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新生『チャーリーズ・エンジェル』公開決定&ワールドプレミア at LA


映画情報どっとこむ ralph 2000年、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優が集結し、初の映画版として公開された『チャーリーズ・エンジェル』。そのパワフルなキャラクターたちに魅了され、世界中の女性たちから圧倒的支持を得て大ヒットし、映画は一大ブームに!さらに続く2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』ではデミ・ムーアの出演も大きな話題となり、2作品の世界興収入は5億ドルを超える大ヒットとするとともに女性が活躍するアクション映画の代表作となった。そして2020年―ー世代も時代設定も一新し、新たなるエンジェルたちがここに誕生!

11月15日(金)からの全米公開を目前に控えた現地時間11月11日(月)【※日本時間11月12日(火)】に、本作のワールドプレミアが開催されました。

<映画『チャーリーズ・エンジェル』 ワールドプレミア概要>
現地時間 11月11日(月)19時30分開始/日本時間 11月12日(火)12時30分
場所 アメリカ ロサンゼルス ウエストウッドヴィレッジ  「リージェンシー・ヴィレッジ・シアター」
出席:ナオミ・スコット(『アラジン』)、クリステン・スチュワート(『トワイライト』)、エラ・バリンズカ、エリザベス・バンクス監督 他

映画情報どっとこむ ralph 新世代のチャーリーズ・エンジェルとして選ばれたのは、『アラジン』のジャスミン役で大ブレイク中のナオミ・スコットと、シャネルのミューズであり、『トワイライト』シリーズなどの作品で日本でも人気のクリステン・スチュワート、そして抜群のスタイルを誇るイギリス出身の新星エラ・バリンズカ。
エンジェルの中でもひときわクールなサビーナを演じるクリステンは、チャーリーズ・エンジェルについて「スーパーヒーローとして特別な存在よ。小さい頃から憧れていて、映画も大好きだった。私達は3人だけど、世界中にものすごくたくさんのエンジェルが存在していて、みんなそのことに気づいていないの。憧れの対象ではあるけれど、ハリウッドだけではなく、私達が住む世界で誰でもなり得るのよ。誰だって世界に貢献できるの」と作品に対する熱い想いを語るとともに、本作が“特別な3人”だけではなく、世界の誰もがエンジェルになり得ると語る。またエレーナ役のナオミ・スコットも、「前作では探偵エージェンシーはLAにあった設定だけど、今はグローバルに展開している。それは“エンジェルは世界中にいる”という映画のメッセージと直結しているのよ。あなたも、みんなエンジェルよ。誰でもエンジェルになれる。大勢だからこそ、完璧なの。」と、世界中の“エンジェルたち”に向けて、メッセージを送る。

また本作で大抜擢されたエラ・バリンズカは、ナオミ・スコットから「リアル・ニンジャ」と評されるように、映画で素晴らしいアクションを魅せる。キャスティング時のエピソードとして、「笑っちゃうんだけど、オーディジョンに受かった時、この作品が『チャーリーズ・エンジェル』だって知らなかったの。合格の時に、メールに書いてあるストーリーやキャラクター設定を読んで、最後に『ところでこの映画はチャーリーズ・エンジェルです』って書いてあったのよ。こんなに大きなフランチャイズ作品に参加できるなんて知らずにいたわ!」と楽し気に語る。

また本作の魅力を聞かれた3人は、「正直に言うと、この映画こそ、にまさに見たいものだわ。出かけて行って、楽しんで、たくさん笑って、女友達を呼び出して、お互いに勇気をもらうの。すごく楽しいでしょ!」とナオミが笑い、「今の時代、信頼できる存在や、味方を見つけるのは難しいわ。そんな人たちのための映画よ。」とクリステンが語り、「女性の強さを表現するのに素晴らしい機会だっと思うわ。(監督の)エリザベスがいつも言っていたのは、女性たちがハードにではなく、スマートに戦うように描きたかったということ。強さと弱さを持ち合わせている私達は、お互いに助け合う。勝って、泣いて、笑って、失敗して・・・それは現実に女性たちが働く現場で起こっていることよね。女性たちの楽しくて愛すべき、素晴らしいストーリーが描かれているわ。」とエラがファンに向けて本作の魅力をアピールし、プレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。

チャーリーズ・エンジェルとは・・・
ミステリアスなチャーリーが率いる、国際的に大きく事業を展開する探偵エージェンシーの下で働く、地球上で最もかしこく、勇敢で、そして訓練された女性たち。過酷なミッションをこなす新生チャーリーズ・エンジェルとして、サビーナ(クリステン・スチュワート)、ジェーン(エラ・バリンズカ)そしてエレーナ(ナオミ・スコット)が世界を舞台に活躍する!

