ホドロフスキーにしかできないと思います。きっとホドロフスキーは、自分に言い聞かせるように、息子たちに自分の言いたいことを伝えているのかなと思います。自分が生きて死ぬまでに、伝えたいことを全部伝えることが出来ないと思うから。

と解説。

それに対してゆっきゅんさんも深く同調し、

ゆっきゅんさん:僕はかわいいものが大好きでワンピースを着たり、女の子の趣味とされるものが好きなんですが、映画に登場するような父親だったら大変だった。僕は自分の父親や家族からの抑圧はなかったし、家族以外にも“私には自由に生きる権利がある”とずっと主張し、周りも理解していた。でもそれはきっと時代もあると思う。僕がホドロフスキーの青年時代に生きていたら、きっと自分を解放できていないと思います。

と主人公のアレハンドロと重ねる場面も。

また、デザイナー以外にも、映画監督としても活動している東さん

東さん:2年前に作った『ヘビーシャビーガール』という作品はホドロフスキーに精神的に影響をうけて作りました。それはまだ完結していないので、なんとも言えないんですが、夢を追いかけ、夢を手にし、成功するにはどうしてもお金が必要で、でも、お金のために心を売るという事は絶対したくないという瀬戸際に今も対面しています。やりたい事のために、何かを失ってもやりつづけるという意気込みを、ホドロフスキーから感じました。そして永遠に作り続けないとゴールはなく、ずっと作り続けなければならないという精神的な影響をうけました。

とホドロフスキーからの影響を力説した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エンドレス・ポエトリー』

11月18日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開中

世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける。
88歳のホドロフスキー監督が観る者すべてに贈る、“真なる生”への招待状。

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。
父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。

撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

公式サイト:
www.uplink.co.jp/endless/
Facebook:
@EndlessPoetryJP/
Twitter:
@endlesspoetryjp

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監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影: クリストファー・ドイル
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ
配給:アップリンク
(2016年/フランス、チリ、日本/128分/スペイン語/1:1.85/5.1ch/DCP)
(C) 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE

アダン・ホドロフスキー,パメラ・フローレス,ブロンティス・ホドロフスキー,レアンドロ・ターブ,イェレミアス・ハースコヴィッツ


ホドロフスキー『エンドレス・ポエトリー』予告編!東京国際映画祭 特別招待作品に決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月18日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほかにて公開となる、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の待望の最新作『エンドレス・ポエトリー』の予告編が解禁となりました。
この度解禁する予告編では、青年ホドロフスキーが、初めての恋や友情、アーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立するまでが描かれ、海外では「強烈だ」(TimeOut)「これこそが映画の魔法である」(TELERAMA)等、本作を絶賛する声が多くあがっております。鮮やかな色彩に、強烈でインパクトのあるモチーフ、「生きろ!生きるんだ!」という強いメッセージ。

今もなお進化し続ける88歳、ホドロフスキー監督のエネルギッシュな魂溢れるドラマチックな予告編に!


さらに、公開に先駆け、2017年10月25日から開催の第30回東京国際映画祭の特別招待作品として上映されることも決定いたしました。



映画情報どっとこむ ralph 映画『エンドレス・ポエトリー』作品情報

世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける。
88歳のホドロフスキー監督が観る者すべてに贈る、“真なる生”への招待状。

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する。

本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。

撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。



公式サイト:
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Twitter:
@endlesspoetryjp

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監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影: クリストファー・ドイル
出演:アダン・ホドロフスキー/パメラ・フローレス/ブロンティス・ホドロフスキー/レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ
配給:アップリンク
2016年/フランス、チリ、日本/128分/スペイン語/1:1.85/5.1ch/DCP
(C) 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE
photo:(C)Pascale Montandon-Jodorowsky