映画情報どっとこむ ralph 『チャーリーズ・エンジェル』

2020年2月下旬日本公開
全米公開:11月15日 

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監督:エリザベス・バンクス(『ピッチ・パーフェクト2』) 
脚本:エリザベス・バンクス
製作総指揮:ドリュー・バリモア
出演:クリステン・スチュワート(『トワイライト』シリーズ)、ナオミ・スコット(『アラジン』)、エラ・バリンズカ、
エリザベス・バンクス(『ピッチ・パーフェクト』シリーズ)




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『パーソナル・ショッパー』公開直前、本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年カンヌ国際映画祭にて監督賞を受賞した映画『パーソナル・ショッパー』が5月12日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショーがスタートします。

パリでセレブのために洋服を買い付けるヒロインのモウリーンを演じたのは、「トワイライト」シリーズでトップスターとなったクリステン・スチュワート。
監督は「直感を信じて役に飛び込んでくれた」と絶賛する。エレガントな衝撃で昨年のカンヌ国際映画祭を揺るがした衝撃作だ。画面に登場するハイブランド・ファッションからも、美しきヒロイン、クリステン・スチュワートからも目が離せない。

この度解禁された本編映像では、謎の人物との緊迫のやり取りを映し出すもの。

クライアントの衣装を買い付けるため、パリからロンドンへと向かう道中、差出人不明のメッセージが届く。まるで自分の行動を監視しているかのような口ぶりに不信感を抱きながらも、モウリーンは返信をやめることができない。「別人になりたいと思ったことはあるか?」「怖いものはあるか?」――現状に不満を抱くモウリーンの心の内を見透かすかのような質問はつづき、やがて、緊張の一瞬が訪れる――。

映画情報どっとこむ ralph オリヴィエ・アサイヤス監督は、「セリフの代わりに多くのテキストを挿入することで、想像上の会話が生まれ、テンションが生まれる。多少の違いはあれ、誰もがスマホの虜になっていると思う。リサーチしたり、コミュニケートしたり、手段であるべきものが、人支配してしまっている事実は、怖いことだと思う。だから映画の中でもそうしたんだよ」と意図を明かした。脚本段階では容易だろうと思われた本シーン、実は撮影の上ではかなりの苦労を伴ったようで「画面上の内容を撮って、それに反応する役者の演技を撮るのはすごく難しい。もう二度とやりたくない(笑)」とも語っている。

アサイヤス監督からの現代への警鐘、そして心揺さぶる緊張感を生み出した至高の本編映像、最後までお見逃しなく。

映画『パーソナル・ショッパー
原題:Personal Shopper

は5/12(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

公式サイト:
personalshopper-movie.com

物語・・・
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する―。果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?

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監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ

/2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM –
    




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高田空人衣 が語る 映画『パーソナル・ショッパー』


映画情報どっとこむ ralph 2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、東北新社、STAR CHANNEL MOVIES配給の映画『パーソナル・ショッパー』が5月12日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショーの運びとなりました。


本作の公開を記念いたしまして、パーソナル・ショッパー、スタイリスト、ファッションコーディネーター、ファッションプロデューサーなど数々の肩書を持つ高田空人衣(たかだ くにえ)さんを迎えた公開記念トークショーを開催いたしました。

日時:4月26日(水)
場所:神楽座 
登壇:高田空人衣(パーソナル・ショッパー)

映画情報どっとこむ ralph 日本ではまだまだメジャーでない“パーソナル・ショッパー”という職業だが、海外では「ファッションはプロにお任せ」という意識が強いため、高田さんの元にも日本在住の外国人からの依頼が多いのだそう。

高田さん:映画に出てきた“パーソナル・ショッパー”はコーディネイトを考え、買い物を代行する職業。“パーソナル・スタイリスト”は顧客の買い物に同行してコーディネイトすることが多いですね。

と解説。また、サービスの利用者について

高田さん:同窓会に参加するので、誰よりも一番キレイに見えるようにしてほしい!

といった要望も多くあるようで、必ずしもセレブリティだけでなく、年代も20~60代まで男性女性問わず、幅広く需要があることが明かされると、会場に集まった女性たちも興味深そうに聞き入った。


ヒロインであるモウリーンの、パーソナル・ショッパーとしての適性については、

高田さん:クライアントの“本当の好み”を知り尽くす彼女にはとても向いている職業だと思う。相手の感情や精神状態、変化していく好みを敏感に察知し、もしこれが気に入らなかったら、こっちも用意しておこうという先読みの行動ができている。嗜好を枠にはめないところに適性を感じました。

と太鼓判。映画の中では、モウリーンが“顧客の服を試着してはいけない”という約束を破ってしまうシーンがあることに触れ、

高田さん:顧客との信頼関係の上に成り立つ仕事だから、決め事がとても重要。

としたうえで、実際には、より良い商品を選ぶために、依頼人と体型に似ていれば自ら試着したり、店員さんに着てもらって見極めることもあると話した。

仕事をする中で“大変だった”ことを問われ、

高田さん:買い物同行の予約を何度もドタキャンされる。プレミア商品の待ち列に並ぶよう指示される。商品を購入したのに受け取りを拒否される。

など、個人に寄り添って商品を選ぶ職業ならではの苦労も。映画でも、レンタル条件の洋服なのに気に入ってしまった商品を返してくれないというエピソードが出てくるため、高田さんも思わず「身につまされました。困ったセレブはいます。

と苦笑い。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

高田さん:ファッションの観点からも素敵な衣装が多く、目が離せません。ルブタンの靴や豪華なジュエリーなど、普段店頭では見られない商品が惜しみなく登場します。私も思わず“あれはどこのブランドのものなんだろう”と思いながら釘付けになりました。ファッションというキラキラした世界を描くだけでなく心の“暗部”も描き出されていく所。買い物ってとてもデリケートでともすると物欲だったり、嫉妬だったりという感情も生み出してしまうもの。“自分より恵まれた誰かになりたい”というヒロインの願望がじわりと照らし出されていくところが、かつてなかったファッション作品だと思います。

と見どころを語り、作品をPRした。

映画『パーソナル・ショッパー

は、5/12(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

公式サイト

STORY 
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する―。果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?



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監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ

原題:Personal Shopper/2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR
   




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映画『カフェ・ソサエティ』を植松晃士がファッションチェック!


映画情報どっとこむ ralph この度、昨年のカンヌ国際映画祭を沸かせた、ウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』5月5日(金・祝)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開となります。

ファッションプロデューサーの植松晃士さんが、本作のWヒロイン、クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリーの劇中衣裳のファッションチェックを実施!

映画情報どっとこむ ralph
植松晃士のファッションチェック!!

植松さん:ヒロインの“ふたりのヴェロニカ”が見所よ!すべての女性の中に、違ったタイプのふたりのヴェロニカが共存している気がするわ。

★シャネルのドレスを纏ったヴェロニカ
(クリステン・スチュワート)
植松さん:当時のハリウッド女優はフランスのファッションに憧れを持った時代だったの。デコルテが大胆に開いているのに品が良いのは、カットや曲線のおかげ。シャネルのエレガンスが出ているわね。

★パーティシーンの“もうひとり”のヴェロニカ
(ブレイク・ライブリー)
植松さん:1930年代を象徴するアクセサリーづかい、フェザーのヘッドドレス!羽やジュエリーで女性らしさを盛っていて、この時代っぽいわ。

★カンヌ国際映画祭でのレッドカーペット
(4人のショット)
植松さん:私もカンヌ映画祭に行ったことがあるけど、日中のレッドカーペットのイメージ。クリステンの透け感のあるロングスリーブは最近のトレンドで、太陽の降り注ぐレッドカーペットではこのようなクラシカルな雰囲気のドレスも素敵ね。ブレイクは金髪をユル巻きにして、シャープなドレスにマッチしているわ。

★ヴェロニカのカチューシャ
(クリステン・スチュワート)
植松さん:コットンのブラウスにお袖のディティールは、リボンで肌見せ!女性らしいきちんと感があるわね。お嬢さんたち、攻めの時はおリボンよ。女性にとってのおリボンはパワーアイテムよ。“攻めの時はおリボン効果”で!大人のリボンづかいには、年齢制限はありません。え?リボンの数はいくつがいいか?それは、人それぞれだもの。数は定められません。“お顔に相談あれ(笑)”。

映画情報どっとこむ ralph 最新作『カフェ・ソサエティ

5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!

公式HP:
movie-cafesociety.com

ゴールデン・エイジへようこそ!!
ウディ・アレンが紡ぐ、ビタースウィートでゴージャスな大人のおとぎ話


大ヒットを記録した『ミッドナイト・イン・パリ』で真夜中のパリに魔法をかけたウディ・アレン監督の最新作は、観る者を黄金時代のハリウッドへといざな誘うロマンティック・コメディ。世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。しかし、運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。

さらにクリステンがミューズを務めるシャネルが衣裳を提供し、スウィートでちょっぴりビターなアレンの新たなる魔法をエレガントに彩っているのも見逃せない!

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監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』

出演:
ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』
クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ
ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』
スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』

2016年/アメリカ/英語/1時間36分/日本語字幕:松崎広幸
提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
Photo by Sabrina Lantos © 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
     




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クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリー『カフェ・ソサエティ』場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ウディ・アレン監督最新作クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリー、ダブル・ヒロイン『カフェ・ソサエティ』は5月5日(金・祝)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開となります。

その場面写真が解禁となりました。

本作では、人柄もルックスもチャーミングな秘書ヴェロニカ“愛称ヴォニー”を演じたクリステン。

クリステン:ヴォニーには私が持ち合わせていない軽薄な部分があるの。そのため、監督のウディ・アレンから陽気さと軽やかな雰囲気を出すように注文があったわ。この映画には、“もしかして”があふれていて、それが私を愛おしくさせる。なぜなら、それが人生だから。

と本作のビター&スウィートなラブ・ストーリーについて語りました。

いっぽう、ボビーの前に現れる美しきもうひとりのヴェロニカを演じたブレイク・ライブリーは、本作で描かれる“愛”について

ブレイク:この脚本で好きなのは、それぞれの登場人物に深く愛されるだけの理由があるところ。愛され方が異なっている。ある人は少し愛され、ある人はとても愛される。特に理由はなくて、気持ちや相性の問題に尽きるわ。愛というのは、誰かが他の人より優れていることを意味するのではなく、誰があなたの心をよりときめかせるか、ということなのよ。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 大人のおとぎ話はいかが・・・

大ヒットを記録した『ミッドナイト・イン・パリ』で真夜中のパリに魔法をかけたウディ・アレン監督の最新作は、観る者を黄金時代のハリウッドへといざな誘うロマンティック・コメディ。世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。しかし、運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。さらにクリステンがミューズを務めるシャネルが衣裳を提供し、スウィートでちょっぴりビターなアレンの新たなる魔法をエレガントに彩っているのも見逃せない!



映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ゴールデン・エイジへようこそ!!
ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする
 もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいることに……。

最新作『カフェ・ソサエティ

5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!

公式HP:movie-cafesociety.com  

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監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』

出演:
ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』
クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ
ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』
スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』

2016年/アメリカ/英語/1時間36分/日本語字幕:松崎広幸 
提供:KADOKAWA、ロングライド 
配給:ロングライド
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC. 




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禁断の扉の先には・・・映画『パーソナル・ショッパー』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した映画『パーソナル・ショッパー』は、5月12日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショー。


誰もが持つ、秘めた欲望。
禁断の扉を開いた先に、彼女が見たものとは?

心かき乱されるセンセーショナルな予告編、ついに解禁!

映像では、シャネルやクリスチャン・ルブタンなどのブランドショップで買い物をこなしていくモウリーンのパーソナル・ショッパーとしての姿を捉える。モウリーンは、雇用主であるキーラの衣装を選ぶだけの仕事にうんざりしながらも、一方でハイブランドファッションに魅了される複雑な心理状態を抱えていた。

しかし、「高価なドレスを着て別人になりたい」という秘めた欲望についに火が付き、禁を破って買ったばかりの商品に次々と手を出し、その行動はエスカレートしていく。さらに、曲調がガラリと変わった映像後半では、何者かに怯えるモウリーンの姿、血まみれになったキーラの自宅、こちらを監視するかのように届く謎の人物からのメッセージなど、意味深なカットが次々と現れ緊張感を増していく。モウリーンの身に降りかかる不可解な現象、やがて起こってしまった殺人事件の真相、モウリーンが行きつく先に見た光景とは・・・・



禁断の扉を開けるスリリングな予告の先にあるものとは!

映画『パーソナル・ショッパー
原題:Personal Shopper

は5/12(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

物語・・・
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する―。果たして、このメッセージは誰からの物なのか?そして、何を意味するのか?

公式サイト:personalshopper-movie.com

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監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR




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ウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』大人のおとぎ話予告到着!


映画情報どっとこむ ralph ウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』は5月5日(金・祝)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開となりますが、その予告編が到着しました!
  
ウディ・アレンが紡ぐ、ビタースウィートでゴージャスな大人のおとぎ話

大ヒットを記録した『ミッドナイト・イン・パリ』で真夜中のパリに魔法をかけたウディ・アレン監督の最新作は、観る者を黄金時代のハリウッドへといざな誘うロマンティック・コメディ。

世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。

しかし・・・・、

運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。さらにクリステンがミューズを務めるシャネルが衣裳を提供し、スウィートでちょっぴりビターなアレンの新たなる魔法をエレガントに彩っているのも見逃せない!

映画情報どっとこむ ralph 今回公開された予告編は、ゴールデン・エイジのハリウッドのパーティーシーンから幕が上がる。軽快なジャズに乗せて、ニューヨークからハリウッドへやってきたボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)が、秘書のヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)に夢中になり、もうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)に出会うシーンが描かれる。ひとりの男とふたりのヴェロニカのもつれた恋の行方は?クリステンが纏うエレガントなシャネルのドレスが、本作『カフェ・ソサエティ』の雰囲気にゴージャスな彩りを添えている。



「人生は喜劇だよ」というセリフに隠された意味とは…。大人のおとぎ話を期待させるロマンティックな予告編が完成しました。

物語・・・
ゴールデン・エイジへようこそ!!
ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする。

もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいることに……。

公式HP:movie-cafesociety.com

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監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』
  
出演:
ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』、クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ、ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』、スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』、パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』

2016年/アメリカ/英語/1時間36分
日本語字幕:松崎広幸 
提供:KADOKAWA、ロングライド 
配給:ロングライド
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC. 
     




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クリステン・スチュワート主演!『パーソナル・ショッパー』特報!


映画情報どっとこむ ralph 2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した映画『パーソナル・ショッパー』(原題:Personal Shopper)が5月、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて公開することが決定し、このたび待望の特報映像が解禁となりました!

その商品に、決して触れてはいけないはずだった。

クリステン・スチュワート主演!ファッショナブル×ミステリアス=誰も観たことのない衝撃作!

パリでセレブのための代行買い物人“パーソナル・ショッパー”として働くヒロイン。鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートも覗くことになる。そんな彼女の徐々に抑えられなくなる“隠された欲望”が、不可解な出来事を引き寄せ、ある日、謎のメールが届き始める―。


このたび解禁となった特報映像では、クリステン・スチュワート演じる、主人公のモウリーンが “パーソナル・ショッパー”として、「シャネル」や「カルティエ」などの息を呑むほどの煌びやかな衣装やアクセサリーを、次々と買い物をするシーンが映し出される。そんな中、不気味に映し出される、「別人になりたいんだろう?」という携帯に届いた奇妙なメッセージ。果たして何が起きようとしているのか?緊張感溢れる音楽が、さらに刺激的で、サスペンスフル。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、全世界で大ヒットを記録した「トワイライト」シリーズでヒロインを演じ、その後も数々の話題作に出演、現在「シャネル」の広告にも登場する、クリステン・スチュワートがフランスの鬼才・オリヴィエ・アサイヤス監督と『アクトレス ~女たちの舞台~』に続き、2度目のタッグを組んだ作品。

3月2日より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」への出品も決定。「シャネル」が衣装協力したほか、シャネルが本店を構えるパリ・カンボン通りで撮影を敢行。さらには「カルティエ」ほか最先端ブランドショップが続々登場。極上の心理ミステリーを彩るまばゆいばかりのファッションにも注目が集まっています。

映画『パーソナル・ショッパー』
原題:Personal Shopper
は5月、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

公式サイト:
personalshopper-movie.com

物語・・・
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する―。果たして、このメッセージは誰からの物なのか?そして、何を意味するのか?

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監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ

2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR
   




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